〓〓 ETERNAL GROOVES / ROCKS OFF SERIES 〓〓

JEFF BECK GROUP - LIVE TRUTH ! <US TOUR 1968>
EGRO-0014 (1CD(通常プラケース)/国内盤/日本語帯付)
JANコード=45 8976751 222 4
 
★第1期ジェフ・ベック・グループ、奇跡の1968年米国ツアー!
 
★元祖ハードロックが全米来襲!1968年7/17と7/24の2公演収録!
★名盤『トゥルース』録音直後、バンド絶頂期を記録した歴史的ライブ。
★未発表曲「The Sun Is Shining」、スローブルースでのJ・ベックとロッドの荒ぶる熱演!
★Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場!
 
ロッド・スチュワート(vo)、ロン・ウッド(bass)を擁した
「第1期ジェフ・ベック・グループ」の、初の米国ツアーからの未発表ライヴが登場!
元祖ハードロックとして永遠の名盤となるデビュー・アルバム『トゥルース』を
ちょうど英国で録音を終えた直後、発売1ヶ月前の脂の乗った時期。
 
フィルモア・ウエスト(7月24日)公演のマスターテープは約30分ほどの長さながら、
当時としては最高音質と言えるステレオ音源で残されていました。
ジェフ・ベックの鋭角鋭いギターに、ロッドがその圧倒的ボーカルで応酬。
R・ウッドがゴリゴリとしたベースで絡む・・そんな当時最先端のブルース・ロックの真髄が聴けます。
ジミー・ペイジがそのアレンジをZEPのデビュー盤で拝借したといわれる「You Shook Me」。
余り知られていませんが、J・ベックとロッドのツインボーカルが
本ツアーのステージでのハイライトとなっていた「Let Me Love You」。
J・ベックのソロとしてシングル・ヒットした「Hi Ho Silver Lining 」は、
ロックバンド然としたヘヴィーなライヴバージョンです。
 
更に、ここにはその7日前、ダラス(7月17日)公演も追加収録。
こちらは会場で記録された音源なのですが、
ジミー・ペイジ作曲の「ベックス・ボレロ」は珍しくロッドが12弦ギターを弾き、
ヤードバーズ曲をハードにリメイクした「シェイプス・オブ・シングス」など
当時の彼等のライヴバンドとしての凄さを遺憾なく発揮する内容です。
1968年USツアーでの貴重のライヴ音源の登場です。
 
当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。
Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場!
 
★日本著作権協会JASRAC許諾商品
★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ
 
 ★収録曲
 Fillmore West, San Francisco CA. July 24, 1968
1 You Shook Me
2 Let Me Love You
3 Morning Dew
4 Jeff's Boogie
5 The Sun Is Shining
6 Hi Ho Silver Lining
 
 Lu Anne's Club, Dallas, Texas. July 17, 1968
7 I Can't Hold Out
8 Sweet Little Angel
9 Shapes Of Things
10 Beck's Bolero *
11 Rock My Plimsoul
12 Oh Pretty Woman
13 I Ain't Superstitious
 
 Jeff Beck - guitar
 Rod Stewart - vocal & rhythm guitar(*)
 Ron Wood - bass
 Mickey Waller - drums