2012.5.12
WENDYレーベル
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LED ZEPPELIN 2CD WRENCH IN THE WORKS WENDY WECD-205/206 (当店税込価格) 六千五百円

ウェンディ・レーベルの最新作は、1973年3月16日ウィーン公演です。1973年欧州ツアーはツェッペリンの最も充実した時期と言われ、演奏の力強 さ、メンバーのノリといったものが、特に輝いていた時期として人気の高いツアー。夏のアメリカンツアーからツアー自体が巨大化してしまってからは、いくぶ ん定型となってしまったコンサートにあって、この春の欧州ツアーはステージで比較的自由に振舞う事が出来た最後のツアーといってもいいでしょう。 このウィーン公演を聴いて感じるのは、非常に充実した時期であるという点です。バンドは激しく一瞬の弛緩ない素晴らしい演奏を展開しており、聴く側を圧倒 します。MCの静寂が演奏と同時に大迫力で打ち破られる瞬間の緊張感、これぞ全盛期と言っても過言ではありません。本作は複数のオーディエンス・ソースと サウンドボード・ソースを駆使し、このコンサートの最長収録を実現しています。爆竹が撃ち鳴らされ、緊迫した中で始まるコンサート。最も音質の良いとされ ているオーディエンス・ソースのカセット・マスターをメインに据え、「The Song Remains The Same」と「The Rain Song」は別のオーディエンス・ソースにて補完。  「Dazed And Confused」の途中からがサウンドボード・ソースになります。不完全ながらサウンドボードソースが散見される1973年欧州ツアーにあって、この ウィーン公演は群を抜いて高音質のサウンドボード音源が残されており、クリアかつ迫力あるバランスのとれた音像は一聴に値する特別なもの。「Dazed And Confused」の後にはロバートが突然ビートルズの「Happiness Is A Warm Gun」を口ずさむ一幕もあります。  「Whole Lotta Love」の前半もオーディエンスソースながら、途中から最後までがサウンドボード・ソースになります。「Heartbreaker」には激しいリフの応 酬によるジャムふうのイントロがつけられた珍しいバージョンとなっており、その勢いを曲に繋げるという粋なアレンジとなっています。 ウェンディ・レーベル最新作は1973年欧州ツアーより、3月16日ウィーン公演を、複数のオーディエンス・ソースとサウンドボードを駆使し、過去最長収 録。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。豪華二つ折りデジパック+スリップケース付。

DISC ONE 01. Rock And Roll 02. Over The Hills And Far Away 03. Black Dog 04. Misty Mountain Hop 05. Since I've Been Loving You 06. Dancing Days 07. Bron-Y-Aur Stomp 08. The Song Remains The Same 09. The Rain Song DISC TWO 01. Dazed And Confused 02. Stairway To Heaven 03. Whole Lotta Love 04. Heartbreaker



LED ZEPPELIN 3CD REGALIA 929 WENDY WECD-200/201/202 (当店税込価格) 九千円

1971年9月29日大阪フェスティバル・ホール公演になります。 クリアなのにヒスノイズが少なく、中音域にあったゴーッというノイズもない。前作どころか、従来聴くことの出来たあらゆる既発盤とも異なる。この新たな音 源に言葉はいらないでしょう。言葉はいらないでしょう。 美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。パタンパタンのデジパック仕様でスリップケース付。

DISC ONE 01. INTORDUCTION 02. IMMIGRANT SONG 03. HEARTBREAKER 04. SINCE I'VE BEEN LOVING YOU 05. BLACK DOG 06. DAZED AND CONFUSED DISC TWO 01. STAIRWAY TO HEAVEN 02. CELEBRATION DAY 03. THAT'S THE WAY 04. GOING TO CALIFORNIA 05. TANGERINE 06. FRIENDS 07. SMOKE GETS IN YOUR EYES 08. WHAT IS AND WHAT SHOULD NEVER BE 09. MOBY DICK DISC THREE 01. WHOLE LOTTA LOVE 02. COMMUNICATION BREAKDOWN 03. ORGAN SOLO 04. THANK YOU 05. ROCK AND ROLL



LED ZEPPELIN 2CD WINGS OF DESIRE WENDY WECD-191/192 (当店税込価格) 六千五百円

1973年3月19日ベルリン公演です。1973年欧州ツアーはツェッペリンの最も充実した時期と言われ、演奏の力強 さ、メンバーのノリといったものが、特に輝いていた時期として人気の高いツアー。夏のアメリカンツアーからツアー自体が巨大化してしまってからは、いくぶ ん定型となってしまったコンサートにあって、この春の欧州ツアーはステージで比較的自由に振舞う事が出来た最後のツアーといってもいいでしょう。特にジ ミーに至っては手数が多く実に充実した演奏を展開しています。ロバートは「Stairway To Heaven」の後にビートルズの「Please Please Me」を歌うなど、余裕ある様子。本作には、この1973年ベルリンでのコンサートをオーディエンスにて完全収録。音の良い73年欧州ツアーにあって、こ の公演も迫力ある高音質で収録されています。また、ボーナストラックには、本公演より唯一残されている「Whole Lotta Love」のサウンドボード音源を追加収録しています。 ウェンディ・レーベル最新作は1973年欧州ツアーより、3月19日ベルリン公演。『ベルリン天使の詩』というタイトルに相応しく、凛とした美しさを感じ る素晴らしい名演です。ジャケット写真はネガからプリントした未発表写真を使用。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。豪華二つ折 りデジパック+スリップケース付。  

DISC ONE 01. Audience applause 02. Rock And Roll  03. Over The Hills And Far Away 04. Black Dog  05. Misty Mountain Hop  06. Since I've Been Loving You 07. Dancing Days  08. Bron-Yr-Aur Stomp  09. Whole Lotta Love DISC TWO 01. The Song Remains The Same 02. The Rain Song 03. Dazed And Confused 04. Stairway to Heaven 05. Whole Lotta Love



LED ZEPPELIN 3CD MADISON SQUARE GARDEN trois WENDY WECD-188/189/190 (当店税込価格) 七千五百円

1973年7月29日ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン公演になります。この年のMSG公演は3連続公演が行 なわれ、映画撮影のために撮影クルーが入り、正式にレコーディングされたことが知られています。映画はこの日を含め3連続公演からのベスト・ショット及び ベスト・プレイが選ばれるのみならず、曲中においても細かい編集がなされていることはご存じかと思いますが、本作はその製作過程の流出マテリアルを元とし ており、最終日29日の演奏をサウンドボードで収録したタイトルになります。 まず音質についてです。メインは流出のサウンドボード音源による収録で、安心して聴くことができます。そして欠落部分をオーディエンス・ソースにて補って おり、このコンサートを完全最長収録。音質においても内容においても従来のものを凌駕するものと言えます。 次に編集についてです。メインソースはサウンドボード音源を使用していますが、欠落部分は編集によりストレスなく通して聴けるようになっています。具体的 な編集箇所としては、まず「ROCK AND ROLL」のブレイク部分、「NO QUARTER」の中間部、「DAZED AND CONFUSED」の後半、そして「STAIRWAY TO HEAVEN」、「THE OCEAN」の導入部分、以上がオーディエンス音源にて補完されており、現行では最長の収録となっています。 最後にピッチ調整についてです。サウンドボード音源とはいえ、40年前のカセットテープに落ちた音ですので、ピッチの不安定や狂いは不可避なもので、今 回、これだけの音源ですので、かなり厳密にピッチ調整が施されています。よって正確なピッチで全編を通して聴けるのはもちろん、ピッチのズレから生じる編 集箇所での違和感は皆無ですので、安心して楽しむことが出来ます。 WENDYレーベルの最新作は1973年のMSG公演最終日。サウンドボードで収録されており、欠落部分はオーディエンス音源にて補完、内容的にも完璧。 部分的には映画にも使用されたマジソン・スクエア・ガーデン公演の流出サウンドボード同一コンサート完全盤としてマスターピースとなることでしょう。豪華 見開きデジパックに、スリップケース入り、美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。1973年アメリカン・ツアーの有終を飾る MSG3連続公演は全てWENDYで揃えましょう!

DISC ONE 01. Rock And Roll 02. Celebration Day 03. Black Dog 04. Over The Hills And Far Away 05. Misty Mountain Hop 06. Since I've Been Loving You 07. No Quarter 08. The Song Remains The Same 09. The Rain Song DISC TWO 01. Dazed And Confused 02. Stairway To Heaven 03. Moby Dick DISC THREE 01. Heartbreaker 02. Whole Lotta Love 03. The Ocean 04. Thank You



LED ZEPPELIN 3CD LISTEN TO THIS EDDIE definitive version (NEW COVER) WENDY WECD-06/7/8 (当店税込価格) 六千八百円

1977年LA6連続公演より、初日『Listen To This Eddie』のニュー・ヴァージョン。説明不要のエディの日。1曲目「The Song Remains The Same」の神々しいイントロからボンゾの乱れ打ちドラム、さらにジミーのアクロバット・ギターが絡み、これぞZEPなのだという圧倒的存在感のパフォー マンス。これぞZEPの頂点! これを聴かずして語れずの超定番音源です。改めてこの日の演奏を聴くと、本当にバンド一体のパワーに圧倒されます。有名な ボンゾの連打はまさに神がかり的で、全編に渡って超絶ドラムを披露。さらにボンゾに拮抗すべくジミー、ロバート、ジョンジーの3人のいずれもが、他に類を 見ない名演を展開しています。特にジミーに至っては、「Sick Again」のイントロではギターが鳴らなくなるというトラブルに見舞われ、随所にミス・トーンが見られますが、そんな些事を吹き飛ばすかの如く、パワー とハイテンションでねじ伏せる勢いがあります。レッド・ツェッペリンの全キャリアでも5指に入るであろう熱気と興奮のコンサート。それをこれ以上ないくら い高音質で楽しめる幸福。 トータル3時間20分あまりに及ぶ眩い閃光のような4人の演奏。このような演奏を聴くことができるのは、本当に、ただただ幸福です。内容的にはディスク・ チェンジ以外のカット部分を最小に抑え、曲中カットのある「Ten Years Gone」は、ジェネレーションの異なる別マスター+同日別ソースにより補完し、通して聴けるようになっています。「Guitar Solo」と「Achilles Last Stand」への流れは、これもジェネレーションの異なる別マスターで完璧に補完。音的に欠落がないので、通して聴いていると、まるでノーカットのように 聴けます。 これででようやく最終ヴァージョンといえる内容と音質を兼ね備えたタイトルとなったのではないでしょうか。マスター素材のナチュラルな感触を活かしつつも 過剰にならない効果的なマスタリングで、サウンドボードに迫るこれまでで最高の音質を実現。オープニングのチューニングからアンコールの最後までを過去最 長収録。まさにエディの決定盤です。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。パタンパタンのデジパックにスリップケース付。

Disc One: 01. The Song remains the same 02. Sick again, Nobody's fault but mine 03. Over the Hills and far away 04. Since I've been loving you 05. No Quarter Disc Two: 01. Ten Years gone 02. the Battle of Evermore 03. Going to California 04. Black Country Woman 05. Bron-Y-Aur-Stomp 06. White Summer 07. Black Mountain Side 08. Kashmir Disc Three: 01. Out on the Tiles - Moby Dick 02. Heartbreaker 03. Guitar Solo 04. Achilles last Stand 05. Stairway to Heaven 06. Whole Lotta Love 07. Rock & Roll



LED ZEPPELIN 3CD HOW I WON THE WEST WENDY WECD-197/198/199 (当店税込価格) 七千五百円

1972年6月27日ロングビーチ公演です。このコンサートは『How The West Was Won』にも収録されたことで有名な日ですが、それはかなり編集が施され、6月25日のロサンゼルス公演と“イイとこどり”で構成されていたことはご周知 の通り。6月25日LAは『Burn Like A Candle』などのタイトルで数多くリリースされており、ウェンディ・レーベルからもリリースされていましたが、もう一方のロングビーチ公演の方は、そ の知名度の割にはほとんどタイトルがなく、音質的にも恵まれていない不遇のコンサートであったと言えるでしょう。 本作は、このコンサートを4種類のソース(オーディエンス3種+サウンドボード)から構成し、音質はもちろんのこと、曲中カットが無きようにそれぞれの ソースを選択して作られています。メインとなるのは、ウェンディ・レーベル『Get Back To Where You Once Belonged』のボーナストラックで使用されたソースで、数曲ながらリリース当時ロングビーチ公演を既発盤を大きく凌駕する音質で収録されていたた め、かなり話題となりました。このソースで欠落している曲ないし箇所を他のソースで補完することにより、伝説のロングビーチ公演を再現しています。使用頻 度は低いながら今回初登場となる第三のソースにも注目してください。 またボーナストラックとして、4曲のみながら本公演よりサウンドボード音源を収録しています。従来も聴くことの出来た音源ですが、1972年ロングビーチ をコレクトするに当たっては収録して然るべき音源であり、ここに既発ベストの状態で収録、本編を補完し、完璧をきしています。 ウェンディ・レーベル最新作は伝説のロングビーチ公演を高音質オーディエンスにて収録。ボーナストラックにはサウンドボード音源。美しいピクチャー・ディ スク仕様の永久保存がっちりプレス盤。パタンパタンのデジパックにスリップケース付。

DISC ONE 01. IMMIGRANT SONG 02. HEARTBREAKER 03. BLACK DOG 04. OVER THE HILLS AND FAR AWAY 05. SINCE I’VE BEEN LOVING YOU 06. STAIRWAY TO HEAVEN 07. GOING TO CALIFORNIA 08. THAT’S THE WAY 09. TANGERINE 10. BRON Y AUR STOMP DISC TWO 01. DAZED AND CONFUSED 02. WHAT IS AND WHAT SHOULD NEVER BE 03. DANCING DAYS 04. MOBY DICK DISC THREE 01. WHOLE LOTTA LOVE 02. ROCK AND ROLL BONUS TRACKS SOUNDBOARD 03. IMMIGRANT SONG 04. WHAT IS AND WHAT SHOULD NEVER BE 05. DANCING DAYS 06. MOBY DICK



LED ZEPPELIN 2CD DIE MEISTERSINGER VON NURNBERG WENDY WECD-155/156 (当店税込価格) 六千五百円

■ドミノス「LAYLA」のリフでフェイントをかけて始まる「THE SONG REMAINS THE SAME」■「RAMBLE ON」を余興で演奏 !! ウェンディ・レーベルの最新作は、1973年3月14日ニュルンベルク公演になります。1973年欧州ツアーはツェッペリンの最も充実した時期と言われ、 演奏の力強さ、メンバーのノリといったものが、特に輝いていた時期として人気の高いツアー。夏のアメリカンツアーからツアー自体が巨大化してしまってから は、いくぶん定型となってしまったコンサートにあって、この春の欧州ツアーはステージで比較的自由に振舞う事が出来た最後のツアーといってもいいでしょ う。MCでのジョークや、時折奏でられるイレギュラーな曲は、メンバーの余裕ある様子が伺えます。 このニュルンベルク公演は約一カ月間の短期欧州ツアーの半ばにあたり、緊張と余裕がよい具合に雰囲気を作っているのがわかります。コンサート・ファイルに よればジミーのプレイは新たな領域に入ったとの記述があり、まさに素晴らしいコンサートが存分に味わえます。面白いと言えば、ロバートが“次の曲は、 「The Song Remains The Same」です”と言うや否や、ジミーがドミノスの「Layla」の有名なイントロフレーズを奏でるところでしょう。ほんのイントロのみですが、ジミーが あのフレーズを弾くとこうなるのか、なかなか重厚で良いじゃないか、そのまま演奏しろ、などと思ってしまいます(笑)。また「Dazed And Confused」と「Stairway To Heaven」の間には、なんと「Ramble On」が演奏されます。ほんの鼻歌の域を出ないものですが、きちんとギターでレコード通りのリフを奏で、ロバートが悪ノリして乗っかったという感じです。 このようなお遊びが自然に出て、しかもメンバー間で示し合わせていたかのように合わせているのがおかしいです。 ウェンディ・レーベル最新作は1973年欧州ツアーより、3月14日ニュルンベルク公演。ワーグナーの壮大なオペラ作品「ニュルンベルクの名歌手」という タイトルに相応しい内容です。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。豪華二つ折りデジパック+スリップケース付。

DISC ONE: 1. Rock And Roll  2. Over The Hills And Far Away  3. Black Dog  4. Misty Mountain Hop  5. Since I've Been Loving You  6. Dancing Days  7. Bron-Yr-Aur Stomp  8.Layla - The Song Remains The Same 9. The Rain Song DISC TWO: 1. Dazed And Confused 2. Ramble On 3. Stairway to Heaven 4. Whole Lotta Love 5. Heartbreaker



LED ZEPPELIN 2CD BEAUTIFUL CONCERT "FINALE" BERLIN 1980 /  WENDY WECD-195/196 (当店税込価格) 六千円

ツェッペリン最後のコンサートとなった、1980年欧州ツアー最終日、7月7日ベルリンでのコンサートです。長いツェッペリ ンの歴史の中、数々の名演を繰り広げてきた4人のメンバーの、これが最後の雄姿。もちろんこれが最後のステージになるとは本人たちも思っていなかったで しょうが、まるでそれを予見しているかのように、情熱的で、切なく、胸が熱くなる演奏で、ツェッペリン・ファンにとっては、ある種の感傷なくしては聴けま せん。 歓声が湧き上がる中、チューニングの音にすら熱狂的に反応する聴衆。そしてそれに応えるべく懸命にプレイするバンド。この熱演は、ツアー最終日ということ もあるのでしょうが、評価の定まっていない1980年欧州ツアーにおいては、その出来は白眉であると言えます。前半は通常通りのセットリストですが、後 半、特にアンコールでは日替わりで演奏曲が変わるのがこのツアーの特長。初日ドルトムントは「HEARTBREAKER」を「WHOLE LOTTA LOVE」で挟むという変則的なものであるし、ケルンでは「WHOLE LOTTA LOVE」を割愛して「COMMUNICATION BREAKDOWN」、ロッテルダムでは「HEARTBREAKER」単独での演奏など、その日によって曲目を変えている中で、この最終日ベルリンではシ ンプルに「ROCK AND ROLL」と「WHOLE LOTTA LOVE」で締めくくられています。この「WHOLE LOTTA LOVE」が聴きどころで、延々とインプロヴィセーションが続き、他の日と比べても格段に演奏時間が長い構成になっています。正直言って無駄に長い印象は 否めませんが、これが最後のコンサート、最後の演奏曲ということを知る由もないメンバーが、このまますんなり終わらせたくない、願わくば永遠にこの時が続 けば良いと思っていたかのような気持ちが伝わってくる、実に感動的な演奏なのです。それは本編最後の「STAIRWAY TO HEAVEN」も同様で、永遠に続くかのような長いギターソロは、まるでステージから去るのを名残惜しむかのようです。  内容は、高音質サウンドボード音源をメインに、欠落部をオーディエンスで補完。オープニングのチューニング、「ALL MY LOVE」の後のMC、そして「KASHIMIR」の中間部はもちろん、アンコール待ちのオーディエンス・アプラウスまで、この日のコンサートを完全収録 しています。メインのサウンドボードはファースト・ジェネレーションを使用し、高音部分、特にシンバルの響きなど、ダビングを経ると軽減してしまう音域も しっかり収録されており、ガチャガチャうるさいサウンドボードが多いこのツアーの音源の中にあって、素直で自然な音で収録されています。また補完に使用し たオーディエンス・ソースも、これだけ単独でも作品として成立するかのような素晴らしい音質で収録されており、補完による違和感も感じません。  こんなに長い別れになるなんて、あの時は思わなかった。7月7日最後のコンサート。夢から帰って行った。レッド・ツェッペリンの不動の4人によるフィ ナーレ。永遠の今が続きならば、本作を聴きながら、一度酒でも飲まないか。フロントジャケットの写真は当日の写真を使用し、美しいピクチャー・ディスク仕 様の永久保存がっちりプレス盤。豪華二つ折りデジパック+スリップケース付。

DISC ONE: 01. Tuning 02. TRAIN KEPT A ROLLIN' 03. NOBODY'S FAULT BUT MINE 04. BLACK DOG 05. IN THE EVENING 06. THE RAIN SONG 07. HOT DOG 08. ALL MY LOVE 09. TRAMPLED UNDERFOOT 10. SINCE I'VE BEEN LOVING YOU DISC TWO: 01. WHITE SUMMER - BLACK MOUNTAIN SIDE 02. KASHMIR 03. STAIRWAY TO HEAVEN 04. ROCK AND ROLL 05. WHOLE LOTTA LOVE



LED ZEPPELIN 2CD BACK TO THE CLUBS BELFAST 1971 /  WENDY WECD-193/194 (当店税込価格) 六千五百円

1971年3月5日、北アイルランドはベルファスト公演です! 1971年一番最初のコンサートというのみならず、初のアイルランドでのコンサートとして も注目すべき内容となっています。また、この時点で既に4枚目のアルバムのレコーディングは終えており、このアルバムから数多くの初演として披露されまし た。この後のツェッペリンのコンサートにおいて重要な位置を占める楽曲の多くが、このコンサートから始まってアレンジが練られ進化していく、その過程にお ける最初期の演奏が聴けるということで、ツェッペリン・ファンには外すことの出来ないコンサートと言ってもいいでしょう。「Stairway To Heaven」、「Rock And Roll」、「Black Dog」、「Going To California」といった楽曲は、ツェッペリンのキャリアを通じて常に聴衆の心をとらえ、時にはコンサートのハイライトとして、時にはオープニング やエンディングを飾るスタンダードナンバーとなっている、それらがレコーディングされてから間もないこの時期にステージで披露された記録という点で、価値 は絶大なものがあるでしょう。 ロバートのヴォーカルを含め、にかくこの驚異的なパフォーマンスの前には言葉を失うのみで、ごたごたと解説を加えるのが野暮に思えてくるほどです。叩きつ けるような「Immigrant Song」に始まり、「Heartbreaker」に繋がるメドレーでのオープニングは従来の構成を踏襲したものですが、その後、おそらく初めて4枚目の アルバムを聴く人の反応を見るためでしょう、「Since I’ve Been Loving You」や「Dazed And Confused」といったお馴染みのナンバーを間に挟みつつ、前半に4枚目のアルバムの曲を次々に披露しています。演奏もさることながら、ロバートの最 強のヴォーカルは凄まじいの一言に尽きます。最初から最後までハイトーン・ヴォイスは疲れを見せることなく「あの声」で通して歌いきるのです。後年のツ アーでは声に負担がかからぬような歌い方をしている方が耳慣れた感じがしますが、本来このようなハイトーンで突っ切るような歌唱こそがあるべき正統なもの であると認識させられます。「Black Dog」ひとつとっても、どこまでも声が伸びていくような素晴らしい歌唱。スタジオ・バージョンと遜色なく、それをステージでやるという実力をまざまざと 見せつけられます。 ハイライトは何と言ってもアンコールで、「Communication Breakdown」のハードな全力疾走するバージョンもさることながら、「Rock And Roll」におけるアレンジは、同曲屈指の名演といえるのではないでしょうか。荒れ狂う競走馬の如く激しく、ただただ演奏に魂を込めるようなロバートの叫 び、これは後の安定した演奏にはない、初期ならではの瞬間的な閃光といえるでしょう。見開きデジパックにスリップケース付、美しいピクチャー・ディスク仕 様の永久保存がっちりプレス盤。

DISC ONE: 01. Immigrant Song 02. Heartbreaker 03. Since I've Been Loving You 04. Black Dog 05. Dazed And Confused 06. Stairway To Heaven 07. Going To California 08. What Is And What Should Never Be DISC TWO: 01. Moby Dick 02. Whole Lotta Love 03. Communication Breakdown 04. Rock And Roll 05. Bring It On Home



LED ZEPPELIN 2CD GEORDIE SCHOONER / WENDY WECD-183/184 (当店税込価格) 六千五百円

1971年11月11日、あの929の次の公演にしてUKツアー 初日のニューキャッスル公演です。充実の日本公演を終え、さらに一カ月あまりの休 暇をとった後、いよいよ本国凱旋となったツアーの初日、この凄まじい演奏はあの初 来日公演をも凌駕する素晴らしい演奏となっています。特にロバートの調子は確実に 日本公演より上、「Immigrant Song」の雄叫びを聴いただけで“おお すげ ”とな ること間違いなし。そのヴォーカルたるや遠く伸び艶やかで一世一代の名演といって も過言ではないくらい素晴らしいもの。このヴォーカルを聴くだけでも価値のあるコ ンサートとなっています。 また、遅れていた4枚目のアルバムがようやくリリースされたこともあって、このア ルバムからの曲を多く採り上げているところも本公演の大きな特長と言っていいで しょう。セットリストは基本的には日本公演と大差はないのですが、いくぶん変化も 見られるのが興味深いところ。「Rock And Roll」などは日本では最終日に1度しか演 奏されませんでしたが、ここではレギュラー・セットとしてコンサート中盤に位置 し、その練度の増した演奏は日本での成功の余波を受け継いでさらにパワーアップし ているかのようです。また「Dazed And Confused」や「Celebration Day」など今ま で前半に演奏されていた曲が後半に移動していたりするなど、日程が隣接していなが ら、全く新しいステージ構成となっています。 まずは内容の紹介です。先述の通り、とにかくロバートの素晴らしい歌唱にまず驚 かされます。翌年の衰えがまるで嘘みたいに、絶好調のロバートに聴き惚れてしまい ます。調子の悪い時は声を落として負担を軽減する歌い方をするロバートですが、こ こではそのような心配は無用。特にその好調を感じさせられるのが「Black Dog」で す。歌詞はまだあやふやで成熟した演奏とは言い難いのですが、そのぶん荒削りで 生々しい演奏となっており、後年のまとまった定型のような演奏とは確実に異なる “勢い”を感じさせられます。ここでのロバートはまさに無敵で、個所個所でハイ トーンにチャレンジしています。そしてこの後「Since I’ve Been Loving You」を 挟んで「Rock And Roll」が「Stairway To Heaven」の前に演奏される何という変則 的なセット。リリースされたばかりのニューアルバムの曲の扱いに非常に慎重になっ ているのが伺えます。しかもロバートはちゃんと正式タイトルを述べています(笑)。 客席の反応は上々で、演奏後の盛り上がりは、このアルバムの楽曲群が後のツェッペ リンのコンサートの定番になっていくことを考えると当然のことかもしれません。さ すがに「Stairway To Heaven」のイントロでは、後のコンサートで見られるような “待ってました”的な歓声があがらず、実に静かに始まるのがかえって新鮮。しかし そこは世紀の名曲、演奏が終わる時には割れんばかりの熱狂で拍手が贈られていま す。 このコンサートをとらえたタイトルはその内容の素晴らしさとは裏腹にあまり多く なく、内容的にどれも一長一短があるものしかありませんでした。THAT’S THE WAY が途中までしか収録されていないもの、CELEBRATION DAYが短いもの、COMMUNICATION BREAKDOWNが未収録のもの・・・本作は未編集のオリジナル・ソースを用い、おそら く流通の過程で生じたであろうそれら欠点を全て解消した決定盤です。さらに、いま までほとんどのタイトルで欠落していたCOMMUNICATION BREAKDOWNを収録しているの は本作の大きなアドバンテージ。明らかに本編と比べて音質が良いこのアンコール、 既発収録盤ではエンディング部分フェイドアウトされていましたが、本作ではオリジ ナルのテープから収録しており、差異化を図るためにあえてカットアウトでテープの 最後まで収録しています。 初来日公演から約一カ月後に行なわれたUKツアー初日を高音質で収録。音質もさるこ とながら、その演奏たるや絶頂期ともいうべき最高のもの。特にロバートの充実ぶり には目を見張るものがある、レッドツェッペリンの実力を存分に発揮した素晴らしい コンサート。ロウ・ジェネ・オリジナル・マスター使用で既発盤でのそれぞれの欠点 は本作では皆無、さらにアンコールのCOMMUNICATION BREAKDOWNも収録。この作品が ツェッペリン・ファンの愛聴盤になることは間違いありませんし、またそうなれば嬉 しいと思います。もちろん美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。見開きデジパック仕様で収納スリップケース付。

DISC ONE 1. Immigrant Song 2. Heartbreaker 3. Black Dog 4. Since I've Been Loving You 5. Rock & Roll 6. Stairway To Heaven 7. That's The Way 8. Going To California 9. Tangerine DISC TWO 1. Dazed & Confused 2. What Is And What Should Never Be 3. Celebration Day 4. Communication Breakdown



LED ZEPPELIN 3CD MARY KEZAR (New Cover) / WENDY WECD-68/69/70 (当店税込価格) 六千八百円

■ケザー・スタジアム公演をサウンドボードとオーディエンスの両方で完全収録。 ■豪華三面見開きデジパック+スリップケース仕様。 ウェンディ・レーベ ルより、超有名定番公演1973年6月2日、サンフランシスコはケザー・スタジアム公演が、装丁が変わって再発になります。ジャケットにあるように、白装 束のジミーをはじめ、数多くの迫力ある写真が撮影されたことでも有名なこのケザー・スタジアム公演は、さらに大観衆を前にした演奏の素晴らしさと、そこで 録音された素晴らしいオーディエンス音源でも有名。全てのゼップ・ファンに聴いて頂きたい73年ツアーのランドマーク的なコンサート! その定番音源の決 定盤として君臨していたがウェンディ・レーベルの名盤が、装丁も新たに再発になります。この73年アメリカン・ツアーからはボンゾの誕生日やMSGなど数 多くの名演、名タイトルがリリースされていますが、このケザー・スタジアムもその筆頭に挙げられるべきタイトルとなることでしょう。 内容的には、前座の演奏が終了後、ロバートが登場して会場の聴衆に向かって挨拶。5分後にもう一度会おう、と言って一旦下がり、そこから火の出るような演 奏を開始! 緩みない緊張が張った演奏は一切手抜きナシ! メドレーで繋がる「Misty Mountain Hop」と「Since I’ve Been Loving You」のため息が出るくらいの美しさ、そして「Heartbreaker」から「Whole Lotta Love」に繋がる息つく暇もないくらいの畳み込み。こんなに圧倒的で、こんなに絶対的なコンサートは他ではちょっと聴けません。しかもアンコールは73 年版「Communication Breakdown」! これまた屈指の名演です。 音源的には、ディスク1とディスク2にオーディエンス・ソースを、ディスク3にはサウンドボード音源をそれぞれ収録。AUDとSBDの両方を完璧に収録し た初めてのタイトルとなります。しかも凄いのはその音質です。オーディエンス部分は「録音したカセット→DAT→マスターCDR」という最低限の過程のみ を経て作成されており、オリジナル・ソースを謳う全ての既発盤と聴き比べてみましたが、ワイドに広がるステレオ感、クリアで抜けの良い高音部、全てが本作 に軍配があがる最高のものであることをお約束します。しかもディスク3とダブらない曲における曲中カット部は「No Quarter」と「Dazerd And Confused」にある2箇所のみ、それもほんのわずかのもので、さしてダメージにはならないでしょう。そしてディスク3はサウンドボード音源を収録。 「Moby Dick」からの収録ですが、こちらはもちろん音質に関しては文句の付け所がありません。大元のマスターを、ほぼノー・イコライジングで収録。さらにピッ チ調整していること、「Whole Lotta Love」における数秒のカット部をディスク2に使用したオーディエンス・ソースで補完していることで付加価値を高めています。 超有名なケザー・スタジアム公演をオーディエンス&サウンドボードで完璧に収録(単にサウンドボード音源をオーディエンスで補完したものではありません。 サウンドボードとオーディエンスの両方の残されている音源を全て収録しているのです!)。しかも究極のロウ・ジェネレーション・マスター。数あるケザー・ スタジアムの中でも最高峰のタイトルです。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。パタンパタンのデジパックにスリップケース付。

DISC ONE 01. Introduction 02. Rock And Roll 03. Celebration Day 04. Black Dog 05. Over The Hill And Far Away 06. Misty Mountain Hop 07. Since I've Been Loving You 08. No Quarter 09. The Song Remains The Same 10. The Rain Song DISC TWO 01. Dazed And Confused 02. Staiway To Heaven 03. Moby Dick 04. Heartbreaker 05. Whole Lotta Love 06. Communication Breakdown 07. The Ocean DISC THREE 01. Moby Dick 02. Heartbreaker 03. Whole Lotta Love 04. Communication Breakdown 05. The Ocean 06. Outroduction



LED ZEPPELIN 3CD DETROIT HARD ROCK CITY / WENDY WECD-180/181/182 (当店税込価格) 三千八百円

■ロウジェネ・ソースを使い、12日は全曲収録。■13日は4曲ながらサウンドボード収録■豪華3面見開きデジパック+スリップケース■長年のご愛顧に感 謝して一切手抜きナシの通常作品ながら特別価格。 1973年7月12日と13日のデトロイト連続公演より、二日間のカップリングタイトルになります。 1973年のデトロイトといえば殺気立つ観客と鬼気迫る演奏で有名な1973年の名演のひとつに挙げられる有名ないコンサート。その割にはタイトルが少な くこれといった決定盤がない状態が続いていました。本作は7月12日のコンサートをオーディエンス録音にて全曲収録、そして7月13日のコンサートを4曲 だけですがサウンドボード収録した、この連続公演の決定盤ともいうべき内容となっています。 まず初日12日のコンサートですが、メインとなるオーディエンス・ソースは1種類。このコンサートからはソースが1種類しか発掘されておらず、カットがい くつかあるのと、細かい音切れやノイズが散見されるのが欠点とされていました。しかしながら音自体は非常に鮮明に録音されており、当日の様子を迫力ある高 音質で現在に伝えてくれます。本作ではこの唯一のオーディエンス・ソースのファースト・ジェネレーション・マスターを使用し、音切れやノイズに関しても出 来る限り補修して聴きやすいものとなっています。もちろん補修作業にも技術的な限界があり、“ない部分を作る”ことは出来ないので、完全収録の多いこのツ アーでは分が悪いところもありますが、その欠点を補って余りある内容と音質なので、安心して聴いていただけます。 内容は、残念ながらさっそく一曲目の「ROCK AND ROLL」が途中から始まる収録となっています。しかし一聴しただけでこのコンサートが特別なものであるとはっきり認識できる演奏の凄まじさにすぐに引き こまれてしまうことでしょう。「CELEBRATION DAY」の激しいリフまわし、軽快に跳ねるような「OVER THE HILLS AND FAR AWAY」、そのどれもが名演と呼ぶにふさわしい渾身のプレイ。「SINCE I'VE BEEN LOVING YOU」のエモーショナルなロバートの歌唱、深くブルージーなバンド・アンサンブル、まさにすべてが最高といってもいいでしょう。 この日のバンドが非常に調子良いとわかるのは演奏時間の長さで、実にのびのびと自由なインプロを展開しており、「DAZED AND CONFUSED」に至っては30分以上に渡る見せ場の連続で、息をつく暇もない緊張感ある演奏となっています。続く「STAIRWAY TO HEAVEN」は、一転静かな雰囲気で始まり、丁寧にメロディを積み上げていくような美しい演奏。ギターソロの盛り上がりも申し分なく、これで最後のロ バートのシャウトが申し分なければ完璧だったところ。残念ながら「MOBY DICK」はテーパーが意図的にテープを止めたのか3分あまりしか収録されていません。そしてコンサートが進むにつれて演奏にもさらに熱を帯びてきます。 「HEARTBREAKER」と「WHOLE LOTTA LOVE」のメドレーは圧巻。重いリフをひとつひとつズッシリと重ねていくイントロから、徐々に盛り上がり「WHOLE LOTTA LOVE」に繋げる展開は、まるで「HEARTBREAKER」が長い前奏のように思えます。その「WHOLE LOTTA LOVE」は「CRUNGE」や「I'M GOING DOWN」などを挟み、これ以上ないといったくらいの素晴らしい演奏となっています。 アンコールは「COMMUNICATION BREAKDOWN」と「THE OCEAN」の2曲。最後の「THE OCEAN」がケッサクで、ロバートがMCをしゃべっているにも関わらず、ボンゾが“ホイッ!!”とマイクで茶々を入れ、さらに会場に向かって“俺はこの 曲では大声で叫んでいいことになってるんだ。ワン、トゥ、スリー、アン、フォ !!”と、酔っ払っているのか何なのか、絶叫で始まるのです。こんなに機嫌のよいボンゾは見たことがありません。 2日目の13日コンサートは、残念ながら「MOBY DICK」「HEARTBREAKER」「WHOLE LOTTA LOVE」「DANCING DAYS」の4曲のみの収録となっていますが、これが実に素晴らしいバランスと迫力ある優れたサウンドボード音源で収録されています。こちらも初日に負け ずとかなりの熱演になっているのが聴きどころです。特にクリアなハイハットから踊るベースラインまではっきり聴きとれるこの鮮明なサウンドボード音源なら ではという部分もあるでしょうが、初日ではその全貌がわからなかった「MOBY DICK」が、ここでは28分に渡るロングラン・プレイとなっているくらい、メンバーのノリも尋常ではありません。そして驚きはアンコールの最後に演奏さ れた「DANCING DAYS」です。この曲が演奏されるのはこの時の北米ツアーにおいてはこの日のみというレア・ナンバー。なぜここで披露されたかは不明ですが、このような 素晴らしい演奏をサウンドボード音源で聴けるとは驚きの一言です。 1973年ツアーにおいても名演のひとつに数えられるデトロイト2連続公演をファースト・ジェネレーション・マスターを用いて過去最長収録した未来永劫の 決定盤となりうる3枚組。パタンパタンの3面見開きデジパックをスリップケースに収納する装丁です。もちろん美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存の がっちりプレス盤。

[DISC ONE] 01. Rock And Roll 02. Celebration Day 03. Black Dog  04. Over the Hills And Far Away  05. Misty Mountain Hop  06. Since I've Been Loving You  07. No Quarter  08. The Song Remains The Same  09. The Rain Song [DISC TWO] 01. Dazed And Confused 02. Stairway To Heaven  03. Moby Dick  04. Heartbreaker  05. Whole Lotta Love [DISC THREE] 01. Communication Breakdown 02. The Ocean [BONUS TRACK] 03. Moby Dick  04. Heartbreaker  05. Whole Lotta Love  06. Dancing Days



LED ZEPPELIN 3CD MADISON SQUARE GARDEN deux / WENDY WECD-177/178/179 (当店税込価格) 六千円

■ファースト・ジェネレーション・マスターを使用した高音質サウンドボード収録。 ■ボーナス・トラックでオルタネイト・エディット収録。 ■パタンパタ ンの豪華3面見開きデジパック+スリップケース付。 1973年7月28日ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン公演になります。この年のMSG公 演は3連続公演が行なわれ、映画撮影のために撮影クルーが入り、正式にレコーディングされたことが知られています。映画はこの日を含め3連続公演からのベ スト・ショット及びベスト・プレイが選ばれるのみならず、曲中においても細かい編集がなされていることはご存じかと思いますが、本作はその製作過程の流出 マテリアルを元としており、二日目28日の演奏をサウンドボードで収録したタイトルになります。もちろん古くから定番タイトルとして数多くのリリースがあ りましたし、WENDYレーベルでも過去において『COMPLETE MADISON SQUARE GARDEN』というタイトルがありましたが、今回はそれらとは一切別ルートの更にロウ・ジェネレーションのマスターを用い、現在考え得る最高の完成度を 誇るタイトルとなっています。 まず音質についてです。メインのサウンドボード部分をロウ・ジェネ・ソースを使用。これはサブのサウンドボード・ソースと比べても音質の差は明らかで、同 じサウンドボード音源でもジェネレーションによってこのような差が出るのかと思うほどです。そのサブのサウンドボード・ソースはメインの部分と比べると流 石に音質は落ちますが、短いながらもメインを補完する意味で重要な役割を果たしています。そしてそれ以外の部分をオーディエンス・ソースにて補っており、 このコンサートを完全最長収録。音質においても内容においても従来のものを凌駕するものと言えます。次に編集についてです。メインソースはロウ・ジェネ レーションのサウンドボード音源を使用していますが、前述のようにわずかながら存在する欠落部分は編集によりストレスなく通して聴けるようになっていま す。具体的な編集箇所としては、まず「NO QUARTER」の中間部と「THE RAIN SONG」の中間部。こちらはジェネレーションの異なる同日別のサウンドボード音源により補完しています。そして「WHOLE LOTTA LOVE」の始まってすぐ、25秒間くらいのカット部分をオーディエンス音源にて補完。「THE OCEAN」の2か所のカット部分をこれまたジェネレーションの異なる同日別のサウンドボード音源にて補完しています。残念ながら「MOBY DICK」と「THE OCEAN」はオーディエンス音源が未発掘のため完全収録とはなりませんでしたが、現行では最長の収録となっています。 また、ボーナストラックとして別編集のトラックが4曲収録されています。「NO QUAETER」はサブのサウンドボードのみでノーカット・バージョンを収録。「THE RAIN SONG」は欠落している中間部を、本編ではサブのサウンドボード・ソースで補完していましたが、ここではオーディエンス・ソースにて補完したバージョン を収録。「WHOLE LOTTA LOVE」は、本編ではメインSBD+オーディエンスと、2種類のソースを駆使し音質を重視した編集がなされていますが、ここではサウンドボード音源をよ り使うことを主眼を置いて、サブSBD+オーディエンスという編集によって収録されています。わずかですが本編よりもサウンドボード部分が長いということ になります。同様に「THE OCEAN」は本編ではメインSBD+サブSBDという編集がなされていますが、こちらではサブSBDのみの収録でカット数を少なくする編集が施されてい ます。 次にピッチ調整についてです。サウンドボード音源とはいえ、40年前のカセットテープに落ちた音ですので、ピッチの不安定や狂いは不可避なもので、今回、 これだけの音源ですので、かなり厳密にピッチ調整が施されています。よって正確なピッチで全編を通して聴けるのはもちろん、ピッチのズレから生じる編集箇 所での違和感は皆無ですので、安心して楽しむことが出来ます。 WENDYレーベルの最新作は1973年のMSG公演2日目。サウンドボードで全曲が収録されており、別編集バージョンをボーナストラックに加え、内容的 にも完璧。部分的には映画にも使用されたマジソン・スクエア・ガーデン公演の流出サウンドボード同一コンサート完全盤としてマスターピースとなることで しょう。パタンパタンの3面見開きデジパックに、スリップケース入り、美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。1973年アメリカ ン・ツアーの有終を飾るMSG3連続公演は全てWENDYで揃えましょう!

DISC ONE: 01. Rock And Roll 02. Celebration Day 03. Black Dog 04. Over The Hills And Far Away 05. Misty Mountain Hop 06. Since I've Been Loving You 07. No Quarter 08. The Song Remains The Same 09. The Rain Song DISC TWO: 01. Dazed And Confused 02. Stairway To Heaven 03. Moby Dick DISC THREE: 01. Heartbreaker 02. Whole Lotta Love 03. The Ocean -ALTERNATE EDIT- 04. No Quarter 05. The Song Remains The Same 06. The Rain Song 07. Whole Lotta Love 08. The Ocean



LED ZEPPELIN 2CD+1DVD LEGENDARY REUNION 2007 remaster / WENDY WECD-105/106&DVD (当店税込価格) 六千八百円

ウェンディ・レーベルの廃盤タイトルがリマスターで再リリースになります。2007年12月10日に行なわれた注目のレッド・ツェッペリン一夜限りの再結 成ライヴを完全収録。アトランティック・レコード創設者であるアーメット・アーティガンの追悼及びチャリティ・コンサートのために様々なアーティストがロ ンドン02アリーナに集結。そのシメとして登場したのがレッド・ツェッペリンでした。ジミー・ペイジ、ロバート・プラント、ジョンポールジョーンズに、 ジョン・ボーナムの遺児ジェイソンを加えた、ファンは思わず涙してしまうような布陣でのステージ。 肝心の音質なのですが、これはもう、現代のオーディエンス録音の最高峰と言ってもよいくらいの高音質。録音位置はヤバイので書けませんが、周りにうるさい 観客や耳障りな拍手をする人もおらず、レンジいっぱいに広がり伸びる超高音質で収録されている本作を聴けば驚かれるのではないでしょうか。それが、開演前 の会場に流れるBGMから、客電が落ちて歓声が沸き上がる瞬間、そして本編の前に上映されるフィルムの様子。各メンバーの名前がスクリーンの中でアナウン スされるだけで会場が沸いているのが分かります。もう何もかも全てが生々しく目の前に広がります。エンディングも、客電が灯り、退場を促す会場内のBGM まで収録しており、当日の音は一瞬たりとも逃しておりません。本作のために録音されたハイ・クオリティのオリジナル音源。今回はリマスターということで、 さらに旧作よりも聴きやすくなっています。 DVDは、複数カメラのミックスによる高画質収録で、音声はWENDYのものをジャストでシンクロさせてあり、まさに最高画質の映像に最高音質の音源が加 わった最強!!!の映像となっています。もちろんこれもプレス盤DVDです。 世界的な話題となったこのコンサート。会場にはミック・ジャガー、ノエル・ギャラガー、ジェフ・ベック、ポール・マッカートニー、エリカ様など、数々の有 名人が訪れ、この歴史的なコンサートに華を添えています。正直な感想として、これだけジミーのミスが多いと、公式リリースはないような気がしますが、本作 で当日の会場の空気を完全に感じることができるでしょう。永久保存のがっちりプレス盤で美しいピクチャー・ディスク。日本語帯付。

【DISC ONE】 01. Before The Show 02. Opening Film 03. Good Times, Bad Times 04. Ramble On 05. Black Dog 06. In My Time of Dying 07. For Your Life 08. Trampled Underfoot 09. Nobody's Fault But Mine 10. No Quarter 【DISC TWO】 01. Since I've Been Lovin' You 02. Dazed and Confused 03. Stairway To Heaven 04. The Song Remains the Same 05. Misty Mountain Hop 06. Kashmir 07. Whole Lotta Love 08. Rock and Roll 【DISC THREE DVD】 01. Opening Film 02. Good Times, Bad Times 03. Ramble On 04. Black Dog 05. In My Time of Dying 06. For Your Life 07. Trampled Under Foot 08. Nobody's Fault But Mine 09. No Quarter 10. Since I've Been Lovin' You 11. Dazed and Confused 12. Stairway To Heaven 13. The Song Remains the Same 14. Misty Mountain Hop 15. Kashmir 16. Whole Lotta Love 17. Rock and Roll



LED ZEPPELIN 2CD A LIVE ADVENTURE AT THE FILLMORE WEST / WENDY WECD-25/26 (当店税込価格) 六千四百円

1969年1月10日、ロックの聖地フィルモアで行なわれたイヴェント出演、そう、あの「For Your Love」を演奏したことでも有名なフィルモア・ウエスト4連続公演の二日目のステージです。しょっぱな「ブギウギ列車夜行便(The Train Kept A Rollin)」で始まるステージは若さあふれるバンドの魅力がたっぷりと凝縮された凄まじい演奏。「As Long As I Have You」も初期の名演として語り継がれるであろう素晴らしい完成度。さらに「Dazed And Confused」「How Many More Times」と大曲が続きますが、けして飽きることなく演奏の世界に入り込んでしまうでしょう。これぞ勢いに任せて突っ走る初期ツェッペリンの特長。そし てこの日の特長は、ヤードバーズのレパートリーであった「The Train Kept A Rollin」「White Summer」らと並んで、最後に演奏された「For Your Love」ではないでしょうか。オリジナルのポップな曲調とは全く異なるブルース・アレンジ。しっとりと滲むようなロバートのヴォーカルがバックに絡みま す。現在この曲がツェッペリンのステージで演奏されたという記録はこの日以外になく、もちろん音源としてもここで聴くことのできる1テイクのみ。敢えてア レンジをがらりと変えたこの演奏から、この時点ではまだデビューしていなかった初期ツェッペリンの目指す方向性を伺うことができる貴重トラック。日本語の 帯付。限定300セット。

Disc 1: The Train Kept A Rollin I Canユt Quit You Baby As Long As I Have You Dazed And Confused How Many More Times Disc 2: White Summer Killing Floor You Shook Me Patユs Delight Babe Iユm Gonna Leave You Communication Breakdown For Your Love



LED ZEPPELIN 1CD BLACK BEAUTY / WENDY WECD-77 (当店税込価格) 三千五百円

ウェンディ・レーベル第31弾は、伝説となる1969年4月のフィルモア4連続公演より、初日のコンサートを収録したタイトル。そのどれもが名演として名 高いフィルモアでの4日間。その初日となる本作は、異常なほど緊迫した空気が張り詰めており、一瞬たりとも気が抜けない、聴きながらスピーカーの前で凍り 付いてしまうような、そんな初期ならではの演奏を聴くことができます。なんといっても「As Long As I Have You」の18分に渡る凄まじい演奏は、オフィシャルでも聴くことができない、これを知らずに彼等の魅力を語ることが出来ない、まさにコレクターをやって てよかったと思う瞬間。この素晴らしい名演がいよいよウェンディからリリース!音質的には、これはもう単に最高音質の範疇では語れないくらい素晴らしいも の。サウンドボードかオーディエンスかと議論を呼んだくらいで、現在でもそのどちらとも決定的な確証が得られていません。楽器の音、シンバルの響きなどを 聴くといずれもクリアで、かつ迫力ある低音も損なわれておらず、ベースの音からもサウンドボードのような気がしますが、ヴォーカルが若干埋もれがちな点 オーディエンスとも思えます。現在では一応オーディエンス録音ということで落ち着いてはいますが、それでもただのオーディエンスではなくマイクを2本立て ているとか、モニターの前で録音されたとか、いずれにせよ只者ではない音源であることは確かです。この素晴らしい音質はツェッペリン・コレクターズ史上で も白眉でしょう。続いて内容ですが、本公演は元々カットが少ない音源ですので、本作においてもそれは同様、ピッチも正確で全体を通して安定して聞くことが できます。ノーカットでの18分に渡る「As Long As I Have You」ではアドリブいっぱいに、途中ジョンジーのベースにトラブルが生じますが、それすらも歌詞のネタとして織り込み、まるで鋭利な刃物で切り進むよう に、空気を裂いて次々に演奏を突き進めます。この緊張感!この躍動感!今回ピクチャー・ディスク仕様の盤面に使われたのは有名な「ステージを拝む少年」の 写真。本作を聴くと、その少年の気持ちがわかるでしょう。本当に拝みたくなるくらい神々しい光を放つステージなのだから!さて、もうひとつ注目すべき点は 「White Summer - Black Mountain Side」のテープ・キュルの部分ではないかと思います。既発音源ではそのまま放置されていたのがほとんどでしたが、本作はこの部分にもスピード補正を施 して±0に調整をしています。今まで聞けなかった部分が聞ける、これも本作の特長のひとつでしょう。専門誌によると、この部分にスピード補正を加えていな いものはノーカットで、加えているものはその前後がカット有と分析されており、それが一般的な認識となっていますが、本作制作過程においてテープ・キュル の部分のスピード補正をして通して聴いてみると、いずれにせよ、その前後にカットが生じているのが判明しました。従って既発音源は全てカット有ということ になります。もちろん、それは本作でも例外ではなく。なるべく違和感なく聴けるようにしてありますが、カットがあるのは仕方のないこと。それでも、この テープ・キュルの箇所がここまで綺麗スムーズにピッチ調整して聴けるのは本作が初めてではないでしょうか。フィルモア初日といえばテープ・キュルと言われ るくらい目立つ欠点でしたが、本作以降はきちんとピッチ調整されたものがスタンダードとなることでしょう。ウェンディ・レーベル初の1枚モノのタイトルで すが、内容的には2枚も3枚も聴いた後のような充実感を得ることのできる濃厚なもの。しかもサウンドボードかオーディエンスか議論されるくらいの高音質。 もちろんウェンディの特長である美しいピクチャー・ディスク仕様&日本語帯付です。

01. Tuning 02. As Long As I Have You - Fresh Garbege - Shake - Mockinbird - You Can't Judge A Book By The Cover 03. Killing Floor 04. White Summer - Black Mountain Side 05. Babe I'm Gonna Leave You 06. Pat's Delight



LED ZEPPELIN 2CD SLEEPING BEAUTY / WENDY WECD-78/79 (当店税込価格) 六千四百円

ウェンディ・レーベル第34弾は、伝説となる1969年4月のフィルモア4連続公演より、最終日4月27日のコンサートをサウンドボードで収録したタイト ル!そのどれもが名演として名高いフィルモアでの4日間。その中でもこの日はサウンドボード収録とあって、初心者からマニアまで必携となる定番音源!これ を聴かずして初期ゼップは語れまい!音質的には、これはもう単に最高音質の範疇では語れないくらい素晴らしいもの。歴史的なサウンドボード音源として古く から有名な音源。既発タイトルのサウンドボード部分は、左右のバランスが悪かったり、波打つようにレベルがアップダウンしましたが、今回はそういう部分に も徹底的に補正を加えており、ストレスなく安定した高音質で通して聴くことができます。さらに本作の特長として、そのサウンドボード音源をメインに、欠落 している部分を曲間の静寂部分まで含め完全にオーディエンス音源で補完して、本公演の最長収録を実現している点です。具体的な曲中カット部分の補完として は、「How Many More Times」はサウンドボード音源は前半のみの収録でしたが、後半をオーディエンスで補完。またバッサリとカットのあった「Killing Floor」の中間部もオーディエンスで補完。その他、サウンドボードでの存在が確認されていない「White Summe - Black Mountain Side」、「Pat's Delight」の冒頭の部分などが挙げられます。これら繋ぎ技術は絶妙で、過去の類似企画タイトルを凌駕する決定盤であることは間違いありません。続い て内容ですが、本公演は元々カットが少ない音源ですので、本作においてもそれは同様、ピッチも正確で全体を通して安定して聞くことができます。18分に渡 る「As Long As I Have You」ではアドリブいっぱいに、聴き慣れた24日の演奏とはまた違った趣の演奏世界を展開。ほぼ同じ演奏時間ながら、緊張感あふれる濃密な24日 『BLACK BEAUTY』(WECD-77)の日の演奏と比べ、緊張感の中にもどこか雄大な余裕を感じさせる内容。わずか3日間の間でこれほど異なる表情を見せる 曲、またそういう演奏をするバンドも珍しいでしょう。ディスク1を締めくくるのは22分に渡る「How Many More Times」。これだけでフル・コンサートを聴いたような充実感に満ちた内容ですが、まだコンサートは折り返し。後半は火を噴くような 「Communication Breakdown」で始まります。踊るベース・ラインに激しいギター・リフ。サウンドボード音源ならではの鮮明なアンサンブルが楽しめます。ほんの初期 にのみステージで演奏された「Babe I'm Gonna Leave You」もメリハリの効いた素晴らしい演奏です。そして注目はブルース・ナンバー「Sitting And Thinking」でしょう。バディ・ガイやジュニア・パーカーなどのバージョンが有名ですが、その名曲を1曲として完全に演奏したのはこの日のみという 貴重トラック。もちろんオフィシャルとしてはレコーディングされた記録はありません。そんな未発表カバー曲がサウンドボードで収録されているというのが嬉 しいところ。そしてコンサートを締めくくるのは大作「Dazed And Confused」。ステージ構成もこの時期ならではの珍しいもので、他の年代、他の公演を聴き込んでいるマニアの方々も新鮮な気持ちで聴けるのではない でしょうか。ウェンディ・レーベルがリリースする重厚で濃密な時間がぎゅ〜っと詰まっている充実感いっぱいのフィルモア連続公演の最終日!しかもサウンド ボード音源がメインの高音質盤。オーディエンス録音で補完して内容的にも完璧。もちろんウェンディの特長である美しいピクチャー・ディスク仕様&日本語帯 付です。

Disc One: 01. Train Kept A Rollin' 02. I Can't Quit You Baby 03. As Long As I Have You - Fresh Garbage - Shake - I'm A Man - Cadillac, No Money Down 04. You Shook Me 05. How Many More Times Disc Two: 01. Communication Breakdown 02. Killing Floor 03. Babe I'm Gonna Leave You 04. White Summer - Black Mountain Side 05. Sitting And Thinking 06. Pat's Delight 07. Dazed And Confused



LED ZEPPELIN 2CD A DEGREE OF LOVE / WENDY WECD-126/127 (当店税込価格) 六千四百円

1969年6月20日ニューキャッスル公演!!ファースト・ジェネレーション・ソースを使用して、既発タイトルのほとんどないこの公演の決定盤となる作品 です。元々の音源はヒス・ノイズが著しく、ピッチが不安定でしたが、最新マスタリングと丁寧な補正で、1969年の音源を名盤のひとつと数えられるくらい にまでクリーン・アップしました。音源に恵まれない初期ツアーの中でも特筆すべきタイトルとなるでしょう。「The Train Kept A Rollin’」で始まるセットリストはお馴染みですが、単独の「White Summer」の後、場繋ぎ的にロバート・プラントのハーモニカ演奏が挟まれるのが面白いところ。何よりバンド全体を包む勢いと迫力の演奏は、初期の中で も特に光を放つ絶好調のコンサートのひとつに数えられます。 ディスク2の後半にはボーナストラックとして、これまたほとんど既発タイトルがない1969年3月22日バーミンガム公演から3曲。1969年のオーディ エンス録音としては驚異的な音質の良さで、わずか3曲なのが残念なところですが、ぜひ聴いておきたいコンサートです。さらに1969年5月25日コロンビ ア公演から「Whole Lotta Love」を収録。こちらも残念ながら1曲しか陽の目を見ていないコンサートですが、同様に押さえておきたい音源です。 数少ないニューキャッスル公演をファースト・ジェネレーション・ソースにて収録したタイトル。永久保存のがっちりプレス盤で美しいピクチャーディスク仕 様。日本語帯付。

DISC ONE Newcastle City Hall Newcastle U.K. 20th JUNE 1969 01. The Train Kept A Rollin' 02. I Can't Quit You 03. Dazed And Confused 04. White Summer 05. Harmonica Solo 06. You Shook Me 07. Pat's Delight DISC TWO 01. How Many More Times 02. Communication Breakdown Mothers Club Birmingham U.K. 22nd March 1969 03. The Train Kept A Rollin' 04. I Can't Quit You 05. Dazed And Confused Merriweather Post Pavilion of Music, Columbia, MD U.S.A. 25th May 1969 06. Whole Lotta Love



LED ZEPPELIN 1CD PARIS OLYMPIA 1969 / WENDY WECD-104 (当店税込価格) 三千五百円

1969年10月10日のパリ公演になります。会場となったのは伝統あるオリンピア劇場で、この小さいシアターいっぱいに大迫力の演奏を最高の音質で楽し むことができるのです。そもそもこの日はコンサート・ファイルにて“プロによる録音が行なわれた”との記述こそあったものの、それが誰を、或いはどの組織 が行なったのか全く不明であり、その音源自体も今まで現存が確認されていませんでした。コンサート・ファイルの改訂版によって、アンコールなしで1時間半 に渡ったという当日のセットリストが判明したものの、依然としてその音を聴くことができませんでした。しかし、昨今のリマスター・リリースに加え、ロンド ンでの再結成ライヴと、レッド・ツェッペリンが注目を集めている状況の中で、ご当地フランスでテープが発掘され、それがFMラジオで放送されたのです。本 作はそのエア・チェックが音源となっているため、まさにハイ・クオリティな音質で聴くことができるのです。残念ながら「Moby Dick」が未収録ですが、それ以外の当日のセットリストは完全収録。しかも曲中のカットもありません。ジャケット写真は表裏ともに当日の写真を使ってい ますが、特に表ジャケの写真に注目して頂きたいのは、ロバートがマイクを2本使っているという点です。マイク二刀流は、まるで「ムサシ」を歌う冠二郎です が、これはレコーディングのために2本用意されたそうです。つまり本人たちもレコーディングを意識したパフォーマンスだったということでしょう、ここで聴 くことの出来る演奏のテンションの高さは尋常ではありません。この時期のライヴはオープニングが「Good Times Bad Times」のイントロから「Communication Breakdown」に繋がるという珍しいパターンで、ほんの短い期間のみ披露されたアレンジ。今まで他の日でもこのアレンジはオーディエンス録音しかな く、それがこのようなサウンドボード音源で聴くことが出来るのはまさに最高の一言です。初期のツェッペリンの中では、ロバート・プラントのヴォーカルが何 より最強で、「Communication Breakdown」といい、「I Can't Quit You Baby」といい、高音の絶叫が天を突き抜けるように軽く伸びていくのは、中期以降の彼には見られない若さゆえの勢いを感じさせるのに充分。またイントロ に重ねて曲紹介が入れられる「Dazed And Confused」における空中戦の数々。ギターの音色を次々に変えて、幻想的な曲世界を空間いっぱいに広げています。何でもこの日はわずかな照明のみの シンプルなステージだったそうで、まさに演奏のみでのガチンコ勝負といえるでしょう。コンサートの最後は長大な「How Many More Times」。曲の冒頭でメンバー紹介が行なわれ、ロバートの掛け声で一気にスパークする展開。この緊張感の連続。たまりません。様々な曲を挿入し、ロ バートの有名なキメゼリフ“俺のレモンを絞ってくれい”も登場します。初登場となる1969年10月10日パリはオランピア公演。しかもプロによって録音 されたサウンドボード音源。さらに短期間のみでのアレンジが聴けるというレアなコンサート。様々なリリースがあった2007年ですが、大詰めになって最大 のプレゼントが届きました。こんな素晴らしい感動と衝撃は、人生においてそう何度も訪れるものではありません。ぜひ聴いてみてください。ウェンディの特長 であるクリア・コーティング・ジャケに、がっちりプレス盤で美麗ピクチャー・ディスク。日本語帯付。

01. Introduction 02. Good Times Bad Times - Communication Breakdown 03. I Can't Quit You Baby 04. Heartbreaker 05. Dazed And Confused 06. White Summer - Black Mountain Side 07. You Shook Me 08. How Many More Times



LED ZEPPELIN 2CD WINTERLAND PARTY / WENDY WECD-23/24 (当店税込価格) 六千四百円

ウェンディ・レーベル第9弾は、1969年11月6日のサンフランシスコはウインターランド公演の登場です。3連続公演の中日となったこの日、ツアー締め くくりの会場なのですが、4人が限りなくピークに近い力を出し切った演奏に圧倒されます。このツアーの特長は何といってもオープニングに尽きます。ファー スト・アルバムの一発目を飾る「GOOD TIMES BAD TIMES」のイントロが鳴り響き、そのまま「COMMUNICATION BREAKDOWN」につながるという、短期間だけ試みられた珍しいもの。短いツアーだったのでこのパターンの音源は限られており、非常にレアで貴重だと いえるでしょう。そしてアンコールはエディ・コクランのナンバー2連発。「C'MON EVERYBODY」に「SOMETHIN' ELSE」と、カヴァーを演奏しているのが特長です。しかもいずれもきちんと完奏するしっかりとしたもの。オープニングといい、アンコールといい、まさに 聞き所満載で、コアなブート・ファンからビギナーまで全てのツェッペリン・ファンが楽しめる内容です。2種類のソースを使用して、イントロのチューニング と挨拶を含む過去最長盤となっています。この公演には音質の良いソース[1]と普通の音質のソース[2]の2種のソースがあるのが知られていますが、もち ろんメインに使用されているのは音質の良いソース[1]です。このソース[1]は幸いなことに曲中のカットがなく、ほぼ完璧に当日のコンサートを収録して います。しかしながら、細かいMCの具合や曲間でいくつかのカットが見られ、それをもうひとつのソース[2]で補完しています。MCだけでなく、会場の空 気音だけの無録音部分までをも忠実に拘って補完。まさに現存するこの日の音源は漏れなく収録、過去最長盤となっています。今回も前作『フィルモア・ウエス トの奇蹟』同様ジュエル・ケースに帯がついた仕様でピクチャー・ディスク。裏ジャケには記念に「C'MON EVERYBODY」と「SOMETHIN' ELSE」のオリジナル・シングル・ジャケットが掲載されています。ウエンディ・ファンのみなさん、今回も期待を裏切りません。

Disc One 01. GOOD TIMES BAD TIMES - COMMUNICATION BREAKDOWN 02. I CAN'T QUIT YOU BABY 03. HEARTBREAKER 04. DAZED AND CONFUSED 05. WHITE SUMMER - BLACK MOUNTAIN SIDE Disc Two 01. WHAT IS AND WHAT SHOULD NEVER BE 02. MOBY DICK 03. HOW MANY MORE TIMES 04. C'MON EVERYBODY 05. SOMETHIN' ELSE



LED ZEPPELIN 2CD ROYAL ALBERT HALL 1970 / WENDY WECD-111/112 (当店税込価格) 三千八百円

1970年1月9日のロイヤル・アルバート・ホール公演です。この公演は映像でも残されていますが、「DVD」を除けば音質も画質もクオリティがいまひと つ、その「DVD」も中途半端な収録内容で、コンサートの全貌をつかむにはお粗末な内容でした。本作は、それでもまだ完全収録ではないものの、現存するロ イヤル・アルバート・ホール公演の超高音質サウンドボード音源を、「DVD」未収録部分まで、なるべくカットが少なく最長収録したタイトルになります。コ レクター市場では既に定番となっている1970年ロイヤル・アルバート・ホールですが、クオリティ的にも内容的にも、本作が既発盤を凌駕する決定盤となる ことでしょう。 音質は超高音質サウンドボード音源で、73年などの一連の流出物とは異なる、きれいにステレオにセパレートした、このままリリース・バージョン足りうる超 高音質です。コレクターズ・アイテムとしては最高級部類に属するもので、そのクリアで迫力あるサウンドボード特有の音質には、大音量でかけると特に胸が高 鳴るくらいの興奮を覚えます。 内容は、既発盤が一長一短、それぞれ補完し合わないとそれぞれに欠落があるものばかりでしたが、本作は現在聴くことができるこのコンサートの最長バージョ ンとなっています。オープニングのアナウンスメントから一気にスパークする「We’re Gonna Groove」、メドレー的に間髪入れず「I Can’t Quit You Baby」と、初期ツェッペリンの素晴らしい演奏が最高の音質でよみがえります。「How Many More Times」は流出過程で数多くハサミが入れられるという悪名高い処理がなされている曲ですが、本作はロバートのMCから始まり、メンバー紹介を挟み、 24分18秒という同曲の完全収録となっています。アンコールの「Long Tall Sally」においても、メイン・ソースと比べるとややジェネレーションの劣る別ソースを使い、今までミドルのメドレー部分がごっそりカットされ半分くら いの長さに編集されていた同曲も、ここでは7分半あまりの完全収録となっています。 ボーナストラックとして、『LED ZEPPELIN II』のレコーディング・セッションより、初登場アウトテイクを4曲収録。それぞれサンプルということで短い収録ではありますが、今まで聴くことが出来な かった貴重なレコーディング・セッションからのアウトテイクです。もちろん本編と劣らぬ超高音質サウンドボード収録です。 初期ツェッペリンの頂点を成す1970年年明け早々に行なわれたロイヤル・アルバート・ホール公演を、超高音質サウンドボードで過去最長収録。既発盤では カットのあった「How Many More Times」と「Long Tall Sally」も本作では完全収録。しかもセットリストは他では見られない特別セット。後半のたたみかけるようなメドレーは圧巻の一言に過ぎます。もちろん 美しいピクチャー・ディスク仕様、永久保存のがっちりプレス盤。日本語帯付。

DISC ONE: 01. We’re Gonna Groove 02. I Can’t Quit You Baby 03. Dazed And Confused 04. Heartbreaker 05. White Summer - Black Mountain Side 06. What Is And What Should Never Be 07. Moby Dick DISC TWO: 01. How Many More Times - Boogie Chillen' - Bottle Up 'n Go - Move On Down The Line - Leave My Woman Alone - Lemon Song 02. Whole Lotta Love 03. Communication Breakdown 04. C’mon Everybody 05. Somethin’ Else 06. Bring It On Home 07. Long Tall Sally - Whole Lotta Shakin' Goin' On - Move On Down The Line BONUS TRACKS “LED ZEPPELIN II” RECORDING SESSIONS 08. Whole Lotta Love 09. Heartbreaker #1 10. Heartbreaker #2 11. Ramble On



LED ZEPPELIN 2CD THE NOBS ! / WENDY WECD-124/125 (当店税込価格) 六千四百円

1970年2月28日コペンハーゲン公演です。ご存じ、この公演は、飛行船考案者のツェッペリン伯爵の子孫からクレームがついて、デンマーク国内でツェッ ペリンという名前の使用はまかりならんと言われ、やむなく「ザ・ノブズ」というバンド名で行なわれたコンサートとして有名な日。その記録として貴重なデン マークはコペンハーゲン公演を収録しています。このツアーのオープニングは「We’re Gonna Groove」と「I Can’t Quit You」のメドレーであったと思われますが、残念ながらこの日は「Dazed And Confused」以降の収録となっています。しかし幸いかな、その後はアンコールの最後まで収録されていて、初期ツェッペリンの音源記録として異彩を放 つ必聴のコンサートとなっています。「情熱的に念には念を入れ」と称された丁寧な「Dazed And Confused」から、ギター・エフェクトのイントロがつけられた「Heartbreaker」など、後の定型化されたライヴとは異なる興味深い演奏の 連続です。まだそんなに長くはない「Thank You」の前のオルガン・ソロですが、それよりもロバートがMCで次の曲はサンキューです“と紹介していることが驚きです。通常は厳かに始まる同曲です が、ロバートが曲紹介をしているのは後にも先にもこの時だけではないでしょうか。さらに聴きどころは何と言っても、繰り返し繰り返し行なわれるアンコール です。「Moby Dick」「How Many More Times」の長い演奏の後に、「Whole Lott Love」、「Communication Breakdown」、さらにエディ・コクランの「C’mon Everybody」と「Something Else」が続けて演奏され、それでもまだ終わらず、凄まじい演奏で10分以上に渡る「Bring It On Home」でステージは締められます。しかし更なるアンコールを求める聴衆の拍手は鳴りやむことなく、再度ステージに出てきたツェッペリンは、火を吹くよ うな「Long Tall Sally」を演奏し、やっとステージを後にします。“コンサート・ファイル”によると、この日の序盤は観客のノリが悪く、確かに必至に聴衆を煽るロバー トの様子は涙ぐましい限りです。しかしコンサート後半になると、やっと観客も暖まってきたのか、大歓声で燃え上がっています。この流れをしばらく継続した かったのでしょう、このように何度も繰り返しアンコールに出るコンサートは珍しいのではないでしょうか。前述の通り、オープニングの2曲は欠落しているも のの、それ以外には曲中カットもなく、何度も繰り返されるアンコールで演奏されたロックン・ロールのカバー曲の数々といい、若きツェッペリンの素晴らしい ステージを堪能できるタイトルです。まして一時的にせよバンド名の変更を余儀なくされた有名なエピソードのまさにそのコンサートということで、記録的にも 貴重なコンサート。遠くデンマークの風景に想いを馳せて、まだまだ保守的だった時代に、ツェッペリンが欧州の人たちにいかに衝撃的だったかを感じつつ、本 作を聴いていただけたらと思います。CD2枚組で美しいピクチャー・ディスク。もちろん永久保存のがっちりプレス盤です。厚型コーティング・ジャケに日本 語帯付。

DISC ONE 01. Dazed & Confused 02. Heartbreaker 03. White Summer - Black Mountain Side 04. Since I've Been Loving You 05. Organ Solo - Thank You 06. Moby Dick DISC TWO 01. How Many More Times 02. Whole Lotta Love 03. Communication Breakdown 04. C'mon Everybody 05. Something Else 06. Bring It on Home 07. Long Tall Sally



LED ZEPPELIN 2CD I LEFT MY HEART IN MONTREUX 1970 / WENDY WECD-161/162 (当店税込価格) 六千四百円

1970年3月7日モントルー公演になります。モントルーといえば翌1971年、1972年にもツアー直前ウォーム・アップ・ギグが行なわれたことで知ら れていますが、そのきっかけとなったのがこの1970年モントルー・ジャズ・フェスにおける会場の素晴らしい雰囲気だったのではないでしょうか。 ツェッペリンのメンバーは初めて演奏したこのモントルーに心を置いてきた(I LEFT MY HEART IN MONTREUX)、それくらい、ここで聴くことのできる開放的で密度の高い演奏には言葉を失うくらい圧倒的な迫力を感じます。 ボンソワール!というフランス語での挨拶に始まり、充実した若きレッド・ツェッペリンの勢いそのままに突っ走る演奏が堪能できるコンサート、それがこのモ ントルーです。 このコンサートはアナログ時代から高音質オーディエンス音源の存在が有名で、本作もやはりメインはこのソースを使っています。 またこのオーディエンス・ソースに未収録の部分は、サウンドボード音源にて補完し、過去にリリースされたどのタイトルよりも最長収録となっています。 オーディエンス音源の音質が良過ぎることと、サウンドボード音源の音質がいまひとつなこともあって、既発盤でも同様にオーディエンスがメインでサウンド ボード音源で補完という手法がとられているものが多いですが、 本作ではさらに細かく丁寧な補完作業が行なわれており、「WE'RE GONNA GROOVE」のちょっとしたカット部分など、従来違和感のあった編集個所も違和感はかなり緩和されています。また、本作の最も大きな特長は、既発盤では 途中までしか収録されていなかった「WHOLE LOTTA LOVE」がサウンドボードで完全収録されている点です。既発盤では途中までの収録だった「WHOLE LOTTA LOVE」を演奏終了後の“メルシーボーク ”というロバートの挨拶までまさに完全収録。 もちろん音質はメインのオーディエンス・ソース、そしてサブのサウンドボード・ソースよりも落ちますが、それでも十分高音質なサウンドボードにて収録して いることは、既発盤と比べて大きなアドバンテージとなる収録ではないでしょうか。今まで不完全だった「WHOLE LOTTA LOVE」が初の完全収録となる名演モントルーの決定盤。表ジャケットと裏ジャケットは両面ともに当日の写真を使用しています。美しいピクチャー・ディス ク仕様の永久保存がっちりプレス盤。日本語帯付。

DISC ONE: 01. We're Gonna Groove 02. I Can't Quit You Baby 03. Dazed And Confused 04. Heartbreaker 05. White Summer - Black Mountain Side 06.Since I've Been Loving You DISC TWO: 01. Organ Solo 02. Thank You 03. What Is And What Should Never Be 04. Moby Dick 05. How Many More Times 06. Whole Lotta Love



LED ZEPPELIN 1CD Pb / WENDY WECD-121 (当店税込価格) 三千五百円

1970年3月21日カナダはバンクーバー公演です。「マッドスライド」というタイトルなどで有名なサウンドボード音源。地元のラジオ局がレコーディング したと言われていますが、本当に放送されたのかどうか、また曲順もかなり恣意的に変えられており、この音源がどのような経緯で流出したのか全く不明です が、いずれにせよ高音質サウンドボード音源として、初期ツェッペリンのすさまじい演奏を如実に今に伝えてくれる名音源であることは間違いありません。その 決定盤がここにリリースになります! いままで数多くのタイトルを生み出してきた音源ですが、今回のウェンディ盤はその音質を聞くとびっくりすると思いま す。聴いていただくのがベストなので詳述は避けますが、今までにない音なので、既発盤をお持ちの方にこそ、ぜひ聴いていただきたく思います。 後半は、初登場となる同日のオーディエンス録音を収録しています。残念ながら完全収録ではありませんが、サウンドボード音源では聴くことのできなかった 「I Can’t Quit You Babe」「Dazed And Confused」はもちろん大きな聴きどころ。何より正確な曲順に並んでいるのもオーディエンス録音ならでは。音質は当時としてはよく録れているほう で、こもりがちながら録音場所が近いので、じゅうぶんに楽しめる音質です。 マッドスライドの日を高音質かつ針音なしのサウンドボード収録、後半は同日の初登場オーディエンス録音。特に2曲は完全初登場となる演奏です。永久保存の がっちりプレス盤。美しいピクチャー・ディスク。厚型コーティングジャケに日本語帯付。

SOUNDBOARD SOURCE: 01. Heartbreaker 02. Thank You 03. What Is And What Should Never Be 04. Comminication Breakdown 05. We're Gonna Groove 06. Since I've Been Loving You 07. Whole Lotta Love AUDIENCE SOURCE: 08. Introduction 09. We're Gonna Groove 10. I Can't Quit You Baby 11. Dazed And Confused 12. Heartbreaker



LED ZEPPELIN 2CD BATH FESTIVAL / WENDY WECD-128/129 (当店税込価格) 六千四百円

ウェンディ・レーベルの1977MSGに続く最新作として、あの有名な1970年バス・フェスがリリース。このバスフェスといえば、内容的な素晴らしさと は裏腹に、音質の悪いオーディエンス録音の典型というとらえられ方が一般的でしたが、本作を聴けば皮膜が2つも3つも剥がれたクリアな音質にきっと驚かれ ることでしょう。実に既発盤よりも数段上をいく音質をぜひ本作で体験していただきたいと思います。 1970年、レコーディング中にも関わらず、アメリカに比べ遅れていた本国イギリスでの人気を確実なものにするために組まれた、このフェスティバルのみの 単発ステージ。サード・アルバムをレコーディング中であったこと、ツアーから離れていたことなどが幸いし、このバスフェスは他に類を見ない特別なセットリ ストとなっているところも魅力のひとつと言えます。また、ご存じの通り「移民の歌」が初めてステージで披露されたことはもちろん、それがまだ未完成で聴い たことのないバージョンになっているのも本作を大きく価値あるものにしています。 まず音質ですが、既発盤より確実に3ランクは上の音質、これはイコライジングや何らかの処理により得られる類のものではなく、確実にテープの鮮度に依る高 音質といえます。もちろん同ソースですので、あくまでこの高音質は相対評価の上でのことですが、それでもここまでの高音質は今までこの日のタイトルを複数 所有している人にもきっと驚きをもって迎えられるのではないでしょうか。音質的には完全収録のものよりも、他の出演アーティストらと共にこのフェスティバ ルを収録したオムニバスLPの「ハートブレーカー」「ザッツ・ザ・ウェイ」が、わずか2曲ながら、より良好ということで注目され、それ故アナログ落としの CDもリリースされていましたが、本作に収録の音は、そのLPよりも確実に上であると、さらにそれで完全収録であると、そうご理解いただけたらある程度ご 想像つくのではと思います。 ピッチに関しても、数十年を経たテープにありがちな回転ムラが散見され、特にバッテリーが消耗してきたのか後半にいくに従ってピッチがさらに緩やかに狂っ ていくという不安定なものでしたが、こちらも完璧に調整してありますので、従来変なピッチでしか聴けなかった同公演を始めてパーフェクト・ピッチで聴くこ とができます。 内容は、ご存じ、最初期バージョンの未完成「移民の歌」が何と言っても耳目を引きます。この「移民の歌」がステージで披露されたのはこの日が初めてである のはもちろん、「移民の歌」「ハートブレーカー」と続く一連のパターンが生まれた日としても重要なコンサートとして記録されます。よほどしっくりきたの か、このオープニングは今後しばらく定番として踏襲されることになります。またハイライトとして「ハウ・メニー・モア・タイムス」には様々なロックンロー ル・メドレーが挿入され、その後、単独の「胸いっぱいの愛を」と「コミュニケーション・ブレークダウン」が演奏されたのち、さらに仕切りなおして再度ロッ クンロール・メドレーが披露されるのです。「のっぽのサリー」に始まり「ジョニーBグッド」や「ザッツ・オールライト」など、これでもかというくらいに、 久しぶりのステージと聴衆の反応を楽しんでいる様子が伝わってきます。 この日は夕暮れにバンドが登場し、屋外会場の特性を利用して、空が徐々に暗転していくドラマティックな演出を意図していたと言われますが、そのせいか 「15万人のファンを前に5度のアンコールに応えた3時間のステージ」と、多分に誇張された伝説があります。もちろんこれは史実とは異なりますが、当日こ の会場にいてツェッペリンを目の当たりにした記者が、このように書く気持ちもわからないでもない、それくらい素晴らしい、ツェッペリン・ファンにとっては 音源で残された中でも不可避のコンサートといえるでしょう。しかも、この時期のロバートは声が出るわ出るわ、実に爽快でスカッとした特記すべき歌唱です。 ツェッペリンの大きな転換期となった記念すべきコンサートを、新発見のロウジェネ・ソースにて収録。従来の音質を数段上回るバスフェスの決定盤として間違 いないでしょう。美しいピクチャー・ディスク仕様、永久保存のがっちりプレス盤。日本語帯付。 DISC ONE 01. 移民の歌 02. ハートブレイカー 03. 幻惑されて 04. ブリング・イット・オン・ホーム 05. 貴方を愛しつづけて 06. オルガン・ソロ 07. サンキュー 08. ザ・ボーイ・ネクスト・ドア (ザッツ・ザ・ウェイ) 08. 強き二人の愛 DISC TWO 01. モビー・ディック 02. ハウ・メニー・モア・タイムズ - ダウン・バイ・ザ・リバー - ザ・ハンター - ガッタ・キープ・ムーヴィング - ブギー・ウギー - ハニー・ビー - スウィート・ホーム・シカゴ - ニード・ユア・ラヴ・トゥナイト - ザッツ・オールライト - ロング・ディスタンス・コール・ブルース - レモン・ソング 03. 胸いっぱいの愛を 04. コミュニケイション ブレイクダウン 05. ロック・メドレー - のっぽのサリー - ジョニー・B・グッド - ロッキー・ロード・ブルース - セイ・ママ - ザッツ・オールライト

DISC ONE: 01. Immigrant Song 02. Heartbreaker 03. Dazed And Confused 04. Bring It On Home 05. Since I've Been Loving You 06. Organ Solo 07. Thank You 08. The Boy Next Door (That's The Way) 09. What Is And What Should Never Be DISC TWO: 01. Moby Dick 02. How Many More Times(Medley) - Down By The River - The Hunter - Gotta Keep Moving - Boogie Chillun' - Honey Bee - Sweet Home Chicago - Need Your Love Tonight - That's Alright - Long Distance Call Blues - Lemon Song 03. Whole Lotta Love 04. Communication Breakdown 05. Rock and Roll medley - Long Tall Sally - Johnny B. Goode - Rocky Road Blues - Mama - That's Alright



LED ZEPPELIN 2CD TULSA SYMPHONY: ODE TO JOY / WENDY WECD-80/81 (当店税込価格) 六千四百円

1970年8月21日タルサ公演を完全収録!!今までまともなタイトルがなかったタルサ公演を、ロウ・ジェネ・ソースにて過去最長にて完全収録。あまり注 目されなかったコンサートが名演奏として後世に残ることになる素晴らしいタイトルです。このタルサ公演は、興奮した聴衆によって「ハートブレーカー」が中 断されるというハプニングがあり、また興奮覚めやらぬ聴衆に業を煮やして係員が会場の照明を点灯させてしまうというハプニングもあり、物々しい喧騒に包ま れたコンサートでした。面白いのは「DAZED AND CONFUSED」で、この長い曲の最後の方で、なんと「WHITE SUMMER」のフレーズが挿入されるのです。こんなパターンは全ての年代を通してこの日のみというスペシャルアレンジ。インプロのネタが尽きて苦し紛れ なのでしょうか(笑)。 PAの担当者があまり上手ではなく、ロバートが聴衆と一緒に”PA! PA!”とからかうシーンもあります。また、アンコール最後の「Communication Breakdown」の間奏ではテルミンが登場します。音源提供者によれば、ファースト・ジェネレーション・テープから直接DATに落としたものがマス ターとして使用されているということで、確かに些細な部分でも既発盤より長いのがわかります。コンサート終了後も、ジミーがステージを降りる際にテルミン の前を通ったのか、反応して音が鳴るところまで入っています。このツアーといえば、ブルーベリーヒルを産んだ記念すべきツアーで、日々異なる表情を見せ る、どれをとっても特別なコンサート揃い。このタルサもそんな公演のひとつといえるでしょう。気品あふれるアートワークと美しいピクチャー・ディスクで、 御大もカタログ番号順にチェックしているというウエンディ・レーベル。日本語帯付。

DISC ONE: 01. Introduction 02. Immigrant Song 03. Heartbreaker 04. Dazed And Confused 05. Bring It On Home 06. That's The Way 07. Bron-Yr-Aur 08. Since I've Been Loving You DISC TWO: 01. Organ Solo 02. Thank You 03. What Is And What Should Never Be 04. Moby Dick 05. Whole Lotta Love 06. Communication Breakdown



LED ZEPPELIN 2CD LIVE ON BLUEBERRY HILL II / WENDY WECD-84/85 (当店税込価格) 六千四百円

ウェンディ・レーベル第33弾は、超有名公演ブルーベリーヒルの前々日、9月2日のオークランド公演です。その歴史的背景からブルーベリーヒルのLA公演 が有名ですが、なんのなんの、このオークランド公演の演奏といったらLA以上の素晴らしさ!70年のツェッペリンの代表作といっても過言ではありません。 まず凄いのはセットリストです。タイトルの由来となった「Blueberry Hill」はもちろん、「Good Times Bad Times」が挿入される「Communication Breakdown」、さらに、この位置で演奏されるのは極めて希なアンコールでの「The Train Kept A Rollin'」、そして最後にはこれでもかと「Long Tall Sally」まで飛び出す、予測不可能のデンジャラスでアメイジングなパフォーマンス!これぞ70年の醍醐味!これを聴かずしてツェッペリンは語れない、 『Blueberry Hill』にひけをとらない歴史的名演です。内容的には、この日は2種類のオーディエンス・ソースの存在が確認されていますが、既発盤はそれぞれ1種類の ソースしか使われていませんでした。今回、初めて2種類のソースを駆使することによって、このオークランド公演を初の完全収録盤としています。音の良い ソースをメインに、もうひとつのソースで補完するという手法。2種類のソースを使うことにより、今まで不完全で真ん中が抜けていた「Whole Lotta Love」が完全な形で通して聴けるようになりました。また微妙なピッチ調整も施しており、現在の決定盤であると自信を持ってご提供できるタイトルです。 ピクチャーディスク仕様のプレス盤。日本語帯付。

Disc One: 01. Introduction 02. Immigrant Song 03. Heartbreaker 04. Dazed And Confused 05. Bring It On Home 06. That's The Way 07. Bron-Yr-Aur 08. Since I've Been Loving You 09. Organ Solo 10. Thank You Disc Two: 01. What Is And What Should Never Be 02. Moby Dick 03. Whole Lotta Love (Inc. Boogie Chillun - Ju Ju Rhythm - Lawdy Miss Clawdy - For What It's Worth - Honey Bee - I'm Moving On - Fortune Teller - That's Alright Mama) 04. Communication Breakdown(Inc. Good Times Bad Times) 05. The Train Kept A Rollin' 06. Blueberry Hill 07. Long Tall Sally



LED ZEPPELIN 2CD LIVE ON BLUEBERRY HILL remaster version / WENDY WECD-86/87 (当店税込価格) 六千五百円

長い間SOLD OUT状態が続いていたブルーベリー・ヒルが再び登場です!その音質、内容、演奏の3拍子揃った素晴らしさから、アナログ時代から幾度となくリリースさ れ、かのピーター・グラントの逆鱗に触れたというゼップ・ブートの最高峰。それがブルーベリー・ヒルだっ!この名盤タイトルは、普段ブートレグに馴染みの ない一般ファンも一度は耳にしたことがあるであろう、全ブートレグのタイトルの中でも超有名な1枚。数ある同名タイトルの中でも、専門誌において、どれか 一枚選ぶとしたらコレだと評価されたウェンディ盤が、リマスター・ヴァージョンとして新たにリリース!圧倒的な迫力の「IMMIGRANT SONG」から始まる黄金のセット・リスト。「SINCE I'VE BEEN LOVING YOU」の雄叫びなどはロバートがキャリア絶頂の極みにあったことを証明する、このアメイジングでデンジャラスなパフォーマンス!加えてアンコールでは 「OUT ON THE TILES」や「BLUEBERRY HILL」といったレア・ナンバーが含まれており、1970年のライヴにおいても異色の出来といえるのではないでしょうか。この日の音源は、テーパーが暗 躍していたLAという土地柄か、高音質のオーディエンス・ソースが実に数種類も残されています。これら数種類存在するオーディエンス・ソースは、それぞれ がいずれかの曲中にカットがあり、厳密な意味でのノーカット・ソースというのは存在しません。いずれのソースを使用した既発盤もその補完が徹底されておら ず、有名なコンサートの割にはいまだ決定盤が存在しないという状態が続いていました。しかし、そういう不満な状況も、このウェンディ盤のリリースにより打 破されることでしょう。本作においては、従来にありがちな曲中による編集で擬似完全収録を装ったものではなく、例えば「DAZED AND CONFUSED」はソース2で「MOBY DICK」はソース3でといった具合に、複数ソースを曲によって丸ごと使いわけることにより、これぞ本来の意味でのノーカット全曲収録となっているので す。もちろんMCに関しては確認されているすべての言葉を一語とも漏らさず完全収録。音質的な違和感もなくこの日のコンサートを通してスムーズに聴くこと ができます。ソース選び、ピッチ調整、マスタリング、曲間の繋ぎ、アートワーク、その全てにウェンディ製作グループの技術の全てを集約させた一枚。あの有 名な美しい絵画ジャケットに日本語帯付。もちろんウェンディの特長であるピクチャー・ディスク仕様です。すべてのロック・ファンに聴いて欲しい名演です。

DISC 1: 01. Introduction 02. Immigrant Song 03. Heartbreaker 04. Dazed And Confused 05. Bring It On Home 06. That's The Way 07. Bron-Yr-Aur 08. Since I've Been Loving You 09. Organ Solo 10. Thank You DISC 2: 01. What Is And What Should Never Be 02. Moby Dick 03. Whole Lotta Love 04. Communication Breakdown 05. Out On The Tiles 06. Blueberry Hill



LED ZEPPELIN 2CD WONDERFUL COPENHAGEN / WENDY WECD-40/41 (当店税込価格) 六千四百円

ウェンディ・レーベル第16弾は、1971年5月3日コペンハーゲン公演です。1971年ヨーロッパ・ツアー唯一の音源であるのみならず、珍しい 「FOUR STICKS」と「GALLOWS POLE」を演奏していることでも有名な公演。特に「FOUR STICKS」のライヴ・ヴァージョンは本公演でのみ聴ける激レア・ナンバー。コペンハーゲン公演の決定盤の登場です。

DISC ONE: Immigrant Song / Heartbreaker / Since I’ve Been Loving You / Dazed And Confused / Black Dog / Stairway To Heaven / Going To California / That’s The Way / What Is And What Should Never Be DISC TWO: Four Sticks / Gallows Pole / Whole Lotta Love / Communication Breakdown / Misty Mountain Hop / Rock And Roll



LED ZEPPELIN 2CD WALK DON'T RUN / WENDY WECD-33/34 (当店税込価格) 六千四百円

ウエンディ・レーベル第13弾は、1971年LA連続公演の二日目です。この日の特長はなんといっても、オープニング・ナンバー。簡単なウォーム・アップ の後、いきなりベンチャーズの「ウォーク・ドント・ラン」を演奏し始めるのです。1曲目にこのようなサプライズ曲を演奏するのは稀なこと。随所でアレンジ も異なり、例えば「移民の歌」のイントロはドラムに乗せて例のリフではなくハウリング気味の効果音が奏でられるというもの。「胸いっぱいの愛を」もイント ロもじらしじらしドラムでアクセントを入れつつ、ロバートのアドリブが入り、ジミーのブレイクで曲に入るというアレンジ。この日の音源は元々音質的に良い 方ではありませんでしたが、音質内容ともに既発ベストとされるTDOLZのマスターDATを現代の技術で再マスタリング。この日を収録したタイトルでは初 めてピッチも正常なものになっています。演奏もLA公演だけあって文句なし。しかもレアな「ウォーク・ドント・ラン」を一発目で演奏しているとあっては、 ツェッペリン・ファンには外せない日です。日本語帯付き。

DISC 0NE: 01.WALK DONユT RUN 02.IMMIGRANT SONG 03.HEARTBREAKER 04.SINCE IユVE BEEN LOVING YOU 05.BLACK DOG 06.DAZED AND CONFUSED 07.STAIRWAY TO HEAVEN 08.CELEBRATION DAY 09.THATユS THE WAY DISC TWO: 01.WHAT IS AND WHAT SHOULD NEVER BE 02.MOBY DICK 03.WHOLE LOTTA LOVE 04.COMMUNICATION BREAKDOWN 05.THANK YOU



LED ZEPPELIN 2CD MADISON SQUARE GARDEN 1971 / WENDY WECD-173/174 (当店税込価格) 六千五百円

1971年9月3日ニューヨークのマジソン・スクエ ア・ガーデン公演になります。MSGといえば1973年や1975年、1977年が有名ですが、 1971年のMSG公演は意外やタイトルが少なく、名演にもかかわらず他の年代に比べ影が薄い存在でした。しかしその会場の興奮と熱演の様子はコンサート ファイルでも長く記述がなされており、ツェッペリンのライヴ史を語る上で非常に重要なコンサート であることが伺えます。何と言っても場所がニューヨークというショービジネスの本場、マスコミやプレスの注目を否が応でも浴びるステージで、耳の肥えた聴 衆を満足させるべく、メンバーの気合いもかなり入っていたことでしょう。ピーターグラント自身もこのコンサートを重要だと捉え、素晴らしい演奏をするよう メンバーを鼓舞したと記録にあるくらいです。ましてや名演揃いで有名な伝説の1971年初来日公演のま さに直前。その日本公演に勝るとも劣らない素晴らしい演奏。後世史観になりますが、1971年の9月というのはツェッペリンにとって重要な時期であったと 言えるで しょう。 コンサートは司会者の紹介に続き、実に力強い「IMMIGRANT SONG」で開演。この間奏における手数の多さとスピード感、充実した演奏は今まで聴いたことがないくらいで、重厚な音の壁が眼前に迫りくる感じといった ら伝わるでしょうか。続く 「HEARTBREAKER」とのメドレーはこの時期の典型的なパターンですが、この日の演奏 にはいつにも増して勢いがあります。あまりに勢いが余って、ロバート自身も演奏後 のMCで“ちょっと次の曲ではスローダウンさせてくれ”と息切れながら(笑)語っているくらいです。さらに“今日は思う存分やるつもりだぜ”と頼もしい言 葉があり、そ の通り火を吹くような凄まじい演奏が全体を通して繰り広げられます。聴衆の反応も 大変なもので、それを見かねたロバートが何度も何度も落ち着くようにマイクを通して呼びかけています。「WHOLE LOTTA LOVE」にはいつもの「MESS OF BLUES」などの他、「YOU SHOOK ME」 などがメドレーに加えられ、ハードな演奏を求めるニューヨークのファンの期待に長尺に渡って力の限り応えています。“思う存分やる”というロバートの言葉 が本当であると思わせるお腹いっぱい溜息が出るような素晴らしい演奏となっています。 アンコールで再びステージに登場したメンバーに観客は大きく盛り上がりま す。しかしロバートが次の曲は“俺に物を投げつけた奴に捧げる”と言ったところで ブーイング(笑)。そして一気に「COMMUNICATION BREAKDOWN」になだれ込む展開。ま さに息を飲むスピード感ある演奏は圧巻。ここでまたメンバーはステージを降りるの ですが、アンコールを求める聴衆に応え、再々度の登場。ジミーは「A TRAIN KEPT A ROLLING」のリフを爪弾いて聴衆を焦らして興奮をあおります。 そしてハプニングは2度目のアンコールの「THANK YOU」で起きます。厳かなオルガ ンの調べに乗って静かに始まり、長いオルガンソロに続いて徐々に盛り上がっていく この曲ですが、オルガンソロの時点で録音者のまわりではかなり騒がしく、コンサー トファイルの記述にあるように、この時の聴衆は確かにマナーが悪く、常軌を逸して います。記録によると、なんと興奮した客がステージに登壇してステージセットを壊 してしまったというのです。実際に本作を聴くと、「THANK YOU」の途中でバンドは 演奏を中断し、ロバ トが激しく抗議しているのがはっきり収録されています。“降 りろ!ステージから降りろ!演奏をしないぞ!すぐに戻れ!”。そしてしばしの中断 の後、曲の途中から演奏を再開するのです。初来日公演、広島でも「COMMUNICATION BREAKDOWN」を中断し、再開した例がありますが、この日の曲は「THANK YOU」です。 いかにこの時のマジソン・スクエア・ガーデンの客が大興奮だったかがわかるでしょ う。 そして三度目のアンコールで登場したツェッペリン。「THANK YOU」であんなトラ ブルがあったにも関わらず、三度のアンコールは、ロバートのMCによれば「IT’S BEEN A LONG TIME」というタイトルの曲。もちろんこれは「ROCK AND ROLL」のこと で、この時点でもまだタイトルが決まっていなかったのでしょうか。曲構成に戸惑いが見られるものの、あの929の同曲の演奏よりも激しい名演が聴けます。 本作の内容は、ジェネレーション違いを含め2ソース3種の音源を用い、混乱のアメリカン・ツアーを象徴するようなうるさい聴衆がまわりにいないソースをメ インに、 聴きやすさに重点をおいたソース選択がなされています。そのため既発盤では演奏よ りも目立っていたうるさい観客ノイズもなく、また既発盤では非常にカットが多かっ たのですが、本作でメインに使用しているソースはカットが少なく、さらにカット部分は別ソースで補完し、このコンサートの完全収録となっています。 WENDYレーベルの最新作は1971年のMSG公演。今回からデザイナーに新進気鋭の “Mrs. Chocolate”を迎え、今までよりさらに洗練されたジャケット・デザインとなります。また今までジュエル・ケースに帯付がWENDYレーベルの特長 でしたが、今回はデジパック&スリップケース仕様の豪華装丁としてレーベルが新たな段階にステップ・アップします。これも今まで支えてくれました WENDYファンのおかげ。今後のリ リースにもご期待ください。見開きデジパックにスリップケース付、美しいピク チャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。

DISC ONE: 01.Immigrant Song 02.Heartbreaker 03.Since I've Been Loving You 04.Black Dog 05.Dazed and Confused 06.Stairway to Heaven 07.Celebration Day 08.That's the Way 09.Going to California DISC TWO: 01.What Is and What Should Never Be 02.Moby Dick 03.Whole Lotta Love 04.Communication Breakdown 05.Organ solo 06.Thank You 07.Rock and Roll



LED ZEPPELIN 2CD HAMPTON FROM YOUR PALM / WENDY WECD-96/97 (当店税込価格) 六千四百円

ウェンディ・レーベル第39弾は、1971年9月9日ハンプトン公演です。古くからサウンドボード音源で聴くことのできる貴重な1971年の音源というこ とで有名なハンプトンですが、本作も迫力いっぱいのサウンドボードで収録した同公演の決定盤ともいえる内容と音質です。またボーナス・トラックには、同じ ツアーから1971年9月1日のトロント公演をやはりサウンドボードで収録。残念ながら後半のみの収録となっていますが、ハンプトンと並んで高音質サウン ドボードで有名なトロント音源をカップリングしています。1971年の定番サウンドボード音源として是非コレクションに加えておきたい一枚。ピクチャー・ ディスク仕様。日本語帯付。

Hampton Roads Coliseum Hampton Virginia U.S.A. 9th September 1971(SBD) 01. Immigrant Song 02. Heartbreaker 03. Since I've Been Loving You 04. Black Dog 05. Dazed And Confused 06. Stairway To Heaven 07. Celebration Day 01. That's The Way 02. Going To California 03. What Is And What Should Never Be 04. Moby Dick "Maple Leaf Garden Toronto Canada 1st September 1971"(SBD) 05. Stairway To Heaven 06. Celebration Day 07. That's The Way 08. Going To California 09. What Is And What Should Never Be 10. Moby Dick



LED ZEPPELIN 3CD MEET THE LED ZEPPELIN / WENDY WECD-27/28/29 (当店税込価格) 七千五百円

ウェンディ・レーベルの1971年日本公演シリーズ、広島、大阪初日、東京2日目に続いて、いよいよ東京初日9月23日武道館公演が登場。日本のファンが 初めて目の当たりにするツェッペリンの姿。その完璧なドキュメントがここに集約されています。しかも時代は71年、最強の状態での来日とあって、その圧倒 的なステージには驚くばかりです。いまだかつてこれほど素晴らしいパフォーマンスはないでしょう。緊張の中で始まる「移民の歌」、フェイントで始まる 「ザッツ・ザ・ウェイ」。「幻惑されて」も濃厚で熱いスープのような高密度な演奏が展開されています。初めて日本で迎えるレッド・ツェッペリン、その最初 のステージ、タイトルにあるようにまさにミート・ザ・ツェッペリン!この東京初日は現在ブートレグでは7種のソースが確認されており、そのどれもが高音質 で高いレベルでの音質差となっていますが、本作はその中でも、音質と内容を考慮しつつ複数のソースを駆使して、現存するこの日の音源を最大限に収録、過去 最長を実現しています。三面見開き紙ジャケ&帯付き&ピクチャー・ディスク仕様。

disc one: 1.INTRO 2.IMMIGRANT SONG 3.HEARTBREAKER 4.SINCE I'VE BEEN LOVING YOU 5.BLACK DOG 6.DAZED AND CONFUSED 7.STAIRWAY TO HEAVEN disc two: 1.CELEBRATION DAY 2.THAT'S THE WAY 3.GOING TO CALIFORNIA 4.WHAT IS AND WHAT SHOULD NEVER BE 5.MOBY DICK disc three: 1.WHOLE LOTTA LOVE MEDLEY 2.COMMUNICATIN BREAKDOWN



LED ZEPPELIN 3CD A HARD ROCK NIGHT / WENDY WECD-09/10/11 (当店税込価格) 七千五百円

1971年9月24日、初来日武道館公演2日目を過去最長収録!! 『LISTEN TO THIS,EDDIE』が大好評のウェンディ・レーベルより、はやくも第4弾が登場です。初来日71年日本公演から広島公演と大阪公演初日をリリースして きたウェンディですが、今回も同じシリーズで、日本武道館2日目の登場です。タイトルに偽りなく、ハードに決めるステージは圧巻のひとこと。聴きどころは 全てと言っても過言ではない初来日公演ですが、この2日目の注目は「WHOLE LOTTA LOVE」に挿入されるメドレーです。なんとこの日はファースト・アルバム収録の「YOUR TIME IS GONNA COME」が挿入されるのです。この曲がライヴで披露されたのはこの日のみ。超レア!そして、セット・リスト自体は毎回ベースとなる定型がありますが、何 が飛び出すかわからないのがアンコール。この日はジョンジーによる美しいオルガン・ソロに続いてなんと「THANK YOU」を演奏しました。これが日本初披露にして71年ジャパン・ツアー唯一のテイク。マニアの方ならご存知かとは思いますが、この「THANK YOU」は、まさにタイトル通り、客席の雰囲気が良かったり、素晴らしい聴衆に対してゼップからお礼の意味を込めて演奏される特別な曲、それがこの武道館 2日目なのです。祝日だったこともあり、まだ陽が明るいうちに始まったという珍しいコンサート。そんな当日の雰囲気を思い浮かべながら、30年前の世界に 想いを馳せてみませんか?今回、3種類のソースを使い過去最長収録になっています。既発で唯一曲中カットのあった「MOBY DICK」は二つのソースで完全収録。その他の楽曲に関してはいずれもそれぞれ単一ソースでカットなく収録されています。まさに武道館2日目の決定盤。今 回もパタンパタンの紙ジャケで帯付き限定300セット

DISC ONE: 1. IMMIGRANT SONG 2. HEARTBREAKER 3. SINCE I'VE BEEN LOVING YOU 4. BLACK DOG 5. DAZED AND CONFUSED DISC TWO: 1. STAIRWAY TO HEAVEN 2. CELEBRATION DAY 3. THAT'S THE WAY 4. GOING TO CALIFORNIA 5. TANGERINE 6. WHAT IS AND WHAT SHOULD NEVER BE 7. MOBY DICK DISC THREE: 1. WHOLE LOTTA LOVE 2. ORGAN SOLO 3. THANK YOU 4. COMMUNICATION BREAKDOWN



LED ZEPPELIN 3CD LIVE PEACE IN HIROSHIMA 1971 remaster / WENDY WECD-152/153/154 (当店税込価格) 七千五百円

■初登場部分を含む複数ソースによる完全再現!■メインのソースは新たにカセットからトランスファーされたロウジェネ・マスター■3CDに渡る過去最長収 録!ウエンディ・レーベルの第一弾としてリリースされ既に完売、再発の要望が最も多かった伝説の1971年来日公演より、大幅なグレードアップをした 1971年9月27日 広島公演になります! なんと3枚分のボリューム!!! 今まで広島公演を収録したタイトルは例外なくすべて2枚組でしたが、今回初登場部分を含み2枚で収まりきらず、東京や大阪と同様、広島も初の3枚組として リリース。この長さだけでも他のタイトルとは一線を画すグレード・アップだということがご理解いただけるかと思います。 まず音質に関してです。この日も他の日本公演同様、複数のソースの存在が知られていますが、本作にメインで収録されているのは、その中でも最も音質の良い とされているソース。そのファースト・ジェネレーションと呼ばれているものを、テープから新たにトランスファーされたものです。残念ながら完全収録ではな く、数多くの補完の必要あるソースですが、音質は抜群に良く、「音質の悪い広島」という認識を覆すことでしょう。ナチュラルかつ迫力ある生音という感じ で、音質において既発盤を確実に2ランクは凌駕しています。その他、補完に使用した別ソースの数々は、音質にばらつきがありますが、40年ぶりの蔵出し テープの提供を受けたのを始め、ここまで完璧に作りこまれたものはないと言ってよいでしょう。 次にピッチに関してです。古いテープは必ずと言っていいほどピッチ狂いの問題を孕んでいますが、本作はそのピッチも調整済み。例の如く全体通して何パーセ ントという狂いではなく、曲の途中でもお構いなしにうねるようにテープ特有のピッチ狂いが生じていましたが、これは40年前のテープではむしろ当然のこと で、それを丁寧に時間をかけて正確なピッチに調整してあります。 続いて肝心の内容です。メインとなるソースには「Black Dog」と「Communication Breakdown」が未収録で、この2曲を別ソースにて収録。さらに細かい曲間や曲自体の欠落部分も複数のソースを駆使して丁寧にすべて埋め、通してこ の広島公演を聴くことができるようになっています。糸居吾郎氏の9分半に及ぶ前振りから始まり、コンサートを全曲、アンコール待ちのオーディエンスの盛り 上がり、さらにはコンサート終了後もアンコールを求める会場の声などを余すところなく、実に2時間38分に渡ってディスク3枚に完璧に収録しています。も ちろんディスクの切り替わり部分も余分なカットが生じないようになっており、音質のみならず内容でも決定盤に相応しいものとなっています。 ツェッペリンのキャリアの中でピークのひとつと言われている1971年の日本公演。その中でも、チャリティ・コンサートとして特別なものと位置付けられた 広島公演は、初来日のハイライトといってもいいでしょう。わずか6,000人の聴衆という、まるでクラブ・ギグのような雰囲気で始まったコンサートは、冒 頭から火の出るような「移民の歌」で始まり最後まで完全燃焼します。「Whole Lotta Love」の演奏前には即興で違う曲を演奏する余裕も見せています。最後の「Communication Breakdown」では興奮のあまり前に押し寄せた聴衆を、ロバートが演奏を中断してなだめ、さらに途中から演奏を再開するという珍しい様子も生々しく 収録されており、当日の臨場感バッチリ! 日本人にとって忘れることのできない特別な公演、かつ広島市史にも記載されているこの広島チャリティ公演の決定 盤!! アイ・ライク・レッド・ツェッペリン! シンプルかつ美しいピクチャー・ディスク仕様、永久保存のがっちりプレス盤です。日本語帯付。

DISC ONE 01. Introduction 02. Immigrant Song 03. Heartbreaker 04. Since I’ve Been Loving You 05. Black Dog 06. Dazed And Confused DISC TWO 01. Stairway To Heaven 02. Celebration Day 03. That’s The Way 04. Going To California 05. Tangerine 06. What Is And What Should Never Be 07. Moby Dick DISC THREE 01. Whole Lotta Love 02. Communication Breakdown 03. Outroduction



LED ZEPPELIN 3CD PLEASE PLEASE ME / WENDY WECD-710928 (当店税込価格) 七千五百円

廃盤となっていた1971年9月28日大阪公演を収録した『Please Please Me』が再発になりました。71年来日公演はZEPのキャリアでも頂点のひとつに数えられる重要なツアー。武道館で日本のファンに初めてその勇姿を現し、 圧倒的な迫力で東京のファンを魅了しました。チャリティ・コンサートとなった広島公演では暴動で演奏を中断せねばならぬほどの熱狂ぶり。そしてそんな熱狂 の初来日公演最終ラウンドの地として選ばれたのが大阪2連続公演でした。今回のリリースは、その大阪連続公演の初日を全曲収録したものです。音源を聞く限 りは、客席はじゅうぶんに盛り上がっているようにも聞こえますが、大阪の聴衆は意外やおとなしく、ロバートが必死に会場を煽っていたそうです。もちろんそ の様子も鮮明に収録されています。興味深いのは、「天国への階段」のあと、なんとビートルズの「プリーズ・プリーズ・ミー」と「フロム・ミー・トゥ・ ユー」を歌い出すのです。おそらく日本の聴衆に馴染みが深いビートルズの曲で客席を盛り上げようと思ったのでしょう。しかも聴きどころはこれだけではあり ません。なんとアコースティック・セットでは「ウィ-・シャル・オーバーカム」を会場全体で合唱するのです。これでもう会場は大盛り上がり!悪ノリしたプ ラントは、その後もスタンダード・ナンバー「ダウン・バイ・ザ・リバーサイド」を熱唱。この日は自分たちの曲よりも、趣味丸出しの好きなナンバーを歌いた かったのかもしれません。会場の雰囲気は一気にほぐれ、バンドの演奏にも熱が入っていきます。アンコールでは1曲目にいきなり「カモン・エブリバディ」を ぶちかまします! もはやロバートのカラオケ状態で、お気に入りの曲を歌いまくり。これで終わりではなく、続いて歌い出したのはなんと「ハイヒール・ス ニーカーズ」!そして最後は、きっちり「コミュニケーション・ブレークダウン」でキメてくれます。初来日公演の大阪と言えば、9月29日のサウンドボード 音源が有名ですが、意外やその前日の9月28日公演はタイトルが少なく、演奏内容や音質の良さとは裏腹に入手困難な日でした。しかも、おそらく大阪と東京 の電圧の違いが原因でしょうか、既発タイトルは皆一様にピッチが早く、音にして半音以上高くなっている不自然なものがほとんどでした。初回プレス、セカン ド・プレス共に、まだ若干ピッチが不正確だったようですが、今回はさらにさらにピッチ調整を徹底して、±0 ドンピシャに合わせました。初来日大阪公演初日を、完璧正確なピッチで収録。日本語帯付き。

DISC ONE: 1. IMMIGRANT SONG 2. HEARTBREAKER 3. SINCE I'VE BEEN LOVING YOU 4. BLACK DOG 5. DAZED AND CONFUSED DISC TWO: 1. STAIRWAY TO HEAVEN 2. PLEASE PLEASE ME 3. FROM ME TO YOU 4. CELEBRATION DAY 5. BRON-Y-AUR STOMP 6. THAT'S THE WAY 7. GOING TO CALIFORNIA 8. WE SHALL OVER COME 9. TANGERINE 10. DOWN BY THE RIVERSIDE 11. WHAT IS AND WHAT SHOULD NEVER BE DISC THREE 1. MOBY DICK 2. WHOLE LOTTA LOVE 3. C'MON EVERYBODY 4. HIGH HEELED SNEAKERS 5. COMMUNICATION BREAKDOWN



LED ZEPPELIN 3CD FATALLY WANDERER 929: definitive version / WENDY WECD-71/72/73 (当店税込価格) 八千円

2004年9月29日にリリースされ、その年の話題をさらった初来日最終日大阪公演を収録したウェンディの『Fatally Wanderer 929』がさらにパワー・アップしてのリリース!!同じステレオ・サウンドボード収録でも、まったく今までとは別物!前回のヴァージョンで驚いた方、今回 また驚くこと間違いなし!再リリースということで、前作との違いを挙げると・・・まずはその音質の飛躍的な向上です。同じマスターながら、前作が厚化粧な らば、今回はほんのり薄化粧で素顔の美しさを際立たせる音処理。その自然な音色と響きは、究極のロウジェネ・マスターならではのもの。今回、無駄な音処理 はせずに生音に限りなく近い「本物の音」を追求しました。その結果は・・・これはぜひ聴いてみてご判断ください。さらに今回注目していただきたいのはピッ チ調整です。なにせ35年前のカセット・テープです。ピッチが不安定で、既発タイトルの狂いもプラスいくつマイナスいくつといった単純に計れるものではあ りませんでした。既初音源を聞き比べてみると、最大+10%の狂いがみられ、それが一様にではなく、テープが進むにつれて徐々に狂いが大きくなっていくと いう厄介なもの。今までビシッと調整されたタイトルがなかったのも頷けます。そこで今回、このピッチ調整のためだけに、プロ用スタジオに持ち込み絶対音感 を持つ専門家に調整を依頼しました。ピッチ調整だけで2日間に渡る作業の結果、ここまで徹底してピッチ調整したタイトルは今までなかったでしょう。本作を 聴くと、既初音源のピッチ調整がいかにいい加減であったか、特にピッチの狂いに起因する欠点として、つなぎ部分において目立ちがちな違和感も皆無です。素 晴らしい音質と共に、この正確なピッチ調整もぜひ聴いていただきたいところです。本タイトルのメイン・ソースとして使用されているのは、いまだ音質的にベ ストとされているOGレーベルを作成した、その元となったサウンドボード・テープ。CD時代の現在でも音質はこのアナログ・ブートがベストとされている、 まさにそのOG関係者からのテープ借り受け。きっちりステレオに分離しており、音のレンジが今までとはケタ違い。クリアに抜ける高音、迫力のバスドラ、そ して今まで埋もれていてほとんど聴こえなかったスネア・ドラムもくっきり。ここまで音質差があると、それがイコライジングによるものではなく、明らかに ジェネレーションがマスターに限りなく近いということが伺えるでしょう。テープ・ソースによるリアル・ステレオで収録したタイトルとして、一聴してこれが 今までとは別次元のレベルであるということがわかります。内容的には、このサウンドボード・ソースを最大限に活かし、カット部分は別ソースのサウンドボー ドとオーディエンス・ソースで補完して、この日のコンサートを200分以上に渡って過去最長収録しています。この補完に使用した別のサウンドボード・ソー スと聴き比べてみると、逆に、いかにこのメイン・ソースの音質が優れているかというのがご理解いただけると思います。伝説の初来日最終公演をテープ・ソー スによるリアル・ステレオ・サウンドボード収録。過去最長&完全収録。日本語帯付。2年前にリリースされた『Fatally Wanderer 929』の欠点をつぶさに解消し、さらに音質アップした最終形です。35年後の9月29日にぜひ楽しんでください。

DISC ONE: 01. INTORO 02. IMMIGRANT SONG 03. HEARTBREAKER 04. SINCE I'VE BEEN LOVING YOU 05. BLACK DOG 06. DAZED AND CONFUSED DISC TWO: 01. STAIRWAY TO HEAVEN 02. CELEBRATION DAY 03. THAT'S THE WAY 04. GOING TO CALIFORNIA 05. TANGERINE 06. FRIENDS 07. SMOKE GETS IN YOUR EYES 08. WHAT IS AND WHAT SHOULD NEVER BE 09. MOBY DICK DISC THREE: 01. WHOLE LOTTA LOVE 02. COMMUNICATION BREAKDOWN 03. ORGAN SOLO 04. THANK YOU 05. ROCK AND ROLL



LED ZEPPELIN 2CD ON STAGE MELBOURNE / WENDY WECD-159/160 (当店税込価格) 六千四百円

1972年2月20日のオーストラリアはメルボルン公演になります。前作にあたる初登場曲を含む初の完全盤ニュージーランド・オークランド公演が好評で多 くのファンの話題となりましたが、 今回はその一連のオージー・シリーズの続編です。ジャケット写真に見られるように広い会場を埋め尽くす満員の聴衆を前に、温暖な気候も相まってのびのびと した演奏が聴けるメルボルン公演。 オーストラリアでいくぶん体調を崩したと言われているロバートですが、このメルボルンでは復調の兆しを見せ、危なげないながらも十分な迫力を感じるパ フォーマンスとなっています。まず音質に関してですが、本作はメルボルン公演の現存する4つのソースを駆使して、最長かつ最良の構成となっています。 この一連のオーストラリア・ツアーの音源は不思議なことにどれもかなりステージ近くで録音されており、一般的なオーディエンス録音とは思えないくらい好条 件で録られているものが多く、 このメルボルン公演も例外ではありません。同公演で複数ソースがあると、突出した音質をメインにそれ以外で補填するのが常ですが、 このメルボルン公演に関しては、4つのソースそれぞれが高音質で、どれをメインに据えても良いような優れたものばかり。  本作がメインとしたのは、そんな中でも高音域がはっきりしている、いわゆるソース2。特に前半はレンジの広がりといい、クリアな高音部分といい、この ソースが他のものより頭ひとつ抜けていると思います。さらに、これもまた一連のオーストラリア・ツアーに共通して言えることですが、楽曲を全部収録しよう とするあまり、アデレイド公演が最も顕著な例ですが、曲間が切れているものが多く、 このソース2も同様に曲間が切れているのが既発盤の大きな欠点でした。本作はそれを別ソースで隙間なく補完し、このコンサートを通して切れ目なく聴けるよ う編集が施してあります。 また後半部分で音が若干悪くなる部分は、ソース4を使っています。このように、複数あるソースの良い部分を選択し、メルボルン公演の最長かつ最良のタイト ルとして本作が作られている事は特筆に値するでしょう。また、古いテープにありがちなピッチの乱れも完璧に調整されており、ソースの変わり目の不自然な乱 れもありません。 今まで音質や内容で一長一短、複数タイトルを所有しないといけなかったものが、本作さえあれば他は不要という仕上がりになっています。

DISC ONE: 01. Introduction 02. Immigrant Song 03. Heartbreaker 04. BlackDog 05. Since I've Been Loving You 06. Stairway To Heaven 07. Going ToCalifornia 08. That's The Way 09. Tangerine 10. Bron-Y-Aur Stomp DISC TWO: 01. Dazed And Confused 02. Rock And Roll 05. Whole Lotta Love



LED ZEPPELIN 2CD ON STAGE AUCKLAND / WENDY WECD-157/158 (当店税込価格) 六千四百円

1972年2月25日のニュージーランドはオークランド公演になります。オークランドNZといえば近年になってようやく音源が発掘され、その音質の良さに 驚いたものですが、内容的にはコンサートの3分の2程度の収録で不満が残るものでした。本作は、旧来からの音の良いソースをメインに、今回初登場となる、 おそらく同じ人物が録音していたのではないかと思われる別ソースにて補完、このコンサートを初めて完全収録したタイトルになります。 今回初登場となるのは、従来のソースでは欠落していたコンサート前のイントロから「移民の歌」の大部分、「祭典の日」、「カリフォルニア」、「幻惑され て」の後半、「強き二人の愛」「モビーディック」「ロックンロール」と、実にほぼ7曲分にも及びます。成熟しつくして、わずかな音質差や長短にこだわらざ るを得ないツェッペリンの世界にあって、これだけ大幅な内容的アップグレードは、まさに驚きといえるでしょう。しかも音質はメインほどではないにせよ、音 像が近く、ギターの音などもまるでモニターを拾っているかのような高音質。この豪州ツアーはどれも中途半端な収録のものが多く、何らかの曲が必ずといって いいほど欠落していましたが、ことオークランドNZ公演に関しては、ようやく完全収録かつ音質的にも決定盤が出たという感じではないでしょうか。 北半球とは逆の季節のため、温暖な2月のニュージーランドで、穏やかな雰囲気で進行するコンサート。セットリストも同じ1972年とはいえ欧米や日本など と異なり、豪州独特のもの。驚くべきは「幻惑されて」において、「永遠の詩」のフレーズが登場することです。ギターソロが徐々に盛り上がっていき、いつの 間にか「永遠の詩」のソロにつながるのです。現在の耳で聴くとこれがすぐにソレと気付くのですが、当然この時はリリース前であり、会場にいる誰もがアドリ ブと信じて疑わなかったことでしょう。即興で演奏しているようにみえて、実はそれがその後のレコーディングやソングライティングに繋がっているという好例 ではないかと思います。 初登場曲が実にほぼ7曲分にも及ぶ発掘音源を加え完全収録。レアな豪州ツアーの中でも、コンサートの全貌が伺える唯一となるオークランドNZ公演の決定盤 間違いなし!セットリストも豪州ツアーのみの特別セット。もちろん美しいピクチャー・ディスク仕様、永久保存のがっちりプレス盤。日本語帯付。

DISC ONE 01. Introduction 02. Immigrant Song 03. Heartbreaker 04. Black Dog 05. Since I've Been Loving You 06. Celebration Day 07. Stairway To Heaven 08. Going To California 09. That's The Way 10. Tangerine 11. Bron-Y-Aur Stomp DISC TWO 01. Dazed And Confused 02. What Is And What Should Never Be 03. Moby Dick 04. Rock And Roll 05. Whole Lotta Love 06. Communication Breakdown



LED ZEPPELIN 3CD MONTREAL GAZETTE / WENDY WECD-60/61/62 (当店税込価格) 七千円

ウェンディ・レーベル第24弾は、1972年6月7日、カナダはモントリオール・フォーラム公演です!オフィシャル『HOW THE WEST WAS WON』が収録された1972年アメリカン・ツアーから、まさに最高のツェッペリンが堪能できる新たなタイトルのリリースです!これぞ熱狂のレッド・ ツェッペリン・ライヴ!!一般的にこの年の日本公演からロバートの歌唱に翳りが見えてきたと言われていますが、4ヶ月前のこのモントリオール公演では、そ んな予兆など微塵も見られない素晴らしいヴォーカルを聴かせてくれます。ハイ・トーンを交えた表情豊かなヴォーカルは、後に本人自身でさえも再現出来なく なった、まさに一期一会の熱唱。バックもそんなロバートに応えるかの如く、バンドの絶頂期とも言うべきドラマチックな演奏を展開。この時期のツェッペリン はヴォーカルと楽器の沸点が交差した、眩しい光を放つ瞬間の連続! 数多く存在するであろうライヴ・テープからジミーペイジがこのツアーをオフィシャル・ ライヴに選んだのも頷けます。このモントリオール公演はそんな1972年のアメリカン・ツアーの中でもツアー序盤の様子を如実に伝えてくれる最高の音源で す。このモントリオール公演は今まで2種類のオーディエンス・ソースにてリリースされていましたが、今回はその2種類のテープに加え、新たに発見された第 3種目となるソースを使用して、既発盤よりも遥かに完全に近い形を実現しました。この初登場である第3のテープを使用することにより、今までカットのあっ た「移民の歌」や「幻惑されて」、イントロが欠けていた「タンジェリン」などの曲が初めて完全な状態で聴くことができるようになりました。また既発盤では 曲間がずたずたに切れていたのですが、本タイトルは初登場のMCやチューニングなども含め、スムーズに聴けるよう丁寧に編集&マスタリングがなされていま す。既発盤ではかったるい位遅かったピッチも、ビシッと正確に決まっており、もはやこれが決定盤と言えるでしょう。メイン・ソースの部分はファースト・ ジェネレーション・テープからDATに落としたものを使用。既発盤の中抜けしたシャカシャカ軽い音とはもはや比較にならないくらい、まるで別ソースかと思 うくらい、ジェネレーションの違いが顕著に出た良い例と言えるでしょう。サブ・ソース及び初登場ソース3も違和感なくメイン・ソースに溶け込んでおり編集 跡を感じさせません。モントリオール公演といえば「音が悪い」「ピッチが遅い」「カットが多い」といったイメージがあったと思いますが、そんなマイナス・ イメージを刷新するどころか、こんな素晴らしいパフォーマンスがあったのかと、素晴らしい高音質と素晴らしい演奏に、きっとこのモントリオール公演も彼ら のライヴ・ヒストリーの中で燦然たる軌跡として残るでしょう。ウェンディ・レーベル24弾。初登場音源を含むプレス盤3枚組。日本語帯付。美しいピク チャー・ディスク仕様です。

DISC ONE: 01. Introduction 02. Immigrant Song 03. Heartbreaker 04. Black Dog 05. Since I've Been Loving You 06. Stairway To Heaven 07. Going To California 08. That's The Way 09. Tangerine DISC TWO: 01. Bron-Y-Aur Stomp 02. Dazed And Confused 03. What Is And What Should Never Be 04. Moby Dick DISC THREE: 01. Whole Lotta Love 02. Rock And Roll 03. Thank You



LED ZEPPELIN 2CD MEMORIES OF CHARLOTTE / WENDY WECD-122/123 (当店税込価格) 六千四百円

1972年6月9日シャーロット公演!!72年USツアーは、ロバートが初期の荒々しいハイトーン・ヴォイスと中期以降の円熟したヴォーカルの過渡期にあ たる、その重要な分水嶺となったツアー。その二日目が、このシャーロット公演になります。この公演は、まず特徴としてこの年唯一「Celebration Day」が演奏されていることが挙げられます。アレンジなどは73年のものと変化はないものの、前半はキレよく、しかし弦が切れたのか、後半は危なっかし く終わります。また「Whole Lotta Love」には様々なメドレーが挿入されるのがこのツアーでの慣例となっていましたが、ここではメドレーの挿入なしでコンパクトにまとめられた演奏となっ ており、結果的に同曲が単独で演奏される珍しいバージョンとなっています。そして何よりこの日を特徴付けるのは、全体を通してゆったり余裕ある演奏です。 まるでこの時代に流行した“レイドバック”のツェッペリン版(笑)。とにかく丁寧かつまったりとした演奏は、73年などのスピード感あふれるそれとはまた 違った趣が感じられます。 永久保存のがっちりプレス盤で美しいピクチャーディスク。日本語帯付。

DISC ONE: 01. Introduction 02. Immigrant Song 03. Heartbreaker 04. Dazed And Confused 05. Bring It On Home 06. That's The Way 07. Bron-Yr-Aur 08. Since I've Been Loving You DISC TWO: 01. Organ Solo 02. Thank You 03. What Is And What Should Never Be 04. Moby Dick 05. Whole Lotta Love 06. Communication Breakdown



LED ZEPPELIN 3CD BURN LIKE A CANDLE / WENDY WECD-63/64/65 (当店税込価格) 七千五百円

ウェンディ・レーベル第26弾は、これまた超有名公演である、1972年6月25日、LAフォーラム公演です。オフィシャル『HOW THE WEST WAS WON』は、この日とロングビーチ公演から作られたことでも、この日の演奏の素晴らしさが伺える、ツェッペリンのひとつの頂点を示したランドマーク的コン サート。まさにその日の音源を、数あるLA公演が証明している高音質オーディエンス録音にて完全収録。まさに最高のツェッペリンが堪能できるタイトルのリ リース!これぞ熱狂のレッド・ツェッペリン・ライヴだ!!「LA Drone」と題された長いSEに引き寄せられて、その闇を切り裂くように始まる「移民の歌」。このイントロは何度聴いても衝撃の瞬間です。そしてそのま まメドレーで「Heartbreaker」に繋がるという黄金のセット・リスト。しかも、まだリリース前の『聖なる館』から「Over The Hills And Far Away」「Dancing Days」まで登場するのには驚かされます。まさにこの時期を代表する素晴らしい名曲揃い!「天国への階段」で前半終了し、中盤はアコースティック・セッ ト4連発。アコースティックにも関わらず、このリズムのノリは素晴らしく、客席も大喝采をおくっています。そして「幻惑されて」「モビー・ディック」など 重厚で長大な演奏がこれでもかと続きます。本当にこのパワーはどこからくるのでしょうか。後半に入っての「Whole Lotta Love」は、およそ30分に渡って延々と展開されるメドレーの数々。まんまエルヴィスの「Heartbreak Hotel」、ハード・アレンジの「Slow Down」、その他めぐるめく展開に我を忘れて聴き入ってしまうことでしょう。通常でしたらここで終了となるところですが、まだまだコンサートは続きま す。圧巻は何度も何度も繰り返すアンコールです。「Rock And Roll」のハードなプレイ。「The Ocean」(この曲もリリース前ですね)のブルージーなプレイ。さらにさらに「Thank You」にはイントロに「Louie Louie」が演奏され、お別れの気分を盛り上げます。ところがこの後、再度ステージに登場したバンドは、まだこんな力が残っていたのかと驚かされる、と びっきりハードな「コミュニケイション・ブレイクダウン」を披露。さらにさらにフィナーレは「Bring It On Home」と、怒涛のアンコール畳み掛けの、気力を最後の一滴まで搾り取る大熱演!72年ツアーはこの1タイトルに全てが凝縮されていると言っても過言で はありません。カット部を最小限に抑え、繋ぎ部分も巧みな編集で目立たず、音質も最高の全マニア必携のタイトル。コレクターズ人生においてこの『Burn Like A Candle』が自分の宝物だと思えないならば、その人は不幸だ!ジミー御大がレーベル名を指定して欲しがる、世界のウェンディ・レーベル!日本語帯付。

DISC ONE: 01. LA DRONE 02. IMMIGRANT SONG 03. HEARTBREAKER 04. BLACK DOG 05. SINCE I'VE BEEN LOVING YOU 06. STAIRWAY TO HEAVEN 07. GOING TO CALIFORNIA 08. THAT'S THE WAY 09. TANGERINE 10. BRON-Y-AUR STOMP DISC TWO: 01. DAZED AND CONFUSED 02. WHAT IS AND WHAT SHOULD NEVER BE 03. DANCING DAYS 04. MOBY DICK DISC THREE: 01. WHOLE LOTTA LOVE 02. ROCK AND ROLL 03. THE OCEAN 04.LOUIE LOUIE 05. THANK YOU 06. COMMUNICATION BREAKDOWN 07. BRING IT ON HOME



LED ZEPPELIN 3CD GET BACK TO WHERE YOU ONCE BELONGED / WENDY WECD-118/119/120 (当店税込価格) 五千八百円

1972年アメリカン・ツアーの最終日を飾る、タイトルからご推測の通り6月28日アリゾナ州ツーソン公演です。この日の音源で特筆すべきは、これがオ フィシャル『HOW THE WEST WAS WON』が収録されたロスとロングビーチに続く公演であるという点です。長期に渡ってコンサートのオープニングを飾った「移民の歌」と「ハートブレー カー」のメドレーもこの日がラスト、この後はしばらく「ロックン・ロール」がその座に取って代わることになります。また、ご存知このあと10月から二度目 の日本ツアーを行なうのですが、ロバートの調子が悪く、タイトで熟したバンド・アンサンブルとは裏腹に、ヴォーカルはまるで別人のように変わってしまうこ とを考えると、この1972年のアメリカン・ツアーがツェッペリン史上ひとつの分岐点になったと言えるのではないでしょうか。本作は、その最終日を高音質 で完全収録したドキュメントとして、きっとファンの心に残るタイトルになるでしょう。この日の音源は発掘されてから日が浅いので評価は定まっていません が、元々カットがほとんどない音源だけに内容の充実度と、この時期にしては高音質であることを考えると、『BURN LIKE A CANDLE』などと並んで定番としてこのツアーを代表するタイトルとなり得るものです。本作は元ソース・テープの原音に忠実にマスタリングを施し、自然 で生々しい音に仕上がっており、「丘のむこうに」や「ロックンロール」などにおけるハイトーン・ヴォーカルは、続く日本公演での衰えがウソのようです。な お、MCでは次のアルバムのタイトルは『BURN THAT CANDLE』だと言っているのも興味深いところです。ツェッペリン史上、重要な分岐点となった1972年アメリカン・ツアーの最終日を高音質オーディエ ンスにて完全収録。ボーナストラックとして、前日ロングビーチ公演から3曲を収録しています。もちろんウェンディの特長である美しいピクチャー・ディスク 仕様のプレス盤&日本語帯付です!

[DISC ONE] 01. The Drone - Immigrant Song 02. Heartbreaker 03. Black Dog 04. Over The Hills And Far Away 05. Since I've Been Loving You 06. Stairway To Heaven [DISC TWO] 01. Bron-Y-Aur Stomp 02. Dazed And Confused 03. What Is And What Should Never Be 04. Dacing Days 05. Moby Dick [DISC THREE] 01. Whole Lotta Love 02. Rock And Roll [BONUS TRACKS] Long Beach Arena Long Beach California U.S.A. 27th June 1972 03. Black Dog 04. Over The Hills And Far Away 05. Dazed And Confused



LED ZEPPELIN 2CD FAR EAST SIDE STORY / WENDY WECD-45/46 (当店税込価格) 六千四百円

ウェンディ・レーベル第17弾は、二度目の来日公演の初日、1972年10月2日の武道館公演です。しかも初CD化音源使用!!前年に引き続き来日した ツェッペリンは日本で6度の公演を行ないましたが、本作はその記念すべき初日を初CD化ソースにて完全収録。まず音質に関してですが、本作でメインとなっ ているのは、過去においてアナログ・ブートで一度だけブート化された、BP誌の区分ではソース3にあたる音源を使用しています。このソース3がブート化さ れたのはその1度きりで、高音質にも拘わらずCD時代になってからはどこにも収録された事がありません。本公演はパトリオット盤に使用されたソースが高音 質で有名ですが、大音量で繰り出されるパワー全開の演奏に思わず嘆息を漏らす聴衆が手にとるようにわかるこの臨場感、ソース3もパトリオット盤ソースに劣 らず素晴らしい音質で、きっと満足していただけることでしょう。内容に関してですが、メインに使用した以外にも複数のソースで補完することにより過去最長 収録を実現。オープニングの糸居吾郎のお馴染み「どーも、どーも。大変お待ちどうさま・・・」という挨拶から、パトリオット盤には未収録の終演後に再度糸 居吾郎が登場して「・・・ごめんなさい、今晩もう演奏はありません・・・次はスリー・ドッグ・ナイトが12月にやってきますよ。前売りは・・・」云々とい うアナウンスまでバッチリ初登場収録です。初CD化ソースということで我々日本人には宝物のような本作。ましてやこの高音質、そして過去最長収録。いよい よ始まったウエンディ・レーベルによる1972年来日公演シリーズ。

<DISC ONE> 01. INTRODUCTION 02. ROCK AND ROLL 03. OVER THE HILLS AND FAR AWAY 04. BLACK DOG 05. MISTY MOUNTAIN HOP 06. SINCE I'VE BEEN LOVING YOU 07. DANCING DAYS 08. BRON-Y-AUR STOMP 09. THE SONG REMAINS THE SAME  10. THE RAIN SONG <DISC TWO> 01. DAZED AND CONFUSED 02. STAIRWAY TO HEAVEN 03. WHOLE LOTTA LOVE 04. HEARTBREAKER 05. IMMIGRANT SONG 06. COMMUNICATION BREAKDOWN



LED ZEPPELIN 2CD THE GREAT DICTATOR / WENDY WECD-54/55 (当店税込価格) 六千四百円

ウェンディ・レーベル第25弾は、1972年二度目の来日公演シリーズから10月3日武道館公演です。ツアー2日目となるこの日を収録したタイトルは、数 多くリリースされている初日に比べても少なく、そのどれもが帯に短し襷に短し、決定盤とは言えませんでした。しかし、ここにBP誌区分でのソース3をメイ ンに、徹底的にカット部を補完しつつ、過去最長収録を実現させました。しょっぱな糸居吾郎氏の時代がかったアナウンスから「The Rain Song」まで、ディスク1は曲間も含めノン・ストップ、ノーカット。またディスク2は「Dazed And Confused」からアンコールの「The Ocean」までを漏れなく収録。「Dazed And Confused」では2箇所のカットがありましたが、それも同日別ソースにて違和感なく完璧に補完。その他の編集箇所は曲間のみで、曲そのものにはメス を入れず、元ソースのまま完全な状態で聴くことができます!くどいようですが、過去最長収録。内容的にベストなものであると言えるでしょう。音質は、現在 のデジタルっぽい軟弱な音ではなく、70年代の良質のカセットで録音されたといえば想像できるでしょう。骨太でゴツイ、ショート・ホープのような大迫力の 音で収録されています。過剰なイコライジングもなく、生の温かみが感じられる耳に優しい音質。これぞ愛聴盤として何度も繰り返しターンテーブルに乗せたく なる一品。もちろんピッチも±0でビシッと決まっています。肝心の演奏の方は72年の平均的レベルながら、メンバーは日本の風土をとても気に入っているみ たいで、とても機嫌良く、この日の「Whole Lotta Love」の前には、お遊びながら「Blue Suade Shoes」、まで飛び出します。しかもアンコールには、日本で人気の高かった「Immigrant Song」に続き、この年では非常にレアな「The Ocean」でショウは締めくくられます。映画ジャケのウェンディで揃えよう1972年日本公演シリーズ。今回はチャップリンならぬツェッペリンの独裁 者。武道館二日目、「The Ocean」をアンコールで演奏している本公演の決定盤です。このシリーズも残すところあと大阪初日と京都の2公演で全公演分完結します。お楽しみに!  日本語帯付。

DISC ONE: 01. INTRODUCTION 02. ROCK AND ROLL 03. OVER THE HILLS AND FAR AWAY 04. BLACK DOG 05. MISTY MOUNTAIN HOP 06. SINCE I'VE BEEN LOVING YOU 07. DANCING DAYS 08. BRON-Y-AUR STOMP 09. THE SONG REMAINS THE SAME 10. THE RAIN SONG DISC TWO: 01. DAZED AND CONFUSED 02. STAIRWAY TO HEAVEN 03. WHOLE LOTTA LOVE 04. IMMIGRANT SONG 05. THE OCEAN



LED ZEPPELIN 2CD MORAL READER / WENDY WECD-94/95 (当店税込価格) 六千四百円

ウェンディ・レーベル第41弾は、1972年二度目の来日公演シリーズの、いよいよ最後のミッシング・ピース、10月4日大阪公演です!この大阪公演で、 1972年の来日公演が全て登場することになるのです!パチパチ!複数の音源を駆使して漏れなく最長収録を実現したウェンディの大阪公演。おそらく“そ れ”と意識して録音されたのでしょう、全6公演中、この日が最も高音質。使用したソースは複数あるのですが、そのどれもが単品でリリースしても充分通用す る高音質揃い。そんな中でも、カットの位置やノイズの有無などを考慮しつつ、最も良い部分だけをピックアップして完全版を構成しました。内容は言わずと知 れた気合いの入った日本公演の中でもエンジンがかかってきた大阪公演です。「Rock And Roll」を演奏後、そのまま「Black Dog」に入るのではなく、珍しく一呼吸MCを入れています。「The Song Remains The Same」と「The Rain Song」は流れるように間髪入れず演奏されるのが常でしたが、ここではボンゾが勢い余ってドドンと飛び出してしまっています。後半は大曲「Dazed And Confused」「Stairway To Heaven」「Whole Lotta Love」の3曲のみでおよそ1時間の演奏という長大なもの。しかし、そのどれも聴いていて全く飽きのこない素晴らしい演奏。良好な音質とあいまって、こ れぞ名演とするに相応しい緊張の連続です。アンコールは「Heartbreaker」と「Immigrant Song」という、昨年はオープニングの1、2曲目だったものを、順番をひっくり返して披露。当時日本で最も知名度の高かった「Immigrant Song」をアンコールの最後に持ってくるあたり、この大阪公演にかける意気込みを感じます。ウェンディ・レーベルで揃えよう来日公演シリーズ。1971 年5公演、1972年6公演、レッド・ツェッペリン・コレクターには不可避な日本における熱演の数々。伝説は今、ウェンディによって完全にパッケージされ た! 35年以上経っても、その輝きは色褪せることなく、むしろ年月と共に歴史に磨かれ光彩を放つようになった、その雄姿を本作で堪能してください。ファクト リー・プレス盤で日本語帯付

DISC ONE: 01. ROCK AND ROLL 02. BLACK DOG 03. OVER THE HILLS AND FAR AWAY 04. MISTY MOUNTAIN HOP 05. SINCE I'VE BEEN LOVING YOU 06. DANCING DAYS 07. BRON-YR-AUR STOMP 08. THE SONG REMAINS THE SAME 09. THE RAIN SONG DISC TWO: 01. DAZED AND CONFUSED 02. STAIRWAY TO HEAVEN 03. WHOLE LOTTA LOVE 04. HEARTBREAKER 05. IMMIGRANT SONG



LED ZEPPELIN 2CD HIGH NOON / WENDY WECD-56/57 (当店税込価格) 六千四百円

ウェンディ・レーベル第22弾は、1972年二度目の来日公演シリーズから10月5日名古屋市公会堂公演です。毎回サプライズがある72年の日本公演です が、この日は「さくらさくら」が目玉曲となりました。この1曲だけでも聴く価値ありです。音源的には、この日は2種のソースしか発掘されておらず、本作は 音の良いソース2をメインに、欠落している「Dazed And Confused」と「Sakura Sakura 〜 Thank You」をソース1で補完して、この公演の最長収録盤となっています。ウェンディの1972年日本公演シリーズ、ツェッペリン史上唯一最初で最後の名古屋 公演。レア・ナンバー「Sakura Sakura」をアンコールで演奏している本公演の決定盤です。

DISC ONE: 01. ROCK AND ROLL 02. BLACK DOG 03. OVER THE HILLS AND FAR AWAY 04. MISTY MOUNTAIN HOP 05. SINCE I'VE BEEN LOVING YOU 06. DANCING DAYS 07. THE SONG REMAINS THE SAME 08. THE RAIN SONG DISC TWO: 01. DAZED AND CONFUSED 02. STAIRWAY TO HEAVEN 03. WHOLE LOTTA LOVE 04. SAKURA SAKURA 05. THANK YOU



LED ZEPPELIN 2CD STAND BY ME / WENDY WECD-50/51 (当店税込価格) 六千四百円

ウェンディ・レーベル第20弾は、1972年二度目の来日公演シリーズ、10月9日の大阪フェスティヴァル・ホール公演です。日本公演のスケジュールで名 古屋公演のあと三日間空いたため香港まで遊びに行き、再度日本へ戻ってきて行なった休暇明けの公演です。そんな状況的なこともあって、前年に比べあまり評 判のよくない日本公演ですが、そんな中にあってこの日をベスト・パフォーマンスに挙げる人も多いのではないでしょうか。「WHOLE LOTTA LOVE」にはストーンズの「SATISFACTION」のフレーズまで飛び出し、またタイトルにもあるように、アンコールでは「STAND BY ME」を演奏しているのです。しかもワン・フレーズだけとか触りだけというのではなく、メンバー全員でフルに1曲完全に演奏。これはもう最大の聴き所と いっていいでしょう。オールディーズ好きのロバートの趣味が反映された素晴らしい日本のファンへのプレゼントです。この日は三種のソースが発掘されていま すが、その中でもベストとされる、BP誌での区分ではソース3を使用。数多くのリリースがあるこの大阪公演にあって、ソース3を使用したものとしてはわず か2タイトル目ということになります。しかも既発盤はピッチの狂いに難がありましたが、本タイトルはきっちり補正して ±0 の正しいスピードで聴くことができるのも特長のひとつ。残念ながらこのソース3は「STAIRWAY TO HEAVEN」までしか存在せず、後半はソース2で補完することによって、この日のコンサートをコンプリートで聴くことができます。

DISC ONE: 01. ROCK AND ROLL 02. BLACK DOG 03. OVER THE HILLS AND FAR AWAY 04. MISTY MOUNTAIN HOP 05. SINCE I'VE BEEN LOVING YOU 06. DANCING DAYS 07. THE SONG REMAINS THE SAME 08. THE RAIN SONG 09. DAZED AND CONFUSED DISC TWO: 01. STAIRWAY TO HEAVEN 02. MOBY DICK 03. WHOLE LOTTA LOVE 04. STAND BY ME 05. HEARTBREAKER



LED ZEPPELIN 2CD THE OLD CAPITAL / WENDY WECD-66/67 (当店税込価格) 六千四百円

ウェンディ・レーベル第31弾は、1972年二度目の来日公演シリーズから10月10日京都公演です! この京都公演は72年ツアーの最終日のみならず、結果として日本における最後のステージとなりました。出国時間の関係で演奏時間が短いとされるこの京都公 演ですが、演奏はけして聴きのがすことの出来ない素晴らしいもの。特にわれわれ日本のファンにとっては、そのどれもが大切な宝物のようなコンサート。しか も唯一行なわれた日本の古都、京都における記念すべきコンサートです。この日本公演から1曲目が「Rock And Roll」に変更され、前年とはまた異なるステージを披露してくれたツェッペリン。この日が最終日とあって、想い出に残る演奏を次々に展開してくれまし た。ショート・セットなだけに、どの曲も無駄な贅肉がなく引き締まった素晴らしいもの。時としてダレがちになる長大さとは対極にある、エッセンスを凝縮し たステージングに客席は引き込まれます。1曲目「Rock And Roll」はイントロのドラムをやり直すといったトラブルから始まったステージは、全6公演行なわれた日本公演の中でも最高のひとつと言えるパフォーマン スです。特にロバートの調子はこの年の日本公演最高とも言うべき歌唱であり、高音にも伸びがあり「Stairway To Heaven」の後半でも高音部が復活しています。セットリストには珍しく「Whole Lotta Love」の前に「Over The Hills And Far Away」が挿入されたことも、このロバートの調子の良さから決められたのではないでしょうか。「Dazed And Confused」の演奏後には“最前列で寝ている奴、立てよ。あはは”と冗談を飛ばす場面もあり、6公演目にして、やっと調子が出てきたというところ。 やっとエンジンがかかってきたのに、この京都公演が最終日で非常に残念です。アンコールの「Immigrant Song」では、途中歌詞がロバートの頭から吹っ飛んでしまってカラオケになる箇所もあって笑えます。この京都公演は2種類のオーディエンス・ソースが陽 の目を見ていますが、本作はその2種のテープを駆使して、過去最長収録を実現しました。「The Rain Song」「Dazed And Confused」「Stairway To Heaven」「Whole Lotta Love」など、今まで聴いていて違和感のあったカット部を、別ソースを使用することにより、ストレスなく聴くことができます。また微妙なピッチ調整も施 しており、現在の決定盤であると自信を持ってご提供できるタイトルです。日本語帯付で、美しいピクチャー・ディスク。いよいよ佳境に入ったウェンディ・ レーベルによる72年来日全公演シリーズは残すところあと1公演、大阪のみとなりました。お楽しみに!

DISC ONE: 01. INTRODUCTION 02. ROCK AND ROLL 03. BLACK DOG 04. MISTY MOUNTAIN HOP 05. SINCE I'VE BEEN LOVING YOU 06. THE SONG REMAINS THE SAME 07. THE RAIN SONG 08. DAZED AND CONFUSED DISC TWO: 01. STAIRWAY TO HEAVEN 02. OVER THE HILLS AND FAR AWAY 03. WHOLE LOTTA LOVE 04. IMMIGRANT SONG



LED ZEPPELIN 3CD RIOT HOUSE / WENDY WECD-47/48/49 (当店税込価格) 七千五百円

ウェンディ・レーベル第19弾は、アナログ時代から有名な『ライオット・ハウス』です。1972年12月、UKのみならず、その年のツアーを締めくくる集 大成として重要なロンドンでの二日間。その初日を高音質完全収録。とにかくハードでデンジャラスな演奏は素晴らしいの一言!一発目「Rock And Roll」が始まった瞬間から会場は異次元にぶっ飛びます。まず音質に関してですが、ディスク1とディスク2は、BP誌区分ではソース2に相当し、ファー スト・ジェネレーション・テープ → バック・アップCDR → ソースCDR という段階を踏んだロージェネ・マスターを使用。既発のコモった音質とはレベルが違う、すべての関連ブートを一蹴するクオリティ。音が見える! とまでは言いませんが、かなりアップしているその違いは一聴瞭然。そしてディスク3はソース1に相当する音源が収録されています。このソース1の特徴は、 ソース2に比べてさらに高音質だということです。クリアな高音部分と、バシンバシン響き渡る低音は、録音場所が近過ぎたのか若干レンジ割れする部分があり ますが、1972年のオーディエンス録音でも最高のひとつとして挙げられるでしょう。次に内容に関してです。ソース2を使用したディスク1とディスク2 は、ラストの「Thnak You」を除く全曲が収録されており、例えば冒頭のアナウンスがカット・インから始まっていた既発盤に対し、本タイトルはその手前のオーディエンス・アプ ラウスから収録しているなど、細かい部分での違いがあり、これ以上ないと思われていたソース2をさらに延長した過去最長収録となっています。そしてソース 1を使用したディスク3は、「Stairway To Heaven」以降の収録ながらコンサートの最後まで収録されており、ソース2には未収録の「Organ Solo〜Thank You」が収録されていることによって、この公演の収録を完全なものにしています。ご安心を!1972年ツアーの最終公演地ロンドンでのアメイジングでデ ンジャラスなパフォーマンス。残存する2ソースを完全収録。通称「ライオット・ハウス」として有名な音源の割に、今までリリース・タイトルが少なく、また 内容的にも決定盤に足るタイトルがなかったことを考えると、この懐かしいジャケットと共に決定盤として持っていたいタイトルです。

DISC ONE: 01. INTRODUCTION 02. ROCK AND ROLL 03. OVER THE HILLS AND FAR AWAY 04. BLACK DOG 05. MISTY MOUNTAIN HOP 06. SINCE I'VE BEEN LOVING YOU 07. DANCING DAYS 08. BRON Y AUR STOMP 09.THE SONG REMAINS THE SAME 10.THE RAIN SONG DISC TWO: 01. DAZED AND CONFUSED 02. STAIRWAY TO HEAVEN 03. WHOLE LOTTA LOVE 03. IMMIGRANT SONG 04. HEARTBREAKER DISC THREE: 01. STAIRWAY TO HEAVEN 02. WHOLE LOTTA LOVE 03. IMMIGRANT SONG 04. HEARTBREAKER 05.ORGAN SOLO 06.THNAK YOU



LED ZEPPELIN 2CD DISTURBANCE HOUSE / WENDY WECD-52/53 (当店税込価格) 六千四百円

ウェンディ・レーベル第20弾は、前作『ライオット・ハウス』の翌日、1972年12月、UKのみならず、その年のツアーを締めくくる集大成として重要な ロンドンでの二日間、そのまさに最終日を高音質完全収録しています。クリスマスのイヴイヴ。この後、バンドは短期休暇に入るとあって、持てる力をすべて放 出すべく、とてつもない迫力ある演奏を会場にぶつけています。この日もハードでデンジャラスな演奏は素晴らしいの一言。風邪も回復して好調のロバート。こ の時期特有のタイトに引き締まった演奏。「Over The Hills And Far Away」ではフレーズに困ったかジミーの変則ソロが聴けたり、一転滑らかな「The Song Remains The Same」から、あまりに美しい「The Rain Song」など、すべてが聴きどころと言っても過言ではありません。「タイタニック」と紹介されるハードな「Whole Lotta Love」などは、ゴリゴリのイントロ・リフで会場内は騒然となる素晴らしい出来です。この日の音源としては、今までソースがひとつしか存在が確認されて おらず、本作も今までと同じソースが使用されています。しかし、前作『暴動の館』同様、ファースト・ジェネレーション・テープ → バック・アップCDR → ソースCDR という段階を踏んだマスターを使用し、その素晴らしい音質は既発のどのタイトルよりも優れていることは前作で証明済み。ロージェネ・ソースの迫力で貴方の ハートを直撃します。ロンドンの仕事師が2日間続けて素晴らしいレコーディングを残してくれました。録音者のまわりで手拍子やおしゃべりをして阻害する観 客もおらず、各楽器がバランス良く収録されており、ノー・イコライジングのまま臨場感あふれるリアルな音質となっています。1972年ツアーの最終公演地 ロンドンでの2連続公演の最終日。ロバートの「メリークリスマス!」という言葉で締めくくられる圧倒的なパフォーマンス。音質と内容の割に、前日があまり にも有名なため影に隠れていた音源で、今までリリース・タイトルがほとんどなかったのですが、ここにマスター・クオリティの決定盤として前作と共に揃えて おきたい「館シリーズ」完結編です。

<DISC ONE> 01. ROCK AND ROLL 02. OVER THE HILLS AND FAR AWAY 03. BLACK DOG 04. MISTY MOUNTAIN HOP 05. SINCE I'VE BEEN LOVING YOU 06. DANCING DAYS 07. BRON Y AUR STOMP 08. THE SONG REMAINS THE SAME 09. THE RAIN SONG <DISC TWO> 01. DAZED AND CONFUSED 02. STAIRWAY TO HEAVEN 03. WHOLE LOTTA LOVE 04. HEARTBREAKER



LED ZEPPELIN 2CD BRITISH STORY / WENDY WECD-82/83 (当店税込価格) 六千四百円

ウェンディ・レーベル第32弾は、1973年のヨーロッパ・ツアーから1月7日オックスフォード公演のサウンドボード音源です。中途半端なサウンドボード が多い73年の欧州ツアーにおいて、「Rock And Roll」から「Whole Lotta Love」まで比較的まともな状態でサウンドボードで聴くことができる稀有な日。それがオックスフォード公演です。1曲目の会場のざわめきを引き裂く 「Rock And Roll」のイントロ。ロバート・プラントの調子はいまひとつですが、バックは名演揃いの73年欧州ツアーにおいても出色の演奏。間髪入れず「Over The Hills And Far Away」に繋がるのもこのツアーの特長のひとつ。アドリブ・ヴォーカルを入れつつ凄まじいばかりの演奏がこれでもかと続きます。72年と73年の谷間ツ アーということで、後のアメリカン・ツアーではセットリストから消えてしまう「Dancing Days」も72年に引き続きこのツアーでは披露されます。そして中盤のハイライト約28分に渡る長い「Dazed And Confused」もノーカット完全収録。ストーク公演と共に73欧州ツアーでは最も安定したサウンドボード音源ではないでしょうか。そんな本タイトルの メインはもちろんオックスフォード公演なのですが、ボーナス・トラックとして同じ73年欧州ツアーから1月27日のダンディ公演を、現存が確認されている 「Whole Lotta Love」「Heartbreaker」「Communication Breakdown」の3曲をサウンドボード音源を収録しています。オックスフォードと、このボーナス・トラックのダンディ公演でセットリストを完全再 現、つまり、これでセットリストが通してサウンドボードで聴けるというわけです。音質は後の73北米ツアーのペラペラなサウンドボードと異なり、厚みのあ る豊饒な、これぞサウンドボードといったもので、オックスフォードとダンディの両方音質的な違和感なく、どちらも最高の音質で聴くことができます。本作は きっと1973年欧州ツアーの代表的なタイトルとなることでしょう。さらにさらにボーナス・トラックの最後には、この1973年1月22日サザンプトンで 行なわれたツアー・リハーサルを収録。わずか4曲のお遊びみたいな内容ですが、こちらもサウンドボードの貴重音源。本編では演奏されることのない3曲(4 テイク)ですが、かえってそれが貴重度を上げています。名演揃いの1973年欧州ツアーから、1月7日オックスフォード公演をメインに、1月27日ダン ディ公演と1月22日のツアーリハをボーナス・トラックに、それらすべてサウンドボードで収録した1973年欧州ツアーの決定盤!名匠ジミー・ペイジの美 学が結集した英国的芸術作品。美しいピクチャー・ディスクに日本語帯付です。

DISC ONE: 01. Rock And Roll 02. Over The Hills And Far Away 03. Black Dog 04. Misty Mountain Hop 05. Since I've Been Loving You 06. Dancing Days 07. Bron-Yr-Aur Stomp 08. The Song Remains The Same 09. The Rain Song 10. Dazed And Confused DISC TWO: 01. Stairway To Heaven 02. Whole Lotta Love 03. Whole Lotta Love 04. Heartbreaker 05. Communication Breakdown 06. Love Me #1 07. Love Me #2 08. Frankfurt Special 09. Kings Creole DISC ONE & DISC TWO Track 1 - 2 Live At The New Theatre Oxford Oxfordshire UK 7th Jan.1973 DISC TWO Track 3 - 5 Live At The Caird Hall Dundee Tayside UK 27th Jan 1973 DISC TWO Track 6 - 9 Tour Rehearsals At The Gaumont Theatre Southampton Hampshire 22nd Jan 1973



LED ZEPPELIN 2CD DALLAS TRIUMPHANT RETURN / WENDY WECD-113/114 (当店税込価格) 六千四百円

毎回いつも面白いタイトル、つまり “オモロー” なタイトルをリリースする世界のウェンディより、1973年のサウンドボード音源、5月18日ダラス公演がリリースになります! 迫力のダラス公演を迫力 のサウンドボード音源にて堪能できるすごいタイトル。この日はジョンポールジョーンズの体調がいまひとつだったらしく、ロバートがMCで、その不調の理由 として前のヒューストンで張り切り過ぎたことと、次のフォートワースで頑張るからと陳謝しています。だったらこの日のコンサートはどうなんだよと思うので すが、そこは空気を読んで突っ込まないであげてください。それでも中盤以降は調子をどんどん上げていき、まさにツェッペリンのダラス凱旋といった赴きのコ ンサートとなっています。今回もファースト・ジェネレーション・マスターを使用ということで、音質はもちろん、内容的にも今までで最高のものとなっていま す。残念ながら既発タイトル同様「STAIRWAY TO HEAVEN」までの収録となっていますが、その音質はサウンドボード音源というだけでなく、こもり気味だった既発タイトルを凌駕するもので、今まで関連 タイトルを所有している方でも買い替える価値アリの一枚。なお、後半3曲は、同年7月25日デンヴァー公演の、同じくサウンドボード音源を収録。このデン ヴァー公演は、この3曲しかサウンドボード音源が発掘されておらず、ここにその全てを収録することにより、本来演奏されたであろう「MOBY DICK」を除き、全体を通してコンサートの流れを再現しています。音質は最高のサウンドボード。内容はファースト・ジェネレーション・マスターによる最 長収録。美しいピクチャー・ディスクの、がっちりプレス盤で日本語帯付。

DISC ONE: 01. Introduction 02. Rock And Roll 03. Celebration Day 04. Black Dog 05. Over The hills And Far Away 06. Misty Mountain Hop 07. Since I've Been Loving You 08. No Quarter 09. The Song Remains The Same 10. The Rain Song DISC TWO: 01. Dazed And Confused 02. Stairway To Heaven 03. Heartbreaker* 04. Whole Lotta Love* 05. Communication Breakdown* MEMORIAL AUDITORIUM DALLAS TX U.S.A. MAY 18, 1973 (SBD) *COLISEUM DENVER COLORADO U.S.A. MAY 25, 1973 (SBD)



LED ZEPPELIN 3CD BONZO'S BIRTHDAY PARTY / WENDY WECD-42/43/44 (当店税込価格) 廃盤

ウェンディ・レーベル第16弾は、1973年5月31日のLAフォーラム公演、有名なボンゾの誕生日の日です。なんといってもバンドの要はドラムス。自ら の25歳の誕生日を祝うかのごとく、ボンゾ渾身のプレイの連続で、かねてから73年の名演のひとつに挙げられてきた本公演、一曲目「Rock And Roll」から聴くものを引きつけて離しません。「Moby Dick」の演奏後、ロバートが聴衆をあおり、会場全体で「Happy Birthday」を歌う様子は、彼等を家族のように受け入れる第二の故郷LAならではの雰囲気。演奏最高、聴衆も最高、おまけに音質も最高。こんなに条 件が揃った日はなかなかありません。ツェッペリン・ブートの中でもブルーベリヒルなどと並んで定番音源となっているのもうなずけます。今回はサウンドボー ドをメインに、足りない部分をオーディエンスで補完する形をとっています。そのメインとなるサウンドボード・ソースはWTレーベルで使用されたもののマス ター・テープ。さらに欠落部分は、複数存在するこの日の音源の中で最も音が良いとされているソース1のオーディエンス・ソースで補完。このソース1に未収 録の部分はさらにソース2で補っています。「The Rain Song」「Moby Dick」など、既発盤でカットのあった曲も複数のソースを使用して完全収録。もちろんピッチも正確に補正し、有名なケーキ豚のジャケットと共に、定番音 源の決定盤足りうる完成度となっています。日本語帯付き。

DISC ONE: 01. Rock And Roll 02. Celebration Day 03. Black Dog 04. Over The Hills And Far Away 05. Misty Mountain Hop 06. Since I've Been Loving You 07. No Quarter DISC TWO: 01. The Song Remains The Same 02. The Rain Song 03. Dazed And Confused 04. Stairway To Heaven DISC THREE: 01. Moby Dick 02. Heartbreaker 03. The Ocean 04. Communication Breakdown



LED ZEPPELIN 3CD WINDY CITY ADVENTURE / WENDY WECD-91/92/93 (当店税込価格) 七千五百円

世界中で好評を博しているウェンディ・レーベル37弾は、1973年7月6日シカゴ公演をサウンドボードで完全収録したタイトルです!!この1973年の アメリカン・ツアーは5月5日タンパから始まり、6月3日LAでファースト・レグが一旦終えます。そしておよそ1ヶ月の休暇をとった後、映画にもなった伝 説的なMSG3連続公演で幕を閉じるセカンド・レグが始まります。本作に収録のシカゴ公演は、そのセカンド・レグの初日を飾るコンサートとして、歴史上重 要なライヴ。それがサウンドボード完全収録で聴くことができるのです!音質的にはサウンドボードということで問題なし!1曲目「Rock And Roll」からぶっ飛ばします。この日の特長といえば、お行儀の悪い観客が有名で、コンサートの途中にも関わらず会場内でケンカをおっぱじめる始末。これ にはロバートもマイクを通して“どうしてこんなとこでケンカするんだよ。わざわざこんなところでするな!”と一喝しています。“こんなにケンカばかり起 こっているコンサートなんて初めてだ。おとなしくしろ。言うことをきけ!”と、思い切りキレて不機嫌になっています。ただし、そういうロバートを横目に、 演奏陣は素晴らしいプレイを披露。地元の新聞においては「チケットは2日間とも完売し、バンドに対するあらゆる批判を跳ね返してみせた。この会場の劣悪な 音響特性をも、その翼を広げてクリアしている」と絶賛しています。とにかく暴徒と化した聴衆を前に、あらゆる批判を封じ込めるプレイは一聴の価値ありで す! 内容的にもほぼ完璧で、カットがあるのは「Rain Song」の冒頭と「Moby Dick」の一部のみで、その他はすべてサウンドボードで完璧に当日の様子を余すところなく捉えています。ちなみにジャケットのカラー・イラストは、作画 から着色までウイリアム・スタウトが手掛けた作品。レッド・ツェッペリン・ファンにはお馴染みのタッチで、このファンタジックなコンサートのジャケットに ぴったし!シカゴといえば別名ウインディ・シティ、風の街です。その風の街に暴風を吹き込むレッド・ツェッペリンの演奏。ロバートの不調を演奏でカヴァー するが如く展開されるバック3人のすさまじいばかりの競演は実に聴き応えアリアリ。1973年アメリカン・ツアーのセカンドレグ初日、7月6日シカゴ公演 をサウンドボードで完全収録。ジャケはウイリアム・スタウトが手掛けたファンタジー・カラー・イラスト。ピクチャー・ディスクで日本語帯付。時間は夢を裏 切らない、だから夢も時間を裏切ってはならない義務がある! ウエンディは貴方を裏切りません!

DISC ONE: 01. Rock And Roll 02. Celebration Day 03. Black Dog 04. Over The Hills And Far Away 05. Misty Mountain Hop 06. Since I've Been Loving You 07. No Quarter 08. The Song Remains The Same 09. The Rain Song DISC TWO: 01. Dazed And Confused 02. Stairway To Heaven DISC THREE: 01. Moby Dick 02. Heartbreaker 03. Whole Lotta Love 04. Communication Breakdown



LED ZEPPELIN 3CD SILLY PUTTY / WENDY WECD-101/102/103 (当店税込価格) 六千八百円

1973年7月15日ニューヨーク州のバッファロー公演を完全収録!この日はサウンドボード音源がかねてから発掘されていましたが、本作はセカンド・ジェ ネレーションと言われるソースを使用して既発盤を上回る音質で収録しているのが特長です。実際に聴き比べてみると、一連の73年ボード特有の硬質なペンペ ンとした音なのに対し、レンジの広さや音の伸び具合など、このバッファロー公演は同じサウンドボードでも豊かな音色で違和感なく収録しており、75年など の良質なサウンドボード物と比べても遜色ありません。また、このサウンドボードはコンサート終盤、「Stairway To Heaven」までしか音源がありませんでしたが、本作でもそれは例外ではありません。しかし、欠落しているそれ以降、正確にはディスク3に相当する 「Moby Dick」「Heartbreaker」「Whole Lotta Love」「The Ocean」の4曲を初登場オーディエンス・ソースにて収録し、初めてこのコンサートの完全収録盤となりました。 ツアー初頭シカゴなどではロバートが不調であまり声が出ていませんでしたが、さすがにこの時期になると回復しているようで、ベストとは言えないまでも素晴 らしく光る瞬間が多数見受けられます。しかしながら、このコンサートは悪質な客によって何度も爆竹で水をさされたことでも有名。「Over The Hills And Far Away」のイントロではロバートが明らかに不快の言葉を客席に向けており、また「Dazed And Confused」や「The Ocean」でも曲やステージ進行に関係なく爆竹が打ち鳴らされています。このような「事故」的なものをドキュメントとして聴けるのもコレクターズ・アイ テムの楽しみ方のひとつだと思います。1973年7月15日バッファロー公演をサウンドボード収録+初登場オーディエンスにて初の完全収録。コンサート・ ファイルでは今まで聴くことの出来なかったコンサート後半部分に重点が置かれて記述されていたため、実際の音で確認することが出来ませんでしたが、ここで ようやく陽の目を見たということになります。ぜひ楽しんで聴いていただけたらと思います。永久保存のがっちりプレス盤で美しいピクチャーディスク仕様。日 本語帯付。

DISC ONE 01. Rock And Roll 02. Celebration Day 03. Black Dog 04. Over The Hills And Far Away 05. Misty Mountain Hop 06. Since I've Been Loving You 07. No Quarter 08. The Song Remains The Same 09. The Rain Song DISC TWO 01. Dazed And Confused 02. Stairway To Heaven DISC THREE 01. Moby Dick 02. Heartbreaker 03. Whole Lotta Love 04. Communication Breakdown



LED ZEPPELIN 3CD COMPLETE MADISON SQUARE GARDEN / WENDY WECD-18/19/20 (当店税込価格) 七千五百円

ウェンディ・レーベル初の73年モノ。1973年7月28日ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン公演をサウンドボードで完全収録。1973年US ツアー最終の地、MSG3連続公演では、オフィシャル・ライヴ・アルバムの録音と映画『永遠の詩』が撮影され、現在でもその一部が視聴できます。しかし、 どちらも曲数が足りなかったり複数の公演から繋げられていたりと不完全なもので、オフィシャルとはいえ、巨大なツェッペリンのステージの魅力を充分に現し ているとは到底言えない不満の残るものでした。しかし、これを聴けばそんな不満もスッキリ一発解消します。本作はこのMSG3連続公演のうち、2日目を全 曲完全収録したものです。まさに『永遠の詩』の完全版と称してもいいくらい素晴らしい内容。しかも全編に渡って素晴らしいサウンドボード収録。1973年 はサウンドボード音源が多く流出していますが、全曲完全収録となると本作を含めほんの僅かしかない貴重な公演。それも映画の日となれば、ファン必携のタイ トル間違いなし。長期アメリカン・ツアーの締め括りと、公式レコーディングと撮影が行なわれているとあって、バンドのテンションは信じられないくらいに高 く、各メンバーの能力を余すところなく発揮しています。「ROCK AND ROLL」のハイハットから一気にスパークする狂熱のライヴ。インプロヴィゼーションもふんだんに盛り込まれ、「DAZED AND CONFUSED」「NO QUARTER」「MOBY DICK」など、それぞれ30分近くに拡大された凄まじいプレイが堪能できます。それら以外でも「STAIRWAY TO HEAVEN」での意識的なハイ・トーン。早弾きソロの「HEARTBREAKER」から続く「WHOLE LOTTA LOVE」メドレーも健在で、最後は「THE OCEAN」で締める、まさに黄金のセット・リストです。ツェッペリン史上でも分水嶺となった1973年ツアーを代表する公演だけあって、過去に数タイト ルの既発盤がありますが、何らかのカットや音質などに難点があり、いずれも決定盤と称するには画竜点睛を欠くものばかり。本タイトルは複数のサウンドボー ド・ソースを使用してそれらを可能な限り改善し、まさに既発ベストと言える完成度を誇る決定盤に相応しい内容となっています。繰り返しますが、映画にも使 用された73年MSG公演の2日目をサウンドボードでワン・ステージ完全収録。『永遠の詩』完全版にして既発ベスト!!これ以上は説明不要でしょう。ウェ ンディが過去にリリースした1971年日本公演シリーズと同じく、パタンパタンの紙ジャケ仕様で帯付き。今回も限定300セットです。

DISC 1 - 01. ROCK AND ROLL 02. CELEBRATION DAY 03. BLACK DOG 04. OVER THE HILLS AND FAR AWAY 05. MISTY MOUNTAIN HOP 06. SINCE I'VE BEEN LOVING YOU 07. NO QUARTER DISC 2 - 01. THE SONG REMAINS THE SAME 02. THE RAIN SONG 03. DAZED AND CONFUSED DISC 3 - 01. STAIRWAY TO HEAVEN 02. MOBY DICK 03. HEARTBREAKER 04. WHOLE LOTTA LOVE 05. THE OCEAN



LED ZEPPELIN 2CD SWEET HOME CHICAGO / WENDY WECD-38/39 (当店税込価格) 六千四百円

ウェンディ・レーベル第15弾は、1975年1月20日のシカゴ・スタジアム公演です。前回のツアー後、アルバム『フィジカル・グラフィティ』のレコー ディングを終え、長期休暇を経て始まった10度目となるアメリカン・ツアー。その開幕の地、シカゴでのライヴを完全収録。この日の特長は、わずか数公演で のみ披露されたというレア・ナンバー「WHEN THE LEVEE BREAKS」と「THE WANTON SONG」がセット・リストに組み込まれていることでしょう。

DISC ONE: 01. ROCK AND ROLL 02. SICK AGAIN 03. OVER THE HILLS AND FAR AWAY 04. WHEN THE LEVEE BREAKS 05. IN MY TIME OF DYING 06. THE SONG REMAINS THE SAME 07. THE RAIN SONG 08. KASHMIR 09. THE WANTON SONG DISC TWO: 01. NO QUARTER 02. TRAMPLED UNDERFOOT 03. MOBY DICK 04. HOW MANY MORE TIMES 05. STAIRWAY TO HEAVEN 06. WHOLE LOTTA LOVE 07. BLACK DOG 08. COMMUNICATION BREAKDOWN



LED ZEPPELIN 2CD EVERY PICTURE TELLS A CHICAGO STORY / WENDY WECD-130/131 (当店税込価格) 六千四百円

初登場公演にして初登場音源、1975年1月22日シカゴ・スタジアム公演を全曲収録!75年USツアーはシカゴ3連続公演が組まれ、ツアー初期なだけに 珍しいセット・リストで人気のある公演。その三日目のコンサートは今まで音源が一切出回っておらず、コンサート・ファイルに記述こそあるものの、断片的な 映像付属の音声を除き、聴くことのできないコンサートのひとつでした。それが、ここに初登場!しかもコンサート・ファイルに記載のものよりも収録曲が多 く、最近新たに発掘された、これで全曲だと思われます。音質も、既発が数多く出ている20日の音源よりも近くてクリア。初登場音源らしからぬクオリティで 通して聴くことができます。ウリはなんといっても「Wanton Song」。シカゴ三日間だけ演奏され、その後は二度と演奏されなかったこの曲もバッチリ収録。また「How Many More Times」も、間に幻想的なギター・アクションを含み長大で素晴らしい演奏。ニューヨークやバンクーバーなど、有名な公演が多いこのUSツアーですが、 シカゴはツアー最初期にあたる実験的なコンサートとして、他の公演地とは異彩を放つ内容的に非常に興味深い内容です。初登場公演にして初登場音源。高音質 オーディエンス録音。「Wanton Song」や「How Many More Times」を含む貴重公演。永久保存のがっちりプレス盤で美しいピクチャー・ディスク仕様。厚型コーティングジャケに日本語帯付。聴き逃すまじ!!!

DISC ONE 01. Rock And Roll 02. Sick Again 03. Over The Hills And Far Away 04. In My Time Of Dying 05. The Song Remains The Same 06. The Rain Song 07. Kashmir 08. The Wanton Song DISC TWO 01. No Quarter 02. Trampled Underfoot 03. Moby Dick 04. How Many More Times 05. Stairway To Heaven 06. Whole Lotta Love 07. Black Dog 08. Communication Breakdown



LED ZEPPELIN 3CD ZAPRUDER / WENDY WECD-141-143 (当店税込価格) 六千五百円

1975年3月4日ダラス連続公演初日をサウンドボードで収録したタイトルが、2日目と同時リリースになります。このダラス初日は古くから「天国への階 段」までのサウンドボードが有名でしたが、本作はそれらに加え、アンコールの「胸いっぱいの愛を」と「ブラックドッグ」をも収録したコンサート完全版にな ります。この素晴らしいサウンドボード音源は、音質、音域、臨場感、バランスなど、すべての要素において高いレベルにおいて最高のもののひとつ。ぜひこの 音質を体験していただければと思います。 内容的には、マスターとなったソースをピッチ調整のみ施し、音質には触れず、カット部分においても未編集で、なるべく元のままの状態で聴けるように収録さ れています。切れる箇所、例えば「ノークォーター」の中間部や、ちょっとした歓声部分などもフェイド処理や編集をせずに、そのままカットイン/アウトとな るように、マスターの形をそのまま残しています。微細な欠落部はあるものの、ほとんどの既発盤では未収録だったアンコール部分も含め、全曲サウンドボード で収録されているので、1975年を代表する音源のひとつと言えるでしょう。 音質は最高のサウンドボード。美しいピクチャー・ディスクの、がっちりプレス盤で日本語帯付。表ジャケも、裏ジャケも、さらに帯も、並べるとそれぞれひと つの写真になりますので、ぜひ二日目と一緒に揃えてください。

DISC ONE 01. Rock And Roll 02. Sick Again 03. Over The Hills And Far Away 04. In My Time Of Dying 05. The Song Remains The Same 06. The Rain Song DISC TWO 01. Kashimir 02. No Quarter 03. Trampled Underfoot 04. Moby Dick DISC THREE 01. Dazed And Confused 02. Stairway To Heaven 03. Whole Lotta Love 04. Black Dog 05. Heartbreaker



LED ZEPPELIN 3CD BABUSHKA LADY / WENDY WECD-144-146 (当店税込価格) 六千五百円

1975年3月5日ダラス連続公演2日目をサウンドボードで収録したタイトルが、初日と共に同時リリースになります。このダラス2日目はあまり音の良くな いオーディエンス録音でしか長らく聴くことが出来ませんでしたが、21世紀になって初めてサウンドボード音源が流出、本作も同じ近年になって発掘されたサ ウンドボード音源を使用しています。この素晴らしいサウンドボード音源は、音質、音域、臨場感、バランスなど、すべての要素において高いレベルにおいて最 高のもののひとつ。ぜひこの音質を体験していただければと思います。 内容的には、マスターとなったソースにピッチ調整のみ施し、音質には触れず、カット部分においても未編集で、なるべく元のままの状態で聴けるように収録さ れています。既発盤との違いは、マスター・ソースの形をそのまま残して収録という初日同様のコンセプトにて、欠落部分をオーディエンス・ソースで補完せ ず、サウンドボードのみを収録した点にあります。そのため「ロックンロール」のハイハット・イントロの数秒や、「モビーディック」のエンディングの数秒な ど、わずかに欠落が生じていますが、それでもクロスフェード編集でオーディエンス・ソースとミックスはせず、マスター・ソースそのままの形で収録されてい ます。このように既発盤のコピーでは不可能な収録内容となっていますので、本作もまた、マスター・ソースからの収録だということが理解していただけると思 います。このように、微細な欠落部はあるものの、全曲サウンドボードで収録されているので、1975年を代表する音源のひとつと言えるでしょう。 音質は最高のサウンドボード。美しいピクチャー・ディスクの、がっちりプレス盤で日本語帯付。表ジャケも、裏ジャケも、さらに帯も、並べるとそれぞれひと つの写真になりますので、ぜひ初日と一緒に揃えてください。

DISC ONE 01. Rock And Roll 02. Sick Again 03. Over The Hills And Far Away 04. In My Time Of Dying 05. The Song Remains The Same 06. The Rain Song 07. Kashmir DISC TWO 01. No Quarter 02. Trampled Underfoot 03. Moby Dick DISC THREE 01. Dazed And Confused 02. Stairway To Heaven 03. Whole Lotta Love 04. Black Dog



LED ZEPPELIN 6CD LONG BEACH CONTINUOUS PERFORMANCES / WENDY WECD-115 (当店税込価格) 八千円

1975年3月11日と12日のロングビーチ2連続公演を完全収録! 1月の寒い季節に東海岸から始まったこの年の北米ツアーは、時として降雪の中で敢行 され、ロバートの声の調子や指を骨折したジミーなど、けして良好な状態とはいえないまま見切り発車した感がありますが、ツアーを重ねていく内に調子を取り 戻し、また、温暖な西海岸に場所を移すことで訪れたこのツアーのピークが、ここロングビーチでの二日間といえるのではないでしょうか。実際にカリフォルニ アとツェッペリンの関係は年代を問わず相性が良いことでも有名。この歴史的なロングビーチでのコンサートを二日間、高音質マスター+初登場マスターで完全 収録したのが本作になります。ディスク1からディスク3までが初日11日の音源になります。この日は西海岸を舞台に暗躍するテーパーの最高傑作とも言うべ き代表的な音源で収録。この高音質は75年という年代を考慮せずとも、現代でもこれほど豊潤な音質で録音することは不可能であろう素晴らしいもので、まさ にオーディエンス録音の究極ともいえるでしょう。“アメリカン・リターン・オブ・レッド・ツェッペリン!”との司会者の言説に導かれ登場したレッド・ ツェッペリンのメンバーは、いくぶん余裕ある演奏を展開します。「THE SONG REMAINS THE SAME」では演奏後に“ブートレグ用に録音している人に言いたい。12弦ギターのチューニングが狂っていたぞ”とロバートが発言。そのロバートの希望通 り、それが本当かどうかこの音源で確認してみてください(笑)。「WHOLE LOTTA LOVE」には歌入りの「CRUNGE」が挿入され、そのまま「BLACK DOG」までメドレーで演奏されるパターンとなっています。そんな本作の特長として、音質もさることながら、不安定なピッチが正確になっている点が挙げら れます。既発盤では大きく狂っていたピッチがほぼ正常な状態で聴けるのも本作の大きな利点。ほぼ、と書いたのは、なにぶん33年前のテープなので、昔の テープにはよくあることなのですがピッチの狂いの幅が一定ではなく波打つようになっているのです。このため既発盤でもきっちり合っているものがなかったの は仕方のないことでした。本作では狂いの幅の中間値をとって可能な限り調整をしています。これ以上は微妙な差でしかないので、ほぼ±ゼロとしていいでしょ う。究極のオーディエンス録音に加え、可能な限りのピッチ調整。さらに曲中カットはなしという、これ以上は無理と言えるほどの完成度で、この定番ロンビー 初日を収録しています。ディスク4からディスク6までが翌日12日の音源です。音質では初日に及ばないものの演奏はこちらの方が良いと言われているコン サートの完全収録盤。今回、これが目玉となる初登場ソースを使用。それでもなお、音質は良過ぎる初日には及ばないものの、既発盤に使用されていた音割れの する音源とは確実に2ランクは上の初登場ソース。この圧倒的で殺気立ったコンサートの魅力を高音質で存分に堪能できます。オープニングの司会者の紹介から メンバー全員のパフォーマンスが炸裂。余裕の初日に対し、勢いの2日目といったところ。勢い余ったのか「THE SONG REMAINS THE SAME」では弦が切れて演奏を中断、再度最初からやり直すというアクシデントも。また「WHOLE LOTTA LOVE」の前には、この日誕生日の顧問弁護士スティーブ・ウェイスに捧げるとして、「HAPPY BIRTHDAY」が即興にて披露され、ロバートと一緒に聴衆が合唱をする微笑ましい場面もあります。その「WHOLE LOTTA LOVE」には初日同様に歌詞入りの単独で成立する「CRUNGE」が挿入され、そのままメドレーで「BLACK DOG」に続きます。またこの日はメンバーの機嫌が良かったのか、初日には演奏されなかった「HEARTBREAKER」がアンコールの最後に登場。 「I’M A MAN」を挟むロング・バージョンでこの圧倒的なコンサートの有終を飾ります。今までカットがあって聴くことのできなかった「THE SONG REMAINS THE SAME」の中間部、「THE RAIN SONG」の冒頭部、「NO QUARTER」の中間部はもちろんエンディングまで完全収録、「MOBY DICK」「DAZED AND CONFUSED」における中間部のカット部分もなく、今まで聴けなかった部分がすべて完全収録されています。こうして列挙するだけでも既発盤にはカット が多く完全収録には程遠いものだというのがわかりますが、本作に使用のソースはこれら欠点を完全に解消。複数ソースをつないでの擬似完全盤ではなく、ソー ス本来の特性によるまさに完全盤です。特にディスク6にはボーナス・トラックとして本編で使用された初登場ソースとは別に、マイク・ミラード氏が録音した 初日に匹敵する高音質ソースを収録。渋滞に巻き込まれて会場に到着するのが遅れたと言われており、残念ながら「STAIRWAY TO HEAVEN」から後ろしか音源が残っていないのですが、この高音質は必聴です。既発盤では「STAIRWAY TO HEAVEN」の途中からこのマイク・ミラード・ソースに繋いで編集するのがトレンドでしたが、本作では、それはそれとして別途収録することにより、その いずれも聴くことができるようになっています。さらに両ソースとも、初日同様ピッチ調整をきっちり行ない、またレストア作業を経て、古いテープを現代に可 能な限り鮮明に当時のままの状態に蘇らせています。1975年ロングビーチ連続公演完全収録。高音質オーディエンス・マスターによる初日と、初登場ソース による2日目。加えて2日目はマイク・ミラード・マスターも併せて収録。永久保存のがっちりプレス盤。美しいピクチャー・ディスク仕様。ジャケは厚型コー ティング高級紙を使用。日本語帯付。

Long Beach Civic Arena Long Beach, CA U.S.A. March 11, 1975 DISC ONE 01. Introduction 02. Rock And Roll 03. Sick Again 04. Over The Hills And Far Away 05. In My Time Of Dying 06. The Song Remains The Same 07. The Rain Song 08. Kashmir DISC TWO 01. No Quarter 02. Trampled Under Foot 03. Moby Dick DISC THREE 01. Dazed And Confused 02. Stairway To Heaven 03. Whole Lotta Love 04. The Crunge 05. Black Dog Long Beach Civic Arena Long Beach, CA U.S.A. March 12, 1975 DISC FOUR 01. Introduction 02. Rock And Roll 03. Sick Again 04. Over The Hills And Far Away 05. In My Time Of Dying 06. The Song Remains The Same (False start) 07. The Song Remains The Same 08. The Rain Song 09. Kashmir 10. No Quarter DISC FIVE 01. Trampled Under Foot 02. Moby Dick 03. Dazed And Confused 04. Stairway To Heaven DISC SIX 01. Happy Birthday 02. Whole Lotta Love 03. The Crunge 04. Black Dog 05. Heartbreaker BONUS TRACKS MIKE THE MIKE SOURCE 06. Stairway To Heaven 07. Happy Birthday 08. Whole Lotta Love 09. The Crunge 10. Black Dog 11. Heartbreaker



LED ZEPPELIN 3CD FEMME FATALE / WENDY WECD-185/186/187 (当店税込価格) 七千五百円

■オープニングアナウンスからエンディングまで過去最長完全収録 ■ロウ・ジェネ・ソースをナチュラルさを重視してマスタリング。最高の音質でお届けしま す。■豪華3面見開きデジパック仕様+スリップケース入り 1975年5月18日、アールズコート連続公演の2日目になります。アールズコートといえばサ ウンドボードで収録され、映像まで存在する24日と25日の両日が有名で、コレクターズアイテムも数多く存在しますが、この2日間があまりにも目立つため 他の日がおろそかにされがちです。しかし他の3公演も当時のオーディエンス録音としてはかなり良質なものが存在し、本作に収録の二日目18日の音源も最高 の音質で収録されています。  オープニングのジョニー・ウォーカーの落ち着いた紹介に始まり、コンサートファイルによれば“リラックスした様子で、結果としてコンサートの出来もずっ と良いものになった”との記述があります。その通り、危うさの魅力こそ希薄なものの、「ROCK AND ROLL」から安定してレベルの高いテクニックを披露するような演奏を繰り広げています。またリラックスした雰囲気はロバートを上機嫌にさせ、MCではか なり饒舌になっているのにも注目です。いつもにも増して長く曲に対する思い入れを語っているのは、ここアールズコート連続公演がおよそ2年ぶりの本国での コンサートであることを意識してのものでしょうか。この頃にはプレスもツェッペリンに対してデビュー時程冷たくはなく、むしろこのコンサートは翌日の新聞 各紙で絶賛されたほどの名演といえるでしょう。ハイライトはいくつもあるのですが、なんといってもこの日の特長は、名演と誉れ高い「NO QUARTER」にあります。旅についての曲。終わりがない旅、かなり危ない旅・・・“というMCで始まるこの曲は、実に20分以上に渡る長尺なもので すが、まったく無駄な部分がなく、がっちり4人の息があった濃密度のプレイは息つく暇もない見事な構成で完奏します。「STAIRWAY TO HEAVEN」に至っては、ジミーの長いギターソロの間にいくつもの感情の高まりがあり、ロバートは珍しくギターソロに合いの手を入れている個所すらあり ます。数多くツェッペリンの各年代のライヴを聴いてきましたが、この日のようにギターソロの途中でロバートがマイクを使って合いの手を入れているのは、あ まり記憶にありません。初期のような荒削りさ、77年以降の円熟、79年以降の流行に翻弄された演奏、各年代に特長はありますが、この75年のこのアール ズコートこそ、それぞれの時代の過渡期の谷間に輝く閃光、まさに充実したステージといっていいでしょう。 音質は、複数のソースを編集により違和感なくつなげ、コンサートの完全収録を実現しています。また驚くのはそれぞれのソース・テープのジェネレーションの 若さです。既発盤でも同じソースは使われていましたが、その音質の差は雲泥といってもよく、元々はこのような高音質だったのだと感動することでしょう。デ ジタル時代の現代では考えられないことですが、カセット・テープはダビングを経るごとに音が顕著に劣化し、1世代を経ただけでもかなり大きな音質差となり ます。本作に使用されたテープは限りなく大元に近いのでしょう、レンジの広がり具合、ノイズの少なさなど、これが同じテープとは思えないくらいクリア。し かも複数ソースを使っているのが注意して聴かないと判別できないくらい、どれも高音質で統一して収録されているのにも驚きです。本作はその限りなく大元に 近いマスターの特性を活かすべく、ナチュラル志向でなるべく音質には手を触れないよう細心の注意を払ってマスタリングが行なわれました。もっとも、ほとん ど素のままの状態があまりに良かったので、手を加える必要もなかったのが本当のところのようです。 内容はもちろん完全収録で問題なし。あえて欠点を言うとなれば、音質を優先してマスタリングされているので、「THE SONG REMAINS THE SAME」と「MOBY DICK」「STAIRWAY TO HEAVEN」において曲中でソース・チェンジの編集が行なわれていることくらいでしょうか。しかしあくまでこれは音質を優先した結果であり、もちろん欠 落はありませんし、音質差も少なく違和感なく通して聴くことができるので、良い選択だと思います。それ以外で言えば、オープニング・アナウンスから演奏後 のロバートのMCまで通してこの素晴らしいアールズコート2日目を堪能できます。 1975年、アールズコート連続公演の2日目を、既発盤より大きく向上した高音質で完全収録。心技体充実の極みとも言うべき当時絶賛されたステージ。サウ ンドボード音源ではとらえきれない当日の空気をも感じる事の出来る超高音質収録の決定盤です。もちろん美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちり プレス盤。3面見開きデジパック仕様で収納できるスリップケース付。

DISC ONE 01. Introduction by Johnnie Walker 02. Rock & Roll 03. Sick Again 04. Over the Hills & Far Away 05. In My Time Of Dying 06. The Song Remains The Same 07. The Rain Song 08. Kashmir 09. No Quarter DISC TWO 01. Tangerine 02. Going to California 03. Thats the Way 04. Bron-Y-Aur-Stomp 05. Trampled Underfoot 06. Moby Dick DISC THREE 01. Dazed And Confused 02. Stairway to Heaven 03. Whole Lotta Love 04. Black Dog



LED ZEPPELIN 3CD LOUISVILLE SLUGGER / WENDY WECD-88/89/90 (当店税込価格) 六千円

ウェンディ・レーベル第35弾は、なんと初登場音源にして初登場ライヴ!!1977年4月25日ケンタッキー州ルイヴィル公演です!今まで誰も聴いたこと のない完全初登場ライヴ!“コンサート・ファイル“にも記載のなかった幻の公演。それを自身の耳で確認できるのです!これは近年まれにみる大発掘といえる でしょう!今まで出なかった音源だから音質の方がきっと・・・とご心配なさる方、ご安心ください。今まで未発表だったのが不思議なくらい高音質で、もちろ んエディやバッジホルダー並みとは言いませんが、77年の音源の中でも屈指の演奏&音質であると言えるでしょう。内容的には、初登場だけに全てが聴きどこ ろといっても過言ではないのですが、音源の少ない77年ツアー初期にあたる4月のコンサートであることだけでも、この音源の貴重度がわかるでしょう。興奮 高まる聴衆の歓喜の声の中から湧き出るように始まる「The Song Remains The Same」。ノリノリの演奏で、裏ジャケの写真のように、ジミーの踊ったり、飛び跳ねたりする魅せるステージング・アクションが目に浮かぶようです。そし て2曲目「Sick Again」が終わると、ロバートは“オゥイェ〜〜イ!”と何度も何度も繰り返し客席をあおります。序盤からこのテンションの高さはなんだ?!  「Nobody's Fault But Mine」や「In My Time Of Dying」の前には、ロバートのMCのバックでしきりにジミーが曲のフレーズを弾いており、わかる人にはすぐに“あ、次の曲はアレだな”とわかるお遊び が盛り込まれていたりします。「Achilles Last Stand」のイントロは思いっきりジミーがとちってますが、しかしこの曲の勢いといったらありません。まるでジミーのギターは鋭利な刃物であるかのよう に、敵をサクサクとなぎ倒しながら曲を進めていきます。「Stairway To Heaven」が始まると客席では、メンバーがさんざん悩まされた爆竹が会場内に炸裂!! しかしそれもこの世紀の名曲を歓迎する聴衆の拍手によってすぐにかき消されます。まさにこの神々しい演奏の前では合掌したくなります。ロバートの “Does anybody remember laughter?”の問いかけにも会場内はうぉ〜っと盛り上がる盛り上がる。ドラムスが入ってから、じゃじゃじゃ〜んまでの距離がとても胸躍るワクワク するところですが、ここでのロマンチックな演奏ではあっという間に過ぎていくように感じてしまいます。そしてその後はジミーの独壇場。次々に紡ぎ出される ギターソロは艶やかで、優しく、そして激しく、テンポを無視して緩やかに弾いたと思えば、ボンゾがダダダッと叩いて軌道修正させる。このやり取りがたまり ません。そして最後は全員一挙となってエンディングまで突き進む。これほどまでに情熱的な演奏が今まであったでしょうか。アンコールは「Rock And Roll」です。この時期はまだ「Whole Lotta Love」とのメドレーになっておらず、単体で演奏されます。これがもうハチャメチャな演奏。ギターはがなり、ロバートはシャウトしまくり、さらにボンゾ はキレまくり。曲の最初と最後だけ合わせておけば、その間は何をやっても構わないといったパンキッシュな演奏。これまた聴きモノです。音質的には、 1977年屈指の高音質で、カセット特有の図太い音質。これはクリアさに主眼を置いた現代に使用されているDATレコーディングでは得られない、暖かくま ろやかなサウンド。77年でこれだけ近くで大きくとれていれば文句はないでしょう。ダウンロード音源で出回っているものはレベルが不安定で意味のない音飛 びが頻発するもの。本作はそのような不具合はありません。カットも少なく、曲中カットがあるのは「No Quarter」と「Bron Y Aur Stomp」と「Achilles Last Stand」の3曲のみ。しかもほんのわずかで、違和感のないようにきちんと編集処理を施してあります。ウェンディ・レーベルがリリースする初登場 1977年ルイヴィル公演。重厚で濃密な音質と、カットが少ない内容的な利点、さらには音源が少ないファースト・レグ4月の公演であること、そして何より 突っ走る演奏! コレクターズ・アイテムとして初めて耳にするツェッペリンの演奏です。2007年もレッド・ツェッペリンだ! もちろんウェンディの特長 である美しいピクチャー・ディスク仕様のプレス盤&日本語帯付です!

DISC ONE: 01. THE SONG REMAINS THE SAME 02. SICK AGAIN 03. NOBODY'S FAULT BUT MINE 04. IN MY TIME OF DYING 05. SINCE I'VE BEEN LOVING YOU 06. NO QUARTER 07. TEN YEARS GONE DSIC TWO: 01. THE BATTLE OF EVERMORE 02. GOING TO CALIFORNIA 03. BLACK COUNTRY WOMAN 04. BRON-Y-AUR STOMP 05. WHITE SUMMER - BLACK MOUNTAIN SIDE 06. KASHMIR 07. MOBY DICK DISC THREE: 01. GUITAR SOLO 02. ACHILLES LAST STAND 03. STAIRWAY TO HEAVEN 04. ROCK AND ROLL



LED ZEPPELIN 6CD THE DESTROYERS / WENDY WECD-135-140 (当店税込価格) 一万円

クリーヴランド2日間!!限定でツアー・パンフ・レプリカ付!!!超定番音源1977年4月27日と28日の連続で行なわれたクリーヴランドを6枚組完全 プレス盤にてリリース!! クリーヴランドと言わずとも“デストロイヤー”の日と言えば通りがいいでしょう。レッド・ツェッペリンのサウンドボード音源と いえば何といってもこの素晴らしいクリーヴランド初日の音源を指すといってもいい代表的な音源。そして2日目はオーディエンス録音ながら初日を凌駕する白 熱の演奏で知られる有名音源。この 2日間を今までにない最高の状態で収録しています。デストロイヤーはいっぱい同じタイトルがあってどれを選べばよいか迷うというファンは、これを決定盤と して選んでいただければ幸いです。まず初日4月27日は有名なサウンドボード音源。ここではファースト・マスターと言われる音源を使用して、全編通して単 一ジェネレーション・ソースで聴くことができます。欠落のある「THE SONG REMAINS THE SAME」や「ROCK AND ROLL」の冒頭は依然として存在しませんが、これは致し方ないこと。しかしマスターに残っている音源を漏れなく収録。一曲目「THE SONG REMAINS THE SAME」は、おそらく慌ててテープをまわしたのでしょう、テープが回転するギュインという音から収録となっています。もちろん大した差ではないと思われ るでしょうが、既発盤がフェイドインで始まっていたことを考えると、わずかに長いということにもなりますし、またやはりこれより先はないのだという証明に もなり得る箇所です。またもうひとつの大きな特徴として後半の「GUITAR SOLO」のイントロに注目です。既発盤ではイントロの薄く入るSEからギターの音が入ってしばらくは音量レベルが極端に低く、途中から急激に上がるとい う不自然な状態でした。同じ状況は「ACHILLES LAST STAND」のエンディングにも見られ、やおら不自然なレベルの上下に聴きづらい状態のものしかありませんでした。本作はここでもきちんとレベル調整が施 され、本来あるべき自然な形での収録となっており、意外や本作で初めて聴くことができるものです。二日目4月28日は、高音質オーディエンス録音で収録。 もちろん音質では初日のサウンドボードには及びませんが、演奏の充実度は確実にこの二日目に軍配があがるでしょう。熱狂する聴衆、大音量で鳴り響くサウン ド、そのどれをとっても威風堂々たるレッド・ツェッペリンの演奏が堪能できます。ツアーが始まったばかりでアレンジや演奏が暖まっていない感があり、ツ アー終盤、例えばLA6日間などのような緊張感こそないものの、思わず“オ〜ファック!!”と叫んでしまう熱演。初日のみならず、この二日目にも注目して いただけたらと思います。1977年クリーヴランド連続公演デストロイヤー2デイズ完全収録。初日は高音質サウンドボード音源、二日目は高音質オーディエ ンス・マスター音源。永久保存のがっちりプレス盤で美しいピクチャー・ディスク仕様。ジャケは厚型コーティング高級紙を使用。あまたあるデストロイヤーの 中でも最高峰となる決定盤です!!!日本語帯付。なお限定でツアー・パンフ・レプリカがついてきます。こちらはなくなり次第、パンフなしの通常盤になりま す。

Richfield Coliseum, Cleveland,OH U.S.A. April 27, 1977 DISC ONE 01. The Song Remains The Same 02. Sick Again 03. Nobody's Fault But Mine 04. In My Time Of Dying 05. Since I've Been Loving You 06. No Quarter DISC TWO 01. Ten Years Gone 02. The Battle Of Evermore 03. Going To California 04. Black Country Woman 05. Bron-yr-Aur Stomp 06. White Summer - Black Mountain Side 07. Kashmir DISC THREE 01. Moby Dick 02. Guitar Solo 03. Achilles Last Stand 04. Stairway To Heaven 05. Rock And Roll 06. Trampled Underfoot Richfield Coliseum, Cleveland,OH U.S.A. April 28, 1977 DISC FOUR 01. The Song Remains The Same 02. Sick Again 03. Nobody's Fault But Mine 04. In My Time Of Dying 05. Since I've Been Loving You 06. No Quarter DISC FIVE 01. Ten Years Gone 02. The Battle Of Evermore 03. Going To California 04. Black Country Woman 05. Bron-yr-Aur Stomp 06. White Summer - Black Mountain Side 07. Kashmir DISC SIX 01. Moby Dick 02. Guitar Solo 03. Achilles Last Stand 04. Stairway To Heaven 05. Rock And Roll 06. Trampled Underfoot



LED ZEPPELIN 3CD COMPLETE TARRANT CONCERT / WENDY WECD-15/16/17 (当店税込価格) 八千円

大好評レッド・ツェッペリン専門レーベル、1971年日本公演、1977年LA公演と、シリーズ物をリリースしてきた同レーベルですが、今回は少し赴きを 異にして1977年5月22日のテキサス州フォートワース公演です。この年のフォートワース公演といえば、アンコールでバッド・カンパニーのミック・ラル フスが飛び入りしたことで有名な日。ツェッペリンの場合、あまりゲスト参加や飛び入りなどはないのですが、同じレーベルのアーティストであるバッド・カン パニーは特別。アンコールでロバートに紹介され登場したミック・ラルフスを加えて、ジェリー・リー・ルイスの「It'll Be Me」を歌うのです。この1曲だけでもこの公演が特別だというのが伺えます。しかし、この公演の聴きどころはそれだけではありません。例えば「IN MY TIME OF DYING」では、ボンゾが入るタイミングを逸してしまい、イントロのみで中断。通常ならば強引に演奏を継続するのですが、このときばかりは修復不可能だ と思ったのでしょう。ジミーが演奏を止め、ロバートがMCで繋いで演奏をし直すという珍しい様子が収録されています。また、「ROCK AND ROLL」では、ボンゾが例のハイハット・イントロを叩いては止め、叩いては止め、じらしじらしのイントロで熱狂的な聴衆の昂揚感を煽っています。とにか く聴きどころ多数。77年を代表するコンサートのひとつと言えるでしょう。音質的には高音質なオーディエンス・ソースが残されており、アナログ時代から有 名な公演であったことはご存知の通り。さらにそれを最新マスタリング技術により飛躍的な音質向上に成功。イコライジングで人工的に作った音ではなく、マス ター素の音の素晴らしさが実感できるクオリティです。既発盤では3%程度遅かったピッチも正確に補正。内容的には2種のソースを使用して「Moby Dick」も初の全長収録。ツェッペリンと過ごす夕べ。まさに音質と内容を兼ね備えた必聴ライヴです。ウェンディ・レーベルは日本以上にアメリカでの人気 が高く、特に『Listen To This, Eddie』と『Please Please Me』はそれぞれの公演の決定盤であるとの高評価を得て既に完売。そして今回、このフォートワース公演を完全収録した全世界同時発売の『Complete Tarrant Concert』は、日本では300セットのみ。しかも今回は国内盤のみのスペシャル特典として1977年アメリカン・ツアーのツアー・パンフのミニチュ ア・レプリカ付です。全20ページの貴重な写真を満載した、今となっては入手困難なツアー・パンフ。これを見ながらCDを聴くと、まさに会場にいるような 錯覚に陥ること間違いなし。絶頂プレイ三枚組。ミニ・パンフ・レプリカが中に封入されたジュエル・ケース仕様で帯付き

Disc1 - The Song Remains The Same / Sick Again / Nobody’s Fault But Mine / In My Time Of Dying / Since I’ve Been Loving You Disc2 - No Quarter / Ten Years Gone / Going To California / Black Country Woman / Bron-Yr-Aur-Stomp / White Summer - Black Mountain Side / Kashmir Disc3 - Moby Dick / Guitar Solo / Achilles Last Stand / Stairway To Heaven / Rock And Roll / It’ll Be Me



LED ZEPPELIN 3CD RELIC FROM A DIFFERENT AGE / WENDY WECD-149/150/151 (当店税込価格) 七千五百円

1977年6月10日のニューヨークはマジソン・スクエア・ガーデン公演を高音質完全収録!!久々のモンスター・アイテムのリリースです。というのも、 1977年のMSG連続公演は演奏が素晴らしいことに反してどの公演も音質に恵まれないものが多く、多くのファンも良い印象をお持ちでないのではないで しょうか。そういうマニアこそ、本作の音質を聴けば、格段という表現では控えめなくらい、まるで別物のような音質の良さに驚かれることでしょう。マスター として使用したのは偽りないファースト・ジェネレーション・テープで、クリアな高音域から、重く響く低音域まで、レンジ幅広く収録されており、閉塞感の あった既発盤とはまったく別物です。本作を聴くと、「演奏は良いが音が悪い77MSG」という印象が「演奏も音も良いMSG」「え?MSGってこんなに音 が良かったっけ?」に変わることでしょう。演奏はもちろん、この後のLA連続公演同様素晴らしいのですが、観客の熱狂はそのLAを上回るといっていいで しょう。ところどころ爆竹が炸裂して騒然となる会場内、それを無視して爆音で突っ切るバンド。ニューヨークで手抜きということはありえません。 ボーナストラックとして、1トラックだけですが、1977年6月23日ロサンゼルス公演をサウンドボードで収録しています。これはWENDYレーベルの 『YOUR KINGDOM SEATTLE』のメニュー画面にて収録されていたもので、有名なバッヂホルダーの日のサウンドボード音源として、CDとしては初収録になります。 既発盤とは比べるべくもない格段以上に音質アップしたファースト・ジェネレーション・マスターのマジソン・スクエア・ガーデン。さらにボーナストラックに はバッジホルダーのサウンドボード音源を収録。迫力のステージをジャケット写真にあしらい、永久保存のがっちりプレス盤3枚組。美しいピクチャー・ディス ク仕様。日本語帯付。今後もWENDYレーベルは素晴らしいコンサートを完璧な形できっちり出していきますので、ご期待ください。

MADISON SQUARE GARDEN NEW YORK NY U.S.A. June 10, 1977 DISC ONE 01. Opening 02. The Song Remains The Same 03. Sick Again 04. Nobody's Fault But Mine 05. Over The Hills And Far Away 06. Since I've Been Loving You 07. No Quarter 08. Ten Years Gone DISC TWO 01. Battle Of Evermore 02. Going To California 03. Black Country Woman 04. Bron-Y-Aur Stomp 05. White Summer - Black Mountain Side 06. Kashmir 07. Moby Dick DISC THREE 01. Heartbreaker 02. Guitar Solo 03. Achiless Last Stand 04. Stairway To Heaven 05. Whole Lotta Love 06. Rock And Roll THE FORUM INGLEWOOD LOS ANGELES CA U.S.A. June 23, 1977 SOUNDBOARD RECORDING 07. Guitar Solo



LED ZEPPELIN 3CD SAN DIEGO MYSTERY TRAIN / WENDY WECD-35/36/37 (当店税込価格) 六千四百円

ウエンディ・レーベル第14弾。1977年6月19日サンディエゴ公演です。この日は『エディ』のひとつ前の公演にあたり、ボンゾがあまりの絶不調で有名 なライヴ。アコースティック・セットではエルヴィスの「ミステリー・トレイン」という激レア・ナンバーを演奏しているのも見逃せません。ソースとなってい るのは生前のマイク・ミラードと直接テープ・トレードをしていた人のファースト・ジェネレーション・マスターを使用(929大阪の提供者とは別人です)。 いわゆるコレクター間で出回っているレベルとは音の鮮度が違います。このクリアで迫力のサウンドは1977年USツアーの中でもトップ・クラスの高音質と いえるでしょう。しかも曲中カットはほぼ皆無という内容的にも素晴らしいもので、マイク・ミラード本人所有のものを除いては、これ以上のテープは存在しな いのです。ぜひこの最高音質を体感してみてください。ピクチャー・ディスク三枚組で日本語帯付。

DISC 1: 01. The Song Remains the Same 02. Sick Again 03. Nobody's Fault But Mine 04. In My Time of Dying 05. Since I've Been Loving You 06. No Quarter DISC 2: 01. Ten Years Gone 02. The Battle of Evermore 03. Going To California 04. Mystery Train 05. Black Country Woman 06. Bron-Y-Aur Stomp 07. White Summer 08. Black Mountain Side 09. Kashmir DISC 3: 01. Guitar solo inc. The Star Spangled Banner-Dixie 02. Achilles Last Stand 03. Stairway To Heaven 04. Whole Lotta Love 05. Rock and Roll



LED ZEPPELIN 3CD LISTEN TO THIS, EDDIE definitive new version / WENDY WECD-06/7/8 (当店税込価格) 七千五百円

ウェンディ・レーベル第28弾は、1977年LA6連続公演より、初日『Listen To This Eddie』のニュー・ヴァージョンになります。説明不要のエディの日。1曲目「The Song Remains The Same」の神々しいイントロからボンゾの乱れ打ちドラム、さらにジミーのアクロバット・ギターが絡み、これぞZEPなのだという圧倒的存在感のパフォー マンス。これぞZEPの頂点!これを聴かずして語れずの超定番音源です。そのエディがニュー・ヴァージョンとなってリリースになります。もちろん、安易な 再発ではありません。前回のヴァージョンも、低音の響き、高音の伸び、抜けの良さ、元々オーディエンスとしては最高の音質でしたが、今回はさらにロー・ ジェネ・ニュー・マスターにより、さらにさらに音質がアップしています。正直、元々音が良いオーディエンス録音でしたので、飛躍的なアップは期待できない と思っていましたが、本作を聞き比べていただくと、それが本当だというのが理解していただけると思います。改めてこの日の演奏を聴くと、本当にバンド一体 のパワーに圧倒されます。有名なボンゾの連打はまさに神がかり的で、全編に渡って超絶ドラムを披露。さらにボンゾに拮抗すべくジミー、ロバート、ジョン ジーの3人のいずれもが、他に類を見ない名演を展開しています。特にジミーに至っては、「Sick Again」のイントロではギターが鳴らなくなるというトラブルに見舞われ、随所にミス・トーンが見られますが、そんな些事を吹き飛ばすかの如く、パワー とハイテンションでねじ伏せる勢いがあります。レッド・ツェッペリンの全キャリアでも5指に入るであろう熱気と興奮のコンサート。それをこれ以上ないくら い高音質で楽しめる幸福。トータル3時間20分あまりに及ぶ眩い閃光のような4人の演奏。このような演奏を聴くことができるのは、本当に、ただただ幸福で す。内容的にはディスク・チェンジ以外のカット部分を最小に抑え、曲中カットのある「Ten Years Gone」は、ジェネレーションの異なる別マスター+同日別ソースにより補完し、通して聴けるようになっています。「Guitar Solo」と「Achilles Last Stand」への流れは、これもジェネレーションの異なる別マスターで完璧に補完。音的に欠落がないので、通して聴いていると、まるでノーカットのように 聴けます。ウェンディ・レーベルとしては3度目になるエディのリリースですが、ここでようやく最終ヴァージョンといえる内容と音質を兼ね備えたタイトルと なったのではないでしょうか。マスター素材のナチュラルな感触を活かしつつも過剰にならない効果的なマスタリングで、サウンドボードに迫るこれまでで最高 の音質を実現。オープニングのチューニングからアンコールの最後までを過去最長収録。まさにエディの決定盤です。ピクチャー・ディスク仕様&日本語帯付。 同時リリースの『For Badge Holders Only』と、同レーベルの『Saturday Night’s Alright』と共に、LA6連続公演を揃えていただければと思います。全6公演を今後リリースの予定ですので、お楽しみに! DISC ONE: 01. 永遠の詩 02. シック・アゲイン 03. 俺の罪 04. 丘の向こうに 05. 貴方を愛しつづけて 06. ノー・クォーター  DISC TWO: 01. テン・イヤーズ・ゴーン 02. 限りなき戦い 03. カリフォルニア 04. 黒い田舎の女 05. スノウドニアの小屋 06. ホワイト・サマー 07.ブラック・マウンテン・サイド 08. カシミール DISC THREE: 01. モビー・ディック 02. ハートブレーカー 03. ギター独奏 04. アキレス最後の戦い 05. 天国への階段 06. 胸いっぱいの愛を 07. ロックンロール

Disc One: The Song remains the same, Sick again, Nobody's fault but mine, Over the Hills and far away, Since I've been loving you, No Quarter Disc Two: Ten Years gone, the Battle of Evermore, Going to California, Black Country Woman, Bron-Y-Aur-Stomp, White Summer, Black Mountain Side, Kashmir Disc Three: Moby Dick, Heartbreaker, Guitar Solo, Achilles Last Stand, Stairway to Heaven, Whole Lotta Love, Rock & Roll



LED ZEPPELIN 3CD FOR BADGE HOLDERS ONLY / WENDY WECD-74/75/76 (当店税込価格) 七千五百円

ウェンディ・レーベル第29弾は、『Listen To This Eddie』『Saturday Night's Alright』に続く、1977年LA6連続公演より、3日目バッヂホルダーの日です。タイトルもズバリ『FOR BADGE HOLDERS ONLY』。その音質と内容の素晴らしさは初日エディに匹敵する歴史的な名演。その重要なコンサートが完全盤として3CDいっぱいに詰まってのリリースと なります。この日のハイライトは、なんと言ってもキース・ムーンが飛び入りしてツイン・ドラムを披露するところにあります。まずは「Moby Dick」の際にステージに乱入してマイクを持ち、ボンゾに対し大声で賛辞を贈っています。このキース・ムーンのダミ声にきっと笑ってしまうことでしょ う。さらに「天国への階段」の演奏後、もう一度ステージに登場し、ロバート・プラントがドラムに座って軽く叩いている間、マイクに向かってさらに喋りを始 め、アンコールの「Whole Lotta Love」と「Rock and Roll」の2曲ではツインドラムを披露。ジョン・ボーナムとキース・ムーンという二人のドラマーのロック史上まれにみる共演とあいなったのです!! ク セとアクのある二人のこと。もうステージ上はハチャメチャで、音数の多いフレーズをたたみかけるジミーの素晴らしい演奏もかすみがちで、この日のアンコー ルだけはドラムスにいやがおうにも耳がいってしまうことでしょう。それは「天国への階段」でも同様で、穏やかな前半に比べ、感情的で主張の強いドラムスが 入ってくると、雰囲気はがらりと一変してしまいます。また、「Kashimir」では曲の構成がムチャクチャになってしまい、ロバート・プラントが合いの 手を入れる後ろで、バンドが懸命に曲を立て直そうと、いつもとは違った演奏になっているのも面白いところ。また通常は間髪いれずに演奏される「The Song Remains The Same」と「Sick Again」は、何か機材のトラブルがあったのか、ロバートがMCを入れ時間稼ぎをして、間をおいて始まるという珍しいパターンを聴くこともできます。こ のように、素晴らしい演奏と、ライヴならではのハプニング、さらにゲストの登場と、このLA連続公演の中でも生演奏の魅力が凝縮されたライヴ・ステージで す。このLA3日目は、音質の良いオーディエンス・テープが残されていることでも有名で、まるでサウンドボードのような高音質オーディエンス録音で、長時 間に渡るコンサートをまるまる楽しむことができる、ファンにとって大切な日でもあります。この日は3種オーディエンス・ソースが存在し、メインとして使用 しているのはその中で最も音質が優れているソース2。初日エディに匹敵するその高音質は、この歴史的名演を如実に伝えてくれるでしょう。このソース2に生 じるカット部分は、その他のソースを駆使して、違和感なく補完されており、通して聴くとまるでノーカットのように聞こえるくらい自然な繋がりとなっていま す。オープニングのチューニングからアンコールの最後までを過去最長収録。まさにバッジホルダーの決定盤です。ピクチャー・ディスク仕様&日本語帯付。 DISC ONE: 01. 永遠の詩 02. シック・アゲイん 03. 俺の罪 04. 丘の向こうに 05. 貴方を愛しつづけて 06. ノー・クォーター DISC TWO: 01. テン・イヤーズ・ゴーン 02. 限りなき戦い 03. カリフォルニア 04. 黒い田舎の女 05. スノウドニアの小屋 06. ホワイト・サマー - ブラック・マウンテン・サイド 07. カシミール DISC THREE: 01. トランプルド・アンダーフット 02. モビー・ディック 03. ギター独奏 04. アキレス最後の戦い 05. 天国への階段 06. 胸いっぱいの愛を 07. ロックンロール

DISC ONE: 01. The Song Remains The Same 02. Sick Again 03. Nobody's Fault But Mine 04. Over The Hills And Far Away 05. Since I've Been Loving You 06. No Quarter DISC TWO: 01. Ten Years Gone 02. The Battle Of Evermore 03. Going To California 04. Black Country Woman 05. Bron-Y-Aur-Stomp 06. White Summer-Black Mountain Side 07. Kashmir DISC THREE: 01. Trampled Underfoot 02. Moby Dick 03. Guitar Solo 04. Achilles Last Stand 05. Stairway To Heaven 06. Whole Lotta Love 07. Rock & Roll



LED ZEPPELIN 3CD SATURDAY NIGHT'S ALRIGHT / WENDY WECD-12/13/14 (当店税込価格) 七千五百円

1977年LA連続公演から、再び新たな決定盤が登場。それがLA5日目、6月25日の公演を収録した本作『SATURDAY NIGHT'S ALRIGHT』です。これは初日『エディ』の4日後にあたり、テンションは相変わらず上がったまま、重厚で素晴らしい演奏を展開しています。ルイス・レ イ著「LIVE! Final Edition」では、このコンサートにおけるバンドの精神(スピリッツ)はアメイジングであり、ジミーに至っては77年におけるベスト・プレイであると 絶賛しています。初日『エディ』の日の主役がボンゾならば、この日の主役は間違いなくジミーでしょう。聴きどころは全てと言っても過言ではないのですが、 特にこの日の「死にかけて」はとても珍しいヴァージョンになっています。中間部になんと「Rip It Up」がアドリブで挿入されるのです。いきなりオールディーズ・リズムになってびっくり、さらにエンディングには「You Shook Me」が加えられ、実に3つの曲がアドリブで複合された珍しいヴァージョンとなりました。そしてさらにレアなのは、アンコールの最後、「Whole Lotta Love」です。通常ならば「Rock And Roll」にメドレーで繋がるのがこのツアーの定番パターン。しかし、ここでは意表をついて、なんと「Communication Breakdown」に雪崩れ込むのです。このツアーで「Communication...」を演奏したのはこの日のみという激レア・ヴァージョンです。 この公演はいまだ1種類のソースしか確認されていません。今までリリースされた既発盤は全て同一ソースであり、ジェネレーションの違いによって僅かな音質 差があるのみでした。そして本作も既発盤と同じソースを使用しているのですが、注目していただきたいのはその音質です。これまで既発盤は、その興味深い内 容に反してその魅力が十分に伝わらない不満の残る音質でした。しかし、これぞ"マイク・ザ・マイク"のオリジナル・マスター・クオリティ!クリアでバラン スのとれたステレオ・オーディエンス録音は、初日エディにも匹敵する高音質。しかも特筆すべきは、その音質もさることながら、曲中カットが皆無だというこ とです。1977年LA連続公演に関しては、どの日も必ず何らかの曲中カットがありました。それはエディの日も例外ではなく、「Ten Years Gone」が2種類のソースを駆使して擬似完全版となっていたのはご存知の通り。しかし、この日はそういった小細工は一切ナシ!全ての曲が同一ソースにて ノー・カット完全収録。これは意外と知られていないことですが、非常に素晴らしい特長です。



LED ZEPPELIN 3CD FULL IMPERIAL COLLAPSE / WENDY WECD-98/99 (当店税込価格) 七千五百円

ウェンディ・レーベル記念すべき第40弾は、『Listen To This Eddie』『For Badgeholders Only』『Saturday Night's Alright』に続く、1977年LA6連続公演より、1977年6月27日、LAフォーラム最終日です。6連続公演の最後を飾る名演。しかも最終日に も関わらず6日間で最も演奏時間が長いという驚異のコンサートを完全収録。音質も初日に次ぐ素晴らしいもので、このモンスター・コンサートの魅力を余すと ころなく高音質で収録しています。ハイテンションの「The Song Remains The Same」から始まる雄大な演奏は圧巻。余裕たっぷりにセット・リストを進める様子は、貫禄と自信にあふれています。聴きどころは中盤に位置するアコース ティック・セット。即興で「Going Down South」が始まり、なんと「Dancing Days」までもがアコースティック・バージョンで演奏されます。長大な「Trampled Underfoot」「Moby Dick」に続いて、恒例のジミー独演によるギターソロはなんと24分以上に渡る、おそらくオフィシャルでは収録されることのないであろう悪ノリ気味のも の。映画『ウエスト・サイド物語』の「アメリカ」のフレーズが挿入され、テルミンやバイオリンボウなどを駆使して多彩な世界を創造します。その幻想的な雰 囲気の中で始まる「Achilles Last Stand」は、これまた壮絶で言葉に尽くしがたい名演。ギターとドラムの洪水のようなアンサンブル。このようなハイテンションを最初から最後まで持続さ せるのは驚異としか言いようがありません。その後、爆竹と共に静かに始まる「Stairway To Heaven」も実にエモーショナルで感動的な演奏です。アンコールで再登場したバンドは、まずロバートが感慨深くスタッフ紹介をし、フィナーレを奏で、 火を吹くような「Whole Lotta Love」と「Rock And Roll」で締めくくられます。ボンゾがアクセントで入れる激しいロールがたまりません。結果的に最後のアメリカン・ツアーとなり、ツェッペリンとしては 数々の名演を披露したLAフォーラム最後のステージになってしまいましたが、ロバートは “また会おう!” とシニカルに語ってステージを降ります。そんなウェンディ・レーベルとしては4公演目となる伝説のLA6連続公演の最終日。その最長&最高の演奏を完全 パッケージ。ピクチャー・ディスク仕様。日本語帯付。

DISC ONE: 01. THE SONG REMAINS THE SAME 02. SICK AGAIN 03. NOBODY'S FAULT BUT MINE 04. OVER THE HILLS AND FAR AWAY 05. SINCE I'VE BEEN LOVING YOU 06. NO QUARTER DSIC TWO: 01. TEN YEARS GONE 02. THE BATTLE OF EVERMORE 03. GOING TO CALIFORNIA 04. GOING DOWN SOUTH 05. BLACK COUNTRY WOMAN 06. BRON-Y-AUR STOMP 07. DANCING DAYS 08. WHITE SUMMER - BLACK MOUNTAIN SIDE 09. KASHMIR 10. TRAMPLED UNDERFOOT DISC THREE: 01. OUT ON THE TILES - MOBY DICK 02. GUITAR SOLO 03. ACHILLES LAST STAND 04. STAIRWAY TO HEAVEN 05. WHOLE LOTTA LOVE 06. ROCK AND ROLL



LED ZEPPELIN 3DVD YOUR KINGDOM COME SEATTLE 1977 / WENDY WEDVD-02/03/04 (当店税込価格) 六千八百円

SBDのみ、AUDのみ、SBD&AUDステレオ・ミックス、2種類の5.1サラウンドと、 5種類の音源が選択できるマルチオーディオ仕様。ボーナス映像も充実のシアトル映像の決定盤!!もはや定番とも言うべき、レッド・ツェッペリンの1977 年7月17日のプロショット映像DVDが、3枚組でウエンディより、いよいよリリースとなります。今まで既発盤をお持ちの方でも、本作に買い替えるに充分 な画質クオリティ、多彩な音声、ボーナス映像などを備えた、まさに決定盤と呼ぶにふさわしいアイテム。DVDの特性をフルに活用した驚きのタイトルがいよ いよ真打リリースとなります。新たなウエンディの代表作の登場となるか?!シアトルに関してこれ以上のブツは出ないでしょう。最も気になる画質は、既発盤 より確実に2ランクはアップしているロウ・ジェネレーション・ソースを使用。しかもその画質の良さを最大限活かすためにビットレートを落とすことなく3枚 のディスクに渡って余裕たっぷりに収録。鮮やかで自然な発色は対象物間の色の滲みも最小限に抑え、オフィシャル『DVD』にこのコンサートが未収録なのを 考慮すると、現在考えうる最高の画質と言えるでしょう。さらに従来の画面では、カメラによって画面上部や左下部に白いコマ落ちみたいなノイズが終始現れ非 常に気になっていました。恐らくこれはカメラそのものか、編集の過程で付着したノイズで、画面の切り替わりに関係なく終始ずっと乗っているものでしたが、 本作ではそのノイズは存在しません。小さく白い「点」みたいなノイズでしたが、結構目立つ位置にあったので、そのノイズがない、これは画質と共に大きな利 点のひとつと言えます。 高画質に加え、ノイズが載っていないクリアな画面、贅沢に3枚組だからこそ実現した最高の映像なのです。しかも本作の特長は画質の良さだけではありませ ん。音声も従来の既発盤を凌駕する初のマルチ・オーディオ・システム仕様となっているのです。その注目のマルチ・オーディオによる音声切換ですが、メ ニューでそれぞれ選べるのみならず、再生途中でも切り替える事が出来ます。まずメインとなるサウンドボード音源ですが、デジタル・リマスタリングにより厚 みのある高音質なものになっており、硬質な音像ながらこれだけ抽出しても充分にライヴ・アルバムとして成立するくらい、音源だけでもこのライヴのベストと 言えます。もちろんこのサウンドボード音源が本作のメインとなるのですが、それ以外の音源も聞き逃せません。 第2ソースのオーディエンス音源は、このソースのファースト・ジェネレーション・テープを使用し、既発盤よりもかなり高音質アップグレードとなっていま す。この時代のテープにありがちなピッチの複雑な乱れがありましたが、それを入念に調整。音源が映像にしっかりリンクしているのを見ると、まさに完璧な調 整といえます。サウンドボード音源があるためにオーディエンス音源は看過されがちですが、この音源も他の1977年のライヴと比べ高音質の部類、むしろ臨 場感ではこちらの方が勝っており、サウンドボード音源では感じる事が困難だった客席の盛り上がりなども感じる事が出来ます。 第3のソースは、オリジナルのサウンドボード音源とオーディエンス音源をマトリクスした音源が収録されています。サウンドボード音源のリアルな音と、オー ディエンス音源の臨場感の両方の利点が活かされ、重厚で実に素晴らしい音になっています。しかも基本的に左側スピーカーからサウンドボード音源、右側ス ピーカーからオーディエンス音源が出るように振り分けられており、今までモノラルでしか聴けなかったこのコンサートを、擬似ながらステレオ効果が新鮮な バージョンで聴くことができるようになっています。このシアトルでのコンサートはエコーが希薄でスカスカのサウンドボード音源でのみ評価されてきたため、 ライヴとしてはいまひとつの出来であると言われてきましたが、この素晴らしいオーディエンス音源とサウンドボード音源のマトリクスで聴くと、けしてその評 価は妥当なものではないということが分かるばかりか、むしろこのコンサートがロサンゼルスなど他の名演にも劣ることのない素晴らしいものだと認識を新たに することでしょう。 第4と第5のソースは2種類の5.1CHサラウンド音源が収録されています。既発盤でも5.1CHサラウンドを謳ったものがありましたが、実際に再生 してみると単にモノラルの同じ音源を5つのスピーカーに振り分けただけの意味のないものがほとんどでした。本作はそれらとは一線を画し、基本的には正面の スピーカーはサウンドボード音源、後方のスピーカーはオーディエンス音源になるように振り分け、さらにギターが右側、ベースが左側に振り分けられ、それぞ れのスピーカーから異なる音が出るという、本来の意味での5.1CHサラウンド仕様となっています。この効果が素晴らしく、実際にスピーカーに挟まれて再 生してみるとまさに会場の中にいるような錯覚にとらわれます。バランスが異なる2種類の5.1chサラウンド音源が収録されていますので、どちらか好みで 選んでいただけたらと思います。何度も見た映像ではあるのですが、画質の良さもあって、この3時間以上に渡るマラソン・コンサートを新鮮な気持ちで通して 見る事ができることでしょう。 最後にボーナス映像にも注目です。ボーナス映像ということで、本編とは別に、あえて実験的な映像が収録されています。実験映像なので、まじめにあれや これやと肩肘張らず、純粋に楽しんでいただけたらと思います。 まずボーナス映像のトップは、1977年5月18日アラバマ公演における映像と『LISTEN TO THIS EDDIE』の音声を被せたものを収録。この組み合わせはオフィシャル『DVD』のメニュー画面でも見る事ができましたが、ここに収録のものは下部にメ ニューが被らないバージョン。動きがカタカタ早回しになっていた『DVD』に比べ動きが自然なのにも注目してください。 次にシアトルの映像にCD『LISTEN TO THIS EDDIE』を被せた「Sick Again」「Over The Hills And Far Away」「Ten Years Gone」「Achilles Last Stand」の4曲です。違う日の音と映像が合うのかという疑問は、これを見ていただければ杞憂に終わるでしょう。日が近いためか演奏も近く、ほとんどリ アルタイムの音声と見間違うくらいによく出来ています。しかも演奏はご存知のとおりのスーパー・パフォーマンスですので、キワモノ的ではありますが、エ ディを映像付きで見たい!というマニアの夢を具現化する実験企画です。 次に1977年6月23日ロサンゼルスでキースムーンが飛び入りした「Rock And Roll」の8mm映像。同レーベルのCD『FOR BADGEHOLDERS ONLY』の音源を使用し、映像の欠落している部分を当日の写真などで補完し、1曲通して見ることが出来るようにしたものです。しかも手ぶれが酷かったこ の映像を、最新技術により手ぶれ補正(stable)を行ない(画面の枠に注目!)、安定した映像で見る事ができます。キースムーンの暴れっぷりに苦笑し ながら演奏するジミーの姿を鮮明なカラー映像と安定した画面でお楽しみいただけます。 続いて1977年6月11日ニューヨークはマジソン・スクエア・ガーデンでの「The Song Remains The Same」を収録。オーディエンスショットで広く出回っている映像で、ご存じの方はわかると思いますが、かなり手ぶれが酷くて非常に見づらい映像でした。 本作に収録のものは、先のキース・ムーン飛び入りと同様、最新技術により手ぶれを補正して比較的安定した映像で楽しむ事が出来ます。その効果の程をご確認 ください。 ボーナス映像最後の2曲は、まず1975年5月24日アールズコートの映像に『HOW THE WEST WAS WON』の音源を被せた「Rock And Roll」。ビジュアル的に最も美しい1975年の映像と、1972年の最強時代の演奏を重ねるとどうなるか・・・という実験映像です。お馴染みの映像な ので違和感があることは否めませんが、音と映像はバッチリと合っているので、その映像美と圧倒的な演奏の「あり得ないけど理想的な」組み合わせに目が釘付 けになることウケアイです。同様のコンセプトで1979年9月4日ネブワースの映像に同じく『HOW THE WEST WAS WON』の音声を加えたものを収録。これも年代を超えて最強のツェッペリンを疑似体験させてくれます。 以上のように本作には本編とは別に、多彩なボーナス映像が収録されています。どれも実験的なものなので、なかなか文字ではその魅力をお伝えづらいのです が、実際に見てみると実に良く出来ているので、マニアであるほど楽しめること間違いなし! これはもう必見です!!ちなみにボーナス映像のメニュー画面の バックに流れている映像と音声も実験的なもので、どの公演の映像と音声か、ぜひご自分で確かめてみてください。 1977年7月17日シアトルはキングドームでのライヴをプロショット完全収録映像。さらに音声は2種類の5.1CHサラウンド、サウンドボード、オー ディエンス、サウンドボード+オーディエンスのマトリクスと、5種類のソースをそれぞれ独立して楽しめるよう切換えで収録。3枚のDVDの収録可能データ 量を目イッパイ使って、その特性をフルに活用しています。加えてメニュー画面のバックに流れている「Jimmy Page Guitar Solo」は1977年6月23日ロサンゼルス公演のなんと初登場サウンドボード音源です!!! 今までオーディエンス録音しかなかった『FOR BADGEHOLDERS ONLY』の初登場サウンドボードということで、将来この全長版もウエンディからリリースされるのか・・・閑話休題、さらにさ らにボーナス映像も充実した、このライヴの決定盤。既発盤をお持ちの方にも是非本作を見比べて頂きたい、オーサリング技術の粋を結集した最高傑作。もちろ ん美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤3枚組DVD。とにかく見てください!!!偽りなしでマジこれはすごいです!!!!!!

MULTI AUDIO CHANGEABLE SOURCE A : ORIGINAL SOUNDBOARD MASTER SOURCE B : 1ST GENERATION AUDIENCE MASTER SOURCE C : SOUNDBOARD+AUDIENCE UNITED STEREO SOURCE D : 5.1 SURROUND AUDIO VERSION 1 SOURCE E : 5.1 SURROUND AUDIO VERSION 2 DVD DISC ONE 01. THE SONG REMAINS THE SAME 02. SICK AGAIN 03. NOBODY'S FAULT BUT MINE 04. OVER THE HILLS AND FAR AWAY 05. SINCE I'VE BEEN LOVING YOU 06. NO QUARTER 07. TEN YEARS GONE DVD DISC TWO 01. THE BATTLE OF EVERMORE 02. GOING TO CALIFORNIA 03. BLACK COUNTRY WOMAN 04. BRON-Y-AUR STOMP 05. WHITE SUMMER - BLACK MOUNTAIN SIDE 06. KASHMIR 07. MOBY DICK DVD DISC THREE 01. JIMMY PAGE SOLO 02. ACHILLES LAST STAND 03. STAIRWAY TO HEAVEN 04. WHOLE LOTTA LOVE 05. ROCK AND ROLL BONUS FOOTAGE JEFFERSON MEMORIAL COLISEUM BIRMINGHAM AL U.S.A. MAY 18, 1977 01. THE SONG REMAINS THE SAME KINGDOME SEATTLE WA U.S.A. JULY 17, 1977 AUDIO SYNC WITH " LISTEN TO THIS EDDIE " 02. SICK AGAIN 03. OVER THE HILLS AND FAR AWAY 04. TEN YEARS GONE 05. ACHILLES LAST STAND L.A. FORUM LOS ANGELES CA U.S.A. JUNE 23, 1977 WITH KEITH MOON 06. ROCK AND ROLL MADISON SQUARE GARDEN NEW YORK NY U.S.A. JUNE 11, 1977 07. THE SONG REMAINS THE SAME EARL'S COURT LONDON U.K. MAY 24, 1975 AUDIO SYNC WITH " HOW THE WEST WAS WON " 08. ROCK AND ROLL KNEBWORTH PARK SEPTEMBER 4, 1979 AUDIO SYNC WITH " HOW THE WEST WAS WON " 09. HEARTBREAKER



LED ZEPPELIN 2CD TOUR OVER DORTMUND 1980 / WENDY WECD-107/108 (当店税込価格) 六千四百円

世界のウェンディより、ブレーメンに続く1980年ツアーの第二弾として、初日ドルトムントをサウンドボードで収録したタイトルがリリースになります! 1980年ツアーといえばほとんどの公演がサウンドボードで流出していますが、同じサウンドボードでも日によって音質にバラつきがあります。そんな中でも 初日ドルトムントはとても良質なサウンドボード音源で、ペラペラで乾いたいかにも流出という音質ではなく、音に厚みのある素晴らしい高音質サウンドボード サウンドで、この記念すべき初日の演奏を堪能できます。音源提供者によれば、ファースト・ジェネレーション・マスターを使用ということで、音質はもちろ ん、内容的にも今までで最高のものとなっています。残念ながら「ROCK AND ROLL」は既発盤と同様、後半がカットされていますが、このカット部分を含め、今までフェイドイン/アウトで処理されていた部分を、マスターの特性を最 大限に活かすべく、すべてカットイン/アウトで、元のテープをなるべく損なわずに収録してあります。初日だけあって、久しぶりに演奏される「THE TRAIN KEPT A ROLLIN'」も新鮮な演奏ですし、アルバム『IN THROUGH THE OUT DOOR』の楽曲の全ては、ここで聴くことができる演奏が全て初演ということになります。もちろん、ジミー・ペイジのMCを聴いた聴衆は、初めて耳にする 「ふにゃ声」に驚いたことでしょう。さらにこの日の特長は、アンコールで「HEARTBREAKER」を挟んだ「WHOLE LOTTA LOVE」が演奏されている点です。もっともメドレーで演奏されたというよりも、単独の「HEARTBREAKER」を「WHOLE LOTTA LOVE」でサンドイッチにした形で、都合2度「WHOLE LOTTA LOVE」を演奏したような感じになっています。このようなパターンは非常に珍しく、クレジットではリプライズとしてインデックスが分けて振られていま す。音質は最高のサウンドボード。内容はファースト・ジェネレーション・マスターによる最長収録。さらに1980年ツアー初日という付加価値もあり、おさ えておきたいコンサートのひとつであることは間違いありません。美しいピクチャー・ディスクのプレス盤。日本語帯付。

DISC ONE 01 TRAIN KEPT A ROLLIN' 02 NOBODY'S FAULT BUT MINE 03 BLACK DOG 04 IN THE EVENING 05 THE RAIN SONG 06 HOT DOG 07 ALL MY LOVE 08 TRAMPLED UNDERFOOT DISC TWO 01 SINCE I'VE BEEN LOVING YOU 02 ACHILLES LAST STAND 03 WHITE SUMMER - BLACK MOUNTAIN SIDE 04 KASHMIR 05 STAIRWAY TO HEAVEN 06 ROCK AND ROLL 07 WHOLE LOTTA LOVE 08 HEARTBREAKER 09 WHOLE LOTTA LOVE (REPRISE)



LED ZEPPELIN 2CD DIE BREMER STADTMUSIKANTEN / WENDY WECD-58/59 (当店税込価格) 六千四百円

ウェンディ・レーベル第23弾は、結果的に最後のツアーとなった、1980年6月23日、ドイツはブレーメン公演をサウンドボードで収録した『ブレーメン の音楽隊』です。ツアー5公演目、メルヘン街道の出発点であるブレーメン公演は、あまり評価の高くない80年欧州ツアーの中にあって、充実の演奏を聴かせ てくれる数少ない公演のひとつ。それを素晴らしいサウンドボード音源で聴くことのできる、同公演の決定盤です。

DISC ONE: 01. Train Kept A Rollin' 02. Nobody's Fault But Mine 03. Black Dog 04. In the Evening 05. The Rain Song 06. Hot Dog 07. All My Love 08. Trampled Underfoot DISC TWO: 01. Since I've Been Loving You 02. Achilles Last Stand 03. White Summer - Black Mountain Side 04. Kashmir 05. Stairway to Heaven 06. Rock and Roll 07. Communication Breakdown



LED ZEPPELIN 2CD TOUR OVER HANNOVER / WENDY WECD-109/110 (当店税込価格) 四千八百円

1980年6月24日ハノーファー公演!!超高音質サウンドボード収録!!既発盤の欠点は「TRAMPLED UNDERFOOT」の後半で必ずカットがあることでしたが、本作では初登場オーディエンス・ソースにて欠落箇所を補完。この日の演奏を完全に全曲聴くこ とが出来る初のタイトルです。サウンドボード部分はファースト・ジェネレーション・ソースを使用して安定した高音質かつ過去最長収録。前述のように欠落部 分は初登場オーディエンスにて補完。もはやこれ以上のアップグレードはないといえるでしょう。永久保存のがっちりプレス盤で美しいピクチャーディスク。日 本語帯付。

DISC ONE 01 TRAIN KEPT A ROLLIN' 02 NOBODY'S FAULT BUT MINE 03 BLACK DOG 04 IN THE EVENING 05 THE RAIN SONG 06 HOT DOG 07 ALL MY LOVE 08 TRAMPLED UNDERFOOT 09 SINCE I'VE BEEN LOVING YOU DISC TWO 01 ACHILLES LAST STAND 02 WHITE SUMMER - BLACK MOUNTAIN SIDE 03 KASHMIR 04 STAIRWAY TO HEAVEN 05 ROCK AND ROLL 06 COMMUNICATION BREAKDOWN



LED ZEPPELIN 2CD TRIUMPH DES WILLENS / WENDY WECD-147/148 (当店税込価格) 六千四百円

1980年6月30日フランクフルト公演!!超高音質サウンドボード収録!!既発盤の欠点は「KASHIMIR」の後半で必ずカットがあることでしたが、 本作では初登場オーディエンス・ソースにて欠落箇所を補完。この日の演奏を完全に全曲聴くことが出来る初のタイトルです。サウンドボード部分はファース ト・ジェネレーション・ソースを使用して安定した高音質かつ過去最長収録。前述のように欠落部分は初登場オーディエンスにて補完。もはやこれ以上のアップ グレードはないといえるでしょう。ディスク2の最後には、ボーナストラックとして6月27日ニュルンベルク公演を、やはりファースト・ジェネレーション・ ソースにて収録。この日はトラブルのためわずか3曲でコンサートが中断したため、本作に収録の3曲で当日の全曲となります。永久保存のがっちりプレス盤で 美しいピクチャーディスク。日本語帯付。他の1980年ツアーもWENDYレーベルより順次リリース予定です。

FESTHALLE FRANKFURT GERMANY JUNE 30, 1980 DISC ONE 01 TRAIN KEPT A ROLLIN' 02 NOBODY'S FAULT BUT MINE 03 BLACK DOG 04 IN THE EVENING 05 THE RAIN SONG 06 HOT DOG 07 ALL MY LOVE 08 TRAMPLED UNDERFOOT 09 SINCE I'VE BEEN LOVING YOU 10 ACHILLES LAST STAND DISC TWO 01 WHITE SUMMER - BLACK MOUNTAIN SIDE 02 KASHMIR 03 STAIRWAY TO HEAVEN 04 ROCK AND ROLL 05 MONEY 06 WHOLE LOTTA LOVE MESSEZENTRUM HALLE NUREMBERG GERMANY JUNE 27, 1980 07 TRAIN KEPT A ROLLIN' 08 NOBODY'S FAULT BUT MINE 09 BLACK DOG



LED ZEPPELIN 1DVD REUNION COLLECTION / WENDY WEDV-01 (当店税込価格) 四千五百円

ウエンディ・レーベルより、初のプレスDVD作品が登場。内容は、解散後3度のみ行なわれた、ジミー、ロバート、ジョンジーの3人によるツェッペリン再結 成ステージ、その全てをこの1枚に集約。まず最初は1985年ライヴエイドでのステージ。オフィシャルにも収録されなかったツェッペリンのステージを完全 収録。ロバートの「グッド・イ〜ヴニン」の挨拶は、まだ悲劇の解散から5年あまりしか経過していない、かつての雄姿の面影を残しています。コードがから まってギターに集中できないジミー、歌の出だしをフライングするロバート、これをオフィシャル収録するのに難色を示した理由がわかる、そんな緊張のステー ジです。次はアトランティック・レコードの40周年記念ライヴ。「Kashmir」「Misty Mountain Hop」など、堂々とした歌いっぷり。貫禄あるステージです。そして現在のところ最後の再結成となっているのが1995年、ロックの殿堂ライヴ。ニール・ ヤングらと共に力強く「Rock And Roll」でステージは開幕し、現役時代は数回しかステージで演奏しなかった「When The Levee Break」などレア度の高い選曲が魅力です。

LIVE AID Live at JFK Stadium,Philadelphia,13th July 1985 01. Introduction 02. Rock And Roll 03. Whole Lotta Love 04. Stairway To Heaven "Atlantic Records' 40th anniversary celebrations" Live at Madison Square Garden,New York,14th May 1988 05. Introduction 06. Kashmir 07. Heartbreaker 08. Whole Lotta Love 09. Misty Mountain Hop 10. Stairway To Heaven "Rock and Roll Hall Of Fame" Live at Waldorf-Astoria, New York,12th January 1995 11. Introduction 12. Rock and Roll Hall of Fame induction ceremony 13. backstage 14. Bring It On Home 15. Long Distance Call Blues 16. Baby Please Don't Go 17. When The Levee Breaks / For What It's Worth


LED ZEPPELIN 5CD BONZO'S BIRTHDAY PARTY collector's edition / NEVERLAND RECORDS (WENDY) NL-001-005 (当店税込価格) 六千円

新レーベルNEVERLANDより、レッド・ツェッペリンのタイトルがリリースです。1973年5月31日ロサンゼルス公演を収録したボンゾズ・バース ディ・パーティ。今回第一弾記念として、コレクターズ・エディションと題して、オーディエンス音源とサウンドボード音源をたっぷり5枚組に収録。もちろん ファクトリー・プレス盤です。ディスク1からディスク3の3枚は、3種類のオーディエンス音源を駆使して過去最長の完全収録盤。細かいMCや曲間の様子な ども漏れなく滑らかな編集で、この日の素晴らしいコンサート全体を高音質で通して聴くことができます。22分以上に渡る「MOBY DICK」、その後に余興で歌う「HAPPY BIRTHDAY BONZO」、今まで既発盤ではカットのあった曲もすべて通して全曲完全収録の決定盤です。音質もナチュラルな素材の新鮮さにこだわり、余計な処理は行な わずピッチ調整と最低限の調整にとどめ、音質的にも最高のものとなっています。ディスク4とディスク5はサウンドボード音源を収録。こちらは残念ながら 「STAIRWAY TO HEAVEN」までの収録となっていますが、貴重かつ高音質なサウンドボード音源でこの有名なコンサートを楽しむ事ができます。演奏はご存知のとおりボン ゾの誕生日を祝うかのように熱のこもった素晴らしいもので、初心者からマニアまで必携の定番音源であることは間違いありません。5枚組というボリュームで オーディエンス音源とサウンドボード音源の両方をそれぞれ収録したボンゾ誕生日の新たな定番タイトルです。

AUDIENCE 3 SOURCES EDITED DISC ONE 01 : Rock And Roll 02 : Celebration Day 03 : Black Dog 04 : Over The Hills And Far Away 05 : Misty Mountain Hop 06 : Since I've Been Loving You 07 : No Quarter 08 : The Song Remains The Same 09 : The Rain Song DISC TWO 01 : Dazed And Confused 02 : Stairway To Heaven 03 : Moby Dick 04 : Happy Birthday Bonzo DISC THREE 01 : Heartbreaker 02 : Whole Lotta Love 03 : The Ocean 04 : Communication Breakdown SOUNDBOARD SOURCE DISC FOUR 01 : Rock And Roll 02 : Celebration Day 03 : Black Dog 04 : Over The Hills And Far Away 05 : Misty Mountain Hop 06 : Since I've Been Loving You 07 : No Quarter DISC FIVE 01 : The Song Remains The Same 02 : The Rain Song 03 : Dazed And Confused 04 : Stairway To Heaven




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