2012.4.25
misterclaudel レーベル

BEATLES,THE 1CD+2DVD 300,000 BEATLE FANS CAN'T BE WRONG misterclaudel MCCD 218/219/220 (当店税込価格) 八千円

■アデレイド、シドニーのコンサート映像が見れる!!!マニア必携Mクローデル・レーベルより、1964年ワールド・ツアーより、アデレイド公演をメイン としたオーストラリア・ツアーの音源と映像のセットがリリースになります。メルボルンのコンサートを収録した同レーベルの『THE BIGGEST ATTRACTION IN WHOLE WORLD』(2CD+DVD)や『CHANNEL 9 MASTER’S MASTER』(DVD)と共に、本作を並べることにより、ビートルズのオーストラリア・ツアーの全貌が明らかになる待望のセットです。今回も初登場映像 及び音源を含み、枯渇しつつあるビートルズのコレクターズ市場にあって、待望のニューマテリアルと言えるでしょう。 まずCDからです。メインとなるのは1964年6月12日アデレイド公演を完全収録。地元のラジオ局が収録したということで、バランスが悪いながらも高音 質で古くから有名な音源です。本作に収録のものはピッチ調整を施し正確なスピードで収録すること、さらにジェネレーションが若いため音質もレンジが広く、 特に高域の伸びにその音質のクオリティ・アップが感じられます。司会者のイントロダクションから、コンサート後の終演の挨拶までを完全収録しており、メル ボルンと並んで貴重な記録となっています。しかも「I Saw Her Standing There」から始まるセットリストはこの時期のみのレアなもので、「Twist And Shout」と「Long Tall Sally」という、レコーディングにおいてはジョンとポールがそれぞれのファースト・テイクを勢いそのまま収録したという、初期を代表するカバー・ナン バーの連続でコンサートを締めくくっています。 CDの後半は、初登場となる6月18日シドニー公演より2曲、「I Saw Her Standing There」と「You Can’t Do That」を収録。オーディエンス録音による、けして良い音質とはいえず、かつ断片的なものですが、当時の熱狂、ファンの様子、何より初めて聴くビートル ズのライヴ演奏は素晴らしいものです。イントロにDJのナレーションが被り、シドニー公演のライヴと共にスタジオ・バージョンの楽曲も同時に収録されてい るので、まさかこの形で放送されたとは思えませんが、おそらくラジオ局の誰かが試しに会場でテープをまわしたものだと思われます。ビートルズのシドニー公 演、初登場です。 続いて映像です。本作はDVD2枚に渡って、コンサート映像やドキュメンタリー映像など、メルボルン以外のオーストラリア公演の映像をたっぷり収録してい ます。まずディスク1は、アデレイドのコンサート映像。アデレードは1964年6月12日に2回公演が行なわれており、その昼夜の映像を収録しています。 まずアーリーショウの様子です。もちろん完全収録ではありませんが、この手の映像としては比較的長く収録されており、若きビートルズの貴重な演奏シーンを プロショットで見る事ができます。黒いスーツを着用しての、まだツアーに意欲的だった時代の、初めて訪れるオーストラリアでの熱演です。レイト・ショウの 映像は、今度はそれぞれグレーのスーツに衣装替えをしています。またこれらとは別に、なんと当時の貴重なカラー映像を収録。サイレントの8mmフィルムで すが、会場の前で並ぶファンの様子、当時のビートルマニアの様子が鮮やかなカラー映像でよみがえります。その他は、オーストラリアのテレビ・ニュースの映 像などが続きます。大勢のファンをかきわけて進むビートルズを乗せた車。バルコニーに出てファンの声援に応える様子。ジョンの悪趣味なナチス式敬礼なども 動く映像で見る事ができます。さらにジミーニコルも同席してのリンゴの復帰記者会見なども収録。 そしてディスク2もまた驚きの映像が収録されています。なんと1964年6月18日シドニー公演のコンサート映像が収録されているのです。ちょうど本作の 表ジャケットの写真が動いている感じでしょうか。このような映像が残されているとは驚きです。大歓声の中、ビートルズがステージに登壇し、リンゴ復帰のコ ンサート。もちろん完全収録ではありませんが、当時のステージを知るには充分なもので、スタジアムを埋め尽くすファン、ライティングに浮かび上がるビート ルズが神秘的な美しさです。最後はコンサート終了後にステージを降りる様子まで、どれもが驚きの映像といえるでしょう。 コンサート映像の後は、当時オーストラリアで放送された『The Beatles At The Stadium』という、ビートルズを紹介するテレビスポットを。さらにその後は時系列に沿って1964年6月11日にオーストラリアに降り立ってから、 7月2日に次の目的地フランクフルトに到着するまでのドキュメンタリーを収録しています。空港、ホテル、記者会見、初めての(そして結果として唯一の) ビートルズのオーストラリア公演とあって、地元の注目も高く、コンサート以外でも数多くの映像が残されているのがわかります。 Mクローデルのライヴ・クロニクル・シリーズの最新作は、1964年アデレイド公演とシドニー公演の映像と音源、さらにツアーのドキュメンタリーと、初登 場音源及び初登場映像を交えた、オーストラリア・ツアーの集大成となっています。タイトルはもちろん『30万人のビートルズ・ファンの目に狂いはな い!』。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。メルボルンのセットと共に揃えておきたいタイトルです。

CD DISC CENTENNIAL HALL ADELAIDE AUSTRALIA June 12, 1964 01. Introduction 02. I Saw Her Stainding There 03. I Want To Hold Your Hand 04. All My Loving 05. She Loves You 06. Till There Was You 07. Roll Over Beethoven 08. Can’t Buy Me Love 09. This Boy 10. Twist And Shout 11. Long Tall Sally 12. Outroduction SYDNEY STADIUM SYDNEY AUSTRALIA June 18, 1964 13. Introduction 14. I Saw Her Stainding There 15. You Can’t Do That #1 16. You Can’t Do That #2 17. Adelaide Press Conference 18. Sydney Press Conference 19. John Lennon Interview 20. Jimmy Nicol Interview DVD DISC ONE ADELAIDE TO MELBOURNE THE CONCERT FILM 01. CENTENNIAL HALL ADELAIDE June 12, 1964 early show 02. CENTENNIAL HALL ADELAIDE June 12, 1964 late show FILM ARCHIVE 03. "BEATLES CONQUER AUSSIES" 04. "MANIA MOVIETONE NEWS" 05. ATV Live Broadcast Raw Video Master DVD DISC TWO SYDNEY TO BRISBANE THE CONCERT FILM 01. SYDNEY STADIUM SYDNEY June 18, 1964 02. SYDNEY STADIUM SYDNEY (raw) FILM ARCHIVE 03. "AT THE STADIUM" complete long version TOUR DOCUMENT JUNE 11, 1964 Mascot International Airport Pathe Newsreel Sheraton Hotel Sydney Press Conference JUNE 12, 1964 South Australian Hotel Adelaide Balcony Appearance & Press Conference JUNE 13, 1964 Southern Australian Hotel News Report Ringo Interview London Heathrow Airport San Francisco International Airport JUNE 14, 1964 Ringo Arrives Australia Interview with Brian Epstein Beatles Leave Adelaide for Melbourne Australian News Ringo Arrives Essendon Airport Australian News Pathe Footage ATN News JUNE 15, 1964 The Beatles Arrive in Melbourne Southern Cross Hotel Australian News GTV News John Interview Jimmy Nicol Interview Essedon Airport Melbourne JUNE 16, 1964 Balcony Appearance Southern Cross Hotel JUNE 18, 1964 Kingsford Smith Int's Airport British Pathe Newsreel Paul's 22nd Birthday Sheraton Motor Hotel Sydney JUNE 21, 1964 Internatinal Airport & Hotel St.George Wellington New Zealand Newsreels News Reports JUNE 25, 1964 Town Hall Auckland TV News Report JUNE 26, 1964 Dunedin Performance JUNE 27, 1964 Christchurch Hotel Balcony JUNE 28, 1964 Airport News Footage JUNE 29, 1964 Brisbane Airport Brisbane QLD British Bathe JULY 2, 1964 Frankfort Airport Germany



PAUL McCARTNEY & WINGS 1DVD WINGS FIRST FLIGHT 1969-1974 misterclaudel MCDVD-33 (当店税込価格) 四千円

マニア必携Mクローデル・レーベルより、ウイングスのアーカイヴ・シリーズがリリース。今回は初期ウイングスの貴重な映像を収録したDVDになります。 ビートルズ解散後のポールの初期の活動は非常に地味に始まり、またマスコミ不信であったことからあまり撮影も行なわれておらず、残存するものが多くありま せん。その点、自ら進んで多くの映像を残しているジョンとは対照的です。このDVDはそんな時代のポールの歩みを映像で時系列に収録したものです。およそ 1975年から1976年あたりがウイングスのピークとされていますが、本作は世界で受け入れられる前のウイングスの姿を収録した貴重な映像記録といえる でしょう。その内容はプライベートに撮影された映像、ニュース・フィルム、リハーサルの様子、さらにコンサート会場からステージ映像まで盛りだくさん。本 作にて、あまり明らかになっていなかった初期のポールの活動の一旦が明らかになると思います。 本作はスコットランドやニューヨークで撮影されたプライベート・フィルムから始まります。リンダとヘザー、そしてポールの和やかな雰囲気が感じられる暖か い映像。ポールがビートルズの解散を訴えた際、裁判所から出てくる髭面のポール、さらにビートルズとしてグラミー賞授賞式にリンダと出席したときの映像。 面白いところでは、ミックジャガーの結婚式へ出席するために出発するヒースロー空港でのインタビューなどもあります。スコットランドの自宅農場でリンダと 二人でアコースティックギターで歌っている断片では有名な映像も、ここでは3曲とも全曲収録。「I Am Your Singer」でリンダがコーラスをつける様子など感動的です。 そしてウイングス結成後の映像になります。まずは結成記念パーティの映像。久しぶりに華やかな場に現れたポールですが、ゲストに多くのミュージシャンを呼 び、盛大なパーティが開かれたということがわかります。そしてファースト・リハーサルでは「The Mess」「Lucille」「Wild Life」を演奏時の映像が収録されています。まだ荒削りながら、これから始まるツアーに対する意気込みが非常に感じられるもの。さらにポールの自宅で行 なわれたリハーサル映像では迫力満点の「Give Ireland Back To The Irish」に圧倒されます。スタジオ・バージョンとは大きく異なり、ポールの絶叫がとてつもない迫力。その後は、当時の最新シングル「Mary Had A Little Lamb」を引っさげてのテレビ出演が続きます。 本作のハイライトは1972年から始まるツアーの映像です。ツアーバスにのってヨーロッパ各地を回る様子が克明に記録されていることに驚きます。おそらく ファンが撮影したものなのでしょう、今まで写真でしか見たことのない色彩鮮やかなツアーバスのカラー映像は、まるで写真が動く感じです。実際のコンサート ではお揃いのステージ衣装に身を包んだウイングスのメンバーが実に楽しそうに演奏しているのが伺えます。オスロ公演の映像では会場前に入待ちのファンが集 まっている中、バスに乗ってやってきたウイングスの各メンバーの様子、そして実際のコンサートの映像は、断片的ながら今回初登場の貴重なもの。「The Best Friend」や「Soily」をステージで演奏している映像など、こんなの見たことないでしょう。それを見ることができるとは・・・コレクターやってて よかった ♪ 年が変わって1973年の映像はステージのみならずニューキャッスルにおけるシティホールの会場セッティングの様子からリハーサルの映像も収録していま す。後半は1974年、通称バックヤードと呼ばれている映像です。音源のみはいろいろなタイトルに流用されていましたが、ここではカメラを意識したポール の引き語り映像を見ることができます。最後はフェイセズのコンサートのバックステージの様子です。フェイセズは「Maybe I’m Amazed」をカバーし、またポールはロッドに曲を提供するなど、この当時さかんに交流がありましたが、そのコンサート終了後のバックステージにポール が訪れた時の映像です。 ウィングスの初期の貴重な映像を集約した本作は、初登場ステージ映像をはじめ、今まで見ることの少なかった時代の映像を時系列に収録。近年になって初期ウ イングスにもずいぶんとスポットが当たるようになってきましたが、まだまだ知られていない映像や音源があることを伺わせる本作は、Mクローデル・レーベル のアーカイヴでも特別なものになるでしょう。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤です。

01. PRIVATE FILM High Park, Campbeltown Scotland Fall Of 1969 02. PRIVATE FILM New York City NY December 1970 03. BBC NEWS London Royal Courts Of Justice February 19, 1971 04. THE 13th ANNUAL GRAMMY AWARDS March 16, 1971 05. OFF TO MICK JAGGER'S WEDDING Heathrow Airport London May 12, 1971 06. PRIVATE FILM High Park, Campbeltown Scotland Spring of 1971 07. MEDLEY High Park, Campbeltown Scotland Spring of 1971 a : I Am Your Singer b : Bip Bop c : Hey Diddle 08. WINGS UNITED DANCE PARTY Empire Ballroom London November 8, 1971 09. PRIVATE FILM Jamaica December 1971 10. WINGS REHEARSAL version #1 Institute Of Contemporary Arts London February 1972 a: The Mess b : Lucille 11. WINGS REHEARSAL version #2 Institute Of Contemporary Arts London February 1972 a : Wild Life b : Lucille 12. WINGS REHEARSAL Paul’s House Cavendish Ave, London March 7, 1972 a : Give Ireland Back To The Irish b : Interview c : Give Ireland Back To The Irish d : Give Ireland Back To The Irish 13. TOP OF THE POPS June 6, 1972 a : Mary Had A Little Lamb 14. THE FLIP WILSON SHOW June 6, 1972 a : Mary Had A Little Lamb 15. THE BASIL BRUSH SHOW June 6, 1972 a : Mary Had A Little Lamb 16. EUROPEAN TOUR 1972 Location Unknown Private Film a : Smile Away 17. INTERVIEW Stockholm Sweden August 7, 1972 18. HOME MOVIE Oslo Norway August 9, 1972 Wings Arrival 19. CONCERT FILM Oslo Norway August 9, 1972 a : The Best Friend b : Soily c : Say You Don’t Mind d : Wild Life e : Mary Had A Little Lamb f : Maybe I’m Amazed g : Long Tall Sally 20. HOME MOVIE Haag Netherlands August 21, 1972 a : Wild Life b : Hi Hi Hi c : Long Tall Sally 21. PRIVATE FILMS Location Unknown 22. CONCERT FILM #1 Cine Rome Antwerp Belgium August 22, 1972 23. CONCERT FILM #2 Cine Rome Antwerp Belgium August 22, 1972 24. BBC NEWS #1 Campbeltown Scotland March 6, 1973 25. CONCERT FILM Hard Rock Cafe London March 18, 1973 a : Hi Hi Hi 26. UK TOUR 1973 City Hall Newcastle Upon Tyne July 10, 1973 27. BAND ON THE RUN RECORDING Nigeria 1973 28. TODAY SHOW Soho Square London March 8, 1974 29. THE BACK YARD August 1974 a : Blackpool b : Peggy Sue c : Buddy's Number 30. THIS IS YOUR LIFE Abbey Road Studios November 6, 1974 31. TOP OF THE POPS BBC Television Centre London November 20, 1974 a : Junior's Farm 32. THE MIDNIGHT SPECIAL BACKSTAGE with FACES Odeon Theatre Lewisham November 27, 1974



PAUL McCARTNEY & WINGS 2CD WINGS FOR THE WINGS misterclaudel MCCD 198/199 (当店税込価格) 六千円

■ツアー最終日「WINGS FROM THE WINGS」の前日を高音質完全収録。 ■完全初登場にしてこの高音質は奇跡的!! マニア必携Mクローデル・レーベルより、ウイングスのアーカイヴ・シ リーズがリ リース。1976年6月22日ロサンゼルス・フォーラム公演です。この年の全米ツアー は、ポールにとってビートルズ時代1966年から10年ぶりのアメリカでのコンサートと あって、非常に注目を集めたのはもちろん、観客動員数でも大成功を収め、それはラ イヴ・アルバム「ウイングス・オーヴァー・アメリカ」として結実した、ウイングス のピークのひとつとも言える瞬間でした。このツアーからライヴアルバムが作られたのは、その成功に押されてのことである のは疑いようのない事実ですが、一方で1976年6月23日ツアー最終日のロサンゼルス 「WINGS FROM THE WINGS」というタイトルのアンオフィシャル盤がリリースされたこ ともその一因と噂されています。真偽の程はわかりませんが、オーディエンス録音で ありながら抜群の音質を誇る最終日「WINGS FROM THE WINGS」は、豪華な装丁もあい まってその噂もさもありなんという出来栄えでした。Mクローデルレーベルのカタロ グでも、当時のツアーパンフ・レプリカが付いたタイトルがリリースされています。 本作は、その有名なLA最終日の前日、6月22日の同会場LAフォーラムでのコン サートを完全収録しています。今まで断片的に数曲を聴くことができましたが、本作 はそれらとは別ソースの、初登場完全収録盤です。レコーディングを意識したためか LA連続公演のみデニーレインの歌う「GO NOW」がセットに加えられましたが、本作に ももちろん収録されています。注目すべきはその音質です。1976年のツアーは音質の 善し悪しは別としてほぼ全公演録音が存在しますが、今まで世に出ていない音は、出 ないだけのクオリティしか持ち合わせていないものが多い中、本作は最終日ほどとは 言いませんが、それに肉薄するほどの高音質で収録されており、今までこの音源が一 切出ていなかったのが不思議なくらいです。内容的には、メインとなるソースの欠落 部分を別ソースで補って完全収録を実現。その欠落もわずかなものですので、この作 品の評価を下げるものではけしてありません。 ウィングスの貴重な初登場音源。しかもツアー最終の地ロサンゼルス公演を高音質 完全収録。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。デジパッ ク仕様でスリップケース付。

DISC ONE: 01. VENUS AND MARS - ROCK SHOW - JET 02. LET ME ROLL IT 03. SPIRITS OF ANCIENT EGYPT 04. MEDICINE JAR 05. MAYBE I'M AMAZED 06. CALL ME BACK AGAIN 07. LADY MADONNA 08. THE LONG AND WINDING ROAD 09. LIVE AND LET DIE 10. PICASSO'S LAST WORD 11. RICHARD COREY 12. BLUEBIRD 13. I'VE JUST SEEN A FACE 14. BLACKBIRD 15. YESTERDAY DISC TWO: 01. YOU GAVE ME THE ANSWER 02. MAGNETTO AND TITANIUM MAN 03. GO NOW 04. MY LOVE 05. LISTEN TO WHAT THE MAN SAID 06. LET 'EM IN 07. TIME TO HIDE 08. SILLY LOVE SONGS 09. BEWARE MY LOVE 10. LETTING GO 11. BAND ON THE RUN 12. HI HI HI 13. SOILY



BEATLES,THE 1CD+1DVD C'ETAIT A CAUSE DU SOLEIL (FRANCE 1964) misterclaudel MCCD 210/211 (当店税込価格) 六千八百円

マニア必携Mクローデル・レーベルより、1965年パリでのコンサートを収録した『Paris Left Breathless』(3CD+2DVD)に続いて、その前年、1964年フランス・ツアーを収録したタイトルがリリース。ビートルズが本格的に世界的 な名声を勝ち得るのは、このパリ公演中にもたらされた「I Want To Hold Your Hand」全米ナンバー1を獲得というニュースと、その後に続くアメリカ初上陸の成功の後。その後は収容人数などの関係で大規模なコンサートがメインと なってしまいますが、このフランス・ツアーまではイギリス、狭い範囲でのヨーロッパでの知名度にとどまっていました。本作は、その世界に出る直前の 1964年フランス・ツアーを収録しています。 このフランス・ツアーは、1964年の年初1月15日から2月4日という短期間に、1月21日と1月28日の二日間を除き、1日2度のショウを毎晩行 なったというハードなツアー。まだ人気が出る前のローカル・スター時代の延長のようなスケジュールで行なわれました。このフランス・ツアーはセットリスト も完全には明らかになっておらず、また音源も映像も限られた中で、本作に収録のものでその歴史的な1ページを解明する一助になればよいなと思います。一説 によるとこの年のフランス・ツアーは日替わりセットなのはもちろんのこと、昼夜でもセットリストが異なっていたのではないかと言われています。そこには、 きたるべき初のアメリカ上陸を目前としてのリハーサルの意味合いもあったことでしょう。後は本作を手にしたみなさん自身が研究を深め、謎を明らかにする着 想を得てもらえたら幸いです。この1964年フランス・ツアーは、その価値が充分にあるツアーであると思います。 フランス・ツアーは、初日のみベルサイユで行なわれ、その後はすべてパリのオリンピア劇場で行なわれました。ベルサイユは初日ということもあり、レ コーディングが行なわれたり、取材のために撮影が行なわれたと言われていましたが、その音源及び映像は今までほとんど見ることができませんでした。もちろ ん本作には、それらを断片ながら初登場収録しているのみならず、パリはオリンピア劇場のカラー映像、初登場映像などを含み、このツアーを網羅した内容と なっています。 まず音源から紹介しましょう。 冒頭を飾るのは、1964年1月15日ベルサイユ公演です。もちろん初登場音源。ビートルズの前座として出演した TORINI LOPEZ、SILVIE VARTANの出演時の音源です。シルヴィ・バルタンの歌っている「恋のショック」は日本でもシングルが出たお馴染みの曲です。そしてビートルズはこの初 日ベルサイユから一曲のみながら「From Me To You」を収録。エンディングではギターをかき鳴らし“Thank You”と言っているのがはっきり聞こえます。曲に被る形でこのようなMCを入れるのは珍しいのではないでしょうか。 続いて1月16日パリ・オリンピア公演の音源です。ここ10年くらいで発掘された音源で、ピッチが正しく、よりマスターに近い形で収録したのは本作が 初めて。「I Saw Her Standing There」ではポールが素晴らしく、声を枯らしての合いの手を入れたり、歌い回しを変えたりと、稀にみる熱演となっています。「Twist And Shout」と「Long Tall Sally」には、両方エンディングで「From Me To You」が演奏されますが、これはショウの終わりの緞帳が下ろされる中で演奏されるもので、この2曲はそれぞれ昼夜2公演のエンディングだと思われます。 このようにエンディングの曲が異なることからも、この年のフランスツアーでは様々なセットリストが試されていたということが伺えます。「Long Tall Sally」はヴォーカルから始まる曲だけに、イントロに『AROUND THE BEATLES』でなされたようなギターによるカウントが入ります。 次に1月19日のパリ・オリンピア公演の音源です。こちらは前座としてTORINI LOPEZが1曲収録されています。ベルサイユ公演とは違う曲です。そしてビートルズは5曲+エンディングの「From Me To You」が収録されています。こちらはアナログ時代からお馴染みのものですが、CD時代になって久しく、このようなクオリティ・アップしているのは当時か ら考えると驚異的なことです。そして1月22日のやはりパリ・オリンピアの音源を収録。こちらはナレーターが喋るバックに流れる「This Boy」、途中からの収録の「Long Tall Sally」、「Twist And Shout」など、いずれも断片ですが、いずれも初登場音源。 このように、今まで1964年のパリ公演を収録したタイトルは数多くありましたが、日付がいい加減だったり、収録曲もごちゃまぜになっているものしか ありませんでした。もちろん正確なセットリストのみならず演奏曲すら不明なツアーなだけにそれも致し方ない部分がありましたが、本作はこれら音源を精査 し、現在考えうる最も正確な日付、曲順にて収録しています。なお、ディスクの後半はインタビューを収録しています。 次に映像DVDです。毎度のことながら、Mクローデル・レーベルのライヴ・クロニクル・シリーズの画期的なところは、映像の発掘力に大きな特長があり ます。毎回初登場映像やハイ・クオリティの映像を楽しみにされている方も多いかと思います。今回1964年フランス・ツアーの映像もその期待を裏切りませ ん。まず1月15日ベルサイユ公演の映像です。オープニングで緞帳が上がりコンサートが始まる、ジョージがフロントに立っていることからこの日のオープニ ングは「Roll Over Beethoven」であったことがわかります。ジョンとポールが並んで歌う「I Saw Her Standing There」や、三人がマイクに立つ「This Boy」、そして今回、驚きの映像は、まるでステージの上で撮影したのかと思われるくらい近距離のカメラを収録していることです。「From Me To You」を歌うポールのアップ、そのポールのつま弾くベースのアップ、笑顔でドラムを叩くリンゴ、そしてステージ上真横やジョンの後ろ姿など、本当にこれ はどこで撮影していたのか不思議なくらい近いショットが含まれています。そして最も大きな特長は、映像と音声が完璧にシンクロしていることです。もちろん 音源がないところはパリ・オリンピアの音源を使用しているのですが、演奏がほぼ同じなので見ていて違和感がなく、何よりサイレント・フィルムに命が吹き込 まれたような感覚に襲われます。 パリ・オリンピアの映像は全て1月16日のショウからになります。オープニングの緞帳が開き、こちらもジョージの「Roll Over Beethoven」から始まりますが、なんとカラー映像なのです。1964年のフランス公演の鮮やかなカラー映像!このようなものが存在するとは驚きで す。イメージ的にはモノクロ時代のスーツ姿のビートルズのカラー映像。まさに写真が動くといった感じです。いや、この時代のステージを撮影したカラー写真 すら珍しいことを考えると、非常に貴重な映像と言えるでしょう。それ以外でも、モノクロしかない映像の演奏シーンを編集し、パリ・オリンピア公演のステー ジを出来るだけ再現しています。エンディングでポールが飛び跳ねて持ち場に戻るシーン、ポールが必死でフランス語のMCを言っている場面などもあります。 またジョンが身障者の真似をして客席を沸かすシーンが『Anthology』にてメルボルン公演の映像から紹介されていましたが、なんとここパリでも同様 のシーンの映像が含まれており、ジョンはずっと以前からこのような悪趣味なジョークを演じていたというのが驚きです。こちらも映像に音声が完璧にシンクロ しており、違和感なくコンサート映像を楽しめます。 演奏シーン以外の映像としては、パリの街を散策するビートルズや、会場内外の様子など、当時膨大に撮影されたフィルムをリール別にそれぞれ収録してい ます。当時のニュース映像として撮影されたフィルムとあって、コンサートそのものの他、ビートルズのプライベートや、ファンの様子、そしてビートルズのフ ランスでの人気の高さが伺えるような、ジャーナリスティックな視点で撮影されており、非常に興味深いものです。また、ツアードキュメンタリー映像では、 ビートルズがファンの見送りを受けロンドンのヒースロー空港から経ち、フランスの空港に到着、ホテルに向かう様子、そしてツアーを終え再びロンドンに戻る までのビートルズの様子などを、日付順、時系列にこのフランス・ツアーを追えるようになっています。 1964年フランスツアーを集大成したMクローデルのライヴ・クロニクル・シリーズの最新作。初登場音源&映像を含む、完璧なセット。ベルサイユの映 像やパリのカラー映像などを初収録。しかもこのクオリティ。これはぜひ1965年パリ公演を収録した『PARIS LEFT BREATHLESS』(3CD+2DVD)と共に揃えておいてください。若き世界に出る前のビートルズの姿をここまで克明に収録しているとは、やはりこ の年初のフランス・ツアーが彼らにとっても特別なものであったことでしょう。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤です。

CD DISC Cinema Cyrano Versailles January 15, 1964 TORINI LOPEZ 01. Green Green SILVIE VARTAN 02. Si je chante THE BEATLES 03. From Me To You Olympia Theatre Paris January 16, 1964 THE BEATLES 04. From Me To You 05. I Saw Her Standing There 06. This Boy 07. Twist And Shout - From Me To You 08. Long Tall Sally - From Me To You Olympia Theatre Paris January 19, 1964 TORINI LOPEZ 09. If I Had A Hammer THE BEATLES 10. From Me To You 11. She Loves You 12. This Boy 13. I Want To Hold Your Hand 14. Twist And Shout - From Me To You Olympia Theatre Paris January 22, 1964 15. This Boy 16. Long Tall Sally - From Me To You 17. Twist And Shout - From Me To You January 14, 1964 18. The Beatles Interview Le Bourget Airport January 24, 1964 19. The Beatles Interview by Michel Lemaire Olympia Theatre Paris 20. Sylvie Vartan Interview by Michel Lemaire Olympia Theatre Paris 21. The Beatles Interview “WEEKEND WORLD” February 5, 1964 22. The Beatles Interview WINS Radio, NYC 23. The Beatles Interview London Airport DVD DISC CONCERT FILM 01. Cinema Cyrano Versailles January 15, 1964 02. Olympia Theatre Paris January 16, 1964 FILM ARCHIVES 03. News Film #1 04. News Film #2 05. News Film #3 06. News Film #4 07. News Film #5 08. News Film #6 09. News Film #7 10. News Film #8 11. News Film #9 12. News Film #10 TOUR DOCUMENT Off Th France from Heathrow ITV News January 14, 1964 Aeroport Le Bourget Paris France Ringo Arrives seen at London Airport ITV News January 14, 1964 Champs-Elysees Paris Rueters and BBC News January 15 1964 The Tour Begins with Trini Lopez & Sulvie Vartan Rueters Followed By ORTF Footage Le Cyrano Versailles France January 15, 1964 Fans Line Up, Backstage & Performance Theatre de L’Olympia Paris Gaumont Actualites ITV and Rueters Footage January 16, 1964 Afternoon Performance Theatre de L’Olympia Paris Gaumont Actualites ITV and Rueters Footage January 16, 1964 Evening Performance Theatre de L’Olympia Paris ITV News Theatre de L’Olympia Paris German Newsreel Original Newsreels Routers - German Report Le Cyrano Versailles Theatre de L’Olympia Paris Original Newsreels Gaumont Actualites Theatre de L’Olympia Paris Original Newsreels Gaumont Actualites Theatre de L’Olympia Paris German Broadcast from “Tumult um die Beatles” Original Newsreels Theatre de L’Olympia Paris ITV News January 17, 1964 Mickey Jones Then The Drummer for Trini Lopez Home Movies Trini Sylvie Vartan & The Beatles Theatre de L’Olympia Paris January 1964 Theatre de L’Olympia Paris ITV News Different Performance January 1964 Theatre de L’Olympia Paris ITV News Different Performance January 1964 Theatre de L’Olympia Paris ITV News Alternate Angle January 1964 Beatle Wigs in France ORTF News January 29, 1964 The Beatles Return to the UK February 5, 1964 Arrival from France Associated Press Arrival from France Pop Movies Arrival from France ITV News



BEATLES,THE 2DVD+6CD HISTORICAL HOLLYWOOD BOWL CONCERT misterclaudel MCCD 186-192 (当店税込価格) 三万円

マニア必携Mクローデル・レーベルより、ハリウッドボウル公演がリリースとなりました。内容、音質、装丁、これらクオリティにおいて従来にない高 レベルの、ハリウッドボウル公演のみならず、Mクローデルというレーベル自身の集大成でもあるであろう、究極のセットが2011年の年末に世界を席巻しま す。重量感あるこのセットを手にしたとき、胸は高鳴り、その満足感は今までのコレクターズ・アイテムになかった感動を覚えることでしょう。古くはアナログ 時代から定番の音源であり、CD時代になってYD、そしてMID NIGHT BEATなどをお持ちの方もいることでしょう。その後も手を変え品を変え、様々なレーベルが様々な形でリリースしてきた、このハリウッドボウル・コンサー ト。いよいよMクローデル・レーベルからリリースになるのです。 ビートルズ及びソロの専門レーベルとして数々の名作や初登場音源/映像をリリースしてきたMクローデルが、この定番だったハリウッドボウルコンサートに今 まで手をつけなかったのは思えば不思議なことでした。しかし、既発盤が数多く存在するコンサートだけに、新たにリリースするに足るマテリアルとクオリティ が伴っていないと意味がありません。今回は、世界的に有名なコレクターが音頭をとってワン・タイムのプロジェクト・チームを結成、世界中のマニアに協力を 要請し素材を集めた結果、驚きのマテリアルが次々に集まり、とうとうこれだけのボリュームになってしまいました。しかしながら余計なものは何一つなく、ハ リウッドボウル・コンサートを集大成するには必要なものばかり。逆説的に、従来の2枚組や、せいぜい3枚組でしか収録されていなかったハリウッドボウルは 全て不完全なものといえるでしょう。個々のメンバーは秘匿されなければなりませんが、ある世界では有名な人たちが集まったこれだけのプロジェクト・チーム は二度と結成されないでしょう。構想から数年、2011年冬、いよいよその果実が熟す時がきたのです。 まず音源から解説しましょう。ディスク1は1964年8月23日公演の、従来と異なるロウジェネ新ソースでの収録。はっきりいってこの音質はすごいです。 今までMID NIGHT BEAT及びそのコピー盤に慣れた耳には新鮮な驚きをもって迎えられるでしょう。これは既発をイコライジングしただけではとうてい望めないレベルの高音質 で、本作に使用されたマスターがMID NIGHT BEATとは全く別のさらにジェネレーションが若いことを示唆しています。ディスク1の後半は1977年にリリースされたライヴ・アルバム『LIVE AT THE HOLLYWOOD BOWL』のリマスター音源を収録しています。1964年と1965年のそれぞれのコンサートからベストテイクを編纂して作られたというのは有名な話です が、年代が異なるにも関わらず違和感が希薄なのには驚かされます。それくらいビートルズの演奏が成熟していたということでしょうか。こちらも、ただアルバ ムから針で起こしたものではなく、きちんとレストアされ、針音などもないクリーンな仕上がりとなっており、その意味でも決定盤と言えるでしょう。 ディスク2は1965年8月29日と8月30日のコンサートを、二日間、完全収録しています。こちらもディスク1同様のルートで入手した新マスターを使 用、従来にない高音質を実現しており、一旦本作の収録を聴くと、もう二度と既発盤には戻れないでしょう。8月29日のコンサートはアタマ2曲においてポー ルのマイクがオフになってしまうというトラブルがありますが、その様子も生々しく収録されています。 ディスク3はハリウッドボウル関連のレア音源集になっています。まず前半は1964年8月23日のコンサートのモノ・アセテート音源が収録されています。 アナログ時代、ハリウッドボウルといえばこの音源でしたが、本作に収録されているのは、モノ・アセテートを綺麗にトランスファーしたもので、針音やアセ テート特有のパチパチといったノイズもなく、クレジットがなければこれがアセテート音源であると気付かないくらいに、クリーンでノイズレスな音源です。過 去においてLP時代のWIZARD盤が1964年ハリウッドボウルの音質では最高峰とされてきましたが、それと比べても本作に収録の方が上をいっているこ とは明白。これは是非聴いて比べていただきたいと思います。 そして後半は、オーディエンス音源を含む様々なバージョンを収録。サウンドボード音源があるためか、断片ながらオーディエンス録音が存在することは今まで 看過されてきましたが、実際は本作に収録してあるとおり、断片的なものも含め、様々なソースのオーディエンス音源があることが伺えます。もちろん音質では サウンドボード音源にはかないませんが、その時代、その場所の空気、ファンの熱気みたいなものを感じてもらえるのではないでしょうか。このオーディエンス 音源は1964年はもちろん、1965年の二日間のコンサートにおいても存在するものは全て収録しています。 ディスク4の前半は、1965年8月29日と30日の音源をミックスしたものを収録。これはそのまま楽しんでもらえたらと思います。そしてディスク4の後 半とディスク5は、RAW VERSIONということで、今回入手した新マスターの1964年8月23日及び1965年8月29日と30日の素の大元のソースを、別ミックスというこ とで収録してあります。ディスク6は、なぜかこのコンサートだけ存在する1965年8月30日のラフミックスを収録。前半がステレオで、後半がモノラルの もの。別ミックスなのはもちろん、編集も異なるので、全体のランニングタイムも微妙に異なります。 最後にこれは特筆すべきことですが、年代物のテープを再生する際に必ずピッチの問題が生じます。これはテープの構造上の宿命ともいうべきもので、電圧、機 材、経年変化などの要因により、古いテープを再生する際にピッチの乱れは不可避なものなのです。本作における特長のひとつは、このピッチ調整を厳密に行 なっているという点です。既発盤では一様に不正確だったこのピッチが、本来あるべきものに調整されているというのは大きなメリットで、例えば恐らく多くの 人が所有しているであろうMID NIGHT BEATと本作を一緒に再生すると、MID NIGHT BEATはどんどん遅れていくのが確認できます。つまりMID NIGHT BEATはピッチが遅く、そのため演奏もダラリとしたものになっているのです。音質の良さのみならず、このピッチ調整がきちんと施されているというのも、 本作が決定盤である大きな要素となっています。 続いて映像の紹介です。トータルでDVD2枚分、全部ハリウッドボウル関連!こんなにマテリアルがあったとは驚きです。今まで見ることのできなかった初登 場映像をふんだんに盛り込み、既発映像も大幅なクオリティアップ。本作のために古いリールを世界中のマニアからお借りして、まさに集大成となっています。 中には現代では廃れてしまった専用機材でないと再生できないリールなどもあり、このプロジェクトの鬼門となっていましたが、それら困難を乗り越えてこの作 品が完成しています。 DVDディスクの1は1964年8月23日のコンサートを収録。比較的映像の残されているこの日のコンサートですが、とは言っても断片なものもあり、ほと んど欠けている曲もあり、なかなか通しての映像というのはありませんでした、というより不可能でした。本作では司会者によるイントロダクションから、開演 前の会場の様子を交え、通してひとつのコンサートを鑑賞できるように再構築しています。はっきり言ってこの映像はすごいです。大歓声の中、ステージに登場 したビートルズ、チューニングをし、ジョンがマイクを確かめ、ポールはマイクの位置を移動させ、高らかなカウントからコンサートが始まります。レコーディ ングを意識していたためと思われますが、メンバーのノリは非常によく、ジョンの声の凄さを改めて実感。ポールは有り余るエネルギーを発するかのようにベー スを振りながらの演奏。これら全て映像だからこそ視認出来ること。しかも今までの断片だったもの、画質の悪かったもの、それらとは比べ物にならないくらい のクオリティで眼前に現れるのです!!しかも複数のカメラで撮影されている、いわゆるプロショットですので、まったく飽きがきません。「Roll Over Beethoven」ではジョージが腰をかがめてイントロフレーズを弾く、その時のドヤ顔(笑)、さらに短いながらも、「Can’t Buy Me Love」の演奏シーンは初登場。足りない部分は、この年の全米ツアーにおける各地の映像をコラージュして作られています。もちろん会場が異なりますが、 同曲の演奏シーンを完全にシンクロさせて視聴者に違和感を与えません。「Things We Said Today」もこれだけきちんとした形で通して違和感なく視聴出来るのは初めてではないでしょうか。そして最後の「Long Tall Sally」の熱演と、それに呼応する盛り上がりは凄まじいものがあります。性格は異なりますが、まさにこれぞ日本公演やシェアなどと並ぶ、ビートルズの コンサート映像。しかも年代が1964年ということで、アメリカで一番人気の盛り上がっていた時代のビートルズのコンサートが素晴らしい映像で堪能できる のです。さらにDVDディスク1には、1964年に撮影された映像をカメラ毎に分離した形で全てを収録しています。先のコンサート構築映像に使用されな かったショットももちろん含みますし、それぞれどのような違いがあるかマルチアングルで比べられるように収録したものなど、この時に撮影された全映像、 8mm、16mm、編集違いなど、すべて収録しているのです。 DVDディスク2は1965年編です。一番最初は1965年8月29日の、なんとカラー 8mm映像。もちろん音声もリアルタイムのものが付随しています。いくぶん色彩が経年変化しているものの、写真すら少ない1965年のハリウッドボウル公 演が、なんとカラー映像で残されていることに驚かされます。しかも、コピー・フィルムからテレシネしたものなので、画質の鮮明度は従来のものとは比較にな らないくらいクリア。輪郭が甘い何段階もジェネレーションが落ちた既発アナログ・テレシネの映像とは、同じ映像とは思えないくらいの鮮度です。1965年 8月30日のコンサートは残念ながらカラーでは残されていませんが、短いながら16mmの美しい白黒映像で残されています。会場外の様子から、観客、コン サートの様子などが収録されています。引きの映像ではステージの様子がしっかり映っているので、1964年とステージ装飾の違いを見比べるのも面白いかも しれません。 続いて、1965年のハリウッドボウルコンサートを題材として作成されたドキュメンタリー番組が収録されています。どのような意図で製作されたのか、これ が実際に放送されたのかどうか不明ですが、当時製作されたことは間違いなく、使われている映像、インタビュー、ファンの様子などはすべて当時のものです。 当時の女の子が高いチケットを購入してコンサートを待ち望んでいる様子などは胸を打たれます。コンサート本編のみならず、このように大都会ロサンゼルスを 挙げての大騒ぎ、ビートルズのコンサートというのが一大イベントであったことが伺えます。 次に収録されているのは1964年8月23日に行なわれたコンサートを前にしての恒例となった記者会見、そして1965年8月29日に行なわれた、やはり 同じく記者会見の様子を収録しています。 最後はボーナストラックとして1965年8月31日、ハリウッドボウル公演の翌日、サンフランシスコはカウパレスでのコンサートの映像を収録しています。 これがかなりレアな映像で、ハリウッドボウルコンサートとは雰囲気が異なり室内会場でのコンサート。ジョンは帽子を被ってステージに立っています。女の子 のファンが興奮のあまりステージに上がってメンバーに近づこうとするのを必死で引き離すセキュリティの様子なども克明に収録されています。 2011年はビートルズの数多くのタイトルがリリースされたことで記憶されるでしょう。その中でもダントツのクオリティを誇るトップランナーとして、Mク ローデル・レーベルは常に話題の中心だったと思いますが、その最後を締めくくるのが、本作、ハリウッドボウルコンサートなのです。もはやこれだけの作品を 作り上げるのは二度と不可能でしょう。厚型ジュエルケース2セットがスリップケースに収納された仕様で、CDラックの中に入れても大きな存在感と威圧感を 発するであろう、ずっしり重い豪華6CD+2DVDのセット。もちろん美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤です!!!

DVD DISC ONE “LIVE AT THE HOLLYWOOD BOWL” HOLLYWOOD BOWL LOS ANGELES CA U.S.A. AUGUST 23, 1964 01. Introduction 02. Announcement 03. Beatles Appearance 04. tuning 05. Twist And Shout 06. You Can’t Do That 07. All My Loving 08. She Loves You 09. Things We Said Today 10. Roll Over Beethoven 11. Can’t Buy Me Love 12. If I Fell 13. I Want To Hold Your Hand 14. Boys 15. A Hard Day’s Night 16. Long Tall Sally FILM ARCHIVES Camera A - Raw Cmaera A - Audio Sync . Camera A - Alt. Edit #1 Camera A - Alt. Edit #2 Camera B - Raw Camera B - Audio Sync. Camera B - Wide Screen Camera B - 8mm Film Print Camera C - “Hollywood Starnews” Camera C - Audio Sync. Camera D - by “Encore Entertaiment” Camera A+B+C+D Multi Angle DVD DISC TWO 01. Hollywood Bowl Color 8mm Film Digital Tele-cine August 29, 1965 02. Hollywood Bowl B&W 16mm Film August 30, 1965 03. Hollywood Bowl Concert Documentary in 1965 04. A Press Conference at Cinnamon Cinder in 1964 05. A Press Conference at Capitol Records in 1965 BONUS FOOTAGE 06. Cow Palace San Francisco August 31, 1965 Afternoon Concert DISC ONE HOLLYWOOD BOWL LOS ANGELES CA U.S.A. AUGUST 23, 1964 RE-MASTER VERSION 01. Introductions 02. Twist And Shout 03. You Can't Do That 04. All My Loving 05. She Loves You 06. Things We Said Today 07. Roll Over Beethoven 08. Can't Buy Me Love 09. If I Fell 10. I Want To Hold Your Hand 11. Boys 12. A Hard Day's Night 13. Long Tall Sally “LIVE AT THE HOLLYWOOD BOWL” 1977 RELEASE VERSION RE-MASTER VERSION 14. Introductions 15. Twist And Shout 16. She's A Woman 17. Dizzy Miss Lizzy 18. Ticket To Ride 19. Can't Buy Me Love 20. Things We Said Today 21. Roll Over Beethoven 22. Boys 23. A Hard Day's Night 24. Help 25. All My Loving 26. She Loves You 27. Long Tall Sally DISC TWO HOLLYWOOD BOWL LOS ANGELES CA U.S.A. AUGUST 29, 1965 RE-MASTER VERSION 01. Opening 02. Twist And Shout 03. She's A Woman 04. I Feel Fine 05. Dizzy Miss Lizzy 06. Ticket To Ride 07. Everybody's Trying To Be My Baby 08. Can't Buy Me Love 09. Baby's In Black 10. I Wanna Be Your Man 11. A Hard Day's Night 12. Help 13. I'm Down HOLLYWOOD BOWL LOS ANGELES CA U.S.A. AUGUST 30, 1965 RE-MASTER VERSION 14. Opening 15. Twist And Shout 16. She's A Woman 17. I Feel Fine 18. Dizzy Miss Lizzy 19. Ticket To Ride 20. Everybody's Trying To Be My Baby 21. Can't Buy Me Love 22. Baby's In Black 23. I Wanna Be Your Man 24. A Hard Day's Night 25. Help 26. I'm Down DISC THREE HOLLYWOOD BOWL LOS ANGELES CA U.S.A. AUGUST 23, 1964 MONO ACETATES VERSION 01. Introductions 02. Twist And Shout 03. You Can't Do That 04. All My Loving 05. She Loves You 06. Things We Said Today 07. Roll Over Beethoven 08. Can't Buy Me Love 09. If I Fell 10. I Want To Hold Your Hand 11. Boys 12. A Hard Day's Night 13. Long Tall Sally AUDIENCE SOURCE #1 14. Audience Applause 15. Twist And Shout 16. You Can't Do That 17. All My Loving 18. She Loves You 19. Things We Said Today 20. Roll Over Beethoven 21. I Want To Hold Your Hand 22. Boys 23. A Hard Day's Night 24. Long Tall Sally 25. After The Show AUDIENCE SOURCE #2 26. Annoucement 27. Twist And Shout AUDIENCE SOURCE #3 28. She Loves You AUDIENCE SOURCE #4 29. Audience Applause 30. Twist And Shout 31. All My Loving STEREO VERSION 32. Introduction 33. Twist And Shout 34. You Can't Do That 35. All My Loving 1966 MONO VERSION 36. You Can't Do That 37. If I Fell 38. I Want To Hold Your Hand HOLLYWOOD BOWL LOS ANGELES CA U.S.A. AUGUST 29, 1965 AUDIENCE SOURCE 39. Twist And Shout HOLLYWOOD BOWL LOS ANGELES CA U.S.A. AUGUST 30, 1965 AUDIENCE SOURCE 40. Twist And Shout 41. She's A Woman DISC FOUR HOLLYWOOD BOWL LOS ANGELES CA U.S.A. AUGUST 29 & 30, 1965 MIXED VERSION 01. Twist And Shout 02. She's A Woman 03. I Feel Fine 04. Dizzy Miss Lizzy 05. Ticket To Ride 06. Everybody's Trying To Be My Baby 07. Can't Buy Me Love 08. Baby's In Black 09. I’m Down HOLLYWOOD BOWL LOS ANGELES CA U.S.A. AUGUST 23, 1964 RAW MASTER VERSION 10. Introductions 11. Twist And Shout 12. You Can't Do That 13. All My Loving 14. She Loves You 15. Things We Said Today 16. Roll Over Beethoven 17. Can't Buy Me Love 18. If I Fell 19. I Want To Hold Your Hand 20. Boys 21. A Hard Day's Night 22. Long Tall Sally DISC FIVE HOLLYWOOD BOWL LOS ANGELES CA U.S.A. AUGUST 29, 1965 RAW MASTER VERSION 01. Introductions 02. Twist And Shout 03. She's A Woman 04. I Feel Fine 05. Dizzy Miss Lizzy 06. Ticket To Ride 07. Everybody’s Trying To Be My Baby 08. Can’t Buy Me Love 09. Baby’s In Black 10. I Wanna Be Your Man 11. A Hard Day’s Night 12. Help 13. I’m Down HOLLYWOOD BOWL LOS ANGELES CA U.S.A. AUGUST 30, 1965 RAW MASTER VERSION 14. Introductions 15. Twist And Shout 16. She's A Woman 17. I Feel Fine 18. Dizzy Miss Lizzy 19. Ticket To Ride 20. Everybody’s Trying To Be My Baby 21. Can’t Buy Me Love 22. Baby’s In Black 23. I Wanna Be Your Man 24. A Hard Day’s Night 25. Help 26. I’m Down DISC SIX HOLLYWOOD BOWL LOS ANGELES CA U.S.A. AUGUST 30, 1965 ROUGH MIX FOR PLAYBACK 01. Introduction 02. Twist And Shout 03. She's A Woman 04. I Feel Fine 05. Dizzy Miss Lizzy 06. Ticket To Ride 07. Everybody's Trying To Be My Baby 08. Can't Buy Me Love 09. Baby's In Black 10. I Wanna Be Your Man 11. A Hard Day's Night 12. Help 13. I'm Down HOLLYWOOD BOWL LOS ANGELES CA U.S.A. AUGUST 30, 1965 ROUGH MONO-MIX 14. Twist And Shout 15. She's A Woman 16. I Feel Fine 17. Dizzy Miss Lizzy 18. Ticket To Ride 19. Everybody's Trying To Be My Baby 20. Can't Buy Me Love 21. Baby's In Black 22. I Wanna Be Your Man 23. A Hard Day's Night 24. Help 25. I'm Down 26. Interview



BEATLES,THE 2CD NO.3 ABBEY ROAD N.W.8 misterclaudel MCCD 221/222 (当店税込価格) 六千円

マニア必携Mクローデル・レーベルより、またまた凄いタイトルがリリースになりました! タイトルを見て胸躍る古くからのファンも多いのではないでしょうか。アビーロードスタジオの住所をタイトルとしたアナログ時代の名盤が大幅にグレードアッ プしての登場です。アビーロードのアウトテイクが流出ということでリリース当時かなり話題となり、ベストセラーを記録したと言われる『No.3 Abbey Road N.W.8』は、その後も同タイトルで類似盤が多くリリースされ、CD時代になっても同じような状況で、いずれかのタイトルを既にお持ちの方も多いのでは ないでしょうか。本作は、それらを内容と音質で凌駕する初のマスター収録となります。アビーロードのリリースから40年あまり、やっとここまで辿り着いた という感慨でいっぱいです。 そもそもこの元となったテープは、70年代の終わり頃、ジョーポープという人物が何人かのコレクターと共同で英国の記者から購入したと言われており、デッ カオーディション・テープもその中のひとつでした。今回は、そのジョーポープ・テープより、初めてマスタークオリティでの収録となるのです。 まずディスク1はアナログブートNO.3 ABBEY ROADで初登場した音源を、アナログ落としではなく、2011年発見のロージェネレーションマスターから過去最高音質で収録。まず前半は1968年11 月メリーホプキンの『ポストカード』セッションの際に録音された、ポールとドノバンによるリハーサル音源です。メリーホプキンが不在の間に二人で演奏を楽 しんだという雰囲気のレコーディングで、ビートルズの「Blackbird」を含め、アコースティック・ギターでセッションを楽しんでいる様子が伺えま す。さすがロージェネだけあって、過去においてベストとされたヴィゴトーンよりも格段に音質がアップされているのが聴いてすぐわかり、それだけでも驚きで す。 後半は、1969年のアビーロードセッションから、プレ・ミックスを収録。これもアナログ時代から連綿と続いてきた同内容収録に終止符を打つ格段の音質 アップに驚くことでしょう。また補正により「Golden Slumbers」のテープのヨレがないのが特長です。「You Never Give Me Your Money」「Something」に長くアドリブ演奏が付いているのもこの音源の特長。某クラブの研究資料テープで聴いた甘酸っぱい青春がよみがえりま す(笑)。とにかくこの音質のアップ具合はまったく従来のものと別モノといっていいでしょう。 ディスク1のラストには、アナログ世代には懐かしい『WATCHING RAINBOWS』を収録。Get Back Sessionsのリハーサル時に録音され、1969年2 3月にフランスRTLラジオで放送されたといわれているWatching Rainbowsを収録。フランス語のナレーションが被されています。 ディスク2にはABBEY ROAD SESSIONのレア音源を収録しています。ジョージが誕生日に録音した3曲のデモはアンソロジーとは別ミックス。ジョンとヨーコのバラードは最近出回っ たアセテート音源に加え、オーストラリアで作成された検閲ミックスが収録されています。「クライスト」の部分が謎のドラム音に差し替えられているのが不思 議な感じです。また同じ検閲バージョンでもピー音で消されているバージョンも収録しています。Oh! Darlingはボーカル録音の模様をスピード補正したものに加え、オフィシャルのテイクの演奏にボーカルをダビングし曲を再現している様子なども。ア ビーロード後半のメドレーは「Her Majesty」がメドレーに組み込まれているものと、カットされたものを2種を収録。これを聴くと「Her Majesty」によって流れが確実に遮断されるのでカットして正解だったでしょう。 名盤『NO.3 ABBEY ROAD N.W.8』の決定盤、究極のロウジェネ・ソースによる、格段の音質アップと、アナログ世代には懐かしい収録もあり、初CD化のレア・トラックもあり、ア ルバム『アビー・ロード』の制作過程を俯瞰するマニアからビギナーまで必携の内容となっています。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレ ス盤!

DISC ONE "POST CARD" SESSION with DONOVAN LOCATION UNKNOWN NOVEMBER 1968 01. How Do You Do? 02. Blackbird 03. The Unicorn 04. Lalena 05. Heather 06. Mr.Wind 07. The Walrus And The Carpenter 08. Land Of Gish “ABBEY ROAD” PRE-MIX ABBEY ROAD STUDIO FEBRUARY 22 - AUGUST 20, 1969 09. Octopus’s Garden 10. Her Majesty 11. Golden Slumbers - Carry That Weight 12. You Never Give Me Your Money - Jam 13. Oh Darling 14. Maxwell’s Silver Hammer 15. Something - Jam HOME RECORDING 1969 16. Goodbye RTL RADIO BROADCAST IN FRANCE JANUARY 14, 1969 “INDIAN ROPE TRICK” ruthless rhymes 17. Watching Rainbows 18. Madman 19. Mean Mr. Mustard “WATCHING RAINBOW” audifon L-7 RE-1 20. Watching Rainbows 21. Madman 22. Mean Mr. Mustard DISC TWO “ABBEY ROAD” STUDIO SESSIONS ABBEY ROAD STUDIO FEBRUARY 22 - AUGUST 20, 1969 01. Old Brown Shoe take 2 02. All Things Must Pass take 2 03. Something take 1 + overdub 04. The Ballad Of John & Yoko Apple Acetate Mix 05. The Ballad Of John & Yoko NZ Censored Mix 06. The Ballad Of John & Yoko EMI Censored Video Version 07. Golden Slumbers - Carry That Weight take 1 08. Oh! Darling vocal overdub session #1 09. Oh! Darling vocal overdub session #2 10. Oh! Darling vocal overdub session #3 11. Oh! Darling vocal overdub session #4 12. Oh! Darling vocal overdub session #5 13. Oh! Darling vocal overdub 14. Polythene Pam Talk 15. Huge Melody part 1 Including Her Majesty 16. Huge Melody part 1 17. Huge Melody part 2 18. Because vocals only 19. Because half vocals only 20. Something monitor mix #1 21. Something monitor mix #2 22. The End unknown “ABBEY ROAD” STUDIO SESSIONS ABBEY ROAD STUDIO DECEMBER 8, 1969 23. Octopus's Garden vocals only 24. Octopus's Garden take 10



BEATLES,THE 1DVD AROUND THE BEATLES misterclaudel MCDVD-30 (当店税込価格) 三千五百円

ビートルズが1964年に出演した「AROUND THE BEATLES」を完全収録したタイトルがリリース! 何ども出演したテレビ番組「READY STEADY GO!」のスペシャルとして企画されたこの「AROUND THE BEATLES」は、1964年4月19日にスタジオに観客を入れて収録されました。残念ながら実際に演奏はしておらず、事前に収録された演奏に合わせて のマイミングですが、演奏はレコードそのままではなく新たに収録され、かつオフマイクながらかすかにリアルタイムのヴォーカルも聴くことができ、さらにス タジオ・レコーディングが行われなかった「SHOUT」を含み、かなり興味深い内容となっています。 本作の収録は4つに別れており、最初はコンプリート・バージョンと称して、この番組を冒頭から完全収録しています。最初にファンファーレが奏でられ、ビー トルズのメンバーによる寸劇「真夏の夜の夢」が行われます。ちょっと恥ずかしい衣装を着せられ、ほんの数年前までは革ジャンに身を包み荒れた聴衆を前に演 奏をしていた連中とは思えないアイドルっぷり(笑)。その後、いろんな出演者がほぼ一曲づつ周りを観客が囲むように作られた特別ステージで演奏をします。 もちろんハイライトは最後に登場するビートルズで、メドレーを含む全7曲を披露しています。実際のライヴ・ステージとは異なり、演奏が事前に収録してある マイミングなだけに、非常にリラックスして楽しそうな演奏する姿が印象的です。冒頭4曲はメンバーそれぞれがヴォーカルをとり、その後メドレー、そして ポールの「Can't Buy Me Love」を挟み、最後はヴォーカルをまわして採る「Shout」と、バランス良い選曲がなされています。 2つ目はビートルズ出演部分のリマスター・バージョンです。これはビートルズ部分だけしかないのが残念なところですが、本編よりもさらに画質が良い映像 が、ビートルズ出演部分のみありますので、ここに追加収録。音声もオフラインの音ではなく、スタジオのオンラインの音で楽しめるようリマスターされたもの です。最高の画質と最高の音声でビートルズ部分を収録しています。 3つ目は、「She Loves You」一曲だけですが、再放送されたバージョンで収録されています。実は別のテレビ局には、まだキネレコされる前のビデオテープが残されており、最近に なってこの「She Loves You」のみが再放送されました。その映像がこちらになります。 最後にボーナス映像ですが、完全盤の冒頭で披露されたビートルズ4人による「真夏の夜の夢」の、なんとカラーライズ・バージョンを収録しています。さらに 追加収録として、AROUND THE BEATLESの二日目に行われたNMEポールウィナーズ・コンサートから、1964年のビデオ・バージョンを、オミットされていた他のアーティストの映 像と併せて初収録。1964年NMEのビデオバージョン自体が貴重であるのはもちろん、他のアーティストの映像も含めて収録されるのは今回が初登場です。 特に「She Loves You」の直後に繋がれているジェリー&ザ・ペースメーカーズの「I'm The One」には、マニアはニヤリとしてしまうのではないでしょうか。古くからブートビデオの劣悪画質で出回っていたものはこの「I'm The One」の「I'm...」という一瞬が、「She Loves You」と「Twist And Shout」の間に挿入されていたため、実は元の編集状態はこのようであった、というのが今回の映像から初めて分かるわけです。 ビートルズのテレビ出演「AROUND THE BEATLES」を過去最高画質にて収録。ボーナス映像も初登場含む貴重な数々を収録しており、これぞ決定版という仕上がりになっています。もちろん美し いピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤!!!

COMPLETE VERSION 01. Fanfare Introduction 02. “A Mid-Summer’s Dream” MILLIE SMALL 03. My Boy Lollipop LONG JOHN BALDRY & VERNON GIRLS 04. Lover Please - I'm Movin' On - Forty Days - What'd I Say - Money - Hit The Road Jack SOUNDS INCORPORATED 05. Keep Moving P.J. PROBY 06. Walking The Dog MILLIE SMALL 07. Tom Hark SOUNDS INCORPORATED 08. Detroit THE VERNONS GIRLS 09. Only You Can Do It LONG JOHN BALDRY 10. I've Got Mojo Workin’ CILLA BLACK 11. Saved P.J. PROBY & VERNON GIRLS 12. Cumberland Gap P.J. PROBY 13. I Believe Murray The K 14. introduction CILLA BLACK 15. Heatwave Medley THE BEATLES 16. TWISTAND SHOUT 17. ROLL OVER BEETHOVEN 18. I WANNA BE YOUR MAN 19. LONG TALLSALLY 20. Love Me Do - Please Please Me - From Me To You - She Loves You - I Want To Hold Your Hand 21. CAN'T BUY ME LOVE 22. SHOUT! REMASTER VERSION THE CAREFREES 01. We Love You Beatles THE BEATLES 02. TWISTAND SHOUT 03. ROLL OVER BEETHOVEN 04. I WANNA BE YOUR MAN 05. LONG TALLSALLY 06. Love Me Do - Please Please Me - From Me To You - She Loves You - I Want To Hold Your Hand 07. CAN'T BUY ME LOVE 08. SHOUT! RE-BROADCAST VERSION 01. She Loves You BONUS TRACKS WILLIAM SHAKESPEARE SKIT 01. “A Midsummer’s Dream” on Color N.M.E. POLL WINNERS CONCERT THE BEATLES 01. She Loves You GARY & THE PACEMAKERS 02. I'm The One THE MERSEYBEATS 03. I Think Of You BILLY J. KRAMER & THE DAKOTAS 04. Little Children THE BEATLES 05. Twist And Shout THE MOODY BLUES 06. Go Now



BEATLES,THE 1DVD THE MUSIC OF LENNON & McCARTNEY misterclaudel MCDVD-31 (当店税込価格) 四千円

ビートルズが1965年に出演した「THE MUSIC OF LENNON & McCARTNEY」というグラナダテレビの特別プログラムがリリースになります。この番組は、当時最も人気のあったバンド、ビートルズにあって、最も人 気の高いコンポーサーとして名声を博していたジョンとポールの二人の作曲家にスポットを当て、この二人のペンによって書かれた曲のみならず、二人が他の アーティストにプレゼントした楽曲も含め、その魅力に迫るというコンセプトの番組。1965年11月1日と2日の両日に渡って収録され、1965年12月 16日に放送されたスペシャル番組です。 出演者はビートルズのみならず、ルル、マリアンヌフェイスフル、シラブラック他、ジョージマーティン・オーケストラといった歌手以外、さらにアーティスト による演奏ではありませんが、世界各国のカバーバージョンを紹介するシーンもあり、日本からは東京ビートルズがカバーした「Can't Buy Me Love」などが採り上げられています。 今回の作品には、同番組を2種類のバージョンを収録しています。まず一つは、タイムコードが入った流出の初登場完全バージョン。これはすごいです。基本的 な内容は同じながら、なんと放送されなかった曲、ジョージ・マーティン・オーケストラによる「Another Girl」が収録されているのです。この曲が収録されていたとは今までどの文献にも記されていなかった大発見と言えるでしょう。結局放送では使用されな かったものの、放送以外でもアウトテイクがあるという驚きの内容です。しかも注目すべきはその画質です。後半に収録の放送バージョンと見比べていただけれ ばわかると思いますが、その画質のクオリティは、うぉめちゃくちゃ綺麗じゃないかと見た人誰もが驚くこと間違いなし。放送エアチェックやコピーを経たもの ではなく、まさにオリジナルのコンプリート・マスターからの収録だというのがうなずける画質は、まさに驚きの一言です。 後半は、先述のように、放送されたバージョンを収録。前半の完全版に比べると画質は落ちますが、こちらはタイムコードが(当たり前ですが)入っていませ ん。さらにボーナス映像として、ピーターセラーズの「A Hard Day's Night」を収録しています。 1965年当時、最も時代の最先端を行っていたバンドの二人のコンポーサーが作った楽曲をテーマに作られた特別番組を、初登場映像を含む完全盤でのリリー ス。しかも画質のクオリティといったら、今までMクローデルを収集していらっしゃる方は、アップグレードが当然と思われているでしょうが、その予想を上回 る今までにないくらい格段の向上ですので、これは是非ご覧になっていただきたいと思います。もちろん美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプ レス盤です!!!

COMPLETE MASTER VERSION with TCR PART ONE 01. Opening credit 02. John & PaulI introduction PETER & GORDON 03. A World Without Love LULU 04. I Saw Her Standing There JAZZ ORGANIST ALAN HAVEN & TONY CROMBIE 05. A Hard Day's Night FRITZ SPIEGL'S BAROCK & ROLL ENSEMBLE 06. She Loves You - I'll Get You THE BEATLES 07. Day Tripper PART TWO PAUL McCARTNEY & MARIANNE FAITHFUL 08. Yesterday COVERED BY MANY LANGUAGES 09. Can't Buy Me Love (Japanese) - She Loves You (German) - Please Please Me (Italy) - All My Loving (Dutch) - A Hard Day's Night (Swedish) - She Loves You DICK RIVERS 10. Things We Said Today BILLY J. KRAMER & THE DAKOTAS 11. Bad To Me CILLA BLACK 12. It's For You PART THREE GEORGE MARTIN ORCHESTRA 13. This Boy HENRY MANCINI 14. If I Fell ESTHER PHILLIPS 15. And I Love Him GEORGE MARTIN ORCHESTRA 16. Another Girl PETER SELLERS 17. A Hard Day's Night THE BEATLES 18. We Can Work It Out 19. End Credit NO TCR VERSION PART ONE 01. Opening credit 02. John & PaulI introduction PETER & GORDON 03. A World Without Love LULU 04. I Saw Her Standing There JAZZ ORGANIST ALAN HAVEN & TONY CROMBIE 05. A Hard Day's Night FRITZ SPIEGL'S BAROCK & ROLL ENSEMBLE 06. She Loves You - I’ll Get You THE BEATLES 07. Day Tripper PART TWO PAUL McCARTNEY & MARIANNE FAITHFUL 08. Yesterday COVERED BY MANY LANGUAGES 09. Can't Buy Me Love (Japanese) - She Loves You (German) - Please Please Me (Italy) - All My Loving (Dutch) - A Hard Day's Night (Swedish) - She Loves You DICK RIVERS 10. Things We Said Today BILLY J. KRAMER & THE DAKOTAS 11. Bad To Me CILLA BLACK 12. It's For You PART THREE GEORGE MARTIN ORCHESTRA 13. This Boy HENRY MANCINI 14. If I Fell ESTHER PHILLIPS 15. And I Love Him PETER SELLERS 16. A Hard Day's Night THE BEATLES 17. We Can Work It Out 18. End Credit OUTTAKES PETER SELLERS 01. A Hard Day's Night



BEATLES,THE 1CD+2DVD BEATLES' SATYLICON misterclaudel MCCD 207/208/209 (当店税込価格) 七千円

■ 1965年イタリア&スペイン公演の音源と映像を集大成。■ 鮮やかで美しい貴重なカラー映像、レアな映像など盛り沢山■ 音源は最新デジリマで既発を凌駕する決定盤。マニア必携Mクローデルのライヴ・クロニクル・シリーズは、このところテレビ出演モノなどが続いていました が、久しぶりにツアーをテーマにしたタイトルがリリースになります。今回は1965年の欧州ツアーより、イタリアとスペイン、都市名で言うと、ミラノ、 ローマ、マドリッド、そしてバルセロナをまわったツアーの音源&映像になります。 まず音源に関してです。メインとなるのは1965年6月27日ローマ公演のファースト・ショウ、午後の部と言われている音源を収録しています。この直後に 行なわれるアメリカ公演とは若干セットリストが異なり、特に「I'm A Loser」をステージで演奏しているバージョンというのがレア。イタリア公演といえばこのローマ公演のみが残されており、しかも音源は1種類のみ。今ま で音質が最も良いとされているのが、残念ながらアナログ盤に使われたもので、BULLDOGレーベルを始め、既発のCDは全てこのアナログから落とされた 物がソースとなっていました。そのため、針音がするのはもちろん、アナログ盤特有のトレースノイズが終始入っており、CDの時代になって30年あまり、い まだにそれ以上の物がないのが現状でした。今まで多くの既発盤をお持ちの方はご存知のとおり、ローマ公演は音質が他の残されているライヴ音源に比べると良 くありません。本作においても、元のソースは基本的には同じものです。しかし、本作を全くの先入観なしで聴いて頂けると、ローマ公演がこんなに音が良かっ たのかと驚く事間違いなし。実際に何人かのマニアの方に試聴していただいたところ、劇的な音質の向上に皆一同に驚きの声を上げていました。まずノイズが完 全にないのです。これはノイズリダクションやイコライジングなどでごまかせるレベルではなく、本当にないのです。もしそのような人工的な加工を施したなら ば、それに伴って失われる音の成分というものが物理的に生じますが、本作はノイズがなく、かつ、当時録音された時はこのような音で収録されていたという、 そのまま鮮度の高い音で収録されているのです。収録曲目だけを見ると既発盤と同じで新鮮味がないかもしれませんが、一度耳を傾けると、もう二度と既発盤に は戻れなくなる、それくらい音質に差がありますので、これは是非、耳の肥えた古くからのファンにこそ聴いていただきたいと思います。また、古いアナログ機 器特有のピッチの不安定さもなく、デジタル変換後に厳密にピッチ調整を施し、1965年当時の勢いのあるビートルズの演奏の魅力をそのままに伝えてくれま す。音質、ノイズの有無、ピッチなど、様々な要因をクリアし、既発盤と比べるまでもなく本作がローマ公演におけるベストの音質であると言えます。 ボーナストラックとして、セカンドショウ夜の部より、同じくローマ公演のサウンドボード音源を収録し、このツアーにおける現存する音源を全て網羅していま す。内容的な面では純粋な初登場音源というのはありませんが、そのクオリティアップの度合いは、今まで同公演を聴き慣れた人ほど驚きをもってむかえられる のではないでしょうか。 次に映像ですが、ディスク2枚に渡り、1枚目がイタリア関連の映像を、2枚目をスペイン関連の映像を、それぞれ収録しています。 ディスク1はイタリア・ツアーを収録。6月24日ミラノ公演は鮮やかなカラー映像でスタジアムコンサートの様子を収録。数多くの写真が残されているミラノ 公演ですが、ビートルズはもちろん、会場の様子、聴衆の様子など、1965年当時のこのような美しいカラー映像は非常に貴重といえるでしょう。ジェノア公 演は画質こそいまひとつなものの、これまた貴重なカラー映像での収録。武道館と雰囲気の似た屋内会場におけるコンサートの映像です。そして本編で音源が収 録されているローマ公演の映像は、会場外の様子からメンバーがステージに登場する様子、チューニングしている様子、そしてもちろん演奏シーンと、白黒なが ら貴重な映像が目白押し。帽子を被ってステージに立つジョンが非常にカッコイイです。その他、イタリアで放送されたツアーを回想する番組、当時のイタリア ツアーを撮影したドキュメンタリー映像などを収録しています。 ディスク2はスペイン・ツアーを収録。7月2日マドリッド公演も、会場外の様子から、ビートルズの登場シーンも収録されています。ジョンがスペイン風の帽 子を被っているのも興味深く、複数のカメラで当日の様子をしっかりと収録しています。7月3日バルセロナ公演は、広いアリーナみたいな会場で、セキュリ ティに先導されて登場するビートルズから、ステージに上がって撮影しているかのような間近での撮影、暗闇に浮かぶ照明を浴びたビートルズの神秘的な輝き、 これまたすごい映像です。これらステージシーンとは別に、当時のツアーを回想するスペインのテレビ番組、1990年代に収録されたポールのツアーに合わせ たスペインツアーを回想する番組などを収録。最後に、スペインを訪れタラップから降りる様子やホテル、記者会見など、ドキュメンタリー・フィルムを収録。 ジョンレノンはビートルズのツアー時代を「まるでフェリーニのサテリコンみたいだった」と回想しています。フェリーニはイタリアが誇る映画監督ですが、酒 池肉林を活写した映画に例えて自らのツアーを語るあたり、この頃のツアーはジョン自身が振り返っても異常な状態であったということでしょう。ビートルズが 世界的人気を博して最も充実していた時代、1965年の欧州ツアーより、イタリアとスペインにおけるコンサートを音源と映像で集約したMクローデルのライ ヴ・クロニクル・シリーズの最新作。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤です。次は1964年パリ公演のセットを予定しています。

CD AUDIO DISC: THEATRO ADRINO ROME, ITALY JUNE 27, 1965 AFTERNOON SHOW 01. Twist And Shout 02. She's A Woman 03. I'm A Loser 04. Can't Buy Me Love 05. Baby's In Black 06. I Wanna Be Your Man 07. A Hard Day's Night 08. Everybody's Trying To Be My Baby 09. Rock And Roll Music 10. I Feel Fine 11. Ticket To Ride 12. Long Tall Sally THEATRO ADRINO ROME, ITALY JUNE 27, 1965 EVENING SHOW AIRED VERSION 13. Twist And Shout 14. She's A Woman 15. I'm A Loser SOUNDBOARD VERSION 16. Twist And Shout 17. I'm A Loser 18. Interview DVD DISC ONE "ITALY SIDE" 01. VELODROMO MILAN ITALY June 24, 1965 Afternoon Show 02. PALAZZO DELLO SPORT GENOA ITALY June 25, 1965 Afternoon Show 03. THEATRO ADRINO ROME ITALY June 27, 1965 04. “I Favolosi Beatles” 05. Film Archives in Italy Part 1 06. Film Archives in Italy Part 2 DVD DISC TWO "SPAIN SIDE" 01. PLAZA DE TOROS DE MADRID SPAIN July 2, 1965 02. PLAZA DE TROS MONUMENTAL BARCELONA SPAIN July 3, 1965 03. Que Vienen Los Beatles 04. Nous Records Vells 05. El Mon De McCartney 06. Paul McCartney Febre Beatle 07. Planeta Rock The Beatles 08. Film Archive in Spain



BEATLES,THE 2CD SESSIONS a collection of unreleased album misterclaudel MCCD 214/215 (当店税込価格) 六千円

■SESSIONS最新デジタル・リマスター。過去最高音質です。■初登場1984年に製作されたプレバージョン『1,2,3,4!』を完全収録。■初 CD化となる「BLUE SUEDE SHOES」を含むオフライン『BOARDROOM TAPES』を収録。マニア必携Mクローデルレーベルより、GET BACKと並んで未発表アルバムの代名詞的存在であるセッションズが、いよいよ満を持してリリースになります。GET BACK同様、従来の既発盤を凌駕する内容と音質で、既に今までのタイトルをお持ちの方でも納得のコレクションとなることでしょう。 まずディスク1の前半は、もはや説明不要のSESSIONSを2011年最新リマスターで収録しています。1985年に一旦はリリースが決まっており、 「Leave My Kitten Alone」と「Ob La Di Ob La Da」のカップリングでシングルカットも決まっていながら、各メンバーの反対にあってお蔵入りとなった未発表曲及び未発表バージョンを収録したアルバム が、ご存知セッションズです。その多くはアンソロジー・プロジェクトで陽の目を見ることになりますが、それでも編集やミックスの違いなど、オリジナルの セッションズとは別物として、本作の価値を損ねるものではありません。しかも音質は従来の物を凌駕する最新デジタル・リマスターが施され、既発最高のもの となっています。ポールがバッドフィンガーに贈った試演「Come And Get It」、後にジョージのソロアルバムで再録される「Not Guilty」、さらに未発表曲「Leave My Kitten Alon」や「How Do You Do It」など、当時これがリリースになっていたらかなりの話題となっていたであろう内容は、後のアンソロジーの嚆矢であったと言えます。アンソロジーでは 「Not Guilty」では編集が施され、「What's The New Mary Jane」でもハサミが入ったエディットバージョンになっているなど、本作で聴けるオリジナル・セッションズと聴き比べるのも面白いでしょう。 ディスク1の後半は、このセットの目玉ともいえる、セッションズを遡る事1年、1984年のクリスマス商戦に向けてリリース予定で編纂された SESSIONSの原型ともいうべき、『1,2,3,4!』を完全初収録。今まで『Back To Basics』シリーズで曲単位では収録されていましたが、ここに目出度く完全収録版として登場です。『1,2,3,4!』というタイトルは、編纂の製作 過程でつけられたワーキング・タイトルだといわれており、これが翌年、『SESSIONS』と名を変えて再度編纂がなされることになる、そのプレ・バー ジョンといえるでしょう。『SESSIONS』とはかなり大きな違いがあり、どのような過程でプロジェクトが進化していったかが伺える非常に興味深い内容 となっています。クリスマス商戦に向けてのリリースを意識してか、最初と最後を『Christmas Time』でアルバムを挟む構成になっているのが特長で、これまたクリスマス商戦を意識した選曲であるといえます。1985年バージョン 『SESSIONS』と比較していただくと分かるように、収録曲と曲の編集が一部異なっています。冒頭からかなり強引な編集がされており、1曲目の 「Christmas Time」と「Come And Get It」が繋がっていたり、「How Do You Do It」などは曲の最後が『SESSIONS』よりも長くリピートされているといった具合です。なぜか『SESSIONS』ではエンディングがループするも のに差し替えられていた「Besame Mucho」も、フェイド・アウトしながらも曲が完全に終了するまで収録しています。また、ラストは「Ob la di Ob la da - Christmas Time」のメドレーで締め括ります。なお『1,2,3,4!』には「If You Got Trouble」は収録されておらず、『SESSIONS』の編集の際に加えられ、代わりに「Ob la di Ob la da」がカットされ、シングルB面収録用にまわされることになった事実が伺えます。 続いてディスク2です。こちらの前半もまた、古くからのマニアにはたまらない収録となっています。前半は、古くはアナログLP『FIle Under Beatles』に収録され、2002年にはCD『As It Happened Baby』に収録されたボードルーム・テープが収録されています。この音源の出所は、1970年代中ごろ(1976年といわれています)に所属レコード会 社がビートルズとの契約が切れる際、残された契約枚数を消化するため、何か使えるマテリアルはないかとレコーディング・スタジオに残された未発表音源をか き集め、レコード会社の重役室でそのテープのプレイバックを流した、その時の音源であるといわれています(スタジオのオーディエンス録音!)。後に 『SESSIONS』に収録される曲や、ジョン・バレット・テープにも登場する曲がでてきます。なぜか「Dig A Pony」が含まれているのは、そのスタジオのテープ箱に「All I Want Is You」という見慣れないタイトルで書かれていたためだそうです。ここでは、そのプレイバック音源の2011年最新リマスターに加え、『File Under』に入っていながら、ずっと未CD化だった「Blue Suede Shoes」も収録し、現状での最長最高音源での収録を実現しました。 ディスク2の後半にはEXTRA TRACKとして、『SESSIONS』収録曲の別テイク、別ミックスなど関連音源をあつめています。特に初CD化となる「Not Guilty」のアセテートが注目です。ホワイト・アルバム関連のアイテムにはピーター・セラーズ・テープからの音源はよく収録されていますが、ここでは それとは異なるアセテートからの収録。古くはアナログ「Not Guilty」で登場した音源ですが、ここではスピード補正もされた初CD化音源となります。 未発表アルバム『SESSIONS』、さらにそのプレ・バージョンとなる初登場『1,2,3,4!』を完全収録、さらにそれを遡ること8年、全ての始まり であるレコード会社でのサンプル・テープ通称『BOARDROOM TAPES』、さらに関連音源と、後にアンソロジーに繋がるプロジェクトの黎明とも言うべき内容を、最高音質と初登場、初CD化音源を含む内容で収録し た、『SESSIONS』関連タイトルの決定盤です。もはや『SESSIONS』に関してはこれ以上の物は出ないでしょう。美しいピクチャー・ディスク仕 様の永久保存がっちりプレス盤。スリップケース付の愛蔵盤です。

DISC ONE: SESSIONS remaster 1985 Mix 01. Come And Get It 02. Leave My Kitten Alone 03. Not Guilty 04. I'm Looking Through You 05. What's The New Mary Jane 06. How Do You Do It? 07. Besame Mucho 08. One After 909 09. If You've Got Troubles 10. That Means A Lot 11. While My Guitar Gently Weeps 12. Mailman, Bring Me No More Blues 13. Christmas Time Is Here Again "1,2,3,4!" UNRELEASED 1st COMPILATION 1984 Mix 14. Christmas Time Is Here Again 15. Come And Get It 16. Leave My Kitten Alone 17. Not Guilty 18. I'm Looking Through You 19. What's The New Mary Jane 20. How Do You Do It? 21. Besame Mucho 22. One After 909 23. That Means A Lot 24. While My Guitar Gently Weeps 25. Mailman, Bring Me No More Blues 26. Ob-La-Di, Ob-La-Da - Christmas Time Is Here Again DISC TWO: BOARDROOM TAPES 1976 OFF LINE Mix 01. Leave My Kitten Alone 02. One After 909 03. If You've Got Troubles 04. That Means A Lot 05. Christmas Time Is Here Again 06. Come And Get It 07. Rip It Up -Shake Rattle And Roll 08. Kansas City -Miss Ann - Lawdy Miss Clawdy 09. Cannonball -Not Fade Away - Hey Little Girl - Bo Diddley 10. Blue Suede Shoes 11. Dig A Pony EXTRA: 12. Come And Get It (Take 5 Paul with Badfinger) 13. Come And Get It (True Stereo Version) 14. Leave My Kitten Alone (with False Start) 15. Not Guilty (True Stereo Version) 16. I'm Looking Through You (Take 1) 17. I'm Looking Through You (Take 4) 18. What's The New Mary Jane (1968 Alternate Stereo Mix) 19. If You've Got Troubles (True Stereo) 20. That Means A Lot (Dry Mix) 21. While My Guitar Gently Weeps (1982 Stereo Mix) 22. Mailman, Bring Me No More Blues (1982 Stereo Mix No Fade Version) 23. Ob-La-Di, Ob-La-Da (Muddy Stereo Mix) 24. Not Guilty (acetate)



BEATLES,THE 1DVD INTERTEL 1966 misterclaudel MCDVD-23 (当店税込価格) 四千五百円

ビートルズの1966年に製作されたインターテルのDVDです。「PAPERBACK WRITER」「RAIN」の2曲のプロモーション・フィルムを撮影するために行なわれたフィルミング・セッションにおいて、複数テイク撮影されたものを 含め、それらすべてを収録。画質においても従来の常識を覆す最高の画質となっています。この2曲にはスタジオで収録したものと、公園で収録したものの2 バージョンが知られていますが、それぞれ複数テイクがとられており、すべてのテイクを収録しているのはもちろん、それぞれのテイクの違いを一目でわかるよ うにマルチアングルでの収録など、DVDの機能をフルに使って楽しめる1枚となっています。ボーナス映像として、1966年5月27日に撮影された、ボ ブ・ディランとジョンレノンが車に同乗してハイドパーク周辺をドライヴしている時の映像を収録。紫煙くゆらせながら、二人が何やら冗談を交え会話している 様子が伺えます。美しいピクチャーディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。

AT ABBEY ROAD STUDIOS, LONDON U.K. May 19, 1966 filmed for Ed Sullivan Show 0l. introduction 02. Paperback Writer 03. Rain PROMOTION CLIP 04. Paperback Writer (take 2) 05. Paperback Writer (take 3) 06. Paperback Writer (take 4) 07. Rain (take 1) 08. Rain (take 2) CHISWICK HOUSE, LONDON U.K. May 20, 1966 PROMOTION CLIP 09. Paperback Writer 10. Rain 11. outtakes MULTI ANGLE VIEW 12. Paperback Writer 13. Rain 14. Paperback Writer (6 angles) “EAT THE DOCUMENT” John Lennon with Bob Dylan Driving round Hyde Park May 27, 1966



BEATLES,THE 2CD LIVE FROM THE SAM HOUSTON COLISEUM (Remastered Edition) misterclaudel MCCD 134/135 (当店税込価格) 四千五百円

マニア必携mistrclaudelレーベルより、完売御礼となっていたサムヒューストン・コロシアム公演がリマスターされ再リリースになります。 1965年8月19日サム・ヒューストン・コロシアムを昼&夜完全収録+前座の、まさに完全収録の決定盤で人気のタイトル。さらに旧盤はアナログ時代から の慣習で1966年シェア・スタジアムの写真がジャケットに使われていましたが、今回はフロントにもバックにも当日の写真を使い、またジャケット中には前 座メンバーの写真を使い、まさにサム・ヒューストンその日を詰め込んだタイトルとなっての再発です。 1965年夏のアメリカン・ツアーは、前年の過密スケジュール・ツアーに嫌気が差したメンバーの要望もあって、少ない公演数で多数の観客動員を見込めるス タジアム公演が中心となりました。その象徴がツアー初日のシェア・スタジアム公演であり、それから4日後、このサム・ヒューストン公演もまた、巨大なコロ シアムが会場となりました。その熱狂たるや言葉をいくら紡ぐよりも本作を聴いていただけると理解出来ると思います。実にその時の様子がダイレクトに伝わっ てくるエクセレント・サウンドボード音源! しかも昼夜2公演がこのクオリティで残されていることも驚きです。ヒューストン公演当日の写真で確認できます が、フロント3人のギター/ベースに関してはアンプよりダイレクトに録音PAにライン・フィードされている(ステージ写真ではアンプ前の音声収録用のマイ クが確認できない)ようで、これが本公演の音質が同時期の他公演のライブ音源と比べ、クリアで生々しい印象をリスナーに与える要因かも知れません。音質と 内容に恵まれたビートルズ・ライヴの魅力をあますところなく伝えてくれる音源と言えるでしょう。現地のラジオ局KIOTがプロフェッショナル機材で収録し たものですが、当時放送されたという記録はなく、まさに驚きの流出音源。これがアナログ時代から名盤と語り継がれてきたサム・ヒューストン・コロシアム、 その決定盤となるのです!コンサート前にKIOT局のDJビル・ウィザーズによる興奮気味のアナウンス。これからビートルズが出てくるぞと煽る様子は、 実に当時の熱狂を表しているでしょう。昼の部では「A Hard Day’s Night」演奏後に、あまりの熱狂的なファンの反応に恐れをなしたのか、コンサートを中断して司会者が“みんなもう少し落ち着いてくれ。ビートルズが演 奏できないじゃないか”と聴衆をなだめる様子も生々しく収録されています。また「I’m Down」では、日本公演では聴くことができなかったジョンのオルガン・プレイが聴けるのも嬉しいところ。シェア・スタジアムと同じように肘弾きをしてい るのが、ここに残された音源から推測できます。 一般的にこのサム・ヒューストン公演はその音質の良さとは裏腹に演奏がよくないと言われていました。しかし、それは既発盤がことごとくピッチが遅かったた め、全体的にかったるい印象になっていたのが原因のひとつ。その中でも現在決定盤とされているイエロードッグ『Ultimate Live Collection』は特に極端にピッチが遅く、昼の部に関しては半音近く実際の演奏よりダウンしており大変聞き辛かったものです。また、昼の部も夜の 部もヘッドフォンで聞かないと分からないレベルながら、20 30秒おきにコンバーターのエラーみたいなデジノイズがプツップツッって乗っていましたが、もちろん本作ではそういうノイズもありません。本作でこの ヒューストン公演を聴いてみると、ジョンの喉荒れ以外は、意外にもオフィシャル・レコーディングを意識してステージに立っていた65年ハリウッドボウル2 公演とさほどテンションの違いはないのがわかります。マニアでなくともサム・ヒューストン公演は既に複数枚所有しているという人が多いかと思いますが、正 常なピッチ、前座と昼夜完全収録、そしてアナログ落としではない高音質ノイズレスのテープ・ソース音源、これらの条件を満たしているタイトルは本作が初め て。これはぜひ買い替えの対象となりうる、アナログ時代から繰り返しリリースされてきた既発盤を不要のものとし、また今後いかなるタイトルが出ようとも決 定盤の座は揺るぎない最終ヴァージョンと言えるでしょう。 ビートルズのコンサート2公演を見に行ったチケット代だと思って、ぜひ貴方のコレクションに加えていただきたいと思います。当日の写真を使ったアートワー ク、パタンパタンの豪華見開きデジパック+スリップケース付。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。

DISC ONE - Opening Acts 01. Introduction THE KING CURTIS BAND WITH THE DISCOTHEQUE DANCERS 02. It's Not Unusual - Can't Buy Me Love - I'm Telling You Now - A Hard Day's Night THE KING CURTIS BAND 03. Soul Twist 04. Shot Gun 05. What'd I Say CANNIBAL AND THE HEADHUNTERS 06. Out Of Sight 07. Nau Ninny Nau 08. Mickey's Monkey 09. The Way You Do The Things You Do 10. Land Of 1000 Dances BRENDA HOLLOWAY WITH KING CURTIS BAND 11. Shake - (I Can't Get No) Satisfaction 12. Put Your Head On My Shoulder 13. I Can't Help Myself SOUND INCORPORATED 14. Sound Like Movin' 15. Fingertips 16. The William Tell Overture 17. In The Hall Of The Mountain King DISC TWO - Main Act THE BEATLES AFTERNOON SHOW 3:00 pm 01. Introduction 02. Twist And Shout 03. She's A Woman 04. I Feel Fine 05. Dizzy Miss Lizzy 06. Ticket To Ride 07. Everybody's Trying To Be My Baby 08. Can't Buy Me Love 09. Baby’s In Black 10. I Wanna Be Your Man 11. A Hard Day's Night 12. Help 13. I'm Down EVENING SHOW 8:00 pm 14. Introduction 15. Twist And Shout 16. She's A Woman 17. I Feel Fine 18. Dizzy Miss Lizzy 19. Ticket To Ride 20. Everybody's Trying To Be My Baby 21. Can't Buy Me Love 22.Baby’s In Black 23. I Wanna Be Your Man 24. A Hard Day's Night 25. Help 26. I'm Down



BEATLES,THE 1DVD INTERTEL 1965 misterclaudel MCDVD-22 (当店税込価格) 四千五百円

ビートルズの1965年に製作された インターテルのDVD。「Day Tripper」「We Can Work It Out」「Help!」「I Feel Fine」「Ticket To Ride」の5曲のプロモーション・フィルムを撮影するために行な われたフィルミング・セッションにおいて、複数テイク撮影されたものを含め、それ らすべてを収録。それのみならず、オリジナル音声とリマスター音声の切り替え機能 で音声が選択できること。さらにそれぞれのテイクの違いを一目でわかるようにマル チアングルでの収録など、DVDの機能をフルに使って楽しめる1枚となっています。 また、画質も従来の常識を覆す最高のものとなっているので、ぜひご覧になっていただきたいと思います。 ボーナス映像としてTOP OF THE POPSの「Ticket To Ride」、READY STEADY GOでの 「Baby's In Black」、THE MUSIC OF LENNON&McCARTNEYでの「We Can Work It Out」をそれぞれ収録しています。特に1965年4月15日のTOP OF THE POPSの映像は短 い収録ながら貴重な映像で初めて見るひとも多いのではないでしょうか。美しいピク チャーディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤です。

INTERTEL PROMO “MASTER” AT THE FILMING STUDIOS TWICKENHAM LONDON U.K. NOV.23, 1965 01. Day Tripper take 3 02. Day Tripper take 2 03. We Can Work It Out take 1 04. We Can Work It Out take 2 05. We Can Work It Out take 3 06. Help 07. I Feel Fine take 2 08. Ticket To Ride 09. I Feel Fine take 1 INTERTEL PROMO “REMASTER” 10. I Feel Fine 11. Help MULTI VIEW 12. We Can Work It Out 13. Day Tripper 14. I Feel Fine VINTAGE COLLECTION “BACK TRACK” 15. Day Tripper 16. Ticket To Ride 17. Can’t Buy Me Love 18. I'm A Loser 19. Baby's In Black 20. We Can Work It Out 21. Help 22. I Feel Fine BONUS TRACKS 23. Ticket To Ride (Top Of The Pops) 24. Baby's In Black (Ready Steady Go) 25. We Can Work It Out (The Music Of Lennon & McCartney)



BEATLES,THE 1DVD 8mm FILM COLLECTION misterclaudel MCDVD-27 (当店税込価格) 四千五百円

マニア必携Mクローデル・レーベルより、ビートルズのDVDが入荷です。1960年代はまだサイレントの8mmフィルムが主流で、ビートルズに関しても数 多くの8mmフィルムが残されています。本作は、その残された8mmフィルムを時系列に並べ収録したものです。収録年代はデビュー前の1962年から 1966年最後のコンサートとなったキャンドルスティックまで、初登場映像を含め貴重な映像が多く、またコンサート映像を中心に年代日付を追って収録され ていますのでかなり見応えがあります。ボーナス映像として、これまた8mmフィルムによるプライベート映像が巻末に収録されています。美しいピクチャー・ ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。

PART 1 : Early - 1963 01. Feb. 10, 1962 St.Paul's Church, Birkenhead 02. Aug. 22, 1962 Cavern Club, Liverpool 03. Apr. 04, 1963 BBC Paris Studios, London 04. Aug. 25, 1963 ABC Theatre, Blackpool 05. Oct. 20, 1963 Floral Hall, Southport 06. Oct. 27, 1963 Cirkus Lorensbergsparken, Goteborg 07. Nov. 07 Adelphi Cinema, Dublin 08. Nov. 13, 1963 ABC Chinema, Plymouth PART 2 : 1964 01. Feb. 11, 1964 Washington D.C. Coliseum 02. Aug. 16, 1964 Opera house, Blackpool 03. Aug. 19, 1964 Cow Palace, San Francisco 04. Sep. 05, 1964 International Amphitheatre, Chicago 05. Sep. 06, 1964 Olympia Stadium, Detroit 06. Sep. 17, 1964 Municipal Stadium, Kansas City 07. Oct. 20. 1964 Caird Hall, Dundee PART 3 : 1965 01. Jun. 24, 1965 Velodromo Vigorelli, Milano 02. Jun. 25, 1965 Palazo Dello Sport, Genoa 03. Jul. 03 Plaza Toros Monumental, Barcelona 04. Aug. 19, 1965 Sam Houston Coliseum, Houston 05. Aug. 29, 1965 Hollywood Bowl Los Angeles 06. Aug. 31, 1965 Cow Palace, San Francisco PART 4 : 1966 01. Jun. 30, 1966 Budokan Hall, Tokyo 02. Jul. 01, 1966 Budokan Hall, Tokyo 03. Jul. 02, 1966 Budokan Hall, Tokyo 04. Aug. 12, 1966 Amphitheatre, Chicago 05. Aug. 14, 1966 Cleveland Stadium, Cleveland 06. Aug. 18, 1966 Suffolk Downs Racetrack, Boston 07. Aug. 19, 1966 Mid-South Coliseum, Memphis 08. Aug. 21, 1966 Crps;ey Field, Cincinnati 09. Aug. 21, 1966 Busch Stadium, St.Louis 10. Aug. 23, 1966 Shea Stadium, New York 11. Aug. 28, 1966 Dodger Stadium Los Angeles 12. Aug. 29, 1966 Candlestick Park, San Francisco PART 5 : Private Reels 01. Dezo Hoffman's Home Movies 02. Ringo's Milkman's Home Movies 03. Chas McDevitt's Home Movies



BEATLES,THE 1DVD COME TO TOWN OUTTAKES misterclaudel MCDVD-25 (当店税込価格) 四千五百円

1963年11月20日マンチェスターのABCシアターで行なわれたビートルズのコンサート。このコンサートは映画館で上映するため『COME TO TOWN』という作品にするためカラーで撮影され、部分的に「Complete Beatles」や「Anthology」を始め、様々なドキュメンタリーでも使用されているお馴染みのもの。貴重な初期のカラー映像ということで誰しも が一度は見たことがあるでしょう。しかし、これまで「Come To Town」は本編しか陽の目を見ていませんでした。 本作は今まで陽の目をみなかった8本のリールに収録されたアウトテイクを、すべて収録。さらに時間軸、シーン別に再構築したものを含め、本編はもちろん、 全アングル違いのカメラ別、さらに会場やバックステージの様子など、ほとんどが初登場のこの日の映像を余すところなく収録しています。 実際の演奏シーン以外でも、当日の会場の様子、セキュリティの様子、さらには映画のための“やらせ”っぽいファンが会場に侵入するシーンなども収録。ビー トルズがバックステージでふざけながらくつろいでいる様子もすべて美しいカラー映像。まだ世界へ出る前の人気が駆け上がる直前のツアーの様子で、非常に初 々しく感じられます。 美しいピクチャー・ディスク仕様、永久保存のがっちりプレス盤。

01. INTRODUCTION SCENES 02. Scene 1 : ON STAGE, CAMERA A 03. Scene 2 : ON STAGE, CAMERA B 04. Scene 3-1 : ON STAGE, CAMERA C 05. Scene 3-2 : ON STAGE, CAMERA C with A 06. Scene 4 : INSIDE, OUTSIDE, AT THE THEATRE 07. Scene 5 : A PRESS CONFERENCE 08. Scene 6 : FANS INVADING 09. Scene 7 : IN A DRESSING ROOM 10. Scene 8 : THE CONCERT REELS 11. Reel #1 : UNUSED SCRAPS 1 12. Reel #2 : "COME TO TOWN" 13. Reel #3 : "COME TO TOWN" ROUGH EDIT 14. Reel #4 : UNUSED SCRAPS 2 15. Reel #5 : "COME TO TOWN" FOR TV BROADCAST 16. Reel #6 : B&W WORKING REEL 17. Reel #7 : "COME TO TOWN" 70mm PRINT FOR CINEMA 18. Reel #8 : "COME TO TOWN" 35mm PRINT FOR CINEMA EXTRAS 19. ALTERNATE OUTTAKES (HALF SPEED) 20. B&W UNUSED STAGE SCENE 21. B&W 8mm PRINT FOR SALE 22. MULTI ANGLE (SWITCHABLE) 23. MORE "PATHE" RARE FILMS - future release -



BEATLES,THE 1DVD SHEA STADIUM "LPP" 16mm PRINT DIGITAL TELE-CINE misterclaudel MCDVD-24 (当店税込価格) 四千五百円

■従来のセピア色の画質とは根本的に異なる、鮮やかなカラー映像。■芝生の緑、空の青、メンバーの顔の肌色も美しい。■misterclaudel所有の オリジナル・リール・テープより、音声トラックも映像用に特別リマスター!マニア必携Mクローデル・レーベルより、1965年のシェア・スタジアムの映像 が入荷。シェア・スタジアムといえばビートルズ最大のコンサートとして人気の高いライヴで、アナログ時代から現在に至るまで様々なアイテムがリリースされ てきました。音源に関しては、元々このライヴのオリジナルの演奏は録音の不備があり、映画が公開される際にスタジオで新たに録音し直されたものがアフレコ されており、アナログ時代からずっと、このアフレコされた音源がシェア・スタジアムの音源として流通していました。そのような状況が長く続いた中、近年に なってオークションにオリジナルのシェアのリールが出品されたことが話題になりました。現在ではそのリール・テープからダイレクトに収録した misterclaudelの『GREATEST LIVE MOMENT OF THEIR CAREER』が、オークション・コピーから作られたHMCを凌ぐ最長でありかつ音質が最も優れている決定盤とされています。 映像に関しては、偶然にも同時期に従来のものよりも格段にクオリティ・アップした映像が流出して話題となりました。これもmisterclaudelの同 タイトルにセットされており、まさに音源と映像の両方をベストの状態でコレクト出来る完璧なセットとして現在でも君臨しています。 では、今回のシェア・スタジアムの映像は以前とどう異なるのか? わざわざ同じレーベルからリリースされる理由はどこにあるのか? この問いに対する答え は、映像それ自体をご覧になっていただくのが一番早いかと思います。とにかく全くの別物なのです。これは流出経路が決定的に異なり、クオリティがアップと いうというレベルではなく、まったく別のルートを辿って届けられた映像と言えるでしょう。この映像はマニアの間ではかなり以前から噂にはのぼっており、そ の存在は知られていたものの、一般に目にすることは出来ませんでした。 従来見ることの出来た映像は、当時撮影&編集後、各テレビ局へ配給するために35mmフィルムへブローアップされたもの、または、この35mmフィルムか ら16mmフィルムへコピーされたものが元となっていました。ところが、フィルムのコピーを重ねるにつれ、元の色合いやディティールが失われており、カ ラー映像とは言え、かなり退色が進んだものしか今までありませんでした。それは2007年にリリースされたmisterclaudel盤のDVDも例外で はありませんでした。 本作はそれらとは一線を画すまったくの別物。本作に収録の「LPPフィルム(ローフェード・ポジティブ・プリント)」は、35mmフィルムのブロー・アッ プ版プリントを作成する際に土台となった、第2世代のフィルムにあたります。映画用フィルムは、ポジフィルム、特に「LPPフィルム」は高価なため、元々 の撮影はより安価なネガフィルムが使われています。撮影&編集したネガ像を、ポジフィルムであるLPPへ転写するため、ポジフィルムなのですがネガ像のま まという状態で、それを更にネガフィルムに転写することにより、最終的なポジ像が得られる仕組みになっています。従って、この「LPPフィルム・バージョ ン」は、本来の画面は色が反転していましたが、これをデジタル・テレシネし、さらに色を反転させることにより、本来の色彩を得ることができ、オリジナルに 非常に近い鮮やかなものとなって甦ったのです。これまで完全盤としては、カラー映像とはいえ、コピーを経るうちに退色し、全体的にセピア色がかった、単調 トーンに近い色味があまり感じられない画面でしか観賞することのできなかったこの歴史的作品を、オリジナルに近い素晴らしい画質で楽しんでいただけるのが 本作と言えます。 全編この鮮やかなカラー映像。空の青、芝生の緑、メンバーの肌の色、カクテルライトの光、そのすべてが鮮やかな色彩で、きっとご覧になった人は驚きを禁じ 得ないでしょう。ちょうど映画『イマジン』や『アンソロジー』を初めて見たときの、“こんな綺麗な状態であるのか!”という驚きと同じ、それとほぼ同じク オリティで全編が収録されているのです。従来のセピア色の映像では色彩などの情報量が少なく、どう加工してもこのような鮮やかなカラー映像にはなりえませ ん。 もちろん、映像にはオリジナルの音源が、これはmisterclaudelの『GREATEST LIVE MOMENT OF THEIR CAREER』の元になったリール音源から新たに映像用にリマスタリング、シンクロさせてあります。ハイ・クオリティのカラー映像に、オリジナルの音声が ついて、まさに完璧な仕上がりとなっています。 内容については、まずオリジナルの“LPP” 16mm フィルム・プリントをデジタル・テレシネし、音声をリマスターしたものを収録。リマスターに際して、映像と音のズレも可能な限り修正されています。続い て、実際のコンサートの曲順に並べ、現在入手し得るシェアの映像素材を全て使い今回のLPPも含め再構築、編集によってひとつの作品に新たに仕上げたバー ジョンである「RE-BUILT」を収録。続いて、これまた驚きの、音声をステレオで収録した「IN STEREO」。公演の録音当時、ミキサー卓から2種類のミックスアウトを経て2つのリールに分かれて録音されていたのを、ステレオとして結合させたもの です。わずか3曲ですが、広がりのあるステレオ音声で収録されています。このように、新たに発掘された美しく鮮やかなカラー映像のシェア・スタジアムの映 像をオリジナルの形はもちろん、いろいろな角度から楽しめる作品として仕上がっています。これ以上ないのではと思われていたシェア・スタジアムの映像の圧 倒的なアップグレード映像です。 ボーナス・トラックとして、1965年8月14日のエド・サリバン・ショーを収録。シェア・スタジアム公演前日の演奏ということで追加収録されています が、これはオフィシャル・リリース以前の、テープの劣化が少ない状態でデジタルリダクションされたバージョンです。さらにジャケットにはクレジットされて いませんが、今後のライヴ・クロニクル・シリーズのサンプルも収録されています。既に出尽くした感のあるビートルズの映像と音源ですが、まだまだこんなも のではありません。Misterclaudelのライブラリーにはまだまだ数多くの初登場映像と音源がリリースを待っているとのことです。どれも驚くこと 間違いありませんので、お楽しみに! ビートルズの歴史的コンサートであるシェア・スタジアムの、従来の映像とはジェネレーションをすっ飛ばした全く別物の鮮やかなカラー映像を misterclaudelならではのオリジナル音声で楽しめる驚愕のタイトル。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。やはりあっ たのか!という驚きの一枚です。今後もライヴ・クロニクル・シリーズは続きますので、ぜひお見逃しのないよう!

ABOUT "LPP" l6mm PRINT 01. introduction "LPP" l6mm PRINT Digital Tele-Cine 02. introduction 03. Twist And Shout 04. I Feel Fine 05. Dizzy Miss Lizzy 06. Ticket To Ride 07. Can't Buy Me Love 08. Baby's In Black 09. Act Naturally 10. A Hard Day's Night 11. Help! 12. I'm Down “RE-BUILT” 13. introduction 14. Twist And Shout 15. She's A Woman 16. I Feel Fine 17. Dizzy Miss Lizzy 18. Ticket To Ride - Everybody's Trying To Be My Baby (a breaf sequence) 19. Can't Buy Me Love 20. Baby's In Black 21. Act Naturally 22. A Hard Day's Night 23. Help! 24. I'm Down “IN STEREO” 25. Dizzy Miss Lizzy 26. Baby's In Black 27. I'm Down 28. misterclaudel trailer ED SULLIVAN SHOW AUGUST l4, l965 29. introduction 30. I Feel Fine 31. I’m Down 32. Act Naturally 33. Ticket To Ride 34. Yesterday 35. Help!



BEATLES,THE 1DVD THANK YOUR LUCKY STARS 1963, 1964 & 1966 misterclaudel MCDVD-020 (当店税込価格) 四千円

TVプログラム『THANK YOUR LUCKY STARS』の4回の出演分を収録したDVDになります。演奏自体はマイミングのため実際のライヴ演奏ではありませんが、貴重なビートルズの演奏映像と あって、かねてからドキュメンタリーなどで繰り返し使われてきた映像ですが、本作はそれらを断片だけではなく、現存する可能な限りを収録した、従来に比べ 格段に画質がアップしたDVDです。 まず最初は1963年10月20日放送の映像です。残念ながら「オール・マイ・ラヴィング」は完全収録ではなくエンディング付近からの収録ですが、貴重な 「マネー」の演奏シーンを映像で見ることができます。続いて1963年12月15日に出演した際の映像です。この回は番組全体のマスター・リールが近年 オーストラリアで発見され新たにデジタル・トランスファーが行なわれた、まさにその映像です。この発掘まで一切オフィシャルでは使用されていなかったこと もあり、この回が本作最大の目玉と言ってもいいでしょう。ゲスト出演者も含めて番組まるごと収録されており、他の出演者はビリーJクレマー、シラブラッ ク、ペースメーカーズ、サーチャーズなど、ビートルズとゆかりのある人たちばかり。そしてビートルズはオオトリで4曲、「抱きしめたい」「オール・マイ・ ラヴィング」「ツイスト&シャウト」「シーラヴズユー」を演奏。メンバーの名前が書いてあるカキワリが羽のように広がり、ビートルズが横から颯爽と登場。 実際のコンサートさながらに熱演しています。また「ツイスト&シャウト」はコーラスから始まるコンサートにおけるショート・バージョンではなく、もちろん レコードに合わせたフルレングス・バージョンとなっています。最後の「シー・ラヴズ・ユー」はカメラの「絵的」に実際のコンサートではありえない三人並ん でのオープニング・コーラス。しかもエンディングではドラムセットの後ろにまわり、リンゴを含めた4人並んでの演奏という、マイミングならではの珍しい ショットとなっています。 年が変わって1964年11月14日に出演した際の映像は、これも4曲「アイ・フィール・ファイン」「シーズアウーマン」「アイムアルーザー」「ロックン ロール・ミュージック」を収録。暗いシルエットの中から浮かび上がるビートルズの姿と共に、スーツにネクタイという典型的なビートルズ・スタイルで始まる 映像です。選曲の関係でしょうが、ジョンがアコギを持ったままで演奏しているのも珍しいですね。珍しいといえば、「アイム・ア・ルーザー」ではジョンが ハーモニカ・ホルダーを使っているのが見どころ。カメラ目線でにっこりほほ笑むのもジョンらしいです。 そして最後の出演となった1966年6月25日に出演した時の2曲、「レイン」「ペイパーバック・ライター」を収録。この回は“GOOD BYE THANK YOUR LUCKY STARS”と題され、番組の最終回でもあります。こちらは年代を経ていることもあって、初期の頃の初々しさよりも、貫禄ある姿が印象的です。服装もそれ ぞれバラバラでジョンはサングラスをつけてリラックスした演奏。コンサートでは演奏されたことのない「レイン」を4人揃って演奏している映像は貴重といえ るでしょう。しかも従来キネコ版でしか見れなかった映像ですが、本作は初めて唯一ビデオ版で収録しています。 いずれの回も現在入手し得る最高画質にて、今まで断片的にドキュメンタリーなどで知られていた映像の全長版です。しかもそれぞれオリジナルの音声とは別に リマスターされた音源を、音声切替機能にて同時収録していますので、味のある当時の放送ままの音源とは別に、リマスターされた新しくクリアな音でも切り替 えて楽しむことができます。もちろん美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。ビートルズの映像と音源はすべてMクローデル・レーベル にてカタログ化していきますので、お楽しみに!

THANK YOUR LUCKY STARS 20th OCTOBER 1963 ORIGINAL AUDIO 01. All My Loving (partial) 02. Money REMASTER AUDIO 03. All My Loving (partial) 04. Money "THANK YOUR LUCKY STARS ON MERSEYSIDE" 15th DECEMBER 1963 ORIGINAL AUDIO 05. introduction 06. I'll Keep You Satisfied - Billy J. Kramer & The Dakotas 07. Love Of The Loved - Cilla Black 08. Kiss Me Now - Tommy Quickly 09. You'll Never Walk Alone - Gerry & The Pacemakers 10. That Boy Of Mine- The Breakaways 11. Sugar And Spice - The Searchers 12. spin a disc 13. I Like It - Gerry & The Pacemakers 14. I Want To Hold Your Hand - The Beatles 15. All My Loving - The Beatles 16. Twist And Shout - The Beatles 17. She Loves You - The Beatles REMASTER AUDIO 18. introduction 19. I'll Keep You Satisfied - Billy J. Kramer & The Dakotas 20. Love Of The Loved - Cilla Black 21. Kiss Me Now - Tommy Quickly 22. You'll Never Walk Alone - Gerry & The Pacemakers 23. That Boy Of Mine- The Breakaways 24. Sugar And Spice - The Searchers 25. spin a disc 26. I Like It - Gerry & The Pacemakers 27. I Want To Hold Your Hand - The Beatles 28. All My Loving - The Beatles 29. Twist And Shout - The Beatles 30. She Loves You - The Beatles "THANK YOUR LUCKY STARS SPECIAL" 14th NOVEMBER 1964 ORIGINAL AUDIO 31. I Feel Fine 32. She's A Woman 33. I'm A Loser 34. Rock'n'roll Music REMASTER AUDIO 35. I Feel Fine 36. She's A Woman 37. I'm A Loser 38. Rock'n'roll Music "GOOD-BYE THANK YOUR LUCKY STARS" 25th JUNE 1966 ORIGINAL AUDIO 39. Rain 40. Paperback Writer REMASTER AUDIO 39. Rain 40. Paperback Writer



BEATLES,THE 3CD+2DVD SALUT LES COPAINS! PARIS LEFT BREATHLESS misterclaudel MCCD 158-162 (当店税込価格) 一万三千八百円

■ライヴ・クロニクル・シリーズのスペシャル・エディション。■かつてないクオリティの音源と映像。■豪華スリップケース仕様。マニア必携Mクローデル・ レーベルの最新作にして2010年の夏に投入するスペシャル・エディション! いにしえのブート時代から「名演」と誉れの高かった1965年フランス公演のセットが、満を持して遂にライブ・クロニクル・シリーズからリリースされるこ ととなりました。 ビートルズの1965年フランス公演は、イタリア、スペインを含む14日間のヨーロッパ・ツアーの一環として、6月20日のパリ公演(昼夜2公演)、22 日のリヨン公演(昼夜2公演)、30日のニース公演と計5回のステージが行われています。5月に映画「Help!」の撮影を終えたビートルズは、MBE勲 章の受賞決定、ジョンの二作目となる著書の発表、名曲"Yesterday"のレコーディング…と、充実した活動を行っていた時期で、半年ぶりとなるこの ツアーは、前年よりセットリストが刷新され、意気揚々とスタートしたターニング・ポイントでした。 特に初日のパリ公演は、昼夜2公演ともTV・ラジオ局の収録があったため、良好な映像・音源が残されていることで知られています。(昼の部がラジオ収録、 夜の部がラジオ・TV収録とされている)。ビートルズの演奏も素晴らしく、この2公演は、音質・内容のどちらも優れた名音源として古くから知られていまし た。今回のリリースはそのフランスはパリ公演初日昼夜2公演分を、CD3枚、DVD2枚の計5枚というボリュームで、これにより、既に出回っていたもの、 今回新たに発掘されたものを含め、1965年フランス公演に関するマテリアルを全て最良の状態で網羅、揃えることができるようになっています。メインとな る、6月20日パリ公演・夜の部の映像は、今まで見たことのないようなクオリティ、これまで視聴できたものよりも格段に画質が向上しており、これだけでも 十分に見応えがあるものになっています。またパリ公演の映像はこれまでどのタイトルに於いても曲順がバラバラだったり、映像と音が微妙にズレていたりと何 かと持病のあるものが収録されていましたが、今回そういった問題箇所は大幅に改善されており、異なる複数バージョンを収録することにより、漏れなく完璧な コレクションが出来る仕様となっています。 それではまず音源から紹介しましょう。CDディスク1は、パリ公演昼の部の音源を2バージョン収録しています。最初のバージョンは「On Line」とされ、サウンドボード録音の、音質良好な音源。このバージョンは、ミックスが比較的オンマイクになっていますが、出回った当初からピッチが遅 くて位相が不安定という持病があり、どのタイトルにおいてもなかなか改善されないままでしたが、今回ピッチは完璧に改善されており、位相ズレも目立ちにく く補正されています。もちろん曲目は演奏順で収録。ただし全曲収録しているものの、随所でマスターに起因するカットがあります。後半のバージョンは 「Off Air」とされ、これは当時ラジオで生中継されたものをエアチェックした音源。AM放送特有の狭い周波数帯域のために音質があまり良くありませんが、生放 送だけあってカットが少なく、結果的にこれが最も長い音源となっています。この音源も出回った当初からピッチに問題があり、全体的に全音以上遅くなってし まっているものも多かったのですが、ここでもピッチは調整は完璧に改善されています。 CDディスク2は、ディスク1同様パリ公演昼の部の音源を、更に異なる2バージョンで収録しています。前半のバージョンは「Radio Program」とされ、後日ラジオ番組で放送されたものを収録。ディスク1の「On Line」よりもさらに音質が良いものの、曲数が半数に減らされ、かつ欠落箇所が多数あります。特に"A Hard Day's Night"のエンディングが突如"Everybody's Trying To Be My Baby" のエンディングに繋げられているところは、フランスの放送局特有の楽曲を無視したかなり極端な編集といえます。「On Line」とはミックスが異なっており、ほとんどオーディエンス録音並みのオフマイクになる箇所もあれば、「On Line」よりもオンマイクになる箇所もあります。この音源は前座の演奏も抜粋で収録していて、中でもヤードバーズの演奏は、数少ないジェフ・ベック在籍 時のライブ音源として、ヤードバーズファンにも古くから知られていたものです。このように、ディスク1と、このディスク2の前半に収録されている、それぞ れのバージョンは、どれも同じパリ公演昼の部を収録しているにも関わらず、音質や内容で一長一短、それぞれに特長があり、これといってひとつ選択すること ができません。そこでこのディスク2の後半には、以上「On Line」「Off Air」「Radio Program」の3バージョンから最良の部分を抽出し再構築、現在考えうる「最長バージョン」として収録しています。 パリ公演では観客のリアクションが良く、コンサートが進行するにつれて、ビートルズ側のテンションも上がっていっているのが分かります。特にリンゴが好演 していて、この昼の部の「I Wanna Be Your Man」は間違いなくベスト・ライブ・テイクでしょう(1年後の日本公演と比べると雲泥の差です)。 CDディスク3は、パリ公演夜の部と、初登場となるリヨン公演、ニース公演の音源や、ツアー中のインタビューなどを収録しています。まずパリ公演夜の部 は、音源としては既に大変有名なもので、ここでも最高の音質で収録されています。ただし、この音源もピッチが僅かに遅いという持病と、曲順が実際の演奏順 とは大幅に異なっていたり、"I Feel Fine"のみ昼の部の音源が流用されているものが多いという問題点がありました。ここではそれらの問題が改善され、「I Feel Fine」も本当の夜の部から良好な音質で収録しています。古くから名演として知られているだけあって内容は大変良く、ビートルズ自身が演奏を楽しんでい る様子が伝わってきます。特に「A Hard Day's Night」の前のジョンのMCと観客の盛り上がりは、ビートルズのコンサート史に残る名場面といえるでしょう。このパリの夜の部はリマスター・バージョ ンと、従来通りの曲順で音の質感も異なるステーション・アーカイヴ・バージョンの2バージョンを収録しています。 続いて収録されている、22日のリヨン公演のものとされる音源は初登場なのですが、僅か8秒という驚愕的な短さで、楽曲として鑑賞できるようなものではな く、昼夜どちらの公演のものかも不明ですが、資料的な貴重度から収録しています。続く30日ニース公演の音源も初登場です。しかし残念ながらこちらもまた 音質的に厳しい音源で、資料的意味合いが強いものです。 続いてDVDのディスク1です。こちらは今回最も驚きをもって迎え入れられるマテリアルといえます。何といっても画質が従来のものとは格段に向上している スーパー・ハイ・クオリティなのです。パリ公演の映像といえば、全体的に緑がかり、縦横比が正確でなく横長で、しかも画質が不安定、曲順がバラバラ、映像 と音が微妙にズレているなど、コンサート全曲収録ながらビートルズの定番映像としてはいまひとつポピュラリティを持ち得なかったは、これらの原因が理由で はないでしょうか。今回は驚きのクオリティ! このパリ公演夜の部の映像を、ディスク1には2バージョン、放送に基づくオリジナルの曲順のものと、実際の 演奏順のものがそれぞれ収録されています。さらにワーキング・クリップとして、本編とは別ソースの2バージョンを断片ながら収録。 DVDのディスク2は、パリ公演のみならず、フランス公演全体に関する映像が収録されています。パリを訪れた際の空港の様子、ホテルの様子、ファンの様子 など、当時の貴重なニュース・フィルムを収録しています。珍しいのは6月22日、パリの後に訪れたリオンでのニュース映像。空港やホテルはもちろん、サイ レントながらステージの映像も収録されています。それ以外でも、「THE BEATLES MEET PARIS」と題された画質の良い再放送キネコ・バージョン、「BEATLES STORY」と題されたフランスのテレビ局制作のドキュメンタリー、パリでの映像がふんだんに使用されている「Baby It'ss You」のプロモ・クリップ、ツアー開始2日前の1965年6月18日に収録された「Tonight」というテレビ番組(ジョンが2冊目の著書の朗読をし ている)など、パリ公演に関する映像はこれ以上ないというくらい、集大成しています。 Mクローデル・レーベルのライヴ・クロニクル・シリーズのスペシャル・エディションは、1965年フランス公演の集大成。音源も映像も複数バージョンをす べて収録し、特に映像のクオリティは今までのものを大きく凌駕するスーパー・クオリティ。もはやこれ以上のモノはないでしょう。美しいピクチャー・ディス ク仕様の永久保存がっちりファクトリー・プレス盤。CD3枚とDVD2枚がそれぞれジュエル・ケースに入れられ、それらを収納するスリップ・ケース仕様。 重厚感あるパッケージにCDラックに収納しても大きく存在感を放つ逸品となっています。どうぞ、これからもMクローデルのライヴ・クロニクル・シリーズを お楽しみにしていてください。サンプルを見たマニアの方が、「このパリ公演のセットはMクローデル・レーベルの最高傑作だ!」と感嘆していましたが、冬に リリース予定のハリウッド・ボウルは初登場映像を含むさらに凄い内容となる予定と聞いております。ここはチャップリンばりに、「Mクローデルレーベルの最 高傑作は次回作である」としておきましょう(笑)。

PALAIS DES SPORTS PARIS FRANCE 20th JUNE 1965 afternoon show DISC ONE SOURCE A - “ON LINE” 01. Twist And Shout 02. She's A Woman 03. I'm Loser 04. Can't Buy Me Love 05. Baby's In Black 06. I Wanna Be Your Man 07. A Hard Day's Night 08. Everybody's Trying To Be My Baby 09. Rock And Roll Music 10. I Feel Fine 11. Ticket To Ride 12. Long Tall Sally SOURCE B - “OFF AIR” 13. tuning 14. Twist And Shout 15. She's A Woman 16. I'm Loser 17. Can't Buy Me Love 18. Baby's In Black 19. I Wanna Be Your Man 20. A Hard Day's Night 21. Everybody's Trying To Be My Baby 22. Rock And Roll Music 23. I Feel Fine 24. Ticket To Ride 25. Long Tall Sally DISC TWO SOURCE C - “RADIO PROGRAM” OPENING ACTS 01. I'm Alright (Les Pollux) 02. Memphis Tennessee (Evy) 03. Joy, Joy, Joy (Moustique) 04. Les Copains D'Abord (Les Haricots Rouges) 05. I Wish You Would (Yardbirds) THE BEATLES 06. I'm A Loser 07. Can't Buy Me Love 08. I Wanna Be Your Man 09. A Hard Day's Night 10. Rock And Roll Music 11. I Feel Fine 12. Ticket To Ride 13. Long Tall Sally SOURCE A+B+C 14. introduction 15. Twist And Shout 16. She's A Woman 17. I'm A Loser 18. Can't Buy Me Love 19. Baby's In Black 20. I Wanna Be Your Man 21. A Hard Day's Night 22. Everybody's Trying To Be My Baby 23. Rock And Roll Music 24. I Feel Fine 25. Ticket To Ride 26. Long Tall Sally PALAIS DES SPORTS PARIS FRANCE 20th JUNE 1965 evening show & more! DISC THREE REMASTERED SOURCE 01. Twist And Shout 02. She's A Woman 03. I’m A Loser 04. Can't Buy Me Love 05. Baby’s In Black 06. I Wanna Be Your Man 07. A Hard Day's Night 08. Everybody's Trying To Be My Baby 09. Rock And Roll Music 10. I Feel Fine 11. Ticket To Ride 12. Long Tall Sally STATION ARCHIVE SOURCE 13. Twist And Shout 14. She's A Woman 15. Ticket To Ride 16. Can't Buy Me Love 17. I’m A Loser 18. I Wanna Be Your Man 19. A Hard Day's Night 20. Baby’s In Black 21. Rock And Roll Music 22. Everybody's Trying To Be My Baby 23. Long Tall Sally 24. I Feel Fine PALAIS D’HIVER, LYON FRANCE 22nd June 1965 25. Long Tall Sally PALAIS DES FETES NICE FRANCE 30th June 1965 26. She’s A Woman - Can’t Buy Me Love - A Hard Day’s Night - Long Tall Sally INTERVIEWS 27. JUNE 1965 28. 21st June 1965 In A Car 29. 21st June 1965 At The Hotel 30. 21st June 1965 Fans Reactions DVD DISC ONE "LES BEATLES" PALAIS DES SPORTS PARIS FRANCE 20th June 1965 EVENING SHOW Digital Remaster 01. introductions 02. opening 03. Twist And Shout 04. She's A Woman 05. Ticket To Ride 06. Can't Buy Me Love 07. I'm A Loser 08. I Wanna Be Your Man 09. A Hard Day's Night 10. Baby's In Black 11. Rock And Roll Music 12. Everybody's Trying To Be My Baby 13. Long Tall Sally 14. I Feel Fine Digital Remaster In Order 01. introductions 02. opening 03. Twist And Shout 04. She's A Woman 05. I'm A Loser 06. Can't Buy Me Love 07. Baby's In Black 08. I Wanna Be Your Man 09. A Hard Day's Night 10. Everybody's Trying To Be My Baby 11. Rock And Roll Music 12. I Feel Fine 13. Ticket To Ride 14. Long Tall Sally Broadcast Version 01. opening 02. Twist And Shout 03. She's A Woman 04. Ticket To Ride 05. Can't Buy Me Love 06. I'm A Loser 07. I Wanna Be Your Man 08. A Hard Day's Night 09. Baby's In Black 10. Rock And Roll Music 11. Everybody's Trying To Be My Baby 12. Long Tall Sally Working Clip #1 01. I'm A Loser 02. Everybody's Trying To Be My Baby Working Clip #2 01. Rock And Roll Music 02. Can't Buy Me Love 03. Baby's In Black 04. A Hard Day's Night 05. I'm A Loser 06. Long Tall Sally DVD DISC TWO 01. NEWS FILM #1 20th June, 1965 PARIS 02. NEWS FILM #2 22nd June, 1965 LYON 03. "LES BEATLES" STATION ARCHIVE VERSION 04. "THE BEATLES MEET PARIS" RE-BROADCAST KINECO VERSION 05. "BEATLES STORY" FRENCH TV DOCUMENTARY 06. "BABY IT'S YOU" PROMOTION CLIP 07. "TONIGHT" 18th June, 1965



BEATLES,THE 4CD+BOOKLET GET BACK collection of unreleased album misterclaudel MCCD 154/155/156/157 (当店税込価格) 九千八百円

Mクローデル・レーベルといえばライヴ・クロニクル・シリーズが有名ですが、スタジオ物も同様に素晴らしい作品を多くリリースしています。本作は、有名な 未発表アルバム『GET BACK』の究極のコレクションです。本作には詳細な日本語ブックレットが付属していますので、細かい内容に関してははそちらをご覧になっていただくとし て、ここでは簡潔に述べるにとどめます。 まずディスク1には、1969年グリンジョンズによる最初のミックスが収録されています。今までのタイトルは大別して音質がいまひとつのもの、音質は良い ものの欠落があったVIGOTONE盤の2種類がありました。それら一長一短のあった既発盤の特長と欠点を、本作は音質の良い完全盤として収録していま す。 ディスク2には、1970年グリンジョンズによる2度目のミックスが収録されています。既発盤をお持ちの方は気がついていると思いますが、この元テープは 経年劣化により全体を通してだけではなく部分的にもかなりピッチの狂いが生じていました。本作ではこれらが完璧に補正されており、唯一ピッチの正常なもの となっています。 1969年と1970年のそれぞれのミックスは、収録曲の違いは別として、ほぼ相違ないのではとも言われていましたが、細かい違いが数多くあり、聴けば聴 くほど新たな発見があることでしょう。ディスク3とディスク4は、このゲットバック・アルバムのために制作されたものの、何らかの意図により本編から漏れ た音源を収録しています。このEXTRA VERSIONと題された2枚のディスクにより、コレクターズ・アイテムとしては初めて、本作はこのアルバム製作の過程で作られた全てのバージョンを網羅 している初のタイトルになります。ディスク3はテープ・ソース、ディスク4はアセテート音源を中心に収録されており、聴きどころとしては、「Dig It」のロング・バージョン、映画『LET IT BE』でも見ることができるロックンロール・メドレーなど。さらに発売前に北米のラジオ局で放送されたアセテート・ソースの過去最高音質のもの。アルバム 編纂前にグリンジョンズがどのような形で、どのような意図で製作にあたっていたか、これら本編から漏れたバージョン、ミックス、テイクを聴くことにより推 測でき、研究には欠かせない音源となっています。ディスク4の14曲目以降はグリンジョンズの手を離れ、他のプロデューサーによるバージョンを収録。フィ ルスペクターに手による「Teddy Boy」に関してはグリンジョンズとのミックスの違いが顕著で、二人のアプローチの違いを伺い知ることができます。ジョンバレット音源に関しては、ロック ンロール・メドレーをステレオで聴くことができるなど、さらに深く追求した収録になっています。 最後にパッケージについても少し触れます。今回、全セットに、研究本として一冊に相当する厚いブックレットが付属しています。内容は複雑なゲットバック セッションに至り、紆余曲折を経て終えるまでの過程、本作に収録されているそれぞれのバージョンの詳細な解説、さらにジャケット写真撮影にまつわる謎と推 測など、あらゆる角度から新たな視点で切り込んだ、かなり読み応えある日本語ブックレットとなっています。ぜひこのブックレットを読みながら時系列に沿っ て本作を聴き進めていただければ、今までとは違った面白さを感じられると思います。 数多くのアイテムを排出しているこの未発表アルバム『GET BACK』ですが、音質、内容、パッケージと、全ての充実度において本作こそその頂点に立つ決定盤であると確信しております。本作があれば今までのものが 不要になるのはもちろん、今後も本作を凌駕するタイトルは出ないでしょう。ディスク1にグリンジョンズ1969ミックス、ディスク2にグリンジョンズ 1970ミックス、ディスク3とディスク4には関連するミックスをアセテートからリールテープから1982年のジョンバレットミックスまで集めたオルタネ ト・ミックス&バージョンを収録。とにかくコレクターズ・アイテムとしては初めて関連音源を収録した唯一のタイトルとなっています。パッケージを包むプラ スチック・スリップケース仕様で、さらに43ページの資料&研究解説書が付属。美しいピクチャー・ディスクで、永久保存のがっちりプレス盤。大切なコレク ションに加えていただければ幸いです。

DISC ONE MIXED BY GLYN JOHNS VERSION 1 aka. 1969 MIX 01. One After 909 02. Rocker 03. Save The Last Dance For Me 04. Don't Let Me Down 05. Dig A Pony 06. I've Got A Feeling 07. Get Back 08. For You Blue 09. Teddy Boy 10. Two Of Us 11. Maggie Mae 12. Dig It 13. Let It Be 14. The Long And Winding Road 15. Get Back (Reprise) DISC TWO MIXED BY GLYN JOHNS VERSION 2 aka.1970 MIX 01. One After 909 02. Rocker 03. Save The Last Dance For Me 04. Don't Let Me Down 05. Dig a Pony 06. I've Got A Feeling 07. Get Back 08. Let It Be 09. For You Blue 10. Two Of Us 11. Maggie Mae 12. Dig It 13. The Long And Winding Road 14. I Me Mine 15. Across The Universe 16. Get Back (Reprise) DISC THREE MIXED BY GLYN JOHNS circa EARLY 1969 MONO SOURCE #1 01. Teddy Boy 02. Two Of Us 03. Dig A Pony 04. Dig It MONO SOURCE #2 05. I've Got A Feeling 06. Rip It Up - Shake, Rattle And Roll 07. Kansas City - Miss Ann - Lawdy Miss Clawdy 08. Blue Suade Shoes 09. You Really Got A Hold On Me 10. Get Back 11. The Long And Winding Road 12. Let It Be 13. Don't Let Me Down 14. For You Blue 15. The Walk DISC FOUR MIXED BY GLYN JOHNS circa EARLY 1969 STEREO SOURCE #1 from ACETATES 01. Get Back 02. Teddy Boy 03. Two Of Us 04. Dig A Pony 05. I've Got A Feeling 06. The Long And Winding Road 07. Let It Be 08. Don't Let Me Down 09. For You Blue 10. Get Back 11. The Walk MIXED BY GLYN JOHNS STEREO SOURCE #2 12. Teddy Boy STEREO SOURCE #3 5th JANUARY 1969 13. I Me Mine MIXED BY PHIL SPECTOR STEREO SOURCE 25th March 1970 14. Teddy Boy REMIXED BY JOHN BARRETT 1982 STEREO SOURCE 15. Rip It Up - Shake, Rattle And Roll 16. Kansas City - Miss Ann - Lawdy Miss Clawdy 17. Blue Suade Shoes 18. Cannonball - Not Fade Away - Hey Little Girl 19. Mailman, Bring Me No More Blues REMIXED BY GEOFF EMERICK 1985 STEREO SOURCE 20. Mailman, Bring Me No More Blues



BEATLES,THE 1CD+2DVD CONCERT AT WASHINGTON COLISEUM misterclaudel MCCD 151/152/153 (当店税込価格) 八千円

初登場映像含む驚きのワシントン・セット。ドキュメンタリーを含め貴重な蔵出し映像の数々! ライヴ・クロニクル・シリーズの最新作は1964年初渡米となる2月のワシントン公演を収録したCD+2DVDの珠玉の作品集です。今まで数多くのアイテ ムを排出してきた同公演ですが、今回も初めて見る映像の数々に驚く事は間違いありません。何せビートルズがステージに上がるところから、ギターを置いてス テージを降りる所まで、初登場映像を含み、画質も内容も素晴らしいもので、世界中のハードコレクターも目を見張ることでしょう。しかもプロ・ショットのカ メラ違い、オーディエンスショット、ニュース映像、ありとあらゆる当日のフィルム/ビデオを収録していますので、まさにこのタイトルで全てを網羅できると いっても過言ではありません。音声に関しても、他のmisterclaudel作品でお馴染み、4種類の音声が切換え可能な仕様になっていますので、その 点でもお楽しみいただけます。有名なコンサートだけに、まだこんなにマテリアルがあったのかと、今回も期待以上の内容の充実度を誇っています。それでは内 容を少し紹介しましょう。 まずCD音源の方です。オリジナルのフィルムはコマ落ちしている箇所があり、ほんのわずかながら、はっきりと音飛びが散見され、このコンサートを収録して いるタイトルとしては、いまだ90年代にリリースされたSPANKレーベルがベスト・ソースという、有名な割には中々アプローチが困難な不遇なコンサート でした。本作はコンサートから46年の歳月を経て、本作が音質、内容、共に、初めてまともな形で収録しているといっていいでしょう。メインとなるフィル ム・ソース音源は、オリジナルの16mmフィルムの音声トラックから直接高品質抽出し、中途半端な「Twist And Shout」を含め今までで最長の収録となっており、その「Twist And Shout」も初登場部分を含む最長収録となっています。後半はビデオ・ソース音源を収録で、こちらは曲によっては完奏していないものの、音質の良さは先 のフィルムに比べて格段の差があり、これはもうジェネレーションなどの問題ではなく、記録媒体に起因する特性での超高音質で収録。「Long Tall Sally」を完全収録しているのも特長です。ツギハギは美しくなく、音質さがあるため違和感を払拭し得ず、ここにあえてそれぞれ特長のある2種類のソー スを別々に収録したことで、既発盤の欠点を解消しています。さらにこの2種類の音源をメインに、ボーナス・トラック的にオーディエンス・ソースやステレ オ・ミックス音源、そして記者会見の様子を収録しています。特にJFK空港に到着してすぐの記者会見を完全収録しているのも、意外や今回が初めて。有名な 記者会見なのでドキュメンタリー映像では定番で、ベートーベンの詩が好きだとか、髪の毛は昨日切ったとか、そういうユーモアの部分だけが抽出され断片的に 目にすることが多い記者会見ですが、本作に収録の全長版でその雰囲気と流れの中で楽しんで頂けたらと思います。 さて続いてディスク2枚に渡って収録されたDVDがこれまた凄いです。何しろこのような高画質は今までなかったのはもちろん、見たことのない初登場フッ テージがふんだんに盛り込まれた、安易に決定盤というだけでは物足りない、まったく別物といってもよい作品に仕上がっています。そんな2枚のDVDの内、 1枚目にはワシントンDCでのコンサートが徹底的に収録されています。まずメインとなる本編は、アナウンスの後に聴衆に揉まれながら縫うようにしてステー ジに登壇し、機材のセッティングやチューニングを行なう様子から始まり、最後にステージを降りるところまで、高画質かつ最長収録と、現在考えうる最高の状 態で収録されています。またテレシネにおいては「ダブル・フレーム・レート」という特殊な技術を使用してデジタル化されているため、フィルム・ソースの 1/24コマ秒のぎこちない動きから、滑らかなビデオ・ソースに近い質感の映像として見られるようにオーサリングされています。 注目の「Twist And Shout」は、残念ながら完全収録とはならなかったものの、今回初登場部分を含め曲の大部分を視聴できます。後ろからの珍しいショット、オークションに 出品されたビデオソースの初登場サンプル部分などを含め、今までで最長の収録。さらに驚くのは、最後の「Long Tall Sally」が終わった後、会場に一礼し、ジョンとポールは楽器をそのまま自分の手で持っていくのですが、ジョージだけは楽器を床に置いてステージを降り る、まさにその部分まで収録されているのです。ほとんどの人が初めて目にする部分ではないでしょうか。 さらにこの本編には音声が4種類収録されており、それぞれが視聴の途中でも切換え可能となっています。日本公演やビッグナイトアウトでもお馴染みのこの音 声切換え機能、今までで最高の音質を誇る@リマスター音声、元々のフィルムに焼き付けられていたAオリジナル音声、さらにB修正版音声、そしてシステムが 揃っている方はぜひその効果を体験していただきたいC5.1chサラウンド音声、以上4種類の音声を、くどいようですが、途中でも切換え可能となっていま すので、同じコンサート音源でもこのようなバリエーションがあるのかと楽しんでいただけたらと思います。 ボーナス映像も、これだけで独立したアイテムとなるような豊富な映像が収録されています。本編がフィルムソースだったのに対し、断片ながらビデオソースを 集めたもの、オーディエンス映像(!)を集めたもの、ニュース映像、カラー8ミリ映像、JFK空港とは別にコンサート会場で行なわれた記者会見、このコン サートは映画として上映されたのはご存じの通りですが、その映画の予告編、16ミリシネマフィルムのダイレクト収録、さらに様々なショットの映像を画面分 割で同時再生したマルチ・アングルでの収録など、もうこれ以上ないといったくらいに映像を盛り込んでいます。 DVDのディスク2は1964年2月の初渡米に関するワシントン以外の映像を収録しています。まずはエド・サリヴァン・ショウのリハーサル映像。本編はオ フィシャル・リリースされていますが、もちろんこのリハーサル映像は未収録。このマイアミは、映像のみならず音声トラックに関しても、本作に収録のリハー サルの方が本番よりも格段に優れた音質で収録されているのにも注目です。そして有名なドキュメンタリー『What’s Happning』を、1964年当時放映されたバージョンと、1984年に再放送されたバージョンの両方を収録。今まで流通していたのは当時放送された 画質の悪いものばかりでしたので、画質の悪いブートビデオしか見たことのない人はこのアップグレード具合に驚くことでしょう。そしてこのディスク2の目玉 は、ビートルズ初渡米のドキュメンタリー映像の、現存するすべてを収録した、オリジナル編集による100分以上に渡って収録されている「Conquer America」です。当時のニュース映像、ニュース・リール、ヒースロー空港出発から、JFK空港での記者会見映像、ファンの様子、歓迎レセプションの 様子、ホテルでの様子、「FIRST U.S. VISIT」には未収録の映像を多数含むドキュメンタリー映像です。実際に「FIRST U.S. VISIT」よりも単純に収録時間だけ見ても長く、この充実ぶりが伺えます。 そして最後になりますが、DVDのオマケで今後のmistercladuelレーベルの予告編が収録されています。初登場映像の数々をチラ見せ収録されて いますので、どうか今後ともご期待ください。 もはやコレクターであれば知らない人はいない、世界中のマニアの注目を集めているMCレーベルのライヴ・クロニクル・シリーズの最新作。ワシントンDCの コンサートを初登場部分を含め超高画質最長収録。音声は4種類の選択可。これまた初登場フッテージを含む初渡米時のドキュメンタリーや記者会見、マイアミ におけるリハーサル映像まで、今まで一部の超上級コレクター間でのみ流通していたマテリアルをこうして作品として下賜されることを光栄に思います。もちろ ん美しいピクチャーディスク仕様の永久保存のがっちりプレス盤。アートワークからレーベル面、マスタリング、オーサリング、それぞれのプロの技術が結集し て生まれた作品です。コレクションに加えられた暁には是非大切にしていただけたらと思います。

【CD DISC】 01. cinema trailer FILM SOURCE 02. introduction & tuning 03. Roll Over Beethoven 04. From Me To You 05. I Saw Her Standing There 06. This Boy 07. All My Loving 08. I Wanna Be Your Man 09. Please Please Me 10. Till There Was You 11. She Loves You 12. I Want To Hold Your Hand 13. Twist And Shout VIDEO SOURCE 14. introduction 15. From Me To You 16. I Saw Her Standing There 17. This Boy 18. All My Loving 19. Please Please Me 20. She Loves You 21. I Want To Hold Your Hand 22. Twist And Shout 23. Long Tall Sally MAYSLES AUDIENCE SOURCE 24. Roll Over Beethoven 25. I Wanna Be Your Man 26. She Loves You 27. She Loves You (voice over) PATHE AUDIENCE SOURCE 28. Roll Over Beethoven STEREO MIX 29. Roll Over Beethoven 30. From Me To You 31. I Wanna Be Your Man 32. She Loves You PRESS CONFERENCE 33. At The JFK Airport 7th February 1964 【DVD DISC ONE】 1: Remaster Audio 2: Original Audio 3: Extend Restored Audio 4: 5.1ch Surround Audio WASHINGTON D.C. CONCERT 01. introduction & tuning 02. Roll Over Beethoven 03. From Me To You 04. I Saw Her Standing There 05. This Boy 06. All My Loving 07. I Wanna Be Your Man 08. Please Please Me 09. Till There Was You 10. She Loves You 11. I Want To Hold Your Hand 12. Twist And Shout 13. Long Tall Sally 14. outroduction FILM ARCHIVES 01. Video Source 02. Audience Shot 03. News Film #1 04. News Film #2 05. Color 8mm 06. Multi Aungled 07. Press Conference On Stage 08. Cinema Trailer 09. Auction Sampler 10. 16mm Film Raw 11. 16mm Alternate Reel(unspliced) 12. Samples & Trailer 【DVD DISC TWO】 01. "THE ED SULLIVAN SHOW" MIAMI REHEARSAL She Loves You This Boy All My Loving I Saw Her Standing There From Me To You I Want To Hold Your Hand 02. "CONQUER AMERICA" Beatles Off To America Pathe News Pop Music News Reel ITV News Various Footage Beatles Arrival at JFK Airport BBC News Footage NBC News Footage More News Footages Press Conference Beatles Arrival at Plaza Hotel Murray the K with The Beatles NBC News Footage News Flash “BEATLES HIT U.S.” 03. "WHAT'S HAPPNING" 1964 Broadcast 04. "WHAT'S HAPPNING" 1984 Re-Broadcast 05. Samples & Trailers



BEATLES,THE 2CD THE BEATLES AT THE BEEB! misterclaudel MCCD 149/150 (当店税込価格) 三千八百円

2009年ビートルズの話題はオリジナルアルバムがモノとステレオでリマスターされたことに始まり、ゲーム『ROCK BAND』などもあり、近年にない盛り上がりを見せています。日本でもいろんな雑誌や書籍など特集したものが多く発売されており、またそれは本国イギリス でも同様の現象で、BBCラジオにて大規模で長時間に渡るビートルズの特番が組まれました。その番組の中で、先に『THE RECORD PRODUCERS』と題した回がMクローデル・レーベルから先日リリースされましたが、今回もそのシリーズのひとつとして『アット・ザ・ビーブ』の回を 収録した2枚組がリリースになります。BBCライヴの音源と聴いて、いままで持ってたグレードデーンやYDのBOXを持っているからイラネという人もいる かもしれません。しかし侮るなかれ。これがまた、ほぼ全編に渡って初登場ソースが使われており、初登場部分はもちろん、格段のアップグレードがなされてい る部分もあり、さすが本家BBCと唸らせる素晴らしい内容なのです!! それでは少し内容を聴きどころと共にご紹介しましょう。 DISC-1、TRACK-4「LOVE ME DO」 : YDボックスの収録バージョンよりタイムが長く、ナレーションが被るものの、ジョンのハーモニカの間奏のほぼ終わりまで聴くことが出来ます。TRACK- 8、9、10 : 「P.S. I LOVE YOU」と「TWIST AND SHOUT」は『RADIO SESSIONS 1962-65』で初めてマスターカットの音質のテイクがリリースされましたが、ここでは上記の盤でカットされていた前後のナレーションも含めて今までに ない高音質で収録。エンディングの「POP GO THE BEATLES」のジングルも同じマスターよりオンエアされたため、ブレイク直後にナレーションが被るもののYDボックスよりはるかに高音質。TRACK -11「CRYING, WAITING, HOPING」 : これまでの全てのリリースで音飛び/カットされていた曲前のポールの曲紹介がカットなしで10秒ほど長く聴けます。TRACK-12 「THE HIPPY HIPPY SHAKE」 : 「TOO MUCH MONKEY BUSINESS」が正規盤に使用された、YDボックスより音質の良いマスターテープより初オンエア。TRACK-14、15 上記TRACK-11と同じマスターテープより前後のナレーションも含め編集なしで、しかも正規盤のようなノイズ処理する前のオリジナルな状態で聴けま す。「THE HONEYMOON SONG」のジョージの曲紹介の前のロドニー・バークのMCの22秒間はYDボックスには未収録。更に「THE HONEYMOON SONG」は正規盤のクオリティで頭に歓声の被らないクリーンなイントロで初収録。TRACK-16 「DON'T EVER CHANGE」 : 正規盤と同じマスターだが本盤収録の他のトラック同様にノイズ処理前の自然な音質で聴ける。TRACK-17 SURE TO FALL : YDボックスに「LUCILLE」のみ高音質で収録されていた、同日の既発ソースより優れた音質のマスターより初オンエア。TRACK-19 「THIS BOY」 : YDボックスとソース違いのBBCの保存アーカイブからのテイク。ややヒスが多いがYDボックスより高音質。 DISC-2、TRACK-2、3、4、5 「TIE ME KANGALOO 」と「I WANT TO HOLD YOUR HAND」の2曲のみが近年のプログラムで高音質でオンエアされており、YDボックスにもそこから取られて収録されていたが今回オープニングの「FROM US TO YOU」と「MONEY」の2曲が上記の高音質マスターより初公開されました。「I WANT TO HOLD YOUR HAND」のエンディングもロルフ・ハリスのナレーションも含め以前より長く収録されています。 マニア必携Mクローデルの新作は、内容はマニア向けながら、否、マニアならではこの凄さがご理解いただけるという初登場&グレードアップを含むBBCライ ヴ。本来1994年『ライヴ・アット・BBC』に収録されているべき音源が、リリース時点では発掘されていなかったため、オフィシャルよりも音が良い新た なマテリアルとしてここに初登場です。永久保存がっちりプレス盤。

DISC ONE FROM US TO YOU #2 MARCH 30,1964 01. From Us To You 02. I Wanna Be Your Man 03. Roll Over Beethoven SATURDAY CLUB #1 JANUARY 26,1963 04. Love Me Do SATURDAY CLUB #6 OCTOBER 5, 1963 05. I Saw Her Standing There 06. Happy Birthday Saturday Club 07. George Martin Interview POP GO THE BEATLES #4 JUNE 25, 1963 08. P.S. I Love You 09. Twist And Shout 10. Pop Go The Beatles Theme POP GO THE BEATLES #8 AUGUST 6, 1963 11. Crying, Waiting, Hoping POP GO THE BEATLES #13 SEPTEMBER 10, 1963 12. The Hippy Hippy Shake POP GO THE BEATLES #5 JULY 16, 1963 13. Soldier Of Love POP GO THE BEATLES #8 AUGUST 6, 1963 14. To Know Her Is To Love Her 15. The Honeymoon Song POP GO THE BEATLES #11 AUGUST 27, 1963 16. Don't Ever Change POP GO THE BEATLES #15 SEPTEMBER 24, 1963 17. Sure To Fall SATURDAY CLUB #5 AUGUST 24, 1963 18. I'll Get You SATURDAY CLUB #7 DECEMBER 21, 1963 19. This Boy DISC TWO 01. Introduction FROM US TO YOU #1 DECEMBER 26,1963 02. From Us To You 03. Money 04. Tie Me Kangaroo Down, Sport 05. I Want To Hold Your Hand SATURDAY CLUB #8 FEBRUARY 25, 1964 06. Johnny B. Goode TOP GEAR #1 JULY 16, 1964 07. And I Love Her TOP GEAR RECORDING SESSION NOVEMBER 17, 1964 08. I Feel Fine (false start) 09. I Feel Fine TOP GEAR #2 NOVEMBER 26, 1964 10. I'm A Loser THE BEATLES INVITE YOU TO TAKE A TICKET TO RIDE JUNE 7, 1965 11. Ticket To Ride POP INN APRIL 13, 1965 12. Interview BEATLES ABRORD AUGUST 30, 1965 13. John Lennon Interview by Brian Mathew 14. Derek Taylor Interview LENNON AND McCARTNEY SONGBOOK AUGUST 6, 1966 15. Opening Theme 16. A Hard Day's Night 17. All My Loving 18. And I Love Him 19. Wait WHERE IT'S AT NOVEMBER 25, 1967 20. Introduction 21. All Together On The Wireless Machine



BEATLES,THE 1CD THE RECORD PRODUCERS EXTENDED misterclaudel MCCD 148 (当店税込価格) 三千五百円

ビートルズにまつわる2009年最大の話題はオリジナルアルバムがモノとステレオでリマスターされたことではないでしょうか。そして日本でもいろんな雑誌 や書籍など特集したものが多く発売されています。本国イギリスでも同様の現象ですが、さらにBBCラジオにて大規模で長時間に渡るビートルズの特番が組ま れました。その番組の中でもマニアの耳目を集めたのは、『THE RECORD PRODUCERS』と題した回で、ジョージマーティンがインタビューに答えつつ、アウトテイクやマルチトラックテープを紹介するというもの。その中で も、初登場となる「Paperback Writer」と「Come Together」のマルチトラック・テープが大きな話題を集めました。 最初の山場が「Taxman」のマルチトラックからギターやベースを抽出して解説が加えられている音源です。短いながら初めて聴くことができる分離バー ジョン。そして第二の山場が「Paperback Writer」。ベースとコーラスのみを抽出しているバージョン。ご存じこの曲は踊るようなベースが有名な曲ですが、このようにベースのみ抽出して聴くと そのメロディアスなプレイがはっきりとわかります。そして今回最も話題となったのは「Come Together」です。この曲のアウトテイクは今まで皆無で、アンソロジー1にてテイク1が初めて聴くことができましたが、依然としてそれ以外のアウト テイクは発掘されていませんでした。ここで聴くことができるのは、ジョンのカウントから始まる全く初登場のアウトテイク。そのまま聴かせて欲しいところで すが、さらにそれをベースだけ浮かせたり、ギターのみを強調したりと、マルチトラックならではの効果で聴かせてくれます。ベース、ギター、ドラム、そして ポールのエレクトリックピアノなど徐々に楽器を加えていき、曲の詳細を解説している部分もあります。もちろんこれだけでも驚きなのですが、これがまったく の初登場テイクで構成されているのがさらにその貴重度を高めています。ジョンのガイドヴォーカルだけを抽出している部分があるのですが、アカペラ状態でこ れだけの迫力を醸すヴォーカルはビートルズファン必聴!! 声を低くふざけたりしている部分もあり、さらにヴォーカルに厚みを持たせるダブルトラックを抽 出したり、バックのコーラスと一緒に鳴らしたり、おそらく番組構成者もこのトラックが目玉だと理解しているのでしょう、“Such a amazing track, super production, brilliant mix, perfect opener of the album ABBEY ROAD”と最大の賛辞を述べ、この「Come Together」にかなり長い時間が割かれてます。 このように、曲は限られているものの、一昨年流出したサージェントのマルチトラックのような感じで「Taxman」や「Paperback Writer」「Come Together」などが聴くことが出来、さらに「Come Together」に至っては完全初登場トラックと、オフィシャル・リマスター版のどさくさで、それに劣らぬ驚きをもって迎えられる音源です。 もちろん美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。

01. Opening Jingle 02. Goerge Martin talks 03. Comedy Sketches 04. Besame Mucho 05. Love Me Do 06. Please Please Me 07. It Won't Be Wrong 08. Taxman #1 09. Taxman #2 10. Yesterday 11. Rain 12. Paperback Writer 13. Tommorow Never Knows 14. Penny Lane 15. Strawberry Fields Forever #1 16. Strawberry Fields Forever #2 17. Strawberry Fields Forever #3 18. Strawberry Fields Forever #4 19. Strawberry Fields Forever #5 20. SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band 21. Being For The Benefit Of Mr.Kite 22. She's Leaving Home 23. A Day In The Life #1 24. A Day In The Life #2 25. Cry Baby Cry 26. Hey Jude 27. Get Back 28. Come Together 29. Because 30. Golden Slumbers - Carry That Weight 31. Something 32. Chorus Segment 33. I Want You 34. Good Night



BEATLES,THE 2CD+TOUR PROGRAM EARLY BEATLES AROUND U.K. 1962-1964 misterclaudel MCCD 128/129 (当店税込価格) 六千五百円

初登場イーストハム公演を含む、初期ビートルズのコンピレーション!激レアのツアーパンフ・レプリカ付!! マニア必携Mクローデル・レーベルのライヴ・クロニクル・シリーズ!今回は、1962年8月のキャバンクラブでの出演から、1964年1月のロンドン・パ ラディウム公演まで、渡仏前のイギリス国内ツアーのライヴ音源を集めたものになります。初期のビートルズにスポットを当て、勢いある演奏の数々を余すとこ ろなく収録した初期ビートルズ最強のコンピレーション。全体的に短めの音源が多く収録されているため、若干コア向けの内容ではありますが、ビートルズのコ レクターには外すことの出来ない貴重音源集といえます。内容をざっと紹介しましょう。 まずディスク1は1962年8月22日のキャバンクラブでの演奏を2テイクから始まります。この演奏は最初期の音源・映像として古くから有名ですが、映像 にいくつかのバージョンがあるのと、音源にも微妙な違いがあることが判明しています。本作には2テイクとも収録されていますので、その違いを聴いてみてく ださい。また9月5日に再収録された「Some Other Guy」は、グラナダTVが音声のみ改めて収録したもので、音質も8月22日に録音されたものより格段によくなっています。またこの時の演奏は前後の長さ が異なるものがありましたが、本作に収録のものはその前後とも長い最長バージョンです。1962年10月と言われているキャバンクラブでのリハーサルは、 初期のブルージーな「I Saw Her Standign There」がとても貴重で、ハーモニカが入っているアレンジに驚かれることでしょう。その他は、当時のテレビ出演時のライヴ、「People And Places」「Pops And Lenny」などでの演奏、1963年8月27日サウスポートでのライヴなどが収録されています。マークルイソンの全記録などで記載されてはいたものの、 実際の音を聴くのはこれが初めてと言う人も多いのではないでしょうか。ディスク1最後は1963年10月13日のロンドン・パラディウム公演を4種類の現 存ソースでそれぞれ収録しています。ビートルズ自身が語るところによると、このロンドン・パラディウム公演が世界へ打って出る意識的転換となったと言われ る重要なコンサート。イベントの性質上、わずか数曲のステージではありますが、イントロダクションからエンディング・テーマまでを完全収録に加え、ソース 違いも全て収録しています。 ディスク2は、本作の目玉、初登場イーストハム公演を収録しています。当時のコンサートはおよそワンステージ20分から30分程度だったと考えられます が、ここで聴くことの出来るのは9分あまり。しかし頭から9分ではなく、ところどころ拾って録音されているので、コンサートのおおよその流れをつかむこと ができます。司会者のアナウンスから「I Saw Her Standing There」で始まるコンサートは、今までこの時期のまとまったライヴ音源が皆無だったことを考えると、ビートルズの歴史を紐解く非常に貴重なものだとい うのがわかります。特に珍しいのは「You Really Got A Hold On Me」で、この曲のライヴ・ヴァージョンというのはBBCやスゥエーデンなどでのスタジオ・ライヴしかなく、純粋にコンサート・ステージでのライヴ・ ヴァージョンとしては唯一のテイクになるものです。興味深いのは、このようなゆったりした曲調にも関わらず会場では黄色い歓声が終始上がっているというこ とです。これまたスタジオ・ライヴでは感じる事の出来なかった当時のビートルマニアの様子をうかがい知る事が出来ます。 その他、1963年11月16日ボーンマス公演、1963年11月20日マンチェスター公演も複数ソースをそれぞれ別に収録しています。テレビ番組 『Morecambe And Wise Show』はアンソロジーにも収録されたため、今となっては有名なテレビ出演ですが、アンソロジーに収録の際にカットされた「All My Loving」や「I Want To Hold Your Hand」なども収録した番組の完全盤。さらにソース違いで、1963年当時の放送音源なども交え、3種類のソースでこの番組でのライヴを収録していま す。さらに1963年12月7日リバプール・エンパイア公演は、オフラインとオンラインの両方の音源が知られていますが、ここに収録の4曲は何と当時会場 で録音されたオーディエンス音源。断片かつ音質も良くありませんが、貴重なドキュメントとして収録しています。そしてこのセットの最後を締めくくるのは、 1964年1月12日ロンドン・パラディウム公演です。前年の初々しい出演時と比べると、堂々貫禄いっぱいな演奏といえるでしょう。 ビートルズの歴史的には、この後パリへ移動してロングラン公演を行ない、さらにアメリカへ向かい、その後の飛躍はよく知られているところ。本作には、そう いった世界へ出る前のビートルズが徐々にビッグな存在になっていく過程を伺い知ることのできる貴重な史料的価値にあふれたものといえるのではないでしょう か。実際にディスク1ではまだリバプールのキャバンクラブでカバー曲を演奏していたのが、ディスク2の最後には満席の伝統あるロンドン・パラディウムでオ リジナル曲を演奏しているといった具合で、そんな勢いある時期の素晴らしい演奏をお楽しみください。 1962年から1964年の英国内でのコンサートを余すところなく収録。本タイトルと、同レーベルからリリースされているスタークラブ、リバプール・エン パイア、そしてスゥエーデンを揃えると、この時期のライヴ演奏は完全網羅できます。初登場イーストハム公演を含む初期コンピレーションの決定盤。さらにレ アなツアーパンフのミニチュア・レプリカ付。またインナーにはそれぞれの収録時の写真が掲載されていますので、インナーを見ながら、この音源を聴き進めて いただけたらと思います。永久保存のがっちりプレス盤の美しいピクチャーディスク仕様。

DISC ONE CAVERN CLUB LIVERPOOL 22nd AUGUST 1962 01. Some Other Guy (take 1) 02. Some Other Guy (take 2) CAVERN CLUB LIVERPOOL 5th SEPTEMBER 1962 03. Some Other Guy 04. Kansas City (voice over) 05. Kansas City (voice removed) CAVERN CLUB LIVERPOOL (REHEARSALS) OCTOBER 1962 06. I Saw Her Standing There 07. One After 909 (take 1) 08. One After 909 (take 2) 09. Cats Walk (take 1) 10. Cats Walk (take 2) GRANADA TV CENTRE MANCHESTER "PEOPLE AND PLACES" 29th OCTOBER 1962 11. A Taste Of Honey ROYAL ALBERT HALL LONDON 18th APRIL 1963 12. Twist And Shout 13. From Me To You TELEVISION THEATRE LONDON "POPS AND LENNY" 16th MAY 1963 14. From Me To You LITTLE THEATRE SOUTHPORT 27th AUGUST 1963 15. Twist And Shout 16. I Saw Her Standing There (instrumental) 17. She Loves You VAL PARNELL'S SUNDAY NIGHT AT THE LONDON PALLADIUM 13th OCTOBER 1963 SOURCE A 18. From Me To You 19. I'll Get You 20. She Loves you 21. Twist And Shout SOURCE B 22. introductions 23. From Me To You 24. I'll Get You 25. She Loves You 26. Twist And Shout 27. closing theme SOURCE C 28. Paul's introductions 29. Twist And Shout SOURCE D 30. I'll Get You DISC TWO GRANADA CINEMA EAST HAM LONDON 9th NOVEMBER 1963 SOURCE A 01. From Me To You 02. unknown songs by opening acts 03. introductions 04. I Saw Her Standing There 05. From Me To You 06. All My Loving 07. You Really Got A Hold On Me 08. Roll Over Beethoven 09. Boys 10. She Loves You SOURCE B 11. From Me To You 12. unknown songs by opening acts 13. introductions 14. I Saw Her Standing There 15. From Me To You 16. All My Loving 17. You Really Got A Hold On Me 18. Roll Over Beethoven 19. Boys 20. She Loves You WINTER GARDENS THEATRE BOURNEMOUTH 16th NOVEMBER 1963 SOURCE A 21. introduction 22. From Me To You SOURCE B 23. She Loves You ABC CINEMA MANCHESTER 20th NOVEMBER 1963 SOURCE A 24. She Loves You 25. Twist And Shout 26. From Me To You (instrumental) SOURCE B 27. She Loves You 28. Twist And Shout ELSTREE STUDIO CENTRE BOREHAMWOOD "MORECAMBE AND WISE SHOW" 2nd DECEMBER 1963 SOURCE A 29. opening jingle 30. This Boy 31. All My Loving 32. I Want To Hold Your Hand 33. chat with the Beatles 34. Moonlight Bay 35. ending theme SOURCE B 36. This Boy 37. I Want To Hold Your Hand 38. chat with the Beatles 39. Moonlight Bay SOURCE C 40. All My Loving 41. I Want To Hold Your Hand EMPIRE THEATRE LIVERPOOL AUDIENCE SOURCE 7th DECEMBER 1963 42. This Boy (partcial) 43. I Want To Hold Your Hand (partial) 44. Money (partcial) 45. Twist And Shotu (partcial) VAL PARNELL'S SUNDAY NIGHT AT THE LONDON PALLADIUM 12th JANUARY 1964 46. I Want To Hold Your Hand 47. This Boy 48. All My Loving 49. Money 50. Twist And Shout 51. Twist And Shout (instrumental) 52. ending theme



BEATLES,THE 1CD+2DVD BEATLES' BIG NIGHT OUT! 1963,1964 & 1965 misterclaudel MCCD 125/126/127 (当店税込価格) 六千八百円

マニア必携のmisterclaudelのライヴ・クロニクル・シリーズ、1963 1965年にかけて出演したTV番組 BIG NIGHT OUTと、その同番組の特別編 BLACKPOOL NIGHT OUT を1963年、1964年2回、1965年と、全4回を映像と音源で収録したタイトルです! 2回の「BIG NIGHT OUT」はマイミング演奏、2回の「BIG NIGHT OUT」のスペシャル枠「BLACKPOOL NIGHT OUT」は生演奏を聞かせる番組でしたが、現存するこの4回の放送のすべてのアーカイブを集大成。そのクオリティの高さから、ビートルズ物のドキュメンタ リーなどでは欠かせない映像として、断片的に収録されてきた同番組ですが、番組まるまる収録も含め、ここに現存するすべての映像を収録。画質、音質ともに 文句無しのコレクションです。まずCDの方は、前半は生演奏を披露した1964年BLACKPOOL NIGHT OUTを収録。この演奏は映像では残されておらず音源のみが残されています。この日の演奏は古くから音質の悪い録音が知られていましたが、近年になって音 質の格段に良くなった別ソースが発掘されました。内容は一長一短で、音質の良いソースAはオープニング・テーマから収録されていますが「LONG TALL SALLY」の最後がわずかに欠落。音質の劣るソースBは「LONG TALL SALLY」が最後まで収録されていますが、「A HARD DAY’S NIGHT」の冒頭がわずかに欠落。既発盤ではお互いのソースで補完しているのがほとんどでしたが、本作では、ソース別にそれぞれ収録して完全を期してい ます。CDの後半は、やはり生演奏をした1965年のBLACKPOOL NIGHT OUTを収録。テレビ出演用の短いセットリストで、「I FEEL FINE」から始まり、ラストのイメージが強い「I’M DOWN」が2曲目、ビートルズのステージでは他で類を見ない唯一のソロ・コーナー、ポールによる「YESTERDAY」など、ここから数曲がアンソロ ジーにも収録され、その巻のハイライトとなっていることからも見所が多いステージです。こちらも2種類の別ソースをそれぞれ収録。通常のライヴ・ステージ とは異なるテレビスタジオでのライヴですので、セットリストも雰囲気もすべてが特別で他に類を見ないステージとなっています。続いてDVDのディスク1に は1963年「Big Night Out」、1964年「Big Night Out」、の2本を収録。1963年「Big Night Out」はマイミングですが、1曲1曲がそのままプロモーションビデオとして鑑賞できるレベルのクオリティで、しかも他の出演者も含めた番組の完全版で す。驚くのはその画質で、この完全版は既発ながらとても鑑賞には向かない画質でしたが、今回画質が大幅にアップ。これまで不安定でブレたりちらつきがあっ たりした映像が、本作では蔵出しアーカイヴよりそのようなストレスを全く感じさせない素晴らしいクオリティとなっています。音声もDVDの機能を活かし、 2種類のオーディオ、オリジナル音声とリマスター音声を選択できる仕様になっています。1964年「Big Night Out」は、大変クリアーなキネコ映像の完全版と、不完全ながら残っているビデオ版を両方収録。どちらも現在見ることのできる最高画質にて収録していま す。マイミングとはいえ、「Please Mr. Postman」の演奏シーンが見れるのはこの映像のみ。こちらもオリジナル音声とリマスター音声との切り替えが可能です。また、この番組は1964年2 月23日ビートルズが最初のアメリカ訪問を終えた直後に収録されており、その凱旋記念的な番組でもあったため、TV局とは別にニュース用にも映像が残され ていますが、そのニュース映像も漏れなく収録しています。DVDのディスク2は、まず1964年7月に収録されたスペシャル枠の「Blaskpool Night Out」の収録。この回は残念ながら映像が残されていませんが、わずかに残されたニュース映像を収録しています。おそらく本番ではなくリハの映像だと思わ れるのですが、寸劇でのヒトコマを見ることができます。この日の演奏シーンを含む本放送は現在に至るまで発見されていないので見ることができませんが、雰 囲気なりとも感じていただければと思います。そしてディスク2のメインとなる1965年のスペシャル枠「Blaskpool Night Out」は、部分的にアンソロジーに使われただけあって貴重なライブ・パフォーマンス。地方局の中継放映用にかろうじて残されていたというその貴重なアー カイブを、2ソースかつ3種類の形態で収録をしています。まずタイムコードが入っていますが画質が抜群に良いソースA。画面下部中央にタイムコードが入っ ているのが残念ですが、画質は今までのコレクターズアイテムを凌駕する決定盤。もちろんアンソロジー級とは言いませんが、この画質でこの日の演奏を完全に 視聴できるのはファンにとって大発見ではないでしょうか。音声もCDで使用された素晴らしい音質のものが使われています。そしてソースBは画質こそソース Aにかなわないものの、タイムコードが入っておらず、ピュアな完全ライヴ映像として視聴できる、これもまた貴重なもの。そして最後に、これがウリなのです が、画質の良いソースAをメインに、部分的にソースBを合成し、画質が良く、かつタイムコードがないバージョンが収録されています。アンソロジーにも使用 され、そのクオリティの高さはビートルズの数多くのライヴ映像の中でも日本公演などと並んで1、2位を争う貴重なもの。それを従来のタイトルを凌駕するク オリティで完全収録です。

CD DISC Blackpool Night Out 1964 ABC THEATRE, BLACKPOOL, ENGLAND. RECORDING DATE : 19th JUL. 1964. ON AIRED DATE : 19th JUL. 1964. - SOURCE A - 01. opening theme 02. A HARD DAY'S NIGHT 03. THINGS WE SAID TODAY 04. YOU CAN'T DO THAT 05. IF I FELL 06. LONG TALL SALLY (incomplete) - SOURCE B - 07. A HARD DAY'S NIGHT (incomplete) 08. THINGS WE SAID TODAY 09. YOU CAN'T DO THAT 10. IF I FELL 11. LONG TALL SALLY - SOURCE C - 12. opening table sketch - SOURCE D - 13. IF I FELL Blackpool Night Out 1965 ABC THEATRE, BLACKPOOL, ENGLAND. RECORDING DATE : 1st AUG. 1965. ON AIRED DATE : 1st AUG. 1965. - SOURCE A - 14. introduction 15. I FEEL FINE 16. I'M DOWN 17. ACT NATURALLY 18. TICKET TO RIDE 19. YESTERDAY 20. HELP! 21. closing theme (CAN'T BUY ME LOVE) - SOURCE B - 22. chat with Ringo 23. I FEEL FINE 24. I'M DOWN 25. ACT NATURALLY 26. TICKET TO RIDE 27. YESTERDAY 28. HELP! 29. closing theme (CAN'T BUY ME LOVE) - SOURCE C - 30. I Do Like To Be Beside The Seaside DVD DISC ONE Big Night Out 1963 DIDSBURY STUDIO CENTRE, MANCHESTER, ENGLAND. RECORDING DATE : 1st SEP. 1963. ON AIRED DATE : 7th SEP. 1963. 01. FROM ME TO YOU (short version) 02. SHE LOVES YOU 03. TWIST AND SHOUT 04. I SAW HER STANDING THERE Big Night Out 1964 TEDDINGTON STUDIO CENTRE, LONDON, ENGLAND. RECORDING DATE : 23rd FEB. 1964. ON AIRED DATE : 29th FEB. 1964. - film version - 05. comedy sketches 06. ALL MY LOVING 07. I WANNA BE YOUR MAN 08. TILL THERE WAS YOU (short version) 09. PLEASE MISTER POSTMAN 10. I WANT TO HOLD YOUR HAND - video version - 11. comedy sketches 12. ALL MY LOVING 13. I WANNA BE YOUR MAN 14. TILL THERE WAS YOU (short version) 15. PLEASE MISTER POSTMAN 16. I WANT TO HOLD YOUR HAND 17. "Big Night Out" ITV news film DVD DISC TWO Blackpool Night Out 1964 ABC THEATRE, BLACKPOOL, ENGLAND. RECORDING DATE : 19th JUL. 1964. ON AIRED DATE : 29th JUL. 1964. 01. "Blackpool Night Out" ITV news film Blackpool Night Out 1965 ABC THEATRE, BLACKPOOL, ENGLAND. RECORDING DATE : 1st AUG. 1965. ON AIRED DATE : 1st AUG. 1965. - TCR version - 02. introduction 03. I FEEL FINE 04. I'M DOWN 05. ACT NATURALLY 06. TICKET TO RIDE 07. YESTERDAY 08. HELP! 09. closing theme - no TCR version - 10. introduction 11. I FEEL FINE 12. I'M DOWN 13. ACT NATURALLY 14. TICKET TO RIDE 15. YESTERDAY 16. HELP! 17. closing theme - composed version - 18. introduction 19. I FEEL FINE 20. I'M DOWN 21. ACT NATURALLY 22. TICKET TO RIDE 23. YESTERDAY 24. HELP! 25. closing theme



BEATLES,THE 1CD HISTORICAL DECCA AUDITION TAPE misterclaudel MCCD 119 (当店税込価格) 三千五百円

マニア必携のmisterclaudelレーベルより、ビートルズのデビュー前の代表的な音源である通称“デッカ・オーディション・テープ”です。デッ カ・オーディションは1962年1月1日の元旦にロンドンのデッカのスタジオで行なわれたデビュー前の貴重な音源で、今まで数多くのコレクターズ・アイテ ムがリリースされてきましたが、本作はそれらの中でも音質、内容、共にベストというべきもの。正規でリリースでもされない限り、本作を超えるものはないと 言ってよいでしょう。簡単にデッカ・オーディション・テープの歴史を辿ると、1973年に初めてCBMレーベルがL.S. BUMBLE BEEというタイトルで初めてこの音源からの「LOVE OF THE LOVED」を世に出したことに端を発します。しかし音質が悪く、現在に近い形で聴くことができるようになったのは1978年にUSのファンクラブが制作 したDECCAGONEシングル・シリーズまで待たねばなりませんでした。これは現在でもベスト・クオリティとされている音源で、美しいカラースリーヴの カラー盤シングル盤が7枚と、後にノン・レーベルで片面シングルをリリースし、今に伝わる全15曲が揃いました。当然というか、このDECCAGONEシ ングル15曲をテープ音源よりまとめたLPもリリースされましたが、擬似ステレオ化することによってマスターがジェネレーション・ダウンしたため音質はオ リジナル・シングルよりもやや劣るものでした。 その後90年代に入ってCD化が進む中にあってアナログ落としではないアイテムが登場します。そしてテープのヨレや早すぎるピッチが目立ったりで内容的に 若干の不備はあるものの、YD盤とYD盤の音声をスローダウンさせコピー加工したCDより、更にそれをコピー流用した音声をVIGOTONEがリリースし て以来、それらがベストとされ、きちんとしたマスターからの大幅なアップグレードされることなく現在に至ります。これら以外のCDアイテムは、この上記の 2つのいずれかをコピーしたものがほとんどであるといってもいいでしょう。YDのピッチ修正再発盤も単に初版分マスターをスローダウンさせただけで音質面 のアップグレードは皆無でした。misterclaudelレーベルがリリースする本作は、これらデッカ・オーディションの停滞したリリース状況に一石を 投じる、初心者からハードコアなマニアの方々まで納得いただけるリリースになることは間違いありません。 まず前半15曲は「JOE POPE'S DECCAGONE SINGLE MASTER」が収録されています。マニアの間ではCD化の現代でもアナログ時代のDECCAGONEのシングルが音質的に最も優れていると評価されてい ますが、ここではそのDECCAGONEのマスターより初めて直接収録しています。まず異なるのは曲順です。DECCAGONEのシングルがリリース順と も異なるもので、この並びが実際のセッションでの演奏順とされているものです。現在では専門家による調査や、ピート・ベストへのインタビュー等でも、この オーディションが1962年1月1日のみであったことがはっきりしていますが、かつてはこのセッションが複数日に渡って行われたとする説があり、その複数 日説の根拠となったのが各トラックの録音バランスのバラつきでした。ピート・ベストの証言により2トラックモノラルの機材で録った音をプレイバックしなが らセッションが進められたことが明らかになっていますが、そのブレイクは音を聞く限り1曲目から6曲目まで演奏された時点でいったん休憩しているようで す。プレイ中にポールのベースの音量が徐々に上げられたようで「SEPTEMBER IN THE RAIN」でベースがややオーバーロード気味に録音されたため、プレイバック後の再開分7曲目から11曲目ではベースのフェーダーが下げられたため、今度 はベースがほとんどオフになってしまうというハプニングに見舞われます。再度ブレイクした後の12曲目以降ではセッション中ベストのバランスで楽曲が録音 されています。限られた時間の中でのセッションだったため、ベースがオフで収録されてしまった楽曲のリテイクは認められなかったようです。 今回のJOE POPE MASTERの収録にあたり本作を聴いていただければ一目瞭然なのですが、各曲のエンディングがYD盤CD等で聞けるものと異なりフェイドアウトではな く、すべてカット・アウトとなっています。これはマスター・テープをそのまま漏れなく収録するという意図のみならず、ドキュメントとして当日の様子を垣間 見れる貴重な部分であるとの判断の下です。例を挙げると、「TO KNOW HER IS TO LOVE HER」ではエンディングで弾くギターのオブリガードが最後まで聴けたり、「SURE TO FALL」ではエンディングのドン!というドラムの音がはっきり聴こえたり、「LOVE OF THE LOVED」ではピート・ベストがエンディング直後にスティックを床に落とす音、「HELLO LITTLE GIRL」では演奏後にメンバーがふざけている声もはっきり聴き取れます。音質も現在入手できるデッカ・オーディション15曲版としては最良の音質で、 DECCAGONEシングルオリジナル盤でおなじみのクリスタルクリアーな高音、地を這うような重厚な低音域まで見事に再現されています。ちなみにアンソ ロジー1で正規リリースされたデッカ音源5曲もこのジェネレーションのマスターよりEQ加工/リマスタリング収録されたものです。 後半15曲は「デッカはやはり聞き慣れた名盤THE DECCA TAPESの曲順で聴きたい」という方のために「CIRCUIT RECORD LP MASTER」が収録されています。ポールの「LIKE DREAMERS DO」から始まる古くから定番とされていた曲順で、こちらの曲順の方に馴染みがある方も多いと思います。前半のJOE POPE MASTERの並べ替えだけでは芸がありませんので、こちらのCIRCUIT盤LPの曲順に収録された後半はYD盤CDのマスターとなった、擬似ステレオ に振られたアナログ・テープを丁寧にフォールドダウンし、ヨレ、イタミを徹底的にクリーニングした愛蔵版です。ジェネレーション的には前半部よりやや落ち るのですが、こちらの音はこちらの音でマニアにとってはYD盤で長年聴き慣れた音質であり、もちろん早かったテープスピードも実際の演奏のスピードにかっ ちりレストアされており、前半のナチュラルな音質のJOE POPE MASTERと比較して、こちらはやや高音寄りの硬めの音作りがなされた若向けの音質と言えるのかも知れません。 以上のように、このmisterclaudelレーベルの最新作「HISTORICAL DECCA AUDITION TAPE」は、長らくアップグレードされなかったデッカ音源の新たな決定盤として位置付けられるタイトルであることは間違いありません。なおジャケットの 内側にはオリジナルのDECCAGONEレーベルが当時リリースした全タイトルの美しいカラースリーヴを表裏両面一挙に掲載しています。どのタイトルもリ リース当時は希少品で日本では入手難だったコレクターズ・アイテムですから、古くからのマニアの方には懐かしく思い出していただけるのではないでしょう か。

JOE POPE’S DECCAGONE SINGLE MASTERS 01. Money 02. Shiek Of Araby 03. Memphis 04. Three Cool Cats 05. Sure To Fall 06. September In The Rain 07. Take Good Care Of My Baby 08. Till There Was You 09. Crying Waiting Hoping 10. To Know Her Is To Love Her 11. Besame Mucho 12. Searchin’ 13. Like Dreamers Do 14. Hello Little Girl 15. Love Of The Loved THE DECCA TAPES CIRCUIT LP VERSIONS 16. Like Dreamers Do 17. Money 18. Till There Was You 19. Sheik Of Araby 20. To Know Her Is To Love Her 21. Take Good Care Of My Baby 22. Memphis 23. Sure To Fall 24. Hello Little Girl 25. Three Cool Cats 26. Crying Waiting Hoping 27. Love Of The Loved 28. September In The Rain 29. Besame Mucho 30. Searchin’



BEATLES,THE 1CD +1DVD STARS OF THE BEATLES IN SWEDEN misterclaudel MCCD 93/94 (当店税込価格) 六千円

初登場映像含むスウェーデン・ツアーの集大成。 「DROP IN」は日本語字幕、英語字幕、オン/オフ選択可能! マニア必携のmisterclaudelのライヴ・クロニクル・シリーズより、メルボルン、ドイツ、と続いて、スウェーデン公演の集大成、1963年と 1964年のスウェーデン・ツアーを音源+映像で網羅した決定盤です。今までこのようにスウェーデン・ツアーに着目した既発盤は皆無であり、このようにま とめられているものはもちろん、単にまとめているだけでなく初登場映像を含むマニア必携、演奏も充実しており初心者でも楽しめる内容となっています。 まずCDの方は1963年10月24日カープラン公演が収録されています。ウソかホントか80年代にオフィシャル・リリースされる予定であったという噂が 真実であるかのような高音質ライヴ。しかもこのコンサートは高音質だけでなくその凄まじいばかりの熱気に溢れた演奏でも有名で、1995年アンソロジー・ プロジェクトでやっと陽の目を見たものの内容的に不完全なものでした。こちらに収録されているのはもちろんその完全版です。続いてスタジオ・ライヴ形式で 行なわれた『DROP IN』のサウンドトラックを収録。共演者の演奏を含めてCDに収録は初めてのことで、映像ともども楽しんでいただけたらと思います。しかもオープニング・ ジングルとエンディング・ジングルを,カウントから演奏の最後まで収録。映像付随の音声とは異なるリマスターバージョンも同時収録しています。 DVDの方は、1枚目同様見逃せません。最初から初登場映像として1963年のスウェーデン空港に降り立つ際のカラー8mm映像です。美しいカラー映像は 1963年という年代を考慮すると貴重この上ないものです。そして目玉は超高画質の『DROP IN』です。このスウェーデンで放送されたテレビ番組はアンソロジーにも部分的に使用されるなど内容、演奏、共に有名な番組であるにも関わらず、今まで流 通していたのは画質がいまひとつで、まさにアンソロジー並の画質での流出が期待されていました。実際に見比べていただければ納得していただけると思います が、本タイトルの『DROP IN』の画質および音質は、その期待に応える完全にアンソロジー級の決定盤と言えます。TV局のロゴマークも入っておらず、音も良く、まさしく「マスター クオリティ」です。さらに本タイトルを特長づけるものとして字幕機能があります。この番組では当然の如くスウェーデン語が使われており、日本のファンのみ ならず、英語圏の人にとっても内容が把握できづらい番組でした。しかし本タイトルは、英語と日本語の両方の字幕を選択表示させることが出来ます。これまで 何のやりとりかよく分からなかった「イエス・ノー・クイズ」,ファンのインタビュー,"Long Tall Sally"の前にカツラを被って登場しポールに突っ込まれていたのは司会者のキール・エリクソンだった,など細かい所まで楽しめる内容となっています。 字幕はmisterclaudelの完全オリジナル。これまで英語字幕が途中まで入ったものは一部で出回っていましたが、今回初めてスウェーデン語部分は 全て英語字幕が入り,そして日本語字幕も初めて選択可能に!もちろん字幕をオフにも出来ますし、鑑賞の途中で字幕を切り替えたりオフにしたりと、DVDの 機能をフルに使ったものとなっています。 1964年の映像も特筆すべきものが多数。空港到着のフッテージも全て網羅。空港フッテージだけでも3種類、ジョンの著書のインタビュー映像も2種類、そ して初めて1964年のコンサートシーンの映像に音声を同期させたものを収録。ステージシーンも完全マスタークオリティ。フィルムカウンターからリールが 終わるところまで収録しているので,こちらも決定版となること間違いなし。画質向上により、遠めのショットで演奏していた曲が「Can't Buy Me Love」だったことが分かるなど、かなりのアップ・グレードです。スウェーデンのTV局の取材フィルムをそのまま収録しているので,当時のファンのイン タビューも含まれていて貴重です。ジョンの著書についてのインタビューシーンなどはジョンとジョージが本を破壊しているのが笑えます。 ツアーが終わってロンドン空港に帰ってきた時の映像もタイムコード無しの過去最長版となります。 最後になりますが、ボーナス映像としてmisterclaudelレーベルの今後のリリースのトレイラーが収録されています。断片でしかお見せできないの が残念なのですが、演奏シーンを中心に今まで見たことのないビートルズの映像を紹介させていただいています。きっとご覧になった方は驚くであろう初登場映 像の数々。今後のリリースにもご期待ください。 1963年と1964年のスウェーデン公演を集大成したmisterclaudelレーベルのライヴ・クロニクル・シリーズ最新作。初登場映像含むCDと DVDのセット。字幕機能などDVDの特性をフルに活用した映像集。厚型コーティング・ジャケに美しいピクチャー・ディスク。永久保存のがっちりプレス盤 です。日本語帯付。

CD DISC 1963 Live At The Karlaplans Studio, Stockholm October 24, 1963. 01. interview 02. introduction by Klas Burling 03. I Saw Her Standing There 04. From Me To You 05. Money 06. Roll Over Beethoven 07. You Really Got A Hold On Me 08. She Loves You 09. Twist And Shout TV SHOW "Drop In", Grona Lund, Stockholm October 30, 1963. Complete Version 10. Drop In Signature Tune 11. Lill Babs : Leva Livet 12. Gunilla Olofsson (Beatles' fan) interview 13. Gals and Pals : Bossanova USA 14. Yes or No Competition 15. Rock-Boris : Hully Gully Holiday 16. Doris : Save all Your Love For Me 17. introduction by Klas Burling 18. She Loves You 19. Twist And Shout 20. I Saw Her Standing There 21. Long Tall Sally 22. Drop In Signature Tune with The Beatles Remaster Version 23. introduction by Klas Burling 24. She Loves You 25. Twist And Shout 26. I Saw Her Standing There 27. Long Tall Sally 28. Drop In Signature Tune with The Beatles 1964 Live At The Johnneshovs Isstadion, Stockholm July 28, 1964. 29. introduction DVD DISC 01. 1963 Swedish Tour Collage October 1963 October 23, 1963. London Airport Departure - Raw Newsreel Footage October 23, 1963. Arlanda Airport Arrival - Color 8mm 02. Live At The Lorensbergsparken, Gothenburg - Color 8mm October 27, 1963 03. TV SHOW "Drop In", Grona Lund, Stockholm October 30, 1963. Complete Version Complete Version w/ English Subtitle Complete Version w/ Japanese Subtitle Remastered Version (No TCR, No Logos) Station Archive Version (with TCR) 04. London Airport Arrival October 31, 1963 Return From Sweden News Reel #1 Return From Sweden News Reel #2 05. Arlanda Airport July 27, 1964 News Reel #1 News Reel #2 06. interview & concert July 28, 1964 Tape A Tape B Tape A+B Tape C Tape D misterclaudel trailer misterclaudel future projects More Sneak Previews



BEATLES,THE 2CD LIVE BEATLES AT THE MAPLE LEAF GARDENS 1966 misterclaudel MCCD 117/118 (当店税込価格) 六千円

ビートルズのラスト・ツアーより前座を含む完全初登場音源、トロント公演!! 「LONG TALL SALLY」も最後まで入っている!! マニア必携のmisterclaudelのライヴ・クロニクル・シリーズ。完全初登場ライヴであるだけでなく、完全初登場音源。ビートルズにとって最後の ツアーとなった1966年北米ツアーより、8月17日トロント公演夜の部を前座から含めて収録した、今年最後かつ最大の発掘音源です!! この音源は昨年 カナダの新聞社がスクープとしてその存在を発表、世界的な話題となったのは記憶に新しいところですが、紆余曲折を経ていよいよmisterlcaudel の新作としてリリースになります。本作に収録の音源は、当時ジャーナリストとしてトロント公演に取材目的で訪れた記者が、会場の人々にインタビューをしつ つ、コンサートが始まると、インタビューのマイクをそのままステージに向けてテープを止めずに収録したもので、いわゆる隠し録りでも一般客席で録音された ものとは一線を画す音源なのです。取材席で録音されたのでしょうか、まわりが比較的静かであるため、ベースラインなどもしっかり聴き取れますし、MCに 至っては文字起こしも可能なくらい鮮明に収録されています。もちろん42年前のオーディエンス録音には違いないので高音質とは言いませんが、昨年発掘され たメンフィスを確実に超える音質であるといえば想像つきますでしょうか。とにかくこの音源に興奮を禁じえません。 ディスク1は録音者が家族とともに車で会場へ向かう車内の会話から始まります。そして会場に到着すると、顔見知りの警備員などに声をかけ、またグッズ売り 場の声も聞こえます。会場の中に入ると、開演前のざわつきが高揚感をあおり、会場内にはBGMとして『RUBBER SOUL』が流れています。このような開演前の様子をうかがい知ることができるのも今回初めてのこと。ましてや自分たちの曲が開演前の会場内で流されてい るという事実。余談ですが、この『RUBBER SOUL』はアメリカ編集盤に違いないでしょう。このように、コンサートだけでなく、コンサート会場の外の様子、中の様子など、当日の貴重なドキュメント となっている部分が非常に興味深いところ。42年前のコンサートがどのような感じで行なわれていたか、歴史的史料といえるでしょう。前座は全部で4組。録 音者はメインのビートルズのためにテープを残しつつ、前座に関しては記録として短くてもよいから全曲を収録しようという意図の下、いずれの曲も途中までで すが、それぞれの出演者の全曲を収録しているのがいかにもジャーナリストならでは。REMAINSは4曲、昨年も来日公演を行なったBOBBY HEBB5曲、CYRKLE7曲。そして前座のトリはRONNETTESが勤め、6曲収録されていますが、特に「BE MY BABY」は当時の有名曲だっただけに、録音者も一曲まるごとテープを止めずに収録しています。前座が終了すると、ビートルズが出るまでにしばしのブレイ クがあり、その間、会場のファンへのインタビューが収録されています。あとわずかでビートルズのステージが始まる、まさにその直前の会場内における興奮に 満ちたインタビュー。いよいよビートルズの公演が近付いていくのが手にとるようにわかります。 ディスク2は真打登場ビートルズの演奏になります。正真正銘、完全初登場となるトロント夜の部の演奏が、ここに42年の時を経て現れるのです! 司会者の 紹介とともに登場したビートルズは、登壇すると通常通りチューニングを始めます。そしてジョンの「Rock And Roll Music」でショーは開幕。この時期、キリスト発言が発端となり、不穏な雰囲気の中始まったツアーなだけあって、緊張感漂い非常に締まった演奏は、リ ラックスした日本公演とは対極的なスピード感にあふれる素晴らしいもの。残念ながら「Baby’s In Black」の冒頭が少しだけ未収録となっていますが、それ以外はまさに完全収録でこの充実の演奏が堪能できます。今まで発掘されている1966年北米ツ アーの音源の中でも一番若い日付なだけに、演奏が直前の日本公演に近いこと、またポール一人が張り切っていて、ジョンとジョージは淡々とこなしている様子 など、この時期の特長が如実に伺えます。リンゴが歌う「I WANNA BE YOUR MAN」も、彼の笑顔が目に浮かぶようなノリのよい演奏になっています。最後の「LONG TALL SALLY」の絶叫に会場は興奮が最高潮に達し、嵐が一瞬で去っていくような疾走感でコンサートは閉幕します。 コンサートが終わった後にも、会場を離れるファンへマイクを向けてインタビューを敢行。興奮冷めやらぬ女の子のうわずった声が印象的です。遠くでは感激の あまり泣いている女の子の声も。まさに会場入りから、コンサートを経て、会場を後にするまでの完全ドキュメント。擬似本番と申しましょうか、本当にビート ルズのコンサートに行った気持ちになること間違いナシ! misterclaudelが2008年のしめくくりにリリースする新作は完全初登場音源。1966年トロント公演を前座から収録したマスト・アイテム。 音源が少ない1966年北米ツアーにあって、ほぼ完全な形としてはキャンドルスティック、メンフィス2公演に続き4公演目。しかも素人ではなく関係者録音 による安定した音質での収録。しかもその歴史的価値を高めているのはビートルズの部分だけではなく、当日の会場内外の様子から前座までを収録している点。 1966年北米ツアーの前座の演奏は今までどこにおいても聴くことのできなかった貴重なもの。そしてメイン・アクトのビートルズの演奏は、「BABY’S IN BLACK」の冒頭以外、「LONG TALL SALLY」がエンディング最後までしっかり収録されています。厚型コーティング高級紙ジャケに、永久保存のがっちりプレス盤で、美しいピクチャーディス ク。  misterclaudelレーベルはビートルズのアップグレード音源のみならず、発掘音源にも力を入れています。そして次は、初登場映像を含むス ウェーデン・ツアーのCDとDVDのセットを予定しています。お楽しみに!

DISC ONE - BEFORE THE SHOW DOCUMENT 01. going to the concert by car 02. in front of the Maple Leaf Gardens 03. inside of the Maple Leaf Gardens 04. announcement THE REMAINS 05. introduction 06. Hang On Sloopy 07. Like A Rolling Stone 08. Why Do I Cry 09. I'm A Man BOBBY HEBB 10. introduction 11. Crazy Baby 12. For You 13. Good Good Lovin' 14. Mojo Workout 15. Sunny THE CYRKLE 16. introduction 17. Red Rubber Ball intro ? Money 18. Unknown 19. Medley I Get Around - This Diamond Ring - Big Girls Don't Cry 20. Turn Down Day 21. Hushabye 22. Red Rubber Ball 23. Stay THE RONETTES 24. introduction 25. Shout 26. Be My Baby 27. Will You Love Me Tomorrow 28. Land Of 1000 Dances 29. Walking In The Rain 30. What'd I Say - interviews to fans DISC TWO THE BEATLES 01. introduction ? tuning 02. Rock And Roll Music 03. She's A Woman 04. If I Needed Someone 05. Day Tripper 06. Baby's In Black 07. I Feel Fine 08. Yesterday 09. I Wanna Be Your Man 10. Nowhere Man 11. Paperback Writer 12. Long Tall Sally AFTER THE SHOW DOCUMENT 13. interviews to fans after the concert 14. crowd at the Maple Leaf Gardens 15. report 16. go back to home by car



BEATLES,THE 1CD +1DVD NME POLLWINNERS' CONCERT misterclaudel MCCD 115/116 (当店税込価格) 六千五百円

マニア必携misterclaudelレーベルのライヴ・クロニクル・シリーズ!ニューミュージカル・エキスプレス誌主催で行われたポール・ウィナーズ・ コンサートの決定盤がリリース! なんてったって既発盤とはクオリティが違います。毎年春に開催される音楽誌「ニューミュージカル・エキスプレス」の人気投票により、上位入賞バンドが一堂 に会してコンサートを行なうという豪華企画で、本作は1964年、1965年、1966年のそれぞれの映像を収録しています。セットリストも短いながら通 常のツアーにおけるそれとは異なり、非常に興味深いイベント・ステージ。本作は、このコンサートを音源と映像で集大成したタイトルになります。 まず1964年です。4月26日にウェンブレーで行なわれたこの年のポール・ウィナーズ・コンサートで、ビートルズは5曲を演奏しました。注目はフィル ム・バージョン。既発盤をお持ちの方はご確認していただきたいのですが、今までのものはタイムコードが入っていたり、右下にロゴが入っていたりと、完全な 映像というのは存在しませんでした。しかし、本作のロージェネ・マスターは、完全クリーンなフィルム映像としては初登場! これだけでも本作の価値がある というもの。これぞファンが待ち望んでいたものであると確信しています。また、PALの元からのプロユース機材によるNTSC変換なので、既発版より画像 が安定しているのも大きな特長です。さらに同公演のビデオ・バージョンを2曲収録。こちらも安定した高画質で楽しめます。いつも手抜きっぽいリンゴが髪を 振り乱して熱演している様子が笑えます。フロントの3人は勢いある演奏で、低めのマイクスタンドに喰いつくように歌っている様子は、このコンサートが栄誉 あるものであると認識していたからでしょうか。ジャケット写真そのままの素晴らしい演奏となっています。 1965年の映像は、これまたすごいの一言。既発盤では「She’s A Woman」に冒頭にドロップ・アウトがあるものがほとんどでしたが、本作に収録のものはそのような不備はありません。これは映像を修正したというわけで はなくマスターの特性に起因するもので、こんなところからも本作に使用されたマスターのジェネレーションの若さが伺えます。シェア・スタジアムと同じミリ タリー・ファッションに身を包んだビートルズによる一曲目が「I Feel Fine」で始まるコンサート。他の出演者の手前もあったのでしょう、素晴らしい演奏を聴かせてくれます。特に「I Feel Fine」に至っては、このように気合いを入れて歌っているライヴ・テイクは他にありません。また授賞式のシーンでは、実にこの40年後にポールとデュ エット曲を発表するトニー・ベネットの姿も見えます。追加で3曲、このコンサートの放送バージョンが収録されています。この放送バージョンの「Long Tall Sally」が完全に収録されていているのも萌えポイント。アンソロジーではこの1965年のNMEコンサートはわずか1曲、しかもインタビューが被ると いう不完全な収録でしたが、それを本作では完全な形で見ることができるのです! 1966年は残念ながら契約のためライヴ・シーンは撮影されず、ここでは授賞式シーンのみの収録となっています。 今回、同時収録となっているのは、1964年10月3日に収録されたアメリカのテレビ番組『Shindig!』における3曲。まだレコーディング前の 「Kansas City ? Hey Hey Hey Hey」などは、唯一残されている同曲のライヴ映像ということで超貴重。それはアンソロジーにこの1曲が収録されたことでも証明済み。アンソロジー収録の ものは冒頭で画像がコラージュされ、オリジナルの収録に加工がなされていたのに対し、ここでは番組で演奏されたすべての曲を、そのままオリジナルの形で、 何より今までよりも格段の画質アップで収録されています。メンバーの立ち位置なども通常のステージと異なる特異なものです。余談ですが、作家の高橋克彦が この会場にいてビートルズを観たというのは有名な話。この時代に日本人がこの場にいたというのが驚きです。 NMEポール・ウィナーズ・コンサートを3年分収録した本タイトル。安定した画質はもちろん、初のタイムコードなしバージョンなど、既発を全て無に返す ロージェネ・マスターを使用した決定盤で、リリース前から国内外のマニアの間で話題となっていたmisterclaudelレーベルによるNMEコンサー トのCD+DVDのセット。永久保存のがっちりプレス盤、美しいピクチャー・ディスク仕様。なお、DVDのエキストラ・トラックとして、今後の misterclaudelのリリース予定の予告編が見れます。今まで見たことのない映像の数々に驚くこと間違いなし! マジで萌えます!!!

CD DISC New Musical Express, Poll Winners Concert 1964 April 26, 1964. Live At Empire Pool, Wembley Complete ABC-TV Archive Version 01.slate announcement by ABC television TK 02.introduction for Murray The K by Jimmy Saville 03.introduction by Murray The K 04.She Loves You 05.You Can't Do That 06.Twist And Shout 07.Long Tall Sally 08.Can't Buy Me Love 09.Award Presentations Reverberant Alternate Mix 10.She Loves You 11.Twist And Shout Radio Report 12.introduction by Murray The K New Musical Express, Poll Winners Concert 1965 April 11, 1965. Live At Empire Pool, Wembley Complete ABC-TV Archive Version 13.introduction by Keith Fordyce 14.I Feel Fine 15.She's A Woman 16.Baby's In Black 17.Ticket To Ride 18.Long Tall Sally 19.Award Presentations Reverberant Alternate Mix (Broadcast Version) 20.She's A Woman 21.Ticket To Ride 22.Long Tall Sally TV SHOW "Shindig!" October 3, 1964. At The Granville Theatre in Fulham, London 23.Kansas City~Hey,Hey,Hey,Hey 24.I'm A Loser 25.Boys 26.Kansas City~Hey,Hey,Hey,Hey DVD DISC New Musical Express, Poll Winners Concert 1964 April 26, 1964. Live At Empire Pool, Wembley Complete Kineco Version 01.slate announcement by ABC television TK 02.introduction for Murray The K by Jimmy Saville 03.introduction by Murray The K 04.She Loves You 05.You Can't Do That 06.Twist And Shout 07.Long Tall Sally 08.Can't Buy Me Love 09.Award Presentations 2 Songs Video Version 10.She Loves You 11.Twist And Shout New Musical Express, Poll Winners Concert 1965 April 11, 1965. Live At Empire Pool, Wembley Complete Archive Version 13.introduction by Keith Fordyce 14.I Feel Fine 15.She's A Woman 16.Baby's In Black 17.Ticket To Ride 18.Long Tall Sally 19.Award Presentations 3 Songs Broadcast Version 20.She's A Woman 21.Ticket To Ride 22.Long Tall Sally New Musical Express, Poll Winners Concert 196 May 1, 1966. Live At Empire Pool, Wembley 23.Award Presentations TV SHOW "Shindig!" October 3, 1964. At The Granville Theatre in Fulham, London 24.Kansas City~Hey,Hey,Hey,Hey 25.I'm A Loser 26.Boys 27.Kansas City~Hey,Hey,Hey,Hey 28."Shindig!" closing EXTRA 29.misterclaudel trailers 30.misterclaudel future projects



BEATLES,THE 2CD + 2DVD BRAVO BEATLES - BLITZTOURNEE misterclaudel MCCD-108-111 (当店税込価格) 七千円

1966年ジャーマニー・ツアーの音源と映像を網羅。初登場映像含む決定盤!マニア必携misterclaudelレーベルのライヴ・クロニクル・シリー ズより、1966年ドイツ・ツアーがリリースになります! 伝説の1966年日本公演のおよそ1週間前、ミュンヘン、エッセン、ハンブルグの3都市で行な われた1962年以来となるドイツ・ツアー。ビートルズのメンバーたちにとって、ドイツは黎明期のバンドを鍛えてくれた思い出深い場所。会場には昔からの 友人も多く訪れ、またコンサート後は夜の街に繰り出したと伝えられます。そのノリの良さと演奏の素晴らしさは日本公演とえらい違い(笑)。いかに本人たち がこのドイツ・ツアーに意気込んでいたかがうかがえます。本作は、このドイツ・ツアーを、音源と映像の両方で楽しむことが出来るスーパーアイテムです!  このセットの構成ですが、CD2枚とDVD2枚の合計4枚組の大作で、CD1枚目とDVD1枚目がミュンヘン、CD2枚目とDVD2枚目がエッセンとハン ブルグという内容で、詳細は裏ジャケットのクレジットをご覧になってください。CD1枚目は6月24日ミュンヘン関連の音源を集大成。前座のクリフ・ベ ネットやピーター&ゴードンらから始まり、ビートルズの演奏は現存する7曲すべてを、今までにない最高音質のサウンドボードで収録しています。この日ミュ ンヘンでは昼夜2回の公演が行なわれており、当時放送されたものは昼夜それぞれからのベストテイクを繋げたものだということが近年になって判明していま す。今まではこの昼夜の区別に関して研究が成熟していなかったこともあり、既発盤ではそれらをひとくくりに「6月24日ミュンヘン」としてクレジットされ ていましたが、例えば「I’m Down」は夜の部で、「Baby’s In Black」は昼の部といった具合に、今回は1曲ごとに昼夜の区別を記載しています。さらに後半は、今まで音源としてはCD化されていなかった細かい ニュース・フィルムからの音声が収録されています。この収録により、断片的ながら、昼の部の「I’m Down」や、昼の部の演奏前のチューニング、また今まで昼夜とも曲自体が未収録だった昼の部の「I Wanna Be Your Man」などが収録されています。さらに放送バージョンのミュンヘン7曲の“Extended Remaster”と称されるリマスター音源、夜の部「Nowhere Man」のアンソロジーミックスなどを収録して、内容的に万全を期しています。CD2枚目は、6月25日エッセン昼夜2回公演のうち、昼の部をオーディエ ンス録音にて完全収録と、6月26日ハンブルグ昼夜2回公演のうち、昼の部を残存する音源の限りを収録しています。エッセン昼の部のオーディエンス録音も 近年になって発掘されたものですが、既発盤では不安定だったピッチを正確に調整しリマスタリング。似たような音源のメンフィスでも完璧な仕事を施したス タッフが今回エッセン公演を手掛け、良くないながらも今までの印象をぐっと変えるグレードアップした音質になっています。またエッセン夜の部の 「Paperback Writer」も収録しています。最後にボーナス・トラックとして、エッセンとハンブルグの記者会見を収録。今回、音源もさることながら、目玉となるのが DVDです。DVD1枚目はミュンヘン公演に関連する映像を、演奏シーンを中心に収録しています。まずはお馴染みドイツ国営放送でオンエアされた「DIE BEATLES」の超キレイ・バージョン。前座からビートルズのパートまで、白黒の濃淡や細部のキメ細かさなど、今までにない最高のクオリティで収録して います。また画質のみならず、音の良さに関してもぜひ注目していただけたらと思います。そして当日の様子を伝えるニュース・レポートに続いて、16ミリ フィルムよりミュンヘンの鮮明なカラー映像が収録されています。今までも断片的に見ることが出来た映像ですが、今回は初登場部分を含む、そのフィルムの (おそらく)全長版で、ステージに登場し、ギターにジャックを差し込み、チューニングの後から「Rock And Roll Music」になだれ込む、その一連の流れがカラー・フィルムで見ることができるのです。もちろん断片には変わりありませんが、登壇からコンサートが終 わって退場の様子も見れる貴重なカラー映像です。そして今回の収録が他のタイトルと決定的に違うのは、音声がついているということです! 元々がサイレン ト・フィルムであり、既発盤でもBGMが加えられる程度でしたが、今回は、完璧にシンクロさせた当日の音声がビシッと決まって、これだけでひとつの作品と して仕上がっている完成度です。言葉では伝わりづらいのですが、ご覧になっていただければきっと驚かれること間違いありません。またこの公演はニュース映 像として国営放送が撮影した以外でも多くの白黒16ミリ・フィルムが残されており、ここではそれらの映像に加え、演奏シーンを編集して、カラー映像同様に リアルタイムの音声をシンクロさせたものを収録しています。DVD2枚目は、エッセン公演とハンブルグ公演に関する映像を、演奏シーンを中心に収録してい ます。エッセンとハンブルグに関しても、ミュンヘン同様にモノクロですが16ミリ・フィルムで撮影されたニュース映像が数多く残されており、それらを音声 付で楽しむことができます。最後にボーナス映像として、プロモ・フィルム「My Brave Face」を収録。このプロモに使われているハンブルグのカラー映像は、おそらくポール個人所有のもので、コレクターズ・アイテムとしては一切世に出てい ないもので、そのため短い映像ですがここに収録いたしました。1966年、ビートルズのドイツ公演を、音源と映像でコレクションする決定盤。音源はプロ用 ステューディオウ(スタジオ)で最新リマスターされ、さらにデータもきちんと整理された初めての収録。映像はカラー・フィルムを含むコンサート映像が音声 付で収録されているので、ビギナーでも楽しめ、マニアにもコレクタブルな、どちらも初登場を含む貴重なコレクション。永久保存のがっちりファクトリー・プ レス盤で、美しいピクチャー・ディスク仕様。マニア必携の2CD+2DVDの4枚組です!

DISC ONE Circus Krone-bau,Munich ZDF-TV "Die Beatles" complete remaster 24th June 1966 Cliff Bennett & The Rebel Rousers (evening show) 01. Setting noise 02. Good Good Feeling 03. You Can't Love'em All 04. C.C. Rider The Rattles (evening show) 05. Love Of My Life 06. Come On And Sing 07. Sha-la-la-la Lee 08. Shout 09. Auf Wiedersehen Peter and Gordon (afternoon show) 10. Woman 11. Let It Be Me The Beatles 12. Tuning (evening show) 13. Rock'n'roll Music (evening show) 14. She's A Woman (evening show) 15. Baby's In Black (afternoon show) 16. I Feel Fine (afternoon show) 17. Yesterday (afternoon show) 18. Nowhere Man (evening show) 19. I'm Down (evening show) News film "The Beatles in Munchen" 20. Introduction (afternoon show) 21. I'm Down (afternoon show) News TV report by CBS 22. I'm Down (afternoon show) News TV report by ZDF-TV 23. I Wanna Be Your Man (afternoon show) News film "Blick in die Welt" 24. Introduction~tuning (afternoon show) News TV report by ZDF-TV 25. TV report (before evening show) 26. Goog Good Feeling (partcial) ZDF-TV "Die Beatles" extended remaster 24th June 1966 27. Tuning (evening show) 28. Rock'n'roll Music (evening show) 29. She's A Woman (evening show) 30. Baby's In Black (afternoon show) 31. I Feel Fine (afternoon show) 32. Yesterday (afternoon show) 33. Nowhere Man (evening show) 34. I'm Down (evening show) "Anthology" remaster 35. Nowhere Man (evening show) DISC TWO Grugahalle, Essen afternoon show 25th June 1966 01. Introduction 02. Rock'n'roll Music 03. She's A Woman 04. If I Needed Someone 05. Day Tripper 06. Baby's In Black 07. I Feel Fine 08. Yesterday 09. I Wanna Be Your Man 10. Nowhere Man 11. Paperback Writer 12. I'm Down Grugahalle, Essen evening show 25th June 1966 13. Paperback Writer Ernest Merck Halle, Hamburg afternoon show 26th June 1966 14. Introduction 15. La La La 16. Introduction - audience noise 17. Tuning 18. Baby's In Black 19. I Wanna Be Your Man 20. Nowhere Man - Paperback Writer 21. Nowhere Man - Paperback Writer (no overdub) 22. Paperback Writer Press Conference 23. Essen Press Conference 24. Hamburg Press Conference DVD ONE Circus Krone-bau,Munich ZDF-TV "Die Beatles" complete remaster 24th June 1966 01.- 02. Cliff Bennett & The Rebel Rousers 03. - 09. The Rattles 10. - 11. Peter and Gordon 12. - 19. The Beatles 20. ZDF-TV report 21. Color 16mm Audio Sync 22. Color 16mm Raw 23. Color 16mm "100 Jahre" 24. B&W 16mm Audio Sync 25. B&W 16mm Raw 1 26. B&W 16mm Raw 2 27. B&W 16mm "Blick In Die Welt" DVD TWO 25th June Essen 01. B&W 16mm Audio Sync 02. B&W 16mm News Film 1 (short version) 03. B&W 16mm News Film 2 (long version) 26th June Hamburg 04. B&W 16mm Audio Sync 05. B&W 16mm Polis Film 06. B&W 16mm "Hamburgers voor de Beatles" Film Archives 07. Hamburg B&W 16mm 1 08. Hamburg B&W 16mm 2 09. Hamburg B&W 16mm 3 10. Hamburg B&W 16mm 4 11. Hamburg B&W 16mm 5 12. Hamburg B&W 16mm 6 Bonus Track 13. Hamburg Color 8mm (PV"My Brave Face") 14. Trailer



BEATLES,THE 1CD INDIANAPOLIS STATE FAIR & MONTREAL FORUM misterclaudel MCCD 76 (当店税込価格) 三千五百円

マニア必携mistrclaudelレーベルのライヴ・クロニクル・シリーズ、今回は1964年9月3日インディアナポリス公演+9月8日モントリオール 公演の2公演をカップリング。今回も、今までのシリーズ同様、有名コレクター所蔵のロージェネ・ソースを使用し、既発盤と比べ格段の音質アップを実現。さ らに40年以上前のテープは再生が不安定になりがちで、今までリリースされていたものは若干ピッチが不正確でしたが、可能な限り±0に調整し、またマス ターテープの疲労に起因する歪み等も出来る限り取り除き、当時の会場で聴くことが出来たビートルズの演奏そのままを再現します。 まず1964年9月3日インディアナポリス公演です。この音源を収録した地元ラジオ局のDJの紹介から始まり、ジョンがマイクに向かって“ハロー”と挨 拶、ポールが高らかにカウントを告げて「Twist And Shout」が始まります。ジョンの声の調子も良く、あのロックンロール・ヴォイスが炸裂! 前日のウイスキー・フラットの日など、公演によってはふざけ たり、きちんと歌っていなかったりしますが、このインディアナポリスはスタンダードにマジメに歌っています。また、この日の特長はなんといっても音質の良 さです。1964年の北米ツアーからの音源としては、先述のウイスキーフラットの他、バンクーバーなど音の良いアナログ時代から有名な公演がありますが、 オフィシャルにレコーディングされたハリウッドボウルは別格としても、このインディアナポリスはそんな流出音源の中でも最高の部類に入るでしょう。音のバ ランス、高音の抜け、低音の響き、どれをとってもオフィシャルにひけをとらない高音質。残念なのは最後の「Long Tall Sally」の後半がわずか切れている点ですが、そんな欠点を補ってありあまる魅力にあふれた音源と言えるでしょう。 後半は1964年9月8日モントリオール公演です。21世紀になってから発掘された音源で、今まで知ることが出来なかった貴重なモントリオールでのコン サート。音質はインディアナポリスに及びませんが、おそらく地元ラジオ局で収録されたのでしょう、ちゃんとしたサウンドボード音源。こちらはインディアナ ポリスと日も近く、またカナダ公演ということもあって、勢いのある演奏に耳を奪われます。フランス語のMCも微笑ましく、ビートルズのコンサートを収集し ているマニアにとっては新鮮に聴くことが出来るでしょう。残念ながら演奏されたであろう「I Want To Hold Your Hand」と「Long Tall Sally」の2曲は今のところ発掘されていませんが、それ以外の10曲をプロ用最新機材でマスタリング。既発では雑だった編集、またノイズなどもなく、 ピッチも正常で、何より音質のクリーン・アップの技術には驚かされます。 ハード・スケジュールで北米を1ヶ月ほぼ休みなくまわり、各地での熱狂ぶりはいまだ伝説として語り継がれ、ビートルズの歴史でも重要な位置付けされる 1964年夏、初の全米ツアー。その中でも音質と演奏の両方で突出したインディアナポリス公演、近年に発掘されたモントリオール公演をカップリング。両公 演とも、音質、ピッチ調整など、決定盤に相応しい内容です。こだわりは内容だけではありません。表ジャケットには本作がレコーディングされたインディアナ ポリス・ステート・フェア・コロシアムの当日の写真を使用。また裏ジャケには同じく本作収録のモントリオール・フォーラムのバックステージとステージの当 日の写真を使用しています。ビートルズのライヴ音源は、マスター音源を丁寧なマスタリングと美しいピクチャー・ディスクのプレス盤でリリースする misterclaudelでそろえてください!

Indiana State Fair Coliseum Indianapolis U.S.A. Sep 3, 1964 01 Jerry Baker Introduction 02 Twist and Shout 03 You Can't Do That 04 All My Loving 05 She Loves You 06 Things We Said Today 07 Roll Over Beethoven 08 Can't Buy Me Love 09 If I Fell 10 I Wanna Hold Your Hand 11 Boys 12 Hard Day's Night 13 Long Tall Sally Montreal Forum Montreal Quebec Canada Sep 8, 1964 14 Twist and Shout 15 You Can't Do That 16 All My Loving 17 She Loves You 18 Things We Said Today 19 Roll Over Beethoven 20 Can't Buy Me Love 21 If I Fell 22 Boys 23 Hard Day's Night



BEATLES,THE 1DVD CHANNEL 9 MASTER'S MASTER NTSC misterclaudel MCDVD 16 (当店税込価格) 三千五百円

「SING FOR SHELL」の製作過程で流出したマスターの最高画質。ステレオ音声も! マニア必携のmisterclaudelレーベルの、1964年6月17日メル ボルンで収録された、テレビ番組「SING FOR SHELL」用に収録された映像を、地元テレビ局チャンネル9のマスターを、まさにダイレクト収録した、これ以上ないくらいの高画質で鑑賞できる映像の決 定盤です。同レーベルの「THE BIGGEST ATTRACTION IN THE WHOLE WORLD」というタイトルでも、この映像を見ることが出来ますが、本作はそれを補完するタイトルとして、さらに画質アップしたものと考えていただければ と思います(前述のタイトルのDVDには番組「SING FOR SHELL」も同時収録されており、その価値が下がるものではありません)。さらにオリジナル音声と共に、ビートルズのパートはステレオで収録しているの が本作の大きな特長で、ぜひ「THE BIGGEST ATTRACTION IN THE WHOLE WORLD」と一緒に揃えておきたいタイトルといえます。まず映像に関してですが、最近になって「CHANNEL 9 MASTER」と謳うものが出回り一部で話題になっていますが、それはオーサリングした人物が勝手に最後に編集者クレジットを被せたりと、流出をさせる前 段階でかなり人工的に加工されている代物。アーティスト解説のテロップが入ったり、ラジオ音声を被せた静止画が合成されるなどしており、TV番組のような 仕上がりで纏められていましたが、映像がクロスフェイド処理のせいで始まりの部分に欠落が生じており、製作段階の処理のミスか、音声の劣化がみられるもの でした。しかし本作は、さらにその前段階のマスターを使用して製作されているので、もちろんそのような無粋な処理はなされておらず、冒頭のカラーバー(モ ノクロのため白黒濃淡バー)から漏れなく、まさに完全な形で残されている映像が収録されています。 余談になりますが、現在misterclaudelレーベルには、欧州のコレクターより数多くのPAL形式の高画質映像、今まで見たことのないような映像 が届けられています。今後のリリースに備え、スタジオ機材を一新し、画質劣化が限りなくゼロに近いPAL方式からNTSC方式への変換システムを構築して おり、本作もそのシステムの恩恵にあずかり、NTSC圏にてこの高画質は初めて流通するものとなります。52インチのAQUOSで視聴してみましたが、ま さにアンソロジーに肉薄する高画質で遜色ありませんでした。音声に関しては前座部分とビートルズの部分と、共にオリジナル音声で収録されています。このテ レビ収録音声は部分的な収録ながら、全曲収録のラジオ収録音声よりも格段に優れているのは、「THE BIGGEST ATTRACTION IN THE WHOLE WORLD」の収録でもご理解いただいているかと思いますが、映像だけでなく音声に関しても素晴らしい音質で収録されています。また、エキストラ・トラッ クとして、ビートルズのパートのみですが、同映像で音声がステレオのバージョンが追加収録されています。元々の収録及び放送がモノラルなため、ラジオ局収 録による別ミックスを同期させて実験的に作られたステレオですが、まったく違和感なく奥行きのあるものなので、“ステレオ!これがメルボルン!”と思わず 口に出てしまう、ぜひこちらもお楽しみいただけます。大好評「THE BIGGEST ATTRACTION IN THE WHOLE WORLD」を補完する、超高画質流出チャンネル9マスターズ・マスター。音声はオリジナル・モノとステレオの両方を収録。永久保存のがっちりプレス盤。

Sounds Incorporated 01. Instrumental 02. Fingertips 03. Brontosaurus Stomp 04. The Spartans 05. Tony Newman Drums Solo 06. Maria 07. William Tell Overture Johnny Devlin with The Phantoms 08. C'mon Everybody 09. What'd I Say 10. Jailhouse Rock Johnny Chester with The Phantoms 11. (You're So Square Baby I Don't Care 12. Miss Ann 13. Fever 14. (Let's Have A) Party The Beatles 15. I Saw Her Standing There 16. You Can't Do That 17. All My Loving 18. She Loves You 19. Till There Was You 20. Roll Over Beethoven 21. Can't Buy Me Love 22. Twist And Shout 23. Long Tall Sally 24. Audience Leaving



BEATLES,THE 3CD COMPLETE ROOFTOP CONCERT 1969 misterclaudel MCCD 85/86/87 (当店税込価格) 六千五百円

マニア必携mistrclaudelレーベルのライヴ・クロニクル・シリーズ!!今回は通常の観客を入れてのコンサートではなく、1969年1月30日、 アップルビルの屋上で行なわれた通称ルーフトップ・コンサートの完全版です! 伝説的な1969年1月30日のルーフ・トップ・コンサートを通して完全な形で聴くことの出来る1枚目。後半は映画のサウンドトラックを追加収録。さらに 各ロールごとの収録の2枚目と3枚目。ここにあるものでルーフトップ音源は完璧。歴史の貴重な瞬間を様々な角度から検証できるコンプリート・ルーフトッ プ・コンサートのセットです。ビートルズのライヴ音源は、マスター音源を丁寧なマスタリングと美しいピクチャー・ディスクのプレス盤でリリースする misterclaudelでそろえてください!

[DISC ONE] Complete Rooftop Concert Apple Building London UK January 30, 1969 01. Stage Settings 02. Get Back #1 [DDSI.30.01] 03. Get Back #2 [DDSI.30.02] 04. I Want You [DDSI.30.03] 05. Get Back #3 [DDSI.30.04] 06. Don't Let Me Down #1 [DDSI.30.05] 07. I've Got A Feeling #1 [DDSI.30.06] 08. One After 909 #1 [DDSI.30.07] 09. One After 909 #2 [DDSI.30.08] 10. Danny Boy [DDSI.30.09] 11. Dig A Pony #1 [DDSI.30.10] 12. Dig A Pony #2 [DDSI.30.11] 13. God Save The Queen [DDSI.30.12 P] 14. I've Got A Feeling #2 [DDSI.30.13] 15. A Pretty Girl Is Like A Melody [DDSI.30.14] 16. Get Back #4 [DDSI.30.15] 17. Don't Let Me Down #2 [DDSI.30.16] 18. Get Back #5 [DDSI.30.17] Rooftop Concert (Movie Film Soundtrack) Apple Building London UK January 30, 1969 19. Stage Settings 20. Get Back 21. Don't Let Me Down 22. I've Got A Feeling 23. One After 909 24. Danny Boy 25. Dig A Pony 26. Get Back [DISC TWO] 01. 4 Cameras, 1 Is Wild Camera A, Roll 562 : Take 2 All Cameras Take 3 Get Back #2 [DDSI.30.02] Get Back #3 [DDSI.30.04] Don't Let Me Down #1 [DDSI.30.05] I've Got A Feeling #1 [DDSI.30.06] One After 909 #1 [DDSI.30.07] One After 909 #2 [DDSI.30.08] Danny Boy [DDSI.30.09] Dig A Pony #2 [DDSI.30.11] 02. Camera A, Roll 563 I've Got A Feeling #2 [DDSI.30.13] A Pretty Girl Is Like A Melody [DDSI.30.14] Get Back #4 [DDSI.30.15] Don't Let Me Down #2 [DDSI.30.16] Get Back #5 [DDSI.30.17] 03. Camera B1, Roll 1146 Slate 1 Various 'Views Get Back #1 Warm Up Jam [DDSI.30.01] Get Back #2 [DDSI.30.02] I Want You [DDSI.30.03] Get Back #3 [DDSI.30.04] Don't Let Me Down #1 [DDSI.30.05] I've Got A Feeling #1 [DDSI.30.06] 04. Camera B1, Roll 1147 Various Interviews One After 909 #2 [DDSI.30.08] Danny Boy [DDSI.30.09] Dig A Pony #1 [DDSI.30.10] Dig A Pony #2 [DDSI.30.11] God Save The Queen [DDSI.30.12] I've Got A Feeling #2 [DDSI.30.13] Don't Let Me Down #2 [DDSI.30.16] Get Back #5 [DDSI.30.17] [DISC THREE] 01. Camera B1, Roll 1148 Take 3 Announcement Only 02. Camera B1, Roll 1149 Beatles In Apple Studio Talking About And Listening To Rooftop Concert. God Save The Queen [DDSI.30.12 P] I've Got A Feeling #2 [DDSI.30.13 P] A Pretty Girl Is Like A Melody [DDSI.30.14 P] Get Back #4 [DDSI.30.15 P] Don't Let Me Down #2 [DDSI.30.16 P] Get Back #5 [DDSI.30.17 P] 03. Camera B3, Roll Saville Row Street People's Reactions I've Got A Feeling #2 [DDSI.30.13] Don't Let Me Down #2 [DDSI.30.16] Get Back #5 [DDSI.30.17] 04. Camera C Recordings At Apple Reception Desk I've Got A Feeling #1 [DDSI.30.06] One After 909 #2 [DDSI.30.08] Danny Boy [DDSI.30.09] Dig A Pony #1 [DDSI.30.10] Dig A Pony #2 [DDSI.30.11] 05. Camera D, Roll 1 Take 3 Rooftop Get Back #2 [DDSI.30.02] Get Back #3 [DDSI.30.04] Don't Let Me Down #1 [DDSI.30.05] I've Got A Feeling #1 [DDSI.30.06] One After 909 #2 [DDSI.30.08] Danny Boy [DDSI.30.09] Dig A Pony #2 [DDSI.30.11] 06. Camera D, Roll 3 Rooftop I've Got A Feeling #2 [DDSI.30.13] A Pretty Girl Is Like A Melody [DDSI.30.14] Get Back #4 [DDSI.30.15] Get Back #5 [DDSI.30.17]



BEATLES,THE 1CD LOST ON-LINE MASTER misterclaudel MCCD 97 (当店税込価格) 三千円

“IT’S THE BEATLES”の初登場オンライン・サウンドボード・ソース! マニア必携misterclaudelレーベルのライヴ・クロニクル・シリーズより、 1963年12月7日リバプール・エンパイア公演になります。少し前に同レーベルからリバプール・エンパイアがDVDとセットでリリースされたばかりで は? 実は本作は、ごく最近になって流出した初登場オン・ライン音源なのです。前回のセットでは、今までテレビのスピーカーの前でマイクを立てて収録し た、いわゆる「オフ・ライン音源」でしか完全版を聴くことが出来ませんでしたが、ここで初めて「オン・ライン音源」を「完全版」で聴くことができるので す。音質はもちろん、コンサート自体も今までリリースされたことがない部分を含み、コア音源ながらマニア間でかなり話題になっているもので、前述の Misterclaudelのセットを補完する音源として、ぜひオフ・ライン・テープ・ソース音源とセットで持っておきたいタイトルです。1963年12 月7日のリバプール・エンパイア公演はワン・ステージ完全収録としてはビートルズ最古の音源にあたり、初期ならではの珍しいセット・リストとあいまって、 後の有名なビートルズの大掛かりなステージとは赴きが異なる、渡米前の貴重な記録であるのは、前回も書いた通り。今までオフ・ラインでしか聴けなかった、 この貴重な歴史的音源を、本作では初登場オン・ライン音源で収録しているのが大きな特長です。これまでこの音源のオン・ライン音源は曲単位で存在するもの は、BBCのアーカイブ・ビデオのラスト4曲分しか現存しなかったのですが、今回マンチェスターのファンが'63年の番組オン・エア時にオン・ライン機材 を用いて収録したものが奇跡的に発掘され、それが今回のCDのソースとなっています。この音源を聴いてまず驚かされるのは、1曲目の「From Me To You」のイントロです。おそらく緞帳が上がる間だと思われるのですが、ドラムスのイントロがかなり長く叩かれており、断片のみ現存する前述のBBCの アーカイブ・ビデオにおいても同曲は実はカットインの状態でしか保存されなかったことが判明し、このようなオープニングであったとは、今までこの音源が登 場するまでわからないことでした。これ以外でも、ギター、ベース、ドラムスの各楽器の響き、バランスが以前のオフ・ライン音源と比較して飛躍的に聴きやす くなり、とにかく今までとは一線を画す高音質のリバプールエンパイアに驚かされます。ここに新たにビートルズの定番音源が登場したといっても過言ではない でしょう。前半は、流出した音源をオリジナルの尺そのままに、後半はラストの「From Me To You」(instrumental)からメドレー形式で演奏されている「The Third Man Theme」の欠落部を従来のビデオ音源で補完した完全版と、2種類の編集で収録。公開されたオリジナル音源は所謂エア・チェック音源であるため曲によっ てはコンディションが良くなかったりノイズが混入している箇所もあり、また曲間が分割されてしまったりして決して良い状態とは言い難い部分もありました が、本作ではそのようなことはありません。またオリジナル音源は「Till There Was You」以降、受信状態に因る断続的なクラックルのようなノイズが入るのも多くのマニアが指摘している通りですが、これは元マスターに起因するもので仕方 ないのですが、SHEA '65でおなじみの制作チームが本作でも出来るだけ細かくノイズ除去作業を行ない、CD全体をクリーン・アップして鑑賞に差し支えないよう聴きやすくリマ スタリング処理しています。ライヴ・クロニクル・シリーズの最新作は1963年リバプール公演を初登場オン・ライン音源で収録。ビートルズ最古となるフ ル・コンサートをお楽しみください。永久保存のがっちりプレス盤です。

Original On Line Tape Source Version 01. From Me To You 02. I Saw Her Standing There 03. All My Loving 04. Roll Over Beethoven 05. Boys 06. Till There Was You 07. She Loves You 08. This Boy 09. I Want To Hold Your Hand 10. Money 11. Twist And Shout 12. From Me To You (instrumental) On Line Tape Source Fixed Version 13. From Me To You 14. I Saw Her Standing There 15. All My Loving 16. Roll Over Beethoven 17. Boys 18. Till There Was You 19. She Loves You 20. This Boy 21. I Want To Hold Your Hand 22. Money 23. Twist And Shout 24. From Me To You (instrumental) - The Third Man Theme



BEATLES,THE 2DVD LIVE IN JAPAN 1966 MEMORIAL misterclaudel MCDVD 14/15 (当店税込価格) 六千円

今や日本の音楽史上最大の伝説の起点となっているビートルズの1966年日本武道館公演、そのプレス盤DVDです。今まで多くのコレクターズ・アイテムを 排出してきた武道館公演ですが、本作はそれら全てと一線を画す、ライヴ・クロニクル・シリーズの名に恥じない、まさに決定版と呼ぶに相応しい内容と画質。 DVD2枚に渡って、この1966年ビートルズ日本公演をたっぷり収録しています。

DISC ONE LIVE AT THE NIPPON-BUDOKAN HALL 30th June 1966 MOVIE Version 1 : Beta Version Version 2 : Broadcast Version Version 3 : Laser Disc Version SOUNDTRACK Version 1 : Original MONO Version Version 2 : Remastered MONO Version Version 3 : Duophonic Version DISC TWO LIVE AT THE NIPPON-BUDOKAN HALL 1st July 1966 MOVIE Version 1 : Video Version Version 2 : Film Version SOUNDTRACK Version 1 : Original MONO Version Version 2 : Remastered MONO Version DOCUMENTARY IN JAPAN 01. 8mm Color Film #1 02. 8mm Color Film #2 03. 8mm Color Film #3 04. Beatles Arrival 16mm Color Film #1 05. Beatles Arrival 16mm Color Film #2 06. Tour Documentary 07. Press Conference 08. Stage Construction 09. Stage Removal



BEATLES,THE 2CD +1DVD THE BIGGEST ATTRACTION IN THE WHOLE WORLD! misterclaudel MCCD-88/89 MCDVD-12 (当店税込価格) 七千円

メルボルンでの昼夜2公演が最高画質のDVDと共に楽しめる、ツアー・パンフ付のセット!!大好評! Misterclaudelのライヴ・クロニクル・ シリーズのニュー・リリース! 本作が2008年最大のタイトルとなるであろう、素晴らしいタイトルがいよいよリリースになります! 今回は、1964年 の初夏に行なわれたオーストラリア・ツアーより、最終日メルボルン公演を昼夜二公演をサウンドボードで収録! しかも3枚目はDVDで、当時放送された 「SING FOR SHELL」と、その編集前のロング・バージョンをそれぞれ収録。もちろんプロ・ショット。今までもメルボルン公演の音源、「SING FOR SHELL」の映像はコレクターズ・アイテムとして流通していましたが、本作は圧倒的なクオリティ・アップにして最終決定版とも言うべき内容&クオリティ です。世界的な某有名コレクターが音源と映像を提供し、ライヴ・クロニクルの名を決定的にする素晴らしいタイトルです!ディスク1は1964年6月17日 メルボルン・フェスティバル・ホールでのアーリー・ショーが収録されています。このアーリー・ショーの前座パートは地元シンガーのJonny Chesterが1曲とSounds Incorporatedのみの収録となっていますが、しかしメインのビートルズのパートは、当時のAMラジオ放送のようにアーリー・ショーを頭より7 曲、そして「Twist And Shout」をオミットしレイト・ショーより「This Boy」、「Long Tall Sally」の2曲を差し替えたものとは異なり、頭から9曲と、元々のマスターテープに含まれていないと思われるアーリー・ショーでの「Long Tall Sally」以外のパートを既発ベストの大変に安定した音質にて全曲収録。同傾向のリリース盤であるYD盤『AUSTRALIAN TOUR 1964』ではトラッキングの合っていない音源に無理やり強烈なノイズリダクションをかませて、聴覚上大変聴き辛い音質のマスタリングが施された残念な内 容でしたが、今回のリリースにあたっては元テープより丁寧なデジタル・トランスファーを敢行し、前座パートも含め前述のYD盤で顕著であった延々と続く曲 中の音のうねりと、ヒスノイズ除去の弊害である高域のキンキン音を解消しており、これまでにないくらいメルボルンのアーリー・ショー収録盤としては高品質 クオリティでの最長収録となりました。収録CDによってはアーリー・ショーと銘打たれていてもレイト・ショーのテイクが使われていることの多い「This Boy」もしっかりアーリー・ショーでのテイクを収録。また「Long Tall Sally」は収録時にテープ切れで未収録となったようですが、曲スタートの直前までのリンゴの復帰を祝うポールの長めのMC部分まではアーリー・ショー のテープ・ソースから収録し、曲自体は上述のラジオ番組でのレイト・ショーのオンエア・テイクをパッチング編集して全10曲のビートルズのセットを再現し ています。なお、トラック1にはセカンド・アルバム「With The Beatles」をレコーディング中のビートルズがアビーロード・スタジオで収録した“Messege To Australia”が収録されています。これは単なるインタビューではなくスタジオで収録された正式なレコーディングで、メッセージを収録する際の合図 を出している声がいわゆるジョン・バレット音源で聴けるアナウンスと同じなのが興味深いところ。オーストラリアの一ラジオ曲/DJ宛てにこのような仰々し いメッセージをEMIで収録した辺り、マネージャーのエプスタインのオーストラリア市場獲得への意気込みが感じ取れるレコーディングと言えるでしょう。 ディスク2には1964年6月17日メルボルン・フェスティバル・ホールのレイト・ショーが収録されています。こちらも前座からの収録で、ここに収録され ているJohnny DevlinやJonnny Cheterといったオーストラリアのローカル・アーティストのパートは、YD盤『AUSTRALIAN TOUR 1964』ではほとんど無視されてしまったもの。意外やこの前座パートをほぼ完全に収録したものとしてはコレクターズCDとしては初登場になります。オー ストラリア側のサポート二組がいずれもエルビスのイミテーター然とした出で立ちとレパートリーばかりでアマチュアっぽいショー内容であったり、イギリスよ り同行したSounds Incorporatedがウイリアムテル序曲を演奏していたり、また映画「ウエストサイド物語」より挿入歌「マリア」を演奏していたりと、当時の世相や 流行が見て取れる前座です。そしてメインとなるビートルズの演奏は、これは昼の部にも増して余裕を感じさせる素晴らしい演奏。その演奏の出来の良さは、こ のステージを撮影したフィルムを見てエプスタインが大いに満足。ビートルズの演奏シーンを当初の予定よりも多く使うことを許可したほどです。疾走感あふれ る「I Saw Her Standing There」から、ジョンが絶叫する「You Can’t Do That」など、初期の瑞々しい雰囲気を残したビートルズのライヴを堪能できます。なおこのディスク2では放送局に残されたラジオ用音源とTV用ビデオ素 材の2種類の音源をコンパイルして、現状ベスト音質と最長の収録時間でのメルボルン・レイト・ショーを再現しています。昼夜2公演の両方に言えることです が、このメルボルン公演は放送されたこともあってアナログ時代から数多くのコレクターズ・アイテムがリリースされてきました。しかし、そのどしたことも あってれもが'60年代のアマチュア機材を使用した放送からのエア・チェック・ソースを使用していたため決して満足のいく音質ではありませんでした。夜の 部の「This Boy」を初収録YD盤が研究本等では現状ベストとされていますが、上述したマスタリングのまずさから終始シュワ〜ンシュワ〜ンという不快な音のうねりと ノイズが延々入っており、音質的にはかなり不満が残るものでした。本作にはもちろん、現在考えうる最高の技術でレストアを施されています。コレクターズ CDでは過去正確なテープ・スピードに恵まれないメルボルン関連のリリースですが、今回のリリースではいずれのパートも正確にピッチ修正を施し、40年以 上前の録音を鮮やかに蘇らせます。この違いはぜひ既発盤と比べていただきたいと思っています。なお、このメルボルンのレコーディングはテレビ用の撮影と平 行して、おそらくラジオ放送を目的とした録音も行なわれており(アーリー・ショーのTV放送とレイト・ショーのラジオ放送自体行われた記録はない)、映像 が全て残っていないにも関わらず音源としては昼夜完全に残っているのもそのためであると思われます。ここではディスク1の最後に、夜の部の映像記録音声が 追加収録されています。映像がそうであるように、残念ながら完奏している6曲のみの収録ですが、ラジオ局のリール・テープ収録の完全版に比べ格段に音質が 上。しかもミックスが異なるため、マニアにはこのビデオ音源にも注目していただきたいところです。さてディスク3はDVDは、これが最大の話題作。今まで にないクオリティの「SING FOR SHELL」の放送バージョンと未編集ロングバージョンです。まず放送バージョンですが、公演翌月の7月にオーストラリアのChannel 9でオンエアされたキネコ版のオリジナル・プログラムを保存フィルムよりデジタル・トランスファーしたバージョンの完全版です。コマーシャル・ブレークま で漏らさず収録しており、既発の貧弱な一部のDVD-Rでのリリースで見られた、ブロックノイズ出まくりの劣化した画像とは完全な別物のハイ・クオリ ティ。続く未編集ロングバージョンですが、某有名コレクターからの蔵出しマテリアルと言われるマスターで、キネコ落ちしていないクリアーなビデオ画像で TV局Channel 9に残されていた、前述のキネコ版制作のための未編集ワーク・テープを丸ごと収録しています。Channel 9の意向によりワーク・テープ段階より実際には3番手のSounds Incorporatedが番組のオープニングに登場し、オーストラリア・ローカルの歌手二組がビートルズにステージのバトンを渡す形に恣意的に並べ替え られており、オーストラリアの視聴者にアピールを狙った跡が伺えます。また海外のコアなコレクター連中もこのDVDビデオのクオリティに注目しているとの ことで、本セットのリリース後にはINTERNET等で新たな反響が予測されます。それほどまでに、この未編集パートのクオリティは高画質、高音質を誇る 注目の初出のグレードと言えるものでしょう。なお、このDVDには今までリリースされたmisterclaudelのライヴ・クロニクル・シリーズのディ スコグラフィーが収録されています。全タイトルのサンプル音源も聴くことができますので、こちらもお楽しみいただけます。misterclaudelレー ベルのライヴ・クロニクル・シリーズ最新作は、1964年6月17日メルボルン公演の昼夜完全収録盤に加え、「SING FOR SHELL」の放送バージョンと未編集バージョンを収録したDVDと、視聴覚の両方で楽しめるセット。しかもツアー・パンフのレプリカ付。分厚いページの 豪華なプログラムです。今後もビートルズのライヴ音源はmisterclaudelがクロニクル・シリーズとして決定盤をリリースしていきます。シェアや キャンドルスティックのように既発盤を大きく凌駕するタイトルから、メンフィス1966のようにクロニクル・シリーズでしか聴けないものなど、ぜひぜひご 期待ください。

<DISC ONE> Abbey Road Studios, London, 12th September 1963 01. Message To Australia Festival Hall, West Melbourne, Victoria, Australia, 17th June 1964 (Early Show) Johnny Chester with The Phantoms 02. Fever Sounds Incorporated 03. Instrumental 04. Fingertips 05. Brontosaurus Stomp 06. The Spartans 07. Tony Newman Drums Solo 08. Maria 09. William Tell Overture The Beatles 10. Alan Field Introduction 11. I Saw Her Standing There 12. You Can't Do That 13. All My Loving 14. She Loves You 15. Till There Was You 16. Roll Over Beethoven 17. Can't Buy Me Love 18. This Boy 19. Twist And Shout 20. Long Tall Sally Festival Hall, West Melbourne, Victoria, Australia, 17th June 1964 (Late Show) from Video Mix The Beatles 21. You Can't Do That 22. All My Loving 23. She Loves You 24. Can't Buy Me Love 25. Twist And Shout 26. Long Tall Sally <DISC TWO> Festival Hall, West Melbourne, Victoria, Australia, 17th June 1964 (Late Show) Johnny Devlin with The Phantoms 01. C'mon Everybody 02. What'd I Say 03. Jailhouse Rock Johnny Chester with The Phantoms 04. (You're So Square) Baby I Don't Care 05. Miss Ann 06. Fever 07. (Let's Have A) Party Sounds Incorporated 08. Instrumental 09. Fingertips 10. Brontosaurus Stomp 11. The Spartans 12. Tony Newman Drums Solo 13. Maria 14. William Tell Overture The Beatles 15. Alan Field Introduction 16. I Saw Her Standing There 17. You Can't Do That 18. All My Loving 19. She Loves You 20. Till There Was You 21. Roll Over Beethoven 22. Can't Buy Me Love 23. This Boy 24. Twist And Shout 25. Long Tall Sally 26. Audience Leaving <DISC THREE - DVD> "THE BEATLES SING FOR SHELL" Broadcast Version Sounds Incorporated 01. Sing For Shell Opening 02. Instrumental 03. Fingertips 04. Brontosaurus Stomp 05. The Spartans 06. Tony Newman Drums Solo 07. Maria 08. William Tell Overture Johnny Devlin with The Phantoms 09. C'mon Everybody 10. What'd I Say 11. Jailhouse Rock Johnny Chester with The Phantoms 12. (You're So Square) Baby I Don't Care 13. Miss Ann 14. Fever 15. (Let's Have A) Party The Beatles 16. You Can't Do That 17. All My Loving 18. She Loves You 19. Can't Buy Me Love 20. Twist And Shout 21. Long Tall Sally "THE BEATLES SING FOR SHELL" Original Unedited Video Version Sounds Incorporated 01. Instrumental 02. Fingertips 03. Brontosaurus Stomp 04. The Spartans 05. Tony Newman Drums Solo 06. Maria 07. William Tell Overture Johnny Devlin with The Phantoms 08. C'mon Everybody 09. What'd I Say 10. Jailhouse Rock Johnny Chester with The Phantoms 11. (You're So Square) Baby I Don't Care 12. Miss Ann 13. Fever 14. (Let's Have A) Party The Beatles 15. I Saw Her Standing There 16. You Can't Do That 17. All My Loving 18. She Loves You 19. Till There Was You 20. Roll Over Beethoven 21. Can't Buy Me Love 22. Twist And Shout 23. Long Tall Sally 24. Audience Leaving



BEATLES,THE 2CD RUBBER SOUL WORKING VERSION misterclaudel MCCD 18/19 (当店税込価格) 六千円

MISTERCLAUDELのワーキング・シリーズ第3弾は、中期ビートルズの名盤『ラバーソウル』の登場です。今回も初心者からマニアまで見逃せない充 実の内容となっています。まずは現在存在が確認されているアウトテイクを網羅したディスク1から。「NORWEGIAN WOOD」はテンポを落としてシタールが強調された極初期ヴァージョンなど全4テイクを収録。「THINK FOR YOURSELF」はメンバーが討議をしながら曲作りの過程を収録した貴重な記録です。ジョンがサビを歌い、それに対しジョージが意見を述べたり、この時 点でマジカル・ミステリー・ツアーのBGMを口笛で吹いて見せたり、まさにスタジオの雰囲気そのもの。もちろん「I'M LOOKING THROUGH YOU」「IN MY LIFE」「MICHELLE」「GIRL」といった『ラバーソウル』収録曲のアウトテイクが入っています。これら以外でも、同時期のレコーディング・ セッションで録音されたアウトテイクもばっちり。「WE CAN WORK IT OUT」はポールによるアコースティック・ギターのデモから、カウント入りの完成テイクまで全4テイク収録。未発表曲「THAT MEANS A LOT」は、ジョン・バレット・テープスで初登場したテイクを含む全7テイク。複雑に収録されている同曲のアウトテイクは、これで現存が確認されている全 てです。また「12 BAR ORIGINAL」も4テイク収録。ノーカット8分50秒のテイクは圧巻の一言。全30トラック。今までここまで徹底したアウトテイクのタイトルは皆無で した。くどいようですが全30トラック。取りこぼしはありません。ジャケットには910ガイドの区分け番号が記載されているのでとても便利。ぜひダグ・サ ルピー著『910ガイド』を参照しながら聴いてみてください。そして注目のディスク2は、今回もUKオリジナル・モノ・ヴァージョンがまるまる収録されて いますが、何とブート初登場で、UKオリジナル・モノの中でも、通称「ラウド・カット」と称されるマトリクス1ミックス仕様となっているのです。この『ラ バーソウル』マトリクス1は『リヴォルヴァー』と並び、別ミックスということで現物がかなりの高額プレミアが付いているのはご存知の通り。そのマトリクス 1の奇蹟のミント盤からモノラル・カートリッジを使用して丁寧にDATに落とし、そこから製作されたまさに職人技の1枚。なるべく針音を軽減しつつも、オ リジナルの持つ独特の音色を損ねる事のないよう今回は特に慎重にマスター製作をしています。これはもう聴いてもらうのが一番。UKオリジナルの本物だけが 持つ音の響き。暖か味のある深い音色。これを聴くと病みつきになって、もう現行CDには戻れないでしょう。これを機会に、ぜひ「本物」の音に触れてみてく ださい。現存するすべてのアウトテイクを網羅した、「これさえあれば他の関連ブートは不要」 のワーキング・ヴァージョンと、初ブート化となるUKオリジナル・モノ・ミックス・マトリクス1、通称「ラウド・カット」のカップリング。最近、「まるで 流出リミックス」だの「人造ミックス」だのと称してフェイク音源が安易なCDRで市場に出回っていますが、これぞ正真正銘「本物」のアウトテイク集。本物 のアウトテイクを安定感のあるプレス盤で。

DISC ONE (WORKING VERSION) 01. NORWEGIAN WOOD 02. NORWEGIAN WOOD 03. NORWEGIAN WOOD 04. NORWEGIAN WOOD 05. THINK FOR YOURSELF 06. MICHELLE 07. GIRL 08. I'M LOOKING THROUGH YOU 09. I'M LOOKING THROUGH YOU 10. IN MY LIFE 11. RUN FOR YOUR LIFE 12. DAY TRIPPER 13. DAY TRIPPER 14. DAY TRIPPER 15. WE CAN WORK IT OUT 16. WE CAN WORK IT OUT 17. WE CAN WORK IT OUT 18. WE CAN WORK IT OUT 19. IF YOU'VE GOT TROUBLES 20. THAT MEANS A LOT 21. THAT MEANS A LOT 22. THAT MEANS A LOT 23. THAT MEANS A LOT 24. THAT MEANS A LOT 25. THAT MEANS A LOT 26. THAT MEANS A LOT 27. 12 BAR ORIGINAL 12 BAR ORIGINAL 12 BAR ORIGINAL 12 BAR ORIGINAL DISC TWO (ORIGINAL MONO MIX MATRIX 1) 01.DRIVE MY CAR 02.NORWEGIAN WOOD(This Bird Has Flown) 03.YOU WANT SEE ME 04.NOWHERE MAN 05.THINK FOR YOURSELF 06.THE WORD 07.MICHELLE 08.WHAT GOES ON 09.GIRL 10.I'M LOOKING THROUGH YOU 11.IN MY LIFE 12.WAIT 13.IF I NEEDED SOMEONE 14.RUN FOR YOUR LIFE



BEATLES,THE 1CD IN CONCERT AT WHISKY FLAT misterclaudel MCCD 30 (当店税込価格) 三千三百円

『IN CONCERT AT WHISKY FLAT』は1964年のアメリカン・ツアーよりアトランタ公演が収録されていると言われています。初のアメリカン・ツアーの超過密スケジュールの中で、 メンバーそれぞれが手抜きナシのステージを熱演。1曲目「TWIST AND SHOUT」から喉よ裂けよとばかりに声を張り上げるジョン。「IF I FELLI」ではメンバーがお互い歌いながら笑い出してしまうハプニングまでバッチリ収録。アナログ時代から有名な、音質的にも内容的にも、この年のアメ リカン・ツアーを代表する音を、既発ベストと言える音質で決定盤となる1枚。ボーナス・トラックとして前日に行なわれたメンバー各人とデレク・テイラーへ のインタビューが収録されています。(トータル・タイム76分55秒)

01. TWIST AND SHOUT 02. YOU CAN'T DO THAT 03. ALL MY LOVING 04. SHE LOVES YOU 05. THINGS WE SAID TODAY 06. ROLL OVER BEETHOVEN 07. CAN'T BUY ME LOVE 08. IF I FELL 09. I WANT TO HOLD YOUR HAND 10. BOYS 11. A HARD DAY'S NIGHT 12. LONG TALL SALLY 13. Newsman Larry Kane from WFUN-AM in Miami, Florida, speaks to Paul before the concert 14. John Lennon with Larry Kane 15. Ringo is interviewed by Larry Kane 16. John and Ringo and Larry Kane 17. John, Ringo, and Derek Taylor chat with Larry Kane



BEATLES,THE 1CD PACIFIC NATIONAL EXHIBITION misterclaudel MCCD 32 (当店税込価格) 三千三百円

1964年アメリカン・ツアーより、バンクーヴァー公演とシアトル公演のカップリング収録。このバンクーヴァー公演は地元のラジオ局がレコーディングをし たため非常に高音質な録音が残されており、アナログ時代からウイスキーフラットと並んでビートルズ・ライヴの定番音源として君臨していました。しかしCD 時代になってからはそのほとんどがアナログ落とし。本作は針音なしのテープ・ソースからの収録で、音質が良い分、粗さも目立ちますが、これぞ定番音源の定 番タイトルとして相応しい音質と内容です。後半のシアトル公演は、既発ベストとされているVIGOTONE盤では未収録だった「Boys」「A Hard Day's Night」「Long Tall Sally」が収録され、ここに完全版となりました。当時のオーディエンス録音ということで、記録的な意味で貴重といえるでしょう。

01. INTRODUCTION 02. TWIST AND SHOUT 03. YOU CAN'T DO THAT 04. ALL MY LOVING 05. SHE LOVES YOU 06. THINGS WE SAID TODAY 07. ROLL OVER BEETHOVEN 08. CAN'T BUY ME LOVE 09. IF I FELL 10. BOYS 11. A HARD DAY'S NIGHT 12. LONG TALL SALLY 13. INTRODUCTION 14. TWIST AND SHOUT 15. YOU CAN'T DO THAT 16. ALL MY LOVING 17. SHE LOVES YOU 18. THINGS WE SAID TODAY 19. ROLL OVER BEETHOVEN 20. CAN'T BUY ME LOVE 21. IF I FELL 22. I WANT TO HOLD YOUR HAND 23. BOYS 24. A HARD DAY'S NIGHT 25. LONG TALL SALLY



BEATLES,THE 2CD HISTORICAL STAR CLUB TAPES misterclaudel MCCD-083/084 (当店税込価格) 五千八百円

初登場音源含むハンブルグはスタークラブの決定盤!!misterclaudelレーベルのライヴ・クロニクル・シリーズの緊急リリース!1962年12 月に行なわれたビートルズ最後のハンブルグ・ツアー、スタークラブでの三日間を収録した、新たに流出した多くの初登場部分を含む決定盤の登場です!マニア の間でも話題沸騰、昨年のシェアやメンフィス、サージェントマルチトラックに続く2008年最初の発掘音源として長年リリースが待たれた音源、それがライ ヴ・クロニクル・シリーズの一環としてリリースになります!このスタークラブ音源は、当時ステージ・マネージャー職にあったエイドリアン・バーバーが、 1962年12月ビートルズ最後のハンブルグツアーにおいて12月25日、28日、31日の三日間に録音したとされ、様々な経緯を辿り1977年に初めて 2枚組の正規アナログ盤としてリリースされたのが、おそらくこの世に出た最初ではないでしょうか。しかしながら、このリリース版はテープの全容からは程遠 く、英米独の各国で権利関係のため異なった選曲がなされたり、また正規盤の処理として当然のように過剰な擬似ステレオ処理がなされたり、MCも実際の位置 とは異なる位置にはめ込まれたりしていました。それでもスタークラブ音源の嚆矢としてマニアは黎明期のビートルズの荒々しい演奏に狂喜しました。しかし、 音源として他にもまだまだマテリアルがあるというのは、その後にリリースされたブートレグにて断片ながら初登場部分が細切れに収録されていたことからも想 像できる事でした。そしてファンはその全貌を知りたいと切望しつつも、中途半端な内容を手を替え品を替え、権利関係が曖昧な部分を突いて正規盤すらも乱発 されてきました。三日間に渡って録音が行われましたが、何せ今までことごとく実際の演奏順を無視した形で編集され、正確な曲順すら把握できるものではなく (タイトルによって曲順が異なっていた)、またどのテイクがどの日の録音かすら明らかではありませんでした。そういう研究家やマニアの考察に一石を投じる 話題盤となること間違い無しなのが本作です。収録内容に関しては、録音された日付別に収録されています。まず、12月25日に関しては「Be-Bop A Lula」が1曲目であり、トラック12までが今回このCDセットのために特別に提供された未編集テープより実際の演奏順に沿った形で収録されています。 曲間のMCも可能な限り長く未発マスターテープより収録されており、正規のLPやCDを聞き倒していた方には正に驚きの内容と言えるでしょう。今回明らか になった3日分のセットリストは、「FROM CAVERN TO LIVERPOOL」や、それを孫引きした910ガイドに掲載されているものとやや異なるのが興味深いところ。これは過去の関係者の証言や本作登場以前に 流出したアングラテープの切れ目などから判断して並べられたもので、既存の定説を覆すものとして注目すべき点でしょう。内容的に興味深いのは何といっても 今まで断片で32秒しか聴くことのできなかった「Red Hot」です。もっとも今回の収録でもタイムは1分4秒と完全収録ではないのですが、今まで聴くことができなかった間奏の少し後まで収録されている点。し かもその間奏というのがハモンドオルガンによるもの。誰が演奏しているのかは不明ですが、ビートルズのステージで間奏にオルガンが入るというのは1965 年の「I'm Down」とこの曲のみでしか確認できない貴重な記録。他にも「Sheila」、「Simmy Like Kate」、「Red Sails In The Sunset」はオフィシャルでは音飛び部分が摘まれていましたが、ここでは実際のテープの収録内容通りに収録。「I Saw Her Staning There」はこれまで31日の演奏とされていたテイクが実際には音源として残されているテープのファーストセットからの演奏だったことまで判明するな ど、音源研究家にとっても大変意義深いリリースとなりました。「Ask Me Why」以降がRaw tapeの発掘が無いため、トラック13以降は史実からの流用と編者の若干の嗜好が反映された曲順となってはいますが、恐らくはこの25日は最低でも2つ 以上のセットから収録され、ここに収録された21トラックがテープに残されたと推測出来ます。「I'm Gonna Sit Right Down」、「Twist And Shout」、「I Remeber You」の3曲に関しては正規版でループされてワンコーラスづつ無理やり伸ばしてあった収録タイムが実際の演奏通りに編集し直された形で収められていま す。12月28日の演奏はこれまで「A Taste Of Honey」が1曲目とされてきた従来の説とは異なりジョージの「Nothin' Shakin'」がオープニングナンバーであることが目を引きます。このセカンドセットはTMQ系SAVAGE RECORDSが「MACH SHAU!」としてリリースしたアナログブートとそのコピー盤「BEATLES VS THIRD REICH」(NEMS RECORD系列)で聞くことが出来、またCD時代になっていくつかのタイトルがリリースされましたが、その何れもテープソース収録とは謳っているものの 実際には大なり小なりスクラッチノイズを含んだ針起こしソースしか存在しませんでした。今回の28日収録分は初のテープ音源収録の上、アナログ盤の特徴で あった元音源のダビング劣化によるものと思われる始終バリバリと割れた、それこそ聞くのが苦痛であるような歪みがほとんどありません。そのためこのセット のレアトラックである「I'm Talking About You」はまるで初出のテイクのような感動を覚えます。ここまでのグレードアップによるテープソースの登場は快挙と言って良いでしょう。我々が正規版で長 らく耳慣れて聞いていた「A Taste Of Honey」が実はこのセカンドセットのコンプリートバージョンからの収録だったということも今回初めて判明しました。「I Saw Her Standing There」もこちらが正規版でリリースされたテイク、しかもマスターテープの痛みによりこれまでカットされていた間奏のジョージのソロもここで初めて聞 くことが出来るようになりました。 12月31日の演奏は、910ガイドによると7曲がこの日の演奏としてリストアップしてありますが、ここに収録されて いるのは4曲です。この日にの演奏とされていた「Reminiscing」「Ask Me Why」「I Saw Her Standing There」の3曲は25日の部分に収録されており、おそらくこれまで「31日」とされてきたテープも実際は複数セットからの意図的な編集版であった可能 性が限りなく高くなりました。あるいは元々この31日のビートルズの演奏はこの4曲分しかテープに残されていないのかも知れません。音質に関しては、音源 の流出ルートがテープのオーナーにかなり近いのか、従来のオフィシャル盤や既発タイトルよりもナチュラルな質感で聞き易くなっています。避けられない理由 により部分的に正規音源をインポーズしている部分も、可能な限り綺麗なモノラル音源にトランスして場所によっての音質差が生じることを極力解消していま す。もちろん45年前のアマチュア収録のオーディエンス・テープなので、ドロップ・アウトやテープの痛みを感じさせる部分もあることは否定できません。し かし今回のリリースでは、それらをあえてそのまま収録することで、元テープではどうなっていたか、なぜオフィシャルではカットや編集が施されたか、大元の テープを尊重し、それを聴くことで編集の原因を辿るという楽しみ方をしていただけたら幸いです。最後にジャケット写真について触れておきましょう。 1962年ハンブルグでのライヴということで、今まで多くのコレクターズ・タイトルやオフィシャル・タイトルでは、黒い革ジャン姿で演奏する写真が多く使 われてきましたが、本作の表ジャケットの写真はまさにこのツアーでのビートルズのステージ。バックに摩天楼の書き割りがあるのはスタークラブのステージの 特徴であり、既にこの時期、ドラマーはリンゴに代わっており、それどころか「Love Me Do」もリリースされたデビュー後のステージということで、しっかりネクタイを締めてのステージでした。今まで他のタイトルのジャケットの印象が強いファ ンには違和感を感じるかもしれませんが、これこそが本作で聴くことのできるビートルズの音源が録音された当時の姿なのです。ポールを真ん中に、ジョンが右 側にというのが後年のビートルズのお馴染みのステージとは異なる点です。今年冒頭を飾る大型流出音源。今回パープルチック音源をベースに、そこに収録され ていなかった「Be Bop A Lula」のイントロに歓声がオーヴァーダブされていないクリーン・バージョンと、同様にこちらはビートルズの演奏ではありませんが「Hully Gully」のエンディングに歓声がオーヴァーダブされていない(本当の現場の歓声のまま)を加え、より完璧を期してリリースする、ライヴ・クロニクル・ シリーズの最新作。ビートルズのライヴ音源は、クロニクル的に全音源を網羅していくシリーズです。確認できる全ての曲、同じ曲の別テイク、競演バンドの音 源を収録、さらにすべての曲間のMCはほとんど初登場。本作でスタークラブ音源は、日付、セットリスト、そして音質的にも決定盤の名にふさわしいものであ ると思います。ぜひお楽しみください。

December 25, 1962 - 01. Be-Bop A-Lula (vocal : Fred Fascher) 02. I Saw Her Standing There 03. Hallelujah I Love Her So (vocal : Horst Fascher) 04. Red Hot 05. Sheila 06. Kansas City - Hey Hey Hey Hey 07. Shimmy Like Kate 08. Reminiscing 09. Red Sails In The Sunset 10. Sweet Little Sixteen 11. Roll Over Beethoven 12. A Taste Of Honey 13. Ask Me Why 14. Long Tall Sally 15. Besame Mucho 16. I'm Gonna Sit Right Down And Cry (Over You) 17. Twist And Shout 18. Mr. Moonlight 19. Falling In Love Again 20. I'm Talking About You 21. I Remember You Bonus Tracks 22. Be-Bop A-Lula "Intro No Overdub" (vocal : Fred Fascher) December 28, 1962 - 01. Nothin' Shakin' (But The Leaves On The Trees) 02. I Saw Her Standing There 03. To Know Her Is To Love Her 04. Everybody's Trying To Be My Baby 05. Till There Was You 06. Where Have You Been All My Life? 07. Lend Me Your Comb 08. Your Feet's Too Big 09. I'm Talking About You 10. A Taste Of Honey 11. Matchbox 12. Little Queenie 13. Roll Over Beethoven December 31, 1962 - 14. Road Runner 15. Hippy Hippy Shake 16. A Taste Of Honey 17. Money (vocal : Bobby Thompson or Tony Sheridan?) Bonus Tracks December 31, 1962 - King Size Taylor and the Dominos 18. Sparkling Brown Eyes (vocal : Keith Hardie) 19. Lovesick Blues (vocal : John Frankland) 20. First Taste Of Love (vocal : Bobby Thompson) 21. Dizzy Miss Lizzy (vocal : Kingsize Taylor) Cliff Bennett and the Rebel Rousers 22. Hully Gully (vocal : Cliff Bennett) 23. Hully Gully "Alternate Ending" (vocal : Cliff Bennett)



BEATLES,THE 1CD + 1DVD IT'S THE BEATLES & ROYAL VARIETY PERFORMANCE: LIVERPOOL EMPIRE 1963 misterclaudel MCCD 77 & MCDVD-11 (当店税込価格) 六千五百円

いままでこの両コンサートをこのような形で収録したものはもちろん、まともに収録したものすらなかった中で、本作はハイ・クオリティで完全収録という、ま さにマニアは外せないタイトルとなっています。まずは1963年12月7日のリバプール・エンパイア公演です。このリバプール公演はファンクラブの会員 2500人の聴衆の前で行なわれた、ワン・ステージ完全収録としてはビートルズ最古の音源にあたり、初期ならではの珍しいセット・リストとあいまって、後 の有名なビートルズの大掛かりなステージとは赴きが異なる、渡米前の貴重な記録となっています。このコンサートはコンサート当日の夜、“IT'S THE BEATLES”と題された番組で即日放送され、全英のファンが目にするところとなりました。本作の音源は、それを、おそらくテレビの前で収録したもの で、フィルムが完全な状態で残っていない(後述)ため、いわゆるオフ・ライン音源として唯一残されたこのコンサートの完全版となっています。しかも今まで のCDはすべてアナログ落としでしかありませんでしたが、今回はCDとしては初のテイプ・ソースより収録しています。1曲目が「From Me To You」で始まり、1964年以降はステージで採り上げなくなった珍しい「Till There Was You」や「Money」などを含め、後のアメリカン・ツアーなどとは構成が全く異なるセットリストで、ライブ音源が多く残されている1964年や 1965年あたりを聞き慣れた耳にはとても新鮮に感じられます。コンサートの最後を締めくくるのは「From Me To You」のインスト・ヴァージョン。もちろん演奏は生でビートルズです。ビートルズ最古となるフル・コンサートをお楽しみください。続いて4曲のみです が、同コンサートよりサウンドボードによる収録となっています。「Money」のライヴ・ヴァージョン、そしてエンディングの「From Me To You」のインスト・ヴァージョンに加え、続いて演奏される「第3の男のテーマ」もハイ・クオリティで聞くことができます。続いて後半は、1963年11 月4日、プリンス・オブ・ウェールズ劇場で行なわれた、“宝石じゃらじゃら”で有名なロイヤル・バラエティ・ショウです。こちらはオフィシャル 『Anthology Vol.1』に3曲のみ収録されていますが、ここでは当然4曲全ての完全収録となっています。有名なジョンのセリフはもちろん、オフィシャルではオミット されているエンディング・アナウンスまでを完璧に収録しています。さて2枚目のDVDによる映像集ですが、前半は、リバプール・エンパイア公演です。残念 ながらこのコンサートは4曲しか残されていません。しかし、その映像を3バージョン+アルファで収録しているのです! バージョン1はBBC-TVのアー カイヴ・マスター、バージョン2は“LIVE IN ENGLAND”マスター、そしてバージョン3はBBC-TV BEAT DVD 10”マスターと、それぞれタイムコードの有無や画質、音質の異なるルート違いの3バージョンを収録。特にバージョン3は、このようなキレイな画質の同公 演は見たことがない今までで最高の画質です。ボーナス・フッテージとして、80年代に放送されたニュース映像や様々なフッテージから同公演の残された映像 を余すところなく収録しています。後半は1963年11月4日ロイヤル・バラエティ・ショウの完全収録映像です。こちらも3バージョン+アルファの徹底し た収録で、当時TVでオンエアされたにもかかわらず映像版アンソロジーではカットされてしまった「She Loves You」を含んでいるのはもちろん、ニュース映像やオルタネイト・ソースなど、様々なバージョンで、このロイヤル・バラエティ・ショウを収録しています。 ライヴ・クロニクル・シリーズの最新作は1963年リバプール公演とロイヤル・バラエティを音源と映像の両方で楽しめる決定盤。音源はアナログ落としでな いテイプ・ソース・ヴァージョン。映像はこんなキレイな状態のものは今までありませんでした。しかも今回は全セットに1963年ビートルズ・ショウのツ アー・パンフのレプリカを封入。16ページの本格的なツアー・パンフです。ぜひ貴方のコレクションに加えておいて頂きたいタイトルです。

DISC ONE Liverpool Empire Theatre 7 Dec. 1963 Off Line Tape Source Version 01. From Me to You 02. I Saw Her Standing There 03. All My Loving 04. Roll Over Beethoven 05. Boys 06. Till There Was You 07. She Loves You 08. This Boy 09. I Want to Hold Your Hand 10. Money 11. Twist and Shout 12. From Me to You (instrumental) BBC Archive Video Soundtrack Version 13. I Want to Hold Your Hand 14. Money 15. Twist and Shout 16 From Me to You (instrumental) - Harry Lime (Third Man Theme) Prince Of Wales Theatre 4 Nov. 1963 17. From Me to You 18. She Loves You 19. Till There Was You 20. Twist and Shout 21. Dickie Henderson Outro DISC TWO "It's The Beatles" Liverpool Empire Theatre 7 Dec. 1963 Version 1 BBC-TV archive B-roll Master 01. Introduction 02. Fragment Clips 03. I Want To Hold Your Hand 04. Money 05. Twist & Shout 06. From Me To You (Reprise) Version 2 Silent Sea 'Live In England' Alternate audio/vdeo mix, Unknown Source Complete Alternate Edit 07. I Want To Hold Your Hand 08. Money 09. Twist & Shout 10. From Me To You (Reprise) Version 3 BBC-TV Master 'Beat DVD 10' edited and remastered audio/video 11. I Want To Hold Your Hand 12. Money 13. Twist & Shout 14. From Me To You (Reprise) Bonus Footage 8mm Black & White Silent Film audio mastered with concert tape. 15. Fragment Clips MSNBC Film 'Time & Again' with the correct concert audio 16. I Want To Hold Your Hand Cinesound 'Beatles at the Stadium' 17. I Want To Hold Your Hand Mid-1980's TV Broadcast 18. Twist & Shout 25 Jahre - German TV Broadcast 19. Newsreel Footage "Royal Variety Show" Prince Of Wales Theatre 4 Nov. 1963 20. Royal Interview 16 Oct. 1963 Version 1 Anthology Re-Edit 21. From Me To You 22. Till There Was You 23. Twist & Shout Version 2 Raw Footage w/ Time Code 24. From Me To You 25. She Loves You 26. Till There Was You 27. Twist & Shout Version 3 Re-Edited & Remastered 28. From Me To You 29. She Loves You 30. Till There Was You 31. Twist & Shout Bonus Footage 32. Intoroduction 33. Newsreels 4 Nov. 1963 34. She Loves You (Alternate Source) 35. She Loves You (Audio Remastered) 36. Outroduction - Dickie Henderson



BEATLES,THE 1CD MULTI-TRACKS SEPARATED misterclaudel MCCD 80 (当店税込価格) 二千六百円

『SGT. PEPPER'S MULTI TRACKS』に続き、今度は流出したマルチトラックをそのまま各トラックを4曲分、それぞれ分離した形で収録した『MULTI TRACKS SEPARATED』になります。リリースより40周年の記念となる2007年9月末に流出のニュースが流れ、国内外のマニアの間で話題沸騰しているサー ジェントのマルチトラック。前作が流出したマルチトラックを駆使して作られたミックスであるならば、今回、本作はその元となった4トラックを分離した形で それぞれ収録した、本当の大元になります。当時この『サージェント・ペパーズ』というアルバムはその複雑さに反してわずか4トラックを駆使してレコーディ ングされたのは有名ですが、今回流出した4曲「サージェント・ペパーズ」「ウィズ・ア・リトル・ヘルプ」「シーズ・リーヴィング・ホーム」「ア・デイ・イ ン・ザ・ライフ」のそれぞれ最終ミックスダウン前の4トラックを、4×4で16トラックが、レコーディング過程のそのままの形で聴くことができます。それ ぞれ曲別のトラックの内容は以下の通りです。「SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band」は、[1]歓声&観衆ノイズ [2]バッキング・トラック [3]リード&バック・ヴォーカル [4]リード・ギター&管楽器をそれぞれ収録。「With A Little Help From My Friends」は、[1]パーカッション&ベース&ギター [2]バッキング・トラック [3]リード&バック・ヴォーカル&オルガン [4]バック・ヴォーカル&ギターをそれぞれ収録。 「She's Leaving Home」は、[1]ストリングス#1 [2]ストリングス#2 [3]リード&バック・ヴォーカル [4]ハーモニー&バック・ヴォーカルをそれぞれ収録。 「A Day In The Life」は、[1]ピアノ&リード・ヴォーカル [2]ギター&タンバリン [3]ピアノ&オーケストラ [4]ベース&ドラムスをそれぞれ収録。それぞれ曲で4トラックの最後に、それらをミックスしたヴァージョンがそれぞれ収録されています。また、ボーナ ス・トラックとして「ビリーシアーズの繋ぎ部分の歓声」「ミスター・カイトの音響効果音」「When I'm 64のベース・ラインとヴォーカル」「Good Morning Good Morningの動物の鳴き声」「A Day In The Lifeのオーケストラ」「A Day In The Lifeのピアノ」。そして最後に「I Am The Walrus」のサウンド効果として使われた「シェークスピアのリア王の朗読」などを収録しています。名盤『サージェント・ペパーズ』のマルチ・トラック を、それぞれ分離した形で収録した本作は、ミックスした形のものを収録した前作ともども、ぜひコレクションに加えていただきたい作品です。安っぽい御手製 CDRでは満足できない真のコレクターに贈る、がっちりプレス盤です。

Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band 1. Track 1: Applause and crowd noise 2. Track 2: Backing track 3. Track 3: Lead and backing vocals 4. Track 4: Lead guitar and brass 5. Full Multi Track Stereo Mix (With A Little Help From My Friends) 6. Track 1: Percussion, bass guitar, guitar 7. Track 2: Backing track 8. Track 3: Lead and backing vocals, organ 9. Track 4: Backing vocals, guitar 10. Full Multi Track Stereo Mix (She's Leaving Home) 11. Track 1: Strings #1 12. Track 2: Strings #2 13. Track 3: Lead and backing vocals 14. Track 4: Harmony and backing vocals 15. Full Multi Track Stereo Mix (A Day In The Life) 16. Track 1: Piano and lead vocals 17. Track 2: Guitar and tambourine 18. Track 3: Jangle piano, orchestra 19. Track 4: Bass guitar and drums 20. Full Multi Track Stereo Mix Bonus Tracks 21. Introduction For SGT. Pepper's 22. Billy Shears Applause 23. Being For The Benefit Of Mr. Kite Sound Effects 24. When I'm Sixty-Four 25. Good Morning Good Morning Animal Noises 26. A Day In The Life Orchestra 27. A Day In The Life Hums 28. A Day In The Life Pianos 29. King Lear Act IV Scene VI (I am The Walrus)



BEATLES,THE 2CD MULTI-TRACKS MIXES FROM SGT.PEPPER misterclaudel MCCD 78/79 (当店税込価格) 四千八百円

misterclaudelレーベルのセッション・シリーズ、とうとう流出した名盤『SGT. PEPPER'S』のマルチトラックを収録!!リリースより40周年の記念となる2007年9月末に流出のニュースが流れ、国内外のマニアの間で話題沸騰 しているサージェントのマルチトラックがいよいよ聴くことができる!シェアやメンフィスの初登場音源にも驚かされましたが、これまた初めて耳にする驚きの 音源。2007年のビートルズ・コレクターズ界はここにきてウルトラレアの時代に続いて第二のピークを迎えているようです。もちろん misterclaudelレーベルはその全てを完璧に押さえます!今回流出したのは、「サージェント・ペパーズ」「ウィズ・ア・リトル・ヘルプ」「シー ズ・リーヴィング・ホーム」「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」の4曲のマルチトラック・テープ。わずか4曲ながら、今まで聴くことのできなかった驚きの音源 で、CD2枚分を聴きとおしても全く飽きがきません。絶対にコレクションに加えておくべき驚愕の音源です! まず「SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND」です。今まで聴くことのできなかったポールのカウントで始まり、イントロのSEも長く、また興味深いのはそのエンディングです。この曲はご存知 のとおり「WITH A LITTLE HELP」とメドレーになっていましたが、ここでは完全に分離しており、エンディングがYDの『ACETATES』に収録されていたものよりかなり長く、 最後までフェイド・アウトせずに収録されているのです。オリジナルではカットされたホルンの音も入っており、元々メドレーにする予定だったからかエンディ ングが作られておらず、ベースがブンブンと鳴ってそこで演奏をストップさせています。「WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS」は、イントロに歓声が被らない、なんとクリーン・イントロ・バージョン! リンゴのヴォーカルだけのトラックや、コーラスだけ、ポールの ベースだけのトラックなども収録されています。しかもエンディングが“華やかに終わる”バージョン。これは言葉では書き表せません。ぜひ聞いてみてくださ い。曲が終わった後にはジョージの声も聴くことができます。そして注目は今までアウトテイクが存在しなかった「SHE'S LEAVING HOME」です。今回最も驚きをもって迎えられたのはこの曲ではないでしょうか。まずオリジナルではカットされれたポール自身による「ハモリ」が部分的に 加えられているのに驚きます。弦楽器によるクラシカルな曲調にぴったしだと思うのですが、本人は気に入らなかったのでしょうか。さらにオリジナルには未収 録だったヴァースが加えられています。それは各コーラスの後の部分で、それぞれにチェロのフレーズが加えられており、曲のアクセントとなっています。確か にこれでは美しい曲の「流れ」を阻害しているので、オリジナルではカットされたのも理解できます。いずれにせよこのようなヴァースが当初加えられていたの が興味深いところ。そして最後は「A DAY IN THE LIFE」です。いきなりバロック調のピアノから始まります。これは普通のピアノの音色と異なり、バッハの教会音楽で聞くことができるような音色と言った らわかりやすいでしょうか。エンディングも様々で、拍手で終わっているものや、オリジナルのような長い残響音ではなく、オーケストラの終了と共に終わるも の、チキチキという音で終わるもの、いろいろ試行錯誤していたのだなぁと思わせる音源です。ポールが何やら叫んで始まるベースとドラムスのみのトラックと いうのも収録されています。とにかくこの凄さは聴いていただくしかない驚愕の音源が目白押し。この音源を元にして海外の放送局ではオリジナルのミックスを 作って放送もされているようですが、本作で充分それらを堪能できることでしょう。名盤『サージェント・ペパーズ』のマルチ・トラックを収録した、シェア、 メンフィスと並ぶ、今年度の初登場音源としてはどれも甲乙つけがたい作品。しかもこれはスタジオ・セッション物ということで貴重度も上がるというもの。 安っぽい御手製CDRでは満足できない真のコレクターに贈る、がっちりプレス盤の2枚組にして初登場音源。ビートルズのスタジオ・ワークを垣間見る驚異の 音源です。

DISC ONE: " SGT. PEPPER MULTI'S MONO SOURCE FROM ONLINE BROADCAST" 01. A Day In The Life #1 02. With A Little Help From My Friends #1 03. She's Leaving Home #1 04. With A Little Help From My Friends #2 05. A Day In The Life #2 06. SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band #1 07. SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band #2 "SGT. PEPPER MULTI'S 2nd WEBCAST STEREO FEED" 08. A Day In The Life #1 09. A Day In The Life #2 10. She's Leaving Home #1 11. She's Leaving Home #2 12. SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band #1 13. SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band #2 14. SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band #3 15. With A Little Help From My Friends #1 16. With A Little Help From My Friends #2 STEREO COMPOSITE 17. A Day In The Life 18. With A Little Help From My Friends DISC TWO: "GOOFING AROUND WITH THE SGT. PEPPER MULTI RADIO PLAYBACK" 01.With A Little Help From My Friends - 4 ch mix from radio playbacks 02. With A Little Help From My Friends - Ringo Vocals 03. With A Little Help From My Friends - Backing Vocals 04. With A Little Help From My Friends - Bass 05. She's Leaving Home "SGT. PEPPER MULTIS STEREO PODCAST SOURCE FROM HANK AND JIM" 06. SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band #1 07. With A Little Help From My Friends #1 08. She's Leaving Home #1 09. SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band #2 10. A Day In The Life #1 11. With A Little Help From My Friends #2 12. She's Leaving Home #2 13. With A Little Help From My Friends #3 14. A Day In The Life #2 15. A Day In The Life #3 16. With A Little Help From My Friends #4 17. A Day In The Life #4



BEATLES,THE 1CD FROM BEATLES IN MEMPHIS 1966 misterclaudel MCCD 75 (当店税込価格) 三千五百円

マニア必携のmisterclaudelより、シェアのオリジナル完全盤に、キャンドルスティックの「Baby's In Black」で音揺れのないロウ・ジェネ盤に続いて、こんなに連発して大丈夫なのか!!今度は、遂に初登場した、なんと1966年8月19日メンフィス公 演を、昼夜2公演分です。誰も聴いたことのないピッカピカの初登場ライヴ!!しかも2公演分!!!今年に入って海外のオークションに出品され、全世界の ビートルズ・マニアがその存在に狂喜乱舞し、またその全貌を切望しつつも、かなりの高額希望だったため落札が流れた幻のマスター・カセット。それを世に出 すべくmisterclaudelが直接交渉で入手!その努力が実って、実に40年の時を経て、ついに陽の目を見ることになるのです!!オーディエンス録 音ですが、シアトルやエッセンみたいな音の悪いものではなく、演奏、ヴォーカル、そして当日の熱狂までも完全に聞くことができる、昼夜同一人物による高音 質オーディエンス録音!!この1966年夏のUSツアーは正式にレコーディングされず、またワン・ステージまとまった音源は最終日のキャンドルスティック しかありませんでした。それが、ここにフル・ステージが2公演分もまとめて新たに登場したことに驚きを禁じえません。しかも巨大化するビートルズのライヴ 会場と1万人規模の動員とあって、特別に巨大なアンプをステージに設置していたためか、60年代のオーディエンスといえども、MCもきちんと聴き取れるく らい非常に高音質で録音されているのです。いいですか、ビートルズの初登場ライヴ、しかも2公演分です。近年にない最大の発掘のひとつと言えるでしょう。 まさにライヴ・クロニクル・シリーズの金字塔となること間違いなし!まず昼の部の公演です。冒頭に司会者が“それじゃあみなさん、せーので行きますよ。 B!−E!−T!−L!−E!−S!”と聴衆に合唱することを促すのですが、思いっきりスペルミスで“A”を飛ばしているのにずっこけます。マヌケな司会 者ですね。そして始まる怒涛のセット・リスト。ジョンとポールのノリも、たるんだ日本公演と比べて格段の差がある熱い演奏を展開。聴衆の声援、女の子の絶 叫も程よく入っていて、録音上の耳障りになることはありません。それもまたアメリカの熱狂的なファンの歓迎ぶりが伺え興味深いところ。ジョンのキリスト発 言でビートルズ排斥運動が勃発している中でのツアーのさなか、そんな中でも特に反発の厳しかったメンフィスでのコンサートですが、そんな不安を払拭する一 体感です。演奏に関しても、1964年のアメリカン・ツアーはところどころふざけていたりしますが、ここで聴くことのできる音源では、意外やまじめに歌っ ているのがわかります。また演奏やMCに合わせて歓声があがることや、録音状態からも、ちゃんと客席までビートルズの歌や演奏が聴こえていたというのもわ かります。さて後半は夜の部になります。ここでは珍しく、コンサートが始まる前に、かなり普段より長めにチューニングに時間を割いています。そしてなだれ 込む1曲目「Rock And Roll Music」から、夜の部もかなり熱い演奏を展開。この日の特徴は、まず2曲目の「She's A Woman」です。この曲のエンディングが、なんとワン・フレーズ割愛されて終わってしまうのです。聴いていてあれっ?と思いますが、テープの編集跡も見 られず、当日にこのように演奏していたとしか思えない、ちょっと驚きのバージョンです。また続く「If I Needed Someone」では、会場内で爆竹が爆発!爆音が会場に鳴り響き、聴衆は驚きの悲鳴をあげています。しかしながら、ジョージは何事もなかったかのように 演奏を止めることなく歌っています。70年代ならいざしらず、60年代のビートルズのコンサートでこういう事件は珍しいことではないでしょうか。 「She's A Woman」のワン・フレーズを割愛して演奏したのは、実はそのような不穏な雰囲気を察したためかもしれません。そして最後を締めるのはポールの喉も裂け よと言わんばかりの「Long Tall Sally」です。1966年バージョンの「Long Tall Sally」が完全に演奏される形で聴けるのは結構感動ものです。なにせ40年以上前のテープですので、正直いって状態はあまりよくありませんでしたが、 今回もシェアやキャンドルスティックと同様、プロのスタジオに入れて、高松塚古墳の壁画なみに徹底的に修復作業を行ない、ここに完全にレストアされ、ピッ チ調整された形でみなさんに提供できるのを非常に光栄に思います。ビートルズの初登場音源にして初登場ライヴを昼夜2公演一気にカップリングした1966 年メンフィス公演の最初にして最後の決定盤リリース。マスター・テープをおさえているのでmisterclaudelでしか聴けない貴重ライヴ!!前作 『Complete North American Tour 1966【1CD+2DVD】』と合わせて、1966年USツアーはこれで決まりだ!ピクチャー・ディスク仕様のプレス盤です。

01. Introduction 02. Rock And Roll Music 03. She's A Woman 04. If I Needed Someone 05. Day Tripper 06. Baby's In Black 07. I Feel Fine 08. Yesterday 09. I Wanna Be Your Man 10. Nowhere Man 11. Paperback Writer 12. Long Tall Sally 13. Tuning 14. Rock And Roll Music 15. She's A Woman 16. If I Needed Someone 17. Day Tripper 18. Baby's In Black 19. I Feel Fine 20. Yesterday 21. I Wanna Be Your Man 22. Nowhere Man 23. Paperback Writer 24. Long Tall Sally



BEATLES,THE 1CD + 2DVD COMPLETE NORTH AMERICAN TOUR 1966 misterclaudel MCCD 74 & MCDVD-03/04 (当店税込価格) 六千八百円

シェア・スタジアムのCDとDVDのセット(既発盤と比べあまりの音質アップに驚かれたことでしょう)で決定盤をリリースしたマニア必携の misterclaudelより、ライヴ・クロニクル・シリーズの続編です!!今回はCD1枚とDVD2枚の3枚組セットで、音源と映像の両方から 1966年最後となった夏のアメリカン・ツアーを集大成しました。1966年ツアーといえば、最近出版された広報トニー・バーロウの著作に詳しく記載のあ るビートルズ最後のツアー。直前にジョンのキリスト発言があり、物々しい雰囲気の中で始まったこのツアーにおいて、ビートルズの人気にも翳りが見えただと か、チケットが売り切れていないだとか、KKK団は暗殺をほのめかし、メディアの酷評とともに、ビートルズのメンバーがコンサート活動を停止するきっかけ ともいうべきツアーでした。しかしながら、ファンの反応はとても忠実で、いまだ衰えぬビートルズの人気を裏付けるツアーでもあり、その意義はいまだ議論の わかれるところ。本作はその1966年の残されている音源、残されている映像を、初登場音源&初登場映像を含みつつ、集大成したタイトルになります。ビー トルズのライヴ活動の最後を飾る瞬間。大きな感慨をもって視聴したいと思います。それでは、まずはDVD映像の方から解説してみましょう。本作には DVD2枚に渡って、この1966年夏のアメリカン・ツアーの映像がぎっしり詰まっています。カラー映像から8ミリフィルム、プライベート・テープ、さら に下部にタイムコーダーが残ったままの流出映像など、ここまで徹底して収集したDVD作品はありませんでしたし、これぞ1966年USツアーの決定盤とも いうべき内容となっています。残されている写真や映像を見ても、録音用のマイクがないことから、公式には録音がなされていないと思われ、それはキャンドル スティックパーク公演において、ポールがトニーバーロウにオーディエンス録音を依頼したことからも伺えます。そういう状況下で、とにかく音も映像も少ない 1966年のUSツアーですが、映像に関して、日付を追って、時系列に会場ごとに収録されたライヴ、オフステージ、楽屋、ニュース映像、記者会見など、こ れを持っていればオッケーという決定盤になっています。まずDVDディスク1は、渡米前の様子から始まります。その冒頭を飾るのは、ジョンのキリスト発言 を報じたジャーナリストと、それから、その沈静化を促すエプスタインの記者会見です。続いてアメリカに向けて飛び立つロンドン空港でのビートルズ。渡米前 でもアメリカの大騒ぎは伝わってきているようで、出発前から同発言に関するインタビューを受けています。相変わらず暖かい歓声を上げるファンに混じり、 ジョンの発言を非難するサインボードを掲げているファンもいます。そしてツアー開始の最初の土地、シカゴに到着してさっそく記者会見に臨みます。思いっき り動揺して落ち着きのない涙目のジョンが印象的です。そして続いて目玉映像はシカゴ公演の8ミリ映像です。客席から大きく撮影されており、フラッシュが間 断なく焚かれている中で演奏しているのは、間違いなく1966年のビートルズ。途中からカラー映像に変わります。続いてクリーヴランドでの映像です。前座 と入れ替わりに颯爽と登場するビートルズに客席は大興奮。ジョンが足にからまるコードを払いのけマイクの位置を直し、チューニングの後、メンバーに目配せ しておもむろに歌い出すその様子は日本公演を彷彿させます。このクリーヴランド公演は「Day Tripper」の後にステージ近くまでファンがなだれ込むというアクシデントがあり、30分あまりコンサートが中断したと伝えられています。ここで見る ことのできる映像では、ステージに男が上がったり、警官が声を上げて律していたりと、その混乱した会場内の攻防が生々しく映されています。ステージをいっ たん降りるビートルズに、残された観客は大暴れ。文献でしか知ることのできなかった出来事を、こうして映像で見ると、40年あまり前の出来事が生々しく眼 前に飛び込んできます。このクリーヴランドも途中からカラー映像に切り替わります。さらに興味深いのは、最後の曲で「Long Tall Sally」を歌っている映像が残されているということです。1966年アメリカン・ツアーの最後の曲は、会場によって「I'm Down」と「Long Tall Sally」がランダムに選ばれたとされていますが、その実キャンドルスティック・パーク以外の音源が残されておらず、実際のところはわかりません。 1966年はドイツも日本もラストは「I'm Down」で締めくくられましたが、キャンドルスティックも、ここに映像で見ることの出来るクリーヴランドも両方「Long Tall Sally」がラストで、逆にラストに「I'm Down」の演奏を記録したものは発掘されていません。ツアーに同行した星加ルミ子さんの証言や、残された映像と音源を総合するに、このUSツアーは全て 「Long Tall Sally」で締めくくられていたと思われます。フィラデルフィア公演も、短いながらステージに向かうビートルズと、ステージでの様子が収録されていま す。そしてツアーは進み、俗にバイブルベルトと呼ばれる地域では、依然ジョンのキリスト発言が波紋を広げていました。その緊張のメンフィス公演。真剣な面 持ちでステージに向かう4人。このメンフィス公演は多くの写真が残されており、ここでは、そのよく見慣れた写真が動いているので、きっと感激することで しょう。ビビッて表情を悟られたくないのか、ちょうど日本公演最終日のようにジョンはサングラスをかけてステージに立っています。ポール側からのショット と、客席からのカラー8ミリ映像の2種類のソースが収録されています。シンシナティ公演は、これはもう鮮明なカラー映像で、強い日差しのあたる日中のスタ ジアム公演とあって、ジョンのみならずジョージもサングラスをつけてステージに立っています。このクオリティの高さは、その一部がオフィシャル 『Anthology』の映像版に収録されていることからも保障済み。同日の夜に行なわれたセントルイス公演の映像も暗いながら貴重なもの。前座が終わっ て“BEATLES”のロゴの入ったドラムセットに変えるところなど、当時のステージの様子が伺えます。そしてすごいのはニューヨークはシェアスタジアム のカラー映像です。上下ストライプのスーツに身を包んだビートルズがステージに颯爽と向かう様子は感激すること間違いなし。モノクロ映像も交え、2度目と なったシェアスタジアム公演のライヴシーンをお楽しみください。DVDディスク2はロスを経由してシアトル入りするビートルズの様子から始まります。シア トルの大会場も演奏中にもかかわらずフラッシュが次々に焚かれています。ビートルズの衣装は上下白のストライプ。日本公演での衣装がそのままアメリカでも 流用されているのがわかって思わずニヤリです。そして続いては、これまた鮮明なドジャースタジアムでのカラー映像。ショット自体は上から俯瞰するようなア ングルですが、ステージ上の4人の様子、そしてステージまわりでうろうろするスタッフの様子などが見えて面白いです。スタンドは超満席。フィールドに走り こむファンの様子も収録されています。そしていよいよ最終日サンフランシスコのキャンドルスティック・パークです。最終日とあってか映像が豊富で、空港に 到着するところから、開演前にステージを設営している様子、それらが鮮明なカラー映像を交えて収録されています。思えば野茂の初登板も、マッシー村上の初 登板も、ここキャンドルスティック・パークでした。そんな由緒あるスタジアムでビートルズが演奏するのです。まさに写真集「ビートルズがアイドルをやめた 日」の映像版! しかもカラー!まばらに客席が埋まり始め、サインボードを用意するファンたち。配置につく警官たち。どうでもいい前座。そして手を振りながら登場する真打 のビートルズ!!!録音マイクをかざしているトニーバーロウを探したけれどどれかわかりません(笑)。映像でもステージ横にコンサート終了後の脱出用装甲 車が待機しているのがわかります。客席で涙声になっているファンの様子も収録されていますが、インタビュアーが“今、なんて曲やってるの?”と間抜けな質 問をしています。もちろん、結果的に大成功を収めたアメリカン・ツアーからイギリスに凱旋帰国するロンドンの空港での様子まで完璧に収録しています。本当 に、1966年のUSツアーから年末までの半年間は、ここで見ることのできる映像集で充分に把握できることでしょう。オーディオCDの方は、1966年 USツアーで、存在が確認されている音源すべてを収録しています。このツアーは映像のみならず音源にも恵まれておらず、全曲揃っているのは最終日キャンド ルスティック・パークのみという淋しさ。このキャンドルスティック・パークは広報のトニー・バーロウがポールの依頼にて収録したもので、マスターをポール が所有、そのコピーをトニー・バーロウが保管しており、そのいずれかが流出して現在、私たちファンの耳にするところとなったのは有名な話。しかし、しかし アナログブートの時代からCD時代に至るまでリリースされてきたこの最終公演の全てがマスタリングの状態が悪く、どれを聴いても実際の演奏キーより遥かに スピードアップされてしまっており、また元になっているマスターの劣化からか曲中にドロップアウト成分の多い聴き辛く不自然な音質のタイトルばかりでし た。しかし、本作はロージェネ・マスターより新たに制作した渾身の1枚。残念ながら「Long Tall Sally」の途中で切れてしまうのは、大元のテープからなので致し方ないところですが、音質にかけては既発盤を軽く凌駕するキャンドルスティックの最終 形。今までのものと聴き比べてその驚きを感じてください。その他、1966年USツアーでの音源で、現在聴くことのできるものを全て収録しました。それぞ れ短い収録だったり、断片的なものもありますが、910ガイドにも未掲載の最近発掘された初登場音源を含め、クリーヴランド、ボストン、メンフィス、セン トルイス、ニューヨークのシェア、そしてサンフランシスコはキャンドルスティックの別ソースをそれぞれ収録。これ1枚あれば1966年のUSツアー音源は 完璧というタイトルになっています。1966年USツアーを音源と映像の両方から徹底的に収録した決定盤。ビートルズ・ファンの歴史的な1ページを貴方の 心に留めるメモリアル・アイテム。CD+2DVDのボリュームでお届けする貴重音源+貴重映像の数々。今回も美しいピクチャー・ディスク仕様です。シェア スタジアムに続く、重厚なタイトルです。

Candlestick Park, San Francisco CA 29th Aug 1966 01. Rock And Roll Music 02. She's A Woman 03. If I Needed Someone 04. Day Tripper 05. Baby's In Black 06. I Feel Fine 07. Yesterday 08. I Wanna Be Your Man 09. Nowhere Man 10. Paperback Writer 11. Long Tall Sally Municipal Stadium, Cleveland OH 14th Aug 1966 12. I Feel Fine Suffolk Downs Racecourse, Boston MA 18th Aug 1966 13. She's A Woman 14. Long Tall Sally Mid-South Coliseum, Memphis TN 19th Aug 1966 15. Rock And Roll Music 16. Baby's In Black 17. Long Tall Sally 18. I Wanna Be Your Man 19. Paperback Writer 20. Long Tall Sally Busch Stadium, St. Louis MO 21st Aug 1966 21. Rock And Roll Music - She's A Woman Shea Stadium, New York NY 23rd Aug 1966 22. She's A Woman 23. If I Needed Someone 24. I Feel Fine 25. Yesterday 26. Paperback Writer Candlestick Park, San Francisco CA 29th Aug 1966 27. She's A Woman 28. Baby's In Black 29. Nowhere Man Before The Tour 1966 01. Maureen Cleave On Brian & The Beatles 02. New York City Press Conference 6th Aug 1966 03. Blandford Street London 10th Aug 1966 04. London Airport 11th Aug 1966 05. Logan Airport 11th Aug 1966 Chicago 12th Aug 1966 06. O'hare Airport Chicago 07. Chicago Press Conference 08. International Ampitheatre Chicago Detroit 13th Aug 1966 09. Detroit Airport Cleveland 14th Aug 1966 10. Cleveland 11. Municipal Stadium, Cleveland Washington DC 15th Aug 1966 12. Washington DC Press Conference 13. Banging Beatles Documentary 14. Tommy Charles & Rallies Philadelphia 16th Aug 1966 15. JFK Stadium Philadelphia Toronto 17th Aug 1966 16. Toronto Press Conference Boston 18th Aug 1966 17. Suffolk Downes Racecourse Boston 18. KKK & Police In Memphis Memphis 19th Aug 1966 19. Memphis Airport Interviews 20. Memphis Mid South Colliseum 21. Memphis Union Mission Rally Cincinnati 21st Aug 1966 22. Cincinnati Airport & Crosley Field St. Louis 21st Aug 1966 23. St. Louis Airport 24. Busch Stadium St. Louis New York 22nd & 23rd Aug 1966 25. New York City Press Conference 26. Junior Press Conference 27. Interviews At Shea Stadium 28. Shea Stadium Los Angeles 24th Aug 1966 01. Los Angeles Air Port Arrival 02. TV Newscast In Color 03. Los Angeles Press Conference #1 04. Los Angeles Press Conference #2 05. Los Angeles Press Conference #3 06. Photo - Op & Where The Action Is Interview Seattle 25th Aug 1966 07. Seattle WA Airport & Concert Clips Los Angeles 28th Aug 1966 08. Dodger Stadium CA San Francisco 29th Aug 1966 09. San Francisco Airport Arrival 10. Candlestick Park Arrival 11. The Fans & The Remains 12. Candlestick Park #1 13. Candlestick Park #2 London 31st Aug 1966 14. Back To England The London Airport After The Tour 1966 15. Brian Epstein Interview 5th Sep 1966 16. John Lennon In Spain For The Film Sep 1966 17. Melody Maker Awards 13th Sep 1966 18. Paul & Mal in Europe #1 Nov 1966 19. Paul & Mal in Europe #2 Nov 1966 20. Paul & Mal in Europe #3 Nov 1966 21. "Not Only But Also" Introduction 27th Nov 1966 22. "Not Only But Also" John As The Doorman 27th Nov 1966 23. Reporting 1966 28th Dec 1966



BEATLES,THE 2CD +1DVD SHEA! GREATEST LIVE MOMENT OF THEIR CAREER misterclaudel MCCD 67/68 & MCDVD-02 (当店税込価格) 六千五百円

マニア必携のmisterclaudelより、ライヴ・クロニクル・シリーズの真打登場!いよいよリリースとなるシェアスタジアムのオリジナル・ライヴ音 源です!わかる人にはわかるこの凄さ!2005年暮にオークションに出品されその存在が明らかになった幻のテープがいよいよ陽の目を見ます。シェア・スタ ジアム音源といえば古くから映画やビデオなどで部分的に視覚的に見ることができましたし、アンソロジーにも収録された有名公演。シェアが有名なのはそれだ けが理由ではありません。65年アメリカン・ツアーの初日であること、そしてメンバー全員がキメキメで白熱の演奏を展開していること、それはジョンのこれ また有名な「I'M DOWN」における肘弾きにも表れています。さらにスタジアム公演が中心に組まれたこのツアーの中でも最大級の会場で、当日集まったファンは5万人とも7 万人とも言われている、まさにビートルズのライヴ・キャリアにおける頂点であり、 またその後のアーティストにも影響を与えたランドマーク的なコンサートと言えるでしょう。しかしながら、今まで見ることのできたビデオや映画は、そのほと んどが翌年1月5日にスタジオにて新規収録/再加工された擬似ライヴ録音で、当日の演奏ではありませんでした。このときスタジオ・ライヴ形式で録音したも のに歓声を被せたものが、今までシェア音源として流通していたのです。またそれはオフィシャル『ANTHOLOGY』映像版においても同様で、例えば 「TWIST AND SHOUT」はハリウッドボウルの音源を使ったりと、純粋にこの日の演奏を伝えるものではありませんでした。当時の稚拙な機材と悪環境の中で録音、さらに 大観衆の絶叫を前にしたスタジアムでの演奏と、けしてビートルズ自身ベストの状況での演奏ではありませんが、あふれる熱気と熱狂、悪ノリ気味のパフォーマ ンスは、スタジオ盤や他のコンサート音源では聴くことのできない素晴らしいもの。そのオリジナル・テープがここにリリースとなるのです!今回、 misterclaudelのスタッフが、オークション関係者から3本に収録されたスコッチのリール・テープを入手。オークションに出品された段階で試聴 用のマスター・コピーが作られたようで、本作ではあえてオリジナル・マスター・ リールよりのアナログ・トランスファーを敢行。今回のCD化は、既発盤ではその録音状態からカットされたと思われるショーのオープニングのアメリカ国家斉 唱前のおよそ5分間のインターミッションのパートも含め、リール・テープの隅々まで余すところなく完全収録。素の音を聴いてみると、残念ながら40年前の リール・テープということで、経年変化によるマスターの疲労やオリジナル収録時の機材の設定に因る録音レベルの昇降、リール毎のピッチの乱れなどが散見さ れました。それでなくともビートルズ自身によってボツになった音源です。今回そのような欠点を克服すべく、前述のニュー・トランスファーをプロ用スタジオ に持ち込みテープの隅々までクリーン・アップ。元々のマスターには特にビートルズの出演パートのREEL#3に大きなピッチの狂いがあり、ノーマルな条件 下での再生ではMCにおけるポールの声などがゆったりとしていましたが、本作ではそれをプラスマイナスゼロに調整することから始まり、各トラックにおける ドロップ・アウトの補正、全体を覆う極端に強調された高音(音割れしている箇所もあり)と低音(利き過ぎてコモっていました)のバランスを調整し、限りな くオフィシャル・プロジェクトのDVD『ANTHOLOGY』、CD『ANTHOLOGY2』での高音質を目指し、高額な費用と時間をかけてリマスタリン グしました。その効果のほどは、これはもう、けして期待を裏切らないものとなっていますので、ぜひ店頭で試聴させていただければと思っています。このシェ ア・スタジアム公演は1965年夏のアメリカン・ツアーの初日8月15日に組まれたビートルズ史上最大のコンサートとして君臨する当時の記録的コンサート でした。この日の様子はエドサリバン側、NEMS側、そしてビートルズ側の3社が12台のカメラで共同撮影され、48分間のカラーフィルムに編集されまし た。従来コレクターズ・アイテムとして流通していたのは、このときの映像、そしてその映像のサウンドトラックでした。ビートルズの演奏はもちろん、会場設 営の様子や熱狂するファン、そして楽屋での様子などが収められたこの映像作品は、貴重なカラー・フィルムで残されているビートルズのコンサートの中でも、 最も有名なもののひとつでした。しかし、残念なことに、演奏シーンが完全収録ではないこと、曲によってはインタビューが被っていること、そしてこれが最も 致命的な理由ですが、音声が差し替えられていることから、これは映像作品としてはともかく、当日の様子を正しく伝えているとはいいがたいものでした。そし て、その肝心のサウンドトラックも、1966年1月5日ロンドンのCTSスタジオにて再録音やオーバーダブされたもので、ビートルズのメンバーはフィルム を見ながら口を合わせてレコーディングしたといいます。つまり、今までシェアとして流通していたものは、大部分がこのときスタジオで再録音された擬似ライ ヴだったのです。今回本作に収録されているのは、お蔵入りとなった、そのオリジナルの音声、正真正銘の当日の演奏なのです!!! 「TWIST AND SHOUT」はジョンの“カモン、カモン”の箇所がダブルトラックで聴こえるなど最も修整を意識させる曲で、アンソロジー映像版ではハリウッドボウルの演 奏が被せられていましたが、ここでは本当のオリジナル音声で収録しています。「SHE’S A WOMAN」は映像では完全にカットされ、従来聴くことができなかった曲です。ジョージのグレッチのチューニングが良くありません。カットされるわけ だ・・・。「I FEEL FINE」はジョンのマイクがオフミックスのため、映像版では完全に演奏が差し替えられましたが、ここでは本当のオリジナル音声による収録。「DIZZY MISS LIZZY」は演奏こそオリジナルなものの、ポールがベースをオーバーダブさせたものが使われていましたが、もちろんここではベースのミックス前の録音。 「TICKET TO RIDE」は従来当日の演奏にポールのベースをオーバーダブしたテイクが使用されたものとされていましたが、オリジナル音声と聞き比べる限り完全に新しく 録り直したテイクが使用されていることが今回判明しました。「EVERYBODY'S TRYING TO BE MY BABY」も映像版ではカットされていましたが、『ANTHOLOGY 2』に音声のみ収録されました。元テープでも聴くことの出来る同曲は、そのアンソロジーのミックスともやや異なる印象ですが、逆にアンソロジー収録に際し てビートルズ側がかなり音質補正を行なったというのが伺えます。「CAN’T BUY ME LOVE」と「BABY’S IN BLACK」も後にポールがベースをオーバー・ダブする前の音です。「BABY’S IN BLACK」は音源研究家ダグ・サルピーの『910ガイド』で66年の再録音源としてリストアップされていますが、今回のオリジナル音源とシンクロして比 較するとボーカルトラックと基本的なリズムトラックは一致しますので、ポールのベーストラックと会場で弾き損じていたジョージの間奏部分のオーバーダブ・ バージョンがフィルム音声に採用されたようです。そして「ACT NATURALLY」は、これはもう映像版では完全にスタジオ録音バージョンに歓声を被せただけのものでした。このオリジナル音声を聴いたときは、意外と リンゴが真面目に歌っていることに驚きました。しかしながらやはり音程に不安定なところがあったり、ポールのコーラス・パートが完全にオフミックスでフィ ルムのサウンドトラックとしては不備があったことからオリジナル音声の採用は見送られたようです。ツアー中にも関わらずリンゴのレパートリーが比較的歌い やすい「I WANNA BE YOUR MAN」に変更になったのもそういう理由だからでしょう。「A HARD DAY’S NIGHT」は映像版ではインタビューが被っていたものしか出回っていませんでしたが、ここではもちろん被っていません。「HELP」も映像版ではジョー ジ・マーティンの要請で完全に別テイクに差し替えられたとされていたため、今までオリジナル音声は聴くことができませんでした。オリジナル音声を聞くと2 番歌詞の途中でレコーディング自体がオフラインになってしまうため、使い物にならなかったことが想像されます。そして最後は「I’M DOWN」です。映像版では、この元々の音声にポールがベースをダビングし、さらにオルガンの音まで再録音され被せられました。見る者に強い印象を与える あのオルガン・プレイは、実は再録音されたものだったというのが驚きです。DVD『ANTHOLOGY』ではオリジナルと修正版とを巧妙にミックスしたも のが使用されていましたが、もちろんここに収録されているのはオーバーダブ無しのオリジナル音声です。ディスク1は、映像で断片的に収録されていた前座の 演奏が収録されています。ピンではおそらくこのような大観衆の前で演奏することはないであろう人たちですが、一生懸命演奏しているのがわかります。やはり 前座から完全収録されている8月19日のヒューストン公演(misterclaudelよりリリースされています)と聴き比べてみるのも面白いでしょう。 セット・リストが微妙に変わっているのが興味深いです。そしてディスク2にはビートルズの演奏が収録されています。最初が今回の目玉であるオリジナルの演 奏です。先述のように、元テープの経年変化を最新技術でオフィシャル『ANTHOLOGY 2』に収録の音に限りなく近い高音質で楽しむことができます。 そして後半はBBCで放送されたときの音声が収録されています。こうして並べて聴くことで、どのような処理がなされているのか、その違いを楽しむのも一興 でしょう。もちろん歓声を被せたスタジオ録音がそのまま流用されていた「ACT NATURALLY」も、SPANK盤などではカットされていましたが、ここでは検証のため万全をきして収録しています。ディスク3は、このシェア・スタ ジアムを収録した映像作品『THE BEATLES AT SHEA STADIUM』のビデオ・ヴァージョンとフィルム・ヴァージョンのそれぞれを完全収録したプレスDVDとなっています。ビデオ・ヴァージョンのノイズの ないクリーンな画質と鮮やかな色合いは、従来リリースされていたものを一蹴する、目を見張るクオリティのもの。現在考えられる最高の画質での収録となって います。当初の企画ではオリジナル音声をシンクロさせる予定でしたが、これはビートルズ側が意図した映像作品としての意義を尊重するため、オーヴァー・ダ ブされた当時そのままの音声で収録しています。しかしながら、ディスク2を聴きつつ、このDVDを音声を消して視聴すると、まさに当日の映像を当日の演奏 で楽しむことができるのです。これは今までなかった企画で、ファンのみなさまに楽しんでいただけると確信しております。フィルム・ヴァージョンは、不可避 なフィルム傷こそあるものの、画質はかなりクリアで、49インチのプラズマテレビで試聴しましたが、観客の顔まではっきりとわかるクオリティです。ビート ルズのライヴ史上頂点とも言うべき熱狂のシェア・スタジアム公演を、前座はもとより本編までを完全収録。しかもオリジナル音声で!!さらに手が加えられた BBC放送バージョンも同時収録、さらに映像作品『THE BEATLES AT SHEA STADIUM』を完全収録したプレスDVD付!音声のみならず視覚的にも楽しめるシェア・スタジアムの集大成。美しいピクチャー・ディスクでこのランド マーク・コンサートを隅々まで堪能してください。

DISC ONE - Opening Acts KING CURTIS 01. Audience Applause 02. National Anthem 03. Intermezzo DISCOTECH DANCERS 04. Medley KING CURTIS 05. What'd I Say 06. The Branch 07. Soul Twist 08. Intermezzo CANNIBAL AND THE HEADHUNTERS 09. Out Of Sight 10. Nau Ninny Nau 11. The Way You Do The Things You Do 12. Land Of 1000 Dances BRENDA HOLLOWAY 13. Shake - (I Can't Get No) Satisfaction 14. I Can't Help Myself 15. When I'm Gone 16. Intermezzo SOUND INCORPORATED 17. America - Fingertips 18. The William Tell Overture 19. Instrumental 20. In The Hall Of The Mountain King DISC TWO - Main Act THE BEATLES ORIGINAL ON LINE VERSION 01. Introduction 02. Twist And Shout 03. She's A Woman 04. I Feel Fine 05. Dizzy Miss Lizzy 06. Ticket To Ride 07. Everybody's Trying To Be My Baby 08. Can't Buy Me Love 09. Baby's In Black 10. Act Naturally 11. A Hard Day's Night 12. Help 13. I'm Down 1966 BBC BROADCAST VERSION 14. Introduction 15. Twist And Shout 16. I Feel Fine 17. Dizzy Miss Lizzy 18. Ticket To Ride 19. Act Naturally 20. Can't Buy Me Love 21. Baby's In Black 22. A Hard Day's Night 23. Help 24. I'm Down DISC THREE " THE BEATLES AT SHEA STADIUM " VIDEO VERSION 01. Introduction 02. I'm Down 03. Opening Act 04. Ed Sullivan Announcement 05. Twist And Shout 06. I Feel Fine 07. Dizzy Miss Lizzy 08. Ticket To Ride 09. Act Naturally 10. Can't Buy Me Love 11. Baby's In Black 12. A Hard Day's Night 13. Help 14. I'm Down - Ending FILM VERSION 15. Introduction 16. I'm Down 17. Opening Act 18. Ed Sullivan Announcement 19. Twist And Shout 20. I Feel Fine 21. Dizzy Miss Lizzy 22. Ticket To Ride 23. Act Naturally 24. Can't Buy Me Love 25. Baby's In Black 26. A Hard Day's Night 27. Help 28. I'm Down - Ending



BEATLES,THE 2CD EVERYTHING WAS RIGHT misterclaudel MCCD 55/56 (当店税込価格) 六千円

misterclaudelレーベルのセッション・シリーズ。通常のオリジナル企画とは事を異にし、アルバム『リボルバー』発表から40周年記念で製作さ れたラジオ・プログラムをお贈りします!2006年はご存知のようにビートルズ来日から40周年でもあり、かつスタジオでの実験的試みがなされた前衛的な アルバム『リボルバー』がリリースされて40周年でもあります。このラジオ・プログラムは、そのアルバム『リボルバー』に焦点を当てて、アウトテイクや ミックス前のテープを紹介しつつ、マーク・ルイソン、ジョージ・マーティン他、関係者のインタビューと共に構成された、まさにメイキング・オブ・リボル バーといった内容。しかも単に曲を流してインタビューを挟むというものではありません。その紹介する過程において別ミックス、アウトテイク、ミックスダウ ン前のテープなどが使われているのです!これはマニアならずとも興味惹かれるところ。レア・テイクなどが含まれているため、一度だけのオンエアという契約 で放送されたそうで、実際にその後再放送されることもなく、知る人ぞ知る謎の番組として噂だけが先行していた幻の番組です。今回はそのラジオ・ショー・ ディスクよりダイレクト収録で、エア・チェックとは異なる高音質にてこの歴史的番組を余すところなく収録しています。先述の通り、この番組では、ミックス ダウン前のテープを使って、実際にコーラス・パートに注目させたり、例えば「Paperback Writer」のドライブするベースを抽出して解説を加えたりと、ただ曲を流して関係者が回想するといったものとはまったくレベルの違う番組だというのが わかります。「Tomorrow Never Knows」のアウトテイクなどは今まで聴いたことのないもので、きっと驚かれることでしょう。「I'm Only Sleeping」では印象的な逆回転効果が、その実際の音と共にジョージ・マーティンの口から語られます。「Here There And Everywhere」の部分では「This Boy」や「Yes It Is」、さらにビーチボーイズの『ペットサウンズ』を例に挙げハーモニーの秘密に迫ります。「She Said She Said」ではピーター・フォンダとのエピソードと共にデモ・テイクが使われており、ギター1本のデモがギター唸る完成テイクに発展していく様子が伺えま す。「Goodday Sunshine」のコーナーでは、その元ネタになったと思わしき曲との比較が行なわれます。「And Your Bird Can Sing」ではあの印象的なダブル・トラック・ギターの着想と歌詞に関するボブ・ディランとの関連などが語られます。また「For No One」のコーナーではベーシック・トラックが流されるなど、興味は尽きるところありません。以前ホワイトアルバム35周年の際にやはりアウトテイクなど が使用されたラジオ・ショーということで同趣旨の番組がありましたが、DJは無名の人物でオンエアの記録もなく、またそのアウトテイク自身の真偽も疑問が 持たれるものでした。しかし!本タイトルは2006年5月23日にPUBLIC RADIO INTERNATIONALが公式に放送したという出所がはっきりしており、またインタビューに登場するのもマーク・ルイソン、ジョージ・マーティンなど ゆかりある人物。これは本物です!残念ながらインタビューが被っていたり、完奏されないなどといったテイクが多いですが、海賊盤対策か契約の関係なのか、 それがかえってこの音源の信憑性を高めているといえるでしょう。最後に本作に記されたラジオ局によるライナーを紹介しましょう・・・・・・『全時代を通し て最も優れたロック・アルバムは何か?この答えをロック・ミュージック・ファンに求めたならば、1966年にリリースされたビートルズの『リボルバー』が トップか、或いはそれに準ずる位置に選ばれるのではないか。『リボルバー』は近年では『サージェントペパーズ』と共に最も衝撃的なビートルズのアルバムで あると評価されている。それはサイケデリックな編集による効果など、様々な新しいサウンドが実験的に施されているからである。この『リボルバー』の発表か ら40周年を記念して、ポール・イングルスをDJに迎え、『EVERYTHING WAS RIGHT: THE BEATLES' REVOLVER AT 40』と題された2時間の特別ラジオ番組が企画された。研究家、ミュージシャン、評論家、ファン、様々な人物のインタビューを交えつつ、イングルスがこの ランドマーク的なアルバムを深く考察していく画期的なラジオ・プログラムである。番組では1966年のシングル「Paperback Writer / Rain」を含め、このアルバムの1曲ごとにスポットライトを当てていく。最初の1時間は英国でリリースされたオリジナルの『リボルバー』のA面とシング ル「Paperback Writer」に、後の1時間はB面とシングル「Rain」にそれぞれ焦点を当てていく。この番組を聴く者は、ポップ/ロックシーンに多大な影響を与え続 けているこれらの曲の元となったソース、スタジオの実験的な試みを聴くことができるだろう。いくつかのトラックには、ビートルズの楽曲の製作過程を垣間見 る貴重なアウトテイク、デモ・ヴァージョンも含まれている。インタビューの中には「レコーディング・セッションズ」の著書があるマーク・ルイソンがいる。 ビートルズの全てのセッション・テープに耳を通した唯一の評論家であり研究家であるルイソンは、ビートルズの歴史研究の権威と考えられている。その他、多 くのゲストがコメントを寄せている。まさにメイキング・オブ・リボルバーであり、歴史的芸術のドキュメントである。』

DISC ONE: 01. PROGRAM 1 02. PROGRAM 2 03. PROGRAM 3 04. PROGRAM 4 DISC TWO: 01. PROGRAM 5 02. PROGRAM 6 03. PROGRAM 7 04. PROGRAM 8



BEATLES,THE 2CD STRAWBERRY FIELDS FOREVER & PENNY LANE SESSIONS misterclaudel MCCD 51/52 (当店税込価格) 六千円

レコード史上最強のカップリング・シングルと言われている「Strawberry Fields Forever」と「Penny Lane」両A面シングルの製作過程を徹底的に収録したメイキング・ドキュメントです。ジョンとポールの2枚看板がそれぞれ少年時代を回想して懐かしいノ スタルジックな名曲を同時期に作り上げたことは、世界的な名声を得たこの時期の二人に、どこか感慨深いものがあったのでしょう。そしてそのどちらも名曲と して認識されているというのも凄い事実。このシングル両面を聴いただけで、まるでアルバム1枚聴き終えたような充実感が溢れませんか?本作のディスク1 は、まるまる1枚「Strawberry Fields Forever」のメイキングが収録されています。1966年秋に映画『How I Won The War』の撮影でスペインに出かけた際に収録されたデモ・デモコーディングから始まり、ケンウッドの自宅で収録されたデモ・レコーディング、さらにEMI スタジオにおけるエレクトリック・セットを加えた本格的なレコーディングと、全33トラックを収録。VIGOTONE『It's Not Too Bad』でも抜けがあり、ここまで徹底的に収録されてはいませんでした。歌詞が未完成なジョンの鼻歌まじりのデモから始まり、徐々に曲が完成していく様子 は感動のひとこと。ディスクまるまる同じ曲でも全く飽きずに聴きとおすことができるのは、やはり曲とジョンのヴォーカルの魅力ならでは。有名なエピソード に、ハードなヴァージョンとソフトなヴァージョンの2種類のヴァージョンを、どちらも捨てがたいと判断したジョンは、この2種のヴァージョンを繋げてくれ とジョージ・マーティンに依頼します。最初は無理だと断ったマーティンも「あんたなら出来るよ」とジョンに言われ、奇跡的に繋げたというものがあります。 本タイトルには、そのつなげる前の2種のヴァージョンが、それぞれ独立した曲として収録されています。確かにどちらも印象的で捨てがたく、単独でも魅力あ る曲に違いありません。最後には同曲のmonoとstereoの2ヴァージョンも収録して完璧を期しています。続いてディスク2は「Penny Lane」のメイキングが収録されています。まずはピアノによるオーヴァー・ダブ・セッションから。あの印象的なメロディに乗るようにピアノを合わせた り、トランペットを被せる様子などがわかります。その他stereo/monoはもちろん、プロモ・ミックスなども漏れなく収録しています。その他、本作 はタイトルにあるとおり「Strawberry Fields Forever」と「Penny Lane」がメインなのですが、ディスク2にボーナス・トラックとして、「Hello Goodbye」「Baby You're Rich Man」「All You Need Is Love」のマジカルB面曲のセッションが収録されています。「Hello Goodbye」はベーシック・トラックとプロモ・ミックス(あえてピッチが落とされています)、stereo/monoなど、「Baby You're Rich Man」はstereo/monoの2ヴァージョンを、そして「All You Need Is Love」はリリース・ヴァージョンとは別ヴォーカルでスタジオ内の様子からカウントで始まる『OUR WORLD』放送ヴァージョン、stereo/monoなど4ヴァージョンを、それぞれ収録。美しく印象的なジャケット写真を見るだけで、あのストロベ リー・フィールズやペニーレインの風景が脳裏に浮かんでくる、そんなノスタルジーあふれるセッション。ジョンとポールの才能が最も成熟した時期の快心の名 曲、そのカップリング・セッションです!!

DISC ONE: STRAWBERRY FIELDS FOREVER DEMO RECORDINGS #1 SANTA ISABEL, SPAIN, FALL OF 1966 01. Warm-Up 02. Take 1 03. Take 2 04. Take 3 05. Take 4 06. Take 5 07. Take 6 08. Fragment DEMO RECORDINGS #2 KENWOOD 09. Electric Guitar Overdub Rehearsal 10. Electric Guitar Overdubs Onto Demo 11. Demo Playback 12. Vocal Overdub Onto Demo 13. Demo Playback 14. Electric Guitar Demo Take 1 15. Electric Guitar Demo Take 2 - Take 7 16. Electric Guitar Demo Take 8 17. Mellotron Rehearsals EMI STUDIO RECORDINGS 18. Studio Take 1 (24th Nov. 1966) 19. Studio Take 2 (28th Nov. 1966) 20. Studio Take 3 with false start (28th Nov. 1966) 21. Studio Take 4 (28th Nov. 1966) 22. Studio Take 5 breakdown (29th Nov. 1966) 23. Studio Take 6 (29th Nov. 1966) 24. Studio Take 7 Stereo Tape Reduction Take 6 (29th Nov. 1966) 25. Studio Take 7 RM3 Mono (29th Nov. 1966) 26. Studio Take 25 w/SI (15th Dec. 1966) 27. Studio Take 26 w/SI (21st Dec. 1966) 28. RM 9 29. RS 5 (29th Dec. 1966) 30. Take 1 remixed 31. Take 7, RM 3 crossfaded with Take 25 32. U.S. Stereo edit of takes 7 & 26 33. Mono edit of takes 7 & 26 DISC TWO: "PENNY LANE" 01. Over Dub Sessions 02. RM 8 03. RM 9 04. RM 10 05. Alternate Promo Stereo Mix 06. Take 9 Stereo 07. Take 9 Stereo II 08. Take 9 Mono 09. Take 9 Mono II HELLO GOODBYE 10. #1 11. #2 12. #3 13. Stereo take 22 14. Mono take 22 BABY YOU'RE A RICH MAN 15. Stereo Take 14 16. Mono Take 14 ALL YOU NEED IS LOVE 17. #1 18. #2 (Take 58 Broadcast Version) 19. Stereo Take 58 20. Mono Take 58



BEATLES,THE 1CD VANISHING IN THE DENMARK misterclaudel MCCD 35 (当店税込価格) 三千三百円

Misterclaudelレーベルのライヴ・クロニクル・シリーズです。リンゴの代役としてジミー・ニコルをドラムに迎えての1964年欧州ツアーよ り、残存するデンマーク公演を全て収録したものです。メインとなるのは1964年6月4日コペンハーゲン公演。「I Saw Her Standing There」がオープニングを飾り、あまりライヴ・テイクが残されていない「Till There Was You」などを熱演。現地ラジオ局が収録したもので、聴衆の盛り上がりや黄色い声援などもしっかり捉えられており、当時ヨーロッパでの人気の高さがうかが えます。後半は1964年6月6日午前と午後の部に別れて行なわれたブロッカー公演を残存する全7曲を収録。このmisterclaudelのライヴ・シ リーズさえあれば、細かいところまで漏れなく全てコレクションできます。ジャケットには当日のステージ写真が使用されています。また裏ジャケットには空港 に降り立つメンバーの貴重な写真、さらにデンマークの地元雑誌の表紙写真が掲載されています。

COPENHAGEN 4TH JUNE 1964 01. I SAW HER STANDING THERE 02. I WANT TO HOLD YOUR HAND 03. ALL MY LOVING 04. SHE LOVES YOU 05. TILL THERE WAS YOU 06. ROLL OVER BEETHOVEN 07. CAN'T BUY ME LOVE 08. THIS BOY 09. TWIST AND SHOUT BROKKER NETHERLANDS 6TH JUNE 1964 AFTERNOON SHOW 10. I SAW HER STANDING THERE 11. I WANT TO HOLD YOUR HAND 12. ALL MY LOVING 13. SHE LOVES YOU 14. LONG TALL SALLY BROKKER NETHERLANDS 6TH JUNE 1964 EVENING SHOW 15. I SAW HER STANDING THERE 16. TWIST AND SHOUT



BEATLES,THE 1CD GONE TO THE ATLANTA 1965 misterclaudel MCCD 34 (当店税込価格) 三千三百円

Misterclaudelレーベルのライヴ・クロニクル・シリーズ。1965年8月18日のアトランタ公演を収録。90年代半ばに発見された高音質サウ ンドボード収録の音源ですが、今までリリースされたタイトルはすべて「Dizzy Miss Lizzy」が欠落していました。そんなわけで、本作は、この日のコンサートを収録したものとしては、「Dizzy Miss Lizzy」を含む初めての12曲全曲収録盤となります。大歓声に包まれて始まる「Twist And Shout」、ポールが張り切ったあまり弦をぶち切ってしまう「Ticket To Ride」、音質だけでなく、演奏の面においても1965年のベスト・ショウのひとつと言われています。その他、21世紀になって発掘された8月21日の ミネアポリス公演、そして断片ながら8月31日のカウパレス公演の昼夜のショウを収録。misterclaudelのライヴ・シリーズさえあれば、細かい ところまで漏れなく全てコレクションできます。

ATLANTA STADIUM ATLANTA CA 18TH AUG 1965 01. INTRODUCTION 02. TWIST AND SHOUT 03. SHE'S A WOMAN 04. I FEEL FINE 05. DIZZY MISS LIZZY 06. TICKET TO RIDE 07. EVERYBODY'S TRYING TO BE MY BABY 08. CAN'T BUY ME LOVE 09. BABY'S IN BLACK 10. I WANNA BE YOUR MAN 11. HELP 12. I'M DOWN METROPOLITAN STADIUM MINNEAPOLIS 21ST AUG 1965 13. SHE'S A WOMAN 14. I FEEL FINE 15. DIZZY MISS LIZZY 16. TICKET TO RIDE 17. EVERYBODY'S TRYING TO BE MY BABY 18. CAN'T BUY ME LOVE 19. BABY'S IN BLACK 20. I WANNA BE YOUR MAN 21. A HARD DAY'S NIGHT 22. HELP 23. I'M DOWN COW PALACE SAN FRANCISCO CA 31ST AUGUST 1965 AFTERNOON SHOW From A Video Tape of Newsreel footage. 24. TWIST AND SHOUT 25. A HARD DAY'S NIGHT 26. I WANNA BE YOUR MAN EVENING SHOW From KEWB-AM reporting the concert. 27. BEFORE THE SHOW 28. TWIST AND SHOUT 29. SHE'S A WOMAN



BEATLES,THE 2CD ABBEY ROAD WORKING VERSION misterclaudel MCCD 10/11 (当店税込価格) 六千三百円

あの名盤にしてビートルズ最後の奇跡の輝き『アビーロード』のアウトテイク集&モノラル・ミックスの登場です。ほぼ解散状態だったメンバーが再度スタジオ に集結し、ジョージ・マーティンをプロデューサーに迎えてレコーディングされたこのアルバムは、短期間で集中レコーディングされ、アウトテイクが少ないこ とでも知られています。本作のディスク1には、その少ないながらも流出しているアウトテイク全てを網羅しました。「Something」はデモ・アセテー トと、有名なピアノが大きく採り入れられたテイク37。イントロ付ヴァージョンの「Maxwell's Silver Hammer」。「Oh! Darling」にはメンバーが現われる前にポールが先にスタジオ入りし、ひとりでヴォーカル・パートを練習していたというエピソードが残っていますが、 ここではそのポールひとりによるヴォーカル練習を9分あまりに渡って聴くことができます。ふざけたりとんでもない声を出したりと、試行錯誤してヴォーカ ル・スタイルを作っていく過程がよくわかります。さらに、いまだ真偽が議論される「I Want You」のポール・ヴァージョン。これを聴いてみなさんはどう判断されますか? そして後半のメドレーはまさに圧巻の一言。「You Never Give Me Your Money」にはリリース・ヴァージョンでは削除されたピアノとギターによるインプロヴィゼーションが加えられており、壮大なメドレーの始まりをより強く 印象付けます。通称HUGE MEDLEYと呼ばれる一連のメドレーからは、ポールの声が生々しい「Golden Slumbers」「Carry That Weight」のラフ・ミックスなど。コーラスが入らずギター・ソロを挿入前の「The End」から、さらにギター・ソロ入り「The End」の別ミックスを経て、「Her Majesty」の完奏ヴァージョンでディスク1を締め括ります。ディスク2はオリジナル・アルバムのモノラル・ミックスを収録しています。このアルバム に関してはアナログ盤ではステレオしか存在しませんが、当時英国でオープン・リールでのみモノラル・ミックスがリリースされていました。その貴重なオープ ン・リールからモノラル・ミックスをアルバムまるごと収録。ステレオ盤とは全て異なるミックスなので、ぜひ聴き比べてみてください。これさえあれば、アナ ログ時代からお馴染みだった『No.3 Abbey Road N.W.8』も、『Return To Abbey Road』も、『Abbey Road Talks』などでしか聴けなかったアウトテイクもすべて揃います。最近、「リミックス」だの「まるで別ミックス」だのと称してフェイク音源が安易な CDRで市場に出回っていますが、これぞ正真正銘「本物」のアウトテイク集。本物のアウトテイクを安定感のあるプレス盤で。大好評『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』に続くMisterclaudelレーベルの永久保存版ワーキング・シリーズ第2弾です。

DISC ONE: (WORKING VERSION) 01. SOMETHING [DEMO] 02. SOMETHING [TAKE 47] 03. MAXWELL'S SILVER HAMMER [OUTTAKE] 04. OH! DARLING [VOCAL OVERDUB SESSIONS] 05. OH! DARLING [OUTTAKE] 06. OCTOPUS'S GARDEN [OUTTAKE] 07. I WANT YOU [OUTTAKE - PAUL ON VOCAL] 08. BECAUSE [OUTTAKE - ONLY VOCAL IN FIRST HALF] 09. YOU NEVER GIVE ME YOUR MONEY [OUTTAKE] 10. YOU NEVER GIVE ME YOUR MONEY [OUTTAKE] 11. SUN KING [OUTTAKE] 12. MEAN MR. MUSTARD [OUTTAKE] 13. POLYTHENE PAM [OUTTAKE] 14. SHE CAME IN THROUGH THE BATHROOM WINDOW [OUTTAKE] 15. GOLDEN SLUMBERS [OUTTAKE] 16. CARRY THAT WEIGHT [OUTTAKE] 17. GOLDEN SLUMBERS [OUTTAKE] 18. CARRY THAT WEIGHT [OUTTAKE] 19. THE END [OUTTAKE] 20. THE END [OUTTAKE] 21. HER MAJESTY [OUTTAKE] DISC 2: (ORIGINAL MONO MIX) 01. COME TOGETHER 02. SOMETHING 03. MAXWELL'S SILVER HAMMER 04. OH! DARLING 05. OCTOPUS'S GARDEN 06. I WANT YOU (SHE'S SO HEAVY) 07. HERE COMES THE SUN 08. BECAUSE 09. YOU NEVER GIVE ME YOUR MONEY 10. SUN KING 11. MEAN MR. MUSTARD 12. POLYTHENE PAM 13. SHE CAME IN THROUGH THE BATHROOM WINDOW 14. GOLDEN SLUMBERS 15. CARRY THAT WEIGHT 16. THE END 17. HER MAJESTY



BEATLES,THE (SILVER BEATLES / QUARRYMEN) 2CD LAPIS LAZULI misterclaudel MCCD 142/143 (当店税込価格) 六千円

デビュー前、まだビートルズと名乗る前、クオリーメンないしシルヴァーの音源を集めたタイトルになります。全部で4つの録音が収録されており、そのどれも が従来の音質を上回るロージェネソースを使い、また古いテープなだけに不安定だったピッチに関しても完璧に調整が施されており、歴史的音源の決定盤となっ ています。 まずディスク1は、ジョンとポールが出会った日の音源として有名なあのウールトンの教会におけるクオリーメンのライヴ音源から。残存するのが奇跡的な 1957年のオーディエンス録音で、ヴォーカルは紛れもなくジョンのあの声。この演奏は昼の部のものと言われており、このすぐ後に、ジョンがポールを紹介 される直前の、歴史が始まる前の音源です。当初オークションに出品され、そのサンプル音源から「Puttin’ On The Style」のみが聴くことができましたが、ここに収録のものは今までのものよりもかなり長く、トータルで1分45秒の収録となっています。またピッチ調 整を施し、ジョンの声が自然なのはもちろん、素人バンド然としたドタバタした演奏なのが伺えます。また最近になって同じ時に録音された「Baby Let’s Play House」も短いながら聴けるようになりましたが、一部CDRをのぞくと、プレス盤では本作が初収録となります。 続いて収録されているのは1958年の半ば・・・時期については諸説あり、コートを着てスタジオに向かったと記憶しているメンバーもいて冬季だという説も ありますが・・・にフィリップスのスタジオでレコーディングされた「That’ll Be The Day」と「In Spite Of All Danger」を収録。この2曲はアンソロジーにも収録され、後者に至っては最近のポールがステージで採りあげる程有名になった曲ですが、これが正式にレ コーディングされた初めての音源で貴重なことに変わりありません。またアンソロジーにおけるこの2曲はかなり音処理が施され、かつ、意図してかせずかピッ チを上げて収録されており、ヴォーカルが不自然に甲高い収録で違和感のあるものでした。ここではそのピッチを正確に補正し、かつ音処理前の音源を収録して いますので、アンソロジーと比べるといくぶんゆったりと感じるかもしれませんが、これが当時彼らが演奏していたそのままの音といえます。「That’ll Be The Day」は1985年9月12日にポールがBBCラジオに出演した際、ポール自身が所有するオリジナルアセテートを放送しましたが、それも別途収録してい ます。ピッチは相変わらず早いままですが、1985年当時のポールがこのアセテートに合わせてギターを軽く弾いたり、口ずさんだりしているのがわかりま す。 ディスク1の後半は、1960年4月にフォースリンロードのポールの家で行なわれたホームレコーディングを収録。古くから「LIVERPOOL MAY 1960」「QUARRYMEN AT HOME」といったアナログ・ブートなどで有名な音源ですが、本作はその中でもロージェネソースを使用し、従来のものより音質的にかなりアップグレードし ています。例えばVIGOTONEの「WILD CAT」などと比べると、音処理といったレベルを超えたジェネレーションの違いが明らかで、“素人がテープレコーダーで録音した音の悪いプライベートテー プ”といった印象だった本音源が、元々は充分に観賞に値する音質だったことがわかります。またピッチ調整がなされているのも本作の大きな特長です。 ディスク2は1960年の7月に、これまた同じくポールの自宅で行なわれたホームレコーディングを収録しています。ディスク1に収録の音源からおよそ3カ 月後にあたり、かなりまとまった演奏を聴くことができ、この時期のバンドの演奏技術の向上具合がわかるというもの。インストが多かった4月のレコーディン グに対し、この7月のレコーディングはヴォーカルが加えられ、きちんと曲になっているものも多く、大変聴きごたえがあります。「One After 909」は若く荒削りな演奏となっており、のちのバージョンと比べると面白いでしょう。また後に『Beatles For Sale』で完成する「I’ll Follow The Sun」は、基本的なメロディーは同じなものの、聴いたことのないミドル部分が加えられており興味深いところ。また「Hello Little Girl」はかなりゆっくりとしたテンポのアレンジとなっています。およそ50分に渡って収録されているこの1960年7月の収録と呼ばれているテープ は、素人っぽい演奏ながら後のビートルズを予見させる原石のような輝きを放っているといえるでしょう。音質はかなりグレードアップされており、またピッチ もきちんと調整されているため、まさに決定盤の名に相応しい仕上がりとなっています。 1960年ポールの自宅で収録されたホームテープを中心に、デビュー前のビートルズの貴重な音源を集めた、まだクオリーメンないしシルヴァー・ビートルズ と名乗っていた時代の録音です。ジョンとポールが出会った日の音源、初めてプロによるレコーディング・アセテート、そして2度にわたるホーム・テープを、 それぞれ完璧なピッチとグレード・アップ音質にて収録。特にホームテープ部分は、10年ほど前にも大幅なアップグレードと収録時間の延長がありましたが、 今回はそれを上回るさらにアップグレードとなっています。スチュワート・サトクリフの抽象画をあしらった美しいピクチャー・ディスク仕様、永久保存のがっ ちりプレス盤です。

DISC ONE WOOLTON FETE St. Peter's Parish Church Hall Woolton Liverpool July 6th,1957 01. Puttin' On The Style 02. Baby Let's Play House FIRST RECORDINGS P.F. Phillips' Studio Liverpool mid-1958 03. That'll Be The Day 04. In Spite Of All The Danger BBC Broadcast September 12th, 1985 05. That'll Be The Day HOME RECORDINGS Paul's House Forthlin Road Liverpool circa April,1960 06. Instrumental #1 07. Instrumental #2 08. Instrumental #3 aka "Turn The Switches Off" 09. Cayenne 10. Come On People aka "An Important Number"  11. I Don't Need No Cigarette, Boy 12. Well Darling 13. I Don't Know DISC TWO HOME RECORDINGS Paul's House Forthlin Road Liverpool circa July,1960 01. Hallelujah I Love Her So #1 02. Hallelujah I Love Her So #2 03. One After 909 #1 04. Movin' And Groovin' 05. Ramrod  06. Instrumental #1 07. You'll Be Mine 08. Unknown ? Matchbox 09. I Will Always Be In Love With You 10. The World Is Waiting For The Sunrise 11. That's When Your Heartaches Begin 12. Instrumental #2 13. Wildcat #1 14. One After 909 #2 15. Some Days 16. You Must Write Every Day  17. John Speaking 18. I'll Follow The Sun  19. Hello Little Girl 20. Wildcat #2



GEORGE HARRISON 2CD+TOUR PROGRAM SEATTLE EXPRESS 1974 misterclaudel MCCD-95/96 (当店税込価格) 六千円

■既発を大きく凌駕する過去最高音質!■クリアで鮮明なこの音質は従来とは別物です!■全セットにツアーパンフ付! マニア必携Mクローデル・レーベルより、ジョージハリスン1974年アメリカン・ツアーより、ツアー二日目、11月4日のシアトル公演がリリースになりま す。このシアトル公演はその音質の良さと完全収録であることから、フォートワースと並んでこのツアーを代表する音源のひとつとして数えられていますが、今 回収録のものは、従来よりもさらに上をいく音質で、一聴してこのタイトルが既発と大きくことなるということが理解していただけると思います。高音の抜けの 良さとバランスのとれた音質は、これが今まで慣れ親しんできたシアトルとは格段にレベルが違うということが、とにかく再生してすぐに実感できるのです。ま さにこのツアーの決定盤として君臨するであろうタイトルとなることでしょう。 まず内容ですが、ツアー二日目とあって、初日のようなナーバスな雰囲気もなく、いくぶん余裕すら感じられ、また声も例のガラガラした感じではなく滑らか、 そしてジョージの曲が連続しないように気遣ったセットリストということもあり、非常に密度の濃い演奏となっています。この勢いある演奏は、ツアー中盤以降 のルーズな趣きとは程遠く、ほとばしる熱気が演奏と歌唱から伝わってくる素晴らしいものです。ジョージのみならず、ビリープレストンなど他のメンバーも非 常に熱演を展開しており、この日のステージをラヴィシャンカールのパートも含め完全収録しています。 次に音質ですが、先述の通り、一聴してこれが今までのものと全く異なる、レベルの違うジェネレーションの若いものだということが伺えます。これは宣伝文句 ではなく、本当にそうなのです。是非これは既発盤をお持ちの方は比べていただきたいと思います。高音の抜け、シンバルの響き、瑞々しいクリアな音質は、本 作を一度聴くと二度と既発盤には戻れなくなるでしょう。それくらい、比較にならないくらいのクオリティ・アップです。 ボーナストラックとして、1974年10月18日に「ROCK AROUND THE WORLD」というラジオ番組に出演した際に演奏した4曲、「Dark Horse」「Awaiting On You All」「Far East Man」「I Don't Care Any More」を収録しています。アコースティックで演奏されるアレンジで、スタジオバージョンとは趣きの異なり、特に最後の曲はラジオのDJの名前を歌詞に 織り込むなど、ジョージの皮肉なイメージからは想像できないユーモアあふれる演奏となっています。 また本作には、全セットに1974年のツアー・パンフがついてきます。全24ページの豪華なプログラムで、内容は出演メンバーの紹介からジョージのメッ セージまで充実しており、素晴らしい写真の数々は、今まで数々のコレクターズアイテムのジャケットがここから採用されているということからも伺えます。ビ ンテージ・アイテム市場では高値を呼んでいるこの貴重なツアー・パンフが全セットについてきます。 ジョージハリスン1974年11月4日シアトル公演を、既発盤を大きく上回るクリアで鮮明な超高音質完全収録、ツアーパンフ付、これ以上ないジョージファ ンにはたまらないタイトルとなることでしょう。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤です。

DISC ONE George Harrison 01. Haris On Tour (Express) 02. Something 03. While My Guitar Gently Weeps Billy Preston 04. Going Around In Circles George Harrison 05. Sue Me Sue You Blues Ravi Shankar 06. Zoon, Zoon, Zoon 07. Naderdahni 08. Cheparte 09. Anurag 10. Vachaspati 11. Dispute and Violence DISC TWO Ravi Shankar 01. I Am Missing you George Harrison 02. For You Blue 03. Give Me Love 04. Soundstage Of Mine 05. In My Life Tom Scott 06. Tom Cat George Harrison 07. Maya Love Billy Preston 08. Nothing For Nothing George Harrison 09. Dark Horse Billy Preston 10. Outa-Space George Harrison 11. What Is Life 12. My Sweet Lord BONUS TRACKS “ROCK AROUND THE WORLD” October 18, 1974 13. Dark Horse 14. Awaiting On You All 15. Far East Man 16. I Don't Care Any More



GEORGE HARRISON 1CD CLOUD NINE ROUGH CUTS misterclaudel MCCD 174 (当店税込価格) 三千五百円

1987年リリースのジョージの名作アルバムのひとつ『Cloud Nine』のラフ・ミックスを中心に、関連音源を収録したタイトルになります。『Cloud Nine』はジェフ・リンやクラプトン、リンゴに加え、エルトン・ジョンも参加した豪華な布陣で録音され、アルバムからのファーストシングル「Got My Mind Set on You」が1位を獲得、アルバムもビルボードで最高8位を記録するなど、大ヒットになりました。 本作は、当時のワーナーの社長であったモー・オースティンに聴かせるためにカットされた7曲のラフ・ミックスが入ったカセット・テープから、そのテープに 収録されていた全7曲を収録しています。最も違いが顕著なのは「That's What It Takes」で、イントロのアコースティック・ギターのストロークがフェイドインではなく、最初からフル・ヴォリュームでミックスされています。その他は 「When We Was Fab」に細かな違いがあるほか、リリースされたヴァージョンと聴き比べると印象が違って聞こえます。 7曲のラフ・ミックスのほかには、プロモーション・フィルムが制作された楽曲「When We Was Fab」「This is Love」「Got My Mind Set on You」のフィルム用のミックス、更にシングル・カットの際にヴァージョン違いが制作された「When We Was Fab」「Got My Mind Set on You」のアルバムとは異なるヴァージョンなどを収録。さらにショーン・ペンとマドンナが出演したハンドメイド・フィルムズ配給の映画『上海サプライズ』 のために録音された音源が収録されています。そしてラストにはアルバムのセッションが行われた前年の86年にジェフ・リンやデイヴ・エドモンズ等、アルバ ムにも参加することになるミュージシャンと共演しているベネフィット・ライヴ“Heartbeat Concert”でのライヴ音源「Johnny B. Goode」を収録。サウンドボード収録で、ジョージのヴォーカルもはっきりとした音声で聴くことが出来ます。面白いのがこの時期ポールと疎遠になってい たデニー・レインと共演している点で、マイクを分け合ってヴォーカルを取る場面もあります。 ジョージの名作アルバムのひとつ『Cloud Nine』のラフ・ミックスを中心に、このアルバム制作のきっかけになった映画『上海サプライズ』のためのセッションで録音された音源などを含め、関連音 源を集約したタイトル。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤です。

01. Cloud 9 Rough Mix 02. That's What It Takes Rough Mix 03. Fish On The Sand Rough Mix 04. This Is Love Rough Mix 05. This Is Love Film Mix 06. When We Was Fab Rough Mix 07. When We Was Fab Reversed End Version 08. When We Was Fab Film Mix 09. When We Was Fab Extended Mix 10. Devil’s Radio Rough Mix 11. Got My Mind Set On You Rough Mix 12. Got My Mind Set On You Film Mix 13. Got My Mind Set On You Extended Mix 14. Breath Away From Heaven Film Mix 15. Someplace Else Film Mix 16. Hottest Gong In Town from “SONGS BY G.H. 2” 17. Johnny B. Goode from “HEARTBEAT CONCERT” March 16, 1987



GEORGE HARRISON 2DVD COMPLETE PROMO CLIPS 1970-2001 misterclaudel MCDVD-017/018 (当店税込価格) 六千円

ジョージ・ハリスンのプロモ集2枚組DVDがリリース!数は少ないながらも凝った作りで手の込んだものが多いジョージのプロモ集を、この1タイトルで網 羅。中には時代を感じるものもありますが、ジョージのユーモアと趣味趣向が大いに反映されたものばかり。画質も現在考えうる最高の素材を使って、今まで中 途半端な画質の中途半端な内容のものしかなかったジョージのプロモ・クリップを体系的に収録した初めてかつ決定盤となりうるプレスDVD2枚組です。 ディスク1はプロモ集となっており、年代順にすべてのプロモが収録されています。いくつかかいつまんでご紹介すると、例えば一番最初の「DING DONG」はサージェントの衣装などを来て、ALL THINGS MUST PASSのジャケットにも出てきた可愛い人形たちも登場する賑やかなもの。「THIS SONG」は盗作騒動を揶揄して法廷シーンが面白いプロモです。「CRACKERBOX PALACE」はLIVING IN THE MATRIAL WORLDのジャケットが動く感じで、ジョージ自宅の広大な庭園が美しく、実に絵画的です。そして白眉は「BLOW AWAY」です。雲流るる青空にジョージの横顔と、非常にカッコイイ映像で始まりますが、曲が始まると非常にカッコ悪い(笑)ジョージのステップにオマル の中で歌っていたりと、ジョージらしからぬ三枚目キャラとなっています。ご存じ「SET ON YOU」はソファーに座って歌うバージョンとゲーセンバージョンの2バージョンを収録しています。「MY SWEET LORD 2000」は、晩年のジョージのレコーディング風景をメインに使用した再録バージョンです。そして最後は「ANY ROAD」です。彼の死後にリリースされた曲ということで、若きリバプール時代から最近までの映像をコラージュして作られています。74USツアーの映像 などレアな映像もちらほら見受けられ、様々なコラージュ映像だけに合うはずのない口の動きが、なんとちゃんと歌詞に合うように作られていてびっくりします (笑)。 ディスク2はプロモに付随したレア・クリップ集となっています。こちらは純粋なジョージのプロモではありませんが、プロモに関連した映像ということでディ スク1枚があてられています。「SET ON YOU」はオリジナルのゲーセンバージョンの別バージョンを2テイク。特に機械のセットの前で歌うジョージの、ゲーセンシーンが被らない純粋に演奏シーン だけで構成されたテイクは、これぞ流出映像の醍醐味と言えるでしょう。それから日本のファンには嬉しい1991年日本公演から、ハイライト収録ですが 「TAXMAN」「OLD BROWN SHOE」「SET ON YOU」「PIGGIES」の4曲のライヴ映像を見ることができます。その他、ボブ・ディラン、トム・ぺティ、ゲーリーライトのプロモ映像にゲスト出演し たプロモも収録されています。 ジョージが逝去してからずいぶん時間が経ちますが、このプロモ集を見ていると、晩年も外見の衰えが少なく若々しいジョージだっただけに、この人はもうこの 世にいないのだということが信じられないくらいです。ジョージハリスンのプロモを完全網羅したディスク1に、レア・クリップやゲスト出演のプロモなどを集 めたディスク2と、永久保存のがっちりプレス盤2枚組DVDのセットです。

DVD ONE 01. Ding Dong 02. This Song 03. True Love 04. Crackerbox Palace 05. Blow Away 06. Faster 07. Save The World 08. All Those Years Ago 09. Shanghai Surprise 10. Someplace Else 11. This Is Love 12. When We Was FAB 13. Set On You #1 14. Set On You #2 15. Handle With Care 16. End Of The Line 17. She’s My Baby 18. Inside Out 19. Wilbury Twist 20. Nobody’s Child 21. My Sweet Lord 2000 22. Any Road DVD TWO 01. For Your Blue (2007 edit) 02. Set On You (Ver.1 alternate #1) 03. Set On You (ver.1 alternate #2) 04. Wilbury Twist (ver.2) 05. Wilbury Twist (ver.3) 06. Between The Devil & The Deep Blue Sea 07. Japan Tour 1991 Highlights 08. Sue Me Sue You Blues 09. Miss O'dell 10. Living In The Material World 11. Old Brown Shoe 12. Mama You've Been On My Mind (with Bob Dylan) 13. I Won't Back Down(Tom Petty) 14. Don't Try To Own Me(Gary Wright) 15. Isn't It A Pity



GEORGE HARRISON 2CD LOS ANGELES EXPRESS soundboard master misterclaudel MCCD 103/104 (当店税込価格) 五千円

ジョージハリスン唯一の全米ツアーから、1974年11月12日ロサンゼルス公演昼の部をサウンドボード収録したタイトルです。このツアーは豪華本 「SONGS BY GEORGE HARRISON」のオマケとして「HARI’S ON TOUR EXPRESS」と「FOR YOU BLUE」の2曲がサウンドボード収録として聴くことが出来ましたが(本作のボーナス・トラックに収録)、それ以外はまったくと言っていいほどサウンド ボード音源がありませんでした。それでもシアトルやフォートワースのような高音質オーディエンス・ソースも存在し、このツアーの様子を伺うことができまし たが、それでもサウンドボード音源の流出が待たれていました。そして近年になって5曲のみ、このロサンゼルス公演からサウンドボード音源が発掘され、ファ ンとしてはその全長版が望まれていました。本作は、そんなファンの不満を解消する、同公演のみならず、同ツアーの決定盤ともいえる内容と音質になっていま す。残念ながらサウンドボード音源は「HARI’S ON TOUR EXPRESS」から「TOM CAT」までの、およそショウ全体の三分の二しかありませんが、それでもここまで高音質なサウンドボードでほぼ聴けるということで、マニアならずとも触手 が動くというもの。「MAYA LOVE」から以降は11月4日シアトル公演から収録されています。こちらはオーディエンスながら、サウンドボードに匹敵する高音質を誇り、通して聴いて もまったく自然に流れてしまうくらい違和感がありません。さらにボーナス・トラックとして、前述のように、「SONGS BY GEORGE HARRISON」のオマケの2曲も追加収録されています。 この時期のジョージはガラガラ声で、かつビートルズ時代の名曲の数々もアレンジを変え歌詞を変えたりと、何かと評判が悪いツアーではありましたが、このよ うに超高音質のサウンドボード音源で通して聴いてみると、意外に悪くない、それどころかとても魅力あふれたツアーであったということに気付かされます。 初登場、超高音質サウンドボード音源で収録した11月12日ロス公演昼の部。ボーナストラックも充実しており、このツアーの決定盤となること間違いありま せん。美しいピクチャー・ディスク仕様で、永久保存のがっちりプレス盤です。

DISC ONE George Harrison 01. Haris On Tour (Express) 02. While My Guitar Gently Weeps 03. Something Billy Preston 04. Going Around In Circles George Harrison 05. Sue Me Sue You Blues Ravi Shankar 06. Zoon, Zoon, Zoon 07. Na Na Dahni 08. Cheparte 09. Anurag 10. I Am Missing You 11. Dispute and Violence DISC TWO George Harrison 01. For You Blue 02. Give Me Love 03. In My Life Tom Scott 04. Tom Cat George Harrison 05. Maya Love* Billy Preston 06. Nothing For Nothing* George Harrison 07. Dark Horse* Billy Preston 08. Outa-Space* George Harrison 09. What Is Life* 10. My Sweet Lord* BONUS TRACKS SONGS BY GEORGE HARRISON 11. Haris On Tour (Express) 12. For You Blue DISC ONE & DISC TWO 01 - 05 Los Angeles Forum Los Angeles, California U.S.A. November 12, 1974 matinee DISC TWO 06 - 10 Seattle Center Coliseum Washington U.S.A. November 4, 1974 *audience source



GEORGE HARRISON 2CD FORTWORTH EXPRESS definitive master misterclaudel MCCD-95/96 (当店税込価格) 六千円

ジョージハリスンの1974年USツアーより、11月22日フォートワース公演を完全収録したタイトルになります。音質に恵まれないジョージの北米ツアー にあって、このフォートワース公演は数少ない高音質で有名な定番音源として有名ですが、以外やCD時代になってからのタイトルは多くありません。今回は、 そのフォートワース公演を、ロウジェネ・ソースから起こした決定盤です。まず何より既発盤と比べて音質が違います。若干ヒスがありますが、それは加工して いない生の音に近いということで、例えば(トランスファー段階でのミスだと思われる)既発盤に見られた、特にラヴィ・シャンカールのパートで顕著だったノ イズも本作ではありません。クリーンかつ生々しい音質でストレスなく通して聴くことができます。 また、内容的にも、ビリープレストンやトムスコットらのみならず、ラヴィ・シャンカールのパートまで含めた完全収録の公演はそう多くなく、音質と内容を兼 ね備えた、このツアーでどれか1枚と言われたら、間違いなくフォートワース公演を収録した本作ということになるでしょう。ジョージの声は相変わらずガラガ ラでつらそうですが、そのノドへの負担軽減を目的に他のアーティストの曲を挿入するステージ構成のため、かえって当時の貴重な音源が残されたことになりま す。特にこのツアーが行なわれた1974年のビリー・プレストンは、全米ナンバー1ヒットをリリースしたバリバリの現役アーティストということで客席の反 応も盛り上がっています。さらにボーナス・トラックとして、この北米ツアー初日のみ演奏された「The Lord Loves The One」と「Who Can See It」を収録しています。 1974年ツアーを代表するフォートワース公演を完全収録。既発盤を大きく上回る音質と内容を兼ね備えた決定盤です。永久保存のがっちりプレス盤2枚組

Disc One George Harrison 01. Haris On Tour (Express) 02. While My Guitar Gently Weeps 03. Something Billy Preston 04. Going Around In Circles George Harrison 05. Sue Me Sue You Blues Ravi Shankar 06. Zoon, Zoon, Zoon 07. Na Na Dahni 08. Cheparte 09. Anurag 10. I Am Missing You 11. Indians Member Introduction 12. Dispute and Violence Disc Two George Harrison 01. For You Blue 02. Member Introduction 03. Give Me Love 04. Soundstage Of Mine 05. In My Life Tom Scott 06. Tom Cat George Harrison 07. Maya Love 08. Dark Horse Billy Preston 09. Nothing For Nothing 10. Outa-Space George Harrison 11. What Is Life 12. My Sweet Lord BONUS TRACKS Pacific Coliseum, Vancouver Canada Nov. 2, 1974 13. The Lord Loves The One 14. Who Can See It



GEORGE HARRISON with ERIC CLAPTON 2CD ONE MOMENT IN TIME II misterclaudel MCCD 22/23 (当店税込価格) 六千円

名古屋公演は過去において何度か単一ソースにてブート化されてきましたが、そのいずれも「CHEER DOWN」までの不完全収録でした。今回ミスタークローデルから、その名古屋公演の完全盤で、「DEVIL'S RADIO」からアンコールの最後「ROLL OVER BEETHOVEN」までが史上初登場となります。この名古屋公演はジョージの来日公演の全音源の中でも最高音質と言われている、まさにサウンドボード級 の超高音質のオーディエンス・テープが残されていることで有名で、本作も既発と同じソース[1]が使われています。しかし、このソース[1]は今まで 「CHEER DOWN」までしか収録されていませんでした。録音者によると、開演前からテープを回していたため、途中でバッテリーが切れたとのこと。本作にはそのマス ターDATに残された音源を開演前の会場SEから過去最長収録。バッテリーが切れたのは「DEVIL'S RADIO」の途中のこと。既発では完全に他公演に差し替えられていたこの「DEVIL'S RADIO」を、本作では途中までをソース[1]で、後半を初登場となるソース[2]とソース[3]で繋いで完全収録にしています。つまり 「DEVIL'S RADIO」から「ROLL OVER BEETHOVEN」までが初登場であり、ソース[1]あの音質での「DEVIL'S RADIO」を含む、史上初の名古屋公演完全盤ということになるのです。音質に関しては、ミスタークローデルが発掘したソース[1]のマスターDATを、 現在の技術でマスタリングし直して既発を大きく上回る音質の再現に成功。既発盤を宇宙の彼方に一蹴する、間違いなくジョージ日本公演関連ブートの中で最高 音質と断言します。すいません、このソース[1]に関してはこれ以上長いテープはこの世に存在しないのです。ソース[2]もあまりに素晴らし過ぎるソース [1]には及びませんが、史上初登場の歴史的価値は絶大。いままで一切コレクター間でも出回っていなかったソースです。存在自体が快挙。このソース[2] は「WHILE MY GUITAR」までの収録で、アンコールの「ROLL OVER BEETHOVEN」はソース[3]を使用しています。このように3種のソースを駆使しての初の名古屋完全版となったのです。今回ボーナス・トラックとし て、2003年11月13日本青年会館『コンサート・フォー・ジョージ』のプレミア試写会でのオリビアの舞台挨拶を収録。エリック・クラプトン、レイ・ クーパーなど、1991年来日公演のバンド・メンバーが一緒にステージに立ち、日本語の通訳を介してジョージの想い出を語る感動的なスピーチ。涙々のボー ナス・トラックです。超最高音質による名古屋完全盤、オリビア舞台挨拶のボーナス、まさにジョージ日本公演物の最高峰。これを聴かずに何を聴く?

DISC 1 - 01. Before The Show 02. I WANT TO TELL YOU 03. OLD BROWN SHOE 04. TAXMAN 05. GIVE ME LOVE 06. IF I NEEDED SOMEONE 07. SOMETHING 08. WHAT IS LIFE 09. DARK HORSE 10. PIGGIES 11. PRETENDING 12. OLD LOVE 13. BADGE 14. WONDERFUL TONIGHT DISC 2 - 01. GOT MY MIND SET ON YOU 02. CLOUD NINE 03. HERE COMES THE SUN 04. MY SWEET LORD 05. ALL THOSE YEARS AGO 06. CHEER DOWN 07. DEVIL'S RADIO 08. ISN'T IT A PITY 09. WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS 10. ROLL OVER BEETHOVEN Bonus 11. OLIVIA'S SPEECH



GEORGE HARRISON with HIJACK BAND 2CD + DVD CONCERT FOR THE NATURAL LAW PARTY 1992 misterclaudel MCCD-105/106/107 (当店税込価格) 六千五百円

ジョージのアルバートホール公演を高音質完全収録。3台のカメラをそれぞれわけて収録したDVD付! マニア必携misterclaudelレーベルより、ジョージハリスン最後のステージとなった1992年4月6日、ロンドンはロイヤル・アルバート・ホー ル公演より、2CDとDVDで完璧に収録した本公演のメモリアル・アイテム。1991年冬、ジョージは盟友エリック・クラプトンと共に来日公演を行ない、 世界中の耳目を集めました。その翌年、ロンドンはロイヤル・アルバート・ホールにて、自らが支持する政党の支援コンサートのステージに立ったのです。結果 的にこれがジョージ最後のステージになってしまったということ、さらにワン・ナイト・スタンドであったことから、ファンとしては外せない貴重なコンサート として、今まで数多くのコレクターズ・アイテムがリリースされてきました。エリックこそいないものの、日本公演を行なったバンド・メンバーと共に、日本公 演とほぼ同じセット・リストで、さらにゲストとしてリンゴや息子のダーニまでステージに姿を現し、ロンドンの聴衆を魅了しました。ジョージも鬼籍に入った 今、その伝説のコンサートの完全版をここにお届けします! まずディスク1と2は、前座ジョー・ウォルシュとゲイリー・ムーアを含めたこのコンサートを完全収録。「I Want To Tell You」から始まり、「Old Brown Show」、「Taxman」と続く黄金のセットリスト。これらビートルズ・ナンバーが本国で披露されるのは初めてのこと。また、寡作のジョージなだけに 当時の新作の印象が薄れていなかったアルバム『Cloud 9』の曲を交え、ベスト・オブ・ジョージといった趣の曲目となっています。なぜか「ドーモアリガト」という日本語のMCを入れているのも笑えますが、それ だけ余裕があったということでしょう。音質は現代の耳で聴いても十分な高音質であるだけでなく、最新デジタル・リマスタリングの効果により、既発盤と聞き 比べてもその違いが明らかなほど音質が向上しています。ぜひ聞き比べていただけたらと思います。 そして今回の目玉は何と言ってもディスク3のDVDです。まず冒頭に、この歴史的コンサートを伝えるニュース映像、さらにリハーサルの様子が収録されてい ます。そして肝心の本編なのですが、今まで既発盤では2カメラを編集されたものがスタンダードとなっていました。しかし本作は、その2カメラをそれぞれ未 編集の形でそれぞれ分けて収録。今まで編集の都合で割愛されていた部分も完全に見ることができます。第1のカメラは斜め上からのショットで、唯一全曲収録 しているカメラです。音声もCD部分に収録のものと差し替え、従来のものと比べて格段にアップしています。そして第2のカメラは正面からのショット。残念 ながら頭6曲までの収録ですが、現在の目で見ても素晴らしい正面からのショットで収録されています。先述のように、この2種類のカメラは今までミックスさ れて収録されているものがほとんどでしたが、ここでは別々に収録されているのが大きな特長です。さらに今回は、実に3番目のカメラによるアンコールの2曲 も収録しています。アリーナ席からのかなりアップのカメラで捕らえられており、画質はいまひとつながらかなり見応えある映像です。しかもアンコールの2曲 ということで、カメラ2の映像とダブらないのはもちろん、リンゴなどゲストの登場するコンサートのハイライトがこのようにエクセレント・ショットで見れる ことは幸運なことです。さらにさらにボーナス映像として、今回初の試みとして、正面からとらえたカメラ2の映像の“STABLE”バージョンを収録してい ます。この“STABLE”というのは、カメラ2の特徴としてショットは良いものの、手ぶれが激しく落ち着かなかったのを、現代の技術で修正、手ぶれを解 消したバージョンとして収録されているのです。現代の素晴らしい技術でここまで出来るのだということで、先に収録されている未編集バージョンと見比べて、 その違いをお楽しみいただけたらと思います。 結果的にジョージ・ハリスン最後のコンサートとなった1992年のワンナイト・スタンド。前座を含めた高音質完全収録の音源に、3種類のカメラを収録した 映像。さらにニュース映像やリハ映像、さらに手ぶれが修正されたバージョンなど、貴重な映像を収録したDVDの3枚組。このコンサートに関しては今まで数 多くのアイテムがリリースされて、どれにすればよいか迷ってしまう決定盤がない状況でしたが、内容的にも画質、音質的にも、これさえあれば他はまったく必 要なくなるまさに決定盤。永久保存のがっちりプレス盤の美しいピクチャー・ディスク仕様。

DISC ONE Joe Walsh 01. Pretty Maids 02. In the City 03. Life in the Fast Lane 04. Going On Down 05. Rocky Mountain Way Gary Moore 06. Walking By Myself 07. The Sky is Crying 08. The Blues is Alright 09. Still Got the Blues George Harrison 10. I Want to Tell You 11. Old Brown Shoe 12. Taxman 13. Member Introductions 14. Give Me Love 15. Something DISC TWO 01. What is Life 02. Piggies 03. Got My Mind Set On You 04. Cloud Nine 05. Here Comes the Sun 06. My Sweet Lord 07. All Those Years Ago 08. Cheer Down 09. Isn't It a Pity 10. Devil's Radio 11. While My Guitar Gently Weeps ( with Gary Moore & Ringo Starr ) 12. Roll Over Beethoven ( with Ringo Starr & Joe Walsh & Dahni Harrison ) DVD DISC News & Rehearsals 01. News 02. Taxman CAMERA 1 03. I Want to Tell You 04. Old Brown Shoe 05. Taxman 06. Member Introductions 07. Give Me Love 08. Something 09. What is Life 10. Piggies 11. Got My Mind Set On You 12. Cloud Nine 13. Here Comes the Sun 14. My Sweet Lord 15. All Those Years Ago 16. Cheer Down 17. Isn't It a Pity 18. Devil's Radio 19. While My Guitar Gently Weeps 20. Roll Over Beethoven CAMERA 2 21. I Want to Tell You 22. Old Brown Shoe 23. Taxman 24. Give Me Love 25. Smething 26. What Is Life CAMERA 2 (Alternate Source) 27. Old Brown Show 28. Piggies CAMERA 3 28. While My Guitar Gently Weeps 29. Roll Over Beethoven BONUS TRACKS CAMERA 2 (Stable) 30. I Want to Tell You 31. Old Brown Shoe 32. Taxman



JOHN LENNON 4CD DOUBLE FANTASY RECORDING SESSIONS misterclaudel MCCD 175-178 (当店税込価格) 六千五百円

マニア必携Mクローデル・レーベルより、ジョンレノン最後のレコーディング・セッションを収録したタイトルがリリース。1980年8月から10月にかけて ニューヨークのヒット・ファクトリー及びレコード・プラントで行なわれたアルバム『ダブル・ファンタジー』、さらに死後『ミルク・アンド・ハニー』として 結実する実り多きレコーディング・セッション、本作はその内『ダブル・ファンタジー』の曲を収録したものです。 このアルバムは現在では既にスタンダードとして知られている名曲が揃っており、80年代という新たな時代を迎えるに相応しい洗練されたロックン・ロール と、ジョンの若々しいヴォーカルが話題となりました。この名曲群は、ショーン誕生以後、音楽活動を停止していたかにみえた時期に少しづつ書きためられ、そ のライト・モチーフが組み合わさって出来ていることは、全段階のデモ・テープなどで伺う事ができます。本作は、膨大な量のデモ・テープは別の機会に譲り、 曲がある程度完成し、スタジオで実際にレコーディングをするという、その段階でのセッションを収録しています。ニューヨークにあるヒット・ファクトリー と、レコード・プラントの両場所で行なわれたセッションの多くは公式非公式を問わずほとんどが記録されており、コレクターズ・アイテムとしても中途半端な ものが数多くありましたが、本作はそれらをすべて不要とする実に4枚組のボリュームですべてを網羅しています。 ディスク1は「STARTING OVER」と「CLEAN UP TIME」の2曲を収録。 再出発を告げる5年ぶりのニューアルバムに相応しい第一弾シングルとしてリリースされた「(JUST LIKE) STARTING OVER」のコードをギターで確認する生々しい演奏から始まり、何度も繰り返しリハーサルを繰り返す様子などが収録されています。セッションの合間には 「Only The Lonely」「Gone From This Place」などの曲を余興で演奏したりしつつ、久しぶりのスタジオ・レコーディングを楽しんでいる様子です。 ディスク2は、「I’M LOSING YOU」とその際のセッション、さらに「I’M MOVING ON」を収録。「I’M LOSING YOU」は当初チープ・トリックを招いてのセッションでした。リック・ニールセンの非常にハードなギターをバックにジョンのロックン・ロール・ヴォイスが 重なり、緊張感あふれるセッションとなっています。残念ながらアレンジがあまりにハードになり過ぎるなどの理由でチープ・トリックとのセッションはお蔵入 りとなってしまいましたが、なるほど、ここで聴くことの出来る音源から、他の曲のアレンジに混ざると浮いてしまうくらいハードだったというのがわかりま す。この「I’M LOSING YOU」の時のセッションは比較的長く残されており、それがディスク2の後半に収録されているもの。本来の「I’M LOSING YOU」を忘れて、ビートルズの「SHE’S A WOMAN」(しかもポールの曲!)やオールディーズ・ナンバーを楽しそうに演奏しています。さらに本作の特長は、ジョンだけでなくヨーコの曲に関しても 収録していることで、「I’M LOSING YOU」と同じく、ヨーコの「I’M MOVING ON」もチープ・トリックが参加したハードなアレンジのバージョンで収録しています。もちろんメドレーで繋がらず単独の収録です。 ディスク3は 「BEAUTIFUL BOY」「WATCHING THE WHEELS」「I’M YOUR ANGEL」「DEAR YOKO」の4曲のセッションを収録。「BEAUTIFUL BOY」は愛息ショーンに向けて書いた曲だけあって、ジョンの思い入れが強く、何度も歌い回しや歌詞を変えて収録しており、最終的なリリース・バージョン と聴き比べると面白いのではと思います。さらにこのアルバムの中では比較的耳に優しいであろう「あたなのエンジェル」のアウトテイクが聴けるとは(笑)。  ディスク4は「WOMAN」「男は誰もが」「HARD TIMES ARE OVER」の3曲のセッションを収録。今やスタンダード・ナンバーと化した感のある「WOMAN」。ビートルズと対比して1980年版の「GIRL」とい うジョンらしく、ブレスを効果的に使った人気の高い楽曲。実に12バージョンを収録しています。「男は誰もが」はジョンとヨーコのそれぞれのバージョンが ありますが、デュエット・バージョンというのは珍しいのではないでしょうか。 最後にボーナストラックとして、ラジオDJとインタビューが被っているものの、「STARTING OVER」と「WOMAN」のベーシック・トラック、及び「STARTING OVER」の12インチプロモのみに収録されていたロング・バージョン、そして同セッションからジョンの歌う「MAGGIE MAE」を収録しています。 ジョンとヨーコの名盤『ダブル・ファンタジー』のアウトテイク、別バージョン、セッションの様子をディスク4枚に網羅。美しいピクチャー・ディスク仕様の 永久保存がっちりプレス盤。同時リリースの『MILK AND HONEY RECORDING SESSIONS』と共に揃えていただければと思います。日本語帯付。

DISC ONE (JUST LIKE) STARTING OVER 01. Chords#1 02. Chords#2 03. Vocal Booth #1 04. Vocal Booth #2 05. Studio Rehearsal #1 06. Studio Rehearsal #2 07. Studio Rehearsal #3 08. Only The Lonely - Gone From This Place 09. Take 1 10. Control Room #1 11. Control Room #2 12. Control Room #3 13. Rough Mix #1 14. Rough Mix #2 15. Rough Mix #3 16. Rough Mix #4 CLEAN UP TIME 17. Vocal Booth #1 18. Vocal Booth #2 19. Vocal Booth #2 Take 1 20. Vocal Booth #3 Take 3 21. Take 7 Instrumental 22. Take 7 Guide Vocal 23. Rough Mix #1 24. Rough Mix #2 25. Rough Mix #3 DISC TWO I'M LOSING YOU 01. With Cheap Trick Rough Mix #1 02. With Cheap Trick Rough Mix #2 03. Extended Raw Mix 04. Alternate Take 05. Take 1 06. Studio Talk #1 07. Studio Talk #2 08. Slide Guitar Over Dub 09. Horns Over Dub 10. Vocal Over Dub 11. Rough Mix #1 12. Rough Mix #2 STUDIO SESSIONS 13. Studio Rehearsal #1 14. Studio Rehearsal #2 15. Vocal Booth #1 16. DREAM LOVER - STAY 17. MYSTERY TRAIN 18. Studio Rehearsal #3 19. SHE'S A WOMAN #1 - C'MON EVERYBODY 20. RIP IT UP 21. SHE'S A WOMAN #2 22. I'M A MAN 23. BE BOP-A-LULA 24. I'M LOSING YOU #1 25. I'M LOSING YOU #2 I'M MOVING ON 26. With Cheap Trick Rough Mix #1 27. With Cheap Trick Rough Mix #2 DISC THREE BEAUTIFUL BOY 01. Sean Visits The Studio 02. Rehearsal #1 03. Rehearsal #2 04. Rehearsal #3 05. Vocal Booth 06. Alternate Take 07. Studio Talk 08. Rough Mix #1 09. Rough Mix #2 10. Rough Mix #3 WATCHING THE WHEELS 11. Rehearsal #1 12. Rehearsal #2 13. Vocal Booth Take 2 14. Vocal Booth Take 3 15. Rough Mix #1 16. Control Room 17. Take 8 Mix #1 18. Take 8 Mix #2 I'M YOUR ANGEL 19. Vocal Booth 20. Rough Mix DEAR YOKO 20. Vocal Booth 21. Take 1 22. Take 4 23. Take 6 Mix #1 24. Take 6 Mix #2 25. Rough Mix DISC FOUR WOMAN 01. Acoustic Backing Track 02. Vocal Booth Take 1 03. Vocal Booth Take 4 04. Vocal Booth #1 05. Vocal Booth #2 06. Vocal Booth #3 07. Control Room Talk #1 08. Control Room Talk #2 09. Rough Mix #1 10. Rough Mix #2 11. Rough Mix #3 12. Rough Mix #3 Alternate EVERYMAN HAS A WOMAN WOHO LOVES HIM 13. Vocal Booth #1 14. Vocal Booth #2 15. Control Room 16. Rough Mix 17. Rough Mix John On Vocal 18. Rough Mix John & Yoko Duet HARD TIMES ARE OVER 19. Choir Over Dub #1 20. Choir Over Dub #2 21. Choir Over Dub #3 22. Rough Mix BONUS TRACKS 23. STARTING OVER (BASIC TRACK with Voice Over) 24. WOMAN (BASIC TRACK with Voice Over) 25. MAGGIE MAY (From The Session) 26. STARTING OVER (Long Fade 12inch Promo Version



JOHN LENNON 3CD MILK AND HONEY RECORDING SESSIONS misterclaudel MCCD 179/180/181 (当店税込価格) 六千円

マニア必携Mクローデル・レーベルより、ジョンレノン最後のレコーディング・セッションを収録したタイトルがリリース。1980年8月から10月にかけて ニューヨークのヒット・ファクトリー及びレコード・プラントで行なわれたアルバム『ダブル・ファンタジー』、さらに死後『ミルク・アンド・ハニー』として 結実する実り多きレコーディング・セッション、本作はその内『ミルク・アンド・ハニー』の曲を収録したものです。 このアルバムはジョンの死後に未発表曲だけを集め、『ダブル・ファンタジー』と同じくジョンの曲とヨーコの曲が交互に収録されるスタイルでリリースされま した。別アルバムとはいえ、同じセッションで収録され、未完成のものが含まれるとはいえその完成度は高く、後にリマスターされ、また今回のBOXにも含ま れるなど、オリジナル・アルバムとしての扱いをされている『ダブル・ファンタジー・パート2』という感じです。 シングル・カットされた「NOBODY TOLD ME」を始め、現在では既にスタンダードとして知られている名曲が揃っており、80年代という新たな時代を迎えるに相応しい洗練されたロックン・ロール と、ジョンの若々しいヴォーカルが話題となりました。この名曲群は、ショーン誕生以後、音楽活動を停止していたかにみえた時期に少しづつ書きためられ、そ のライト・モチーフが組み合わさって出来ていることは、全段階のデモ・テープなどで伺う事ができます。本作は、膨大な量のデモ・テープは別の機会に譲り、 曲がある程度完成し、スタジオで実際にレコーディングをするという、その段階でのセッションを収録しています。ニューヨークにあるヒット・ファクトリー と、レコード・プラントの両場所で行なわれたセッションの多くは公式非公式を問わずほとんどが記録されており、コレクターズ・アイテムとしても中途半端な ものが数多くありましたが、本作はそれらをすべて不要とする実に3枚組のボリュームですべてを網羅しています。 ディスク1は「I’M STEPPING OUT」のセッションを収録。リハーサルからアウトテイクまで、ディスクがまるまる一枚この曲に費やされているだけでなく、ディスク2にまたがって別テイ ク及びラフミックスが収録されています。アルバムの冒頭を飾る軽快なナンバーで明るく素晴らしいジョンのヴォーカルが堪能できます。 ディスク2は「I DON’T WANNA FACE IT」とヨーコの「DON’T BE SCARED」、「NOBODY TOLD ME」「MY LITTLE FLOWER PRINCESS」の4曲のセッションを収録。「I DON’T WANNA FACE IT」の“昔の古いバンドのリーダーだったんだ”という歌詞が面白いですね。軽快なカウントから始まり、ジョンのファルセットが随所で聴ける名曲です。ま たシングルでもヒットした「NOBODY TOLD ME」も、掛け値なしに名曲。ジョンが高らかにカウントを取り、印象的なリフ、そして何より“こんな時代なるなんて誰も教えてくれなかった”というタイト ル・フレーズ。時代の指針を世間に与えてきたジョン自身がそれを言うか !という歌詞ですが、新たに1980年代を迎えるにあたっての古き時代に対する決別のような気がしてなりません。“ここからミドルだよ”とバックに指示を 与えながらリハーサルをしているジョンの声がビートルズ時代そのものでぐっときます。それから美しいメロディで人気の高い「MY LITTLE FLOWER PRINCESS」はリハーサル時のスタジオの様子から始まり、丁寧に言葉を選びながら歌っている様子が伺えるセッションです。気だるいギター音が印象的 です。 ディスク3は「BORROWED TIME」「GROW OLD WITH ME」「WALKING ON THIN ICE」の3曲に、わずか1テイクのみですが「NO ONE CAN SEE ME LIKE YOU DO」を収録。「BORROWED TIME」はアルバムのB面冒頭を飾る曲で、リハーサルの他、オーヴァーダブの様子や別テイクを収録。ブートのタイトルとして有名になった「GONE FROM THIS PLACE」もこの曲のセッションで収録されています。そして世紀の名曲「GROW OLD WITH ME」はテイク1とテイク2を収録。古い響きのピアノにのってゆっくり歌い出すジョン。ヴォーカルが近く生々しい歌声にしてこの名曲。涙なしでは聴けませ ん。後ろではショーン君が何やら騒いでいるのも聞こえます。「WALKING ON THIN ICE」は、ジョンが凶弾に倒れるまさにその瞬間、手にマスターテープを持っていたという、その音源でしょうか。 ジョンとヨーコの名盤『ミルク・アンド・ハニー』のアウトテイク、別バージョン、セッションの様子をディスク3枚に網羅。美しいピクチャー・ディスク仕様 の永久保存がっちりプレス盤。同時リリースの『DOUBLE FANTASY RECORDING SESSIONS』と共に揃えていただければと思います。日本語帯付。 「ダブル・ファンタジー」と「ミルク・アンド・ハニー」のレコーディング・セッションを7枚のディスクに渡って聴くと、40歳で死んでしまったジョンが改 めて非常に残念でなりません。こんなに元気に、こんな名曲の数々を、こんなにやる気になってレコーディングに臨んでいるミュージシャンが、わずかこの数カ 月後にこの世からいなくなるとは。ぜひこのセッションの全貌を俯瞰する「ダブルファンタジー」「ミルク・アンド・ハニー」の両方のレコーディング・セッ ションを聴きながら、30年目の12月8日を過ごしていただければと思います。

DISC ONE I'M STEPPING OUT 01. Vocal Booth Rehearsal #1 02. Vocal Booth Rehearsal #2 03. Vocal Booth Rehearsal #3 04. Vocal Booth Rehearsal #4 05. Vocal Booth Rehearsal #5 06. Studio Rehearsal #6 07. Take 1 08. Take 2 09. Vocal Booth #1 10. Vocal Booth #2 11. Vocal Booth #3 12. Vocal Booth Talk 13. Vocal Booth #4 14. Alternate Take #1 15. Alternate Take #2 16. Alternate Take #3 DISC TWO I'M STEPPING OUT 01. ALTERNATE TAKE #4 02. Rough Mix Unedited 03. Rough Mix I DON'T WANNA FACE IT 04. Alternate Take #1 05. Alternate Take #2 06. Alternate Take #3 07. Rough Mix #1 08. Rough Mix #2 09. Rough Mix #3 DON'T BE SCARED 10. Rough Mix NOBODY TOLD ME 11. Take 1 12. Take 1 Rough Mix 13. Take 2 14. Rough Mix #1 15. Rough Mix #2 (FORGIVE ME) MY LITTLE FLOWER PRINCESS 16. Rehearsal #1 17. Vocal Booth #1 18. Vocal Booth #2 19. Alternate Take #1 20. Alternate Take #2 DISC THREE BORROWED TIME 01. Rehearsal 02. Over Dub #1 03. Over Dub #2 04. Take 1 05. Take 2 06. Take 2 Rough Mix #1 07. Take 2 Rough Mix #2 08. Take 2 Rough Mix #3 09. Take 3 Rough Mix 10. Studio Talk 11. GONE FROM THIS PLACE GROW OLD WITH ME 12. Take 1 13. Take 2 NO ONE CAN SEE ME LIKE YOU DO 14. Rehearsal WALKING ON THIN ICE 15. Vocal Booth 16. Rough Mix #1 17. Rough Mix #2 18. Rough Mix #3



JOHN LENNON 2CD THE LOST HOME TAPES 1965-1969 misterclaudel MCCD 123/124 (当店税込価格) 六千円

初登場「Mr. MOONLIGHT」や未発表曲「HOLD ON I’M COMING」を含む、ビートルズ時代の未発表ホーム・デモ音源集。マニア必携のmisterclaudelレーベルより、貴重な初登場音源を多数含む ホーム・デモ音源です! ビートルズ時代におけるジョンのホーム・デモは数多く残されており、その一部はラジオ・プログラム『THE LOST LENNON TAPES』などでも紹介されていますが、本作はそれらに一切含まれていない音源を多数含んだ、1965年から1969年の間にレコーディングされた、 ビートルズ期とはいえ、ジョンがひとりで演奏しているデモ集、misterclaudelレーベルから自信を持ってリリースする貴重音源です。内容構成は 年代順に収録されており、まずディスク1は1965年、「SHE SAID SHE SAID」のデモ音源2テイクからこのセットは始まります。当初は”SHE”ではなく”HE”と歌われていたバージョンをアコースティック・ギターで軽快 に演奏しています。そして目玉のひとつ、未発表曲「HOLD ON I’M COMING」です。これは完全初登場トラックで、ジョンの優しくかつ力強いヴォーカルがたまらない憂愁を帯びた名曲で、これをこのままスタジオで最後ま で仕上げて欲しかったと思わずにはいられません。このような素晴らしい曲がいままでいかなる形でも陽の目を見なかったのが不思議でありません。そしてもう ひとつの目玉は「Mr. MOONLIGHT」です。これはビートルズ・バージョンを想定して聴くと肩透かしをくらう、テンポをぐっと落とし、歌詞も曖昧にゆったりとしたバージョ ンになっています。ギターを何気なく弾いていたらコード進行が似ていたので、ついそのまま偶然「Mr. MOONLIGHT」が頭に思い浮かんで繋がったという感じのテイク。これもまた完全初登場になります。その他、「GOOD MORNING GOOD MORNING」関連の音源でサウンドエフェクトの効果を試している様子、「CRY BABY CRY」関連の音源では、いろいろヨソ見をしてジョンがいかに集中力がないかというのがわかります(笑)。ディスク2は「HEY BULLDOG」のデモから始まります。最初軽快なピアノのアドリブを演奏しており、それがなぜか重々しいフレーズに変わり、それから「HEY BULLDOG」につながります。歌いだしがなかなか気に入らなかったらしく、何度も繰り返しています。歌詞がまだ出来ていないため、サビ以外の部分はア ドリブでオリジナルにないメロディに乗せてメチャクチャな歌詞をのっけていますが、途中で飽きたのか、一転テンポを落として「SET ME FREE」という未発表曲に移行。さらにそこから「ACROSS THE UNIVERSE」にまで発展させるというめまぐるしさ。このようにギターやピアノを弾きながら次々に曲を展開させていくのはジョンのデモによく見られる パターンで、続いて収録されている「SHE’S WALKING PAST MY DOOR」という未発表曲も、演奏しているうちにいつの間にか「YOU KNOW MY NAME」につながっています。続く「JULIA」関連のジョンのホームデモは、今までも断片的に聴けたものではあるのですが、ここに収録されているのが おそらくその全貌ではないかと思われます。インストデモから歌詞が乗り、完成に近づいていく様子がうかがえます。元々、最終テイクもアコースティック・ギ ターによるシンプルなものなので、ここで聴くことのできるデモバージョンで既にほぼ完成しているのがうかがえます。「Ocean Child」の歌詞は既に最初から盛り込まれています。そして最後に収録されているのは「OH MY LOVE」のセッション。後にソロになってアルバム『IMAGINE』に収録された曲ですが、ビートルズ時代に既にこのように骨格が出来上がっているのが わかります。まだ軽いギターでの流したような演奏ですが、いきなり「Oh, my love for the …」ではなく「John my love for the …」と歌いだしているのにはびっくりしますが、おそらくこの段階では曲名も決まっていなかったと思われます。この曲は、特に歌詞においてヨーコの影響が強 く出ているといわれており、その証拠として、ここでは、どことなく日本歌曲を思わせるメロディに乗せてヨーコが歌詞を朗読ふうに読んでいる音源も収録され ています。Misterclaudelより、初登場音源を多数含む(トラック・リストで*印がついているものが初登場/ロングバージョン)、ビートルズ時 代のジョン・レノン単独のホーム・デモ集。今まで誰も聴いたことのない未発表曲や、ビートルズとしてレコーディングした「Mr. MOON LIGHT」のジョン単独のデモなど、ビートルズ・ファンならば聴き逃せない内容。永久保存のがっちりプレス盤で、美しいピクチャー・ディスク。しかもス リップケースに入った豪華仕様で、愛蔵盤にふさわしい体裁となっています。

DISC ONE 01. He Said, He Said 02. She Said, She Said 03. Hold On, I'm Coming * 04. Mr. Moonlight * 05. Mellotron Music No. 1 06. Mellotron Music No. 2 07. Mellotron Music No. 3 08. Mellotron Music No. 4 09. Mellotron Music No. 5 10. We Can Work It Out - Lucy From Littletown 11. Down In Cuba 12. Pedro The Fisherman 13. Chi-Chi's 14. Daddy's Little Sunshine Boy 15. Stranger In My Arms The "Good Morning, Good Morning" Tape (January - February, 1967) 16. Piano Songs 1 and 2 * 17. Testing The Equipment No. 1 * 18. Good Morning, Good Morning * Testing the Equipment No. 2 * There's a Blue Ridge 'Round My Heart' * Mellotron Rhythms * Mellotron Drones and Cacophony * The "Cry Baby Cry" Tapes 19. Guitar Jam * 20. Mellotron Noise and Babbling * Noise Redux * 21. Cry Baby Cry, Piano Instrumental * 22. Piano Instrumental, Laughing Eyes * 23. Piano Waltz, Listening To Records * 24. Cry Baby Cry, Across The Universe * 25. Drone and Cueing Tapes * DISC TWO 01. Nothing But Hold Tight * Hey Bulldog * Hey Bulldog * Hey Bulldog * Set Me Free * Across The Universe * Piano Instrumental * 02. She's Walking Past My Door You Know My Name (Look up The Number) The "Julia" Rehearsal Tapes 03. Julia (false start) Julia (guitar track - complete) 04. Julia (false start) Julia (vocal overdub - complete) 05. Julia (vocal and guitar overdub - complete) Julia (playbacks) 06. The Maharishi Song The "Oh My Love" Rehearsal Tape 07. Oh My Love (acoustic guitar demo) * Oh My Love (acoustic guitar demo w/false start)* Oh My Love (a cappella demo - Yoko)* Oh My Love (a cappella demo - Yoko)* Oh My Love (acoustic guitar demo) * 08. A Case Of The Blues 09. I've Got A Feeling 10. Don't Let Me Down 11. Don't Let Me Down 12. I've Got A feeling 13. I Want You * = Previously Unreleased, or longer than previous sources



JOHN LENNON 3CD COMPLETE LIVE LENNON TAPES misterclaudel MCCD 048/49/50 (当店税込価格) 六千五百円

マニア必携ミスター・クローデル・レーベルより、ジョン・レノンのライヴ・パフォーマンスを網羅した3枚組が登場!ジョンのコレクターズ・アイテムといえ ば、ロスト・レノン・シリーズを筆頭に、その膨大なスタジオ物が数多くのタイトルでリリースされていますが、ことライヴ音源となると、CD時代になって久 しい昨今でも、リリースはほとんどありませんでした。しかし、本作により、まとまった形では初めてにして、これさえあれば後発盤は不要というライヴ・クロ ニクルの決定盤が登場です。ジョンは活動期間自体が短かったため、ライヴ活動というのはあまり行なわれず、本作の3枚組でほぼ網羅しています。では、内容 を見ていきましょう。まずディスク1は、ロックン・ロール・サーカスより、1968年12月11日本番での「Yer Blues」と「Whole Lotta Yoko」の他、前日12月10日リハーサルでの「Yer Blues」が収録されています。そして1971年6月6日フランク・ザッパのステージでの競演は、オフィシャルに収録されたものとミックスが異なるのは もちろん、未編集の長尺ヴァージョンで、当日の演奏をノーカットで聴くことができます。特にオフィシャルはリマスター盤から曲自体が割愛されたこともあ り、ここに収録された完全盤の価値を高めています。続いて1971年12月10日ジョン・シンクレア・エイドでのライヴを収録。「Sisters O Sisters」はコレクターズCDとしては初の収録となります。1971年12月16日のデヴィッド・フロスト・ショウは全5曲を収録。デヴィッド・ ピールも参加したニューヨーク・シティ賛歌からは当時のリベラルな雰囲気が感じられます。最後はアッティカ・ステート・ベネフィットでのライヴから2曲。 ディスク2はマイク・ダグラス・ショウでのライヴを全曲収録しています。珍しい「It's So Hard」から、憧れのチャック・ベリーとの競演「Memphis Tennessee」「Johnny B Goode」。偉大な先輩をたてて遠慮がちに歌うジョンが可愛いですね。ヨーコは日本歌曲「さくらさくら」を披露しています。ディスク2の最後を飾るのは 1972年8月30日ワン・トゥ・ワン・コンサートです。この日は昼夜の2部構成であったことが知られており、オフィシャルは昼の部がメインで収録されて いますが、ここでは夜の部から同クオリティのサウンドボードで7曲を収録しています。歌いまわしや歌詞を変えて歌う癖があったジョンだけに、オフィシャル に慣れた耳に新鮮に響くことでしょう。特に最後の「Give Peace A Chance」は出演メンバー全員参加のノーカット全長版で聴きどころのひとつです。ディスク3は筋ジストロフィー患者へのチャリティ・コンサートで、こ のときのフィルムはヨーコが厳重に管理しており、イベントの類で公開されるのみで、コレクターズ映像としてはリリースされていないショウですが、何故か音 源だけはこのようにサウンドボードで流出しています。続いて1974年11月28日、別居中のジョンとヨーコが復縁するきっかけとなったエルトン・ジョン のコンサートへ飛び入りしたときの演奏。このときの音源はオフィシャルでもリリースされていますので、ここではそれを高音質オーディエンス録音にて収録し ています。続いて1975年3月収録のオールド・グレイ・ホイッスル・ショウでの「Stand By Me」と「Slippin And Slidin」です。これは放送の違いからそれぞれ三つのヴァージョンが存在しますが、それらを全て収録。ミックス違いはもちろん、曲前後のちょっとした 違いを楽しむことができます。そしてジョンの最後のステージとなったのが1975年4月18日のサリュート・トゥ・サー・リュー・グレードです。ニュー ヨークのヒルトン・ホテルで行なわれたショウで、客席にはあのマーク・チャップマンがいたことでも有名ですね。このショウをオーディエンスとサウンドボー ドで収録しています。ここでは放送された「Slippin And Slidin」「Imagine」の他、放送では割愛された「Stand By Me」をも、奇跡的に残されている当日のオーディエンス・ソースにて聴くことができます。ジョンの短い活動期間に行なわれたライヴ・パフォーマンスを完全 網羅!ビートルズ物では他の追随を許さないミスタークローデルの3枚組の自信作!コンプリート・ライヴ・レノン・テープスです!

DISC 1: (Rock And Roll Circus 11th Dec. 1968) 01. Yer Blues 02. Whole Lotta Yoko 03. Yer Blues (Rehearsal) (Fillmore East with Frank Zappa 6th Jun. 1971) 04. Introduction 05. Well 06. Jamrag 07. Scumbag 08. Au (John Sinclair Aid 10th Dec. 1971) 09. Attica State 10. The Luck Of The Irish 11. Sisters O Sisters 12. John Sinclair (David Frost Show 16th Dec. 1971) 13. Hippie In New York City 14. Ballad Of New York City 15. Attica State 16. The Luck Of The Irish 17. John Sinclair (Attica State Prison Benefit 17th Dec. 1971) 18. Introduction 19. Attica State 20. Imagine DISC 2: (Mike Duglas Show 1972) 01. It's So Hard [31st Jan.] 02. Midsummer New York [1st. Feb] 03. Sisters O Sisters [2nd. Feb] 04. Memphis Tennessee [2nd. Feb] 05. Johnny B Goode [2nd. Feb] 06. Imagine [4th. Feb] 07. The Luck Of The Irish [7th. Feb] 08. Sakura [7th. Feb] (Aquarius 28th Feb. 1972) 09. Attica State (The Dick Cavett Show 5th May 1972) 10. Woman Is The Nigger Of The World 11. We're All Water (One To One Concert 30th Aug. 1972 from Evening Show) 12. It's So Hard 13. Woman Is The Nigger Of The World 14. Mother 15. We're All Water 16. Come Together 17. Imagine 18. Give Peace A Chance DISC 3 - (Jerry Lewis Labor Day Telethon 6th Sep. 1972) 01. Introduction 02. Imagine 03. Now Or Never 04. Give Peace A Chance (Elton John's Thanking Concert 28th Nov. 1974) 05. Introduction by Elton John 06. Whatever Gets You Through The Night 07. Lucy In The Sky With Diamonds 08. I Saw Her Standing There (Old Grey Whistle Show Recorded : Mar. 1975 On Aired : 18th Apr. 1975) 09. Stand By Me (Version 1) 10. Stand By Me (Version 2) 11. Stand By Me (Version 3) 12. Slippin' and Slidin' (Version 1) 13. Slippin' and Slidin' (Version 2) 14. Slippin' and Slidin' (Version 3) (A Salute To Sir Lew Grade 18th Apr. 1975) 15. Introduction (Audience Source) 16. Slippin' and Slidin' (Audience Source) 17. Stand By Me (Audience Source) 18. Imagine (Audience Source) 19. Slippin' and Slidin' (Soundboard Source) 20. Imagine (Soundboard Source)



PAUL McCARTNEY 2DVD CLOSED CIRCUIT 1990 misterclaudel MCDVD 28/29 (当店税込価格) 六千円

1990年の初来日公演より、クロー ズド・サーキットのカメラリハとして収録された3月7日東京公演をプロショット映像 にて完全収録したDVD2枚組になります。このポールの初来日公演は、まさに何度かの 空振りを経ての待望の来日公演であったため、1990年当時のファンの盛り上がり様は ものすごいものがあり、同時期に初来日したローリングストーンズと共に、新しい ディケイドが幕開けた音楽界の象徴的なコンサートであったといえます。そして、 ローリング・ストーンズが当時地上波でコンサートが放送されたにも関わらず、ポー ルのコンサートは契約の関係で放送されることはありませんでしたが、2度に渡って 計画されながら中止となったウイングスのコンサートのお詫び的に、全国各所でク ローズド・サーキットと呼ばれるコンサート衛星生中継が行なわれたのです。 クローズド・サーキット本番には3月9日のコンサートが選ばれ、その時のプロ ショット映像+サウンドボード音源のセットが同レーベルより『BE IN MY DREAM TONIGHT』としてリリースされています。本作は、この本番のカメラリハとして撮影 されたそのひとつ前の公演、3月7日のコンサートをプロショットで完全収録したもの なのです。3月9日本番の映像が「LET IT BE」の途中までしか残されていないのはご 存知の通り残念なことなのですが、画質も良く、また前述のタイトルでは音源のみな がらオーディエンス録音で補完してコンサートの全貌を伺い知ることができました。 その本番に比べ、この3月7日のカメラリハは、残念ながら流出の過程でかなりダビ ングが繰り返され、画質の良いものがありませんでした。本作もライブラリーの中か ら最も画質が優れたものを選んで作られているようですが、それでもクオリティは本 番3月9日には及びません。現代の素晴らしいデジタル撮影された映像が主流になった 今となっては「画質は良くない」部類になることは否めません。しかしながら「ポー ル・マッカートニーの初来日公演をプロショットで完全収録」、という価値には絶大 なものがあり、当時を思い返して胸が熱くなる方も多いのではないでしょうか。本作 に収録のものが、唯一残されたプロショット映像の完全収録コンサートであることを 考慮すると、画質の良し悪しを越えた価値と魅力があることがわかるかと思います。 この映像を見ると、今まで音源のみでしか伺い知ることの出来なかったステージの 詳細がわかり、当時の追体験としてもってこいの内容。ステージに登場し、5弦ベー スを器用に操り始まるオープニング、ヘイミッシュとロビーがブレイク部分でポール にひざまずく「WE GOT MARRIED」、何より48歳のポールの若々しさと、リンダとの息 のあったステージング、「LIVE AND LET DIE」の炸裂するマグネシウム、客席に映る 20年前の日本人(特にファッションや女性の化粧に時代を感じます)、そしてポールと リンダの二人が同じキーボードに座って迎えるフィナーレ「GOLDEN SLUMBERS」、ド ラムソロの間にポールがキーボードから飛び降りてギターを受け取っていたんだとい うことも、映像ならではの発見です。本作は、コンサート全編をディスク2枚に渡ってビットレートを落とさずに収録し ていることはもちろん、ボーナス映像として、初来日公演の初日3月3日のコン サートを初登場オーディエンス・ショット映像を収録しています。「I SAW HER STANDING THERE」から「CARRY THAT WEIGHT」までの収録ですが、今まで全く世に出 ていなかった映像で、初来日公演初日の様子を左側から収録した記録的な映像です。 こちらもお楽しみください。 ポール・マッカートニー初来日公演3月7日をプロショット with サウンドボードに て完全収録。初来日公演の唯一残されたワン・コンサート完全収録映像です。さらに ボーナス映像として後半のみながら初日3月3日の初登場オーディエンス映像を収録。 美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤2枚組DVDです。

LIVE AT THE TOKYO DOME TOKYO JAPAN 7th MARCH 1990 DVD DISC ONE - PRO SHOT 01. FIGURE OF EIGHT 02. JET 03. GOT TO GET YOU INTO MY LIFE 04. ROUGH RIDE 05. BAND ON THE RUN 06. WE GOT MARRIED 07. LET 'EM IN 08. THE LONG AND WINDING ROAD 09. THE FOOL ON THE HILL 10. SGT.PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND 11. GOOD DAY SUNSHINE 12. CAN'T BUY ME LOVE 13. PUT IT THERE 14. THINGS WE SAID TODAY 15. ELEANOR RIGBY 16. THIS ONE 17. MY BRAVE FACE 18. BACK IN THE U.S.S.R. 19. I SAW HER STANDING THERE 20. COMING UP DVD DISC TWO - PRO SHOT 01. LET IT BE 02. AIN'T THAT A SHAME 03. LIVE AND LET DIE 04. HEY JUDE 05. YESTERDAY 06. GET BACK 07. GOLDEN SLUMBERS - CARRY THAT WEIGHT - THE END BONUS MOVIE - AUDIENCE SHOT LIVE AT THE TOKYO DOME 3rd MARCH 1990 01. I SAW HER STANDING THERE 02. COMING UP 03. LET IT BE 04. AIN'T THAT A SHAME 05. LIVE AND LET DIE 06. HEY JUDE 07. YESTERDAY 08. GET BACK 09. GOLDEN SLUMBERS - CARRY THAT WEIGHT



PAUL McCARTNEY 1DVD BLOCKBUSTER PAVILION 1993 misterclaudel MCDVD-019 (当店税込価格) 五千円

1993年唯一のプロショット完全収録コンサートとして有名な1993年6月15日シャーロット公演を収録したDVDになります。大好評だった1989年 から1990年の通称ゲットバックツアーに続いて、1993年ニューワールドツアーと題されて行なわれた大規模な世界規模のツアーは、当時のニューアルバ ム『OFF THE GROUND』のヒットとあいまって大成功を収めました。オープニングが「DRIVE MY CAR」で始まり、前回のツアーから漏れた代表曲をこの時も惜しみなく投入、またこの時しか演奏していないナンバーもあり、ファンの間では人気の高いツ アー。さらにこの年の11月には待望の再来日公演も行なわれ、東京と福岡の2都市で大々的に行なわれたことも記憶に新しいことでしょう。 そんな1993年のニューワールド・ツアーの中でも、唯一完全収録でプロショット収録されたシャーロット公演は古くからコレクターズ・アイテムとして人気 の高いコンサート、音だけ抽出したCDもリリースされていましたが、どれもクオリティに難があったり、特に放送時期の違いで曲が途中でカットされたものが あったりと、有名な割に決定盤がない状態が続いていました。本作はそんな中で画質、音質、共にハイクオリティで収録した、この定番映像の決定盤ともいうべ き作品に仕上がっています。 当日は収録が入るということで通常のセットよりコンパクトにまとめられたステージとなっていますが、日本公演では演奏されなかった「ANOTHER DAY」などもばっちり演奏されており、微妙にセットリストが変化していったこのツアーを楽しむことができます。「LET ME ROLL IT」や「HEY JUDE」のゴンドラ、「PAPERBACK WRITER」のシェークスピアのテキストなど、映像ならでは当時のステージ演出なども伺えます。何より、アーティストは全てそうだと言いますが、収録が 入っている時の演奏はかなり力の入ったものとなっており、屋外会場で夕日をバックに長い髪をなびかせながら歌うポールは本当にかっこいいです。 1993年ニューワールド・ツアー唯一のプロショット完全収録ビデオ。クオリティは現在考え得る最高のマスターから収録。美しいピクチャー・ディスク仕様 の永久保存がっちりプレス盤。日本語帯付。

01.Opening 02.Drive My Car 03. Looking For Changes 04. Another Day 05. All My Loving 06. Let Me Roll It 07. Peace In The Neighborhood 08. Off The Ground 09. Can't Buy Me Love 10. Robbie's Bit 11. Good Rocking Tonight 12. We Can Work It Out 13. Every Night 14. Hope Of Deliverance 15. Michelle 16. Biker Like An Icon 17. Yesterday 18. My Love 19. Lady Madonna 20. Live And Let Die 21. Let It Be 22. Magical Mystery Tour 23. C'mon People 24. The Long And Winding Road 25. Paperback Writer 26. Penny Lane 27. SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band 28. Band On The Run 29. I Saw Her Standing There 30. Hey Jude



PAUL McCARTNEY 2CD+1DVD BE IN MY DREAM TONIGHT misterclaudel MCCD 164/165/166 (当店税込価格) 六千五百円

マニア必携Mクローデル・レーベルより、ポール・マッカートニーの初来日は1990年3月9日をサウンドボード&プロショットで収録したタイトルが入荷。 40代以下の人にとっては経験するには早過ぎた20年前の初来日公演、また40代以上の方には何度も空振りした後の初来日公演、それぞれに様々な想いが交 錯するこの1990年3月のポール来日公演ですが、本作はその4日目のコンサートをサウンドボード音源+当日のプロショット・クローズド・サーキット本番 の映像と共に振り返る音源+映像のセットです。 1980年に成田で逮捕され全公演がキャンセルされた後の初来日とあって、メディアその他の扱いも同時期に来日したストーンズを上回る別格扱い、前述のよ うに多くのビートルズファンの想いが詰まったジャパン・ツアーでした。その後1993年、2002年と、2度来日していますが、今でもこの初来日に思い入 れがある人も多いのではないでしょうか。 まず音源ですが、これはもう完璧なサウンドボード音源で、オープニングの「Figure Of Eight」前のざわめきとボワ ンというSEの音から超高音質で収録されています。「Got To Get You Into My Life」のブラスの響きや、「SGT. Pepper's」の効果音など、サウンドボード音源ならではの迫力と臨場感で迫ります。残念ながらサウンドボード音源で収録されているのは「Let It Be」までで、その後は例のクローズド・サーキットのオーディエンス録音で最後まで完全収録されています。 クローズド・サーキットとは実際のコンサートに来れない地方のファンへ向けて、全国の都市で衛星中継をするというもので、現在ではスポーツ観戦などで一般 的になりましたが、1990年当時は斬新な企画でした。この音源はそのプロショットの映像をオーディエンス録音するという手法で録音されたもので、実際の コンサート会場でのオーディエンス録音と異なり、その録音環境上から、うるさい聴衆もおらず、実に綺麗に収録されています。また、この日は「P.S. Love Me Do」が初演された日としても記憶される日でしょう。この年わずか数回のみのライヴ演奏で、日本のみの来日記念スペシャル・パッケージに収録された楽曲 で、ポールが権利を持つビートルズの2曲を組み合わせた、今となってはちょっと恥ずかしい曲ですが、これもまた時代の記録でしょう。 またディスク3に相当するDVD映像は、このクローズド・サーキットから流出したものを使用しており、画質の悪いものしかないカメラリハの前日と比べ、格 段に優れた画質で収録されています。こちらも残念ながら「Let It Be」の途中までの収録ですが、思い入れある初来日公演をプロショット映像で楽しむことができる貴重な記録として、特に日本のファンには外せない映像とい えるでしょう。オープニングのせり上がりの登場や、バックのスクリーン演出、何より若いポールの表情や指の動きがはっきり視認できる、当時のステージの様 子を克明に追体験できます。 ポール・マッカートニー1990年の初来日公演の4日目3月9日をサウンドボード音源とプロショット映像のセットにしたメモリアルなタイトル。美しいピク チャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。

CD DISC ONE: 01. Openning Film 02. Figure Of Eight  03. Jet  04. Got To Get You Into My Life  05. Rough Ride  06. Band On The Run  07. We Got Married  08. Let 'em In  09. The Long And Winding Road  10. The Fool On The Hill  11. SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band - Reprise  12. Good Day Sunshine  13. Can't Buy Me Love  14. Put It There - Hello Goodbye  15. Things We Said Today  16. Eleanor Rigby CD DISC TWO: 01. This One 02. My Brave Face 03. Back In The U.S.S.R. 04. I Saw Her Standing There 05. Coming Up 06. Let It Be 07. Ain't That A Shame 08. Live And Let Die 09. If I Were Not Upon A Stage 10. Hey Jude 11. Yesterday 12. P.S. Love Me Do 13. Get Back 14. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End DVD DISC: 01. Openning Film  02. Figure Of Eight  03. Jet  04. Got To Get You Into My Life  05. Rough Ride  06. Band On The Run  07. We Got Married  08. Let 'em In  09. The Long And Winding Road  10. The Fool On The Hill  11. SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band - Reprise  12. Good Day Sunshine  13. Can't Buy Me Love  14. Put It There - Hello Goodbye  15. Things We Said Today  16. Eleanor Rigby 17. This One 18. My Brave Face 19. Back In The U.S.S.R. 20. I Saw Her Standing There 21. Coming Up 22. Let It Be



PAUL McCARTNEY 2CD+DVD UP CLOSE TWO NIGHTS misterclaudel MCCD 164/165/166 (当店税込価格) 六千五百円

■ エドサリヴァン・シアターの2日間をサウンドボードとオーディエンスにて収録。プロショット映像も2バージョン収録。■ 唯一のライヴテイク「I Owe It All To You」、スキッフル・アレンジ「Can’t Buy Me Love」などレア・ナンバー多数。■ 放送禁止曲「Big Boys Bickering」、ポール・バージョンの「I Wanna Be Your Man」も演奏。■ 美しいピクチャーディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。マニア必携Mクローデル・レーベルより、ポールマッカートニーの『UP CLOSE』がリリースになります! 1990年に大規模なワールド・ツアーを終え、1991年にはアンプラグドと短期シークレット・ギグを行ない、バン ド活動を継続していましたが、1992年には結局ライヴはほとんど行なわれませんでした。おそらくこの時点で翌年さらに大規模なワールド・ツアーに出ると いう予定があったのでしょう、1992年12月に二日間、場所はニューヨークのエド・サリヴァン・シアター(ビートルズが1964年初渡米で出演したエ ド・サリヴァン・ショーの収録スタジオ)にてスタジオ・ライヴを敢行したのです。約30年ぶりに訪れたスタジオにポールの感慨もひとしお、他に類を見ない この時だけのセットリストで観客を魅了しました。本作には、その二日間のライヴを音源と映像の両方で収録したものです。 他に類を見ない特別セットリストと書きましたが、本当にこのときの曲はレア・ナンバー満載で、コレクターズ・アイテムが少ないながらマニアとしては外せな いライヴといえるでしょう。何と言っても一曲目が「Twenty Flight Rock」で始まるのですから。今となってはステージで採りあげることがないであろう「Get Out Of My Way」「Looking For Changes」「Biker Like An Icon」「Peace In The Neighbourhood」「Hope Of Deliverance」「Off The Ground」「C’mon People」など、当時の最新アルバム『OFF THE GROUND』からの選曲が目立つのも、これが翌年に控えたワールド・ツアーの布石であることが伺えます。そんな中でも最強のレア・ナンバーは「I Owe It All To You」です。これも『OFF THE GROUND』からのナンバーですが、他の曲が1993年ツアーで継続して披露されたのに対し、この曲がライヴで演奏されたのはこの二日間のみという超レ ア・ナンバー。ロマンティックで素晴らしい出来なのに、なぜツアーのセットから外されたのか不思議。 さらに『SGT. PEPPER’S』に収録の「Fixing A Hole」もこの時が初演で、初めて演奏されるビートルズ・ナンバー、しかも名盤サージェントの収録曲ということで、当時は驚かされたものです。この 「Fixing A Hole」は1993年ツアーでも最初の頃だけ演奏され、その後はまた封印されてしまいます。 「Can’t Buy Me Love」は曲名だけみるとお馴染みですが、聴いてびっくり! スキッフル風のアレンジで、原曲をかなり大胆にぶち壊しているのです。物によってはカント リー風アレンジとも称されましたが、ここはポール自身のルーツであるスキッフルを意識してのアレンジであると思います。もうここまでくると歌詞だけ同じで まったく別の曲といってもいいかもしれません。  「C Moon」は75年に「Little Woman Love」とのメドレーで演奏されたことがあり、またサウンドチェックでは頻繁に演奏される曲のひとつですが、聴衆を前にしての単独でのライヴ演奏はこれ が初めて。後に2002年ツアーでも単体で演奏されますが、この時点ではレア・テイクのひとつ。「Big Boys Bickering」はF-ワードをサビで連呼することで話題を呼びましたが、曲調自体はのんびり穏やかなもの。「OFF THE GROUND COMPLETE WORKS」などでスタジオ・ヴァージョンを聴くことができます。それからビートルズ時代はリンゴがヴォーカルをとっていた「I Wanna Be Your Man」を、ポールのヴォーカルでハード・アレンジにて披露。リンゴのバージョンはもちろん、ストーンズのバージョンとも違うバージョンとなっています。 また、クリスマスが近いということもあって、初日では「ジングルベル」も即興で演奏されます。 このように、ツアー中でないだけに、この時だけの特別セットリストで、かつ少人数のスタジオ・ライヴということでかなりポールも実験的な試みを加えてい る、通常のステージでは出来ないようなライヴとなっています。 ディスク1は初日の演奏を高音質サウンドボードにて完全収録。そしてディスク2は二日目の演奏をオーディエンスながら高音質にて収録。残念ながら 「Twenty Flight Rock」と「My Love」を録り損ねて未収録ですが、この二日間のステージを現状考えうる最高の形で収録しています。 3枚目のDVDは、放送前のマスターより、初日の映像をプロショット完全収録。流出映像だけに既発盤は画質がいまひとつのものばかりでしたが、本作は格段 のグレードアップ映像にて完全収録しています。途中でポールにドーランを塗る女性が出てきたりと、いかにも流出っぽい内容で、当日の様子を余すところなく 収録しています。 DVDの後半は実際に放送されたバージョンを収録。こちらは初日と二日目のベストテイクを繋げて番組として構成され、途中にポールのインタビューを挟んだ り、曲間のジャムが収録されていたりと、本編とは別にこちらも楽しめるものとなっています。放送されたものだけに画質クオリティは完璧です。 1992年12月に行なわれたスタジオ・ライヴ二日間をサウンドボードとオーディエンスで収録。プロショットDVDもついてきて、これさえあれば完璧と いったコア・コレクション。レア曲満載で、ライヴ・ヴァージョンがここでしか聴けない曲、お馴染みのアノ曲に大幅にアレンジを加えたもの、未発表曲、リン ゴが歌っていた「彼氏になりたい」のポール・ヴァージョンなど、聴きどころだらけのエド・サリヴァン・シアター二日間。美しいピクチャー・ディスク仕様の 永久保存がっちりプレス盤です!!

   ED SULLIVAN THEATRE 10th DEC 1992 Soundboard Source DISC ONE 01. Inroductions 02. Twenty Flight Rock 03. Get Out Of My Way 04. Fixing A Hole 05. Looking For Changes 06. Penny Lane 07. Biker Like An Icon 08. I Owe It All To You 09. Big Boys Bickering 10. Michelle 11. Jingle Bells 12. Hope Of Deliverance 13. Can't Buy Me Love 14. Peace In The Neighbourhood 15. Off The Ground 16. I Wanna Be Your Man 17. SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band 18. My Love 19. C Moon 20. Lady Madonna 21. C'mon People DISC TWO 01 . Live And Let Die ED SULLIVAN THEATRE 11th DEC 1992 Audience Source DISC TWO 02. Get Out Of My Way 03. Fixing A Hole 04. Looking For Changes 05. Penny Lane 06. Biker Like An Icon 07. I Owe It All To You 08. Big Boys Bickering 09. Michelle 10. Hope Of Deliverance 11. Can't Buy Me Love 12. Peace In The Neighbourhood 13. Off The Ground 14. I Wanna Be Your Man 15. SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band 16. C Moon 17. Lady Madonna 18. C'mon People 19. Live And Let Die ED SULLIVAN THEATRE 10th & 11th mixed DEC 1992 DVD DISC COMPLETE VERSION 01. Twenty Flight Rock 02. Get Out Of My Way 03. Fixing A Hole 04. Looking For Changes 05. Penny Lane 06. Biker Like An Icon 07. I Owe It All To You 08. Big Boys Bickering 09. Michelle 10. Jigle Bells 11. Hope Of Deliverance 12. Can't Buy Me Love 13. Peace In The Neighbourhood 14. Off The Ground 15. I Wanna Be Your Man 16. SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band 17. My Love 18. C Moon 19. Lady Madonna 20. C'mon People 21. Live And Let Die BROADCAST VERSION 01. Twenty Flight Rock 02. Get Out Of My Way 03. Fixing A Hole 04. Looking For Changes 05. Penny Lane 06. Biker Like An Icon 07. Michelle 08. Hope Of Deliverance 09. Jam #1 10. I Wanna Be Your Man 11. Off The Ground 12. Jam #2 13. SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band 14. Jam #3 15. My Love 16. Lady Madonna



PAUL McCARTNEY 2CD A GARDEN FULL OF McCARTNEY ROSES volume 2 misterclaudel MCCD 172/173 (当店税込価格) 六千円

最近流出したウイングス期から80年代後半までのレア・トラックスを収録した、初登場音源のコンピレーションのパートUです。パート1となる『A GARDEN FULL OF McCARTNEY ROSES』の充実した内容に刮目した方も多かったのではと思いますが、今回もただの初登場音源であるだけでなく、その内容もまた注目すべき魅力に満ちた もので、これほどの分量で全てのマテリアルが初登場であるなど、紀元節とクリスマスが一度にやって来たような感じで興奮を抑えきれません。ネット上では類 似音源がダウンロードできるようですが、本作にはそれらとダブる音源もありますが、一方でコレクター間にも一切出回っていない独占音源も多数含んでおり、 いわゆる“トレバージョーンズ・コレクション”の決定盤となっています。ぜひトラックリストを見比べていただければ、本作に収録の内容が他レーベルとは一 線を画すものであることがご理解いただけると思います。 まずディスク1は1975年9月に行われたツアーリハーサルからの音源。同レーベルより『1975 STUDIO TOUR REHEARSALS』というタイトルでほぼワンステージ分が流出していますが、本作に収録のものは、そこで未収録だったアウトテイクともいうべき音源 で、もちろんサウンドボード収録。ツアーがもうそろ始まるとあって、和やかな雰囲気の中にあっても気合いの入った演奏で、特にポールの歌唱に至っては、ど の部分でコブシをきかせるかを探るかのように歌い回しをあれこれ変えながら歌っているのが印象的です。 続いて1974年ナッシュヴィルで収録されたセッション音源。まずはスタジオ・リハーサルから2曲、「Junior’s Farm」はヴォーカルが入らず演奏のみのヴァージョンで、ジミーの激しいギターが鮮明に聴き取れます。「Sally G」はイントロ失敗の後、再度やり直すバージョンとなっています。後半2曲はスタッフに声をかけカウントから始まる「Junio’s Farm」と、同じくカウントから始まる「Sally G」のそれぞれラフ・ミックスです。 そしてディスク1の最後は1978年『BACK TO THE EGG』関連のラフミックスです。 ディスク2も興味深い音源が満載です。冒頭は1980年に行われたスタジオでのリハーサル音源。これがどのような状況下でレコーディングされたかは不明で すが、1980年とクレジットされつつ、ウイングス名義であることから、年明けすぐの来日前のものかもしれません。ウイングス時代には結局聞くことが出来 なかったローレンス・ジューバーのヴォーカルによる「Your Lucky Day」からこの音源は始まります。なかなかメロディアスで良い曲です。インプロを挟み、ビートルズ時代の演奏でもお馴染み「Lend Me Your Comb」。よほどお気に入りの曲なのか、この後『CHOBA B CCCP』のセッションでもレコーディングが試みられていたのは前作に収録の音源でご存じの通り。その他にも、「Your True Love」の演奏が始まったかと思いきやいつの間にか再度「Lend Me Your Comb」になっていたり、バディホリーの「Oh Boy」「Peggy Sue」、「Ain’t That A Shame」、「I’m In Love Again」、そしてデッカ・オーディションでもレコーディングされた「Sheik Of Araby」など、このウイングスでのセッションが数年後にロックンロール・アルバムとして結実したのではと思われる内容です。 ディスク2の後半は、まず「COLD CUTS」のラフミックスが8曲収録。イントロにスタジオチャットが入った「Robber’s Ball」などははっきりと違いがわかりますが、それ以外は初登場なのかもしれませんが、違いがわかりません(笑)。最後3曲は、まず1983年にレコー ディングされた「The Honorary Consul」のデモ音源。同名映画のテーマ曲として書かれたものですが、映画自体が日本で未公開のため、知る人ぞ知るポールの中でもかなりマイナーなナ ンバーで、実にシブい収録といえるでしょう。「太陽はどこへ?」の1987年インストバージョンはリズムトラックが強調されたミックス。そして最後は 1997年『Flaming Pie』のセッションより「Somedays」のラフ・ミックス。ヴォーカルがリリース・バージョンとは別テイクです。 前作同様、ほとんどすべてが初登場という素晴らしい内容のアウトテイク・コンピレーション。永久保存のがっちりプレス盤。美しいピクチャーディスク仕様。 Mクローデル・レーベルは全てのマテリアルをきちんとライブラリー化していきますので、ご期待ください。

DISC ONE TOUR REHEARSALS ELSTREE STUDIO SEPTEMBER 1975 01. Live And Let Die #2 02. Call Me Back Again #2 03. Picasso's Last Words - Richard Cory #2 04. Bluebird #2 05. I've Just Seen A Face #2 06. Blackbird #2 07. Yesterday #2 08. You Gave Me The Answer #4 09. Magneto And Titanium Man #2 10. Go Now #2 11. Letting Go #2 12. Maybe I'm Amazed NASHVILLE SESSIONS 1974 13. Junior's Farm (Rehearsal) 14. Sally G (Rehearsal) 15. Junior's Farm (Rough Mix) 16. Sally G (Rough Mix) “BACK TO THE EGG” ROUGH MIXES 1978 17. We're Open Tonight 18. Spin It On 19. Old Siam, Sir 20. Again And Again And Again 21. The Broadcast 22. To You DISC TWO WINGS STUDIO REHEARSALS 1980 01. Your Lucky Day (Laurence Juber on Vocals- Version #1) 02. Your Lucky Day (Version #2) 03. Blues improvisation 04. Lend Me Your Comb 05. Goin' Back To Tennessee (Columbus Stockade Blues) 06. Your True Love - Lend Me Your Comb 07. Oh Boy - Peggy Sue 08. I'm Gonna Love You Too 09. Ain't That A Shame - I'm In Love Again 10. Rockin' In Your Seat 11. Sheik of Araby “COLD CUTS” SESSIONS PARK GATES STUDIO ROUGH MIXES 1980 12. Robber's Ball 13. My Carnival 14. Night Out 15. Mama's Little Girl 16. Hey Diddle 17. Tragedy 18. Same Time Next Year 19. Cage HOME RECORDING 1983 20. The Honorary Consul (Paul's Demo) STUDIO OUTTAKE 1987 21. Ou Est Le Soleil? (Early Instrumental Take) “FLAMING PIE” SESSIONS 1997 22. Somedays (Rough Mix, Alternate Vocal)



PAUL McCARTNEY 2CD WINGS 1975 STUDIO TOUR REHEARSALS misterclaudel MCCD 170/171 (当店税込価格) 六千円

初登場ツアーリハーサルをサウンドボード収録!!!■全編に渡って高音質サウンドボード収録!■先に出回っているダウンロード音源やCDRよりも曲数が多 い!■ボーナストラックもレアです!またまた出ましたウイングスの凄い音源!1975年9月、ワールドツアーに先駆けて行われたスタジオにおけるツアーリ ハの様子をサウンドボードで収録!!!リハといっても、曲目を見てもらえればわかるとおり、ほぼワンステージまるまる通して演奏しているゲネプロで、聴き ごたえたっぷり。「Venus And Mars」メドレーから始まり「Soily」で終わるセットリストは本番さながらのリハーサルです。曲によっては2度演奏していたり、そこはさすがにリ ハーサル、入念にチェックが行われている様子がわかります。「Let ‘Em In」はまだ『WINGS AT THE SPEED OF SOUND』がリリースされる前のもので、この時点で演奏されているのが驚きです。また「Listen To What The Man Said」のイントロではレコード通りポールのムニャムニャといった呟きが聞こえるため、本来このような演出であったのかと思わされます。 ビートルズ以来となるポール・マッカートニーのワールドツアーに向けてのスタジオ・リハーサルをサウンドボード収録!先に出回っているダウンロード音源 や、そこから作ったお手製CDRよりも曲が多く、美しいピクチャーディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。日本語帯付。

DISC ONE 01. Venus and Mars / Rockshow / Jet 02. Let Me Roll It 03. Spirits of Ancient Egypt 04. Little Woman Love - C Moon #1 05. Little Woman Love - C Moon #2 06. Lady Madonna 07. The Long and Winding Road 08. Live and Let Die 09. Picasso's Last Words - Richard Cory 10. Bluebird 11. I've Just Seen a Face 12. Blackbird 13. Yesterday DISC TWO 01. Let 'Em In 02. You Gave me the Answer - Old Man River - What a Wonderful World - Charlie Brown 03. You Gave me The Answer 04. Magneto And Titanium Man 05. Go Now 06. Junior's Farm #1 07. Junior's Farm #2 08. Call me Back Again 09. My Love 10. Listen to What the Man Said 11. Letting Go 12. Medicine Jar 13. Band on the Run 14. Hi Hi Hi 15. Soily #1 16. Soily #2 BONUS TRACK 17. You Gave Me The Answer (from previous day rehearsals) 18. Let 'Em In (Promo Edit Mono) 19. Let 'Em In (Promo Edit Stereo) 20. Sally G (Ernie Winfrey Alternate mix)



PAUL McCARTNEY 1CD WINGS AT THE SPEED OF SOUND SESSIONS misterclaudel MCCD 167 (当店税込価格) 三千五百円

とうとう出ました! SECRET GARDENレーベルで「BEWARE MY LOVE」のテイク1が流出して以来、アウトテイクの全くなかった「WINGS AT THE SPEED OF SOUND」関連の音源が、小さな蟻の穴が巨大なダムを決壊させるように、ここにきてマニアを唸らせる関連音源が流出、ここに1枚にまとまった形でリリー スとなります。曲目と、それから実際に聴いてみると、胸が高鳴る気持ちを抑えきれません。それくらい素晴らしい、まさに10年に1度の出物と言えるのでは ないでしょうか。 まずはオリジナルアルバム通り「Let ‘EM In」から始まる驚愕の音源集。これはツアーリハーサルの音源といわれています。「The Note You Never Wrote」はデニーが歌うちょっと暗い歌で、ここに収録のものはストリングスが入らないベーシックトラックです。続いて、これまた驚きの、 「Richard Cory」のなんとスタジオ・ヴァージョン! ライヴで「ピカソの遺言」とメドレーで歌われていた曲ですが、ライヴバージョンしかないと思われていた曲の スタジオバージョンということでは「The Mess」同様に驚きです。お馴染み「Suicide」はこのセッションでも演奏されており、アルバム収録を見越してのというよりも、スタジオの雰囲気を 和らげるための即興ぽいもの。もちろん初登場です。「Stealin’」は古いナンバーのカバーということで、メイン・ヴォーカルはデニー・レインです。 今回注目の「Silly Love Songs」はホーン・セクションが入らないベーシック・トラックで、ファンの間で人気の高いこの曲の初めての流出音源となります。ホーンセクションが入 らないだけあって、曲全体の印象ががらりと変わっているのはもちろんですが、注目は、その部分をポールが“チュッチュッチュルルル ”とスキャットを口ずさんでいるのです! 何とも可愛らしくも微笑ましいバージョンです。 「Must Do Something About It」も今回驚きをもって迎えられる音源のひとつ。オリジナルアルバムでは、メンバー全員がヴォーカルをとるというコンセプトの下、ポールが作曲しドラ マーのジョーイングリッシュが歌っていたこの曲の、なんとポール・バージョンなのです。おそらく「Come And Get It」のように、ポールがお手本として録音した仮歌だと思われますが、軽く歌っているにも関わらず、ジョーよりもポールの歌の方が数段良いです(笑)。 ポールのヴォーカルで聴くと、雰囲気的に「She’s My Baby」などと同系列の曲調だというのがわかります。 「Beware My Love」は、SECRET GARDENレーベル「MEDIUM RARE TRACKS」で短い収録時間ですが初登場したテイク1の、ロング・バージョン・アセテートです。そしてもう1テイク、これはほぼ完成に近い形で、イント ロのコーラスから完全収録。しかもボーカルを聴けばわかると思うのですが、かなり流した感じで歌っており、完全別テイクであることがわかります。曲の構成 も異なり、歌い回しも探るような感じで、「OH DARLING」ばりに、歌い込んで完成に向かう様子が目に浮かぶようです。 その「She’s My Baby」は2バージョン収録されています。元々複雑な曲ではないので、テイク1と記載されているものの、曲そのものはリリースバージョンとほぼ同じで す。しかし、リリースバージョンがいいところでフェイドアウトしていたところ、ここに収録のテイクはきちんと最後まで収録されています。すごいですね。デ ニーが歌う「Time To Hide」も同じくベーシックトラックです。イントロでデニーがオ イエ “とつぶやくのですが、その後は完全にカラオケになってしまいます。ジミーがヴォーカルをとる「Wino Junko」は初期バージョンが収録されており、薬物の事を歌った歌だけあって気だるい感じが出ています。 後半はボーナストラック的に、「Silly Love Songs」「Let ‘Em In」「Beware My Love」の、それぞれエディット・バージョンが収録されています。今となっては入手困難なアナログやプロモ盤などにしか収録されていないものです。 初登場『WINGS AT THE SPEED OF SOUND』のアウトテイク&オルタネイト集。これだけまとめて同じアルバムから流出するというのも珍しい、まさに全てが目玉音源といっても過言ではない 素晴らしい内容で、久しぶりに興奮させられるタイトルです。Mクローデル・レーベルからリリースされている他のアルバム毎のセッション物と同様、揃えてい ただければと思います。もちろん永久保存のがっちりプレス盤。美しいピクチャー・ディスク仕様。

September & October 1975 Studio Sessions 01. Let 'Em In (1975 Tour Rehearsal) 02. The Note You Never Wrote (Basic Track, Without Strings) 03. Richard Cory (Studio version 1975) 04. Suicide (Studio version Sept 1975) 05. Stealin' (Sept 1975) January & February 1976 Studio Sessions 06. Silly Love Songs (Basic Mix Without String Horns) 07. Must Do Something About it (Paul on vocals) 08. Beware My Love (Take 1, instrumental Complete Acetate Version) 09. Beware My Love (Alternate Take) 10. She's My Baby (take1) 11. She's My Baby (Version 2 Rough Take, complete) 12. Time to Hide (outtake, basic track) 13. Wino Junko (Alternate Early Take) 14. Silly Love Songs (Single Edit Version) 15. Let 'Em In (Promo edit 45") 16. Beware My Love (45" slight edit) 17. Beware My Love (Take 1, Acetate incomplete)



PAUL McCARTNEY 2CD A GARDEN FULL OF McCARTNEY ROSES misterclaudel MCCD 168/169 (当店税込価格) 六千円

本作には、最近流出したウイングス期から80年代後半までのレア・トラックスを収録した、100%初登場音源のコンピレーションです。しかもただの初登場 音源であるだけでなく、その内容もまた注目すべき魅力に満ちたもので、これほどの分量で全てのマテリアルが初登場であるなど、盆と正月が一度にやって来た ような感じで興奮を抑えきれません。 まずディスク1はウイングス時代の、初ソロ・シングルとなった「Another Day」からアルバム『Back To The Egg』までのマテリアルを収録しています。その「Another Day」と「Hi Hi Hi」はアセテートからの音源。正直言ってリリース・バージョンと違いがわかりません(笑)。続く「Live And Let Die」はびっくりのスタジオ・アウトテイク。ポールのヴォーカルはまったく今まで聴いた事のない歌い回しで、さらにオーケストラが入っていない、鍵盤と ドラムだけのシンプルなバージョンとなっています。ミドルのレゲエ調の部分が未完成で、リンダが何か叫んで曲はぐだぐだになって終わります。そして一旦終 わったものの、この部分をどうするかポールが指示を出してやり直しますが、やっぱり突然にメロディが浮かぶはずもなく、やっぱりぐだぐだのまま終わってし まいます(笑)。「Soily」は『One Hand Clapping』のアウトテイクです。恐ろしいくらい勢いのある演奏で、後のワールド・ツアーの演奏がかったるく感じる程です。「Junior’s Farm」のリミックス音源と「Mull Of Kintyre」のラフ・ミックスは、それぞれオリジナルのカウント入り。ディスク1の後半は『Back To The Egg』関連の音源が集められています。 ディスク2もさらに凄い聴いたことのない初登場音源ばかりで驚いてしまいます。まずウイングスによる『Tug Of War』セッションより、「Take It Away」のスタジオ・アウトテイク。これがまた非常に生々しく、おそらくセッション初期のものでしょう、ポールが自分で演奏しながらバンドメンバーに指 示を出している様子が克明に記録されているのです。さらにこのセッションから、後に映画『ブロードストリート』に収録された「No Values」のウイングスバージョン。ミドル部分でリリース・バージョンにはないポールのアドリブが堪能できる素晴らしいバージョンです。 さらに『COLD CUTS』(このアルバムは何度も俎上に上がりながら本当に完成しませんね)のラフ・ミックスを挟んで、ウイングスでは頓挫した『Tug Of War』セッションの、ソロになってからの再開セッション。ここでの「Take It Away」はかなり完成されています。スティーヴィー・ワンダーとの「What’s That You’re Doing」は延々続くジャムっぽい演奏です。 このセットの最後を飾るのは1988年ソ連のみでリリース、後に全世界で発売された『CHOBA B CCCP』のプロモーションメドレーです。どれも短い収録で、メドレー形式でアルバムを紹介するというもの。しかしアルバムを紹介するためと言いつつ、そ の中身はアルバム未収録曲を含むレア度の高いもの。その注目のアルバム未収録曲はまず「Cut Across Shorty」、後にトリビュート盤に収録された「It’s Now Or Never」、そして何と10年後に『Run Devil Run』に収録された「No Other Baby」を、この時もレコーディングしているのです! 1993年にサウンドチェックで演奏されていたのは知られていますが、この時点で収録を見越してレコーディングされいたとは!続く「Poor Boy」「Take This Hammer」もアルバム未収録曲です。さらにビートルズ時代にBBCセッションで演奏していた「Lend Me Your Comb」。イントロのジャッジャ ンというリフがもの凄くカッコイイ、ビートルズをも凌駕するような演奏です。そしてこのメドレーの最後はアルバムにも収録されている「Ain’t That A Shame」なのですが、この曲だけなぜかヴォーカルが全く異なる別テイクなのです!ポールのアドリブが炸裂し、リリース・バージョンの大人しいきっちり したテイクと対照的に、ムチャクチャに崩して歌っており、残念ながらフェイド・アウトしてしまいますが、すべて聴きたくなるような凄まじいテイクです。 このように、ほとんどすべてが初登場という素晴らしい内容のアウトテイク・コンピレーション。同時リリースの『SPEED OF SOUND』セッションと共に、今年のみならず10年に一度の出物といっても過言ではありません。永久保存のがっちりプレス盤。美しいピクチャーディスク 仕様。Mクローデル・レーベルは全てのマテリアルをきちんとライブラリー化していきますので、ご期待ください。

DISC ONE 01. Another Day (Acetate Version) WINGS STUDIO SESSIONS 02. Hi Hi Hi (Acetate Version) 03. Live And Let Die (October 1972 Working Session) 04. Soily (1974 Abbey Road Studio Version, "One Hand Clapping" alternate take) 05. Junior's Farm (Ernie Winfrey Mix with Count-In) 06. Letting Go (Promo Edit) 07. Mull Of Kintyre (1977 Rough Take with Count-In) BACK TO THE EGG SESSIONS 08. Good Night Tonight (Wings Demo 1978) 09. Cage (Instrumental at Abbey Road, October 1978) 10. Daytime Nightime Suffering (1979 Early Version) 11. Daytime Nightime Suffering (Rough Mix) 12. Getting Closer (Backing Track) 13. Rockestra - So Glad To See You Here Again (Instrumental) 14. Reception (1979 Long Version) DISC TWO WINGS TUG OF WAR & PIPES OF PEACE REHEARSALS 1980 01. Take It Away (Paul teaching the song to members) 02. No Values (Wings version at Pugins Hall 7 Nov 1980) 03. Moma's Little Girl - Average Person (Rehearsal) 04. Fabulous - Teddy Bear (rehearsal) COLD CUTS SEPT 1980 PARK GATES ROUGH MIXES 05. Did We Meet Somewhere Before 06. A Love For You 07. Waterspout McCARTNEY'S TUG OF WAR SESSIONS 08. New Rack (instrumental- Monitor Mix) 09. Take It Away (Monitor Mix-Rough Take- complete) 10. What's That You're Doing (Rough Take - Monitor Mix) 11. Denny's Song (Tug Of War Sessions, Montserrat 1981) BARBADOS 1982 SESSIONS 12. Runaway (1982 Unreleased song, recorded by "Ivory") CHOBA B CCCP SESSIONS Choba B CCCP promotional medley 13. Midnight Special 14. Kansas City - Hey Hey Hey Hey 15. I Gonna Be A Wheel Someday - Lawdy Miss Clawdy 16. Cut Across Shorty 17. Twenty Flight Rock 18. Lucille 19. Don't Get Around Much Anymore 20. It's Now Or Never 21. Crackin' Up 22. Thant's Alright Mama 23. Bring It On Home To Me 24. Summer Time 25. I'm In Love Again 26. Just Because 27. No Other Baby 28. Poor Boy 29. I Gonna Be A Wheel Someday 30. Take This Hammer 31. Lend Me Your Comb 32. Ain't That A Shame



PAUL McCARTNEY 2CD BIRDS ON THE WINGS misterclaudel MCCD 65/66 (当店税込価格) 六千円

初登場1972年8月1日セカンド・レグ初日のコペンハーゲン公演の完全収録タイトルです!! この音源の凄さを理解できる人は相当マニア。1972年の欧州ツアーは7月のファースト・レグと8月のセカンド・レグに大別できること、そして7月と8月 ではセット・リストに若干変化があり、 オープニング・ナンバーが異なるということもご存知のことかと思います。 そして8月のセカンド・レグはギターによるインスト・ナンバーから「Eat At Home」にメドレーで演奏されるよう変更されたと長らく考えられてきました。しかし今回、この8月ツアー初日の音源の登場により、その定説が根底から覆 されることになりました。ここで聴くことのできる音源では、一曲目がなんと「Bip Bop」なのです。つまり今まで演奏曲により判別できた72年欧州ツアーは、実は8月のツアーの途中でセット・リストが変えられたということになります。 その他にも曲順やアレンジが異なっていたりするので、いまだ試行錯誤の中でセカンド・レグが始まったというのがわかります。2日目、3日目の音源がないの で、いつから変更されたのかは判明しませんが、少なくともツアー4日目以降には通常8月のセット・リストに固定されているので、最初の3公演でポールもい ろいろ悩んでいたのでしょう。 まだまだ初期のツアーに関しては謎が多いですね。ここで聴くことの出来る演奏は、ツアー初日の気合の入った凄いもので、若きポールの溢れんばかりの熱演が 最大の聴きどころ。「Mumbo」ではイントロにもかかわらず歌いだしてしまい、再度、本来の箇所から歌いだすといったフライングがあるなど突っ込みどこ ろも満載。さらに当時の雰囲気を感じられるのは「Seaside Woman」の際の出来事です。 ポールがリンダを紹介して曲に入ろうとすると、客席から男性の声で“ビートルズの曲をやれ!!(We want Beatles!!)”という心ない言葉がステージに投げかけられるのです。 ビートルズの曲を拒みゼロからバンドを育てていこうとするポールにとって、これは最も傷つく言葉だったでしょう。ところが、すかさず女性の声で“そんなこ とないわよ!(No, we don’t!)”とフォローが入ります。 残念ながらポールの反応はこの音源からは伺い知れませんが、このウイングス・ファンの声にとても勇気づけられたのではないでしょうか。その他、「Mary Had A Little Lamb」はローディのイアン・ホーンの誕生日に捧げるということで、曲の前に「Happy Birthday」のフレーズを奏でるなど、 初期のツアーでよく言われるアット・ホームな雰囲気も同時に感じることができます。さらにこの公演の特長は、アンコールで「Long Tall Sally」が演奏されなかったことです。ファースト・レグではアンコール・ナンバーとして固定されていたこの曲は、のちにセカンド・レグでも同じ場所で 演奏されるようになりましたが、記録によると初日ではまだ演奏されませんでした。「Long Tall Sally」は未収録なのではなく、演奏自体がされなかったのです。その代わりといっては何ですが、コンサートを締めくくるのはすさまじいばかりの「Hi Hi Hi」。この「Hi Hi Hi」がまた今まで聴いたことのないくらいの熱演!リプライズを含め実に9分以上に渡る長い演奏なのです!!これは凄いです!!!とにかく聴きどころ満載 の貴重な歴史的音源。これを聴かずにウイングスは語れません。ボーナス・トラックは、このツアーで唯一まとまってサウンドボード音源が流出している、未発 表カバー曲「Cottonfields」を含む1972年8月22日ベルギー公演から8曲を収録。 このベルギー公演は様々な形で既発盤に収録されていましたが、ここに収録のものは曲間をクロスフェードで重ねていない、流出テープそのままと思われる最長 収録バージョンです。 もちろんサウンドボードなので音質は完璧です。初登場1972年8月1日セカンド・レグ初日コペンハーゲンをオーディエンスにて完全収録。謎の多い初期ウ イングスのツアーに定説を覆す光を照射するこの公演の資料的価値は先に述べた通り。さらにボーナス・トラックは同じツアーより8月22日ベルギー公演をサ ウンドボード収録。もちろんピクチャー・ディスク仕様で永久保存のがっちりプレス盤。日本語帯付。ビートルズ関連の価値ある音源はMクローデル・レーベル が、必ずプレス盤の決定盤としてリリースしていきます!

DISC ONE K.B. Hallen, Copenhagen, Denmark 1st Aug 1972 (AUD) 01. Bip Bop 02. Smile Away 03. Mumbo 04. 1882 05. I Would Only Smile 06. Give Ireland Back To The Irish 07. Blue Moon Of Kentucky 08. The Mess 09. Best Friend 10. Soily 11. I Am Your Singer 12. Seaside Woman 13. Henry's Blues 14. Say You Don't Mind DISC TWO 01. Wild Life 02. Mary Had A Little Lamb 03. My Love 04. Maybe I'm Amazed 05. Hi Hi Hi Cine Roma Antwerp, Belgium 22nd Aug 1972 (SBD) 06. Best Friend 07. Soily 08. I Am Your Singer 09. Seaside Woman 10. Say You Don't Mind 11. Henry's Blues 12. Give Ireland Back To The Irish 13. Cottonfields 14. My Love



PAUL McCARTNEY 2CD+1DVD LIMELIGHT complete unplugged 1991 misterclaudel MCCD 120/121/122 (当店税込価格) 六千五百円

アンプラグド完全盤+リハーサル&完全盤映像DVD付!1991年にロンドンのライムハウス・スタジオで行なわれたポール・マッカートニーの通称「アンプ ラグド」が音源と映像のセットとなって、それぞれ完全盤でのリリースです。オフィシャルではカットされた曲やテイクも含め、曲順も正確に、曲間のMCなど も漏れなく、冒頭のメンバー紹介からまさに当日の様子を完全収録のタイトルです。このライヴはTV収録とライヴ・レコーディングとを兼ねたもので、ダイ ジェスト版がMTVで放送されたほか、これまたダイジェスト版が『公式海賊盤』としてCD化されており、また収録に漏れた曲の一部が、『Off The  Ground』からのシングルのBサイドに収録されたものの、完全版はその内容からコレクターズアイテムでしかお目にかかれません。ポールの復活を世界的 に印象付けた89〜90年の「GET BACK  TOUR」終了後、ドラマーがブレア・カニンガムに交代してから初の大きなアクションとなった、91年1月25日に収録された「MTV  UNPLUGGED」のためのライヴの流出プロ・ショット完全盤映像と、サウンドボード収録の本編およびリハーサル音源の、これ以上ない完璧なクオリティ のセットです。大会場のための選曲・アレンジの多かった89〜90年のツアーの反動といった内容のこのライヴは、ファンの間でも人気が高いもので、ポール にとっても、小さな会場でのオーディエンスと言葉を交わしながらのリラックスしたライヴは、ビートルズ解散後の悲願であったことでしょう。更には、この年 の初夏には、シークレット・ギグという形体で、前半がアコースティック・セット、後半がエレクトリック・セットという、このライヴと「GET  BACK TOUR」の折衷版のようなツアーが行なわれたことや、その後に録音された「Off The Ground」のパブ・ロック的な雰囲気、93年 の「NEW WORLD TOUR」にこのライヴを元にしたようなアコースティック・セットが組みこまれたことからも、ポール自身にとって、このアンプラグドがなかな か感触の良いものであったと言えると思います。CDはディスク1とディスク2の2枚に渡って当日のライヴを完全収録。カットされていた「Mean Woman Blues」「Matchbox」「Midnight Special」「The Fool」「Things We Said Today」といった曲が収録されているのがポイント。さらに「We Can Work It Out」をイントロをミスってやり直すテイクを含め全4テイク、「Ain’t No Sunshine」も2テイク収録しています。これら欠落があることに目をつけて、カットされた楽曲だけ収録したタイトルも過去にありましたが、MCを含 め通して完全盤として聴けるのは本作のみ。「We Can Work It Out」は歌詞をミスったために演奏を中断してやり直すのですが、やり直したテイクでも歌詞があやふやになり、それでもそのまま完奏まで持っていく微笑ま しいテイクも収録されています。 さらに「Ain’t No Sunshine」のオフィシャル・テイクは既発盤には当然の如く未収録となっていましたが、実は演奏のミス部分を隠すために所々カットしているため、 ショートバージョンとなっているのはあまり知られていません。これも、本作にて初めて完全盤として登場することになります。ディスク2の後半は、このアン プラグドに向けてのリハーサルと言われている音源です。当日演奏されなかった曲や、演奏はされているもののアレンジが極端に異なるものなどがあり、なかな か興味深い内容となっています。DVDは既発盤においては画質の良い不完全盤と、画質が劣るものの完全盤の2種類がありましたが、本作は「画質の良い」か つ「完全盤」として初めてのリリースになります。そのクオリティの違いはマニアであれば既成のタイトルをお持ちであると思いますので、見比べて頂ければ、 本作のクオリティの高さを実感していただけると思います。画質はもちろんのこと、休憩時間にカメラマンがカメラを下に向けるショットなどはまさに流出なら ではの生々しさ。開演前のスタジオで聴衆がバンドの登場を待つシーンから、途中の2度に渡る休憩時間、そして最後のバンドの退場までを完全収録。ポールの アンプラグド完全盤をサウンドボード音源+プロショット映像のセット。今までダビングを重ねたような粗悪DVDRや中途半端な内容のCDなどが乱発されて いた状況に終止符をうつ決定盤。音源にはリハーサル音源も収録。ピクチャーディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤です。

DISC ONE 1.band-Introduction 2.Mean Woman Blues 3.Matchbox 4.Midnight Special 5.I Lost My Little Girl 6.Here There And Everywhere 7.San Francisco Bay Blues 8.We Can Work It Out 9.We Can Work It Out 10.We Can Work It Out 11.Blue Moon Of Kentucky 12.I've Just Seen A Face 13.Every Night 14.Be-Bop-A-LuLa 15.She's A Woman 16.And I Love Her 17.The Fool 18.Things We Said Today 19.That Would Be Something 20.Blackbird 21.Hi-Heel Sneakers 22.Good Rockin' Tonight 23.Junk DISC TWO 1.break 2.Ain't No Sunshine 3.Ain't No Sunshine 4.We Can Work It Out 5.Singing The Blues 6.Blackbird 7.Cumberland Gap ? Hey Liley Lo ? Freight Train 8.Cut Across Shorty 9.Hi Heel Sneakers 10.Froggie Wend ? A Courtin’ 11.I’ve Just Seen A Face 12.Love Me Tender 13.Midnight Special 14.Mother Natures Son 15.Rock Island Line 16.She’s A Woman 17.Tequila 18.Things We Said Today DVD DISC 1.band-Introduction 2.Mean Woman Blues 3.Matchbox 4.Midnight Special 5.I Lost My Little Girl 6.Here There And Everywhere 7.San Francisco Bay Blues 8.We Can Work It Out 9.We Can Work It Out 10.We Can Work It Out 11.Blue Moon Of Kentucky 12.I've Just Seen A Face 13.Every Night 14.Be-Bop-A-LuLa 15.She's A Woman 16.And I Love Her 17.The Fool 18.Things We Said Today 19.That Would Be Something 20.Blackbird 21.Hi-Heel Sneakers 22.Good Rockin' Tonight 23.Junk 24.break 25.Ain't No Sunshine 26.Ain't No Sunshine 27.We Can Work It Out 28.Singing The Blues



PAUL McCARTNEY 2CD FLY TO THE WORLD 1975 misterclaudel MCCD 132/133 (当店税込価格) 五千円

2年越しのワールド・ツアー、緊張の初日! 初登場サザンプトン公演! ビートルズ関連の貴重音源を永久保存のがっちりプレス盤でリリースしているMクローデル・レーベルより、ウイングスの初登場音源がリリース。音源の少ない 1975年のUKツアー音源であるのみならず、1975年 1976年と、英国、豪州、欧州、米国と、2年に渡る大規模なワールド・ツアーのズバリ初日の音源ということで、大いなる感慨をもって聴いていただきたい 貴重音源です。この1975年と1976年のワールド・ツアーは、小さな会場でライヴを重ねた経験の集大成として、満を持して行なわれたポール入魂のツ アー。その緊張の初日の音源がこのタイトルになるのです。1975年英国ツアーといえば音源が数少ないのみならず、音質に恵まれないものが多く、本タイト ルも高音質とは言いがたいものの、鑑賞としては充分な音質を備え、かつ先述のように音源の貴重さを考慮するに、これはポール・ファン、ウイングス・ファン 必携の一枚になること間違いありません。 この1975年UKツアーの大きな特長は、この時点で『WINGS AT THE SPEED OF SOUND』が未リリースであるため、セットリストが『VENUS AND MARS』収録のものが中心であること。それにより、翌年にはカットされた「Little Woman Love ? C Moon」のメドレーが披露されていること。また、シングル曲だった「Junior’s Farm」が演奏されていることなどが挙げられます。また曲順も試行錯誤の段階で、なんといっても注目は1975年の途中からアンコールの最後の締めくく りとして演奏されている未発表曲「Soily」がコンサートの前半に演奏されているということです。聴き慣れた耳には非常に違和感あるこの位置での演奏は とても新鮮です。残された音源から察するにツアー6公演目のバーミンガム(こちらもMクローデルよりリリース予定です)では「Soily」は所定のアン コール最後に演奏されており、この位置で演奏されたのがどの公演までかは不明ですが、ほんの短期間であったと思われます。まさにツアー初期ならではのレア なセットリストといえるでしょう。ジャケット写真もレアで、黄色いTシャツをラフに着こなして、洗練された76年USツアーとはかなり雰囲気の異なり興味 深いもの。音源から伝わるポールが非常にナーバスになっているのが手にとるようにわかる緊張の初日のステージ。 Mクローデル・レーベルは、ビートルズだけでなく、今後ウイングス及びポールのソロ関連の音源にも力を入れて順次リリース予定が組まれています。特に70 年代の音源に関してはすべてプレス盤で網羅するプロジェクトが企画されています。今回のように完全初登場のもの、CDRでしか出回っていなかったもの、既 発音源でも大幅なグレード・アップがなされるもの等々、80年代以降のレア音源、定番音源はもちろん、ウイングスの音源は完全網羅する予定です。すべて永 久保存のがっちりプレス盤。美しいピクチャー・ディスクに日本語帯付。ご期待ください。

DISC ONE 01. Venus And Mars 02. Rock Show 03. Jet 04. Let Me Roll it 05. Spirits Of Ancient Egypt 06. Little Woman Love - C Moon 07. Maybe I'm Amazed 08. Lady Madonna 09. The Long And Winding Road 10. Medicine Jar 11. Soily 12. Picasso's Last Words 13. Richard Cory 14. Bluebird 15. I've Just Seen A Face 16. Blackbird DISC TWO 01. Yesterday 02. You Gave Me The Answer 03. Magneto And Titanium Man 04. Go Now 05. Junior's Farm 06. Letting Go 07. Live And Let Die (partial) 08. Call Me Back Again 09. My Love 10. Listen To What The Man Said 11. Band On The Run 12. Hi Hi Hi



PAUL McCARTNEY 2CD WINGS FIRST FLIGHT 1972 misterclaudel MCCD 101/102 (当店税込価格) 六千円

最初期ウイングスの大学ツアー2公演+ツアー・リハーサル!!ビートルズ解散後、ポール・マッカートニーが新たなバンド「ウイングス」を結成し、初めての ツアーを敢行した1972年。その最初期のツアーを2公演収録したタイトルがリリースになります。1966年にビートルズが解散してから6年あまりの間 ポールがステージに立つことはありませんでしたが、自身の新たなバンドを結成し、さらにライヴを行なうためにギタリストを増員し、いよいよステージに戻っ てくる、その瞬間の貴重なステージを収録しています。このツアーは通称「大学ツアー」と呼ばれ、自由気侭にバンドを載せたバンでイギリスを北上させ、行き 着いた場所の大学と交渉し、事前告知が最小限にとどめられたサプライズ・ギグ。その特異性はドキュメンタリー「ウイングスパン」においても特別な感慨を 持って語られています。まさにポールの原点とも言うべき伝説的コンサートといえるでしょう。 ディスク1は、まず1972年2月1日ICAシアターで行なわれた通称「ICAリハーサル」から始まります。ツアーに向けて劇場を借り切って行なわれたこ のリハーサルでは、その全編がフィルムに収められましたが、ドキュメンタリーなどで一部公開されたのみで、そのほとんどが未発表。残念ながら本作の収録も 完全ではありませんが、「LUCILLE」「WILD LIFE」「THE MESS」の3曲を、コレクターズ・アイテムとしては初収録しています。久しぶりのツアーに向けてパワーあふるる熱い演奏は、後のウイングスの爆発を予見 させるのに充分です。さらに1972年3月7日、こちらはポールの自宅にて行なわれたリハーサルで、「GIVE IRELAND BACK TO THE IRISH」を3テイク収録。スタジオと異なり自宅リビングに機材を持ち込み収録されたもので、のんびり歌うスタジオ・バージョンと異なり、ポールの吐き 出すような荒々しいヴォーカルが堪能できる迫力あるアレンジになっているのが驚きです。 そしていよいよメインの収録は、この記念すべき大学ツアー初日1972年2月9日ノッティンガム大学でのコンサートです。いまだ謎が多く、セットリストな ど詳細が明確になっていないツアーで、本作に収録のコンサートも日付などに諸説ありますが、このツアーを語る上で外すことの出来ない貴重音源には間違いあ りません。この時点ではまだレパートリーも多くないため、ロックンロールのカバーや未発表曲などをふんだんに盛り込んだステージは、後のヒット曲を連ねた コンサートとは全く趣を異にするもので、例えば「THANK YOU DARLING」や「HELP ME DARLING」など未発表曲を始め、当時の流行を反映してブルース・ナンバーなど聴きどころ多数です。そしてステージの最後はビートルズ時代を彷彿させ る火を吹くような「LONG TALL SALLY」で幕を閉じます。 ディスク2は1972年2月11日ハル大学でのコンサートを収録。なんと「LUCILLE」で幕を開け、最後にもう一度「LUCILLE」で締めるという 今では考えられないセットリスト。今では演奏することのない「RAM」や「WILD LIFE」のアルバムからを中心に、血気盛んな若々しいポールの熱演が展開されています。一番の特長は「SOME PEOPLE NEVER KNOW」ではないでしょうか。現在のところこの曲のライヴ・テイクが確認出来るのはこの日のみの貴重トラック。アルバム「WILD LIFE」収録のジョンレノンを揶揄した曲といわれており、今後もステージで演奏することは恐らくないであろう、唯一残されたライヴ・テイクです。 ウイングスの貴重な最初期のライヴ。大学ツアーの初日ノッティンガム大学と三日目ハル大学の2公演を収録。さらにICAリハーサルとポールの自宅でのリ ハーサルを同時収録。ウイングスが世界に羽ばたく前夜、まだレパートリーも少なく、カバーを演奏したり同じ曲を2度演奏したりとまだ素人然としたステージ の中にも、光り輝く原石を発見できる、そんなタイトルです。永久保存のがっちりプレス盤。スリップケース付。

DISC ONE: FIRST REHEARSALS AT ICA THEATER 1st February 1972 01.Lucille 02.Wild Life 03.The Mess REHEARSAL AT THE PAUL'S HOUSE 7th March 1972 04.Give Ireland Back To The Irish 05.Give Ireland Back To The Irish 06.Give Ireland Back To The Irish LIVE AT THE NOTTINGHAM UNIVERSITY 9th February 1972 07.Blue Moon Of Kentucky 08.Give Ireland Back To The Irish 09.You've Got To Help Me Darling 10.Thank You Darling 11.Wild Life 12.Bip Bop 13.Shuffle Blues 14.The Mess 15.My Love 16.Lucille 17.Long Tall Sally DISC TWO: LIVE AT THE HULL UNIVERSITY 11th February 1972 01.Lucille 02.Give Ireland Back To The Irish 03.Your Wee Tobacco Box 04.Blue Moon Of Kentucky 05.member introductions 06.Seaside Woman 07.Help Me 08.Some People Never Know 09.The Mess 10.Bip Bop 11.Thank You Darling 12.Smile Away 13.My Love 14.The Old Grand Duke Of York 15.Henry's Blues 16.Wild Life 17.Give Ireland Back To The Irish 18.The Mess 19.Lucille



PAUL McCARTNEY 1CD ANTIQUE CHIPPENDALE misterclaudel MCCD 076 (当店税込価格) 三千五百円

1972年7月13日のフランスはエールズはアンティーク劇場での公演を収録した初期ウイングスのライヴ音源です。結成間もない新バンド「ウイングス」を 従えて、初の欧州ツアー。この夏の欧州ツアーは「Bip Bop」で始まる7月のツアーと、「Eat At Home」で始まる8月のツアーに分けられますが、残された音源はほとんどが後半8月のツアーで、7月のツアーは期間が短いこともあって、あまり音源が 残っていません。そんな中でも音質的に最も恵まれているのがこのアンティーク劇場公演です。  まず特筆されるのはその音像の近さです。ステージ脇で録音されたのかと思うくらいにしっかり演奏がとらえられており、70年代初頭という時代を考慮せず ともこの音質には驚きを禁じえません。また演奏も興味深いもので、間奏ギターソロが思いきり下手な「My Love」や子供たちと一緒にリンダが歌う「I Am Your Singer」など聴きどころ満載。さらに貴重なのはデニーが歌う「Help Me」という曲。この曲はこの日以外での音源が確認されておらず、ここで聴けるものが唯一のテイク。デニーの曲であり、他の公演地では演奏されていないで あろうことで、もちろん大した曲ではありませんが、初期ウイングスのステージで演奏されていたというレア曲です。アンコールの最後は「Long Tall Sally」ですが、その後コンサートが終わった後に会場内で流された「SGT.Pepper’s Lonely Hearts Club Band」までをもしっかり収録されています。当時の会場でビートルズナンバーが流されていたというとても驚きの内容です。 初期ウイングスの超高音質ライヴ音源。しかもこの日のみのレアなナンバーを含む、後のポップなポールからは想像もつかないラフでブルージーなステージをお 楽しみください。 永久保存のがっちりプレス盤、日本語帯付。

01.Bip Bop 02.Smile Away 03.Mumbo 04.Henry’s Blues 05.Give Ireland Back To The Irish 06.1882 07.Blue Moon Of Kentucky 08.The Mess 09.Best Friend 10.Soily 11.I Am Your Singer 12.I Would Only Smile 13.Seaside Woman 14.My Love 15.Mary Had A Little Lamb 16.Maybe I’m Amazed 17.Help Me 18.Hi Hi Hi 19.Long Tall Sally 20.Closing SE



PAUL McCARTNEY 1CD THE PIANO TAPE misterclaudel MCCD 64 (当店税込価格) 三千五百円

ポールがポップ/ロックのフィールドで世界屈指のベーシストであるだけでなく、ギター、ドラム、キーボード全般と、あらゆる楽器を演奏出来てしまうマル チ・プレイヤーでもあること、そしてその全てで素晴らしい腕前を持っていることは正式発表された音源だけでも十分に堪能することが出来ます。しかし、コア なファンの間で人気が高いのがリラックスした状態でのアコースティック・ギターもしくはピアノの弾き語り。アコースティック・ギターの弾き語りの定番が misterclaudelの『The World Tour Premiere』に収録されている” Backyard Tape”ならば、ピアノの弾き語りは間違いなく本作に収録されているデモ・レコーディングであると言えます。 この音源は、73年秋に『Band On The Run』のレコーディングを終えた後、様々なプロジェクトをこなしながらウィングスの新しいメンバーの 獲得と世界制覇への準備を怠らなかった74年夏までの間に録音されており、現時点では74年にロサンゼルスに所有していた自宅で録音されたというのが定説 となっています。それを裏付けるかのように、ところどころに小さく愛娘達の声も聞こえます。” Backyard Tape”は大半がロックンロール・スタンダードを演奏しているのに対し、こちらは現時点でも未発表の曲が含まれているだけでなく、超例外的な 「Suicide」を除き、録音された時点では全ての楽曲が未発表だったという興味深い内容となっています。 実際に内容を見ていくと、75年の『Venus & Mars』用のセッションで取り上げられた楽曲が5曲(「Lunch Box/Odd Sox」のみ、レコーディングは75年ながらリリースは80年)、それ以外にも「Suicide」を含めると90年代までに正式にリリースされた楽曲、そ の断片(アイデア)が10曲も含まれています。 『Venus & Mars』用のセッションで取り上げられた曲から見ていくと「Now That She Is Mine」は 「Letting Go」の初期ヴァージョン。ヴァースの歌詞は発表されたラインも登場しますが、コーラス部分の歌詞は”♪Now that she is mine”となっており、ここからポールの屈指のベース・プレイが炸裂するバンド・ヴァージョンに進化するかと思うと驚きます。それ以外の「Lunch Box/Odd Sox」「Call Me Back Again」「Treat Her Gently/Lonely Old People」「You Gave Me The Answer」はこの時点で構成も歌詞もほぼ完成しています。続いて、75年に以前、以降にレコーディングされて発表されている楽曲を見ていくと、 「Million Miles」は「After The Ball」とのメドレーで78年にレコーディングされアルバム『Back To The Egg』に収録。「Mull Of Kintyre」は77年のスーパー・ヒット・シングル。デニー・レインの「俺が未完成の部分の詞を書いて、パイプ・バンドを加えることを提案した」とい う証言を裏付けるものになっています。「I'll Give You A Ring」は未発表フィルム” One Hand Clapping”でも披露されていますが、発表は82年のシングル「Take It Away」。「Getting Closer」も『Back To The Egg』に収録された楽曲ですが、ヴァースとコーラス(サビ)は、ほぼ完成していますが、ブリッジ部分が全く異なっており、通して聴くとかなり違った印象 を受けます。「Rockestra Theme」も『Back To The Egg』に収録された一大プロジェクト” Rockestra”(ロック・オーケストラ)のテーマ。エンディングまで既に完成しています。「Waiting For The Sun To Shine」は、87年にフィル・ラモーンのプロデュースで正式にレコーディングされた「Love Mix」という曲のコーラス(サビ)で、「Love  Mix」も一度はお蔵入りしてしまい、97年の『Flaming Pie』から「Beautiful Night」がシングルカットされた際にCDヴァージョンのCD2に収録された「Oobu Joobu-Part6」の中で正式リリースされました。是非多くのファンに聴いて頂きたい、一度聴くと口ずさみたくなる、印象的な陽気なメロディです。 「Blackpool」は、71年の『Wild Life』用のセッション以降、何度かポールが取り上げている曲ですが、オフィシャルDVD『The  McCartney Years』のメニュー画面に映像とともに” Backyard Tape”のマテリアルが使用されています。「Girlfriend」は、78年のアルバム『London Town』で発表され、マイケル・ジャクソン にもプレゼントされた曲。歌詞はヴァース部分のみながら、メロディのアイデア自体は全て出来上がっています。「I Lost My Little Girl」はポールの処女作として知られる曲。Beatles時代にも69年1月の通称”GET BACK SESSION”で取り上げており、ソロに なって以降も何度か取り上げていますが91年の”MTV Unplugged”での演奏を収録した『公式海賊盤』で正式リリースされました。 「Suicide」も”GET BACK SESSION”で取り上げられていますが、こちらは厳密には正式リリースされたとは言い難く、ソロ・デビュー 作『McCartney』に収録されている「Hot As Sun Glasses」のラストに断片の断片(しかも歌詞ではない!!)が登場しているのみ。その後、ポールは近年に至るまで何度も取り上げています。残る 「Baby You Know It's True」「Women Kind」「In My Dreams」「She Got It Good」「Sunshine In Your Hair」「Upon A Hill」「Sea」「Love Is Your Road」「Sweet Little Bird」「Partners In Crime」「”Dr. Pepper”」の11曲が現時点でも未発表の曲。「Sea」以外は、このテープ以外で演奏している形跡がありません。「Sea」だけは「Cornish Wafer」とのメドレー形式の形で、78年にポールが版権を持つ漫画「Rupert The Bear」のアニメ映画のサントラ用に録音されており、そのヴァージョンも聴くことが出来ます。 頭から順番に聴いていくと、曲間のところどころでテープを止める音が入っているものの約1時間ほどのピアノ演奏は音質が一定していることから、来たるべき レコーディングに備えてめぼしい未発表曲を一気に録音してみたというところでしょうか。「Girlfriend」辺りで、一応の目的を達成したと感じたの か、お遊びモードに入っているような印象を受け、完全な未発表曲が後半に固まっているのがそれを裏付けているようにも思いますが、全編を通してポール自身 が楽しんで演奏しており、前半の聴きなれた楽曲の素朴な演奏が新鮮に響くのはもちろん、後半の完全な未発表曲のほとんどが、完成度の低いお遊び程度の曲と は言っても、ポールの創作風景を除いているような錯覚に陥る興味深い内容となっています。このように、ところどころにポールのほとばしる才能を感じること が出来る音源ですが、未発表曲をじっくりと楽しむというよりは、ポールのリラックスした演奏が音源全体から楽しめる、素朴な演奏ながら何度も聴き返してし まうこと請け合いの、全ポール・ファン必携と断言出来る素晴らしい1作です!!

01 Million Miles 02 Mull Of Kintyre 03 I'll Give You A Ring 04 You Know It's True 05 Women Kind 06 Getting Closer 07 In My Dreams 08 Rockestra Theme 09 Letting Go 10 Call Me Back Again 11 Lunch Box/Odd Sox 12 Treat Her Gently/Lonely Old People 13 You Gave Me The Answer 14 Waiting For The Sun To Shine 15 She Got It Good 16 Blackpool 17 Sunshine In Your Hair 18 Girlfriend 19 I Lost My Little Girl 20 Upon A Hill 21 Sea 22 Love Is Your Road, Love Is My Road 23 Sweet Little Bird 24 Partners In Crime 25 Suicide 26 Doctor Pepper



PAUL McCARTNEY 2CD+1DVD EACH ONE BELIEVING misterclaudel MCCD-112/113/114 (当店税込価格) 六千五百円

2002年来日公演の超高音質CD+5.1chサラウンド仕様のDVDのセット!ポール・マッカートニーの3度目の来日公演より、2002年11月11日 東京ドーム公演を超高音質オーディエンス・マスターから完全収録。さらにオーディエンス撮影によるDVDのセットがリリースになります。2002年にオー クランドから始まったワールド・ツアーは3度目の来日公演として結実し、ドーム球場5度を東京と大阪で満席にする大成功を収めた、そのジャパン・ツアーの 初日を、音と映像で完全に記録するタイトルが本作です。特に注目はDVD。オーディエンス撮影による映像は既発と同じですが、音声が5.1chサラウンド 仕様になっているのです。前後左右のスピーカーに加え、正面とウーハーから、それぞれ独立した音声が出力されるため、臨場感のある音声で楽しむことができ ます。今までコレクターズ・アイテムにおける5.1chサラウンドというのは、単に同じ音声がそれぞれのスピーカーから流れる程度のものがほとんど。しか もオーディエンス録音におけるその効果はステレオ感に乏しい(ステレオ・マイクを使って録音されていても、左右の分離がマイク数センチの間隔の差でしかな い)もので、いまひとつその効果が発揮できない状態でした。しかし、本作はオーディエンス・ソースが複数存在する利点に着目し、左右のスピーカーと後左右 のスピーカーと、まったく異なるソースを使用することにより、今までの単一ソースでは得られない臨場感と音の広がりを出すことに成功しました。まさに東京 ドームの真ん中に位置してコンサートを鑑賞するそのままを追体験できます。もちろん、5.1chサラウンド・システムがなくとも、通常のシステムで違和感 なく再生も可能なようにミックスされておりますのでご安心ください。しかし、コレクターズ・アイテムとして初の本格的な、本来の意味での5.1chミック スを、ぜひこの機会にセッティングして楽しんでいただけたらと思っています。厚形コーティング高級紙の印刷ジャケに永久保存のがっちりプレス盤2CD+ DVD。美しいピクチャー・ディスク仕様。いまだ記憶に新しいポールの2002年日本公演初日をお楽しみください。

DISC ONE 01. Hello Goodbye 02. Jet 03. All My Loving 04. Getting Better 05. Coming Up 06. Let Me Roll It 07. Lonely Road 08. Driving Rain 09. Your Loving Frame 10. Blackbird 11. Every Night 12. We Can Work It Out 13. You Never Give Me Your Money - Carry That Weight 14. The Fool On The Hill 15. Here Today 16. Something 17. Eleanor Rigby 18. Here There And Everywhere 19. Michelle DISC TWO 01. Band On The Run 02. Back In The U.S.S.R. 03. Maybe I'm Amazed 04. Let 'Em In 05. My Love 06. She's Leaving Home 07. Can't Buy Me Love 08. Live And Let Die 09. Let It Be 10. Hey Jude 11. The Long And Winding Road 12. Lady Madonna 13. I Saw Her Standing There 14. Yesterday 15. Sgt. Pepper's - The End DVD DISC (AUD SHOT 5.1ch Surround) 01. Hello Goodbye 02. Jet 03. All My Loving 04. Getting Better 05. Coming Up 06. Let Me Roll It 07. Lonely Road 08. Driving Rain 09. Your Loving Frame 10. Blackbird 11. Every Night 12. We Can Work It Out 13. You Never Give Me Your Money - Carry That Weight 14. The Fool On The Hill 15. Here Today 16. Something 17. Eleanor Rigby 18. Here There And Everywhere 19. Michelle 20. Band On The Run 21. Back In The U.S.S.R. 22. Maybe I'm Amazed 23. Let 'Em In 24. My Love 25. She's Leaving Home 26. Can't Buy Me Love 27. Live And Let Die 28. Let It Be 29. Hey Jude 30. The Long And Winding Road 31. Lady Madonna 32. I Saw Her Standing There 33. Yesterday 34. Sgt. Pepper's - The End



PAUL McCARTNEY 2CD TEENAGE DREAM 1990 misterclaudel MCCD-91/92 (当店税込価格) 五千八百円

ポール・マッカートニーの初来日公演より、1990年3月11日東京ドーム公演を初登場オーディエンス・マスターから完全収録。この日は『FRIENDS OF THE EARTH』(以下、既発盤)というタイトルで当時リリースされましたが、本作はそれとは完全に別マスターを使用。当時のオーディエンス録音で現在の DAT録音みたいなクリアさはありませんが、音の近い暖かみのある音質です。また既発盤の特徴は、MCがことごとくカットされて、日本公演ならではの楽し いやり取りが収録されておらず不完全な収録だったのに対し、本作はすべてノーカット。日本語の挨拶、「LET IT BE」の前の長いスピーチ、「ABBEY ROAD MEDLEY」の前のリンダの紹介など、既発盤に未収録の当日のパートを余すところなく完全収録しています。またオープニング・フィルムも収録されてお り、当日の雰囲気を感じる絶好のアイテムとなります。 もうかれこれ20年近く前になってしまうポールの初来日公演。今、30代前半より若い方々にとっては昭和41年のビートルズ来日公演と同じくらい未体験の 伝説となっていると思いますが、ぜひ本作で追体験をしていただければと思います。サウンドボード音源とはまた違った「生の音」をお楽しみいただけると思い ます。ジャケット写真は、ツアー・プログラムにも使用されたフォトセッションからの、未発表アウト・フォトです。日本語帯付。永久保存のがっちりプレス 盤。

DISC ONE 01. Openning Film 02. Figure Of Eight 03. Jet 04. Got To Get You Into My Life 05. Rough Ride 06. Band On The Run 07. We Got Married 08. Let 'em In 09. The Long And Winding Road 10. The Fool On The Hill 11. SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band ? Reprise 12. Good Day Sunshine 13. Can't Buy Me Love 14. Put It There - Hello Goodbye 15. Things We Said Today 16. Eleanor Rigby DISC TWO 01. This One 02. My Brave Face 03. Back In The U.S.S.R. 04. I Saw Her Standing There 05. Coming Up 06. Paul's Speech 07. Let It Be 08. Ain't That A Shame 09. Live And Let Die 10. Hey Jude 11. Yesterday 12. P.S. Love Me Do 13. Get Back 14. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End



PAUL McCARTNEY 2DVD COMPLETE PROMO CLIPS VOL.3 1993-2007 misterclaudel MCDVD 09/10 (当店税込価格) 六千円

マニア必携のmisterclaudelレーベルのDVDシリーズ、ポール・マッカートニーのソロ時代を完全に網羅するプロモ集のVOL.3。1993年 から最新2007年のプロモ集です。DVD2枚組の3部作で、合計6枚のDVDに収録した完全収録作品。今までもプロモ集というのはリリースされていまし たが、どれも内容が中途半端なものばかり。ポールの38年に渡るソロ・キャリアで作られたプロモが、わずか2枚や3枚に収まるはずがありません。この misterclaudelのシリーズでは2枚組3セット、合計6DVDによる初の完全版です。しかも大作にありがちな安っぽいDVDRではなく、全て ファクトリー・プレス盤によるピクチャーディスク仕様、本物のDVDによる永久保存版です。複数バージョンあるものやレアな映像など、ここまで完璧にプロ デュースされたものは今までありませんでした。また画質に関しても、misterclaudelが所有する膨大なライブラリーの中から最高画質のもののみ をピックアップして編纂したもので、そのどれもが今までとは一線を画す、現状入手し得る最高画質で収録しています。優れたプロモ映像が多いポールですが、 それを収録したコレクターズアイテムを集めようとすると、中途半端なものを複数購入して、それでも同じものばかりが収録されていたり、漏れがあったりした と思いますが、このシリーズさえあればポールのプロモは完全に収録されているのです!  今回は第3弾として、1993年から2007年までのプロモ集です。ニューワールド・ツアーのきっかけとなったアルバム『OFF THE GROUND』収録の「Hope Of Deliverence」から始まり、名盤『FLAMING PIE』からはシングル「Young Boy」と「World Tonight」をそれぞれ2バージョン収録。『WINGSPAN』がリリースされた際に作られたリメイク版プロモ「Band On The Run」や「Helen Wheels」、それに「Maybe I’m Amazed」の2001年バージョンも完璧に収録しています。そして近年のアルバム『DRIVING RAIN』『CHAOS AND CREATIONS』、現在のところ最新アルバム『MEMORY ALMOST FULL』収録の曲まで、発表されているプロモ・クリップはすべて収録しています。ボーナストラックは、この時期に出演したテレビライヴを収録。特に90 年代後半はライヴ活動はテレビ以外行なっておらず、ここに収録のウィンフリー・ショウなどは貴重な映像といえるでしょう。 VOL.1は1970年から1979年までを、VOL.2は1980年から1992年までを、そして今回VOL.3は1993年から2007年までのプロ モを収録しています。オフィシャル『ポール・マッカートニー・アンソロジー』がリリースされていますが、内容的に完璧でないのはもちろん、画面の縦横比を 無理にワイド・スクリーンにあわせたため上下天地が切れているという何とも残念なものだっただけに、本シリーズで完全な形で視聴できるのは嬉しい限り。 ポールのプロモの完全コレクション。ピクチャー・ディスクのプレス盤DVD。日本語帯付。

DISC ONE 01. Hope Of Deliverance #1 (1993) 02. Hope Of Deliverance #2 (1993) 03. C'mon People Short Ver. (1993) 04. C'mon People Long Ver. (1993) 05. Off The Ground (1993) 06. Biker Like An Icon #1 (1993) 07. Biker Like An Icon #2 (1993) 08. Get Out Of My Way (1993) 09. Come Together (Smokin' Mojo Filters 1995) 10. Drive My Car (Artists Against Drunk Driving 1996) 11. Young Boy #1 (1997) 12. Young Boy #2 (1997) 13. The World Tonight #1 (1997) 14. The World Tonight #2 (1997) 15. Beautiful Night (1997) 16. Little Willow (1997) 17. Calico Skies (1997) 18. Band On The Run (1999) 19. Helen Wheels (1999) 20. Run Devil Run Ad (1999) 21. No Other Baby (1999) 22. Brown Eyed Handsome Man (1999) 23. Maybe I'm Amazed 2001 Ver. (2001) 24. Hi Hi Hi 2001 Ver. (2001) 25. Driving Rain Ad (2001) 26. Freedom (2001) 27. Lonely Road (2002) DISC TWO 01. Your Loving Flame (2002) 02. From Lover To A Friend (2002) 03. Back In The US CD Ad (2002) 04. Back In The US TV Ad (2002) 05. Fine Line (2005) 06. Jenny Wren (2005) 07. Dance Tonight (2007) 08. Nod Your Head (2007) 09. Ever Present Past (2007) 10. Band On The Run (1973) 11. Mamunia (1973) BONUS TRACKS Oprah Winfrey Show November 20, 1997 12. Young Boy 13. Flaming Pie Later With Jools Holland November 2, 1999 14. Honey Hush 15. No Other baby 16. Brown Eyed Handsome Man 17. Party The Nobel Peace Prize 100th Anniversary Concert December 11, 2001 18. Introduction 19. Your Loving Flame 20. Freedom 21. Let It Be Half Time Show New Orleans February 3, 2002 22. Freedom Grammy Award Feburuary 23, 2002 23. Vanilla Sky The Ellen Degeneres Show November 14, 2005 24. Introduction 25. Fine Line 26. English Tea 27. Get Back 28. Drive My Car Apple iPod CM 29. Dance Tonight



PAUL McCARTNEY 2CD TRIPPING THE LIVE FANTASTIC II misterclaudel MCCD 20/21 (当店税込価格) 六千二百円

現在のようにポールがツアーを世界的規模で行なうようになったのは1989年のこと。以後、93年、少しブランクが開いて2002年、2003年と、まさ に破竹の勢いで音楽シーンを席巻しました。特に2002年には念願の日本公演も行なわれ、いまだ衰えぬ姿に感動した方も多いことでしょう。本作は、その ポール復活の原点ともいうべき1990年ゲット・バック・ツアーを全編に渡って素晴らしいサウンドボードで収録された必携タイトルです。大陸を股にかけた 大掛かりなツアーでも、最終レグとなった4度目のアメリカン・ツアーより、現存するサウンドボード音源3公演分からセット・リストを完全収録しています。 メインとなるのは、開演前のSEから「BACK IN THE USSR」までを収録した、初登場となる1990年7月24日のフォクスボロ公演です。スタジアム級の会場が選ばれた中にあって、3連続公演をソールド・ アウトにした同地で、これ以上ないくらいに熱演を展開。「FIGURE OF EIGHT」から始まるステージはそれまでとは全く違う雰囲気で引き込まれます。「I SAW HER STANDING THERE」から「HEY JUDE」までは、最終公演となった7月29日シカゴ公演から収録。この部分は過去にビデオ・ヘブン・ビデオから落とされたタイトルがありましたが、 CDRな上にピッチが遅いという難点がありました。今回はそのマスターを借り受け、丁寧にピッチ補正とマスタリングを施しました。そしてアンコール部分は 7月4日ワシントン公演から。この日はアメリカの建国記念日とあって、特別に「HAPPY BIRTHDAY」を演奏しているのが特長です。「ジョン・レノン・メドレー」はもちろん、「GOODDAY SUNSHINE」や「LET 'EM IN」などオフィシャル・アルバムから外された曲も収録しています。オフィシャル・アルバムはバイオリン・ベースのジャケットでしたが、本作はレス・ポー ル仕様。ふたつ並べるととても良い雰囲気です。さらにインナーには、アメリカの取材記者から直接購入した未発表写真を掲載。今までどこにも出ていない完全 未発表のステージ写真です。今回は日本語の帯が付き、サウンドボード完全収録とあって、ファンは必携。トリッピング・ザ・ライヴ・ファンタスティック2。

Disc One 1. Figure Of Eight 2. Jet 3. Got To Get You Into My Life 4. Rough Ride 5. Band On The Run 6. Birthday 7. We Got Married 8. Let 'Em In 9. The Long And Winding Road 10. The Fool On The Hill 11. SGT.Pepper's Lonely Hearts Club Band 12. Goodday Sunshine 13. Can't Buy Me Love 14. Put It There Disc Two 1. Things We Said Today 2. Eleanor Rigby 3. This One 4. My Brave Face 5. Back In The USSR 6. I Saw Her Standing There 7. Twenty Flight Rock 8. Coming Up 9. Let It Be 10. Strawberry Fields Forever - Help - Give Peace A Chance 11. Live And Let Die 12. If I Were Not Upon The Stage 13. Hey Jude 14. Yesterday 15. Happy Birthday 16. Get Back 17. Golden Slumbers / Carry That Weight / The End



PAUL McCARTNEY 1CD LONDON TOWN SESSIONS misterclaudel MCCD 06 (当店税込価格) 三千五百円

ポール・マッカートニーのアルバム別スタジオ・セッション・シリーズ。『WILDLIFE SESSIONS』に続く第2弾は、ウイングス後期のアルバム『LONDON TOWN』のセッションの登場です。このアルバムは洋上に船を浮かべてレコーディングするという特殊な手法が用いられ、ジャケット写真を見てわかるとお り、陽気で朗らかなセッションの様子が伺えます。陽光射す船上での明るく開放的なレコーディングは、そのままアルバムの内容を充実に反映されています。こ のアルバム『LONDON TOWN』は全部で6つのセッションでレコーディングが完成しました。そのそれぞれのセッションの詳細は内ジャケに詳しく書いてありますので参照してくだ さい。本作はそのうち2番目と3番目のセッションを収録しています。内容はトラック1から13までがヴァージン諸島の洋上での第2セッション。 「London Town」と「With A Little Luck」はプロモ用のエディット・ヴァージョンで共にブート初登場。どこがエディットされているかわかりますか?その他はラフ・ミックス。「Find A Way Somewhere」は未発表曲です。トラック14以降はスコットランドのスタジオでの第3セッション。主にスタジオ・デモが中心で、完成度は低いもの の、当時大ヒットした「Mull Of Kintyre」のデモ・ヴァージョンや「After You've Gone」や「Boil Crisis」などの未発表曲が含まれていてファンにとっては興味深いものです。ビートルズの「ワーキング・ヴァージョン」と並んでミスタークローデル・ レーベルのアルバム単位のセッション&アウトテイク集、ポールの『セッションズ・シリーズ』はまだまだ続きます。

01.London Town 02. Cafe On The Left Bank 03.I'm Carrying 04.I've Had Enough 05.With A Little Luck 06.With A Little Luck 07.Famous Groupies 08.Deliver Your Children 09.Don't Let It Bring You Down 10.Morse & Moose & Grey Goose 11.Mull Of Kintyre 12.Girl's School 13.Find A Way Somewhere 14.Waterspout 15.Backward Traveller 16.After You've Gone 17.Boil Crisis 18.Jamaican Hilite 19.Mull Of Kintyre 20.Mull Of Kintyre



PAUL McCARTNEY 3CD FLOWERS IN THE DIRT SESSIONS misterclaudel MCCD 26/27/28 (当店税込価格) 六千円

10年ぶりのワールド・ツアー復活の契機となった記念すべきアルバム『Flowers In The Dirt』。新しいバンドを従えたこの入魂のアルバムは、ポールの復活を広く世界中にアピールしました。ミスター・クローデルの最新作は、その 『Flowers In The Dirt』のレコーディング・セッション音源を集大成したものです。ディスク1は1986年から87年にかけて行なわれたセッション。10年後に発表され る「Beautiful Night」のオリジナル・ヴァージョン、「PS Love Me Do」セッションなど。ディスク2は1987年エルヴィス・コステロとのセッションから。未発表曲を含む非常に興味深い内容です。VIGOTONE(旧の ほう)で初登場した音源ですが、ここでは更に音質アップしています。そしてディスク3は主に12インチ等でしか聴けないミックスを収録。「We Got Married」のプロモ・エディットなどブート初登場音源が満載。「This One」のClub Lovejoys Mix、そして「Ou Est Le Soleil」のDennis MuyetによるDisconet Editなどが貴重トラック、初めて聴くという人も多いのではないでしょうか。この『Flowers In The Dirt』は長期に渡るレコーディング・セッション、12インチやプロモ・ヴァージョンの乱発、そして様々なブートレグに散乱したアウトテイクと、なかな かその全体を把握するのが困難なアルバムでした。しかし本タイトルはデモ、アウトテイク、別ミックス、全てこれさえあればオッケーという全55トラックの 集大成3枚組です。『Wild Life Sessions』、『London Town Sessions』に続く、ミスター・クローデル・レーベルのセッション・シリーズ第三弾です。

Disc One 01. Beautiful Night(Original Version Unedited) 02. Squid(Rough Mix) 03. P.S. Love Me Do(Demo) 04. P.S. Love Me Do(Early Version) 05. Back On My Feet 06. Once Upon A Long Ago(Extended Version) 07. Love Come Tumbling Down 08. This One(Alternate Take) 09. Atlantic Ocean(Rough Mix) 10. Love Mix(Rough Mix 1) 11. Love Mix(Rough Mix 2 Unfinished) 12. Return To Pepperland(Studio Outtake) 13. Birthday Message For Alan Freeman(SGT.Pepper's) 14. Big Day(Unreleased Track) 15. Christian Bop(Unreleased Track) 16. Peacocks(Unreleased Track) 17. Peacocks(Rough Mix) Disc Two 01. The Lovers That Never Were 02. Twenty-Five Fingers 03. Tommy's Coming Home 04. So Like Candy 05. You Want Her Too 06. Playboy To A Man 07. Don't Be Careless Love 08. My Brave Face 09. My Brave Face 10. That Day Is Done 11. New Moon Of Over Jamaica(Studio Demo) 12. Motor Of Love(Studio Demo) 13. Mambo Me Baby(Studio Demo) 14. Grand Entrance(Studio Demo) 15. So Long Blacky(Studio Demo) 16. We Got Married(Studio Demo) 17. Ou Est Le Soleil(Studio Demo) 18. This One / Put It There(Parodies) 19. Put It There(Rehearsal) 20. White Coated Man(Oobu Joobu Version) 21. Cow(Oobu Joobu Version) 22. Don't Break The Promises(Oobu Joobu) Disc Three 01. We Got Married(Promotional Edit) 02. We Got Married(Rough Mix) 03. Figure Of Eight(Rough Mix) 04. Figure Of Eight("7 Version) 05. Figure Of Eight("12 Version) 06. This One(Club Lovejoys Mix) 07. How Many People(Studio Rehearsal) 08. Ou Est Le Soleil("12 Version) 09. Ou Est Le Soleil(Tub Dub Mix) 10. Ou Est Le Soleil(Instrumental Mix) 11. Ou Est Le Soleil("7 Mix) 12. Ou Est Le Soleil(Shep Pettibone Edit) 13. Ou Est Le Soleil(Disconet Edit By Dennis Muyet) 14. Party Party(Promotional Edit) 15. Party Party(Promotional Mix) 16. Figure Of Eight(Studio Rehearsal)



PAUL McCARTNEY 2DVD COMPLETE PROMO CLIPS VOL.2 1980-1992 misterclaudel MCDVD 07/08 (当店税込価格) 六千円

マニア必携のmisterclaudelレーベルのDVDシリーズ、ポール・マッカー トニーのソロ時代を完全に網羅するプロモ集のVOL.2。1980年から1992年のプロモ集 です。DVD2枚組の3部作で、合計6枚のDVDに収録した完全収録作品。今までもプロモ 集というのはリリースされていましたが、どれも内容が中途半端なものばかり。ポー ルの37年に渡るソロ・キャリアで作られたプロモが、わずか2枚や3枚に収まるはずが ありません。このmisterclaudelのシリーズでは2枚組3セット、合計6DVDによる初の 完全版です。しかも大作にありがちな安っぽいDVDRではなく、全てファクトリー・プ レス盤によるピクチャーディスク仕様、本物のDVDによる永久保存版です。複数バー ジョンあるものやレアな映像など、ここまで完璧にプロデュースされたものは今まで ありませんでした。また画質に関しても、misterclaudelが所有する膨大なライブラ リーの中から最高画質のもののみをピックアップして編纂したもので、そのどれもが 今までとは一線を画す、現状入手し得る最高画質で収録しています。優れたプロモ映 像が多いポールのソロ・キャリアですが、それを収録したコレクターズアイテムを集 めようとすると、中途半端なものを複数購入して、それでも同じものばかりが収録さ れていたり、漏れがあったりしたと思いますが、このシリーズさえあればポールのプ ロモは完全に収録されているのです!今回は第2弾として、1980年から1992年まで のプロモ集です。

DISC ONE: 01. Coming Up (1980) 02. Waterfalls (1980) 03. Ebony And Ivory (1982) 04. Ebony And Ivory Solo (1982) 05. Take It Away (1982) 06. Tug Of War (1982) 07. Here Today #1 (1982) 08. Here Today #2 (1982) 09. Say Say Say (1983) 10. Pipes Of Peace (1983) 11. So Bad (1983) 12. No More Lonely Nights (1984) 13. No More Lonely Nights Disco Ver. (1984) 14. We All Stand Together (1984) 15. Seaside Woman (1984) 16. Oriental Nightfish (1984) 17. Spies Like Us #1 (1985) 18. Spies Like Us #2 (1985) 19. Press (1986) 20. Only Love Remains (1986) 21. Pretty Little Head (1986) 22. Strangledhold (1986) 23. Let It Be (Ferry Aid 1987) 24. All The Best UK Ad (1987) 25. Once Upon A Long Ago (1987) 26. My Brave Face (1989) 27. This One #1 (1989) 28. This One #2 (1989) DISC TWO: 01. Figure Of Eight Long Ver. (1990) 02. Figure Of Eight Short Ver. (1990) 03. Put It There (1990) 04. Put It There Solo Ver. (1990) 05. Get Back (1990) 06. We Got Maried (1990) 07. Distraction (1990) 08. Ou Est Le Soleil? (1990) 09. Party Party (1990) 10. Birthday #1 (1991) 11. Birthday #2 (1991) 12. Long And Winding Road (1991) 13. SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band (1991) 14. I Saw Her Standing There (1991) 15. All My Trials (1991) BONUS TRACKS: Aspel & Company June 9th, 1984 16. That'll Be The Day / Royal Variety Performance November 24th, 1986 17. Only Love Remains / Live The Tube December 11th, 1986 18. Only Love Remains / Wogan November 19th, 1987 19. Jet 20. Listen To What The Man Said / The Last Resort With Jonathan Ross November 27th, 1987 21. Don't Get Around Much Anymore 22. I Saw Her Standing There 23. Lawdy Miss Clawdy / Live The Roxy November 17th, 1987 24. Once Upon A Long Ago / Yoru no Hit Studio November 18th, 1987 25. Once Upon A Long Ago / Countdown November 30th, 1987 26. Once Upon A Long Ago / Top Of The Pops December 2nd, 1987 27. Once Upon A Long Ago / Yoru no Hit Studio 1989 June 7th, 1989 28. This One 29. My Brave Face / Rehearsals at The Lyceum Theatre August 24th 1989 30. This One



PAUL McCARTNEY 2DVD COMPLETE PROMO CLIPS VOL.1 1970-1979 misterclaudel MCDVD 05/06 (当店税込価格) 六千円

マニア必携のmisterclaudelレーベルのDVDシリーズ、ポール・マッカートニーのソロ時代を完全に網羅するプロモ集です。DVD2枚組の3部 作で、合計6枚のDVDに収録した完全収録作品。今までもプロモ集というのはリリースされていましたが、どれも内容が中途半端なものばかり。ポールの37 年に渡るソロ・キャリアで作られたプロモが、わずか2枚や3枚に収まるはずがありません。このmisterclaudelのシリーズでは2枚組3セット、 合計6DVDによる初の完全版です。しかも大作にありがちな安っぽいDVDRではなく、全てファクトリー・プレス盤によるピクチャーディスク仕様、本物の DVDによる永久保存版です。複数バージョンあるものやレアな映像など、ここまで完璧にプロデュースされたものはありませんでした。また画質に関しても、 misterclaudelが所有する膨大なライブラリーの中から最高画質のもののみをピックアップして編纂したもので、そのどれもが今までとは一線を画 す、現状入手し得る最高画質で収録しています。優れたプロモ映像が多いポールのソロ・キャリアですが、それを収録したコレクターズアイテムを集めようとす ると、中途半端なものを複数購入して、それでも同じものばかりが収録されていたり、漏れがあったりしたと思いますが、このmisterclaudelのシ リーズによって、そういう無駄な出費は終わります。このシリーズさえあればポールのプロモは完全に収録されているのです! 今回はその第一弾として、 1970年から1979年までのウイングス時代のプロモ集です。既発盤ではモノクロ映像のものがほとんどだった「Three Legs」と「Heart Of TheCountry」の色鮮やかなカラー・バージョン、「Hi Hi Hi」と「C Moon」は同時に撮影されたスタジオ・ライヴ風。ポールのみならずデニーもリンダもみんな若いです。「Goodnight Tonight」は3バージョン、「I've Had Enough」は2バージョン、「Mull Of Kintyre」はプロモ2バージョンにテレビ出演時のスタジオ・ライヴ・バージョン、「Maybe I'm Amazed」も2バージョンなど、バージョンが複数あるものも全て収録しています。今回はVOL.1ですが、VOL.2は1980年から1992年まで を、VOL.3は1993年から2007年までのプロモを収録しています。順次リリースが予定されていますので、ぜひこれを機会にポールのプロモをコレク ションに加えていただきたいと思います。

01. Maybe I'm Amazed #1 (1970) 02. Three Legs (1971) 03. Heart Of The Country (1971) 04. Give Ireland Back To The Irish (1972) 05. Mary Had A Little Lamb #1 (1972) 06. Mary Had A Little Lamb #2 (1972) 07. Mary Had A Little Lamb #3 (1972) 08. Hi Hi Hi (1972) 09. C Moon (1972) 10. My Love (1973) 11. Helen Wheels (1973) 12. Jet (1973) 13. Band On The Run Medley (1973) 14. Band On The Run (1973) 15. Junior's Farm (1974) 16. Venus And Mars Album Promo (1975) 17. Venus And Mars - Rock Show (1975) 18. Letting Go (1975) 19. Live And Let Die (1976) 20. Listen To What The Man Said (1976) 21. Maybe I'm Amazed #2 (1976) 01. Silly Love Songs (1976) 02. Mull Of Kintyre #1 (1977) 03. Mull Of Kintyre #2 (1977) 04. Mull Of Kintyre (Mike Yarwood Christmas Show 1977) 05. London Town (1978) 06. With A Little Luck (1978) 07. I've Had Enough #1 (1978) 08. I've Had Enough #2 (1978) 09. Goodnight Tonight #1 (1979) 10. Goodnight Tonight #2 (1979) 11. Goodnight Tonight #3 (1979) 12. Getting Closer (1979) 13. Baby's Request (1979) 14. Old Siam Sir (1979) 15. Winter Rose - Love Awake (1979) 16. Spin It On (1979) 17. Arrow Through Me (1979) 18. Wonderful Christmas Time (1979) 19. Again And Again And Again (1979)



PAUL McCARTNEY 2CD TUG OF WAR &PIPES OF PEACE SESSIONS misterclaudel MCCD 44/45 (当店税込価格) 六千円

アルバム『Tug Of War』と『Pipes Of Peace』のセッションを集大成したタイトルです!まずディスク1は、今までRude Studioでのセッションと誤記されてリリースされていたものですが、正確にはサセックスのパーク・ゲート・スタジオでのデモ・レコーディングが収録さ れています。既発盤では早かったピッチも正確に、低音から高音までレンジをフルに広げた高音質はまさに決定盤と呼ぶに相応しいもの。内容はこの2つのアル バムのための、ポールがかな〜り丁寧に歌っているデモ録音で、「Ebony & Ivory」のミドル・パートがまだ出来ていなかったり、「The Pound Is Sinking」は「Hear MeLover」とバラバラに作られて、後からひとつに合体して出来た曲だというのがわかったりと、非常に興味深いものです。また、アルバムに未収録と なった曲が5曲も収録されており、ウイングスを解散して再びソロとして活動を始めたこの時期のポールの製作意欲の高さが伺えます。特に最後の「Seems Like Old Time」は隠れた名曲としてファンの間でも人気の高い曲です。ディスク2はそれ以外のデモ、アルバム・セッション、リハーサル、別ミックスなどを集めた ものです。エヴァリーブラザーズにプレゼントする際に、こういうふうに歌うんだよとお手本録音したポール・ヴァージョンの「On The Wings Of The Nightingale」、スティーヴィー・ワンダーとのやり取りが楽しい「Ebony & Ivory」のリハーサル。12incシングルのみの収録「Say Say Say」の別ミックスとカラオケ・ヴァージョン。そして聴きどころのひとつは「The Girl Is Mine」のエディット・ヴァージョンでしょう。これはエディット・ヴァージョンによくあるように単に短く編集したものではなく、後半のポールとマイケル の語りが割愛され、その部分も"マ〜イマイン♪"とコーラスだけが続くという珍しいもの。今までレアなアナログ・プロモにのみ収録されていたもので、もち ろんCD化は初めて。その他、アルバム未収録の「Rainclauds」「I'll Give you A Ring」「Ode To Koara Bear」も収録。「Ode To Koara Bear」は別ミックスも含め2ヴァージョン収録しています。さらに、今回オマケとしてMPLがアルバム・プロモーション用に作られたポスト・カードが2 枚入っています。記念にどうぞ!

Disc One: 01. Ballroom Dancing 02. Take It Away 03. Keep Under Cover 04. Average Person 05. Dress Me Up As A Robber #1 06. Dress Me Up As A Robber #2 07. Dress Me Up As A Robber #3 08. The Pound Is Sinking 09. Sweetest Little Show 10. Ebony And Ivory 11. Hear Me Lover 12. Wanderlust 13. Stop, You Don't Know Where She Came From 14. Unbelievable Experience 15. We All Stand Together 16. Boil Crisis 17. Give Us A Chord Boy 18. Seems Like Old Time Disc Two: 01. Seems Like Old Time [Demo] 02. Seems Like Old Time [Demo} 03. On The Wings Of The Nightingale [Demo] 04. Ebony And Ivory [Rehearsals] 05. Ballroom Dancing [Rehearsals] 06. We All Stand Together [Hamming Version] 07. Ebony And Ivory [Solo Version] 08. I'll Give You A Ring 09. Rainclouds 10. The Girl Is Mine 11. The Girl Is Mine [Edit Version] 12. Say Say Say ['12 Remix] 13. Say Say Say [Instrumental] 14. Ode To Koara Bear 15. Ode To Koara Bear [Alternate Mix]



PAUL McCARTNEY & WINGS 2CD LIVERPOOL 1973 matinee & soiree misterclaudel MCCD 205/206 (当店税込価格) 五千八百円

マニア必携Mクローデル・レーベルより、ウイングスのアーカイヴ・シリーズがリリース。今回は1973年UKツアーより、5月18日に行なわれたリバプー ル公演、この時は昼の部と夜の部という1日2回公演で、その両方を収録したタイトルになります。1973年は2度に分けてUKをツアーしてまわり、本作が 収録されているファースト・レグはわずか17公演のみという短期ツアー。それだけに残存する音源はどれも貴重。そんな中でも、本作はポールの地元リバプー ル公演のマチネーとソワレ昼夜2公演を収録している稀有なものといえるでしょう。セットリストはこのツアー独特のもので、いきなり未発表曲「Soily」 で始まるのも驚きですが、この当時リリースされたばかりのニューアルバム『RED ROSE SPEEDWAY』の曲を中心に演奏しているのが特長です。ウイングスを本格軌道させ始めたこの時期、創作意欲が沸騰していたポールはアルバムのためにダ ブルアルバムに足るマテリアルをレコーディングしたということですが、およそこの73年ツアーで演奏されいまだ未発表の曲がそのお蔵入となった曲であると 推測されます。おそらくビートルズの曲を求める聴衆が後を絶たなかったのでしょう、その希望を半分かなえる「Long Tall Sally」でコンサートを締めくくります。 初期の小規模なツアーらしく、後のカチっと決められたパッケージ・ショウとは異なる、曲調を含め、全体的にルーズな空気が支配しているコンサートで、それ は合間に挿入される即興によるアカペラや、デニーのおふざけなどにも表れています。特に面白いのは夜の部で、デニーがビートルズの「Help」を歌い出す ところです。これはビートルズの曲を求める聴衆に対するからかいの気持ちかもしれません。 ウイングスの1973年UKツアーより、5月18日リバプール公演を昼夜2公演収録。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。Mク ローデル・レーベルはウイングスのカタログが今後も充実していくということですので、ぜひお楽しみに! 次は1976年USツアーより、MSG2連続公演 を完全収録したタイトルだそうです。

DISC ONE - afternoon show - 01. SOILY 02. BIG BARN BED 03. WHEN THE NIGHT 04. WILD LIFE 05. SEASIDE WOMAN 06. LITTLE WOMAN LOVE - C MOON 07. MAYBE I'M AMAZED 08. MY LOVE 09. GO NOW 10. SAY YOU DON'T MIND 11. THE MESS 12. HI HI HI 13. LONG TALL SALLY DISC TWO - evening show - 01. SOILY 02. BIG BARN BED 03. WHEN THE NIGHT 04. HELP! 05. WILD LIFE 06. SEASIDE WOMAN 07. LITTLE WOMAN LOVE - C MOON 08. LIVE AND LET DIE 09. MAYBE I'M AMAZED 10. MY LOVE 11. GO NOW 12. SAY YOU DON'T MIND 13. THE MESS 14. HI HI HI 15. LONG TALL SALLY



PAUL McCARTNEY & WINGS 2CD WINGS OVER DENMARK 1972 misterclaudel MCCD 138/139 (当店税込価格) 六千円

ポール・マッカートニー・アーカイヴ、ウイングス1972年8月14日のデンマーク公演です。このコンサートはアナログ時代に初登場し、高音質で初期ウイ ングスのライヴを収録しているとして有名な音源でしたが、その音質をデジタルリマスタリングにて更に向上させ、本公演の最高傑作とも言うべき内容に仕上 がっています。何より郷愁を掻き立てられるのはこのジャケット。ポールが書いたイラストのジャケットを見て、また裏ジャケのデザインを見て、懐かしく思う オールド・ファンも多いのではないでしょうか。 内容は貴重な初期ウイングス1972年欧州ツアーのセカンドレグからデンマークでのコンサート。インストのジャムから「Eat At Home」になだれ込むオープニングはいつ聴いても胸が高鳴ります。「RAM」や「WILD LIFE」の収録の曲、当時のシングル「アイルランドに平和を」、リンダとのデュエット「I AM YOUR SINGER」など、どう考えても今のステージでは演奏しないであろうポールの名曲の数々に引き込まれてしまうこと間違いありません。特に技術的には稚拙 であると言われている初期ウイングスのメンバーのルーズな演奏も味わい深く、それが一種の魅力となっています。 ボーナストラックが、これまたレアで注目です。1972年1月13日にボストンで放送されたラジオ番組で、「PAUL McCARTNEY NOW」と題された通り、当時の最新アルバム『WINGS WILD LIFE』をポール自身によって紹介するという内容の番組です。これが驚きなのは、なんと「メアリーの小羊」のリハーサル音源が収録されている点です。初 登場なのはもちろん、同曲の別テイクないしリハーサル音源など、今までまったくなかっただけに、マニアならずとも驚きを持って迎えられるのではないでしょ うか。この1曲のためだけでも本作が価値あるものと言えます。 ウイングス初期を代表する1972年8月14日デンマーク公演を高音質完全収録。ボーナストラックには当時のラジオショーを、しかも初登場「メアリーの小 羊」のリハーサルまで収録されているという、これ以上ない、ポールファンには宝物のようなタイトルです。美しいピクチャーディスク仕様の永久保存がっちり プレス盤。

DISC ONE 01. introduction 02. Eat At Home 03. Smile Away 04. Bip Bop 05. Mumbo 06. 1882 07. I Would Only Smile 08. Give Ireland Back To The Irish 09. Blue Moon Of Kentucky 10. The Mess 11. The Best Friend 12. Soily 13. I Am Your Singer 14. Seaside Woman 15. Hebry's Blues 16. Say You Don't Mind 17. Wild Life DISC TWO 01. Mary Had A Little Lamb 02. Maybe I'm Amazed 03. Hi Hi Hi 04. Hi Hi Hi 05. Long Tall Sally "PAUL McCARTNEY NOW" WRKO - BOSTON January 13, 1972 06. introductions 07. Mary Had A Little Lamb (rehearsal) 08. Mumbo 09. Love Is Strange 10. Some People Never Know 11. Maybe I'm Amazed 12. Ram 13. Too Many People 14. Wild Life 15. Bip Bop 16. Let It Be 17. Yesterday 18. We Can Work It Out 19. Tomorrow



PAUL McCARTNEY & WINGS 2CD WINGS OVER HOUSTON misterclaudel MCCD 140/141 (当店税込価格) 五千円

初登場1976年5月4日ヒューストン公演です。この日はポールにとって10年ぶりの全米ツアーでもフォートワースに続き2日目にあたり、緊張感の中で非 常に熱いステージとなっています。ポールのツアーは、大抵は序盤は地方から始め、日程を経るごとに大都市へ向かう傾向にあり、マスコミが大勢詰め掛ける重 要な都市でいきなりやることは稀です。この年の全米ツアーも、ニューヨークやシカゴ、そして最終ロサンゼルスなどはツアー後半に位置し、このヒューストン 公演は、どちらかといえばそれらのウォーミングアップ的な位置づけがなされるのではないかと思います。そういう意味ではツアー2日目はいろいろ試行錯誤し ていてもおかしくはないのですが、前年のUK及びオーストラリア、そして1976年初頭にはほぼ同じセットでヨーロッパ・ツアーを経ていることもあって、 新たにアメリカ特別なことはなく、どちらかといえば反応を確かめている感があります。 静かに始まるお馴染みのオープニングはもちろん、一気にスパークする「Rock Show」からのエレクトリック・セットの素晴らしさは言うまでもありません。間にアコースティック・セットを挟んで、再びエレクトリック・セットで締め るという、現在のステージにも繋がるバランスのとれた構成で、ポールの多彩な音楽性が堪能できます。 音質は初登場であることが信じられないくらいに良好で、ボストンやトロント、或いはデトロイトのようなクリアな抜けの良さはありませんが、しっとり落ち着 いたアナログ的な暖かみのある音質で、まわりにうるさい客もおらず、じゅうぶん高音質といえるでしょう。 内容はほぼ完璧で、「Medicine Jar」と、「Maybe I'm Amazed」にカットがありますが、それ以外は目立った欠落はなく、ほぼステージ完全収録。タイミングを逸してイントロのピアノが長い「My Love」やツアー序盤でまだPAバランスが悪くリンダのキーボードの音が目立つ「Silly Love Songs」など聴きどころも多いコンサートです。 ポール・マッカートニー&ウイングスの全米ツアー2日目ヒューストン公演を高音質にて収録。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤で す。

DISC ONE 01. Venus And Mars - Rock Show - Jet 02. Let Me Roll it 03. Spirits Of Ancient Egypt 04. Medicine Jar 05. Maybe I'm Amazed 06. Call Me Back Again 07. Lady Madonna 08. The Long And Winding Road 09. Live And Let Die 10. Picasso's Last Words 11. Richard Cory 12. Bluebird 13. I've Just Seen A Face 14. Blackbird 15. Yesterday DISC TWO 01. You Gave Me The Answer 02. Magneto And Titanium Man 03. My Love 04. Listen To What The Man Said 05. Let'em In 06. Time To Hide 07. Silly Love Songs 08. Beware My Love 09. Letting Go 10. Band On The Run 11. Hi Hi Hi 12. Soily



PAUL McCARTNEY & WINGS 1DVD ROCK SHOW COMPLETE VERSION misterclaudel NL-01 (当店税込価格) 五千円

1976年ウイングスのUSツアーを収めた映画『ROCK SHOW』の、なんと完全盤です!!!しかもちゃんと永久保存のプレスDVD!!今までもこの映画のコレクターズ・アイテムは存在しましたが、どれも7曲 欠けた不完全盤ばかり。もちろんオフィシャル・リリースのビデオやLDも同様に不完全で、さらにその不完全版ですらもDVDリリースとなっていない現状。 完全盤は昭和56年当時日本でのみの放映、それ以来は陽の目を見ることなく、ファンとしてはとても歯がゆい思いを抱かざるを得なかったこの『ROCK SHOW』が、いよいよ完全盤のプレスDVDとしてリリースです!!さて、その画質ですが、もちろん最高のプロ・ショット映像で、ポールの汗しぶきが飛ん できそうなクリアで鮮明なもの。ぜひホーム・シアターなど大画面で鑑賞していただきたいクオリティです。そして今回の大きな特徴は画質だけではありませ ん。ピッチが正常になっている点です。国内版のビデオあるいはLDをお持ちの方はご自分で確認していただきたいのですが、オフィシャルはピッチが半音以上 高く、演奏は慌しくポールの声などもキンキンの高い歌になっており非常に違和を感じると思います。これは勢いを増すためにわざと早めにしたという説と、ソ フト化される際の変換ミスという説がありますが、いずれにせよ異様にピッチが狂っていたのは事実。従来リリースされてきたコレクターズ・アイテムも皆一様 にピッチが狂っていました。本作は、そんなピッチ調整にも命をかけて、本来あるべき自然なピッチでの演奏&歌声で収録しています。これは従来にない画期的 な長所ではないでしょうか。画質音質のみならず、ピッチも完璧な状態で、当時の最新効果技術であるバリ・ライトやレーザーを駆使した夢のような2時間余を 楽しむことができます。オープニングのシャボン玉あふれる中に静かなイントロに乗って浮かびあがるポールの姿。そして一気にスパークする“ROCK SHOW”。この画質で見ると、まさにその良さがわかるというもの。元々カットされていた7曲に関しては、日本でのみ上映された時もその部分のみ画質が落 ちましたが、今回はそのカットされた7曲の部分の補完にVH1で放送されたバージョンを使用しました。このVH1は近年放送されたものですが、残念ながら やはりクオリティは従来流失しているものと大幅なアップはありませんでした。それ以外の曲と見比べて1ランク落ちることは否めませんが、しかしもちろん、 現在最良のソースであることは間違いありません。さらに注目すべきは音声部分です。こちらは従来出回っていたものとは比較できないくらい高音質の音声が収 録されています。今までこのようなクオリティでの収録はありませんでした。VH1ソースを使用した理由は、現在入手しうる最高画質である点プラス、この音 質にあるといってもよいでしょう。続いて内容です。ご存知の通りこれは1976年ウイングス最強の布陣で臨んだポール自身10年ぶりとなる全米ツアーの様 子を捉えた劇場公開映画として全米各地で撮影され、フルセットから7曲をカットして100分あまりに編集されました。しかし日本公開バージョンのみ、 1980年にポール逮捕(ちなみに税関で逮捕されたため、日本入国前ということで日本の法律適用外ということで釈放されたそうです)のためツアーが中止に なったお詫びとして、130分の全長版で公開されました。当時の劇場映画館でも追加された7曲の部分は音質画質ともに本編より落ちたので、これは仕方ない のかもしれません。ビートルズ時代そのままの仕草で歌うポール。長いネックを振りつつ絶叫する姿は、現在の落ち着いた雰囲気とはまた違って、荒々しいロッ カーの本領発揮です。「Soily」のエンディングにおける絶叫、「Silly Love Songs」の間奏で後姿でリズムをとる姿、そして一緒に歌うおじさん、そのどれもが、かつて見た懐かしい記憶。それがここに鮮明によみがえります。ダブ ルネックのギターをダイナミックに操るデニー・レイン、激しいロック・ギターを奏でる若き天才ギタリストのジミ・マッカロク、当時聴いたときになんて上手 いドラマーがウイングスに加わったのだろうと驚かされたジョー・イングリッシュ、そしてポールをサポートするキーボード兼コーラスを勤めるリンダ。この歴 代最強の布陣を誇る1976年ウイングスの迫力!!最近のポールのライヴはビートルズ時代の名声に偏っている感が否めませんが、ここに投影されている姿こ そ、ポールが自らの全精力を傾けてゼロから育てたバンドの頂点の姿なのです!これぞポールの本当の姿なのです!ポール・マッカートニー&ウイングスの映画 『ROCK SHOW』完全盤をプレスDVDにて完全パッケージ!過去最高画質&最高音質&正常なピッチによる全130分のめくるめくウイングス・ワールド。あなたの コレクションにぜひ!これさえあれば昔のビデオ・テープおよび、決定盤と称して繰り返しリリースされてきたプリントアウトお手製ジャケットのDVD-Rは 全て不要! 永久保存のがっちりファクトリー・プレス盤!!

01.Venus And Mars / Rock Show / Jet 02.Let Me Roll It 03.Spirits Of Ancient Egypt 04.Medicine Jar 05.Maybe I'm Amazed 06.Call Me Back Again 07.Lady Madonna 08.The Long And Winding Road 09.Live And Let Die 10.Picasso's Last Word - Richard Corey 11.Bluebird 12.I've Just Seen A Face 13.Black Bird 14.Yesterday 15.You Gave Me The Answer 16.Magneto And Titanium Man 17.Go Now18.My Love 19.Listen To What The Man Said 20.Let 'em In 21.Time To Hide 22.Silly Love Songs 23.Beware My Love 24.Letting Go 25.Band On The Run 26.Hi Hi Hi 27.Soily



PAUL McCARTNEY & WINGS 2CD+2DVD+TOUR PROGRAM ROCKESTRA misterclaudel MCCD 182-185 (当店税込価格) 九千円

■豪華4面見開きデジパック+収納スリップケース■レアなコンサートパンフのレプリカ付■1979年の関連映像満載。 マニア必携Mクローデル・レーベル より、1979年に行なわれたカンボジア難民救済コ ンサートの音源+映像+ツアー・プログラムの豪華セットがリリース! 1979年の年 末に行なわれたチャリティ・コンサートは、ロンドンはハマースミスオデオンにおい て4日間、クイーン、クラッシュ、THE WHO、エルヴィス・コステロなどが出演し、当 時大いに話題となりました。ウイングスはオオトリとして最終日29日に登場し、2時 間以上に渡るフル・コンサートを行ない、最後にはウイングスのメンバーはもちろ ん、ポールの音頭により終結したTHE WHOやLED ZEPPELINのメンバー、エルトン・ ジョンなど、豪華メンバーが一堂に会し、この日のための曲を演奏するというロック 史上まれに見る一大イベントとなりました。本作はその中でも最終日29日の様子を、 ウイングスのフルステージはもちろん、豪華メンバーが参加したロケストラ、さらに 関連映像のみならず1979年のウイングスの映像を集約した記念すべきタイトルとなっています。 まずCD部分ですが、こちらは1979年12月29日、年末も押し迫った70年代の最後を飾 る日のウイングスのステージを完全収録しています。「GOT TO GET YOU INTO MY LIFE」から始まり、当時の最新アルバム『BACK TO THE EGG』から今となっては演奏 されることがない「GETTING CLOSER」や「OLD SIAM SIR」などハード系ナンバーなど 幅広く選曲。まさかポールもウイングスがここから自然消滅の道を辿るとは夢にも思 わず、未来永劫続けるつもりであったろうバンドでの演奏を楽しんでいるようです。 『LAST FLIGHT』の登場で一気にこのツアーの認知度が上がり、セットリストも広く 浸透していますが、改めて見直すと「HOT AS SUN」のようなインスト・ナンバー、ア ルバム・リリース時にはステージで演奏されなかった「NO WORDS」、リンダが歌う 「COOK OF THE HOUSE」など、マイナーな曲が多く採り上げられており、逆に「SILLY LOVE SONGS」や「LISTEN TO WHAT THE MAN SAID」などのビルボードNO.1ヒット曲を 外すという、実に思い切った選曲であるなと思わされます。「MULL OF KINTYRE」で はバグパイプ楽団が登壇して美しい音色をバンドの演奏に重ねているのも聴きどころ です。また、このツアーでは「WONDERFUL CHRISTMAS TIME」がレギュラーで演奏され ていましたが、その時期は過ぎたということでこの日はセットから外されています。 そして何よりこの日を特別なものとしているのは、コンサート終盤、ロケスト ラによる演奏でしょう。ロケストラとはその字面の通り、ロックとオーケストラを融 合させた造語で、各人名のあるメンバーがステージ狭しと終結し、このために作られ た曲「ROCKESTRA」始め(二度演奏されています)、おそらく皆の原点であろうリト ルリチャードの「LUCILLE」などを全員で演奏。プロジェクト名の通り非常に分厚い 音の壁で聴く者を圧倒します。 ボーナス・トラックには1977年12月10日のテレビ出演時にスタジオ・ライヴで 披露された「MULL OF KINTYRE」が収録されています。当時ビートルズの「SHE LOVES YOU」を抜いてシングル売上記録を作った同曲はポールも好んで現在でもバグパイプ 楽団が調達できる都市ではステージで披露しています。ここでのライヴはポール、リ ンダ、デニーレインのレコーディング時のオリジナルメンバーであることにも注目で す。 続いて映像です。本作は2枚のDVDに渡って関連映像はもちろん、1979年のウイング スの映像を集約した、これさえあればの貴重な記録になっています。まずディスク1 はこのロケストラの放送を微妙に異なる日米英の三つの放送をそれぞれ収録していま す。画質は一長一短で、クリアだけど粗い、輪郭が甘いけれど発色が良いなど、それ ぞれの国での放送によって画質に特長があり、ここではそのどれがベストというより も、実際に見比べてみていただければと思います。むしろそれぞれの国での放送を特 長づけるのはその内容です。アメリカでは“NIGHT FLIGHT”という番組で、ロケスト ラを含む全6曲が放送されました。しかし英国バージョンは、おそらくこれは流出の 映像であると思われるのですが、他国での放送では未収録の「GETTING CLOSER」と 「ARROW THROUGH ME」の演奏シーンが僅かながら収録されているのです。おのずと映 像での完全収録版があるのではと想像を掻き立てられますが、残念ながら未だ見た人 がいません。そして日本放送バージョンでは日本語字幕がついているのはご愛敬。こ のようにそれぞれ特長ある三つの国のバージョンを全て収録しています。 ディスク1の後半は、スウェーデンで放送された「GOOD NIGHT TONIGHT」のラ イヴ映像。収録場所は明記されていませんが、映像から初日リバプールでのライヴで あると思われます。そして1979年9月14日のバディ・ホリー・ウィークを収録。毎年 行なわれている恒例のイベントで、最近はどうも規模が縮小傾向にあるようですが、 この年は盛大に大勢のゲストを招いて行なわれています。このバディ・ホリー・ ウィークは2種類のバージョンが収録されており、最初は3曲のみながら画質の良好な バージョン、そしてもうひとつは画質は劣るものの、ポールが歌う「IT’S SO EASY」を完全収録するなど、より長い収録となっています。 DVDのディスク2は1978年10月3日、アビーロード・スタジオで行なわれたロケスト ラ・セッションのドキュメンタリーから始まります。翌年末のチャリティ・コンサー トをにらみ、またレコーディング中だった『BACK TO THE EGG』に収録のために、数 多くのミュージシャンがスタジオに勢揃い、ポールがまとめ役の歴史的セッション。 スタジオを見回すと今は亡きジョン・ボーナムなどの姿も見えます。豪快な性格で知 られる彼も、ここでは先輩たちを前に非常におとなしく指示を待っています。曲は 「ROCKESTRA THEME」と「SO GLAD TO SEE YOU HERE」の2曲で、ピアノ、オーケスト ラ、ギター、ドラムなど、それぞれがひとつの曲の完成を目指してお互い協力してい るのが非常に良く分かるドキュメンタリーです。このようなレコーディングの様子、 しかも個性的なメンバーが一堂に会してのセッションが撮影されているとは、映画 『LET IT BE』で苦い経験のあるポールがよく了承したものだと思います。 続いて収録されているのはグラナダTVによる“CELEBRATION”という番組で、 母校の生徒を招待したリバプール公演の取材と、僅かながら貴重な「GETTING CLOSER」のライヴ映像が見れます。同様にBBCの”NATIONWIDE”という番組では 「YESTERDAY」のライヴ映像の他、「TWENTY FLIGHT ROCK」「GETTING CLOSER」 「AGAIN AND AGAIN AND AGAIN」のリハーサル風景を見ることができます。 さらに後半は、イタリアのテレビ局の取材による1979年12月16日グラスゴウ公 演(LAST FLIGHTの前日)より「GOOD NIGHT TONIGHT」のライヴ映像がインタビュー と共に収録されています。最後は有名な日本公演に向けてのリハーサルの様子。結果 的に中止になったのは周知の通りですが、80年代を迎え新しいステージを作ろうと、 UKツアーから間もないにも関わらずセットリストが大きく改変されたであろうことを 想像させる、「ELEANOR RIGBY」や「WITH A LITTLE LUCK」のリハーサル・シーンに ドキリとさせられます。このわずか後に日本で逮捕されてしまうわけですが、もし実 現していたら、未だ一度もステージで演奏されたことのない「WITH A LITTLE LUCK」 が日本初演であったことになり、非常に残念でなりません。 1979年のこのコンサート後、ポールの日本での逮捕などによりウイングスは解散と なってしまうため、本作に収録されているカンボジア難民救済コンサートが事実上ウ イングスの最後のステージとなってしまいます。その最後の輝きが、このような大き く光を放つ閃光であったと思うと、その後のポールの活動を大きく抑制してしまった 1980年初の逮捕と年末のジョンの死が非常に大きく歴史を変えたことは間違いありま せん。この後ポールがステージに本格的に復帰するのに10年の歳月を要することにな るのです。本作はウイングスの最後のステージを余すところなく記録した歴史的な作 品となることでしょう。 音源と映像の両方からこの歴史的イベントを記録、関連映像を含め1979年のウ イングスの集大成、まさに“最後の飛行”を完全収録した記念碑です。4面見開きの 豪華デジパック仕様で、収納スリップケース付。さらに今回はカンボジア難民救済コ ンサートのパンフレット・レプリカが全セットに封入。4日間共通のパンフレットな ので全日の出演メンバーの紹介が写真入りでなされています。一回こっきりのイベン トなのでパンフレットの現物は非常にレア、今まで現物を見た人は少ないのではない でしょうか。オークションなのでも高値が付けられており、それでも売りに出される ことが少ない貴重なものです。もちろんCDもDVDも美しいピクチャー・ディスク仕様 の永久保存がっちりプレス盤。本コンサートにおいてこれ以上のものはないといえる 最高傑作です。

AUDIO DISC ONE HAMMERSMITH ODEON CINEMA LONDON U.K. December 29,1979 01. Got To Get You Into My Life 02. Getting Closer 03. Every Night 04. Again And Again And Again 05. I've Had Enough 06. No Words 07. Cook Of The House 08. Old Siam Sir 09. Baby Face 10. Maybe I'm Amazed 11. The Fool On The Hill 12. Hot As Sun 13. Spin It On 14. Twenty Flight Rock 15. Go Now AUDIO DISC TWO 01. Arrow Through Me 02. Coming Up 03. Goodnight Tonight 04. Yesterday 05. Mull Of Kintyre 06. Band On The Run 07. Member Introductions 08. Rockestra Theme 09. Lucille 10. Let It Be 11. Rockestra Theme BONUS TRACKS “MIKE YARWOOD CHRISTMAS SHOW” BBC TELEVISION CENTER LONDON U.K. December 10, 1977 12. Mull Of Kintyre DVD DISC ONE HAMMERSMITH ODEON CINEMA LONDON U.K. December 29,1979 U.S. TV VERSION "NIGHT FLIGHT" 01. Got To Get You Into My Life 02. Everynight 03. Coming Up 04. member introductions 05. Lucille 06. Let It Be 07. Rockestra Theme U.K. TV VERSION 01. Got To Get You Into My Life 02. Getting Closer 03. Everynight 04. Arrow Through Me 05. Coming Up 06. member introductions 07. Lucille JAPAN TV VERSION 01. Everynight 02. Coming Up 03. member introductions 04. Lucille 05. Let It Be 06. Rockestra Theme SWEDISH TV December 1979 01. Good Night Tonight 02. Press Conference “BUDDY HOLLY WEEK” ODEON CINEMA HAMMERSMITH U.K. September 14, 1979 EXCERPTS VERSION 01. Opening 02. Rain In My Hear t 03. It's So Easy 04. Bo Diddly COMPLETE VERSION 05. Rain In My Heart 06. It's So Easy 07. Bo Diddly 08. Rave On DVD DISC TWO “ROCKESTRA” SESSIONS EMI STUDIO NO.2 LONDON U.K. October 3, 1978 01. Opening 02. Rockestra Theme 03. Abbey Road Studio 04. Setting The Equipment 05. Rockestra Theme 06. Rockestra Theme 07. So Glad To See You Here 08. So Glad To See You Here 09. After The Ball 10. So Glad To See You Here 11. Rockestra Theme 12. Rockestra Theme “CELEBRATION” GRANADA TV ROYAL COURT THEATRE LIVERPOOL U.K. November 26, 1979 01. Getting Closer “NATIONWIDE” BBC TV 01. Opening - Twenty Flight Rock (Rehearsals) - Getting Closer (Rehearsals) 02. Band Members Interview 03. Again And Again And Again (Rehearsals) 04. Paul & Linda Interview 05. Before The Liverpool Concert 06. Paul AT His School 07. Got To Get You Into My Life (November 29, 1979) 08. unknown band 09. Paul & Linda Interview 10. Yesterday (November 29, 1979) “STUDIO APERTO” ITALIAN TV 01. Program Jingle 02. Getting Closer 03. Good Night Tonight (December 16, 1979) 04. Interview 05. Good Night Tonight (December 16, 1979) “DAY BY DAY” REHEASAL & INTERVIEW July 4, 1980 01. Introduction 02. Jam 03. Interview “GUNNESS BOOK AWARD” LED AMBASSADEURS CLUB LONDON U.K. October 24, 1979 01. TV News JAPAN TOUR REHEARSALS PEASMARSH SUSSEX U.K. January 1980 01. Greeting 02. Eleanor Rigby 03. Got To Get You Into My Life 04. With A Little Luck 05. Coming Up 06. Got To Get You Into My Life 07. Jam



PAUL McCARTNEY & WINGS 2CD WINGS MULTI TRACKS II misterclaudel MCCD 136/137 (当店税込価格) 五千八百円

ウイングスの初期シングル4曲、「Hi Hi Hi」「Junior's Farm」「Jet」「Band On The Run」のマルチトラックをセパレートで収録した『WINGS MULTI TRACKS』の続編がリリースになります。今回は「Maybe I'm Amazed」「Helen Wheels」「Let Me Roll It」の3曲に加え、前作とは異なるセパレーションの「Band On The Run」を収録しています。 今回も基本的には1.ヴォーカル 2.ギター 3ベース 4.ドラム の順でそれぞれの楽曲が収録されています。詳細はトラックリストをご覧ください。今 まで他の音に埋もれていて聴くことが出来なかった詳細な部分などが明確になり、新たな魅力に気付かされます。もちろん曲によってはギターが何度も重ねられ ていたり、リンダのキーボードが重ねられていたりと、まるでポールの曲作りの過程が伺えるようです。 特に今でも人気の高い「Maybe I’m Amazed」は、ポールの哀愁を帯びたヴォーカル、今まで埋もれていたコーラスのリンダの声などが聴きどころ。またピアノトラックもあの印象的なメロ ディを奏でており、単独で耳にすると美しさが際立ちます。また「Helen Wheels」にはムーグという楽器が使われており、これも単独で収録。あの雑多な賑やかさを感じる曲調はこの楽器の効果によるものであるというのがわか ります。余談ですが、この曲のタイトルはポールが所有していたランドローバーのニックネーム“Hell On Wheels”にちなんでいるそうです。ジョンの「How Do You Sleep」の返答歌と言われる「Let Me Roll It」は、あのジョンを意識したカッティング・ギターもさることながら、ウイングスのメンバーによるコーラス・ワーク、これに尽きます。ポールのヴォーカ ルに重なるリンダ、デニーのそれぞれ特長ある声質によるコーラス、これがまさにウイングス、70年代のポールの曲を構成する重要な要素であると思うのです が、この曲にそのエッセンスが詰まっていると言っても過言ではないでしょう。 このように、ウイングスのナンバーの中でも、現在でもライヴで採り上げられる重要な楽曲を、それぞれセパレートした形で収録しているマルチトラック・シ リーズの第二弾。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。

DISC ONE 【MAYBE I'M AMAZED】 01. Vocals & Backing Vocals 02. Piano & Organ  03. Guitars #1  04. Guitars #2  05. Bass  06. Drums 【BAND ON THE RUN (alternate separation)】 07. Vocals & Backing Vocals  08. Guitars  09. Keyboards & Guitars & Horns  10. Keyboards  11. Bass  12. Drums DISC TWO 【HELEN WHEELS】 01. Vocals & Backing Vocals  02. Guitars #1  03. Guitars #2  04. Moog  05. Bass  06. Drums 【LET ME ROLL IT】 07. Vocals & Backing Vocals  08. Guitars #1  09. Guitars #2  10. Organ  11. Bass  12. Drums



PAUL McCARTNEY & WINGS 2CD SENTIMENTAL JAMBOREE misterclaudel MCCD 130/131 (当店税込価格) 五千八百円

ウイングスの1972年7月ファースト・レグより、7月18日ミュンヘンはサーカス・クローネ公演に加え、ボーナス・トラックとして初日7月9日のシャ トーバロン公演を収録。7月のツアーは残されている音源が少なく、完全収録盤としてはスイスとこのミュンヘン公演のみ、1曲目が「Bib Bop」で始まるセットリストは翌月から始まるセカンドレグでは変更されてしまうので、非常に珍しいものといえるでしょう。 セットリストはこの時期特有のアルバム『Wings Wild Life』や当時のシングルを中心とした選曲で、今となっては絶対にステージで演奏することはないであろう「Mumbo」や「Give Ireland Back To The Irish」など、30歳になったばかりの若いポールのエネルギーがみなぎる熱いステージです。また「1882」や「Best Friend」など未発表曲も演奏されているのも魅力です。 ボーナス・トラックとしては初日シャトーバロン公演を収録しています。残念ながらインタビューが被っていますが、そのバックに流れているのは間違いない初 日の演奏。ウイングスの公式ツアー初日、後に全世界を席巻する新星バンドの第一歩の貴重な記録といえるでしょう。 ポールの歴史的音源をベストな形でライブラリー化を進めているMクローデル・レーベルのクオリティの高さはファンの方々にはお馴染みかとは思いますが、本 作もその例に漏れず、素晴らしい作品となっています。ジャケットは厚型高級紙のクリアコーティング加工、美しいピクチャーディスク仕様の永久保存がっちり プレス盤、日本語帯付です。

Zirkus-Krone-Bau - Munich, Germany 18th July 1972 DISC ONE 01. Bip Bop 02. Smile Away 03. Mumbo 04. Give Ireland Back To The Irish 05. 1882 06. I Would Only Smile 07. Blue Moon Of Kentucky 08. The Mess 09. The Best Friend 10. Soily 11. I Am Your Singer 12. Say You Don't Mind  13. Henry's Blues  14. Seaside Woman DISC TWO 01. My Love  02. Mary Had A Little Lamb  03. Maybe I'm Amazed 04. Wild Life  05. Hi Hi Hi  06. Long Tall Sally  Centre Culturelle Chateauvallon France 9th July 1972 07. Mary Had A Little Lamb 08. The Best Friend 09. Soily 10. 1882  11. I Am Your Singer 12. Say You Don't Mind 13. Henry's Blues



PAUL McCARTNEY & WINGS 1DVD WINGS OVER SEATTLE 1976 misterclaudel MCDVD-021 (当店税込価格) 五千円

マニア必携Mクローデル・レーベルより、ウイングスの1976年シアトル公演をプロショットで収録した映像がリリース。従来、このシアトルの映像は、「画 質は良いがタイムコード入り」「タイムコードがないが画質が悪い」のいずれかしかありませんでしたが、本作は初めて「画質がよくタイムコードが入らない」 バージョンということになります。曲目を見てもらえればわかるとおり、依然として完全収録ではありませんが、今まで未収録だった「Blackbird」 「I’ve just Seen A Face」を含む最長版です。 ボーナス映像として、当時アメリカで放送された「MONDAY NIGHT AMERICA」という番組を収録。若き70年代のポールのインタビューや、コンサートを追ったドキュメンタリー、さらに本編に未収録のシアトルの 「Silly Love Songs」「Yesterday」なども収録されており、本編を補完するものとなっています。さらに1977年に放送された「SOUTHBANK SHOW」を収録。「MULL OF KINTYRE」を放送した回は有名ですが、こちらは「Lucille」や「Mull Of Kintyre」のリハーサルを収録した別の回で、コレクターズアイテムとしては初収録となります。 1976年最強ウイングスのシアトル公演をプロショット収録、レアなボーナス映像を含む高画質かつタイムコードなしのバージョン。美しいピクチャー・ディ スク仕様の永久保存がっちりプレス盤DVD。日本語帯付。

WINGS OVER SEATTLE 01. Opening Documentary 02. Venus And Mars - Rock Show - Jet 03. Let Me Roll It 04. Spirits of Ancient Egypt 05. Medicine Jar 06. Maybe I'm Amazed 07. Call Me Back Again 08. Lady Madonna 09. The Long and Winding Road 10. Live and Let Die 11. Picasso's Last Words 12. Richard Cory 13. Bluebird 14. I've Just Seen A Face 15. Blackbird - Yesterday (fragment) 16. You Gave Me the Answer 17. My Love (Incomplete) 18. Listen To What The Man Said 19. Let 'Em In MONDAY NIGHT AMERICA Interview Documentary Silly Love Songs Yesterday ...etc SOUTHBANK SHOW 1977 Interviews Lucille (rehearsal) Mull Of Kintyre (rehearsal)...etc.



PAUL McCARTNEY & WINGS 2CD WINGS MULTI TRACKS misterclaudel MCCD 162/163 (当店税込価格) 五千八百円

ウイングスの初期のシングル4曲、「Hi Hi Hi」「Junior's Farm」「Jet」「Band On The Run」のマルチトラックをセパレートで収録したのが本作です。基本的には@ヴォーカル Aギター Bベース Cドラム の順でそれぞれの楽曲が収録され ています。詳細はトラックリストをご覧ください。今まで他の音に埋もれていて聴くことが出来なかった詳細な部分などが明確になり、新たな魅力に気付かされ ます。もちろん曲によってはギターが何度も重ねられていたり、リンダのキーボードが重ねられていたりと、まるでポールの曲作りの過程が伺えるようです。特 に「Junio’s Farm」はギターが印象的な曲だけに、重ねられたそれぞれのギターの音に注目です。またラゴスでレコーディングされた「Jet」と「Band On The Run」の2曲は、ご存知のとおりレコーディング直前にメンバーの脱退が相次いだため、ドラムを担当しているのはポール自身。キース・ムーンが思わず 「このドラムは誰が叩いているんだ!すごいぞ」と言ったというポールのドラムを抽出トラックで聴けるのです。一般のファンはもちろん、コピーバンドをやっ ている人にとっては非常に参考になるマルチトラックだと思います。ボーナストラックには「TWIN FREAKS」のプロデューサーのMARK HAEFELI所有のプロダクション・アセテーツを収録。2004年ヨーロッパツアーのコンサート会場で流されていた、曲目を見てもわかるとおり、過去の ポールの曲をマッシュアップしたちょっと変わった音楽です。世界的な金融危機の影響かコレクターズの世界も安っぽいお手製のクソCDRが跋扈している昨今 ですが、CDRなんぞ経年劣化でデータが消えて聴けなくなり、プリントアウトのジャケも経年と共にインクが滲んで悲惨な状態に。中古ショップで売れ残って 何年も放置されているCDRを見ると、その悲惨な末路に購入意欲が萎えてしまいますが、本作はもちろんピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス 盤です。

DISC ONE HI HI HI 01.Vocal + Chorus 02. Guitar 03. Guitar 04. Guitar + Sound Effect 05. Bass 06. Drums JUNIOR'S FARM 07. Vocal + Chorus 08. Guitar 09. Guitar + Keyborads 10. Guitar + Keyboards 11. Bass 12. Drums JET 13. Vocal + Chorus 14. Brass and Horns 15. Guitar + Keyboards 16. Bass 17. Drums DISC TWO BAND ON THE RUN 01. Vocal + Chorus 02. Guitar + Keyborads + Acoustic Guitar 03. Guitar + Key Boards + Acoustic Guitar 04. Keyboards + Brass and Horns + Acoustic Guitar 05. Bass 06. Drums + Clapping BONUS TRACKS "TWIN FREAKS" PRODUCTION ACETATE THE MARK HAEFELI TAPES 07. Darkroom 08. Lalula 09. Long Haired Lady (Reprise) 10. Maybe I'm Amazed - Momma Miss America 11. Mumbo 12. Really Love You 13. Rinse The Raindrops 14. Temporary Secretary 15. What's That You're Doing



PAUL McCARTNEY & WINGS 4CD WINGS OVER DETROIT 1976 misterclaudel MCCD 144-147 (当店税込価格) 六千五百円

初登場にしてこのチョ 高音質が2公演、「LET ‘EM IN」も含め完全収録!!!まだこんな音源が眠っていたんだ!!! 1976年ウイングス・オーヴァー・アメリカより、初登場コンサートがリリース!!1976年5月7日と8日の2連続公演をそれぞれ完全収録した4枚組。 しかも初登場にありがちな音の悪いものではなく、同ツアーのボストンやトロントと同じような、1976年とは思えない超高音質オーディエンス録音で、それ がなんと2公演もまとめて初登場したことにきっと驚かれるでしょう。とにかく両日聴いていただきたい、この臨場感あふれるこの音質。当時もし武道館でやっ ていたらこのような音で聴こえたであろうと思わせる素晴らしいレコーディングです。 ディスク1と2は2連続公演の初日が収録されており、開演前の音楽も聞こえてきます。最初ポールのマイクないし照明の具合が悪かったのか、「VENUS AND MARS」が始まってもそれほど盛り上がらず、曲の途中のヘンなところで急に歓声が大きくなります。何があったのでしょうか? 残念ながらテープチェンジ に当たり、演奏されたはずの「Let ’em In」から次の「Time To Hide」の途中までがマスターでは欠落していましたが、ここでは当日の別ソースにより補完し、完全収録となっているのが大きな特長です。ツアー初期なだ けあって、MCが細かく随所に入れられ、曲の間のおしゃべりも長く、ポールも緊張のあまり饒舌になっているのかもしれません。当時の全米ナンバー1ヒット 「Silly Love Songs」は後半の曲の構成を間違えてしまい、ぐだぐだになって強引にエンディングにもっていき、思いがけないショートバージョンになっています。 ディスク3と4は2連続公演の2日目が収録されており、こちらも初日以上に高音質で驚かされます。DATやMDなどデジタル機器がない時代、どのようにし たらこのような高音質で録音できるのか不思議です。こちらもツアー初期ならではの緊張のステージ。「Let Me Roll It」では興奮のあまり聴衆が暴れだしたのか、曲が始まっているにもかかわらずオンマイクで「座れ!座れ!」とポールが怒っています。ステージ進行も固 まっておらず、MC途中で「Silly Love Songs」のイントロが始まってしまうというちょっとしたミスもあり、非常に面白いものとなっています。 ウイングスの1976年初登場音源にして初登場ライヴ。しかも内容はもちろんですが、本作の最大の特長はとにかく音質につきます。いくら大袈裟な言葉を駆 使してもあてはまるくらいに素晴らしい高音質で、ボストンやトロントなどと並んでウイングス・オーヴァー・アメリカ・ツアーを代表するタイトルのひとつと 言っても過言ではありません。このような高音質テープが今まで眠っていたのが信じられません。ぜひその臨場感あふれる素晴らしい音質を体感し、実現しな かった日本公演への思いを馳せていただけたらと思います。4枚組のボリュームで(無粋な真似は致しません!)、永久保存のがっちりプレス盤の美しいピク チャー・ディスク仕様。日本語帯付。

Detroit U.S.A. May 7, 1976 DISC ONE 01. Introduction 02. Venus And Mars - Rock Show - Jet 03. Let Me Roll it 04. Spirits Of Ancient Egypt 05. Medicine Jar 06. Maybe I'm Amazed 07. Call Me Back Again 08. Lady Madonna 09. The Long And Winding Road 10. Live And Let Die 11. Picasso's Last Words 12. Richard Cory 13. Bluebird 14. I've Just Seen A Face 15. Blackbird 16. Yesterday DISC TWO 01. You Gave Me The Answer 02. Magneto And Titanium Man 03. My Love 04. Listen To What The Man Said 05. Let'em In 06. Time To Hide 07. Silly Love Songs 08. Beware My Love 09. Letting Go 10. Band On The Run 11. Hi Hi Hi 12. Soily Detroit U.S.A. May 8, 1976 DISC ONE 01. Introduction 02. Venus And Mars - Rock Show - Jet 03. Let Me Roll it 04. Spirits Of Ancient Egypt 05. Medicine Jar 06. Maybe I'm Amazed 07. Call Me Back Again 08. Lady Madonna 09. The Long And Winding Road 10. Live And Let Die 11. Picasso's Last Words 12. Richard Cory 13. Bluebird 14. I've Just Seen A Face 15. Blackbird 16. Yesterday DISC TWO 01. You Gave Me The Answer 02. Magneto And Titanium Man 03. My Love 04. Listen To What The Man Said 05. Let'em In 06. Time To Hide 07. Silly Love Songs 08. Beware My Love 09. Letting Go 10. Band On The Run 11. Hi Hi Hi 12. Soily



PAUL McCARTNEY & WINGS 1CD CELTIC GREEN'S PLAYHOUSE 1973 misterclaudel MCCD-90 (当店税込価格) 三千五百円

1973年短期UKツアーより、高音質の初登場音源&初登場ライヴがリリース!!1973年短期UKツアーのファーストレグより、初登場となるグラスゴー はグリーンズ・プレイハウス公演です。ビートルズ解散後初の英国ツアーとなる、『RED ROSE SPEEDWAY』リリース後のツアーは、このツアーでしか演奏していない曲が多いためマニアの間でも人気の高いツアーのひとつ。本タイトルは初期ウイン グスのツアーにおいて貴重音源のひとつとなるであろう素晴らしいタイトルです。1973年ツアーは、セカンドレグにおいてはサウンドボード収録のニュー キャッスルが定番として君臨していますが、オーディエンス・ソースとなると、これまでマンチェスター・ハードロック公演くらいしか音質の良いものがありま せんでした。本作は、そんな音質的に恵まれないツアーの中でもマンチェスター・ハードロックに次ぐもので、聴いていてまったくストレスを感じない高音質録 音です。研究書『EIGHT ARMS TO HOLD YOU』においてもこの音源の存在に触れられており、VERY GOODとの評価を得ています。それがこのようにコレクターズ・アイテムとして初登場リリースされることは、ファンにとって待望の一枚と言えるでしょう。 今となっては演奏されることのない『RED ROSE SPEEDWAY』に収録の数々。コンサートのオープニングが「SOILY」という当時の未発表曲で始まり、「WHEN THE NIGHT」や「BIG BARN BED」など、まさにこの時期ならではの選曲。また、ポールのコンサートにおいては現在でも定番である「MAYBE I’M AMAZED」や「LIVE AND LET DIE」なども、このツアーが初演であり、アレンジも現在と大きく異なる興味深いもの。そしてアンコールには、ビートルズを求める聴衆をなだめるかのよう に、火を吹くような「LONG TALL SALLY」の熱唱を披露。まさに若き日のポールの魅力を余すところなくとらえています。当時のショウは全体でもおよそ1時間あまりしかなく、本作に収録 でほぼ完全収録。おそらくデニーの「SAY YOU DON’T MIND」が演奏していたであろうことと、「MAYBE I’M AMAZED」の冒頭が数秒欠落している以外は、カットらしいカットもなく、この素晴らしいコンサートを再現してくれます。misterclaudel レーベルの貴重アーカイヴ。しかも高音質な初登場ライヴであれば、大切なコレクションになること間違いなし。がっちりプレス盤で日本語帯付。

01. Soily 02.Big Barn Bed 03.When The Night 04.Wild Life 05.Seaside Woman 06.Your Wee Tobacco Box 07.Little Woman Love / C Moon 08.Live And Let Die 09.Maybe I'm Amazed 10.My Love 11.Go Now 12.The Mess 13.Hi Hi Hi 14.Long Tall Sally



PAUL McCARTNEY & WINGS 1DVD WINGS OVER THE WORLD misterclaudel MCDVD-13 (当店税込価格) 五千円

全盛期のウイングスを収めた「WINGS OVER THE WORLD」のプレス盤DVDです。コンサートの様子のみならず、オフ・ステージや移動の様子、さらにリハーサルの様子など、当時のツアーに同行してカメ ラがあらゆる場所で撮影。一級のドキュメンタリーとなっています。今見ると30代前半のポールの若々しい姿に感動を覚えることでしょう。映像はドキュメン タリーらしく年代を追って構成されており、最初はおそらく『RAM』レコーディング時期でしょう、スコットランドの草原にてギターの弾き語りを娘たちに聞 かせるシーンから始まり、続くウイングスの最初のリハーサルと言われている映像では激しい「Lucille」を見ることができます。ワールド・ツアー直前 の「Live And Let Die」のリハーサル映像では、歌いまわしを代えてワイルドなポールの一面を垣間見ることができます。短期イギリス・ツアーの映像で面白いのは、グラス ゴーでのコンサートでアンコールで再登場する際、メンバー全員がスコットランドの民族衣装に身をまとい大喝采を浴びるシーンです。その後のツアーの大成功 を予見させるにじゅうぶんな盛り上がりです。そしてイギリスツアーの後はいよいよワールド・ツアー。オーストラリアに飛びます。空港到着の様子から、シド ニーのリハ映像では「Yesterday」の原曲「Scrambled Egg」を演奏しているシーンも。そしていよいよ本命のアメリカ大陸上陸です。警備の様子から入念なリハーサルの様子。ホーン・セクションは「Silly Love Songs」のフレーズを練習しています。ハイライトとなるのは当時大観衆を集めて話題となったシアトルでのコンサート。ファンが会場外で徹夜で並び、開 門と同時にスタジアムになだれ込む様子などは、当時のファンの興奮度合いを伺い知ることができます。その他、バックステージにリンゴがやってきて旧交を暖 めるシーンなどはじ〜んと感激する場面の連続。単なるコンサート映像にとどまらず、バックステージやプライベートの映像もふんだんに盛り込まれ、素晴らし い映像作品となっています。肝心の画質は、これはもう既発盤とは比較にならないくらい鮮明なもの。今まで画質が一番良いとされていたものはVH1で再放送 されたものでしたが、本作はそれとは完全に別マスター。画面の右下に“VH1”などと入ることもない、純粋な映像作品として収録されています。有名なド キュメンタリーながら今まであまりコレクターズ・アイテムとして流通しておらず、プレス盤でのリリースは本作が始めて。演奏シーンのみならず、当時の最先 端を行くツアー・ステージの裏側までドキュメンタリーとして捉えた映像作品。「WINGS ROCK SHOW」と共に、全盛期のウイングスを捉えた貴重映像としてペアで揃えておきたい決定盤です。ピクチャー・ディスクのプレス盤で日本語帯付。

01. Jet [live] 02. Bip Bop - Mama's Little Girl [Scotland 1971] 03.Lucille [first Wings' rehearsal] 04. Maybe I'm Amazed [live] 05. Live And Let Die [rehearsal + live] 06. Glasgow concert  Wings arrive on stage dressed with Scottish kilts 07. Paul arrives at an Australian airport. 08. Paul and Linda are interviewed by Norman Gunston and received gold records. 09. Letting Go [live] 10. Wings in Sidney 11. Scrambled Eggs [rehearsal, excerpt] 12. Yesterday [live] 13. The Wings Tour: trucks are on the road  security people are briefed before the concert of Sydney soundcheck... 14.Magneto And Titanium Man [live] 15. Silly Love Songs (live) 16. Wings travel by plane. Arrival at the airport 17. Go Now [live] 18. Beware My Love [live] 19. Paul, Linda and other Wings members riding horses. 20. Let'em In [live] 21. Band On The Run [live] 22. Paul watching himself on the TV answering an interview 23. Seattle: fans sleeping at the entry of the Kingdome. 24. Venus And Mars - Rock Show (live) 25. Happy Birthday to Paul by Denny on stage.  After the concert, a Mexican band is playing for Paul. 26. Hi Hi Hi [live] Ringo Starr join Paul backstage. 27. Soily [live]



PAUL McCARTNEY & WINGS 2CD WINGS OVER LOS ANGELES 1976 (REMASTERED) misterclaudel MCCD 01/02 (当店税込価格) 五千八百円

ミスター・クローデル・レーベルの第一弾としてリリースされた1976年LA公演をサウンドボードで収録した『WINGS OVER LOS ANGELES』がリマスターされて再リリースとなります! 1976年ツアーといえば、ウイングスが初のワールド・ツアーを行ない、その様子はオフィ シャル・アルバム「ウイングス・オーヴァー・アメリカ」として長らく親しまれてきましたが、現在ではそれがシアトル、ニューヨーク、ロスなど、全米の各公 演地からベスト・テイクがつぎはぎされて作られたものであることが知られています。しかし、本作は純粋にLAにおける音源のみで構成されたものなのです!  残念ながら3曲のみシアトルからの収録となっていますが、それ以外はすべてLAでの音源が使用されており、ほぼ1曲ごとにMCを加えているのもコンサー ト会場にいるような雰囲気にさせられるし、演奏も最終公演地とあって気合の入ったもの。そして肝心の音の質感も、平坦なミックスのオフィシャル・アルバム よりも耳元で歌っているような、まさにサウンドボードならではの生々しさで蘇ります。ファースト・エディションは既に完売となっていますが、今回のリマス ター・ヴァージョンは音質的にも内容的にもさらに上を行く、まさにこれ以上はない決定盤。「Jet」の冒頭における音色の違和感もなく、マスターに起因す る細かいノイズ除去、その他歓声部分など、単なる再プレス盤ではない、リマスター・ヴァージョンの名に恥じない細かい改善が数多く加えられています。マ ジ、決定盤っす♪ 昨年オランダのビートル・フェスに出品されて関係者の間でも話題を呼んだ、ミスター・クローデルのサウンドボードLA公演、そのリマス ター・ヴァージョンの登場です。

DISC 1 01. VENUS AND MARS - ROCK SHOW - JET 02. LET ME ROLL IT 03. SPIRITS OF ANCIENT EGYPT 04. MEDICINE JAR 05. MAYBE I'M AMAZED 06. CALL ME BACK AGAIN 07. LADY MADONNA 08. THE LONG AND WINDING ROAD 09. LIVE AND LET DIE 10. PICASSO'S LAST WORD 11. RICHARD COREY 12. BLUEBIRD 13. I'VE JUST SEEN A FACE 14. BLACKBIRD 15. YESTERDAY DISC 2 01. YOU GAVE ME THE ANSWER 02. MAGNETTO AND TITANIUM MAN 03. GO NOW 04. MY LOVE 05. LISTEN TO WHAT THE MAN SAID 06. LET 'EM IN 07. TIME TO HIDE 08. SILLY LOVE SONGS 09. BEWARE MY LOVE 10. LETTING GO 11. BAND ON THE RUN 12. HI HI HI 13. SOILY



PAUL McCARTNEY & WINGS 1CD WILD LIFE SESSIONS misterclaudel MCCD 12 (当店税込価格) 三千五百円

初登場音源を含むウイングスのファースト・アルバム『WILD LIFE』のためのセッション集。ポールのソロ活動の原点となるバンドとしてのファースト・アルバムが、当時ライヴ形式でレコーディングされた 『WINGS WILD LIFE』の、今回初登場音源を含むアウトテイク、ラフ・ミックス等を集約した、貴重なスタジオ音源集。トラック1から4までは1970年、バンド結成前 に自宅で録音されたピアノ・デモです。現在までも未発表曲である「1882」、そしてシンプルな「DEAR FRIEND」が生々しい音質で迫ります。そしてトラック8から11までが正式にアルバムのために行なわれたレコーディング・セッション。聴きどころは 「MUMBO」や「I AM YOUR SINGER」のラフ・ミックス、スピードが正しくポールの声が自然な「BIP BOP」、そしてエンディングが長い「SOME PEOPLE NEVER KNOW」など。ぜひオフィシャル・ミックスと聞き比べてみてください。トラック12と13は1971年12月にニューヨークで収録された前衛的な曲。ト ラック14から以降は1971年から1972年にかけて録音されたホーム・デモで、ここでも「BLACKPOOL」や「INDEED I DO」など未発表曲を演奏してるのが目を引きます。初期のウイングスはライヴ形式で一発録りが多く、あまりアウトテイクというのは存在しません。そんな中 でも、ファースト・アルバムのアウトテイク、ラフ・ミックスが初登場音源を含めこれだけまとめて聴けるというのはとても珍しいことです。収録もセッション 別にまとめられており、研究本『EIGHT ARMS TO HOLD YOU』を読みながら聴くのにとても便利。ジャケットもアルバム・ジャケットのアウト・フォトを使用し、まさにアルバム『WINGS WILD LIFE』のレコーディング・セッションの集大成となっています。

01. 1882 (Piano Demo) 02. 1882 (Piano Demo) 03. DEAR FRIEND (Piano Demo)  04. DEAR FRIEND (Piano Demo) 05. DEAR FRIEND (Piano Demo) 07. BIP BOP (Mono Mix with Original Speed) 08. WILD LIFE (Rough Mix Fragment) 09. SOME PEOPLE NEVER KNOW (Rough Mix) 10. I AM YOUR SINGER (Rough Mix) 11. TOMORROW (Instrumental Version) 12. THE GREAT COCK AND SEAGULL RACE 13. THE GREAT COCK AND SEAGULL RACE (with Overdub) 14. SEASIDE WOMAN (Piano Demo) 15. SEASIDE WOMAN (Guitar Demo) 16. SEASIDE WOMAN (Guitar Demo) 17. INDEED, I DO (Take 1 & 2) 18. BLACKPOOL (Band Demo) 19. AFRICAN YEAH YEAH (Band Demo)



PAUL McCARTNEY & WINGS 1CD LIVE IN NEWCASTLE 1973 misterclaudel MCCD 36 (当店税込価格) 四千二百円

1973年7月10日のニューキャッスル公演です。オフィシャル・リリースのためにレコーディングされ、アセテートまで作られながらお蔵入りとなった幻の ライヴ・アルバム。高音質かつワン・ステージ完全収録の決定盤として登場です。今回は1973年UKツアーのミニチュア・ツアー・パンフが封入されていま す。比較的大量に印刷されたワールド・ツアーと異なり、この73年UKツアーのパンフはマニアでも探している人が多いレア物。ツアーの写真やメンバーのレ ア・フォト満載です。さらに未発表フォトを使用したインナーも封入。1973年の数少ない写真の中でも、今まで見たことのないレアなステージ写真とツ アー・データを記載したインナーが付いてきます。これでぜひ会場の雰囲気に浸ってください日本語帯&ツアー・パンフ&未発表フォト・インナー付、貴方の大 切なコレクションになること間違いなしです。

01. INTRODUCTION 02. SOILY 03. BIG BARN BED 04. WHEN THE NIGHT 05. SEASIDE WOMAN 06. WILD LIFE 07. LITTLE WOMAN LOVE - C MOON 08. MAYBE I'M AMAZED 09. MY LOVE 10. LIVE AND LET DIE 11. GO NOW 12. THE MESS 13. HI HI HI 14. LONG TALL SALLY



PAUL McCARTNEY & WINGS 2CD RED ROSE SPEEDWAY SESSIONS misterclaudel MCCD 81/82 (当店税込価格) 六千円

マニア必携mistrclaudelレーベルより、「Wild Life」「London Town」「Flowers In The Dirt」「Tug Of War & Pipes Of Peace」に続く、スタジオ・セッション・シリーズは、1973年の名盤「Red Rose Speedway」のアウトテイク、ラフ・ミックス、未発表曲、その他を集約したボリュームいっぱいの2枚組。もともと2枚組としてリリースされる予定 だった同アルバムなだけに、その周辺の音源は充実しており、オフィシャル1枚では当時のウイングスの勢い、魅力というのが完全に伝わっているとは言えませ ん。ここに収録されている2枚を聴きとおすと、いかに当時のポールが創作意欲に溢れていたかというのを伺い知ることが出来ます。ディスク1の前半はオフィ シャル・リリースどおりの曲順で、様々なヴァージョンを収録しています。「Big Barn Bed」はポールのシングル・トラックのヴォーカルが生々しいラフ・ミックス。「Single Pigeon」はポールひとりによるピアノ弾き語りのシンプルなアレンジで、印象的なコーラスもまだオーヴァー・ダブされていません。後半はアルバムから 漏れた曲を収録。「The Mess」はライヴ・ヴァージョンがシングル「My Love」のB面としてリリースされましたが、ここでは未発表のスタジオ・ヴァージョンを収録。若干テンポを落とし、かなり丁寧に歌われています。 「Thank You Darling」は「Cold Cuts」の候補にも挙がっていない完全未発表曲。それだけにいまひとつなミドル・テンポの軽い曲です。その他詳細は曲目リストをご覧ください。ディスク 2は、同セッション周辺の別ヴァージョンを中心に収録しています。「Hi Hi Hi」「C Moon」はプロモーション・フィルムのサウンドトラック。「Live And Let Die」は当時流行したクオドラソニック(4ch)・ヴァージョンを普通の再生機で再生できるように2chに変換したもの。曲の頭には007のテーマが くっついているのが特長です。「The Mess」はディスク1にスタジオ・ヴァージョンが収録されていますが、ここではライヴ・ヴァージョンを2種類収録しています。ひとつはサウンドボードで 収録したもの。そしてもうひとつは同じ演奏のオーディエンス録音でのもの。リリース・ヴァージョンではイントロのMCが編集されているのがわかります。ぜ ひ聞き比べてみてください。こちらも、その他詳細は曲目リストをご覧ください。本来2枚組でリリース予定だった「Red Rose Speedway」周辺のマテリアルを集約したセッション・シリーズ。スタジオ・セッションのみならず、73年ツアーからライヴ・アルバムを予定していた ということもあって、バリバリのサウンドボードでのライヴテイクも4曲収録。まさにこの時期のウイングスの音源を徹底的に収録した決定盤。また、表ジャケ の写真はアウトテイク・フォトを使用。バイクの前でバラを口に加えているオリジナルもなかなか良いのですが、本作の写真のように、バイクの前で微笑むポー ルもなかなか良い写真です。いつものmisterclaudelレーベルの特長である美しいピクチャー・ディスクのプレス盤。若きポールの情熱とあふれる 創作意欲が感じられる作品です。

01. Big Barn Bed (Rough Mix) 02. My Love (Promotional Film Soundtrack) 03. Get On The Right Thing (First Remaster Version) 04. One More Kiss (First Remaster Version) 05. Little Lamb Dragonfly (First Remaster Version) 06. Single Pigeon (Rough Mix) 07. When The Night (Rough Mix) 08. Loup - 1st Indian On The Moon (Rough Mix) 09. Medley (First Remaster Version) (a) Hold Me Tight (b) Lazy Dynamite (c) Hands Of Love (d) Power Cut 10. I Would Only Smile (Rough Mix) 11. Night Out (Rough Mix) 12. The Mess (Studio Version Rough Mix) 13. Thank You Darling (Unreleased Track Rough Mix) 14. I Lie Around (Single Version) 15. Country Dreamer (Single Version) 01. Hi Hi Hi (Promotional Film Soundtrack) 02. C Moon (Promotional Film Soundtrack) 03. Live And Let Die (Quadrasonics Version) 04. Tragedy (Rough Mix) 05. Mama's Little Girl (Rough Mix) 06. Seaside Woman (Rough Mix) 07. Bridge Over The River Suite (Instrumental Backing Track) 08. Jazz Street (Unedited Long Version) 09. Jazz Street (Edit Version) 10. Henry's Blues (Amsterdam 20 Aug 1972) 11. "1882" (Hague 21 Aug 1972) 12. The Mess (Hague 21 Aug 1972 Soundboard) 13. The Mess (Hague 21 Aug 1972 Audience) 14. Best Friend (Antwerp 22 Aug 1972)



PAUL McCARTNEY & WINGS 5CD LIVERPOOL HOLIDAY BOX 1979 misterclaudel MCCD 59/60/61/62/63 (当店税込価格) 六千五百円

1979年ツアー柿落としとして連続公演が行なわれたポールの地元リバプール公演より、11月24日、11月25日、11月26日の三日間を収録した5枚 組のボリュームでおおくりする、その名も『リバプール・ホリデー・ボックス』です!!1979年ツアーといえばウイングス最後の布陣で、当時の最新アルバ ム『Back To The Egg』の曲を中心としたマニアには人気あるツアー。その冒頭を飾る地元リバプール公演を3公演分! 79年ツアーといえばサウンドボードで収録した最終 日『Last Flight』が定番として君臨(misterclaudelレーベルよりリリースされています)、オーディエンス・ソースではウェンブレー公演(同じく misterclaudelレーベルよりリリースされています)が定番として知られていますが、このリバプール公演も知る人ぞ知る素晴らしいコンサート。 まずディスク1に収録されている11月24日はアナログ時代から有名なコンサート。この三日間では最も音質が優れています。当時のミュージック・ライフに 曲目と共にコンサートレポートが掲載されていて、これが特別なコンサートであることを物語っています。全体で90分くらいのショウで、残念ながら 「Cook Of The House」のみカットされており、それがこの日のみ1枚の収録の理由となっています。もちろんそれ以外は完全収録ですのでご安心を! ディスク2&3は 11月25日の初登場音源。完全収録はもちろんのこと、音質もこの時期としては良好な部類。曲間のお遊びの部分、「Go Now」の前の即興による演奏までも完全に収録していますので当日の雰囲気を楽しめること間違いなし!そしてディスク4&5は、これまた初登場音源。さら にこれは超貴重な、なんとオープニングの司会者の挨拶からの収録となっています。79年ツアーでこのようなアナウンスメントが収録されているのは本公演が 初。これだけで貴重な資料的価値があるといえます。コンサート本編も完全収録。この三日間のコンサート、内容はビートルズ・ナンバー「Got To Get You Into My Life」から始まり、新曲、昔の曲を織り交ぜ、パンクの影響を受けてかハードなギター・アレンジでたたみかける斬新なステージ。デニー・レインのパート あり、リンダのパートあり、今となっては珍しいインスト・ナンバー「Hot As Sun」あり、めくるめくウイングス・ワールドが堪能できます。繰り返しますが、マニアの人気の高い1979年ウイングスの最後のツアー、その開幕の地で あり、かつポールの地元であるリバプール公演を3公演まとめて収録。11月24日はアナログ時代から高音質で有名な日。11月25日と11月26日は小規 模なCDRでの流通を除いて初登場音源。もちろんプレス盤では初のリリースとなります。ビートルズ/ソロのコレクターズ・アイテムでは他レーベルの追随を 許さないmisterclaudelレーベルの新作は5枚組3公演を一気に収録した79年UKツアー。日本語帯付。

DISC ONE: 01. Got To Get You Into My Life 02. Getting Closer 03. Every Night 04. Again And Again And Again 05. I've Had Enough 06. No Words 07. Old Siam Sir 08. Maybe I'm Amazed 09. The Fool On The Hill 10. Let It Be 11. Hot As Sun 12. Spin It On 13. Twenty Flight Rock 14. Go Now 15. Arrow Through Me 16. Wonderful Christmas Time 17. Coming Up 18. Goodnight Tonight 19. Yesterday 20. Mull Of Kintyre 21. Band On The Run DISC TWO: 01. Got To Get You Into My Life 02. Getting Closer 03. Every Night 04. Again And Again And Again 05. I've Had Enough 06. No Words 07. Cook Of The House 08. Old Siam Sir 09. Maybe I'm Amazed 10. The Fool On The Hill 11. Let It Be 12. Hot As Sun DISC THREE: 01. Spin It On 02. Go Now 03. Arrow Through Me 04. Wonderful Christmas Time 05. Coming Up 06. Goodnight Tonight 07. Yesterday 08. Mull Of Kintyre 09. Band On The Run DISC FOUR: 01. Opening Announcement 02. Got To Get You Into My Life 03. Getting Closer 04. Every Night 05. Again And Again And Again 06. I've Had Enough 07. No Words 08. Cook Of The House 09. Old Siam Sir 10. Maybe I'm Amazed 11. The Fool On The Hill 12. Let It Be DISC FIVE: 01. Hot As Sun 02. Spin It On 03. Go Now 04. Arrow Through Me 05. Wonderful Christmas Time 06. Coming Up 07. Goodnight Tonight 08. Yesterday 09. Mull Of Kintyre 10. Band On The Run



PAUL McCARTNEY & WINGS 2CD WINGS OVER WEMBLEY misterclaudel MCCD 42/43 (当店税込価格) 六千円

1979年12月7日ロンドンはウェンブレー公演です。アナログ落としではなく、テープ・ソースより完全収録した素晴らしいタイトルで。1979年といえ ばウイングス最後の布陣で、当時の最新アルバム『Back To The Egg』の曲を中心とした人気あるツアー。そのウェンブレー公演を、高音質オーディエンスで収録しています。この79年ツアーといえばサウンドボードで収 録した最終日『Last Flight』が定番として君臨していますが(misterclaudelレーベルよりリリースされています)、ことオーディエンス・ソースとなると音の 良いものがありません。そんな中でも例外的に音質に恵まれているのが本作に収録されたウェンブレー公演です。現在でも通用するような高音質録音で、これが アナログ時代から定番音源として広く出回っていた大きな理由。歓声が程よく入った臨場感と、息使いまでもが間近に感じられる迫力、これぞオーディエンス録 音のお手本といった音質です。そのウェンブレー公演を、冒頭で書いたとおりテープ・ソースから収録しているのが本作で、ウイングス79年ツアーのもうひと つの定番音源といえるでしょう。内容はビートルズ・ナンバー「Got To Get You Into My Life」から始まり、新曲、昔の曲を織り交ぜ、ハードなギター・アレンジでたたみかける斬新なステージ。デニー・レインのパートあり、リンダのパートあ り、今となっては珍しいインスト・ナンバー「Hot As Sun」あり、めくるめくウイングス・ワールドが堪能できます。1979年ツアーで最高音質を誇るオーディエンス録音をテープ・ソースより完全収録。さら にボーナス・トラックには同年のバディ・ホリー・ウィークでのライヴ3曲を収録。著作権をポールの会社が管理している関係で毎年行なわれているバディ・ホ リー・ウィークでのライヴ。その貴重な音源をボーナス・トラックにしています。さらにさらに今回オマケとして全セットに貴重なクラブ・サンドイッチの創刊 第2号のレプリカを封入。本物は湿気に弱い紙で出来ているため、保存状態の良いものが中々見つからない初期のクラブサンドイッチの中でも、数が少ないこと では創刊1号(同レーベルの『WINGS OVER ST.PAUL』についています)と双璧をなす、リンダが撮影したウイングスのスタジオ写真などが満載の創刊第2号です。1979年のウイングスを語る上 で欠かすことのできないウェンブレー公演完全収録、ボーナス・トラックとしてバディ・ホリー・ウィーク、そしてクラブサンドイッチ第二号のオマケ付。ピク チャー・ディスク&日本語帯付。これでもかの超強力タイトルです。

DISC 1: 01. Got To Get You Into My Life 02. Getting Closer 03. Every Night 04. Again And Again And Again 05. I've Had Enough 06. No Words 07. Cook Of The House 08. Old Siam Sir 09. Maybe I'm Amazed 10. The Fool On The Hill 11. Let It Be 12. Hot As Sun DISC 2: 01. Spin It On 02. Twenty Flight Rock 03. Go Now 04. Arrow Through Me 05. Wonderful Chirstmas Time 06.Coming Up 07. Goodnight Tonight 08. Yesterday 09. Mull Of Kintyre 10. Band On The Run 11.Raining In My Heart 12. It's So Easy 13.Bo Diddley



PAUL McCARTNEY & WINGS 2CD WINGS FROM THE WINGS misterclaudel MCCD 24/25 (当店税込価格) 六千円

ウイングス・オーヴァー・アメリカ30周年記念再発盤!!ツアー・パンフ付!!片チャンに寄ったアナログ起こしとは一線を画すテープ・マスター・クオリ ティ!マニア必携のミスタークローデル・レーベルより、廃盤になっていたあの名盤『WINGS FROM THE WINGS』が、ウイングス・オーヴァー・アメリカから30周年記念ということで、いよいよ再発になります。アナログ時代から高音質で超有名音源として、 オフィシャル・リリースを促したと言われる名盤。今まで針落としのプチパチ音の悪いもの、チャンネルが片方に寄ったものものなど、いずれも決定盤に相応し いタイトルがなく、いまだオリジナルのアナログ盤が一番音質が良い状況が続いていました(お手持ちの既発CDで確認してみてください)。しかしそういうマ ニアにとって不幸な状況もこのリリースで終止符が打たれるでしょう。アナログ落としではない、これぞマイク・ミラードVHSマスター直起こしのクオリ ティ!!この段違いの音質には自信あります!!ウイングスLA最終日の決定盤かつ最終形だ!しかも、これほどの音質でワン・ステージ完全収録。ウイングス のコレクターズ・アイテムといったら、この名盤を外しては語れません。もちろん、30年前の録音なので、テープにいくつかの経年変化が生じていたり、ピッ チが不安定な部分もありましたが、本タイトルはそういう欠点を現代の技術で徹底的に補正。ウイングスを知らない人が聴いたら、これが30年前の録音だとは 思わないでしょう。現代の録音機材にも拮抗するハイ・クオリティの音質は驚きの一言です。内容的には、これはもうウイングス歴代最強布陣で固めた迫力満点 のステージ。当時70年代を席巻していたレッド・ツェッペリンのコンサート評では“ロサンゼルスで行なわれたコンサートではウイングス以来の素晴らしいも の”と、間接的にウイングスを賞賛しています。そのロサンゼルス公演がまさにこれなのです!「Venus And Mars」のメドレーから始まるセット・リストは光り輝くポールの作品集。今となってはステージで披露されることのなくなった「心のラブソング」「あの娘 におせっかい」「ワインカラーの少女」など、ポールのキャリアの中でも重要な位置を占める名曲が若き日の熱気あふれるライブで蘇ります。この歴史的にも記 念すべき本作にこだわりは音だけでなくアートワークにも反映されており、ジャケットはアナログのオリジナル・ジャケを忠実に復刻。邪魔なピンク色のシール で写真が隠れるということもありません。さらに今回はこの素晴らしい音源に相応しく、1976年ウイングス・オーヴァー・アメリカのミニチュア・ツアー・ パンフが封入されています。全32ページのフルカラー・プログラム。ツアーの写真やメンバーのレア・フォト満載。このパンフの市場価値は状態普通のもので も1万円を下らないという貴重パンフ。そのレプリカが付いてきます。これでぜひ会場の雰囲気に浸ってください。2CDプレス盤、日本語帯&ツアー・パンフ 付き、貴方の大切なコレクションとなること間違いなしです。ウイングス・オーヴァー・アメリカから30年、30年目にリリースになる本公演の決定盤です。

DISC 1: 01. VENUS AND MARS - ROCK SHOW - JET 02. LET ME ROLL IT 03. SPIRITS OF ANCIENT EGYPT 04. MEDICINE JAR 05. MAYBE I'M AMAZED 06. CALL ME BACK AGAIN 07. LADY MADONNA 08. THE LONG AND WINDING ROAD 09. LIVE AND LET DIE 10. PICASSO'S LAST WORD 11. RICHARD COREY 12. BLUEBIRD 13. I'VE JUST SEEN A FACE 14. BLACKBIRD 15. YESTERDAY DISC 2: 01. YOU GAVE ME THE ANSWER 02. MAGNETTO AND TITANIUM MAN 03. GO NOW 04. MY LOVE 05. LISTEN TO WHAT THE MAN SAID 06. LET 'EM IN 07. TIME TO HIDE 08. SILLY LOVE SONGS 09. BEWARE MY LOVE 10. LETTING GO 11. BAND ON THE RUN 12. HI HI HI 13. SOILY



PAUL McCARTNEY & WINGS 2CD VENUS AND MARS SESSIONS misterclaudel MCCD 53/54 (当店税込価格) 六千円

アルバム『Venus And Mars』収録時におけるスタジオ・セッションの集大成です。ワールド・ツアーを前提としてレコーディングされた『Venus And Mars』は、バンド・メンバー全員の力量がピークに達した時代の最高傑作。その名盤のラフ・ミックスとアウトテイク、プロモ・ミックス、さらにこのセッ ションに前後して行なわれたテレビ出演とEMIセッション、ホーム・レコーディングなどを網羅した、まさに『Venus And Mars』に関するセッションの決定盤です。ディスク1は、アルバム製作過程における2種類のラフ・ミックスを収録しています。前半は1975年2月にレ コーディングされた最初のラフ・ミックス。全てがリリース・ヴァージョンとは別テイクで、ポールはまだ軽く流すような歌い方だったり、曲の最初にはカウン トやおしゃべりが入っていたりと、ニューオリンズの和やかなスタジオの雰囲気を感じることができます。「Rock Show」にはあの印象的なコーラスが入っておらずポールひとりの独唱で、歌詞が未完成な部分はナナナ〜とごまかしています。本当に初期段階のラフ・ミッ クスだけあってどの曲もヴォーカルが生々しく録音されており、特に「Medicine Jar」はエコーとコーラスに包まれたリリース・ヴァージョンとは異なり、ジミーの生声が堪能できます。「あの娘におせっかい」はエレピによる軽快なアレ ンジで聴きどころのひとつといえるでしょう。この段階で既に「Treat Her Gently/ Lonely Old People」とのメドレーになっているのも注目すべきところで、アルバム構成の基本的な部分はレコーディング当初から構築されていたことがわかります。 後半はラフ・アセンブリーと記録されている、前半より一歩進んだラフ・ミックス。リリース・ヴァージョンにかなり近くなっており、前半と比べると曲が完成 していく過程がうかがえます。「遥か昔のエジプト精神」はヴォーカルが全く別でデニーのやる気ない歌声が笑えます。「Call Me Back Again」はリリース・ヴァージョンと同テイクながら長いカウントが入っており、これを編集して最終ヴァージョンが作られたことがわかります。続いて ディスク2にいきましょう。このディスク2は、完全アウトテイク、プロモ・ミックス、そしてその他のセッション音源が収録されています。最大の聴きどころ は7分以上に渡る「Rock Show」のアウトテイクです。アドリブ全開にジャム風に次々と言葉を紡いでいくポールにはまさに圧巻の一言。声色を変えつつ、合いの手を入れつつ、叫 び、かなりハード・アレンジで、異様なまでに迫力あるポールのヴォーカルが堪能できます。これ、マジで凄いです。続く「Love In Song」は一聴するとリリース・ヴァージョンと同じではと思いきや、よ〜く聴くとヴォーカルが別ヴァージョンだということがわかり、曲作りの完成度の高 いということがうかがえます。「幸せのアンサー」は珍しいインスト・ヴァージョン。そしてさらにジミーのカウントから始まる「Medicine Jar」のアウトテイク。ドラム・パターンやギター・ソロがリリース・ヴァージョンとはかなり異なっています。それ以外にも、「My Carnival」や「Lunch Box / Odd Sox」など、このセッションで収録されたアウトテイクを完全網羅。さらに1975年2月12日に収録されたテレビ番組「NEWS SCENE EIGHT」、1975年に行なわれたEMIセッションとホーム・レコーディングを収録。ちなみにジャケットはレアなアルバム・プロモーション・ビデオか らのキャプチャー写真です。これでもうアルバム『VENUS AND MARS』関連の音源と周辺のセッションは完璧。中途半端な内容の既発盤を宇宙の彼方に一蹴する、まさに完璧な内容の決定盤です。現在リリース済の misuterclaudelレーベル『Wild Life Sessions』『London Town Sessions』『Flowers In The Dirt Sessions』『Tug Of War & Pipes Of Peace Sessions』に続く、アルバム毎のアウトテイク&別ミックス集の第5弾!

DISC ONE: "VENUS AND MARS ROUGH MIXES February 1975" 01. Venus And Mars 02. Rock Show 03. Love In Song 04. Letting Go 05. Medicine Jar 06. Venus And Mars (Reprise) 07. Listen To What The Man Said 08. Treat Her Gently / Lonely Old People 09. Crossroads Theme (VENUS AND MARS ROUGH ASSEMBLY March 1975) 10. Venus And Mars 11. Rock Show 12. Love In Song 13. You Gave Me The Answer 14. Magneto And Titanium Man 15. Letting Go 16. Medecine Jar 17. Venus And Mars (Reprise) 18. Spirits Of Ancient Egypt 19. Call Me Back Again 20. Listen To What The Man Said 21. Treat Her Gently / Lonely Old People 22. Crossroads Theme 23. Lunch Box / Odd Sox DISCTWO: "OUTTAKES FROM VENUS AND MARS SESSIONS" 01. Venus And Mars (Promotional Version Mono) 02. Rock Show (Alternate Take) 03. Love In Song (AlternateTake) 04. You Gave Me The Answer (Instrumental) 05. Letting Go (Promotional Version Mono) 06. Medicine Jar (Alternate Take) 07. Listen To What The Man Said (Promotional Version Mono) 08. Lunch Box / Odd Sox (Basic Tracks) 09. Lunch Box / Odd Sox (Rough Mix) 10. Mardi Gras In New Orleans (Unreleased Studio Rendition) 11. My Carnival (Rough Mix 1) 12. My Carnival (Rough Mix 2) 13. My Carnival (Rough Mix 3) 14. My Carnival (Alternate Party Mix) 15. New Orleans (Oobu Joobu Version) "NEWS SCENE EIGHT" 12th February 1975 16. Piano Instrumental 17. My Carnival EMI SESSIONS 1975 18. Reverse (Unreleased Instrumental) 19. Rudolph The Red Nosed Reggae "HOME RECORDINGS" 1975 20. Ou Est Le Soleil (Studio Demo)



PAUL McCARTNEY & WINGS 2CD ROCK SHOW AT THE MAPLE LEAF GARDEN misterclaudel MCCD 46/47 (当店税込価格) 五千八百円

マニア必携のミスタークローデル・レーベルから、1976年5月9日トロントはメープル・リーフ・ガーデン公演です。1976年の高音質完全収録盤という と、最終日LAやボストン公演が挙げられますが、クリアさ、音の厚み、ヴォーカルの近さ、このトロント公演こそ、キング・オブ・オーディエンス録音の称号 に相応しい最高級の音質を誇っています。テープに起因するノイズも皆無で、ツアー前半の素晴らしいショウをストレスなく堪能できまる、既発を大幅に上回る 強力盤のリリースです。開演前のざわめき、チューニング音から緊張感張り詰めるオープニングへ繋がる瞬間。静から動へと移行する絶品のメドレー 「Venus And Mars - Rock Show -Jet」の3曲で、既に会場は熱狂に包まれます。カナダはリンダが大ファンだというニール・ヤングの故郷(MCでも触れられます)であり、その憧れの国 でのコンサートであり、かつ北米ツアー唯一のカナダ公演とあって、メンバーの気合いの入れようも違います。これはもう、聴いていただくしかないっ!30年 前にこのような高音質オーディエンス録音が残っていたのは奇蹟としか言いようがありません。演奏はもちろんですが、MC部分における生の声の響きを聴く と、このテープの鮮度の高さが、より理解できると思います。ぜひ貴方の耳でこの歴史的音源を確認してみてください。高音質2CDプレス盤で日本語帯付。ウ イングスの貴重音源アーカイヴをシリーズでリリースしているmisterclaudelレーベルの自信作。同レーベルの『Last Flight』(パンフ付)、『New Castle 73』(パンフ付)、『Wings From The Wings』(パンフ付)、『Wings Over St.Paul』(クラブサンドイッチ1号付)、『Wings Over Switzerland』(パンフ付)、『Hard Rock United』(初登場音源)など、過去タイトルと一緒に並べて、あなたのコレクションをコンプリートにして下さい。

DISC ONE: 01 Venus And Mars / Rock Show 02 Jet 03 Let Me Roll It 04 Spirits Of Ancient Egypt 05 Medicine Jar 06 Maybe I'm Amazed 07 Call Me Back Again 08 Lady Madonna 09 The Long And Winding Road 10 Live And Let Die 11 Picasso's Last Words 12 Richard Corey 13 Bluebird 14 I've Just Seen A Face 15 Blackbird 16 Yesterday DISC TWO: 01 You Gave Me The Answer 02 Magneto And Titanium Man 03 My Love 04 Listen To What The Man Said 05 Let 'Em In 06 Time To Hide 07 Silly Love Songs 08 Beware My Love 09 Band Introduction 10 Letting Go 11 Band On The Run 12 Hi Hi Hi 13 Soily



PAUL McCARTNEY & WINGS 2CD WINGS OVER SWITZERLAND 1972 misterclaudel MCCD 040/41 (当店税込価格) 六千円

マニア必携のミスタークローデル・レーベルより、これまた定番の1972年7月22日、スイスはモントルー公演です。結成間もない新バンド、ウイングスを 従えて初の欧州ツアー。この夏の欧州ツアーは「BIP BOP」で始まる7月のツアーと、「EAT AT HOME」で始まる8月のツアーに分けられますが、残された音源はほとんどが後半8月のツアーで、前半7月のツアーで完全収録というのはわずか2公演の み、その内で音質も内容も素晴らしいのが、このモントルー公演です。今となっては演奏することがなくなった『ラム』や『ワイルド・ライフ』収録の曲、さら には今でも未発表の曲、ブルースが席巻していた時代背景に迎合して「1882」というポールらしからぬ曲を披露しているのも興味深いところ。今回はオマケ として、1972年欧州ツアーのミニチュア・パンフレットが全セットに封入されています。ツアーデータやレコーディング中のものも含めたリリース情報他、 メンバー紹介やインタビューなど資料的にも価値の高いツアー・パンフです。

Disc One: Bip Bop / Smile Away / Mumbo / Give Ireland Back To The Irish / 1882 / I Would Only Smile / Blue Moon Of Kentucky / The Mess / Best Friend / Soily Disc Two: I Am Your Singer / Henry's Blues / Say You Don't Mind / Seaside Woman / Wild Life / My Love / Mary Had A Little Lamb / Maybe I'm Amazed / Hi Hi Hi / Long Tall Sally



PAUL McCARTNEY & WINGS 2CD WINGS OVER ST.PAUL misterclaudel MCCD 037/38 (当店税込価格) 六千五百円

マニア必携のミスタークローデル・レーベルより初登場1976年6月4日のミネソタ州セント・ポール公演です。大成功を収めた1976年全米ツアーは、歴 代最強布陣によるメンバーそれぞれの演奏力の高さから、どれを聴いても素晴らしくハイ・テンションなステージを堪能できますが、このセント・ポール公演も そんなロック・ショウのひとつ。同じツアーのボストンやLAまでとは言わないまでも、当時のオーディエンス録音としては最高レベル。今回はオマケとして、 ファンクラブ会報誌『クラブサンドイッチ』の創刊第1号が全セットに封入されています。創刊当時のクラブサンドイッチは紙質が悪く、湿気の多い英国などで は美品はおろか現物を見ることすら珍しい、その記念すべき第一号の完全復刻版です。

DISC 1: 1.Venus And Mars/Rock Show/Jet 2.Let Me Roll It 3.Spirits Of Ancient Egypt 4.Medicine Jar 5.Maybe I'm Amazed 6.Call Me Back Again 7.Lady madonna 8.The Long And Winding Road 9.Live And Let Die 10.Picasso's Last Words 11.Richard Corey 12.Bluebird 13.I've Just Seen A Face 14.Blackbird 15.Yesterday DISC 2: 1.You Gave Me The Answer 2.Magnetto And Titanium Man 3.My Love 4.Listen To What The Man Said 5.Let ‘em In 6.Time To Hide 7.Silly Love Song 8.Beware My Love 9.Letting Go 10.Band On The Run 11.Hi Hi Hi (CAPITAL CENTER,LANDOVER '76.5.15) 12.Soily (CAPITAL CENTER,LANDOVER '76.5.19)



PAUL McCARTNEY & WINGS 1CD HARD ROCK UNITED misterclaudel MCCD 039 (当店税込価格) 三千五百円

なんと凄い初期ウイングスの初登場音源、1973年5月17日マンチェスターハード・ロック公演です。初登場でありながら素晴らしい高音質で収録されてい て、しかも完全収録。今までこのような音源が陽の目を見なかったのが不思議なくらい、ニューキャッスルと並んでこのツアーを代表するタイトルになることは 間違いありません。今となっては演奏することのなくなった名盤『RED ROSE SPEEDWAY』収録の曲を中心に、当時のアレンジでハードに聴かせます。デニー・レインの曲が2曲も演奏されているのも珍しいところ。素晴らしいアー ト・ワーク、美しいピクチャー・ディスク、日本語帯付。

01. SOILY 02. BIG BARN BED 03. WHEN THE NIGHT 04. WILD LIFE 05. SEASIDE WOMAN 06. LITTLE WOMAN LOVE /C MOON 07. LIVE AND LET DIE 08. MAYBE I'M AMAZED 09. MY LOVE 10. GO NOW 11. SAY YOU DON'T MIND 12. THE MESS 13. HI HI HI 14. LONG TALL SALLY



PAUL McCARTNEY & WINGS 2CD LAST FLIGHT definitive edition misterclaudel MCCD 05/06 (当店税込価格) 六千五百円

ポールのコレクターズ・アイテムの中でも燦然と輝く1979年グラスゴー・コンサートを収録した『LAST FLIGHT』。前回完売したタイトルのセカンド・エディションが登場です!既発ではフェイド・アウトしていた箇所、観客のざわめき、全てが過去最長で収 録。 1曲目「GOT TO GET YOU INTO MY LIFE」からクリアで驚きの高音質。「GETTING CLOSER」の最初の叩きつけるような音の響き、既発のこもった音とはまったく別物。これぞ名盤に相応しいオフィシャル級の音質です! もちろん、既発 盤の致命的欠陥だった「I'VE HAD ENOUGH」の音飛びもありません。  ボーナス・トラックには、カンボジア難民救済コンサートのサウンドボード部分はもちろん、オフィシャルでリリー スされ、いま だCD化になっていない「COMING UP」も収録しています。オフィシャル用にミックスし直された音を聴き比べてみてください。さらにこれだけではありません。なんとその「COMING UP」のエディット・ヴァージョンも収録。グラスゴーはこれを入れて初めて完璧の内容なのだ!今回もオマケで1979年のツアー・パンフのミニチュア・レ プリカが付いてきます。20ページにぎっしり写真やメンバー紹介などが掲載されていて読み応え充分。文字がくっきり読み取れる鮮明で精巧な作り。 短期ツアーだったこともあってWINGSのツアー・パンフの中でも特に残存数が少なく、物自体がないためにプレミア価格でも購入できないという貴重な1 冊。1979年UKツアーの醍醐味はここに集約された!最高音質最長収録でお届けする最高傑作。当時の貴重な1979年UKツアーのプログラム・レプリ カ、オフィシャル・ライヴ「Coming Up」のシングル・ヴァージョンとエディット・ヴァージョンの2テイクをボーナス収録。 名盤『LAST FLIGHT』のデッフィニテブ・エディションです!

Disc One 01. Got To Get You Into My Life 02. Getting Closer 03. Every Night 04. Again And Again And Again 05. I've Had Enough 06. No Words 07. Cook Of The House 08. Old Siam Sir 09. Maybe I'm Amazed 10. The Fool On The Hill 11. Let It Be 12. Hot As Sun 13. Spin It On 14. Twenty Flight Rock 15. Go Now 16. Arrow Through Me 17. Wonderful Chirstmas Time Disc Two 01. Coming Up 02. Goodnight Tonight 03. Yesterday 04. Mull Of Kintyre 05. Band On The Run 06. Coming Up (Single Version) 07. Coming Up (Edit Version) 08. Got To Get You Into My Life 09. Every Night 10. Coming Up 11. Lucille 12. Let It Be 13. Rockestra Theme



WINGS (PAUL McCARTNEY) 5CD PUGIN'S HALL REHEARSALS 1980 misterclaudel MCCD-200-204 (当店税込価格) 七千円

ウイングス最後のスタジオ・セッションを3日分、5枚組の大作になります。1980年1月に日本で逮捕されてからしばらく活動を休止していたウイングスで すが、ソロ・アルバム『McCartney II』を挟んで、再度バンド“ウイングス”としてのニューアルバムの製作に乗り出します。当初ウイングスのアルバムとして発表することを念頭において行な われたこのリハーサル・セッションは、結果として『TUG OF WAR』というソロアルバムに結実します。1980年の年末まで継続して行なわれたこのリハーサル・セッションは、12月9日ジョンレノンが凶弾に倒れる 訃報で中断(ちょうど「RAINCLOUDS」をレコーディング中の出来事でした)、無期延期になり、そのままウイングスは本当に自然消滅してしまいま す。本作に収録の音源は、この1980年に数多く行なわれたリハーサル・セッションより3日分、1980年10月18日、1980年10月30日、そして 1980年11月18日のセッションをサウンドボードで収録しています。 まず10月18日のセッション、ディスク1と2に相当する部分です。完全初登場となるこの日のセッションは、まだ完全に曲が出来ていないためか、延々と ジャムが続けられています。まだ肩慣らしといったところでしょうか、それでも楽器の音色からこの時代のウイングスの音、ポールが新たに想定したニューアル バムの色というものが感じられる貴重な音源です。デニー・レインのヴォーカルによる「See Your Light」という曲を演奏するも、やはり途中からジャムに入ってしまうところなどは、本当に軽い肩慣らしといった感じです。後半は主に『PIPES OF PEACE』に収録されることになる「AVERAGE PERSON」のセッションに費やされています。作曲者のポールは曲を把握しており、それをバンドに指示を与える様子が克明にとらえられており、コードを 口ずさみながら演奏を完成させていく様子、さらにリンダを含むコーラスを練習する様子などを聴くことができます。同じ曲ばかりで飽きたのか、途中 「MAMA’S LITTLE GIRL」を歌った後、さらに「AVERAGE PERSON」にトライするなど、この曲に対する意気込みを感じさせられます。 10月30日のセッションはさらにバラエティに富んだ内容で楽しめます。ウイングスのニューアルバムに向けて始まったセッションでしたが、この時の曲が後 のソロアルバム『TUG OF WAR』と『PIPES OF PEACE』として発表されたのは前述の通りですが、この2枚のソロアルバムも実はほぼ同時期にアイデアが開始されたのは有名な話。ここでは『PIPES OF PEACE』に収録されることになる「AVERAGE PERSON」の続きと、「KEEP UNDER COVER」を何度も繰り返し完成させていく様子、『TUG OF WAR』の最後を飾る「EBONY & IVORY」などが収録されています。もちろん「EBONY & IVORY」はスティーヴィーワンダー抜きでの演奏です。その他、セッションでの雰囲気を作るためか、オールディーズ・ナンバーを数多く採り上げており、 とても楽しい雰囲気が醸成されています。この日の音源のみ、VIGOTONEレーベルより『WHEN IT RAINS IT POURS』というタイトルで既発ですが、VIGOTONEレーベルには未収録の「THE SHEIK OF ARABY」が本作には収録されているのが特長です。短い演奏ですが、デッカオーディションでも演奏された懐かしい曲を20年後にこうして再度スタジオで 演奏するなどとは、非常に感慨深いものがあります。 11月30日のセッションは、なんと『GIVE MY REGARDS TO BROADSTREET』で新曲として収録されていた「NO VALUES」から始まります。既にほとんど完成しており、正式な発表の何年も前にこうしてセッションで採り上げていたことに驚きを感じます。その後はバ ディ・ホリーの曲などオールディーズ、ビートルズ時代も演奏していた「LEND ME YOUR COMB」など、正式なレコーディング・セッションというよりも、バンドとの演奏を楽しんでいるかのようです。余談ですが、この約1週間後にジョンが凶弾 に倒れるなど、この時は露にも想像しなかったでしょう。 Mクローデルの新作は、5枚組のボリュームで1980年に行なわれた三日間のスタジオ・リハーサルをサウンドボードにて収録。ウイングスの解散と前後する ため、後のソロアルバム収録曲のウイングス・バージョンともいうべき貴重なレコーディングの魅力を余すところなく収録。この時期は残されている音源が少な いので、このようなまとまった流出というのは非常に珍しいものです。もちろん初登場音源。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。

OCTOBER 18, 1980 DISC ONE 01. Jam Session #1 02. Jam Session #2 03. Jam Session #3 04. Jam Session #4 05. Jam Session #5 06. Jam Session #6 07. See Your Light - Jam Session #7 DISC TWO 01. Average Person #1 02. Average Person #2 03. Average Person #3 04. Average Person #4 05. Average Person #5 06. Average Person #6 07. Mama's Little Girl 08. Average Person #7 09. Average Person #8 10. Average Person #9 11. Take It Away 12. Improvisation OCTOBER 30, 1980 DISC THREE 01. Twenty Flight Rock 02. Ballroom Dancing 03. Cage 04. Old Man Lovin' #1 05. Old Man Lovin' #2 06. Sure To Fall 07. Movie Magg 08. Blue Moon Of Kentucky #1 09. Blue Moon Of Kentucky #2 10. Summertime 11. Good Rockin' Tonight - Shake, Rattle And Roll 12. Cut Across Shorty 13. Stealin' 14. Singing The Blues 15. The Sheik Of Araby 16. Jonny B Goode 17. Rainclouds #1 DISC FOUR 01. Rainclouds #2 02. Rainclouds #3 03. Rainclouds #4 04. Average Person #1 05. Average Person #2 06. Average Person #3 07. Average Person #4 08. Keep Under Cover #1 09. Keep Under Cover #2 10. Keep Under Cover #3 11. Keep Under Cover #4 12. Ebony And Ivory #1 13. Ebony And Ivory #2 14. Rainclouds #5 NOVEMBER 30, 1980 DISC FIVE 01. No Values 02. Your Lucky Day #1 03. Your Lucky Day #2 04. Oh Boy - Peggy Sue 05. I'm Gonna Love You Too 06. Ain't That A Shame - I'm In Love Again 07. Rockin' In Your Seat 08. Fabulous - (Let Me Be Your) Teddy Bear 09. Your True Love 10. Lend Me Your Comb #1 11. Lend Me Your Comb #2 12. Goin' Back To Tennessee 13. Denny's Song 14. Improvisation



BEATLES,THE 1DVD LIVE AT THE WASHINGTON COLISEUM NON LABEL(misterclaudel) (当店税込価格) 二千円

ビートルズのワシントンDCコンサートを、ビデオソースにて完全収録。いままで完全でなかった「TWIST AND SHOUT」も完全収録、オープニングでビートルズが入場する シーンからコンサートが終わって司会者が終演の挨拶をするところまで、かつフィルム傷が皆無のビデオソースでの完全収録ということで、従来のものとは比較 にならな いくらい完璧な内容です。音質も格段に向上しており、「LONG TALL SALLY」の前では、ポールがオフマイクで「Last tune!( 最後の曲だよ)」とドラムセットを回転させているリンゴに声をかけ る音までしっかり聞くことができます。このオーディオ部分は、ドルビーデジタル、PCM、5.1サラウンドと3種類を選択できる仕様となっています。プレ ス盤。

01. introduction & tuning 02. Roll Over Beethoven 03. From Me To You 04. I Saw Her Standing There 05. This Boy 06. All My Loving 07. I Wanna Be Your Man 08. Please Please Me 09. Till There Was You 10. She Loves You 11. I Want To Hold Your Hand 12. Twist And Shout 13. Long Tall Sally 14. Outroduction


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